minomusiko さん プロフィール

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minomusikoさん: はなおと*ぷらす
ハンドル名minomusiko さん
ブログタイトルはなおと*ぷらす
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/minomusiko/
サイト紹介文小さな菜園と旬の野菜&野草で作るベジタリアンのお弁当と日々の徒然
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 354日(平均3.5回/週) - 参加 2016/10/29 21:37

minomusiko さんのブログ記事

  • 金月火のお弁当
  • オクラは毎日のように入り、仕切りに使っている紫蘇の葉はいつの間にかすっかりオカノリに移り変わっていました。ゆっくりと秋が深まっていくハナさんオトくんの今日のお弁当。マコモダケの混ぜ御飯おくら焼き南瓜空心菜の唐辛子和え*昨日のお弁当ひよこ豆のお焼きゴーヤとパプリカのソテーおくら茄子のすだち和え*金曜日ひよこ豆の玉子焼き風四角豆のナムルおくら赤ピーのマリネひよこ豆の玉子焼き風は玉葱も一緒にミルにかける [続きを読む]
  • 火水木のお弁当*マコモとか
  • 母になり、ごはんやおやつを作って17年、未だ料理は全く自信がない。家族に出す分にはいいんだけどねぇ。そんな、あまり嬉しくない母を持つハナさんオトくんの今日のお弁当。小粒黒大豆と赤ピーの塩和えのせ御飯マコモダケと玉葱の胡麻サブジゴーヤの塩揉みスダチ和えオクラの茄子巻き水曜日のお弁当。餅麦入り御飯ミニパプリカのポテサラ詰めオーブン焼き南瓜きんとんマコモダケの金平おくら火曜日のお弁当は絵的になんだかパッ [続きを読む]
  • 蛙くんのお食事*お弁当
  • 昨日はリュウと畑で、崩れて横に広がってきた畝の側面を削り、その土を畝の上に盛り直す作業をしていたところ、妙に蛙が集まって来ました。なんじゃなんじゃ?と思いつつ、踏みつぶさないよう慎重に野良仕事を進めていたのですが、ふと、身体から赤い紐のようなものが出て悶えている蛙が目に留まり、「うわ、蛙くんをやっちゃったかも〜!> と、思いきや、よく見てみたらミミズを食べているところでした!掘り返した土からミミズが [続きを読む]
  • 土月火のお弁当とお豆さんたちの経過
  • ここ三日のハナオトのお弁当。オトが厭がるのでロングパスタはお弁当には使わないんですが、土曜日はハナだけだったから珍しくロングパスタに。*三種のパスタバジルパスタスダチと紫玉葱の柑橘全粒粉パスタパプリカとカシュークリームのパスタこれに蜜柑を持たせようと思っていたのにすっかり忘れてしまいました。> ちなみにハナはスダチと紫玉葱の全粒粉パスタがいちばん美味しかったとのこと。昨日のお弁当は*マコモダケ赤万願 [続きを読む]
  • 洗濯機ジプシー*二層式と穴無し洗濯槽
  • 6年前、一時避難用にと避難先からいちばん近かった電気屋さんでいちばん安かった小さな全自動洗濯機を買って以来わざわざ買い替えるのもなぁと使い続けていたけれどあまりにも黴が凄くて、それがずっと悩みの種でした。塩素系よりはマシだからといって酸素系洗濯槽クリーナーを頻繁に使わなければならないのも非常になんだかなと思っていました。なぜなら我が家は洗濯機での洗濯は水のみで洗剤も石けんも、重曹もクエン酸もなんに [続きを読む]
  • 「食でたどるニッポンの記憶」&お弁当
