木村嘉代子 さん プロフィール

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木村嘉代子さん: らくだの休憩時間
ハンドル名木村嘉代子 さん
ブログタイトルらくだの休憩時間
ブログURLhttp://reposestoi.seesaa.net/
サイト紹介文オートミールレシピ、植物療法での更年期障害の解消、アロマテラピーなど、スローな暮らしを紹介するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/29 00:46

木村嘉代子 さんのブログ記事

  • 更年期向けの植物:スギナ
  • スギナ(ホーステール)はトクサ科の植物で、高さは20?ほど、葉は細く長く、花は咲きません。ケイ素を非常に多く含み、乾燥スギナには重さの約8%含まれますが、その割合は、地質や時期によって異なり、ケイ素が最も多いのは春といわれています。カルシウム、リン、マグネシウムといったミネラル、脂質、フラボノイド、タンニンも含みます。骨の形成を助け、爪や髪、歯を強くする働きがあります。利尿効果と殺菌効果にすぐれ、む [続きを読む]
  • 世界の庭(ヨーロッパ編4):ノットガーデン
  • シェイクスピアは晩年、生まれ故郷のストラットフォード・アポン・エイボンで余生を過ごした。巨匠が1616年に没するまで暮らしていた家ニュー・プレイスは、現在では一般に公開されている。併設する庭園には、赤、紫、ピンクといった明るい色の花が咲き、とてもカラフルだ。木製の垣根にからんだ果樹には、リンゴなどの実がなっている。シェイクスピア自身も、桑の木を植樹したそうだ。その切り株から芽を出したという樹木は、大木に [続きを読む]
  • イタリア映画「自転車泥棒」
  • お正月に観た今年1本目の映画が「自転車泥棒」。年明けそうそう、ちょっと悲しい気持ちになってしまいました。日本も就職難など、さまざまな社会問題を抱えています。ひとごとではないなぁ〜、と考えさせられました。この映画でワインが登場するのは、盗まれた自転車を探す父子の昼食場面。ピザを食べるつもりが、高級レストランに入ってしまい、「チーズのはさみ揚げ」とワインを注文します。字幕では”チーズ”になってますが、 [続きを読む]
  • パリの定食屋・Le Santal
  • Le Santalル・サンタルベトナムフォーマル度★☆☆  観光客度★☆☆8, rue Halévy 75009 Paris Tel 01 47 42 24 69<地下鉄>Opéra営業:12時〜14時30 19時〜23時30 日曜休み予算:45ユーロほど、セットメニューは35ユーロ〜オペラ座の近くにあるベトナム・レストランです。竹をふんだんに使った落ち着いた内装は、親しみやすくてホッとさせてくれます。グエン王朝の首都フエの伝統料理から、北部ハノイ、南部サイゴンの味ま [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:カシス<br />
  • 更年期の症状のひとつ、関節痛やリュウマチをやわらげるハーブとしては、カシスがあります。北部の国が原産のカシスはユキノシタ科の植物で、茎は毛でおおわれ、葉は非対称的につき、赤か緑の小さな花が房になって咲きます。4月〜6月に収穫される黒い実は美味で、ビタミンだけでなく、ミネラル類を豊富です。また、葉はポリフェノールをたっぷり含んでいます。カシスは、特に抗リュウマチ(抗炎症)にすぐれています。さらに、抹消 [続きを読む]
  • 世界のみやげ・チュニジアのらくだ
  • チュニジアは一度だけ、ジェルバ島に行きました。フランス系リゾートの合同マスコミ取材。各国マスコミがパリからチャーター便で移動し、そのリゾートで過ごす、というもの。一年のうち344日は晴天だというジェルバ島。でも、到着した日は雷雨で、翌日もどんより曇り空。帰る日だけが爽やかな青空でした。半日だけ、日本人4人ほどで車を手配し、ジェルバ島をぐるっと観光しました。ローマ遺跡の大理石の柱がゴロンところがっていて [続きを読む]
  • アロマ生活:風邪ウィルスを撃退するオイル
  • 電車のなかや職場で、咳をしたり、鼻をグズグズさせたりしている人がいると、「伝染らないかな〜」とちょっと心配になります。そこで、このアロマオイル。ペパーミント、ユーカリラディアタ、ラヴィンサラ、ローズマリーがブレンドされたオイルは、風邪ウィルスを防ぐ効果があります。ロールオンタイプの容器に入れておけば、外出先で気づいたときに、小鼻に少しつけたり、手首や耳元につけたりできます。鼻がつまって苦しいときは [続きを読む]
