みりこ さん プロフィール

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みりこさん: アラフォーみりこ 結婚への道
ハンドル名みりこ さん
ブログタイトルアラフォーみりこ 結婚への道
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mirimiriko/
サイト紹介文38歳を目前にして、突如結婚願望のわいた女の婚活記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/10/30 23:38

みりこ さんのブログ記事

  • 全然ウェルカムじゃない
  • 「何の仕事してるんですかぁ?」そう聞いてきた四ッ谷さんに会社名を答えるわたし。するとなぜか「ああ、派遣で色んな会社回ってるんですか?」と言われたので、正社員で今の会社は6年目だと伝えます。それから少し話すと、同業他社で働く彼女の旦那さんは、わたしと同じような業務をしていることが判明して、わたしはあれ?と思います。高収入な旦那さんをつかまえて「都内でセレブライフ!ひゃっほーい!」とはしゃいでいたそう [続きを読む]
  • 同居は嫌よ
  • 5人で食事をいただきながら出てくる、見に行った物件の話。四ッ谷さんは図面を見ながら「いいなー、遊びに行きたい!」とノリノリでしたが、お父さんは渋い顔。お母さんは「ここは田舎だけどね、車があれば大丈夫だから」とこの辺りに住むことを推奨。そして肝心の彼は、どちらにもいい顔。おいおいおいおい。あなたはどうしたいのよ。漂う雰囲気的に、この辺りに住む流れになっているような。家を貰えるって言っても、ご両親はま [続きを読む]
  • 再婚相手はモラハラ男
  • 妹さんと対面をしたわたし。この四ッ谷さんはなかなかすごくてですね…。高卒フリーターのちデキ婚。めでたく娘さんが誕生するも、その後旦那さんの浮気で離婚。仕事に就いてもなかなか続かず、彼や両親の援助を受けながら実家近くで極貧生活をしていたけれど、婚活で出会ったアラフィフ高収入で初婚の男性と5ヶ月ほど前に子連れ再婚。今は都内で専業主婦。といった波乱万丈な経歴を持つお方だとか。学歴や職歴がなくても、美人だ [続きを読む]
  • 田舎に住めるのか
  • 家のことで早速躓いたかに思えた結婚話。彼の実家近くに住むという意見が出たところで、おおよその通勤時間を計算してみることに。彼の実家→30分→彼の職場→10分→会社のマンション→30分→わたしの職場→5分→わたしのマンション→20分→わたしの実家こうして見ると、1時間と少しで通えないことはない。だけどこれは電車だけの時間で、乗り換えや徒歩を含めたら当然もっと長くなってキツい。彼の実家近辺は車生活が当たり前の地 [続きを読む]
  • 婚活に至った経緯
  • わたしが婚活を始めたのは、付き合っていた彼と別れたから。サラッと書くとそうなりますが、詳しく書くと色々と無理なことがあってお別れに至ったから。以前は結構な数の方が見に来ていたこのブログ。当時はタイムラグが1年未満だったのもあり、あれこれとぼかして書いていましたが、訪問者の少ない今なら書いても大丈夫。かしら。というよりそろそろ時効でしょ。そう思ったので若干のぼかしも入れつつ書いていこうと思います。そ [続きを読む]
  • 婚活していることを周りに言うかどうか
  • はい。わたしは言ってました。そして宣言してました。「38歳のうちに絶対結婚します!」と。ダイエット宣言と同じで、自分を追い込むために。アラフォーで婚活を始める人は「夏休みの宿題を最後の最後までやらないで焦るタイプ」と言われたりします。大切なことは後回しで、目先の楽しいことに誘惑されがちとか。たしかにそうかもー。そもそも夏休みの宿題どころか、勉強そのものをしない子供だったわたしは、大学受験も高3の夏休 [続きを読む]
  • 妥協という言葉
  • 妥協してまで結婚したくない。 婚活ブログを書いていた時に、そんな言葉をよく見かけた気がします。 そりゃそうよね。いい相手を探して婚活をしてるんだし、もし妥協したらその部分がすごく気になっちゃいそうだし。でもそう言って延々婚活を続けている人は、誰からも妥協されなかった結果が今の自分だと気付いていなかったり。「この人で妥協したくない」そう思って選んでいるつもりが、実は誰にも選ばれてない。全くお見合いが組 [続きを読む]
  • 誰としても一緒?