  • 少し前に読んだ、小泉武夫さんの「食でたどるニッポンの記憶」面白かったです。著者の幼少期から青年期にかけての食事情について、楽しく詳しく、とても興味深く書かれています。武夫少年は茶目っ気たっぷり、食いしん坊のガキ大将で近所の子どもたちを集めては川魚や蛙や野鳥を捕まえて子どもたちで捌いて食べたりしていました。それは遊びの一貫であり、子どもたちのおやつでした。昔の日本人は、家畜は食べなかったそうです。家 [続きを読む]
  • ワッフルケットのリメイク&お弁当
  • 安価の為か直ぐに擦り切れてみすぼらしくなってしまいもう捨てちゃおうかなと粗末に扱われていたワッフルケットはもともとナイロン生地だったパイピングを綿100%の小花柄の生地に替え、この夏、お気に入りの一枚に変身したのでした。生まれ変わったワッフルケットはただ好みの縁取りに替えただけなのに、何故かそれまでの数倍も心地よい肌触りに。(なんと心の変化は、感触さえも変えてしまうのだ!)適度にざらざらと固く、そ [続きを読む]
  • 南瓜色の食卓とお弁当
  • 「薩摩芋と落花生は猪に食べられてしまったけど南瓜を一つ採ったから今日は南瓜のスープと南瓜の煮物を夕飯のおかずに作った。」読んでいた本のそんな内容に今年南瓜の種を蒔かなかったことを、ちょっぴり後悔しました。蝋燭や白熱灯のような南瓜色の灯りが良く似合う、採れたての南瓜ひとつで作る素朴な食卓はどんなに心を温かくすることだろう。贅沢で飽きの来ない色とりどりの様々な種類の食材で作る料理では満たすことのできな [続きを読む]
  • 台風後の菜園*紫蘇の実*お弁当
  • 「もうずっと毎日同じ朝ごはんや〜!(*´Д`)」テーブルの上の朝ごはんを見たオトくんが言いました。そう、ここのところずっと朝食はモロヘイヤと空心菜。それってつまりたくさん収穫できているということであってとっても幸せなことなのよ。わかる? わかるか? わかったのか?タロ。(インコのタロとタラコより)豊作の秋、みのむしこさんはホクホクです。空心菜、お弁当にも入ってます♪今年は赤い梅酢を作ったので、久々に紅 [続きを読む]
  • 菜園が薬箱*トゥルシーとお弁当
  • 「おしっこが出ない・・・」と、トイレから出てきたオトくん。膀胱炎かな?取り敢えず蓬茶を飲ませます。調べてみるとエキナセア、ジュニパー は無いけれど、干したミントはあるのでいつもより濃い目に煎じ、喉が乾いたらこれ飲んでてね、とオトに伝えて畑へ。そうよ今こそ、トゥルシーでお茶を作る時!!みのむしこさんは突如、そんなことを閃いたのでした。(根拠はありません。笑)トゥルシー摘み、トゥルシー摘みらららんらん♪ [続きを読む]
  • 即効性*頭痛のツボ&お弁当
  • わたしが時々見舞われる頭痛は金槌で叩かれたような鋭い痛みが不規則な波のように不意を衝いて何度も繰り返しやってきます。ズキーン!というその衝撃は、翌日も後遺症が残るほど。そんな頭痛に襲われたある日のこと「ここらへんを押すといいらしいよ!」なんと有難いことに、布団に倒れ込む母の姿に慄いたオトが慌てて頭痛のツボを調べてくれました・・・ (*T‐T)ノそこは首の後ろ、生え際のあたりにある天柱、風池、完骨なるツボ [続きを読む]
  • 日々草復活記念弁当とかゴーヤ炒飯とか
  • 春の終わり頃リュウが誤って短〜く刈ってしまった日々草が夏休み後半くらいから復活、花を付けてくれました。本当によくぞここまで復活してくれました。涙申し開きとしては「花が付いてなかったから、なんだかわからなかった・・・」ともあれ、その後リュウくんにはみのむしこさんからの凄まじい落雷の嵐に見舞われたわけですがこうして無事復活してくれた今となってはそれも楽しい想い出のひとつとなりそうです。^^(雷をお見舞い [続きを読む]
