tohli さん プロフィール

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tohliさん: うたかたの歌
ハンドル名tohli さん
ブログタイトルうたかたの歌
ブログURLhttp://utaktanouta.blog.fc2.com/
サイト紹介文詠む、描く、撮るが趣味の関西在住の主婦による、イラスト短歌&駄文ブログです。時々フォト短歌も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/11/02 11:29

tohli さんのブログ記事

  • 蓮花
  • 〈でいすいにうかぶあおぞらさししめすきみのたましいいろのはすはな〉ご笑覧ありがとうございます。西日本豪雨、情報を更新するたびに死者数が増えていくので、なんだか少し滅入ってしまうのですが、奈良県の田舎は特に被害もなく、ありがたい日常を送っております。昨日、ようやく雨も上がったし、そろそろ蓮が見られるかなと思い、藤原宮跡の蓮花ゾーンに行ってみました。開花状況は下の写真のとおり、まだつぼみが多いですが、 [続きを読む]
  • なんでやねん
  • ご笑覧ありがとうございます。昨日自転車で出勤した夫、溝のふたのすきまにタイヤがはまって派手に放り出されたらしく、ボロボロになって帰ってきました。自転車と眼鏡のフレームが曲がり、シャツも裂けるくらいの事故だったようです。当然あちこちケガもしているのですが、一番目立つのが右頬で、職場で会う人会う人ことごとく「どうした、嫁に殴られたんか!」ときいてきたとか。なんでやねん。夫は職場では恐妻家を気取っている [続きを読む]
  • 駅長
  • ご笑覧ありがとうございます。6月最後の週、夫が平日に休みを取ったので、和歌山へ桃を買いに出かけたついでに、和歌山電鐵貴志川線の駅長(猫)に会いに行ってきました。ご存知の方も多いと思いますが、貴志川駅の初代駅長であったたまは他界し、今は神様となって駅を見守っています。なので現在は二代目の、通称ニタマがたまⅡ世駅長として務めているのですが、思いつきでなんの下調べもせず突撃したら、駅長お休みで。でもその [続きを読む]
  • 海と百合
  • ご笑覧ありがとうございます。前前前回、ホテル・ロッジ舞洲へ出かけたことを書きましたが、同日、その近くにある舞洲ゆり園にも行っておりました。入園料1200円なのでちょっと迷いましたが、行ってよかったと思う光景でした。もちろん写真はたくさん撮ったのですが、ゆりって私にとっては撮るのが難しくてですね。接写が好きなので色々試みたものの、壊滅的に上手くない。早々にあきらめました。この舞洲ゆり園、開園期間は7/1ま [続きを読む]
  • hydrangea
  • ご笑覧ありがとうございます。今日パート先で海外のお客さんと会話せざるを得なくなり、朝から脳みそフル回転させました。一ヶ月半前くらいに接客英語を学習できるスマホアプリを入れ、毎日ちょーーっとずつ勉強してるんですが、ちょーーっとずつでも役に立ったのでやっててよかったです。まあ、相手も英語圏ではなかったし、7割くらいは「Thank you」と「OK」で乗り切りましたが。By the way、今回の短歌に入れた英単語「hydrang [続きを読む]
  • だいじょうぶ
  • ご笑覧ありがとうございます。昨日の地震、関西圏の方は大丈夫だったでしょうか?かくいう私も奈良県ですが、我が家はさほど揺れませんでした。震度5の地域からそう遠くはないのですが、地形のおかげでしょうか。震源となった大阪をはじめ、揺れの大きかった地域には近しい親族や友人知人が多く、昨日は安否確認と情報収集で時間が過ぎていきました。幸い周りはみな無事で、そして自分も「奈良だいじょうぶ?」と心配してもらった [続きを読む]
  • 六月の
  • ご笑覧ありがとうございます。今回の短歌の「朝光」は「あさかげ」と読んでください。先日、ひとりで大阪へ行ってきました。ホテル・ロッジ舞洲というところで、入場無料のあじさい展をやっているので撮りたくて。舞洲はユニバーサルスタジオジャパンが近くにあって、そこへ行く人たちと同じ電車なのですが、平日なのにけっこうな賑わいで、なんかリア充な空気に気圧されました。目の前に大学生っぽい仲よしカップルと、横にやはり [続きを読む]
  • 水銀
