りりこ さん プロフィール

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りりこさん: 手放す日記
ハンドル名りりこ さん
ブログタイトル手放す日記
ブログURLhttp://tebanasu.hatenablog.jp/
サイト紹介文断捨離?ミニマリスト?いいえ、大掛かりでなく毎日手放していく日記。シンプルな暮らしをめざして。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/10/30 19:39

りりこ さんのブログ記事

  • グラスが割れた
  • 結婚祝いにいただいたグラスが割れた。離れたところで作業をしていたら、流しの中でパリッと音がしたので行ってみたら、皿が当たっていた。たぶん徐々に重さがかかって割れたのだろう。家族はもったいないと言っていたけれど、四半世紀近くも経っているので別にいいんじゃないかな。家族がもったいながって一向に使わないので、わたしが普段に水用に使っている。もう一つあるし、たぶん家族はどうせ使わない。そんなところに、生活 [続きを読む]
  • 305 食器を一箱
  • 写真撮ればよかったけれど、荷物はもう出してしまった。引っ越し用のダンボール一箱の骨董の食器を、海外で日本料理の店をしている人に寄贈。買った値段を考えれば20万円弱くらい(今計算してみて驚いた)。人生もそこそこ後半なので、使わないものは使う人に回していくのがいい。古道具屋に見てもらったが、数万円というところらしい。だったら差し上げて感謝されるほうがいい。いつか海外で使われているのを見に行けるかもしれな [続きを読む]
  • 304 ボールペン
  • 本当によく使った。電話のメモを取る、ちょこっとメモを書いて渡す、書類を記入するにもよく使ってきた。引っ越してきて、家の広さやデスクの位置が変わったら、あんなに使っていたのに手が伸びない。物って環境に左右されるんだなあ。電話がいつもデスクの上にある。そこにはこのスタンドのペンを使わなくても普段使っているボールペンがある。他にも使わなくなったものがいくつかある。少しずつ手放していきたいと思っている。 [続きを読む]
  • 303 吸盤フック
  • 使わなくなった吸盤フックが5つほど。いつか使うかもと道具箱に入れたけれど、実は使いにくい。使いにくいのにとっておくのは、次回も使いにくくなるわけで。どうして道具箱に入れる前にそう思えないのかは課題として、今回は処分。使いにくいものはまだ使えたとしても処分していいんだよということを、自分に言い聞かせたいと思う。 [続きを読む]
  • 302 出金伝票
  • かつてほど会計件数がないので必要なくなった。寂しいことだけれど。いろんなことが理由で、最近人生あんまり残ってないんだなあと思うことが多くなった。こういう時は大抵体と頭が疲れているので、ごちゃごちゃ考えないのがいい。新しい趣味でも見つけよう。 [続きを読む]
  • 301 ステイプラー
  • リアルなカエル(サイズ的にも)が好きで、使いにくいと知っていたけどずっと使ってきた。去年はいらないなんて思いもしなかった。小さなオレンジのものも気に入っていて、カバンに放り込んで持ち歩いたり。どちらも引っ掛かりがあって使いにくい。それでもよかったのだが……家の中に、ステイプラーは一つでいい。結局残るのは文具メーカーの使い勝手のいいものだ。やっぱりね。つまらないけどね。というわけで、引き出しから抜き [続きを読む]
  • 300 タイマー
  • 料理の時などに使っているタイマーが、とても機能的だけれどちっとも素敵じゃなくて、もっとかっこいいのが欲しいと思っていた。ひとつ、外に出た家族に持たせたのは、無印良品のダイヤル式のタイマー。これはたまに使うには便利。または決まった分数しか使わなければ便利。しょっちゅう設定を変えるには、グルグル回すのが面倒だ。もう一つが家族が持ち込んできたこの黒いタイマー。欲しかったのはコレ!と思ったのだが、作りの収 [続きを読む]