  • インドでヨガ哲学なる講義を受けてきたマタニティヨガの先生のお話によると…「結婚は誰としても一緒」「結婚生活は自分を大いに成長させてくれる場」だそうです。2番目はうんうんと頷けるけど、1番目についてはそう?と思ってしまいました。誰としても一緒=誰でもいいって解釈だと違う気がするし、誰でも良くないから、婚活市場の成婚率が低い訳だし。ヨガ哲学よ、それは一体どうなんだ。しかしここで視点を変えてみると、「誰と [続きを読む]
  • 温度差
  • 約1割と言われている、お見合い成立率。そう考えると、その先の交際成立って凄いことなのかもしれません。その少ない確率の一部になれた男女間にしばしば現れるのが、温度差という目には見えないもの。「1時間じゃわからないからまた会ってみよう」という女性と「もうコイツはおれの女!ヒャッハー!」という男性。もちろんそうじゃない人もたくさんいるけど、こういう勘違い野郎が一定数存在するのです。1回目のデートで手を繋ご [続きを読む]
  • サバを読む
  • 婚活あるあるだと思われるサバを読む人たちの存在。これはホント、がっかりポイントのひとつですねー。相談所で読むことができるのは、証明書のいらない身長と体重の2つ。入会時に身体測定するわけじゃないから多少の誤差は仕方ないとしても、会社の健康診断などである程度の数値はわかっているはず。なのに、そこから身長が縮んだり思いっきり太る人がいる模様。うーん、なんという人体の不思議。どう見ても160センチないのに164 [続きを読む]
  • お見合い大作戦
  • わたしはこの番組が好きで好きで…。昨日はこのために早めにご飯もお風呂も済ませて、真剣に見入ってました。ほぼ毎回登場する引っ掻き回す人やあざとい人が今回はいなくて、少し毒のない回だったけど、その分心穏やかに見られたかも。あんまり話せてなくても、お宅訪問していなくても、猛烈アピールできていなくても…最後は顔立ちや雰囲気が可愛らしかったりキレイな人に軍配があがる。そんな印象を受けた、いち視聴者でした。も [続きを読む]
  • 婚活におけるお会計問題
  • 「奢ってくれなかったから、本気度を感じなかった」そんなことを宣う女性がいますが、 これは正解だと思います。ただ、その方が♀「奢ってくれない!本気度が低い!次はないわ!プンプン」と思っている傍らで、♂「あー、この人はないな。次行こ次。割り勘でいいや」こんな風に男性から思われていることを忘れてはいけないと思います。予告(写真やプロフ)の編集が秀逸で、実際(会った時の印象や会話)は全く面白くない映画(お [続きを読む]
  • ありのまま
  • 「ありのままの自分をわかってほしい」そう言う人に限って、他人のありのままを受け入れないという不思議。例えば見た目。ダイエットしたりアドバイス受けて服装を変えるのが嫌なのに、他人の体型等に文句言うとか…お前が言うな状態。「自分を理解してほしい」それは、自分に合わせてくれって言ってるのよね。1. 自分に都合よく振る舞ってくれる人を求めているだけだから、相手が自分にどんな感情を抱いているかも気づかない。2. [続きを読む]
  • 婚活における写真の大切さ
  • 婚活において、写真は本当に大切。女性は写真と年齢、男性は写真と年収。これでお見合い成立率が相当変わってくるのは誰もが知っていること。じゃあ、いい写真撮らなきゃ!そこで相談所から紹介される写真館を利用する人が大半だと思います。なので、そうじゃない人は違う意味で目立ってしまう。例えば、自宅での自撮りで、後ろの本棚が映ってる人。しかもご丁寧に真正面と横顔の2パターンとか。飲みに行った時の写真で、真っ赤な [続きを読む]
  • チヤホヤが好きな人
  • 「若い時はモテたの!」と一緒で、チヤホヤされていたことを必死に伝えたがる人もいるけれど、それも若いから当たり前。おじさんが「おれ、若い時はモテたんだぜー」と言ってくるのを痛いと感じるのと同様に、おばさんが言っても痛いだけ。そういうことを言いたくなるのは、今が満たされていないから?新しい彼氏ができたら前の彼氏のことなんて忘れ去ってしまうのと同じで、幸せな時はそういう過去の栄光なんて、思い出しもしな [続きを読む]
  • 若さとモテ
  • 「昔はモテたの!」って言う人、いますよね。そりゃ、昔はモテたはず。だって若いんだもん。おばさんから見ると若い子は、それだけで可愛くて眩しい存在です。もう違う生物なんじゃないかってくらい。同性から見てそうなんだから、異性からしたらその思いはもっと強くなるのでは。そりゃあ群がりますよねって話。キラキラ、ピカピカした、お金では買えないもの。その尊さに若い時は気づかない。そういう期間に結婚しておくのが良い [続きを読む]
  • 結婚してみて思うこと