  • ご笑覧ありがとうございます。久しぶりの絵短歌です。短歌は、今年の2月に、北極圏の永久凍土の中に大量の水銀があるという記事を読んで詠みました。水銀・・・言葉としてはなんとも詩的だなあと思います。思い浮かぶのは、戦後の代表的な歌人である近藤芳美の「水銀の如き光に海見えてレインコートを着る部屋の中」という歌。なんでこの人は部屋の中でレインコートを着るのかという若干わけの分からなさもありながら──これから [続きを読む]
  • 長居植物園2
  • ご笑覧ありがとうございます。前回に続いて長居植物園の写真です。園内に4月から営業を始めたらしいレストハウス(カフェ?)があるのですが、お店の前がなんともいい感じでして。木からシャンデリアがぶら下がってるとか、撮るしかないじゃないですか。あと、暑かったのでミルクティーのソフトクリームをいただきましたがサイコーでした。 [続きを読む]
  • 長居植物園
  • ご笑覧ありがとうございます。忙しかった五月が終わって、今月はパートのシフトが激減、祝日もないから夫とも週末しか遊べないし、ひとりで何をしようか考えてわくわくしています。とはいえもう梅雨入りしそうだし、もとよりインドア派なので、たぶんさほど活発には動きませんが。先月、夫が泊りがけで出張だった日があり、晩ご飯の時間を気にしなくてよかったので、ひとりで大阪の長居植物園へ出かけてきました。夫がセレッソ大阪 [続きを読む]
  • バラまつり
  • あまやかに分子は剥落して夏があなたの左耳からはじまるご笑覧ありがとうございます。もう10日も前になるのですが、奈良県橿原市にあるおふさ観音で撮ったバラの写真です。このお寺はバラと風鈴で有名で、春と秋にバラまつり、夏に風鈴まつりを開催しており、ありがたいことに入場無料なのでオススメです。茶房もあって、バラジュースなんてちょっと珍しいメニューも。飲んだことないけど。昨夏に食べたかき氷は美味しかったです [続きを読む]
  • 壁際
  • いいわけが伸びてからまる壁際の影離るるとき密度はゆらぐご笑覧ありがとうございます。前回に引き続き、Minca465の写真を載せていきます。パッと見レトロ感あふれる店内なのですが、奥にはテイストの違うこんな空間もあって、なんというか楽しくて仕方なかったです。いくらでも写真撮れる。※撮影は許可を得て撮りました。ハンドメイド品の接写はNGとのことです。 掃除が大変なのはいやなので自分の家はすっきりしている [続きを読む]
  • 昭和のかたみ
  • さんざめく土曜日の昼ほの暗き湿度をほどく昭和のかたみご笑覧ありがとうございます。先週の土曜日、奈良県香芝市にある昭和レトロ満載なお店「Minca465」へ行ってきました。(お店のfacebookページ→Minca465)古民家を利用していて、思わず声が出るくらい面白い空間でした。 レトロな雑貨(和も洋も)だけでなく、木工や布のハンドメイド商品や植物もあるし、さらにカフェも営業していて、私ひとりだったら何時間も滞在してい [続きを読む]
  • こじゃれスポット
  • 朽ちてゆくものしかなくて棄てられた花畑から明日は芽吹くご笑覧ありがとうございます。前回もちらっと書きましたが、GWは夫の要望で浜松の私の実家へ帰省し、最近浜松で話題になっているこじゃれたスポットに出かけたので、今回はそのスポットついてレポートしたいと思います。そこは、北欧をテーマにした色々な施設から成る「ドロフィーズキャンパス」というところ。浜松市中心街から北へまっすぐ行った都田(みやこだ)という [続きを読む]
  • 浜松まつり
  • 海沿いをまつりラッパが滾らせて五月の深き熱ばかり吹くご笑覧ありがとうございます。終わっちゃいましたね黄金週間・・・今年は夫の要望で、後半に浜松の私の実家へ帰省しました。妹家族も全員集合し、なんだか正月みたいなGWでした。夫は、浜名湖で釣りをし、毎年5月3・4・5日に行われる浜松まつりを見、近頃浜松で話題らしいこじゃれたスポットも行きたいとのことで、毎日ひとつずつ叶えて満足したようです。私は祭りとこ [続きを読む]
  • 問3のあたり
  • ご笑覧ありがとうございます。今回の写真は、奈良県宇陀市にある「奈良カエデの郷ひらら」で撮った旧宇陀小学校です。小学校の跡地にカエデと校舎とカフェがあって、植物好きな夫はスタッフの方に色々教えてもらってかなり楽しそうでしたし、私もカエデと学校を撮りまくって堪能しました。行ったのはもう一年近くも前なんですけども。ただ、欲を言えば、教室の中に入りたかったです。立入禁止だったので。学生だった頃は全然興味な [続きを読む]
  • 明るきナイフ
