太郎の旅日記 さん プロフィール

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太郎の旅日記さん: 旅とごはんと私
ハンドル名太郎の旅日記 さん
ブログタイトル旅とごはんと私
ブログURLhttp://tarochinoutdoorlife.blog.fc2.com/
サイト紹介文現在24歳農家。「自然×食文化」というテーマで自由気ままな旅を送る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 279日(平均1.5回/週) - 参加 2016/10/29 12:12

太郎の旅日記 さんのブログ記事

  • インドって、、最高!!! バラナシ編④
  • 充実したインド旅も残りわずか。今日はプジャーと呼ばれるお祭りを見ることにした。日没までに時間があったため、ボートに乗りガンジス川でゆっくり過ごす。ガンジス川に対する信仰心が強いインド人は、花びらの中にロウソクが灯る灯篭を川に流す。灯篭や火葬に使用する花を売る人。陽が落ちると徐々に人が集まり、プジャーが始まる。プジャーは神との合一を図るヒンドゥー教の礼拝で、毎晩人々がガートに集まり異様な空気に包まれ [続きを読む]
  • インドって、、最高!!! バラナシ編③
  • 今日は朝6時に起床し、ガンジス川に朝日を見に行くことにした。ガードでチャイを飲みながら陽が昇るのを待った。ガンジス川は陽が昇る前から、沐浴をする人やボーッと川を眺める人で溢れていた。眩しい程に照らされる陽の光に包まれながら、今日も生かされている事を実感する。そして今日もインド人に話しかける。うちへ来ないか?と。後でお金を請求するんでしょ?と僕は言った。日本人はそういうことばかり言うね。死んだらあの [続きを読む]
  • インドって、、最高!!! バラナシ編②
  • 1週間続く咳がなかなか止まらない。何かしらのインド菌が入ったのか、、バラナシにいると神様である牛がたくさん歩いているので、必ずう◯ちを踏む。メス牛は乳が出るので飼育されているが、牛を食べない文化なのでオス牛は野良牛だとか。そんな牛から出る牛乳で作ったチーズ工場を見に行った。どこの水と何を食べているか分からない牛から作ったチーズ。食べたらお腹に変化がありそうな。ラッシーはヨーグルトのようなもので、日 [続きを読む]
  • インドって、、最高!!! バラナシ編
  • バックパッカーの聖地と言われ、インドの中でも歴史のあるバラナシへと向かう。ニューデリーの駅から寝台列車に乗り込み、15時間の電車移動。何が起こるか分からない電車の中は、ほんとにワクワクした。ご飯も頼めば付いてくる。もちろんカレーだった。寝台列車は車両ごとにそれぞれ等級があり、1番安い車両はインド人でごった返す。僕が乗った中級車両は、思いのほか快適に過ごす事ができた。予定時刻より2時間ほど遅れたものの、 [続きを読む]
  • インドって、、最高!!! ニューデリー編
  • 30時間のバス移動を終え、無事にインドのニューデリーに到着した。「インド人は全員騙してくる」これがネットや本の情報だった。少しの不安と同時にワクワクが止まらない。今まで訪れたどの国よりも活気に溢れ、バイクやリクシャーと呼ばれる乗り物の騒音が鳴り止まない。移動の疲れを吹っ飛ばすぐらいの活気は、夜22時を過ぎても続き、5歩歩けば声を掛けられるといった感じだった。客引きしてくるインド人は山程いるわけで、そん [続きを読む]
  • HOLLY FESTIVALはみんなを笑顔にさせるお祭りだった
  • 街だけでなく、人がいろんな色に染まる日。春の訪れを祝うヒンドゥー教のお祭りで、僕が滞在していたネパールのポカラでも朝から大騒ぎだった。こ、こわい、、子どもから大人まで、年齢、性別、人種問わず、「HAPPY HOLLY!!!」という挨拶が生まれていた。道端で売っている色んな種類の粉とHAPPY HOLLY Tシャツを着て、盛り上がる。夕方まで盛り上がっていた街中の様子は、夜になると一変し、街に人がいなくなったようだった。毎日 [続きを読む]
  • HIMALAYA CALLING!!! 後編
  • 朝起きると外は真っ白な世界が広がっていた。2日間待ってみたが一向に雪が止む気配が無いため、ガイドの判断で下山することになった。3,000mでの下山は歯がゆかったが、ヒマラヤの事を良く知るガイドの判断に任せることにした。前日からの体調不良も手伝ってか、気持ちが沈む一方だった。特にお腹を下したことで、少し歩いてはトイレに行き、を繰り返しながら少しずつ下山していった。村の学校建設のための募金ポイントで、必ずお [続きを読む]
  • HIMALAYA CALLING!!! 中編
  • ほとんどの登山客は2,800m程に位置するゴレパニを2〜3日間かけて登り、2日程かけて下山する方が多かった。ゴレパニにあるプーンヒルという丘から見るヒマラヤを目的としたトレッキングである。今日はとりあえずそこまで6時間かけて登って行く。朝はチベット伝統の揚げパンを食べ8時に出発。今日も首に大きな鈴を付けた馬やロバ、牛たちが軽快に歩いている。おじいさんは芝刈りに、おばあさんは洗濯に、という光景はまさにここのこ [続きを読む]