  • わたしが結婚してから思ったこと。その内のひとつは、結婚っていいなぁ、というもの。37歳くらいまでは、一生結婚しないで彼氏がいればそれでいいと思っていたし、友人たちにも「結婚はしません」と宣言していました。でもきっと側から見たら、結婚できない人の強がりや言い訳に聞こえていたはず。思い返すと我ながら痛くて恥ずかしくなってしまう…。浮気をする既婚者を見たことで、結婚に対するイメージが歪んでしまったのもある [続きを読む]
  • セミナーとか攻略法とか
  • 昨今の婚活業界には溢れかえってますけど、あれってどうなんでしょうね。積極性やポジティブな気持ちみたいに、自分の足りない部分を補う意味で参考にする分にはいいけど、盲信するのはちょっと違うのでは…とわたしは思います。モテる女性には一朝一夕でなれるものではないし、そういうところに時間とお金使うなら、ABCクッキングやマナー教室にでも行った方が、身になるものは多いのではないかと。付け焼き刃の素敵女子より、さ [続きを読む]
  • 安定期に入りました
  • お久しぶりです。みりこです。表題のとおり、妊娠5ヶ月に入りました。ライブドアには妊娠記録ジャンルがなかったので、少し前にアメブロに引っ越して、妊娠に至るまでと今現在のことを綴っています。新しいブログはこちら。https://ameblo.jp/miriko-pisces/出生前診断を受けたことや、無痛分娩を選択した理由などをつらつらと書いていて、ベビたん?とかプレママ?とかキラキラした感じは全くない、おばさんの妊娠記録です。こち [続きを読む]
  • 夏休み
  • 我が家は今日から4泊5日で北海道へ。フライトのお供にとガイドブックや漫画を購入してやる気充分でしたがキャプテン翼は秒速で原宿さんに奪われてしまったのでした。ああ、ワールドユース編…。今回の旅行は、レンタカーを借りて遠出もしてみる予定です。毎日車通勤でお疲れの原宿さんに代わって超ペーパーのゴールドドライバーであるわたしが運転してみようかと。あまりに久々すぎて、死のドライブや絶叫マシンにならないか不安で [続きを読む]
  • お見合いの服装
  • こんばんは。今日は六本木で朝から小宇宙を燃やしてきました。行ってきたのは「週刊少年ジャンプ展vol.1 創刊〜1980年代」。Dr.スランプ、北斗の拳、聖闘士星矢、キャプテン翼にドラゴンボールetc…兄弟の影響で、当時毎週ワクワクしながら読んでいたタイトルの展示がズラリと並びます。来場者はわたしと同じくらいか少し上の年齢層。はい、わかります。見事におっさんおばさんホイホイと化した空間を、懐かしさに浸りつつ楽しんだ [続きを読む]
  • 婚活を振り返る その4
  • こんばんは。J SPORTSで中継されている、ツールドフランスに夢中な今日この頃。しばらく夜更かしが続きそうな予感です…。さて、婚活を振り返ること、はや4話目。今夜は「交際をやめるタイミング」について綴っていきたいと思います。この問題においてわたしは反省することしきり。優しさと優柔不断は違うということがよーくわかった経験でした。「何かが違う」と思いつつも、プレゼントをいただいたことで断りづらくなってしまっ [続きを読む]
  • 婚活を振り返る その3
  • 当時交際していた人たちに対して、盛り上がらなかった自分の気持ちを鑑みた上で「このまま進めて行って好きになれるか」を冷静に分析したわたし。入会当初は「こんなわたしでいいと言ってくれる方ならどなたでも!」なんて思っていたけれど、いざ現実と直面すると…はい、むーりー。この時点で当初5名いた交際のお相手は、年収の高いカバさんに見えるお方と痩せたらイケメンだけど、現状は肥満体なお方の2名になっていました。うー [続きを読む]
  • 婚活を振り返る その2
  • こんばんは。先日「パイレーツオブカリビアン」を鑑賞してきました。親子の絆と父の愛を強く感じた今作。まさか海賊映画で涙を流すとは思わなかったよバルボッサ…。さてさて今日の記事は「交際をやめるタイミング」についての予定でしたがそこまでに通った「交際が盛り上がらないことの理由」についてお送りします。相談所での交際は、ネットなどで言われている「仮交際」の位置付け。これは「彼氏彼女」としてお付き合いしていな [続きを読む]
  • 婚活を振り返る その1
  • お久しぶりです。みりこです。先月は絶賛読書月間を過ごしていたので、更新をお休み。そんな中でもちょろちょろと、数多ある婚活ブログの拝読はしていました。いろんな方が書いたものを読んでみて感じたのは「人の数だけ例はある」ということ。読み手があれこれと感じるのと同じくらい、もしくはそれ以上に書き手の思惑もあるわけで正解やゴールは人によって違うのだろうと考えてみたり。これはなかなか奥が深い…。そのことに関し [続きを読む]