ともたろう さん プロフィール

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ともたろうさん: ともたろうのチュニジア記録
ハンドル名ともたろう さん
ブログタイトルともたろうのチュニジア記録
ブログURLhttp://tomotarou2016.blog.fc2.com/
サイト紹介文北アフリカはチュニジアでの生活です。嫁に来たからこそ見えるチュニジアを書いてます。
自由文チュニジアはイスラム圏。このご時世、イスラムっていうと変にとられるけど、この国は酒は売ってる、豚肉(加工品)あり、宗教は自由、民主主義に突っ走ってる様子。たまに、民主主義の意味取り違えてる?ってこともあるけど。。。まあ、宗教の厳しい国じゃなくて良かったわ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/10/29 05:36

ともたろう さんのブログ記事

  • 秋の夕立に思うこと
  • 昨日午後、夕立があった。秋らしい天気だ。黒い雲がやってきて、ゴロゴロと聞こえるなぁと思ったのが14時ごろ。それから2時間半、激しい雨が降ったりやんだり。ここ数年、雷も以前より激しさを増しているような気がしないでもない。温暖化のせい?案の定、うちの10メートル先の交差点では道路が冠水。ちょっと激しい雨が降るとすぐにこうなる。まあ、こういう雨が降るのは、チュニジアにとっては「まれ」で大変なことってわけ [続きを読む]
  • 初めて試すアイスキット。チョコレートバージョン。
  • 自宅で簡単にアイスクリームが作れるキットがある。箱は開封済み。実は先日、民泊のお客さんが置いていったもの。作ろうと思ったけど、時間がなかったらしい。フランスまで持って帰るほどのものじゃないし「ちょっと使ってみる?」と言われ、うちで使うことに。要は不用品をもらったわけよ。お店で何度も目にしているし知っている製品だけど使ったことはない。作り方は簡単。中に入っている材料一袋と牛乳250ccをミキサーで混 [続きを読む]
  • 一つ去り、また一つ。。。
  • 今日からチュニジアは全てが本格始動。そう、子供たちの学校がやっと始まった!!大抵の母親にとってうれしい事。毎日男児二人の喧嘩の仲裁から開放される。。。で、子供たちの学校の準備とか久々に戻った家の片づけをしていると、次男がやってきた。階下の義母がお呼びだという。。。どうやら手を傷つけて血が出ているらしい。要は、消毒して絆創膏を貼って欲しいわけ。行ってみると、手首(甲側)を傷つけ血が流れている。しかも [続きを読む]
  • 夏の締めくくりに完璧なゲスト
  • 民泊を始めてから、たくさんの人に会う機会に恵まれた。もう会いたくない人もいれば、何度でも会いたい(来て欲しい)興味深い人もいる。UAEからのお客さんの後に来たのは、そんな「いつでもどうぞ」と優先的に予約を入れたくなるような2人。フランスから来た、フランス-チュニジア夫婦。大抵どちらかがチュニジア人だと、チュニジア国内在住の家族が数日後に「ちょっとお邪魔します」と突然やってくる(予約外で)。彼はチュニス出身 [続きを読む]
  • 思い出したビザ更新。。。の続き
  • UAE在住のチュニジア人家族を迎えたあと、もう一組を迎え終え、我が家はチュニスの家に戻った。(このもう一組の話はまた後日)やっと子供たちの夏休みが終わるのだ!長い3ヶ月間だった。初めてチュニジアで過ごした3ヶ月の夏休み。もう絶対嫌だ。。。 チュニジアで3ヶ月夏休みを過ごすなんて人生を無駄にしている(子供たちにとって)。明日から長男は中学生に。次男は来週月曜から小学三年生に進級する。で、私はといえば、 [続きを読む]
  • 予約主はとても良いけど、付随した家族が。。。
  • UAE在住のチュニジア人のお客さんの話。この人の奥さんはフィンランド人。お子さんが女の子(2歳くらい)一人。うちの亀と毎日遊んでいたけど、その声がなんともかわいらしくて、男児しか育てたことのない私には未知の世界の声。天使のようだった。で、このあちこち行っている人たち。私が予想した通りの職業。某航空会社(UAEといえばこれしかない)のキャビンアテンダント。しかもチーフだそうだ。だからあちらこちら飛んでるわ [続きを読む]
  • やはりコミュニケーションが取れない人たちでした
  • 民泊には大きく分けて二つの貸し方がある。ひとつは、「鍵の受け渡しはポスト(もしくは代理人)で行う」などの貸主と借主が直接顔を合わせないやり方。もう一つは、「借主ときちんと面と向かって迎えてコミュニケーションをとる」やり方。うちは後者。普段は使わない別宅と言っても、自分の家だからそれは気になるのが自然よね。。。で、カナダからいらしたチュニジア人家族。やはり、事前に予測した通りの人たち。予約後、数度の [続きを読む]
  • チュニジア富裕層の方々へ
  • 別宅生活も残りわずか。毎年ながら、ここで生活しているとチュニジアの片田舎で生きる人々の実態をまざまざと見せつけられる。夏は彼らにとってうきうきする季節。何でかというと「結婚式が目白押し」だから。都市部に住むの人たちのように、ショッピングに行く・カフェでお茶する・新しくできたところへ遊びに行くなどの娯楽がない彼らにとって(収入も少ないのでそんな余裕もない)、「夏の結婚式」はみんなで集まり夜遅くまで( [続きを読む]
  • 気持ちのいいお客さんとその逆パターン
  • さて昨日の続き。フランス人家族と入れ替えでやって来た、アメリカ出身の5人組。事前に女仲間で来るというのはわかっていたけど、どういうグループなのか全く想像もできなかった。チュニジアに来るアメリカ人?もしくは、仕事でチュニジアにいるアメリカ人?。。。後者が濃厚。そしてやってきたのは、20代の女性5人組み。うち3人がアメリカ出身で2人がチュニジア人。このグループにどうやってチュニジア人が入るのか。。。。 [続きを読む]
  • 「いろんな世界を見せてもらった」お客さん
  • 久しぶりに民泊話。日曜日にチェックアウトしたフランス人家族。十日ほどの滞在で海・山・森と楽しんでいってくれた。金曜日には「明日一緒にディナーでも」と誘ってくれた。土曜日は日本語補習校の二学期初日、夫もチュニスでの仕事があるので「朝早くから夕方までいない。うちは何も用意できないから。。。」と断ったのだが、「うちもたいしたものは用意しない。何もいらないから。どうしても」ということでお言葉に甘えた。通常 [続きを読む]
  • まだ八月なのにもうキノコ!
