ともたろう さん プロフィール

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ともたろうさん: ともたろうのチュニジア記録
ハンドル名ともたろう さん
ブログタイトルともたろうのチュニジア記録
ブログURLhttp://tomotarou2016.blog.fc2.com/
サイト紹介文北アフリカはチュニジアでの生活です。嫁に来たからこそ見えるチュニジアを書いてます。
自由文チュニジアはイスラム圏。このご時世、イスラムっていうと変にとられるけど、この国は酒は売ってる、豚肉(加工品)あり、宗教は自由、民主主義に突っ走ってる様子。たまに、民主主義の意味取り違えてる?ってこともあるけど。。。まあ、宗教の厳しい国じゃなくて良かったわ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/10/29 05:36

ともたろう さんのブログ記事

  • チュニジア産オリーブオイル
  • チュニジアは世界有数のオリーブオイル産出国だ。日本ではイタリアやスペインが有名であろうが。。。。。チュニジアは生産されるオリーブオイルの9割を輸出している(国で行っている)。1割を国内で消費するだけと考えると半端な量ではない。その輸出先はイタリアなどだ。輸入したものをかわいいボトルなどに詰めて自国産のオリーブオイルとして(または自国産と混ぜるというのもあるようだ)「Made in Italy」の名のもと輸出す [続きを読む]
  • 校外学習
  • 今日は日本語補習校の校外学習の日だった。さつまいも掘り。日本では幼稚園でのイベントの一つだと思う。しかしチュニジアでさつまいもを掘るのもほぼない機会である。サツマイモは普通のチュニジア家庭には普及していなく(普通のジャガイモの倍〜数倍の値段)、今回芋掘り体験をさせてくれたのも、チュニジアで数えるほどしかないと思われるサツマイモ畑を持っている農家の人。うちの別宅から車で10-15分ほどのところにある畑だ。 [続きを読む]
  • オリーブ収穫
  • 今年のオリーブ収穫。別宅の庭で獲れたものである。まだ木が小さいので沢山は獲れないが、年々増えている。この木を植えたのは13-14年前であろうか。夫の親友が持っていた立派なオリーブの木の子供をもらって植えたのだ。実がきちんと収穫できるようになったのは3年ほど前から。オリーブも収穫できるようになるまで年数がかかるのだ。大きさは卵Mサイズと比べるとこのくらい。立派な大きさだ。最初の年は義母と一緒に教えてもらい [続きを読む]
  • フランスからの荷物到着
  • 今年は寒くなるのが早い。例年ならまだ昼間は半袖でも平気なくらいなのだが、雨が続いているせいか冬の上着は必需品だ。朝晩は10度を下回っている。今日は久々に別宅へ行ってきた。雨が降っていて面倒だったが、昨日フランスから荷物が届いたので取りに行ってきたのだ。チュニスの家に送れば1時間かけて取りに行く手間は省ける。なぜそうしないのか。。。まず、通知が来たら郵便局・もしくはEMS専用の窓口へ取りに行かなくてはなら [続きを読む]
  • 義母の腹痛
  • 階下に住む義母は、私たちに用事がある時、自分の杖で天井を「コツコツ」と叩き知らせてくる。今日は、普段なら呼ばない午前中に「ゴツゴツゴツゴツッ」と何度も叩いてきた。すごい叩き方で、しかも叩いているところがいつもと違うので不審に思った私は、急いで行ってみた。ソファで横になっていた。どうやら腹痛らしい。「ここが痛い。。。」と服を捲り上げて腹を見せてきた。明らかにピンポン球大のシコリが見える。以前にも見せ [続きを読む]
  • 民泊女性の一人旅、最終日。
  • 民泊女性の話も今日で最後だ。昨夜は夕食を食べながら南部での話、そしてこれからの予定を聞いた。チュニジアを発った後、彼女は3カ国をまわる。彼女のプライベートなのでここでは行き先は書かないが、興味深い国であることは確かだ。でも、私はその国へ一人で行く勇気はない。だから彼女の行動力には驚かされる。「何があなたを動かすのか」と尋ねた。彼女は「話を聞くより自分の目で見たい、そして感じたい。人生は一度きりだか [続きを読む]
  • チュニスに戻った彼女と、私の15年目にして初めての体験
  • チュニスへ戻ってくる南部旅行中の女性。滞在先の町は昨日凄い風雨だったのを聞いてはいたが、なんと今朝はバスまで動かないという。なかなか連絡が来ないのでこちらから電話した結果、この返事だったのだ。バスの代替案は「乗り合い車」(ルアージュと言う)しかない。彼女のそばにいるチュニジア人に電話を代わってもらい、彼女が必要としていることを説明した。幸いにもチュニス行きはすぐに見つかり、その後15分してから出発した [続きを読む]
  • チュニスへの道
