みやすけ さん プロフィール

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みやすけさん: 汽水空間 〜言葉と次元の力学系〜
ハンドル名みやすけ さん
ブログタイトル汽水空間 〜言葉と次元の力学系〜
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gooyuusuke
サイト紹介文”体感する言葉”をメソッドに、詩を描いています。ぜひ、頭で考えるのではなく、身体で感じて下さい!
自由文このブログも始めて10年が経ちました。
紆余曲折な時期をへなへなと経ましたが、何とかみやすけも健康になりました。現在は、作詞の依頼などを始めようと思っておる次第です。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/11/01 18:50

みやすけ さんのブログ記事

  • 福音の聲
  • 塞ぎ込んだ夜には そう充ち満ちる海原に 手を伸ばすさざ波を遡行し 夢半ばの刻静寂の音 波に揺られ やがてその身体 呑まれるまで夢 遥々 福音の聲星空の下 眠りし 宇宙の鼓動を感じるここはどこ?無明の瞳が 松明に揺ら 揺られ言葉紡ぐ 拡がる 余情の波に 心満たされ記憶の 奥底に潜り行く紋様が躍り 艶やかなる 声に唆され朱に交わる 色 紅き 記憶に身体 綻びながら 夢の中で弾け飛ぶ無闇な象が 夜闇に列を成すこの不釣り合いな想 [続きを読む]
  • この世界に堕とされて
  • もしも ねぇ こんな夜には明けないはずの空に 願いを込めて眠れない時間だけが澱みなく透き通って行くのは そうやがて眠りに落ちて行くそんなひと時を待っているからもしも こんな夜にはねぇ 想像もしなかった未来への憧憬ばかりが膨らんで行くけどそう この胸の内には色鮮やかな 花々の咲き誇る場所があるそれはまるで海原のような遠く しんみりとした 夢心地揺れるあなたの影にそっと口づけを 相対する互いの景色が ほら こんな [続きを読む]
  • 英語の詩 a Petals
  • This Poem Title : a PetalsIt was a small signal, so it’s too small to dim.A petal, it’s the moment what about of the bloomed.So it’s like an one moments where to flowing on river.But, flowers had ever been to holding the shapes,in fact of the by “faster than anything”,everything is become in heartless place ever.Still, flowers are blooming, because to tied a fates.It’s look like a pieces how [続きを読む]
  • 英語の詩 The River
  • The River had been to disappeared, and more than, so must be the fate, It’s disappear.In river on the surface,fire works it spar
    kling any.In the night, the moon shadow’s blooming.And, on the sky, being darken already.round and around...around and round...
    It was disappearing at them.becoming in the dim for everything,it’s meaning just like a “too long to far”.Shadow behind rive
    r, for the eve [続きを読む]
  • 満開の季節
  • 吹き抜ける風手を当てる せせらぐ河の声に踊る河面に 一入の感情入り混じる 玉石混淆の涙の跡一途な想いよ 風に馳せて不惑な瞳 空を仰ぎ見る短し季節の行く末に訪れし 暗黙の日々 蠱惑の色 ちらつかせ 身体重ねる想い鎮む 非実の 感情を委ねたそれはまるで 蜉蝣のような胡乱な恋に溺れた 暁の空に瞳逸らし 懇願の人焦らす 想い強張る 暗黙の日々に身体重ねる 揚々の一時をどうか 酩酊の瞳を向けないで走馬灯の瞬間 満開の花々が弾 [続きを読む]