  • HIMALAYA CALLING!!! 前編
  • いよいよ、10日間のヒマラヤトレッキングがスタート。ガイドを雇わず単独で楽しみたかったが、山に入る許可証等の手続きに時間がかかるためガイドを雇うことにした。ヒマラヤトレッキングの種類は数多く、今回は4,300m程に位置するアンナプルナB.Cを目指す。朝6時にポカラという街を出発し、スタート地点のナヤプルまではバスで2時間ほど。今日は6時間程歩き、ウレリという地域まで行く。山道は石が積み重ねられ、ガイドの父親も30 [続きを読む]
  • こんなに旅がしやすい国があったなんて
  • 充実したアフリカの旅を終え、一気にアジア圏はネパールまで戻ってきた。ここの国、ほんとに旅がしやすい。VOA(アライバルビザ)の取得も空港で簡単にでき、タメルという大きな街まで車で15分弱で行くことができる。砂ぼこりが酷いところが気になるものの、日本語をちゃんと話すことができるネパール人が他の国と比較すると圧倒的に多い。加えて、日本食レストランが数多く、日本の定食屋さんと変わらないクオリティで頂くことが [続きを読む]
  • アフリカ動物とこんにちは 後編
  • 6トンにもなる巨体が、「ドスン」と、今にも音が聞こえてきそうな具合に歩いていた。現在も行われている像の密猟。大きな「牙」を目当てに、密猟が絶えなかったのを何かで見たことがあった。大きな牙は「装飾品の材料」として他国に流れる。アフリカの人々にとっては大きな収入源となるのだが、その最大の買い手が日本と中国である。印鑑や三味線のバチ、ピアノの鍵盤に使われることも少なくない。遠くからでも分かるその長い首。 [続きを読む]
  • アフリカ動物とこんにちは 前編
  • レソトで一緒だった駐在の方がサファリに行くということで、連れて行ってもらうことに。アフリカといったらサファリさっそくサファリ専用の車に乗り込み出発。今日は天気が良く、ドライブするのにも最高な気候。この子たちはどこにでもいます。シマウマの縞模様は美しい。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、シマウマって「ワンワン」と犬のように鳴くんです。映像でしか見たことがなかったサイ。普段はノソノソと歩いています [続きを読む]
  • レソトで過ごした刺激的な日々
  • 1人でやってきた小さな国レソト。こんな楽しい3日間になるとは想像もしなかった。それはちょっと変わった方々との出会いから。ここにきて2日目にポニートレッキングの申し込みをしていたときに偶然出会ったのがこの3人。南アフリカ(以下「南ア」)やブラジルに駐在員としてそれぞれ身を置き、レソトは有給休暇で来ていた。まさかレソトに日本人はいないだろうな〜と3人で話していた翌日、僕と出会ったそうだ。レソトの伝統的なビ [続きを読む]
  • 「アフリカのスイス」と呼ばれた国レソト Day3
  • レソト滞在3日目。朝から天候、体調共にばっちり。今日は200mの滝の1番上からロープで下るアブセイリングというアクティビティをする日。僕が訪れるちょうど1ヶ月前、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』という番組の企画内で、タレントのイモトアヤコさんが100国目に訪れた国がレソト。そのとき、アブセイリングもしていたみたいで、現地の登録名簿にはしっかりと個人名が残されていた。日本人は毎年、殆ど参加していない様子 [続きを読む]
  • 「アフリカのスイス」と呼ばれた国レソト Day2
  • 雨予報もなんのその。今日はポニーに乗って、マレツニャーネ滝という場所まで3時間程のトレッキング。ポニーは普通の馬と比較すると脚は短め。乗ったポニーが暴れ馬だったため、始めは大変でした。まだ車が無かった時代、日本も村から村への移動手段はこんな感じで行っていたんでしょうね。トウモロコシ畑や田んぼが広がりのどかな村。「空が近い」とは、まさにこういう事で、村の人々は豊かな自然に囲まれながら生きている。マレ [続きを読む]
  • 「アフリカのスイス」と呼ばれた国レソト Day1
  • レソトこの国を知ってる方は少ないのではないでしょうか?「アフリカのスイス」なんて呼ばれ、南アフリカに囲まれた小さな国。ここです、ここ!首都マセルから車で6時間。セモンコンという村を目指し出発。車の中は陽気なアフリカの音楽が流れる。12人乗りぐらいの車に20人缶詰状態。僕は助手席で恰幅のよいレソトの女性と押し競饅頭。重量オーバーの上に坂道が多いから、何度も車を降りる。 こういう時は皆んなで坂道をのんびり歩 [続きを読む]
  • エジプト観光で人気のメルカドへ行ってみた
