ジャパノート さん プロフィール

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ジャパノートさん: ジャパノート
ハンドル名ジャパノート さん
ブログタイトルジャパノート
ブログURLhttp://idea1616.com/
サイト紹介文日本の文化と伝統を伝えるブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/11/02 15:18

ジャパノート さんのブログ記事

  • 燕の俳句 30選 −つばくらめ−
  • 「燕(つばめ)が低く飛ぶと雨が降る」ということわざもありますし、雨の中を飛ぶ燕の姿はとても絵になります。 俳句においても、燕と雨の組み合わせが詠み込まれた作品は数多く残されています。 このページには、燕などが詠まれた俳句・・・ [続きを読む]
  • 立夏の俳句 30選 −夏に入る−
  • いよいよ夏がやって来るという頃になると、身の回りの風物も鮮やかさが増してくるように感じられます。 そのような印象は、「立夏」や「夏に入る」などの季語が詠み込まれた俳句にも表現されています。 このページには、立夏などが詠ま・・・ [続きを読む]
  • 新茶の俳句 30選 −走り茶−
  • その年の新芽を摘んでつくられた新茶には、何ともいえない嬉しさを感じてしまいます。 新茶が出始める頃には、草木も新緑に包まれるようになり、そのような風景の中で味わうお茶は格別です。 このページには、新茶が詠まれた俳句の中か・・・ [続きを読む]
  • 万緑の俳句 30選 −ばんりょく−
  • 一面が草木の緑で満たされているような風景は、私たちをとても癒してくれます。 そのような緑一色の世界を表現する言葉に「万緑(ばんりょく)」があり、季語として数多くの俳句作品に詠みこまれてきました。 このページには、万緑が詠・・・ [続きを読む]
  • 新緑の俳句 30選 −緑さす−
  • 5月、6月の晴れた日射しの中で目にする鮮やかな緑の葉は、私たちをとても清々しい気持ちにしてくれます。 そして、青く晴れわたった空に浮かぶ雲からも、夏がそれほど遠くないことが感じられます。 このページには、新緑が詠まれた俳・・・ [続きを読む]
  • 初午の俳句 20選  −午祭−
  • 2月の厳しい寒さの中、各地の稲荷神社では初午(はつうま)の祭が行なわれます。 そして、初午は数多くの俳句にも詠み込まれてきました。 現代では、初午は新暦で行われることが多くなったので、旧暦の時代の人々の初午に対するイメー・・・ [続きを読む]
  • 弥生の俳句 25選  −やよい−
  • 3月になると寒さも少しずつ緩んできて、春の兆しが感じられることも増えてきます。 目にする風物も少しずつ彩りが豊かになり、心なしか浮き立つような気持にもなってきます。 このページには、弥生が詠み込まれた俳句の中から 25句・・・ [続きを読む]
  • 睦月の俳句 15選  −むつき−
  • 年があらたまって 1月になると、清々しいお正月の雰囲気に包まれます。 しかし、鏡開きなどの行事が終わった頃から、冬の寒さはさらに強まっていきます。暦などで「小寒」「大寒」などの文字を見かけると、一層寒さが増すように感じら・・・ [続きを読む]
  • 「秋の空」の俳句 30選 −秋天−
  • 「天高く 馬肥ゆる秋」という言葉にもあるように、秋の澄んだ空はとても高いように感じられます。 5月頃の青く晴れわたった空も綺麗ですが、秋の空は少し趣きが違った美しさを持っています。そして、その美しさは多くの俳句に詠み込ま・・・ [続きを読む]
  • 梅の短歌 75選 −梅花−
  • 古くから梅の花は、数多くの和歌に詠まれているように、人々にとても愛されてきました。 今では「花」といえば桜を指すことも多くなっていますが、万葉の時代には「花=梅」という認識が一般的なものでした。 このページには、「梅の短・・・ [続きを読む]
  • 木枯らし(凩)の俳句 30選 −終秋−
  • 木枯らしが吹く頃には寒さも少しずつ強まり、いよいよ冬になるのかという気持ちになります。 そして、目にする風物も色とりどりだった秋のものから、寂しさを感じるような冬のものへと移り変わってゆきます。 このページでは、「木枯ら・・・ [続きを読む]