  • この世の幻想
  • 微かな体温 心象を映し出す眼差し今にも蕩けそうな 心地の最中あなたはそう いつまでも優しくて騒々しい現実迷子になった この手を握る 確かな心地に訳もなく 溢れる涙そう あなたの優しさについ 絆されてしまいそう だったから穏やかなる雲の上 蒼く颯爽と疾る風に乗り あなたを捜した 燦めく夕間の暮れし刻 あなたは何処へ 揺らめく幽玄の空果てしなく続く あの陽光の先には ねぇもう 二度とは触れ合えないこの指先の想いが 煌め [続きを読む]
  • 深緑の声
  • 駆け巡る 森の中を逡巡する心 踊る足に絡み付く想い深緑の波が まるで蠢くように騒めく木々 高ぶる気持ち此処にあらずの 心象 待ち焦がれて早まる鼓動 写し出した 心 感情の赴くままに ここまで来たからお願い ねぇどうか寂しさの溢れる この気持ち忘れないでいて駆け巡る 目眩く 深緑の幻想に呑まれないようにこの手 握って居て 欲しいからねぇ あの日照らしたあなたの瞳に 哀悼の風潤う 森の心象想い重ね 幾度の夜を共に過ごした [続きを読む]
  • あなたの眠る居場所
  • 消えかけた 空を迂回する 鳥迸る雷光 静寂を引き裂く 雨音泉のように 噴き出す 言葉が横溢して この首を締め付けるのはそう いつだって あの空の暗黙の了解だから壊れる 身体の隅々にまで張り巡らせた 神経繊維に触れる花々の横溢する 空溜息に揺られ 綻ぶ境界線溢るばかりの 感情を吐き出す此処には そう あなたの眠る居場所がある幽玄の空 あの最果てには きっといつまでも夢の中で 咲き誇る花々の残像が 犇いているからさあ 手 [続きを読む]
  • 小さな嘘
  • 静まり返った 水辺見上げた夜空には 羽ばたく幽玄の星々手繰り寄せた 小舟に写るは 琥珀の月影降り注ぐ風に揺れ 葉は揺籃のようねぇ 震えているの?不可思議な夢の中で 積もるものあなたは一体どれだけの気持ちを抱えたままで居るの?吹き過ぎる風 煽られし花びらにあの夜空は きっと 静まり返った水辺に 独り見上げた夜空には そう絶え間なく 星間の息吹きは 廻り きっとまるで包まれているような心地に堕ちて行くからねぇ 震えて [続きを読む]
  • 花葬の季節
  • 差し伸べた手まるで 深く呼吸するように 沈んで行く この身体から 溢れ出すものは そういつだって ありふれた 気持ちだったのに騒々しい夜に 花々が疼き出す花葬の季節 運命が廻りし 殉教の印それは 幽玄の夜空から降る 流星の飛跡満たされた 空白の宇宙寄り添う 肌どこまでも あなたとの境界は咲き乱れた花々のように境界の無い 夢心地どうして?この世の理は いつだってそう あなたを抱き締めて 感じるこの温もりの意味を隠して [続きを読む]
  • 理性の慟哭
  • 寄せては返し 繰り返す波に揺られ 桟橋に掛かる飛沫遠浅の海辺に独りさざめく夜空 藍色の渦が揺らめく鮮やかな星々が 踊り沈み込む 夕闇の聲を響かせながら静まり返るこの世の果てへ 咲き乱れし花々混沌の夢が 今に 導かれ 暗澹とあの世の聲が聴こえるこの世界の理 静まり返った 浜辺打ち付けられた理性の慟哭触れ合えぬ この世の不可思議鮮やかな 飛沫に離散する 景色蠱惑の色彩 見つめる程に 甘美な心地煌めく夜空に 揺らめく狂 [続きを読む]
  • 君と一緒に居たいのです
  • ほわっとした心地夢のように 奥深く沈むまでほわっとした心地夢のような 世界へふわっとした 夢心地雲の上を歩くような 軽やかな気持ち抱きしめて君と一緒に居たいのです赤くなる頰 騒々しい日々が始まる顔逸らして 恥ずかしい? なんてはぐらかさないで!そんな事より こっち 見てよ ねぇ...ほわっとした 性格だから夢のような道を選んだふわっとした 世界に産まれて来てしまったからねぇ!君と一緒に居たいのです言葉重ねる度に [続きを読む]
  • 月の満ち欠け
  • 淡く 色めいた肌に 沿わせる月の満ち欠け 放心の眺めそっと触れて さあ見違えるように 煌めかせた この星空感じて どうか 瞳の奥に 秘めたる想いを気にかけて いつもは 不満足だったからそう 今夜だけはきっとそんな嫌な気持ち 感じたくないからその甘い声で この心 ときめかせてねぇ もっとあなたの事 知りたいからねぇ どうしたらいい?月の満ち欠け 放心の最中溢れるばかりの声 どうして?その甘い声で この心 ときめかせてねぇ [続きを読む]
  • 哀悼の詩
