Greenation さん プロフィール

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Greenationさん: Road to EAST
ハンドル名Greenation さん
ブログタイトルRoad to EAST
ブログURLhttp://greenation.xyz/
サイト紹介文家の設計をしていた人間が脱サラして世界一周の旅にでました。建築にも注目していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 357日(平均4.9回/週) - 参加 2016/10/30 15:39

Greenation さんのブログ記事

  • 世界遺産の福建土楼へ
  • 福建土楼の2、3階に登る方法麗江観光を終えた僕は土楼観光の起点となる街厦門にやってきました。学生の頃からずっと見てみたかった建築土楼。ついに訪れる日が来ました。土楼は基本1階のみ観光できますが、上の階へ上る方法を最後の方に書きたいと思います。土楼とは土楼とは漢民族の一支流と規定されている客家という人々が住んでいた集合住宅です。もちろん客家以外の人も住んでおり12世紀頃からつくられ始めたようです。1m以上 [続きを読む]
  • 中国の夜行列車と新幹線
  • 中国鉄道の実態今回は麗江から昆明まで寝台列車で移動した時の情報と上海から厦門まで中国版新幹線で移動した時の情報です。2011年に起きた中国高速鉄道の事故では事故の3日後にまだ生存者や遺留品がたくさん残っている可能性があるにもかかわらずそのまま車両をその場に埋めてしまうという生き埋め事件が大きな話題になりましたね。しかしそれは過去の話…きっと今は改善されているはず…きっと…事故らないことを祈りながら列車 [続きを読む]
  • 束河古鎮【バスでアクセス】
  • 世界遺産の束河古鎮今回は麗江古城から路線バスにて30分程の近場こちらも世界遺産に登録されている束河古鎮を紹介します。バスでのアクセス方法は最後の方に書きます。束河古鎮観光バスと徒歩で束河古鎮へバスにて近くのバス停まで行きそこから徒歩で束河古鎮の中に入っていきます。束河古鎮は入口に何かのチケットオフィスがあり売り場の人がしきりに歩行者に何やら言っていましたが誰もチケットブースには立ち寄らないのでおそら [続きを読む]
  • 世界遺産の麗江【空港からアクセス】
  • 屋根が続く街麗江を観光まずは中国で最初に訪れた街でもあり結果的に最もかっこよかった街、麗江を紹介します。空港から旧市街へのバス麗江空港の外に出ると目の前にたくさんの同じバスが並んでいます。これに乗って下記の地図の場所まで行くことができます。20元(約360円)所要1時間僕の時は夕方の渋滞に巻き込まれたので80分もかかりました。ちなみに空港を一歩出たら誰も英語を話せません。もちろんバスの運転手も話せません。 [続きを読む]
  • 51ヵ国目 中国
  • VPNでGMAILを使う【中国】さて、バンコクでゆっくりした僕は続いての国中国にやってきました。しかしこの国は特殊です。GoogleLINEFacebookTwitterYahoo Japanなど主要なネットコンテンツが使えません。特にGMAILが使えないのは痛すぎます…そんな魔境に乗り込むことになりました。VPNについては最後に書きます。アウェイの洗礼チェックインにてまだ中国に到着する前バンコクの空港からアウェイの空気が流れています。いつも通り空 [続きを読む]
  • タイにあるサグラダファミリア
  • サンクチュアリ・オブ・トゥルース今回は壮大な寺院建築サンクチュアリ・オブ・トゥルースを紹介します。これはとにかく見た目も名前も中二病くさくて最高にかっこいいです。サンクチュアリ・オブ・トゥルースへの行き方パタヤへの行き方この寺院はバンコクからは少し離れたパタヤにあります。パタヤまでは長距離バスがありEkkamai(エカマイ駅)に隣接している東バスターミナルから乗ることができます。所要時間2〜3時間料金108バ [続きを読む]
  • バンコク観光
  • 美しい寺院を求めて今回はバンコク市内を観光した時の内容です。今までに見たことのない不思議な空間を持つ寺院と定番の寺院を中心に紹介します。ワットパクナム絵本のような世界へバンコクの郊外にあるワットパクナムにやってきました。タイにたくさんある寺院の中でもここは少し特殊でかっこいい天井画があることで有名です。ワットパクナムへの行き方ワットパクナムまでの最寄駅はWutthakat(ウターカート駅)かBang Wa(バーン [続きを読む]