  • ご笑覧ありがとうございます。先週、夫がゴホゴホと咳をまき散らしていて、なんかいやだなと思っていたら案の定風邪だったらしく、しっかり感染してしまいました。でもいつもは喉が痛くなったあとに発熱やら咳やら鼻水やらで苦しむのに、今回は喉の痛みとひたすら睡魔に襲われただけで、しかも半日程度で痛みはなくなり、1日たった現在睡魔も去り、少し咳が出る程度です。これはもしや、トランポリンと青汁の効果でしょうか。子供 [続きを読む]
  • 枝垂れ桜
  • ご笑覧ありがとうございます。先日、奈良県の東吉野村にある「高見の郷」へ行ってきました。1000本の枝垂れ桜が楽しめる、吉野山とは別の桜の名所です。こちら、入場料が千円かかりますが、それだけの価値はありました。桜のほかにレンギョウやユキヤナギも満開で、足元にはわらびも生えてるし、ついでに鹿のフンもごろごろしてますが、春らしい色合いがとにかく華やかでよかったです。今回の短歌は、大学に入学したばかりの頃の思 [続きを読む]
  • ご笑覧ありがとうございます。四月はパート先がかき入れ時で、わりと働いているので更新がままなりません。今回のも、先週中に上げるつもりだったのに気づいたら週が明けてしまいました。写真はソメイヨシノよりも少し遅れて緑っぽい花を咲かせる、たぶん鬱金桜だと思うのですが、わりと希少な種類らしいのがこんなところに? という疑問もぬぐえず・・・まあ、何にせよちょっと珍しい桜のはずです。実は去年もこの桜の写真を撮っ [続きを読む]
  • 三月の花びら
  • ご笑覧ありがとうございます。あっという間に三月が終わってしまって、出しそびれた短歌です。写真はいずれも奈良県高市郡高取町にある壺坂寺というところで撮影しました。初めて行ったのですが、観音様や大仏様などの大きな石像が多く、そこはかとなく探偵ナイトスクープでいうところのパラダイス感があって面白かったです。しかも桜の木もたくさんあって、ちょうど満開の時期だったのに(辺鄙な場所だからか)それほど混雑してお [続きを読む]
  • 四月の空
  • ご笑覧ありがとうございます。帰省したり仕事したりで忙しくしばらく更新できませんでした。その間に桜も咲き切ってしまいましたが、ちゃんと写真は撮っております。今回のは桜と空と飛行機です。短歌を入れない方がよかったかもしれないけどまあいいや。新年度になりましたが引き続きぼちぼち更新していきます。 [続きを読む]
  • 卒業アルバム
  • ご笑覧ありがとうございます。シーズンなので、今回も卒業に絡めた短歌を。私の母校は進学校で、卒業生の多くは実家を出て、東海、関東、関西あたりへ散り散りになるのですが、思い返せば卒業式当日ですら、私はみんなと別れるという意識がほとんどなく、先生に対しては異動の可能性もあるのでしっかり挨拶をしたものの、仲の良い友人たちとは「じゃあまたね〜」って感じでした。実際、卒業後の最初の黄金週間にはみんな帰省して集 [続きを読む]
  • 制服
  • ご笑覧ありがとうございます。最近、十代、二十代の頃を思い返して短歌を作っています。ほどよく美化されていて、なんとなく作りやすい気がします。ふり返れば、幼少期〜十代くらいまでは、わりとアホでした。世の中というものをまるでわかってなかったし、大学からの一人暮らしを親が実はとても心配していたというのも、今ならよくわかります。とにかく、どこでもやっていけそうなたくましさというものが皆無でした。その後、一人 [続きを読む]
  • 飛び立つ白鳥
  • ご笑覧ありがとうございます。卒業のシーズンということで、なんとなくそれっぽい短歌にしてみました。白鳥は描きましたが、背景は写真です。描きたいものだけを描けてとても楽なので、今後も積極的にこの手法を使いたいと思います。短歌は、むかし見かけた自転車で爆走する女の子を詠んだものです。広い直線の道路を離陸しそうな速さで走り、私を追い抜いていったのですが、制服のスカートが風を孕んで膨らんでいて、なんでめくれ [続きを読む]
  • 裏ギャラリー閉鎖しました
  • ご笑覧ありがとうございます。あまり気づかれていなかったと思うのですが、少し前まで、PC版ではこの本文の右側に「web拍手 兼 裏ギャラリーの入口」というのを設けておりました。今回の絵短歌はそこに掲載していた作品で、1年半くらい前に描いたものです。下の作品も同様に、拍手してくださった方へお礼として表には出さなかったものですが、web拍手のページ自体長いこと放置してしまっており、どうするか考えた結果、面 [続きを読む]