レモンタルト さん プロフィール

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レモンタルトさん: レモンタルトの夢
ハンドル名レモンタルト さん
ブログタイトルレモンタルトの夢
ブログURLhttps://remontaruto.muragon.com/
サイト紹介文趣味でイラストを描いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供558回 / 355日(平均11.0回/週) - 参加 2016/11/03 07:59

レモンタルト さんのブログ記事

  • 写真。
  • こんにちは(*^_^*) 台風が過ぎて、今日は晴れたり、曇ったり・・。 でも風が強いかな・・。 時間的にも気持ち的にも 落ち着いて絵を描けるようになってきたの。 それがとっても嬉しい気持ちなの。 だから これからも描いていこうと思ってるの。 別にそんなに上手に描けなくてもいいの。 自分なりに楽しんで、 ずっと続けていければいいと思ってるのよ・・。 ☆★☆ ベランダの花と苺です。 苺は小さくて観賞用 [続きを読む]
  • 写真 
  • こんばんは♪ 久しぶりだから 顔出すの、ちょっと恥ずかしいかも・・。 台風はうちのほうは明日の朝くらいに 近づくって・・。 皆さん、お気をつけくださいね。 朝ごはんはおでんの大根を食べたのよ。 おでんは大根と玉子とコンニャクが好き。 諸事情で大根だけ煮たの・・ 要するに大根しか冷蔵庫に無かったのよ・・。 真ん中がまだ固めだったけど 気にしないで食べちゃった。 ☆★☆ ホームセンターにて。 ルッチ、 [続きを読む]
  • またはじめます。
  • 忙しさはひと段落したのですが、 本当はイラストにちょっと自信が無くなっていて 色々思うところもあって 続けられるかなぁ・・と ずっと考えていました。 でも今日からまたブログの更新をはじめることにしました。 (まだ載せられるイラストは描けてないのですが) 今日気がついたのですが 大好きな方のブログが急に無くなってしまっていて 理由がわからなくて・・ (何でもなくて、 すぐに戻ってきてくださるといいの [続きを読む]
  • 少しブログをお休みします。
  • なんだか忙しくなってしまったので、 少しの間ブログの更新をお休みさせていただきます。 昔話が途中で申し訳ありません(><)。 皆さんのブログもほとんど読めないし、 それも心苦しくて。 そんなに長く休むことはないと思いますが。 イラストが何枚か描きかけなのです。 落ち着いてイラストが描けたら またはじめますので、 よろしくお願いします。 たいした絵でもないですが、 いつも観ていただいて、 本当に嬉し [続きを読む]
  • おだんごころころ その三
  • おだんごころころ その三 しばらくすると大勢の鬼がやって来て さいころを振って賭けごとをはじめました。 鬼たちはごちそうを食べながらお酒を飲んで騒ぎ、 その賑やかなことといったらありません。 頃合いをみて、おじいさんは お地蔵さんに言われた通り 扇を叩いて「こけこっこ〜」と 鶏の鳴きまねをしました。 「大変だ、大変だ。もう夜が明ける」 鬼たちはあわてて お金や食べ物やお酒を全部置いて 皆逃げて行き [続きを読む]
  • 描きかけ
  • 今日これからお稽古です。 昔話はお休みさせていただきます。 いつもありがとうございます。 よい週末をお過ごしくださいね。 描きかけです。 いつ完成するかわかりません〜。 ムラゴンのブログの猫ちゃんです。 (飼い主さんにはわかるかもです。) [続きを読む]
  • おだんごころころ その二
  • 「おだんごころころ」その二 おじいさんがお地蔵さんに声をかけられて びっくりしていると お地蔵さんは 「私の頭のうえにあがりなさい。」と言います。 「とんでもない。 そんなことをしたら罰があたってしまいます。」 おじいさんはそう言って断りましたが、 お地蔵さんはどうしてもあがれといいます。 「それではごめんくださいませ。」 おじいさんは思いきってお地蔵さんの 頭の上にあがりました。 お地蔵さんはお [続きを読む]
  • おだんごころころ
  • おだんごころころ その一 昔、あるところに おじいさんとおばあさんが住んでいました。 春のお彼岸におばあさんはおだんごを 沢山こしらえました。 そのうちのひとつがお皿から転げ落ちて そのままころころと転がって行きました。 おじいさんはあわてておだんごのあとを 追いかけましたが、 おだんごはまるで生きているように 勝手にどこまでも転がって行きます。 「だんごや、だんご、どこまで転ぶ」 おじいさんがそ [続きを読む]