  • 50ヵ国目 タイ
  • バックパッカーの聖地へカトマンズを後にした僕は昔からバックパッカーの聖地と言われているカオサンロードのあるタイのバンコクにやってきました。カトマンズからバンコクへ本来であればカトマンズからインドのカルカッタまで陸路で移動して、カルカッタを満喫した後にバンコクに飛ぶはずでした。もちろんそのほうが安く済みます。しかし、前途した通り僕はインドが大っ嫌いになってしまったので、カトマンズから直接飛ぶことにし [続きを読む]
  • 古都バクタプル
  • 木造建築の美しさバクタプルへはナガルコットからカトマンズに帰るときに徒歩で通過しましたが、あまりにも町がかっこよすぎたためそのまま素通りできず、観光することにしました。レンガと木の町この町にもカトマンズと同じようにダルバール広場があります。入場料が1,500ルピー(約1,600円)と、カトマンズよりも高いうえに入場規制もしっかり行っています。よってメインの広場は寄らず町中のみ通ってカトマンズに帰ることにしま [続きを読む]
  • 天空の村ナガルコット【行き方】
  • ヒマラヤを求めてカトマンズよりもヒマラヤがよく見えるという村ナガルコットへやってきました。とても小さな村ですが絶景が広がります。ナガルコットへの行き方カトマンズからナガルコットへはバクタプルという町にてバスを乗り継いで行くことができます。カトマンズからバクタプルへカトマンズからバクタプルへのバスは上の地図の位置から頻発しています。僕の時は9:15発でした。6割ほど客を乗せたバスはお馴染みのヒンディー音 [続きを読む]
  • さる
  • サル今回はカトマンズにある寺院スワヤンブナート、別名モンキーテンプルのサルに注目します。サルの群れこの寺にはたくさんのサルが生息しています。メイン階段の周辺、側面の坂道、頂上の寺院境内、どこにでもサルがいます。焚火を囲むサル寺院の入口に線香かロウソクの燃えカスが残っています。そしてなぜかそれを取り囲むようにサルが集まっています。別に寒い季節ではないですが、サルも焚火が好きなのかもしれません。強き者 [続きを読む]
  • カトマンズ観光
  • ネパールの首都カトマンズポカラからオンボロバスに乗り悪路の中途中エンジンが壊れながらもなんとかカトマンズにやってきました。地元の人もマスクをしているほど砂埃の酷い街です。街中を散策街の雰囲気早速街中を歩きます。街のいたるところに寺や塔が建っており木造建築の美しさを感じることができます。インドから来たからと言うのもあるかもしれませんが、ネパール人は少し控えめな人が多く建築の雰囲気もどことなく京都に似 [続きを読む]
  • サランコットへハイキング
  • お手軽トレッキングヒマラヤを見るとトレッキングに出かけたくなりますが、本格的なトレッキングには装備を整えてお金も時間も必要です。山登りが目的ではない貧乏旅行者にはちょっと敷居が高いです。そこで今回は日帰りで行くことのできる丘サランコットに登ってきました。700mの高低差町中を抜けてまずは町の西にある湖に沿って北上して行きます。湖の対岸には日本山妙法寺が見えます。朝から雲が出ており幻想的な雰囲気になって [続きを読む]
  • 49ヵ国目 ネパール
  • ヒマラヤ山脈を眺めてルールの存在しないインドから脱出してきたのでネパールの静かな町ポカラではカフェ巡りをしながらゆっくりと体を休めます。ポカラ観光ポカラはヒマラヤへのトレッキングの拠点として有名な町です。そのため基本的にはカフェと登山道具屋さん以外何もない静かな町です。ちなみにここで売られているノースフェイスなどは基本偽物です。偽物なので安く手に入りますが…。さてまずはじっくり町を散策します。町の [続きを読む]
  • バラナシからポカラへ陸路国境越え
  • インドからネパールへ移動【スノウリ国境】さて、ついにインドを旅立てる日がきました。電車、バス、徒歩にてネパールへ移動します。そして僕がインドを嫌いになった理由その3が発生します。インドを嫌いになった理由その1インドを嫌いになった理由その2二度とインドの電車は使いません0:35発の夜行列車を待つためにバラナシ駅に来ました。宿のチェックアウトの兼ね合いもあり到着したのは22:30です。僕の乗る列車は到着時点で1時 [続きを読む]
  • バラナシ、ガンジス川で点滴
  • ガンガーの病院へ相変わらず体調不良のまま夜行列車にてバラナシにやってきました。まずは観光内容を、その後はバラナシの医者にお世話になった話を書きます。母なるガンガー沐浴ヒンドゥー教にとってとても大切な場所ガンジス川。沐浴をすればすべての罪が洗い流されると言われ、死者の遺灰を流せば、輪廻から脱せると言われています。まずはガンジス川に沿って歩いてみました。子供から大人まで、男も女も皆沐浴をしていました。 [続きを読む]
