tohli さん プロフィール

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tohliさん: うたかたの歌
ハンドル名tohli さん
ブログタイトルうたかたの歌
ブログURLhttp://utaktanouta.blog.fc2.com/
サイト紹介文詠む、描く、撮るが趣味の関西在住の主婦による、イラスト短歌&駄文ブログです。時々フォト短歌も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 355日(平均2.5回/週) - 参加 2016/11/02 11:29

tohli さんのブログ記事

  • 【フォト短歌】捕食
  • ご笑覧ありがとうございます。なんかまた漫画に取り組み始めてしまい、絵短歌が作成できなくなっております。短歌自体あまり作れていません。気づくと物語が頭の中で映像として流れるので、今はそれをひとりで楽しんでいる状態です。昔から妄想癖気味なところがあるのでそういうことは珍しくないのですが、料理しながらそんな状態になったときなんかは、作ろうとしたものが別物になったりするので面白いです。(ポジティブに言い換 [続きを読む]
  • 【絵短歌】THE 日本の秋
  • ご笑覧ありがとうございます。稲刈りの季節、日が傾く中、両脇に田んぼの広がる道を車で走っているときに詠んだ歌です。珍しく自分で運転していましたが、なぜかハンドルを握っているときはよく短歌が出来ます。イラストの参考にしたのはススキの写真で、修整を重ねたら原型がなくなりました。ミサイルだの噴火だの台風だの何だのと色々あって心がざわめきがちですが、せめて作品は静かに心を揺さぶるようなものを作れたらと思いま [続きを読む]
  • 【フォト短歌】ラコリーナにて
  • ご笑覧ありがとうございます。夫が有休を取った今日、二人して昼まで寝て、夕方にも寝てしまいました。夜も普通に眠れそうな感じで、かなり凶悪な睡魔が憑りついているようです。近年、年のせいか体調が悪いと眠くなるので、季節の変わり目で何かがおかしいのかもしれません。ところで今日の写真、多分ツマグロヒョウモンという蝶々だと思うのですが、翅にハートの模様があったので撮ってみました。こういう自然界で時々見られるハ [続きを読む]
  • 【フォト短歌】おばバカ日記
  • ご笑覧ありがとうございます。10月10日=体育の日がしみついている世代なので、10月のカレンダーを見るまで昨日がお休みだとは知りませんでした。なかなかハッピーマンデー方式に慣れません。8日が甥っ子2号の運動会だったので、今年も見に行ってきました。幼稚園最後の運動会です。2号は、年少組のときはほとんど動かず運動場で指をくわえて立ってるだけ、昨年は走る競技だけはちゃんと走って、それ以外はやはり頑として動かず、 [続きを読む]
  • 【フォト短歌】年齢
  • ご笑覧ありがとうございます。今回の短歌は、学生時代にクラスメイトだったNちゃんを思い出して詠んだ歌です。永遠の17歳だと言っていた彼女、会いたいような、思い出のままにしておきたいような。最近、自分が童顔だからか、芸能人や初対面の自分と近い年齢の人を見たときに、「この人と同年代なのか」と驚くことがあります。普段はほとんど自覚しないけれど、もう立派な中年なんだなと。子供の頃は、大人というのはきちんと大人 [続きを読む]
  • 【絵短歌】ありがとうございます
  • ご笑覧ありがとうございます。初めてちゃんと描いたマンガにお褒めのコメントをいただいたりして、ちょっと調子に乗りそうです。頑張ってよかったと思いました。お読みくださった方、本当にありがとうございます。他にも形にしたい物語はあるのですが、もうちょと練らないとダメそうなので、しばらくはまた絵短歌、フォト短歌に戻ろうと思います。この数日で急に寒くなって、危うく風邪をひきかけましたが葛根湯で乗り切りました。 [続きを読む]
  • 【お知らせ】マンガのようなもの完結しました
  • ご笑覧ありがとうございます。3回に分けて公開しています拙作、このたび後編も公開しました。これで完結です。いつもは一枚の絵や写真と三十一文字という短い言葉で表現しており、それに比べたら遥かに長い物語をきちんと描くことは「果たして終わるのだろうか」という怖さがありましたが、やってみたら思いのほか楽しく、そして想像していたよりも読んでくださる方がいて嬉しかったです。頭の中にはまだこの先の物語も存在してい [続きを読む]
  • 【フォト短歌】子守唄からの
