木村嘉代子 さん プロフィール

  •  
木村嘉代子さん: らくだの休憩時間
ハンドル名木村嘉代子 さん
ブログタイトルらくだの休憩時間
ブログURLhttp://reposestoi.seesaa.net/
サイト紹介文オートミールレシピ、植物療法での更年期障害の解消、アロマテラピーなど、スローな暮らしを紹介するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/10/29 00:46

木村嘉代子 さんのブログ記事

  • 更年期の体重増加
  • 更年期の悩みのひとつに、体重増加があります。ダイエット効果のあるハーブティーなどを紹介します。ハーブティーヒエラキウム(ピロセラ)ヒエラキウムは肥満を防ぐ効果があると報告されています。セイヨウタンンポポセイヨウタンンポポには利尿作用があり、高血圧やむくみを改善します。また、鉄分が豊富で、貧血気味の人にも効果的だといわれています。ビタミンやミネラルも含まれています。お茶やコーヒーとして飲みます。クミ [続きを読む]
  • 更年期のうつ状態
  • 更年期には、うつ状態に陥りやすいといわれています。精神面を癒すハーブや栄養素を紹介します。ハーブティーホップホップはクワ科の多年草で、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。鎮静作用にすぐれ、興奮状態を鎮め、緊張を和らげてくれます。ホップは月経前症候群や更年期に伴う諸症状を緩和する働きもあります。アンジェリカアンジェリカはセリ科の二年草で、根から葉にいたるまで、さまざまな薬効があります。去痰作用で [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:クランベリー
  • クランベリーはポリフェノールが豊富で、尿路感染症を防ぐなどの働きがあります。また、抗酸化作用にすぐれています。主要成分:ポリフェノール(プロアントシアニジンA、アントシアニン、フラボノイド)、有機酸作用:膀胱や消化器官への大腸菌の粘着を防ぐ/膀胱が大腸菌に感染するのを防ぐ/尿の酸化/殺菌、抗ウイルス/抗膀胱炎/ピロリ菌を防ぐ/抗酸化/リンとカルシウムの抗結石適応症状:慢性膀胱炎/結石 [続きを読む]
  • パリのレストラン Les Jardins de Bagatelle
  • Les Jardins de Bagatelleレ・ジャルダン・ド・バガテルフレンチフォーマル度★★★観光客度★☆☆Parc de Bagatelle. Bois de Boulogne 75016 ParisTel 01 40 67 98 29営業:12時〜14時30 20時〜22時30 無休ブローニュの森のバガテル公園内にあるレストラン。料理は魚介類を豊富に使ったライトなフレンチ。セットメニューは52ユーロ。シェフのアラン・ラションさんはジュラ地方の出身で、パリでは珍しい.. [続きを読む]
  • 更年期の乳房の痛み
  • 更年期の乳房の痛みを解消するハーブや栄養素です。ハーブティーヤロウヤロウは、ピンク色と白色の花が咲くキク科の植物です。月経不順を正常化する働きがあり、重い月経、更年期障害の症状を癒す作用で知られています。また、ヤロウには痛みを和らげる効用もあります。レディースマントルレディースマントルはバラ科の植物で、婦人病の諸症状に作用があることから、この名がついたといわれています。特に、月経過多、月経不順、更 [続きを読む]
  • パリの定食屋/Le Bar à Huitres
  • Le Bar à Huitresル・バール・ア・ユイトルシーフードフォーマル度★☆☆  観光客度★★☆33, rue St-Jacques 75005 ParisTel 01 44 07 27 37<地下鉄>Cluny la Sorbonne112, bd du Montparnasse 75014 ParisTel 01 43 20 71 01<地下鉄>Vavin33, bd Beaumarchais 75003 ParisTel 01 48 87 98 92<地下鉄>Ba.. [続きを読む]
  • 日本酒とフランスチーズの出会い
  • 先日、フランス人の友人が来日したときのこと。デパ地下をプラプラしていたら、チーズ売り場で「フランスから届いたばかりのコンテチーズです」とすすめられ、なぜか友人が買ってプレゼントしてくれました。その帰り、「家で日本酒でも飲もう」と酒屋へ。「ひやおろし」の棚で、「プルーンとナッツを思わせる味」という説明書きの日本酒を見つけ、友人は「これがいい!」と即断。「コンテチーズにも合いそうだね」と、フランスパン [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:ウワウルシ