  • 299 ちょっと履きサンダル
  • 10年くらい、玄関から周辺だけのちょっと履きにしているサンダル。かかとを潰せるように芯が入っていないので、サンダルとして履いてきた。冬になったらこういうつま先があるのがいいのだけれど、ふっと傷みが気になった。とりあえず、ビーチサンダルがあるのでしばらくそれを履きながら、またダンスコのイングリットでも買おうかな。ダンスコを履いているうちに、足の筋肉が減った気がするので、3足目を履き潰したところで買い替 [続きを読む]
  • 持ってなくても大丈夫
  • 捨てても後悔しないよとみんな言うけれど、本当にちっとも後悔しない。必要なものは買い換えているし、足りないものがない。もっともっと減らして大丈夫。少なくても大丈夫だとわかったので、買う量自体も減っている。とはいえ、家族がいるとドラスティックには変えにくい。ことに「使えるんだから取っておけば?」という家族がいる身としては。今の時代、なかなか飢えるところまではいかない。以前はガスが止まったり電話が止まっ [続きを読む]
  • 298 プラスティックの蓋
  • 手放したマルチカップやプリン型にぴったりの蓋。デザート作りにしょっちゅう使っていたけれど、利用頻度も減るし、マルチカップも手放したので、まずは汚れが沈着してきているのを処分。プリン型は焼き型にも使ってきたのだけれど、デザートを喜ぶ人が減ったので、これから先減らしていく候補かもしれない。10個以上あるので、とりあえず小さくしたオーブンの天板に並ぶ数あればいいのかも。蓋とプリン型の数は連動する予定。 [続きを読む]
  • 297 マルチカップ4つ
  • 7月に4つ処分したのと同じものを残り4つ。つまり、残したけれど結局使わなかったのだ。今、来客のほとんどない我が家だし、もしお客様があるなら代用できるものもある。こうやって、収納の中が少し減るのは、肥満解消みたいで、見た目にはわからないのだけれどひっそりとスッキリするわけだ。自己満足。大きな変革ではないけれど、きっと明日にとっていいことなはず。 [続きを読む]
  • 296 ゴムベラ
  • 汚いなーとずっと思っていた。一時毎日使っていたので必要なものだと思い込んでいたけれど、2ヶ月前にしまいこんでみたら、代用品で十分だった。用事が足りるのなら、このゴムベラでなくていい。改めて写真を撮ると、本当に傷んでいる。よく使ってきたものだ。調理用具を入れた引き出しが、ひとつスッキリ。「必要」のリストの中に、多分いらないものがたくさんある。しまいこんでみるというのも、いい選択だと思った。 [続きを読む]
  • シンプルでなくてもそれはそれ
  • 断捨離した、という友人の家を訪ねたら、やっぱりテーブルの上もキッチンからはみ出したおしゃれな調理器具の棚もぎっしりだった。そう、わたしたちはこうやって薄皮を剥ぐようにして減らしながら、暮らしの楽しみと人生の最小限の狭間を漂う。ものに溢れる友人の家は、とても居心地がいい。溢れるもてなしの気持ちと、精力的な暮らしの形。何もないことが優れているわけではない。ミニマリストが究極の形なわけではない。味わいつ [続きを読む]
  • 295 蓋物
  • 全く同じものを、今年1月に手放している。酒蔵見学のお土産だった。さんざん使って、便利にしていたのだけれど、1つ手放してからほとんど使っていなかった。実は、家族が、「見えないものは無いもの」タイプで、この器に入れて冷蔵庫に入っていたら、もう見つけられない。以前はわたししか使わないものを入れていたのだけれど、もう普通のプラスチックの保存容器でいいと思った。思い立ったが吉日なので、早速手放すことにする。 [続きを読む]
  • 294 マルチカップ4つ
  • デザートを作ったり、パーティーの時はワインカップになったり、来客の時にお茶を入れたり。便利に使っていたけれど、元々はプリンの容器だった。中国茶の専門店が監修したらしく、茶碗としても優秀だった。20個くらいあったものも、少しずつ割ったり欲しい人にあげたりで少なくなっていた。今回4つ処分。出し切れない箱の中から選んできた。そう。引越しの段ボールがあと2つ。中身は全部食器。どこまで思いきれるかな。 [続きを読む]