  • 光の中へと 落ちて行く輝く流星を抱いて 遥かな夜空を 駆け巡る 絡まった糸 優しく抱いて甘い夢心地の最中 不意に見せた笑顔を 壊さないようにねぇ 抱き締めてあげる 二人を包む この夢の途上離さないで 凍てついた夜の 恋心華やかに揺れる 花園に 呑み込まれ身体を締め付けて どうか ねぇ 抱き締めてあげる流れた涙の数だけ 赤くなる唇の冷たい感触ずっと 忘れないから絡まった糸 惑いの吐息それは 解けない迷宮への入り口ねぇ 憶 [続きを読む]
  • 猟奇的な恋に
  • 打ち付ける 水の音響き 沁み渡る 心の奥底へ辿り着いた この未知なる世界に産声を上げた 猟奇的な恋に焦がれて今 ナイフを振り上げる込み上げる 感情に問いかける溢れ落ちる 破片この身体に食い込む この感覚は一体なに?不可思議な時間の流れに身を浸す 生きてる訳も 見当たらず奇跡的な運命の行く末を案じているのに打ち付ける 夢の気配に心 蠢き 艶やかな唇を奪う優しい香りのする その胎内に憧れて 鋭利なメスを入れた心の拠り [続きを読む]
  • 存在理由を
  • 踊る 罪滅ぼしの涙波のリズムに乗りながら自由に ただ螺旋を描く ゆらゆらと歪められた鏡像に 手を当てるここはどこ?無くなる筈もないのに消し去ってしまうのは そうここにある 理由を問うだけの シグナルだったから踊る 罪滅ぼしの涙は 虚空の中波に揺られながら ねぇこの歪んだ身体が 憎いのは きっとここにある 訳を問うだけの シグナルだったの?何もかも 要らない理由を問うだけの 生き方差し向けられた銃口 流れ落ちる時間 [続きを読む]
  • マテリアルな夢に
  • 遠く 煌めいている 蜃気楼の中で 揺れている 枯れた景色が 仄かな光を 翳して深く息を吸う 流れに乗り遠く煌めいているマテリアルな夢に 掻き乱された深層意識に 呑み込まれる煌めく模様 波に揺れて 揺られてその瞳 悲壮感に満ちた 幻この世界を彩る 花々は 暗黙の了解拡がる空 底無しの水面 無数の気泡が溢れる 擦れ違う手と手が 離別を恐れて しがみつく 無数の手が 壊れないようにマテリアルな夢に乱されるこの世界は 幻 まるで [続きを読む]
  • シグナル
  • なみなみと注がれる不可思議な旋律 不意打ちの合図蠢く言葉たちが 溢れ出すこの口蓋には ねぇ 何もないの不確定な時間が じぐざぐ 突き刺さるのはそう 夢の中のあの光景だったから血だらけのこの手に 燈る光何度振り返れば 報われるの?それはもう 二度と訪れない あなたの背中なみなみと 注がれる コップから水が零れ落ちるように不可思議な旋律が 鳴り止まなくて不意打ちの合図 蠢く言葉たち無尽に溢れ出す この口蓋には 何も無 [続きを読む]
  • 幻想の水面
  • せせらぐ 川の流れに身を浸す心穏やかな 時雨に降られて 送り出すあなたの背中に 施しの合図ただ静かに 流れ行く 飛跡に辿りし笑顔のままの 綻ぶ声は 交わる唇の徴遠浅の沖へ 流れ着く 満開の花々掠れた砂地の文字 それは浅はかな指先の戯れ揺蕩う 木の葉 さざめく蒼穹は 風に煽られ風光を散らす 星々の犇めく 幽玄の刻を奏でながらそれは優しい声で 囁きかけてくれるから煌々と爆ぜる 火粉 今に心覆い尽くされる瞬間渦巻く焰 揺ら [続きを読む]
  • あなたを象る証し
  • しっとりと香り華やぐ 夜の花ねぇ 震えているの? 空に映る星々の輝きこんなにも 寂しい夜には そう天翔ける 流星の群れを追いかけずっと 一緒に行こうねもう何も寂しくはないからふと悲しくなってしまうのは ねぇどうしてなの? ううんこんな夜には そう 手を握ってあげる からそばにおいで 零れ落ちる 水滴に水面は煽られ 乱された 心 ここに見せてみてなにも怖がらなくてもいいからねぇ 雨の降る夜には きっと想いの端々に 産ま [続きを読む]
  • 孤独の世界
  • 繰り返す 同じ時間を 過ごすただ直向きに 走り抜けた 走馬灯のような淡い 季節の移り変わりを感じながら此処は何処だろう流した涙 その理由を探して 遁走した あの頃降り注ぐ そよ風にその表情は 柔和に綻び 包み込むまるで 融けてしまいそうな 瞳ここから更に 飛翔して 消えてしまいたいあの空に 輝く恒星を目指して一緒に歩んで行きたくて煌めく花びら その優しさに 空は穏やかな日和それでもこの瞳は 淋しさに彩られて あの星の [続きを読む]
  • 夏草の季節
  • 降り出した 雨に打たれ 膝を抱えている傷ついた心 雨音の澱む頃 一人きりの夜が訪れる憂鬱の影に咲く 花々の沈黙それは あなたへの黙想 命翳る 花びらの弔い始まりは いつもそう 落葉の季節の訪れし頃こうして傍に居られるのは 後どれくらいだろう降り出した雨に 流れる感情 どうして?時が流れれば きっともう これ以上は触れ合えぬ 寂しさへと 融けて行くのにねぇ言葉の覚束ない 闇の奥へとあなたは逝ってしまった遺された この [続きを読む]