  • ウワウルシは、ベアベリー、クマコケモモとも呼ばれる植物。ツツジ科の植物で、日本でも昔から生薬として用いられていました。ウワウルシのハーブティーは利尿作用や殺菌作用があり、最近ではメラニン色素の産出を防ぐ美白作用も注目されています。主要成分:ヘテロシド(アルブトシド)、たんにん、フラボノイド、イリドイド、ピセオシド作用:抗真菌、抗感染/利尿/うっ血除去、抗炎症、収れん、膀胱の鎮静/殺菌、膀胱炎適応症 [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:亜麻
  • 亜麻は40〜70?の高さになる植物。茎は円筒形で細く柔らかく、互生する細い針状の小さな葉をたくさんつけます。スカイブルーか紫がかった青色の5枚の花びらからなる花がまとまって咲きます。亜麻の種子は脂肪酸が豊富で、植物エストロゲンのリグナンを含みます。主要成分:オメガ3脂肪酸の含有量が非常に多い、リグナン(植物エストロゲン)、食物繊維作用:エストロゲン不足を補う/ホルモンが原因のがんから器官を保護適応症状: [続きを読む]
  • 更年期の疲労感
  • 更年期の症状のひとつに、疲労感や倦怠感があります。長引く疲労感を解消するには、次のようなハーブや栄養素が有効です。ハーブティー高齢人参高麗人参は、疲労回復に効果的です。シベリア人参シベリア人参はエゾウコギとも呼ばれ、高麗人参と同じウコギ科の植物です。シベリア人参に含まれるエレウテロサイドは、肉体だけでなく、精神の疲労を和らげる働きがあります。心身ともにリラックスさせてくれるハーブです。ペパーミント [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:ヒース
  • ヒースはフラボノイドとタンニンを含み、血管内壁の炎症を抑え、血管を引き締める作用があります。主要成分:アルブトシド、タンニン、有機酸、カロチン作用:強力な利尿作用、老廃物の排出/殺菌、泌尿器の鎮静適応症状:膀胱炎、泌尿器のその他の感染(2017-02-02 10:10:12) [続きを読む]
  • 更年期のスキンケア
  • クレイクレイは花こう石の岩石が風化して生じた白色または淡黄色の天然粘土鉱物です。脂肪分を含むため植物を栽培することはできませんが、ミネラルとオリゴエレメントが豊富で、医療および美容の分野で用いられます。クレイは水分吸収力にすぐれ、皮膚表面の毒素を取り除く働き、傷を治す作用があります。また、血液循環を活発にし、酸素交換を促進します。さらに、筋肉痛といった痛みの緩和にも用いられます。<使い方>クレイを [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:クミスクチン(ジャバ)
  • 更年期の体重の増加におすすめのハーブのひとつは、クミスクチン(ジャバ茶)です。クミスクチンは、東南アジアのジャワ原産のシソ科の低木多年草です。マレー語で「猫のひげ」を意味し、長く突き出した雌しべの形状からこの名がつきました。高さが2メートルほどに達し、ミントに似た緑色の葉をつけ、白色や薄紫色の美しい花を咲かせます。ミネラル、なかでもカリウムが豊富で、利尿作用にすぐれ、器官の毒素を完全に排出します。 [続きを読む]
  • アロマテラピーで介護者もリラックス
  • 介護だけの日々を送ると、ストレスがたまってしまいます。ストレスで“燃え尽きて”しまわないためには、できるだけ自分の時間を確保し、リラックスを心がけることが大切です。十分な睡眠、バランスのいい食事、適度な運動、マッサージ、笑いといった方法も、ストレスを緩和すのに役立ちます。ときには介護をしない日を作り、気兼ねをしないで羽を伸ばしましょう。友人とおしゃべりしたり、美容院へ行ったり、自分の好きなことをし [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:アンジェリカ
  • 更年期に起こる神経症や不安症。少しでも解消したいですね。改善の効果があるといわれるのが、アンジェリカとホーソン(西洋サンザシ)です。北ヨーロッパに育つアンジェリカはセリ科の二年草。うぶ毛におおわれた太い茎をもち、球状の白かピンクの花をつけます。独特な香りで、アンジェリカの大きな根から精油を抽出します。昔からアンジェリカは長寿の秘薬と信じられてきました。そのため、お祝いのケーキのデコレーションに使わ [続きを読む]
  • 介護者もアロマテラピーで健やかに
  • 介護者は自分自身のことに手が回らなくなり、健康管理をおろそかになりがちです。女性の場合、介護をする時期が更年期障害と重なることもあり、その苦痛は倍増します。体調に異変を感じたら、すぐに医師の診察を受けるようにしましょう。介護では肉体と精神にかなりの負担がかかります。心理的には、束縛感、自由行動の制限、先の見えない不安、自分の時間を持てない不満、緊張感、イライラ感、欲求不満をつねにかかえることになり [続きを読む]
  • 更年期の骨粗しょう症