  • タージマハル観光のはずが…
  • 高熱にうなされタージマハルへアムリトサルを観光した後は遂に運航を再開したクソインド鉄道に乗りデリーに戻ってきました。そこからはまたしてもファッキンインド鉄道に乗りタージマハルのあるアーグラーへ移動します。しかし、ここでインドを嫌いになった理由その2が発生です。ちなみにインドを嫌いになった理由その1はこちらニューデリーへ帰り風邪をひくさて、アムリトサルに滞在している間にインドクソ鉄道は暴動による運休か [続きを読む]
  • ワガボーダーのフラッグセレモニー
  • インドとパキスタンの国境にてインドとパキスタンの国境で行われる白熱のフラッグセレモニーを観てきました。ワガボーダーへの行き方国境まではアムリトサル市内からオートリキシャに乗るのが最も簡単です。黄金寺院の周辺ではオートリキシャの客引きがたくさんいます。料金の相場は100ルピーなので、ぼったくりには気を付けましょう。国境に向かうのは外国人観光客よりもインド人の方が圧倒的に多いのでインド人達と同じオートリ [続きを読む]
  • アムリトサル無料宿泊所と無料カレー行き方【アクセス】
  • 無料の宿とごはんここシーク教の寺院では無料で宿泊できる施設と無料で食べられるカレーがあります。つまりここにいる限り一切お金を使わなくても生きていけてしまう…。そんな夢のような方法を紹介します。無料宿泊所黄金寺院の目の前にその宿泊施設はあります。そもそもここはシーク教の総本山です。インド各地から信者が訪れるので彼らの為の宿です。しかし、なぜか外人専用の部屋がありパスポートを渡して名前を書けば誰でも泊 [続きを読む]
  • アムリトサル黄金寺院観光
  • シーク教の総本山黄金寺院アムリトサルにある黄金寺院を訪れました。日本の鹿苑寺(金閣寺)よりも派手です。シーク教とはシーク教は輪廻転生を信じ一神教でカースト制度はありません。ヒンドゥー教とイスラム教を足して2で割ったような宗教です。世界で5番目の宗教で信者も3,000万人いるようです。そして何よりもお金持ちで寛大な宗教です。黄金寺院の入り方髪の毛を隠すまず最も大事なことは布で髪の毛を隠すことです。これは宗 [続きを読む]
  • ローカル列車に揺られアムリトサルへ
  • チャンディーガルから大脱走今回は引き続き暴動事件の影響を受けた哀れなバックパッカーの話の続きです。いろんな人に助けてもらいながら旅を続けていきます。わずかな希望に縋りつくとりあえず当初の目的だったアムリトサルに行きたいのですが、まずは臨時列車で一駅となりのアンバラに向かいます。チャンディーガルの駅員曰くアンバラの方が大きい駅なのでそこまで行けばアムリトサル行きがあるかもとのことです。またかもかよ… [続きを読む]
  • 滞在先の街にて暴動発生【チャンディーガル】
  • 宗教絡みの暴動発生今回はインドを嫌いになった理由その1についてです。僕が滞在していた物価の高い街チャンディーガル。なんとこの街で暴動が発生しました。旅人殺しの悪夢の日々が始まります…。死者多数概要まずは暴動の内容から。昔、新興宗教のトップがレイプ事件を起こし、その裁判がここチャンディーガルで行われることになりました。しかも裁判の日は僕がこの街に到着した日の翌日です。信者達その新興宗教の信者達は当然 [続きを読む]
  • ル・コルビュジエの足跡チャンディーガル
  • チャンディーガル観光今回はチャンディーガルの観光編です。またしても建築や空間の記事となりますがわかりやすく空間を個人的に分析してみました。ル・コルビュジエ・センターここはル・コルビュジエに関する博物館でチャンディーガルに関するスケッチや写真そして模型が展示されています。入場料無料。入口にはモデュロールのオブジェもあります。モデュロールはコルビュジェが考えた人間の体の部位の寸法と黄金比からつくられた [続きを読む]
  • キャピトルコンプレックス見学編【世界遺産】
  • キャピトルコンプレックスチャンディーガルの街情報ですっかり後回しになってしまいましたが遂に観光編です。2016年に世界遺産に登録されたばかりのル・コルビュジエの建築群キャピトルコンプレックスを訪れます。キャピトルコンプレックス早速キャピトルコンプレックスを見学します。17街区のバスターミナルからはオートリキシャで50ルピーです。まずは正面入口にあるオフィスに向かいます。特に難しい手続きはなく受付にてパスポ [続きを読む]