  • 峠のきつね その二
  • 峠のきつね その二 それから、きへいさんは かなだらいに水をいっぱいくんできて 「さあ、これでお顔をお洗いください。 さっぱりいたしますよ」と きつねの前に置きました。 「これはありがたい」 そう言ってきつねは顔を洗うつもりで かなだらいの水をのぞきました。 すると毛の生えた自分の顔と とんがった耳が水にうつっているでは ありませんか。 きつねは自分が化けそこなったことに気がついて びっくりしてし [続きを読む]
  • 「峠のきつね」その一
  • 「峠のきつね」その一 昔、みまさかの国のある山の峠に 一軒の茶店がありました。 店の主人はきへいさんという人でした。 ある日、はかまに刀を二本さした 立派な身なりのさむらいが 店に入ってきました。 「いらっしゃいませ。おつかれさまでございます」 そういってきへいさんがさむらいの見てみると さむらいの顔は毛がはえてとんがっており 頭には大きな三角の耳がつんと突っ立っていました。 (ははぁ、いたずらき [続きを読む]
  • 鬼のなまえ その五
  • 鬼のなまえ その五 あくる日、大工が川に行くと 鬼はすぐに水から顔を出してきました。 そしてにやにやしながら大工に 「どうだ、おれの名前はわかったか」と 聞きます。 大工はわざと困った顔をして 「それが難しくてなかなかわかりません」と 答えました。 「そうだろう、では約束通り 目玉をもらおうか」 鬼は水の中をざぶざぶと歩いて 大工に近づいてきました。 大工はあわてて言いました 「待ってください、名 [続きを読む]
  • 鬼のなまえ その四
  • 「鬼のなまえ」 その四 子鬼たちは、手をつなぎ輪になって 楽しそうにこんな歌を歌っていました。 鬼ろく 鬼ろく 鬼ろくさん 早く目玉をもらいたい 大工の目玉をもらいたい 鬼ろく 鬼ろく 鬼ろくさん・・・ 大工は思わずにっこりしました。 川の鬼の名前は鬼ろくだったのです。 (つづく) 本の挿絵です。 かわいい子鬼たち(*^_^*) ☆★☆ [続きを読む]
  • 鬼のなまえ その三
  • 鬼のなまえ その三 あくる朝、大工が川に行ってみると 鬼が言った通り大きな立派な橋がかかっていました。 大工が感心して橋を眺めていると また鬼が川水から頭を出して言いました。 「約束通り橋をかけてやったぞ。 おれの名前はわかったか。 わからないならお前の目玉はおれがもらうぞ」 大工はあわてて鬼に 「もう一日待ってほしい」と頼みました。 鬼は「では一日だけ待ってやろう」と 川の中に戻って行きました。 [続きを読む]
  • 数字のてがみ
  • 「数字のてがみ」 昔ある村では三年続けて 米が不作になりました。 それでも年貢は納めねばなりません。 「なんとか今年だけは年貢を勘弁して もらえないものか。さもないと 食べるものも無く、死人が出てしまうだろう」 困り果てた村人たちは 村一番の知恵ものの男に 役人への手紙を書いてもらうことにしました。 村人たちに頼まれて男は役人へ 手紙を書きました。 手紙を開いた役人は 首をひねりました。 手紙には [続きを読む]
  • 鬼のなまえ その二
  • 鬼のなまえ その二 「おい大工、いったい何を考えているんだ」 と水から首だけ出したままで鬼が聞きました。 大工が目を白黒させていると 鬼は「ここに橋をかけたいんだろう」 大工が「そうなんです。 でもとてもかけられそうにありません」 と答えると 鬼が「おれが橋をかけてやろう」と言います。 大工がよろこんで「お願いします」と言うと 鬼は 「でもそのかわりお前の目玉をもらおうか」と 言い出しました。 大 [続きを読む]
  • 鬼のなまえ その一  写真追加追加しました。
  • 鬼のなまえ その一 昔、ある村の近くに大きな川がありました。 流れの早い川で、船で渡ることができません。 そのために村の人たちはとても困っていました。 向こう岸に行くことが出来ないのです。 皆で相談して、村の大工に橋をかけてもらうことに しました。 「大工さん、ひとつあの川に橋をかけてもらえませんか」 村のひとたちからそう頼まれると 大工は断ることができなくなりました。 皆が困っていることがよくわ [続きを読む]
  • おもちゃの船と扇子の絵 その二
  • おもちゃの船と扇子の絵 その二 またある日、寺子屋の先生が子供たちに言いました。 「鳥の絵を描いた扇子を持って来なさい」 お金持ちの家の子供たちは 扇子屋に行って鳥の絵の描かれた立派な扇子を 買ってきました。 貧乏な家の子はそんな立派な扇子を買えるはずもなく 道ばたで泣いておりました。 するとまたお坊さんが通りかかり、 子供に家にある扇子を持ってこさせました。 その扇子はぼろぼろにやぶれていました [続きを読む]