  • 9月の菜園の野菜たちどどん。
  • 今日は青紫蘇赤紫蘇の小さな森に小径を作ってみました♪ここには小人の家族がキャンプをしていたはずなんですが・・・彼らの夏休みも終わったみたいですね。笑さてこの紫蘇の小径を抜けるとみのむしこ菜園です。今、畑ではこんな野菜たちが生き生きしていますよ〜♪ってことで、どどんと纏めてレッツラゴー!*先ずは赤紫蘇とモロヘイヤモロヘイヤは主に朝調理しています。オトくんにはトロトロ仲間のオクラと一緒にモロヘイヤ丼。 [続きを読む]
  • 目覚めるたびに新しい日
  • どこかで読んだ。猫の時間は人の三倍の速さで流れると。人の一日は猫にとっては三日だと。どうやら猫たちは一日で三回新しい朝を迎えているらしい。心臓の鼓動の速さだとか睡眠時間だとかでそんな理論が導き出されるとかなんとか書いてあったと思う。わたしも昔、猫と暮らしていたことがあるけれど猫は本当によく寝る。一日のうちの三分の二くらい、24時間中、16時間くらいは寝ていた気がする。良く寝るなぁと思っていたけれど [続きを読む]
  • 子どもの頃の調味料の想い出とお弁当
  • 今年の夏こそウスターソースを作ろうと思っていたのにすっかり忘れたまま、またトマトの季節が終わってしまいました。子どもの頃をよくよく思い返してみると母が醤油派だったためか、マヨネーズのみならずソースもケチャップも我が家にはありませんでした。それがわたしにとって当たり前の日常だったので食べたいとも、不自由だと感じることもなかったのですが。醤油の他に母がよく使っていたのは塩胡椒と味噌、味醂、酢、あたりだ [続きを読む]
  • 韮のつぼみでお弁当
  • 夕方から雨がしとしと降っています。昨日は大根と蕪、今日は人参の種蒔きをしたからちょうど良かったです♪ベランダにもリーフレタスと二十日大根に芽キャベツも蒔きましたよ。レタスはお弁当に使うから朝さっと摘めるベランダで育てる方がいいの。お隣の田んぼの稲の花が咲いてました。小さくて白いのがそうですよ。^^この田んぼにはジャンボタニシと蛙がたくさん住んでいていつも我が家の畑にいる蛙くんたちはここで生まれた子た [続きを読む]
  • お弁当とミニトマト
  • 新学期。オトくんもお弁当始まりました。*甘龍南瓜南瓜と獅子唐はソテー、茄子の甘煮。超ミニトマト♪先週後半のハナさんのお弁当。梅と青紫蘇むずび青紫蘇胡麻味噌むすび南瓜に添えてあるのは小豆ではなくささげ豆で去年収穫したもの。きび糖と塩で甘く煮て、白玉とおやつにした残りです。なめらかな餡子にするには小豆より皮が少し硬いですが煮崩れしてほしくない料理なら、ささげ豆の方がいいですね。小豆より早く煮えて、アク [続きを読む]
  • わたしを幸せにする方法
  • わたしが我が子を愛するように自分自身を愛してあげることにしました。わたしの中のもう一人のわたしをわたしが幸せにしてあげるのです。もう一人のわたしが悲しそうなら励ましつまらなそうなら遊びに誘い悩んでいたら一緒に考え良いことがあれば共に喜び不安そうなら「大丈夫だよ」と抱きしめ失敗したら笑ってドンマイ。わたしの中のわたしが、いつも笑顔でいられるように。ある時は恋人のようにある時は母親のようにある時は親友 [続きを読む]
  • ご機嫌な無花果ジャムとトルティーヤチップス