  • パリの定食屋・Aux Bons Crus
  • Aux Bons Crusオー・ボン・クリュフレンチフォーマル度★☆☆  観光客度★☆☆7, rue des Petits-Champs75001 Paris Tel 01 42 60 06 45<地下鉄>Bouse 営業:12時〜14時30 19時30〜22時30 日曜・月曜夜休み予算:25〜30ユーロほどパレ・ロワイヤルの裏手にあるビストロ。ワイン・バーとしてのほうが、有名かもしれません。1905年の内装がそのまま残り、いかにもパリ、といった雰囲気。こうした店にふらりと寄.. [続きを読む]
  • 世界の庭(ヨーロッパ編3):修道院野菜園
  • 「野菜ってこんなに美しかったの!」 ヴェランドリー城の野菜園を見ると、そう思わずにはいられない。中世の修道院庭園の原型をとどめている庭園が、ここに存在している。庭園は7つの長方形にそれぞれ違う幾何学模様のデザインがほどこされている。西洋ネギの青、紫キャベツとビートの赤、にんじんの葉の緑などの天然色が、彩り豊かなレイアウトを作り出している。主役を演じている野菜は、太陽の光を浴びて、とても得意そう。中世 [続きを読む]
  • フランスのダイエット意識
  • 10年前の情報なので、新しくはないのですが、健康雑誌サンテがに行った、ダイエットと体型に関する調査(2001年8月、18歳以上の男女を対象)の結果です。●次の女性のうち、誰の体型スタイルが好きですかジェーン・バーキン :男性 6%、女性 5%キャロル・ブーケ  :男性 59%、女性 60%マリリン・モンロー :男性 26%、女性 23%もう少しふくよかな人:男性 7%、女性 7%無回答       :男性 3%、 [続きを読む]
  • エストロゲンの減少に大豆
  • ハーブではありませんが、そして、日本でももうおなじみですが、大豆は更年期に効果的な食品です。大豆はアジアでは昔から栽培されていましたが、ヨーロッパに渡ったのは18世紀になってからです。フランスでは、大豆を食べる習慣がなかったのですが、身体にいい食材として関心が高まっています。大豆は更年期障害の不快な症状を解消することで知られています。フランスでは、「豆腐や納豆など大豆製品を日常的に食べている日本人の [続きを読む]
  • 世界のみやげ・スペインのマタドール人形
  • はじめてのスペイン旅行の際、マドリッドで買ったチビ人形(高さ5cm)です。少し間の抜けたほのぼのとした表情が気に入りました。プラド美術館のゴヤの絵画を彷彿させる、というのは大げさですね。この旅行では、最後の日に闘牛を見学しました。グラナダからバスに乗り、一日がかりで縦断してマドリッドへ。闘牛場へ駆け込んだときにはすでに始まっていて、スペイン人は興奮状態。ちょっと怖かったです、その熱狂ぶりが。9月20日( [続きを読む]
  • パリの定食屋・La Lozère
  • La Lozèreラ・ロゼールフレンチフォーマル度★☆☆  観光客度★★☆4, rue Hautefeuille 75006 Paris Tel 01 43 54 26 64<地下鉄>St Michel営業:12時〜14時 19時30〜22時 月曜休み予算:ランチセットは16.50ユーロ〜、ディナーセットは22.70ユーロ〜フランス南部ラングドック地方ロゼール県の観光案内も兼ねたレストラン。スタッフ全員がロゼール出身者で、地元のPRにも熱が入ります。旅行情報はもちろん、ホテル.. [続きを読む]
  • 「ゴキブリほいほい」もアロマで手作り
  • 昨年、台所で遭遇してしまったゴキブリ。久しくゴキブリのいないところに住んでいたので、ひっくり返りそうになりました。ささっと逃げてしまったので、早めに退治をしなければ。あわてて、手持ちの精油で「ゴキブリほいほい」を作りました。どの精油が効くのか、定かではありませんが、とりあえず第1弾は、タイム・チモールとタイム・ツヤノールを選ぶことに。タイムが効くらしいので、日ごろあまり使わないケモタイプのチモール [続きを読む]
  • 世界の庭(ヨーロッパ編2):城郭庭園
  • 朝もやの中に浮かぶ神秘的なネス湖。湖水のくすんだ青色と、周囲の山の緑色は、太陽の光の加減で微妙に変化し、同じ表情を見せることはない。その美しさを活字で表そうとすると、どうしても陳腐になってしまう。湖の北岸に、荒涼とした廃墟の城がたたずんでいる。アンソニー・シールドは、この城の近くでネッシーを見たという。スコットランドの北端に位置するアーカート城は、1200年代から残酷な争いの舞台となり、何度も城主が交 [続きを読む]
  • 女性サポーターにも愛を!
