ムラモトノリコ さん プロフィール

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ムラモトノリコさん: ムラモト熱筆中‼
ハンドル名ムラモトノリコ さん
ブログタイトルムラモト熱筆中‼
ブログURLhttp://muramoto.work
サイト紹介文ライター、編集者。ワセジョ(早稲田女)が、B級グルメ、B級映画、ドジ話について執筆。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/11/01 00:21

ムラモトノリコ さんのブログ記事

  • 全部フリーウェア 執筆ツール3種の神器を大公開
  • 執筆環境を改善!三種の神器はこれだ 今の時代、すぐれたフリーウェアが豊富にそろっており、ありがたい限りだ。執筆ツールを一部有料のもので揃えっていたが、「無料でどこまでできるか」という挑戦をするためにも、全てフリーウェアで揃えてみた。・ワードプロセッサ  Libre Office Writer フリーウェアMicrosoft Officeと互換性のある無料オフィスのうち、導入が現実的なものは2種類。アメリカ産の「Open Office」とドイ [続きを読む]
  • 10年前に知っておけば…初めて知った「Microsoft Word」の目次機能
  • HAVE A NEW PC,HAVE A GOOD TIMEパソコンが壊れたという相方が、毎日、復旧に尽力している様を話してくれる。筆者は毎晩、仕事から帰宅し、PC復旧の進捗を聞くのが楽しみだ。なんでも、相方は仕事に必要なソフトの手配に苦労しているとか。そのぶん、自分の仕事環境を見直すきっかけとなり、「新しいマシンを手に入れた気分」になったそうだ。テンションも上がってきているとか。新しいマシン!この言葉に触発された筆者は、いま改 [続きを読む]
  • 早稲田のメルシー閉店? ドッキリな見出しでYahoo!Japanトップに
  • メルシーがトップニュースに!ラーメンファンの間に戦慄走る!2018年春、衝撃的なニュースのサムネイルがYahoo!Japanのトップに現れた。「早稲田ラーメン店事情 老舗が続々と閉店する訳」という見出しと、メルシーの外観が掲載されているではないか。創業は昭和33年、早稲田の良心、メルシーが街から消える????メルシーが閉店? そんなの、ワセメシ・ウォッチャーの筆者ですら、まったく知らない。真相はいかに?サーーーッ [続きを読む]
  • 鮮血のプール 〜実録!大腸内視鏡検査〜
  • 0.1パーセントの確率で起こる合併症、大当たり〜私はこれまでの人生で「死ぬかと思った」ことがある。大腸内視鏡検査で大腸ポリープが見つかったので、バナーでポリープをしたときの話だ。腸内の傷口を縫うことはできないので、医療クリップで止めていたのだが、切除から2日後の朝、トイレで便器に座ったとたん、大量の血がこぼれ出てきたのだ。ごぼごぼ、ごぼごぼ……。コップ1杯分ほどの血が流れ出ること13回。推定2リットル [続きを読む]
  • 京セラのスマホはラーメンが美味しそうに撮れるか?
  • 京セラ VS iPhone 鶏白湯勝負は iPhoneに軍配高田馬場の名店、蔭山に行ってきた。「筆者のスマホは、鶏白湯をおいしそうに撮れるだろうか?」という素朴な疑問からだ。同じ丼を、2種類のスマホで撮影。 京セラ DIGNO F 800万画素  世間の評価のとおり、画質(色)がいまいちかもしれない。筆者の腕、慣れの問題もあるだろうAPPLE i PHONE 5S 800万画素はうっ!やはりiPhoneの方がきれい。スープと鶏肉の色がバツグ [続きを読む]
  • 【ドジ話】壊れたガラケーよ、さらば!ついにスマホに乗り換え
  • 20年間使ってきたガラケーとの別れの刻、来るガラケーのボタンが剥げ、更にカメラが壊れたのでケータイSHOPへ行った。新しいガラケーを買うつもりが、スマホになった。新たなる友は最低限スペックのDIGNO F(京セラ)だ。スマホに乗り換えた第1の理由は、毎月の料金の安さだった。店員さんから「スマホにすると、毎月の支払いが今より3000円安くなりますよ」と教えて頂き、即決。初めてスマホを持つ人を対象とした「スマホ [続きを読む]
  • 編集者残酷物語 第4話 キツかった「アニメのあらすじ300話」
  • アニメ紹介の原稿作成法を貴方だけに伝授筆者はサブカルが得意分野のライター・編集者。マンガやアニメのあらすじや登場人物紹介を書くのが専門だ。アニメのあらすじを書いてお金をもらえるなんて、なんてラッキーなんだ。タダでもやりたい。そう思う人もいるだろう。しかし実際はキツい。10話ぐらいだけならいい。1話あたり100文字、最終回まで300話連続であらすじを書くと、もうヘトヘトだ。あらすじは、アニメ番組のネット配信 [続きを読む]
  • ココが楽しいブログ運営 その1「文字数が無制限」
  • 雑誌に掲載する原稿は1ページ1200文字が限度筆者は雑誌ライター兼編集者。1995年のライターデビュー以来、1万ページ以上の記事を作ってきた。1ページの制作にかかる時間は10時間。(以前ブログに書いたとおり)1日の実労働時間24時間(24時間労働=貫徹、飲まず食わず、風呂にも入らず)で計算すると、11年間半もの時間を執筆・編集に費やしてきたことになる。誌面制作では、長時間取材をしても載せられる情報は少しだけ。誌 [続きを読む]
  • 雑誌編集者・ライターのパソコン術(覚え書き 2017年春)
  • IT業界のみならず、出版業界でもクラウド化が進むパソコン仕事術のサイトや本を読んで、便利だと思うワザがたくさんあったが、紙媒体で1万ページ原稿を書いた「編集者・ライター」として、到達点ともいえるべきパソコン術を述べよう。ライターの技術に関しては、ひたすら原稿を書いて修業するしかないだろう。パソコン術を磨く必要がある理由編集者、ライターとは「技術職」。だが、誰が編集するか、書くかによって、仕上がりは千 [続きを読む]