レモンタルト さん プロフィール

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レモンタルトさん: レモンタルトの夢
ハンドル名レモンタルト さん
ブログタイトルレモンタルトの夢
ブログURLhttps://remontaruto.muragon.com/
サイト紹介文趣味でイラストを描いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供698回 / 365日(平均13.4回/週) - 参加 2016/11/03 07:59

レモンタルト さんのブログ記事

  • おこう 二
  • 子供だったおこうは、優しい源太郎に幼い恋心をいだき、 源太郎が買ってくれた小さな手毬を、ずっと大切にしていたのです。 ☆☆☆ 8年前、もらい火で源太郎の家は焼け、 両親と源太郎は田舎に引っ越して行きました。 源太郎の両親はそれから相次いで亡くなり、 源太郎は江戸に戻って下駄屋に奉公していましたが、 今は浅草の鳥越にある木賃宿にいて、回り灯籠を売って暮らしを立てていると言います。 一人息子の源太郎は [続きを読む]
  • おこう 平岩弓枝
  • 19になるおこうは、 実家の呉服屋で姉夫婦と一緒に暮らしていました。 両親亡き後、店を引き継いだ姉夫婦は おこうをいいようにこき使っていましたが、 働きもののおこうは子守に家事に 骨身を惜しみませんでした。 そろそろ行き遅れと言われる年頃でしたが 持ち込まれる縁談は姉のおくにが 難癖をつけて断ってしまっていました。 おこうは外に遊びに行く機会も無く、 恋人を見つけることも出来ません。 ☆☆☆ ある [続きを読む]
  • 写真 コイケさん晩御飯
  • ハワイに行った人からもらいました。 現地で毛皮のコートを買ったそうです。 ハワイで毛皮売ってるんですね〜 読んでます。 あとから写真かイラスト追加するかもです。 ?????? コイケさん、晩御飯。 ごはん、玄米入り。 生姜焼き、揚げの中身はたまごとシメジ。 [続きを読む]
  • 日記
  • ファミレスで 後ろの席の年配の人達が 大きな声で話してた。 神さまが…前世で…生まれ変わりだから… 神さまっているのかな? わたしの神さまは初詣の時だけ 出現するけど。 神さまって、もしいても 人間のすることを黙って見てるだけ。 ☆☆☆ 童謡「たき火」に出てくる山茶花、 椿の花に似てる。 椿の花は首からポトンと落ちるけど 山茶花は一枚ずつ花びらが散るそうです。 [続きを読む]
  • 紅茶
  • コーヒーをブラックで飲めるようになったのは いつ頃だったかな。 今は甘い飲み物は苦手になりました。 子供の頃は 紅茶やココアをよく飲んでました。 母はひとつのティーバッグで 3杯分は入れてました。 今はティーバッグでも 色々なフレイバーティーがありますね。 ジンジャーレモンっていうのを飲んでます。 今日はすごく寒いです?? [続きを読む]
  • 写真 イラスト
  • コイケさん、お昼ごはん。 もやし入れて ごはん少なめチャーハン。 コイケさんのお昼は麺類かチャーハンじゃないと嫌だって。 お昼ごはんの前に ピーナッツチョコ一袋食べてたことが 発覚…やれやれ。 昨日のコイケさん晩ごはん。 野菜足らなかったかな。 春巻きはもやしと挽肉。 わたしはこれ。 イラスト下描き。 ゆっくり塗ろう。 [続きを読む]
  • おばちゃん介護道
  • 「おばちゃん介護道」が読みやすかったので 今度はこれ。 「おばちゃん介護道」で 介護してるお母さんと一緒にお風呂に入っていて お母さんが急に洗い場で排泄しだしてしまったので慌てて掌で受け止めた、 という話がありました。 うーん、そんなことまで出来るようになるのですか… もともとずっと一緒に暮らしていて すごく仲が良かったというので 介護のハードルは 低かったようですが… ブルースター 花言葉は幸福 [続きを読む]
  • ホタルブクロ
  • 角界の暴力事件のニュースで 中学1年の時、クラスで起きたことを 思い出しました。 お調子ものの男子生徒の一言が原因で 担任の先生が その子を平手で殴ったのです。 先生は片脚が麻痺していて いつも脚を引き摺っていました。 脚を引き摺りながら 男の子を追い詰めて 殴る姿は衝撃でした。 先生も怒りで我を忘れてしまったのだろうな、と思う。 でもやっぱり 手を出してはいけないから…。 他の子たちは あの時の [続きを読む]
  • 運命とは?