  • 今年はワールドカップ・ドイツ大会が開催されますね。世界大会を見て感じるのは、女性サポーターのファッションがお洒落なこと。いろいろ工夫していて、垢抜けています。フランス・フットボールの12月13日号(2005年)で、女性用のTシャツが紹介されていました。見た目はフランス代表チームのユニホームとデザインや機能はほぼ同じですが、女性の体のラインにあわせてデザインされているとのこと。「スタジアムでの応援はもちろん [続きを読む]
  • 世界のみやげ・ロシア
  • 色がきれいで買ったのですが、よくわからないモノです。後ろにフックを取り付けるような穴があるのですが、中途半端でうまく飾ることができません。ワシーリー寺院らしいのですが、ロシア語がわからず、何と書いてあることやら。レニングラードの空港で日本行きへ乗り継ぐ際、買物時間があったのですが、レジのお姉さんがとてもとてもスローペース。搭乗時間ぎりぎりで買い物を終え、走って飛行機に乗り込みました。なんと、そのと [続きを読む]
  • 血液型ダイエットO型
  • 血液には対応する型とそうでない型があるように、細胞に作用する栄養素も違うそうです。かかりやすい病気、やせる食品などもそれぞれ異なります。O型は狩猟系。リーダー、自信家、力強い。最も古く、最も基本的で、最も多い血液型。免疫力がとても高く、クロマニョン人からの直系。狩猟で得た獲物を栄養素とする。動物プロテインを燃焼しやすい。野獣の減少に伴い、アフリカからアジアへ移動。その後、ヨーロッパへ渡った。肉食か [続きを読む]
  • パリの定食屋・ChantAirelle
  • ChantAirelleシャンテレルフレンチフォーマル度★☆☆  観光客度★☆☆17, rue Laplace 75005 Paris Tel 01 46 33 18 59<地下鉄>Cardinal Lemoine営業:12時〜14時30 19時30〜22時30 土曜昼と日曜休み予算:ランチは15ユーロ〜パンテオン近くの細い道を入ったところにあるレストラン。1995年のオープン直後、散歩の途中に見つけました。フランス中央部オーベルジュ地方の観光案内も兼ねていて、パンフレットや.. [続きを読む]
  • 市販メイク製品を断捨離して手作りコスメを楽しむ
  • 手持ちの市販メイク製品を全部捨てました。あ、韓国で買ったB&Bクリームだけは残したんだっけ。今年は、メイクアイテムも手作りしようと思います。スキンケアはここ3年ぐらい、すべて手作り。肌の調子はすこぶる良いです。この間パリで、手作りメイクアイテムの原料を少し購入してきました。とりあえず、マスカラ、アイライナー、リップグロスを作る分だけ。その原料で、眉ブロウ、アイシャドー、チークを何とか作ることができそう [続きを読む]
  • 世界の女性とセルライト
  • フランスの製薬会社が、9カ国4600人に行った調査。9割の女性が、「セルライトを発生している」と答えている。「大量」と答えたのは、フランスとベルギー(それぞれ50%)で、イギリスとオランダはそれぞれ25%と少なめ。発生場所は、「太もも」が9割で、特に外側が目立つ。「ひざのセルライト」は、オランダ、ブラジル、イギリスが25%以下だが、フランスとイタリアは50%以上。「ウエスト」は、各国のばらつきが大きく、イタリアが27%、オ [続きを読む]
  • 世界のみやげ・ロシアのマトリョーシカ
  • 1987年、レニングラード空港の免税店で購入しました。made in USSR、ソ連製。いまとなってはお宝かも。はじめてのヨーロッパ旅行(スペイン)の際、格安のアエロフロート航空を利用したのです。当時のメモにはこんなことが書いてありました。9月13日(日)12時30分。飛行機は国際線なのにDC9ぐらいの大きさ。「こんなので大丈夫なのかな?」と心をかすめたけど、声に出すと恐いのでがまん。大きな荷物を苦労して座席のところに置 [続きを読む]
  • フランス骨専門医のダイエット
  • 骨の専門医によるダイエットが、フランスで10年ほど前に話題になりました。腰痛、不眠症、アレルギーなど、骨に関する治療の中で、偶然、痩せるキーポイントを発見したのだそうです。消化器官が正常に機能していれば、どんなに食べても痩せるとか。このダイエットメニューに従えば、1月4キロの減少に成功するそうです。食事制限の他、次の6法則を守るだけでOK。1)リラックス深呼吸器官を清浄し、糖分とコレステロールの過多 [続きを読む]
  • 周囲を不快にしない手作り香水
  • アロマテラピーをはじめてから、市販の香水を使うのをやめました。もともと香水が大好きで、高校時代のシャワーコロンにはじまり、シャネルのクリスタル、ゲランのサムサラ、アルマーニのジオ、セルジュ・ルスタンと使いまくったのですが。今は、精油で手作りのオーデコロンを使っています。なかなか自分好みの香りに調合するのは難しいけれど、失敗しながら、楽しんでいます。今回は、オーデコロンの作り方の紹介です。ただ、嗅覚 [続きを読む]
  • おうちで映画とワイン:みんな元気
  • 映画には、ワインを飲むシーンが数多く登場します。ハリウッドのアクションやコメディから、ヨーロッパのシリアスな映画まで、実にたくさん。シチュエーションは多種多様ですが、そこでは、恋人や友人、家族など人々との語らいが描かれています。その会話はちょっとキザだったり、普段使うのは気恥ずかしいぐらいですが、「ん〜」と考えさせられたり、「それ、いただき」と使ってしまいたくなったりする言葉が交わされてます。これ [続きを読む]