  • アラブの雰囲気を味わえると人気の、ハンハリーリ市場へ。ホテルから目的地までは歩いて40分。観光客ではなく、地元の方が利用するメルカドが途中にあり、アフリカらしさを感じる。ハンハリーリ市場に到着。数年前に大きなテロ事件があった影響なのか、アジア人は殆ど見かけない。カイロで1番古いカフェ ランプ屋さんメイン通りは人でごった返し、アバヤ(イスラム教徒の黒い衣装)を着た女性も買い物に夢中になっている。「観光客 [続きを読む]
  • ピラミッド付近のラクダは要注意なワケ
  • ピラミッドを拝んできました。しかしながら、ゆっくりとは観ることができませんでした。首都カイロを離れる朝、コシャリというポピュラーな食べ物を口に入れ、ピラミッドがあるギザの街へといざ出発。4,500年前に同じ人類が造ったと、想像しながら眺めると感慨深くなります。初めて東大寺の大仏を観に行ったとき、想像の何倍も大きかったときの衝撃に似ています。あれは何度訪れても、こんなに大きかったっけ?!!と感じるように [続きを読む]
  • それはちょうど2年前の出来事だった
  • ついにアフリカに入りました。ちょうど2年前に初めて一人旅したのがアフリカ。といっても、北アフリカに位置するモロッコは比較的旅がしやすい場所。トランジットがトルコで、その日はちょうど大雪が降り2日間飛行機が飛ばず。そこで出会ったのが沖縄出身の学生さんで、空港内の地べたで2日間共にした。初めて感じる、よそのお国のにおい。特にモロッコのシャウエンは特別な場所だった。なんてない道路にポツリと現れた門。まさか [続きを読む]
  • 「人」を喜ばすということ〜レストランの接客から学ぶ〜
  • アテネの街並みを堪能したところで、レストランで珈琲を飲むことに。ここのレストラン、僕が見る限りでは店内の創りは清潔な空間なんですけど、従業員が非常に残念。珈琲は待てど暮らせど来ないわ、従業員同士でお話に夢中になっているのでお会計を呼んでもなかなか来てくれない。こんな事は珍しいことではないけれど、改めて日本の「接客対応」の素晴らしさを実感する。小腹も空いたので、客引きのお兄さんに誘われ庶民派レストラ [続きを読む]
  • 9時間のトランジットでアテネを堪能?!!
  • いよいよヨーロッパ旅も終焉。最後におまけでギリシャのアテネに行ってきました。エジプト行きのフライトのトランジットが「アテネ」だったので、ぜひアレを見に行こうと!!!Acropolis of Athens有名なパルテノン神殿等もあるギリシャの名所で、夕方に閉まるとの事なので、飛行機を降りてダッシュで電車に乗り込みました。電車を降りると、遠くに神々しく聳え立つ神殿。ギリギリ間に合うか、、入口の門に行くと「close」と一言。 [続きを読む]
  • Are you happy?? ブロッコリー頭になった話
  • グーテンターク!ドイツ語はさっぱりですね。間違えた、、ドイツ語もですね。ローテンブルクを後にし目指すはミュンヘン。アフリカを訪れる前に髪を切りたかったので、ミュンヘンに到着した翌日、美容院を探しました。ミュンヘンでは写真をほとんど撮らなかったので、今回は9割文章になっています。ただ、パンチは多少あるかと、、さて、「髪」を切るといえば、前回髪を切ったのはクアラルンプールでのこと。クアラルンプールで髪 [続きを読む]
  • 毎日がMerry Christmasな場所
  • 10日間滞在したスペインを後にし、ドイツはローテンブルクに入りました。寒すぎますここ。バルセロナ15℃↓ローテンブルク−3℃ただ、スペインで魚、野菜、果物をたくさん摂取出来たおかげで体調はすこぶる良いです。さて、ドイツといえば「ビール」と「ソーセージ」これはバイエルン地方の肉料理と地ビール。ソーセージはここでは食べません。メインは「街並み」なので!フランクフルトから列車で3時間。ドイツは田舎を見たかった [続きを読む]
  • 理解されなかったガウディの傑作
  • 砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ。この言葉は、グエル公園の入り口に立つ建築物を見て、サルバドール・ダリが放った名言。入り口に行くと真っ先に現れるこの建物。「お菓子の家だ!」と誰もが感じるであろう。入り口を抜け、階段を登るとタイルで埋め尽くされた美しいトカゲが現れる。※サンショウウオという説も。階段上のホールには、ガウディの助手で建築家のガジュセップ・マリア・ジュジョール作の天井のタイルが飾られてい [続きを読む]
  • 135年間工事中の建物の中は神秘的であった
  • 今日もインコが鳴いている。ヨーロッパは冬を迎えているが、ここバルセロナは気温15度と比較的過ごしやすい。スッキリとはなかなか晴れてくれないが、今日はアントニ・ガウディの作品を観に行くことに心踊っていた。ホステルからサグラダファミリアに向かう途中にある『カサ・ミラ』。ガウディ54歳のときの作品で、実業家であるペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅兼集合住宅として建築されたそう。直線部分を全く用いない構 [続きを読む]