  • 一昨日の散歩で見つけたもの。下旬とはいえまだ八月なのに!例年なら冬に多く見られるキノコたちがもう出てきた。きっと、先日続いた雨やら雷で涼しくなったせいだろう。。。真夏には枯れるタイムもすでに緑の葉を出して、とても良い香りを漂わせている。山の中腹を横切るように走っているこの道、幅は結構あるけど、車なんか全然来ない。たまーに自然を楽しむわけでもない輩がバイクや車で来るけど(1シーズンに2-3度見る)、 [続きを読む]
  • 終わりつつある夏休みに感じること
  • 昨日、チュニスから連れ戻った長男。4日間、義弟の家でお世話になった。そして私に会うなり、「ママ、うどんが食べたい。あったかいのね。トマトソースとかチュニジア料理は作らないで」ははぁ。。。連日のチュニジアンに飽きた模様。チュニスの家からうどんを持ってきて夕飯に作ってやると、ガッついていた。そりゃあね、スパイス・にんにく・油っぽい料理を連日食べてたら「さっぱり」したもの欲しくなるよ。日本人なら。今朝は [続きを読む]
  • あて先にチュニジア人の名前あるんだから。。。
  • 先週、どこからだかわからない荷物が届いた。通知が来たので、郵便局へ取りに行かないと行けないのだが、場所がチュニスの郵便局。いつも混んでいて、割り込みする人もいるし、どうにも厄介な場所だ。日本のように律儀に並んでいるとえらい事になる。で、今回一番の面倒は私が取りにいかにといけないということ。別宅にいるし、夫は代理で受け取れない(委任状の期限が切れてしまった)。「どこからきた荷物なのか」わからなく見当 [続きを読む]
  • ぶどうにかぶりつくお客さんから物静かな家族へ
  • 周辺で数日にわたって続いた「羊肉の匂い」もなくなりつつある。。。一昨日出て行った、アメリカからのお客さん。お天気にあまり恵まれなかったけど、それなりに楽しんでいってくれた模様。分けてあげた果物は、彼女が丸ごと全て食べるという状況。ブドウは房ごと持ち上げてかぶりついていた。。。豪快な食べ方!「来年は友達連れて、もう少し早めの時期に来るわ」と言って去っていった。なんとなくおっちょこちょいな雰囲気のグル [続きを読む]
  • 犠牲祭
  • 昨日も書いたけど、今日は「犠牲祭」。たくさんの羊さんたちが犠牲になります。各家で一頭ずつ買って、貧しい人にも分けるはずだけど。。。ラマダンもそうだけど。。。こういうのって本来の意味から外れたりするもの。羊への感謝を忘れないで欲しい。で、我が家は食べないので買わない。夫も私も解体とかしないし買う意味がない。階下の義弟家族に混じって子供たちが少しいただくだけ。我が家はここでは手に入らない果物を別宅エリ [続きを読む]
  • 民泊客と犠牲祭と鯵
  • 昨日は民泊客の入れ替わり日だった。「ガサツ」ファミリーは洗濯機を使いたいだけ使い、私たちの物干し場も何も言わず勝手に使い、ワアワアと出て行った。これだけ洗濯機回すってことは綺麗付きなのかしら??なーーんて考えちゃダメ。「物をどかして昨夜も掃除したのよ」なんて大げさなこと言ってたけど、声がデカけりゃ言う事もデカイ。「どこを掃除したんだかねぇ。。。。」と夫と一言。これは価値観の違いということに。後は考 [続きを読む]
  • 「ガサツ」な家族。の続き
  • さて、「ガサツ」ファミリーに関する民泊の続き。全ては書ききれないのが残念。別に特別悪い家族じゃないのよね。私と夫が細かすぎるのかなぁ。。。なんて「違い」がヨクヨクみえる家族なんです。おじいちゃんおばあちゃんを筆頭に、その娘夫婦(私に言わせればアホ夫婦)とその赤ちゃん(生後40日)、息子(パリ在住)、そしておばあちゃんの妹(?、オランダ在住)が集まった家族構成。そして、昨日まで3日間ほどその身内も泊 [続きを読む]
  • 8月の果物と民泊話
  • 8月の果物。イチジクとプルーン。イチジクはチュニジアを代表する果物の一つ。そしてプルーンは、この別宅エリアで採れるもの。チュニスで見ることはほぼ皆無。これがハズレがないと言っていいほどの甘さ。イチジクは毎朝というか、一日中小腹がすけば食べてるほど。一度に大量に買い込むからそのせいもあるけど。。。おかげで8月は便秘知らず。さて、久しぶりに民泊話。先週一週間滞在していたパリからのチュニジア人ファミリー [続きを読む]