  • エストロゲンは、骨吸収を阻止し、骨の形成を促進する作用があるのですが、更年期に分泌が激減することで、これらの働きが劣ってしまいます。そのため、骨吸収が増加し、骨量が減少して、骨粗しょう症といった病気を引き起こします。ハーブティーネトルネトルはイラクサ科の多年草で、日本ではセイヨウイラクサと呼ばれています。ビタミンやミネラルといった栄養が豊富で、血液の循環を促進し、疲労を回復したり、貧血を予防する働 [続きを読む]
  • 高齢者の心地よい夜の眠りを香りで演出
  • お年寄りが外に出たがる気持ちを抑えるのは、興奮状態になったり、欲求不満になることが考えられ、あまりよくありません。外に出たいときには「散歩をしましょう」「買い物に出かけましょう」といって、その気持ちをいったん受け止めることが大切です。そして、ときには気分転換のために近所をひとまわりしてくるようにします。徘徊などの問題行動が起きるのは、体調が悪いことも考えられます。それを取り除けば、徘徊が直るという [続きを読む]
  • 更年期の神経症、不安症
  • ハーブティーアンジェリカアンジェリカはセリ科の二年草で、根から葉にいたるまで、さまざまな薬効があります。去痰作用でしられ、ぜんそくや気管支炎を癒します。また、子宮強壮作用でも知られ、女性ホルモンを調整し、月経に伴う諸症状を緩和するといわれています。外用薬として、リウマチや関節炎にも用いられます。ホーソン(西洋サンザシ)ホーソンはバラ科の植物で、ヨーロッパではよく見ることができます。血液の循環を促進 [続きを読む]
  • 介護のときにもアロマテラピーで消臭を
  • 尿失禁・便失禁は最初はなにかがきっかけとなっておこることが多いようです。温かい心で対処をすることが大切です。失禁の場合は、頭が認知症だということだけが原因とはかぎりません。運動能力が衰えているためにトイレに行くまでにもたついて間に合わなかった、洋服がうまく脱げなかった、トイレの場所がわからなかった、膀胱の筋肉が衰えて尿がもれてしまった、なども考えられます。また、ストレスを感じていたり、不満に思って [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:サルサパリラ
  • サルサパリラはプロゲステロンの補完になるハーブといわれています。サルサパリラは、ユリ科サルトリイバラ属の落葉低木。原産は中米と南米で、16世紀に地中海沿岸地方にもたらされました。蔓性の茎は2メートルもの長さに達し、葉は先がとがった緑色。白や黄色、もしくは緑色の花をつけます。サルサ根と呼ばれる根だけが薬効植物として用いられます。その昔は梅毒による皮膚病に用いられ、乾癬や湿疹に実際使われてきました。器官 [続きを読む]
  • アロマテラピーの香りで高齢者の食欲をアップ
  • 毎日の食生活は認知症予防にとくに重要です。栄養のバランスを考えながら楽しく食事をしましょう。食事は人間の大きな楽しみで、特に高齢者にとっては精神的な充実ともいえます。特別に手をかける必要はありませんが、味も素っ気もない病人食は避けて、盛りつけに工夫を凝らしてみたいものです。また、顔が見え、会話が聞こえる和やかな雰囲気のなかで食べることが大切です。食卓につけない場合は、家族がベッドの近くに移動して食 [続きを読む]
  • 更年期の不眠、睡眠障害
  • 更年期の不眠症や睡眠障害を改善するハーブティーとミネラルです。ハーブティーリンデンリンデンは菩提樹(ティユル)で、シナノキ科の落葉高木です。精神的な緊張やストレスを和らげるリラックス効果で知られ、フランスで愛されているハーブティーのひとつです。また、血圧を下げる作用もあるため動脈硬化や心筋梗塞などの予防にも良いとされています。レモンバーベナレモンバーベナはクマツヅラ科の落葉低木で、レモンに似た香り [続きを読む]
  • 高齢者の暮らしのなかで香りを楽しむ
  • 認知症のお年寄りにはつい過保護になってしまう傾向がありますが、手をかけ過ぎない努力も必要です。お年寄りが自分自身でできることは、できるだけ本人にまかせるようにします。それは能力の維持に役立ち、認知症の進行を防ぐことにもつながります。トイレや着替えなど、自分の身の回りのことから、簡単な家事などできる範囲で本人にやってもらうようにしましょう。たとえば、日常生活では、洗濯物をたたむことや玄関などの掃除、 [続きを読む]
  • 汗の臭いを消す室内スプレー
  • 梅雨の時期は気分も憂うつになりますね。心だけは晴れ晴れしていたいもの。そこでおすすめなのが、部屋の香りのひと工夫。「ロッカールームの汗臭さを消す」という室内スプレーは、気分をすっきりさせてくれます。作り方を紹介します。<材料>シナモンの精油 2滴レモンの精油  2滴ヨーロッパアカマツの精油 2滴タイム・チモールの精油 2滴オレガノの精油 1滴40度のウォッカ 大さじ1精製水            100ml< [続きを読む]