  • ご笑覧ありがとうございます。雨が降った昨日、布団の中で短歌を作ったのですが、できた直後に夫の寝息がいびきに変わり、ララバイがアラームになりました。そして今朝、ぼったくりタクシーに乗ってしまい運転手と口げんかする夢の中で旗色が悪くなったときに運よく目が覚め、外を見たら霧が出ていたので、これはチャンスと朝6時過ぎからカメラ片手に外へ。本当は雨上がりがよかったですが、昨日撮れなかったので、朝露に濡れた彼 [続きを読む]
  • 【お知らせ】マンガのようなもの公開しました
  • ご笑覧ありがとうございます。2ヶ月以上も前に描きますと宣言したマンガのようなもの、上記のとおりまずは前編を公開しました。イラストを していただければ公開先に飛びますので、そこにある「この本を開く」ボタンを押してお読みください。中学〜高校くらいの頃、漫画家という職業に憧れていた時期がありました。NHKでやっていた里中満智子さんが講師の「少女コミックを描く」という番組を妹とふたりで熱心に見たり、道具 [続きを読む]
  • 【フォト短歌】虫
  • ご笑覧ありがとうございます。家の前の空き地に今年は彼岸花がたくさん咲いていて、種ができないその花が、いったいどこから来たのだろうかと首をひねっています。去年まではなかったのに。で、野っぱらでひとりパシャパシャやっていたところ、ふと足元を見ると黒い虫がうごめいていて、久しぶりに見たコオロギだったのですが、一瞬ゴキかと思い「ひぃ」となりました。小学生の頃は秋になると毎日のように採集し、手にいっぱい掴ん [続きを読む]
  • 【フォト短歌】飛鳥
  • ご笑覧ありがとうございます。毎年、奈良県明日香村で開催される「飛鳥 光の回廊」を見に行ってきました。カメラマンが大勢いて、自分もそのひとりではあったけれど、気づいたら周りを三脚で囲まれていたりして怖かったです。「光の回廊」は今回初めて行きましたが、いつもは料金を払うところがすべて無料になっていて、嬉しいけど正直「もったいねえ!」と思いました。人は大勢来ているのに、駐車場もお寺も全部タダ。京都、大阪 [続きを読む]
  • 【フォト短歌】嵐の夜に
  • ご笑覧ありがとうございます。台風直撃の3連休、皆様のところは大丈夫だったでしょうか。私は実家で法事があったため浜松へ帰省していましたが、浜松は夜中に台風が通過していくいつものコースでした。でも実家は以前、昼間に台風の襲来があったときに、向かいの家の屋根瓦の集中砲撃を受けてかなりの被害を負ったことがあるので、私は厳戒態勢で昼の内から自分が寝る部屋のシャッターを閉めてました。で、夜いよいよ雨風が強くな [続きを読む]
  • 【絵短歌】もの思う秋
  • ご笑覧ありがとうございます。今朝の空がいい感じの秋空で、こんな日は散歩がてら写真撮りに行きたいなと思ったものの、夕べ夫が残業で帰宅したのが午前1時を回っていたので、私も当然寝不足で、気づいたら寝ていました。ここのところずっと夫は仕事が忙しく、日付が変わって帰宅することも珍しくはありません。そのたびに私は、ちゃんと正しくタイムカードは記載しているのかと訊くのですが、以前の部署では遠慮していた夫も、今 [続きを読む]
  • 【絵短歌】戻ってきた
  • ご笑覧ありがとうございます。前回書いた失くした毛抜き、戻ってきました。怖ろしいことに、失くなったとき真っ先に確認し、その後も3日ほど毎日見ていた場所に置いてありまして。見つかるとしたら、なんでこんな所にと思うような場所にあるんだろうなとは予想していましたが、まさかの「こんな所に」でした。そんなわけで、やはり神隠し以外には考えられないのですが、もし脳の異常とかだったらと思うとぞっとします。小さいおっ [続きを読む]
  • 【絵短歌】神隠し
  • ご笑覧ありがとうございます。眉毛の手入れに使っている毛抜きがなくなりました。いつも洗面所の決まった場所に置いてあり、使い終わったら即片づけているはずなのに、なぜかありません。考えの及ぶところは探しましたが見つからず、これはもうほんと、神隠し以外に考えられない。一応予備があるのでなんとかなるのですが、これがなかったら大変でした。私、眉毛が濃いもので。でも予備は使い心地がイマイチなので、できれば出てき [続きを読む]
  • 【フォト短歌】後日談
  • ご笑覧ありがとうございます。今回の短歌、なんとなく色気のある感じになりましたが、全然そういう方面ではなくてですね。前回書いたことのその後にあったことも、せっかくなので記しておこうと思います。前回は私が小学校時代に不登校児だったことと、それに関して少々母親のことも書いたのですが、その母、私が1年以上も小学校を休んだにもかかわらず無事卒業して中学へ進学したことで、ほっとし過ぎたのか精神のバランスを崩し [続きを読む]