  • 手ぬぐい姿で行動したわたし
  • 昨日、別宅へ戻った我が家。夫は前日から別宅へ行ったきりだったので、昨日は私が荷物を全部運ぶ羽目に。騒々しい子供たちも連れて、またしばらく空けるチュニスの家の水道やソーラーの機能を停止したりと朝からバタバタ。朝は涼しいはずなのに、私は汗がだらだらと止まらず。最近、汗が止まらないときは(更年期の汗ではありません。。。)手ぬぐいを頭に巻いている。しかもその手ぬぐいは、お祭りで使うあの青と赤の水玉模様の手 [続きを読む]
  • 思い出した去年の出来事
  • チュニスは暑い。でも、日本のように湿気が多いわけではないので、家の中にいれば比較的我慢できる暑さである。日本のように「じっとしていても汗をかく」状態にはならない。だから、我が家はエアコンを使うのは夜寝るときだけ。ただ、階下に住む義母は違う。高齢ということもあり自分で体温調節ができないと困るので、一日中冷えすぎない程度にエアコンを効かせた部屋にいる。昨年のこと。私と息子たちが日本へ帰国中のときだ。ち [続きを読む]
  • パン焼きにちょうど出くわした
  • 数回前の記事で紹介した「ホブズ・タブナ」というパン。昨日朝、ちょうど道向かいの家へあげるものがあって訪れたら、ちょうどそこの家のおばさんがパンを焼いていた。「ちょっと写真撮っていい?」というと、「もちろん、早くもって来なさい」という返事。これが「タブナ」というパン焼きの釜でちょうどパンを焼いているところ。(急いでいたので途中経過が撮れなかったのが残念)そして焼きあがったのがこれ。(この時、焼きあが [続きを読む]
  • 松林の中の散歩
  • 毎年、松林の中を散歩していて見つけるもの。セミの抜け殻。家々から離れれば離れるほど、抜け殻も増えてくる。このセミの抜け殻、知らないチュニジア人が多い。「今鳴いているこの虫がこの中にいたのよ」と説明すると、「いや、それはこの虫じゃない」などと、わけの分からぬ否定をするものまでいる。「じゃあ、この殻の中には何がいたんだよ??」と質問したくなるのを堪えてセミの生態を説明すると、この手の人は急に黙り込む。 [続きを読む]
  • 規則は守ってもらいます&アセロラ
  • 日曜日にやって来た、スイス在住チュニジア人家族。4歳と2歳の女の子連れだ。これが結構ワイルドな子供たちで、壊されると予想されるものは、悪いが取り外させてもらった。(後々補償金等で揉めたくないので)そして、やはり予約以外の人がやって来るらしい。。。ので、「追加料金(宿泊の有無関係なく)がかかる旨」それはきちんと説明。これまでの経験で、チュニジア人は必ず「予約以外の人を連れてくる」。Airbnbでも、規則を [続きを読む]
  • お客さんの入れ替わりとパンの紹介
  • 今日は民泊客の入れ替わり日。午前中に出て行ったこの家族、奥さんは最後泣いていた。チュニジア人にはこういう場面で泣く人が多い気がする。「また今度ね〜」と挨拶。シーツとかタオルはAirbnbのお客さんは普通は洗わないんだけど、この人たちは全て洗っていってくれた。これには感謝。そして、午後いらっしゃるスイス在住チュニジア人ファミリー。旦那さんはチュニジア人ということが発覚。でも、どうやら生まれも育ちもあちらな [続きを読む]
  • 世界共通の食べ物と皆既月食
  • 今泊まっている家族の話。昨日朝、ボートで前の島へ行ってきた彼ら。大柄な奥さんはボートへ一人で乗り込めず、大男3人がかりで乗せたそうだ。そして、やっぱりウニを採ってきた。前回の人同様、籠にたくさん。そこまで大量に採ることないでしょって思う。ウニを知らない彼らが実際食べるのかも怪しいし。だったらウニたちのためにも海底にそのままにしておけばいいものを。私たちにもわけてくれたけど、もう食べるの面倒だわ。。 [続きを読む]