  • はじめてあなたと ならんで歩いた時、 ずっと前から こうしてたような気がした。 でも今わたしに見えるのは あなたの背中だけ。 あの時感じた気持ちは 何だったのかな。 「運命の人」、 じゃない人と出会ったのも わたしの運命。 [続きを読む]
  • 皇帝ダリア
  • 記憶って不思議。 突然何の脈絡も無く 昔の記憶が蘇る。 学校の近くにあった小さなパン屋さん。 いつも同じものを買っていた。 カスタードクリームと果物が乗った デニッシュパン。 金曜日の夜の映画館。 静かなロビー。 映画が好きで たくさんひとりで観に行った。 最後にひとりで映画を観たのは いつだっただろう。 ☆☆☆ 今の時期よく見かける皇帝ダリア。 この花好き。 花言葉は乙女の純真、乙女の真心。 [続きを読む]
  • イラスト 写真
  • リーコ、寝てる。 ダイソーで買った服です。 300円。 ナスがなってます 笑 ルッチ、幸せ時間。 イラスト 12月、 小さな天使が恋人たちを見守っています。 忙しくてもお互いに思いやりを 忘れないで。 そしたら、イブには 天使から素敵な贈り物が届けられるよ?? [続きを読む]
  • 日記
  • 以下日記です。 ☆ たまには日記を書こう… つまらないと思うので スルーしてね! 今日はコイケさんおやすみなので お弁当いらなくて 6時半起き。 午前リーコたち散歩1時間。 ブログを4回更新して、 手紙を一通書いて、 イラスト2枚完成。 お昼ご飯にもやし炒めとパスタを作ってあげて 夕方ガストに行って ホームセンターでダイニングの蛍光灯を買って、 スーパーで卵とキャベツとヨーグルトと缶コーヒー1ケー [続きを読む]
  • 遺り櫛 四
  • 「お志津さまは 夫婦児というのをご存知でしょうか?」 「夫婦児とは…双子のことでしょう…」 当時はまだ男女の双子が生まれると それを周囲に隠す風習が 武家や町家に残っていました。 それは特に公家侍の家柄に強く 片方をよそにやって別々に育てるということも珍しくありませんでした。 折枝は子供のようにしゃくりあげながら 叫びました。 「私とあの方は夫婦児、実の兄と妹でございました。 同じ時に生まれ 最期 [続きを読む]
  • 遺り櫛 三
  • 「結婚した当初、私は夫の優しさ、あたたかさに触れ、夫婦の情愛も感じ 幸せでした。 不正を探るなどということは 止めようとも思っていました。」 ところが 志津は祇園祭の夜、 仕事だと言って出掛けて行った夫が 見知らぬ女と逢っているところを 見てしまいます。 「これまで一人苦労をさせた。 これからは不自由な思いはさせない」 夫は女にそんな風に言っていました。 その時の女こそ 今志津の目の前にいる折枝だ [続きを読む]
  • 遺り櫛 二
  • 志津が江戸に戻ったあと、 不正は明るみ出て 止むを得ず不正に関わっただけの元夫も職を追われ 京からも追放され 病気で亡くなるまで 折枝と暮らしていたといいます。 志津が折枝から差し出された包みを開くと 元夫の遺髪と志津が愛用していた櫛が出てきました。 折枝は 「私は最期まであの方のそばにおりました。 あの方はあなたさまを恨むことなく その櫛を大切に 持っておられた。 あなたさまを愛おしく思っておら [続きを読む]
  • 遺り櫛
  • 二十歳を過ぎても 縁づいていなかった志津は、 伯父から京のある役人の男の元に 嫁ぐように言われます。 その男はある不正に関わっていると 思われていて 志津の役目はそれを探ることでした。 結婚してしばらくすると 志津は夫から不正の証拠となる事柄を聞き出し、伯父に知らせると 病気を理由に江戸に戻り、 そのまま離縁してしまいます。 それから 志津の伯父は大いに昇進し 志津は毎月伯父から運ばれてくる多額の [続きを読む]
  • 家族
  • 夕暮れ時を寂しいと 思うようになったのは いつからだろう。 家々の窓に あたたかな黄色い灯がともる。 同じようで同じじゃない 一日の終わり。 食卓を囲む家族。 子供たちは日々育ち いつか家を離れ 親たちは老いて行く。 あの日の家族は 記憶の中だけに。 そしてその記憶も いずれ消え去ってしまう。 たくさんの黄色い窓。 たくさんの家族たち。 [続きを読む]
  • 孤狼の血
  • コイケさんが借りて来てたので 観てみました。 暴力シーンが多くて 酷いとこでは目を覆ってました?? でもお話は面白かったです?? 役所さんは警官です。 そうは見えないけど 笑。 笑ったセリフ 「少しは辛抱しろ」 「辛抱出来んから極道になったんじゃ!」 なるほど… 役所さんと江口洋介さん、 カッコイイ… 原作は女性作家の 柚月裕子さん。 美人ですね〜 [続きを読む]