  • 民泊女性の話の続き。彼女は明日までにチュニスに戻らなくてはならない。月曜日のフライトでチュニジアを発つのだ。昨日の夕方、彼女からメッセージが入った。「明朝8時に(ホテルを)出るんだけど、バスの時刻がわからないから行き先までの時刻表を調べて欲しい」とのことであった。調べてみると、なんと朝一本のバスしかないことが発覚。それを逃したら夜までないのだ。(夜発とは、チュニス行きの夜行バスだ)彼女は途中の町で降り [続きを読む]
  • 義母のドーナツ
  • 私は義母が作るドーナツが大好きであった。過去形なのには理由がある。去年の10月頃だったか。まだ愛犬の死に慣れぬ生活をしていた頃だ。長男がなかなか帰ってこないので探しに外へ出たところ、階下の義母のところにいたのだ。(玄関は全く別で要は日本でいう二世帯住宅だ)義母が大量のドーナツを作ったので分けてもらうところだったようだ。みんな好きで、私もそのうちの1人だった。ドーナツが山のように乗ったお皿の脇に、取り分 [続きを読む]
  • オレンジと南部滞在中の女性と。。。
  • オレンジの季節がやってきた。今年初のオレンジジュース作り。これから春先までオレンジはあちこちで安く手に入る。毎朝、絞りたてのオレンジジュースを飲むことができる。時には人参やりんごを混ぜたりとアレンジも楽しめる。そして何より風邪予防にもなる(と子供たちを見ていて感じる)。さて、南部旅行中の女性の話。彼女は今日お昼過ぎにやっと目的地に着くことができた。朝から私と夫は「彼女は起きただろうか。大丈夫だろう [続きを読む]
  • やっぱり着かなかったよ。。。
  • 民泊でうちへやってきて、その後、南部旅行中の女性の話の続き。私たちの予想は的中し、結局彼女は今日、目的地へ行くことができなかった。まず、彼女は朝の出発が遅かった。それで全てが決まった。最終目的地まで行くには、バスの乗り換えが必要である。全ての出発到着が予定通りにはいかないのがこの国だ。最悪の場合、バスが出ない場合もある。だから万が一の為に、朝は早くに行動しないといけなかったのだ。私たちも彼女がここ [続きを読む]
  • 二人の義姉たちの喧嘩
  • 先週あたりだったか、義姉宅へ滞在していた義母が急に帰ってきた。何か起こったのだ。挨拶がてら階下の義母のところへ行くと、彼女は教えてくれた。義姉は二人いる。その二人が義母のことで喧嘩をしたというのだ。要は二人の娘が母親のことで喧嘩をしたのだ。この二人、性格が全く反対。姉のほうはいつも落ち着いていてしっかりしている。チュニジア女性に珍しいタイプ。対して妹のほうは、いつもワアワア騒いでいてやることなすこ [続きを読む]
  • 学童と南部旅行中の女性と。。。
  • 子供達の1週間の秋休み(?)が終わり、昨日から通常モードへ。次男は放課後のガルドリー(保育所・学童)を変えた。以前の所は衛生的に良くなかったのだ。新しいガルドリーは目的別に部屋があり、外遊びの場所もあり、トイレも男女別になっている。何より次男と同じクラスの子が複数いるので、彼自身も楽しんでいる。通常我が家は5時までだが、長くても夕方6時まで預かってくれるので助かる。民泊で忙しい時は本当に助かるのだ。特に [続きを読む]
  • ただの民泊が旅行代理店に。。。?
  • また続き。別荘までの1時間の運転中に私は彼女の今後の日程を聞いた。我が家に3泊した後、チュニジア南部へ行きたいという。私 : どうやってそこまで行くの??彼女 : 分からない。遠いの?どのくらいかかる?バスか電車はある?車だと最低でも6時間はかかるのに。。。何も調べてないのか! すごい度胸だ。変な意味で感心する。そして車中の会話で全てがわかった。彼女はチュニジアのことは全く理解していない。これは危険。南部 [続きを読む]
  • 空港でのトラブル その2
  • 前回の続き。。。入国が許可された彼女を引き連れて私は荷物引取りの場所へ向かった。到着してから3時間以上が経過しているので、ターンテーブルが並ぶ場所から離れたところへ荷物は置いてあるはずであった。引取りがまだ済んでいないスーツケースが並んでいるところを探してみた。そして、彼女:「私のバッグは無い」私:「。。。。。。二つ目のトラブルね(笑)」バッゲージクレームへ向かい、暇そうにしている窓口の女性にその旨を [続きを読む]
  • 空港でのトラブル
  • 先週末から次男が体調を崩し、そのまま子供達は1週間の秋休み(?)に突入している。その間に、火曜日から民泊でのお客さんが来た。女性1人で3泊の予定だった。移動手段に悩む彼女の為、空港まで迎えに行くことになった。私より若く、また女性1人との事なので私が迎えに行くことに。次男の体調が良くなり、前日の月曜から別荘入りしていた我が家。私はチュニス宅での用事を済ませ、そのまま空港へ迎えに行った。しかし一時間経っても [続きを読む]
  • この人たち勘弁してくれよ。その資格なし!