  • 293 鍋つかみ
  • タオル地で、白くなっているところは焦げてパイルが落ちたところ。家族がほんとによく焦がす。手作りしたものだろうが贈り物だろうが頓着無し。怒ったところで直らないので、全く怒らなくなった。あ、焦がしたのねで終わる。ということで、焦げたものを使うとさすがにいきさつを思い出すから、さっさと手放す。以前は引っ掛けループだったら付け替えたり、生地をひっくり返したりしていたのだが、目の前からなくすのが一番いい。 [続きを読む]
  • 292 フライパンのガラス蓋
  • 24センチのフライパンで餃子をよく焼いていたので買ったガラス蓋。このフライパンは処分したのだけれど、汎用の蓋なので使えそうな気がして残したのだと思う。今24センチ径の鍋がないので必要ないだろう。この後、さらに大量に餃子を焼くために26センチのフライパンを買ったのだけれど……もうそんなに焼かないだろう。家族のOKが出ないので26センチフライパンはまだ所持。実は使い勝手が良くないので、早く手放したい。ともあれ、 [続きを読む]
  • 手放せる時期が来ることもある
  • 引っ越して、食器のスペースが減ったので、置けるだけを出していくつかはしまったままになった。こうしてみると、毎日使ってきたものも出番がない。それでも困ったことは無い。案外「必要」と思っているものも、こんなものなのかもしれない。毎日使っているから必要だという思い込みを手放してしまえば、本当に少ないもので暮らせるんだろうな。まだまだものが多いらしい。 [続きを読む]
  • 291 四角い皿
  • 四角いというか丸いというか。20年ほど前に、白2枚、茶2枚買った。各1枚は割り、茶を独立した家族が持って行った。手頃なサイズなのだが、オーブンウェアみたいに重たい。このサイズは和食器の皿やらイッタラのパンプレートやらあるので、そうっと手放すことにした。重くて滑りやすいというのが一番大きな理由。手放すと決めた途端にすっきりしたので、ずっと手放したかったのだと思う。わかっているようでわかってないのが自分の [続きを読む]
  • 289 織部の小皿
  • 減らすことを考えていなかったら手放さないひとつ。骨董屋の競りで買った40枚の小皿のひとつ。欠けている。土物は欠けても使っているうちに馴染んできて味になる。とはいえ、減らしてるんじゃなかったの?というわけで、不燃ごみに出す。 [続きを読む]
  • 288 菜箸
  • 3組の菜箸を調理に使っていたのだけれど、最近2膳しか使わないので処分。一番便利に使っているのが市原平兵衛商店の盛り付け箸。盛り付け用の箸だけれど、調理に実に便利。細かいものもつかみやすく、何かをひっくり返すのも楽々。ちょっともったいないのだけれど、使っていて気持ちがいい。ということで、一番使わないものを包んで捨てた。 [続きを読む]
  • 287 サンスクリーン
  • 今期の始まる頃に買ったのだけれど、肌に負担が強い。こういうのは人によってどの成分がダメかわからないので、大丈夫そうなものをパッケージの裏を見ながら選ぶのだけれど、使ったことのないものを買うときは失敗することも多い。体調にも左右されるから、本当に難しい。更年期以降、合う合わないがはっきり出て来たように感じている。 [続きを読む]
  • 286 テープのり
  • 便利なのでレフィルも買って何度も交換してきたのだけれど、本体が壊れた。実はスティック糊やスコッチテープもあるので、とりあえず手放すことにした。貼り付ける道具として何を選ぶか決めるつもりだ。捉われることはないけれど、いろいろ持ちすぎるのもね。 [続きを読む]
  • 285 クレンザー
  • パッケージが嫌いで入れ替えたのだけれど、ぜんぜん使わない。数回使ったかもしれないけれど、何年も残っている。小さいボトルなのだけれど、この分だとまだ5年以上あると思う。つまりは、磨き作業にクレンザーを使わなくなって久しいのだ。もう、いいよね。思い切って処分した。 [続きを読む]