  • 【絵短歌】逃げるのは悪いことじゃない
  • ご笑覧ありがとうございます。久しぶりに絵短歌を描きました。どちらかというと陰鬱ギャラリーの方に上げるべきかもしれませんが・・・去年も書きましたが、夏休み明けの前後に子供の自殺が多いという件について、元不登校児が今年も書きます。(私の事情に関してはこちらをどうぞ。)私には子供がいませんが、子供がいて当然の年齢になって思うことは、あの頃は親も大変だっただろうなということです。いや、本当は当時も分かって [続きを読む]
  • 【フォト短歌】オルゴール
  • ご笑覧ありがとうございます。少し前のことですが、実家に帰省したとき、オルゴールを見たことのない甥っ子に実物を見せたいと妹が言うので、皆で浜名湖オルゴールミュージアムというところに行ってきました。私も初めて行ったのですが、ちゃんと職員さんが解説をしてくれて、展示されているオルゴールや自動演奏楽器を実際に聞かせてくれました。解説中は撮影禁止だったのでお見せすることはできませんが、複数の楽器を同時に奏で [続きを読む]
  • 【フォト短歌】夏の(終わりの)庭2017
  • ご笑覧ありがとうございます。今回の写真はカエルと、分かりにくいけどアサガオです。去年もでしたが、今年もうちのベランダにはアマカエルが住みついております。去年と同じく2匹。つがいでしょうか?植木鉢のどこかに潜んでいて、水やりをすると飛び出してくるので、そのたびびっくりさせられるのですが、これがなんかかわいいのです。一時姿が見えなくなったときには、夫と「カエルがいなくなった」「残念」と話題にしたり。カ [続きを読む]
  • 【フォト短歌】先にやるか後にやるか
  • ご笑覧ありがとうございます。夏休みもぼちぼち終わる時期、きっとお子さんの宿題を心配なさっている親御さんも多いことでしょう。私は子供がいないので気楽なものですが、その分夫が心配です。ずっと仕事が忙しく、家に持ち帰ってくることもしばしばの夫ですが、いったん寛ぎ始めると延々寛いでいる。そんな彼を見ていると、「宿題は?」とつい言ってしまうお母さんの気持ちがよく分かります。かくいう私は、夏休みの最初に数学の [続きを読む]
  • 【フォト短歌】花火4
  • ご笑覧ありがとうございます。たまたま花みたいに撮れた、これも花火です。シャッターが開いてる間にフォーカスリングをグリグリするのですが、どんな風になるか分からなくて楽しいです。(星っぽいのはあとで描いたものです。)盛大に輝いては消えていく花火に、桜と同じ儚さを感じてしんみりしてしまうアラフォー。今年は殊にそれが強かったです。それというのも、今年上半期だけで3件も訃報に接しましてね・・・最初の友人以外 [続きを読む]
  • 【フォト短歌】花火3
  • ご笑覧ありがとうございます。花火を見ていると短歌ができるのですが、それに合わせる写真をとなると拙いものばかり。なので苦心して加工しています。Instagramを見ていると素晴らしい作品が限りなくあって、目ばかり肥えていくのがツライところです。そういう作品て、撮影だけでなく加工技術とかもすごいので、どこまでがリアルが分からないものも多く、現実と虚構の狭間で感動させられます。ちなみに私のインスタのタイムライン [続きを読む]
  • 【フォト短歌】花火2
  • ご笑覧ありがとうございます。ヒマワリの次は花火シリーズ。小出ししていきます。暦がまたひとつ進んで、朝晩は秋の様相になってきました。夏が遠のいていくのは、体調的には嬉しい反面、やはり寂しいものがあります。まあでも考えてみたら、春も春で、秋も秋で、冬もたぶんどこかで、寂しさだの物悲しさだのを感じている気がします。それに、昔はそれほど感じなかったのに、年をとるごとにその感情が強くなっていくような。これは [続きを読む]
  • 【フォト短歌】花火
  • ご笑覧ありがとうございます。毎年8月15日は夫の地元で花火大会を楽しむのですが、今回初めて三脚を構えて花火撮影をしてみました。せっかく今年の誕生日プレゼントとして三脚を夫に買ってもらったのに、持ち運びやセットするのが面倒くさくて、普段はあまり使っていないのですが、でもやはり夜は三脚がないと始まらない。やってみたらすこぶる面白かったです。写真に関しては、夫の父も撮る人なので、少し前にいくつかアドバイス [続きを読む]