  • 生徒に対する依怙贔屓があからさまで、「バカ」という言葉を生徒に浴びせる教師が息子たちの通う学校にいる。先日書いた「自分が出来ないことを生徒に宿題として出す」奴だ。私も依怙贔屓をする教師を自分の小中学校時代に見てきたので「ははあ。。。」とわかる。しかし、こいつ(もう教師ではなくコイツだ)は贔屓にしている生徒の失敗を他の生徒のせいにし、その何の罪もない生徒に「バカ」(こちらの言葉では、ベヒーム=ロバ、の [続きを読む]
  • 自然派チュニジア製品
  • 今日大型スーパーへ買い出しに行った時のこと。ここにはスーパーのコーナーとは別にZARAやBENETTON。。。等のブティックが結構入っている。私はあまり服は見ないが。。。これらのお店が立ち並ぶ通路の中央に、今日は自然派スキンケアのお店が出店のようにあった。知っているお店だった。チュニジアの自然派スキンケアのお店で、石鹸・ゴマージュ・マスク・マッサージオイル等が揃い植物由来の原料を使用している。私も数回使ったこ [続きを読む]
  • 危ない人が1人でも野放しになりませんように。
  • イ〇〇ム国の外国人戦闘員に関するニュースで、チュニジア人は800人ほどの戦闘員がシリア・イラクにいたという。恐ろしい数だ。状況を見ると、彼らはそろそろ帰国、もしくはあの場を離れるだろう。リビアとの国境には壁(500kmだったか)を建設し、陸空水、全てで入国チェックが厳しくなっている。(既にかなり以前から厳しいが)その帰国組に対する処罰が、いろいろと話し合われているらしい。もちろん彼らは普通に生活することはでき [続きを読む]
  • 開設1年とおかしな教師
  • ブログを始めて今日で1年経った。記念すべき日だ。まずは目標の一年をクリアできた。1つのことが長続きしない私にとってすごいことである。で、また愚痴になってしまうのだが。。。昨日、長男がマイクロソフトのワードを使って宿題をしていた時のこと。クラスの数人にだけ出された宿題だったそうだ。それも、PC・プリンターがあるからという単純な理由で出された宿題だ。訳がわからん! ない家の子はやらなくていいのか。。。手書 [続きを読む]
  • ヨーロッパからの買い物。。。
  • 夫の知り合いの奥さんで、ネットショッピングのトラブルに対応する「コールセンター」で働いている人がいる。彼女は大手「ア○ゾン」のセクションらしい。ア○ゾンはチュニジアに存在しないが、トラブルに対応するオフィスはあるということだ。そのほとんどはヨーロッパ(フランスが多いだろう)からの購入だと思われる。購入したものと違う色の物が届いた、届いたが壊れている。。。等、些細なクレームも含めてまあ日本でも耳にす [続きを読む]
  • 小さな侵入者
  • チュニスは野良猫が多い。そしてどこのゴミ集積所にも猫たちはいる。しかしアラブ人は猫は嫌いでは無いので排除しようということはしない。だから増える。。。困ったことに、昨年愛犬が亡くなってから、うちのバルコニーに猫が入ってくるようになった。そして、捨てずにそのまま置いてある犬小屋で雨宿りをするものまで出てきた。先日、朝のこと。バルコニーに面した部屋のドアから猫が侵入してきて、辺りを見回しているのを発見し [続きを読む]
  • ワンマン校長の決定事項はどうなるのか。。。
  • 自宅前の小学校。二階に住む我が家からは様子がすべて見える。ここ数日、校門が開くのが遅い。通勤途中に子供を下す人もいるので、曜日によっては7:30ごろに来る子供たちもいる。ちなみに学校は8:00からだ。今朝は、7:40分になっても開かない。次第に生徒と送りに来た親たちが集まり、笑えることに教師も一緒だ。ドンドンと校門を叩く親や、一緒に待つ教師に文句を言っている人もいる。長男に聞いてみた。「ああ、7: [続きを読む]
  • 肉屋での出来事
  • 大型スーパーではなく、近所で買い物をするときは「鶏肉屋」「牛肉(羊肉)屋」「魚屋」「スパイス屋」「八百屋」と個々のお店で買い物をする。今日牛肉屋へ行った時の話。私「こんにちは。挽肉を500gください」店の兄ちゃん「おー、こんにちは。ひき肉500gね」そしてでかい肉パーツから器用に肉を切り、同僚とペラペラ喋りながら肉を挽きはじめた。肉屋ではその場で肉を挽いてくれるのだ。スーパーでパックの物を買うより新鮮さを感 [続きを読む]
  • コンタクト洗浄液買うのに成分の確認が必要
  • 最近、コンタクトを使うとやたらに目が痛くなる。日本で多めに購入してもってきたものだ。日本では普通に使っていたのに、こちらでは目に合わないなんてことはないだろう。何処の国に行こうと私の目は目だ。チュニジア用の目にはならない。二週間交換のコンタクトを使っているのだが、どうやら初日はOKだけど翌日から目が痛くなることが判明。まさか。。。そう、洗浄液のせいだったのだ!いつもと違うお店で購入(洗浄液はめがね [続きを読む]