  • 無花果の季節、グットタイミングで戻ってきたリュウが今年も無花果ジャムを作ってくれました。このガラス瓶四つ分出来ました。無花果ジャムを作るならパンも焼かなきゃね!みのむしこさんは俄然張りきって、パンの仕込み。といっても然るべき材料を然るべき分量計ってセットするだけ。あとはホームベーカリーが捏ねて発酵、焼きあげてくれます♪無花果ジャムはトーストに乗せて食べるのが手間的な手軽さもあって一番好きです。そこ [続きを読む]
  • スパニッシュオムレツと四角豆
  • 初めて育てた四角豆に鞘が付きました〜。.。゚+.(・∀・)゚+.゚四角豆はゴーヤと組み合わせて育てています。その恩恵を受けてかゴーヤは去年よりずっと実成りが良いです♪でも何故か今年はハナオトが「苦い苦い」と言うようになり、薄ーく切って、油を使ってよーく火を通した料理でないと食べてくれなくなってしまいました。去年までは塩で揉んだだけでもパクパク食べてくれてたのに〜。今年のゴーヤが特別苦いというわけでもないと思う [続きを読む]
  • 小さな森の金胡麻*コンパニオンプランツ
  • 黒胡麻、さつま芋、オクラお三方のコンパニオンプランツで育ててみた黒胡麻の今年の収穫量は去年より確実に落ちました。でもこれは決してコンパニオンプランツの所為ではなく単に気象条件だとか敷き草が少なかったとか間引きが足りなかったとかそういったことが原因になっているように思うので来年もまたこれで行く予定♪コンパニオンプランツは楽しいですからね。違う種類の野菜たちが入交り仲良く育つ様子は実に微笑ましいです。 [続きを読む]
  • 母の言葉とお弁当
  • 朝起きて、お茶を淹れて朝食やブランチを作って食器洗い、洗濯掃除、買い物、水汲み。おやつを作ってまた食器洗い菜園へ行って野菜のお世話夕飯の支度またまた食器洗い、次の日の仕込み。合間に季節のあれこれ。干し物を作ったり、粉にしたり、漬け込んだり子どもたちとお喋りウクレレ、ブログ書き、読書、DVD鑑賞、縫い物にTwitter(読むだけ)音楽は車での移動中に。同じことを繰り返すなんてことない日々。これを「幸せ」と呼ぶの [続きを読む]
  • 青紫蘇の胡麻味噌とお弁当
  • Twitterで流れてきて とっても美味しそうだったから作ってみました。*青紫蘇胡麻味噌 正確には、荏胡麻の葉も何枚か混ざっちゃってます。味噌が少なかったのか自家製味噌だからか想像していたよりマイルドな優しいお味ですごーく美味しかったです。^^作り方は紫蘇を細かく刻んで(叩いて?)胡麻&味噌と混ぜるだけ。こちらも紫蘇大量消費メニューですね。お弁当にも。青紫蘇胡麻味噌ご飯に今日はピーマンのじゃが玉詰め。パン粉を [続きを読む]
  • お母さんの梅干し
  • あっ、これ昔お母さんが作ってた梅干しだ〜!干したまま放置していたらわたしが子どもの頃 母が作っていた梅干しにそっくりの塩でコーティングされた梅干しが出来てました。笑「お母さん、干し過ぎだったのかぁ。笑」でも食べてみたらすごく懐かしくて一度に二個とかパクパク食べちゃう危険な美味しさで。大好きだった、お母さんの梅干し。あんまり美味しいのでわざと長めに干して塩吹き梅を作ってます。ちゃんとした梅干し201 [続きを読む]
  • あるベジタリアンのごはん朝昼晩6
  • 寝る前にオトくんが一言。「明日はカレー食べたいです。」なので翌朝起きた瞬間からみのむしこさんは夏ならではのさっぱりトマトカレーにするか赤ピーマンと赤唐辛子でピリッとレッドカレーにするか大量に余ってるピーマンでグリーンカレーにするかそれとも普通にじゃが茄子カレーか朝から洗濯機も回さずに悩んで冷蔵庫を覗いては悩んでトイレでもうーんうーんと悩んでそうこうしてるうちに時間もどんどん押してきてええい!もうこ [続きを読む]