温泉ドラえもんのブログ さん プロフィール

  •  
温泉ドラえもんのブログさん: 温泉ドラえもんのブログ
ハンドル名温泉ドラえもんのブログ さん
ブログタイトル温泉ドラえもんのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wataru1019
サイト紹介文全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/03 13:08

温泉ドラえもんのブログ さんのブログ記事

  • 食卓は夏野菜で!
  •  ① 夏野菜を毎日 収穫できるようになりました。 食卓は夏野菜のパレードです。 ② まだ収穫できない野菜が待っているので、夏野菜の種類が増えそうです。 スイカ、冬瓜、夏大根(間もなく収穫できそう)です。 ③ ナス、リーフレタス、玉レタス、長芋(今年も豊作の気配)です。 ④ 生姜、里芋、黒豆、アスパラガスです。 ⑤ スイカ、落花生、トウモロコシです。 ⑥ ニンジン、キャベツ、インゲンです。 ⑦ オク [続きを読む]
  • 木片に擬態です! ツマキシャチホコ(褄黄天社蛾)
  •  ① 午前中にタントピアに行きました。 園内を歩いていると、葉の上に木片のようなものが乗っていました。 しかし、左側に脚が見えました。 ② 一見、丸い木片のように見えますが、ツマキシャチホコ(褄黄天社蛾)の成虫です。 ③ この角度で見ると、なんとか蛾らしく見えますねえ。 それにしても、翅を丸めて木片のように擬態するとは、面白いですねえ [続きを読む]
  • 間もなく草むらから虫の音が! ヤブキリ(藪螽斯)
  •  今日は、午前中 小高原幼稚園で保護者の方々に「子どもに直体験を!」という内容でお話をしてきました。 反応の良い保護者の方々だったので、気持ちよく講話できました。 ① 雨季とは思えないほどの天気の良さですねえ。 草むらを覗いてみると、オオカマキリ(大蟷螂)の幼虫が、他のカマキリの幼虫を食べていました。 昆虫の世界は、結構厳しいですねえ。 ② 近くには、黒色のヒメギス(姫螽蟖)がいました。 間もなく [続きを読む]
  • さすが玉虫色です! ヤマトタマムシ(大和玉虫)
  •  ① 雨が上がったので隣の神社へ行くと、幹にヤマトタマムシ(大和玉虫)がいるのを見つけました。 今年、最初の出会いです。 ② 曇天のためフラッシュをたきました。 見る角度によって色々な色合いに見えるので、「玉虫色の答弁」などと不本意な言葉として使われることがありますが、金属光沢の輝きは綺麗ですねえ ③ 法隆寺の玉虫厨子にヤマトタマムシ(大和玉虫)の翅を使用していますが、構造色のために変色しないとい [続きを読む]
  • もう少し長く交尾してほしい! ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
  •  ① 全身 真っ赤になったショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のオスが青空に映えていました。 ② 池では、ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のオスたちがメスを待って、飛び交っていました。 別のオスが近くにやってくると、猛烈に追撃し追い払ってしまいます。 ③ メスは、池から少し離れた場所で悠然と休んでいます。 時折、メスが池にやって来ると、オスの動きが激しくなります。 「バサバサ」と翅のこすれ合う音がして、空 [続きを読む]
  • 産卵です! ムラサキシジミ(紫小灰蝶)
  •  ① 今日は、里山でムラサキシジミ(紫小灰蝶)に多く出会いました。 ② 翅を開いてくれました。 目の覚めるようなブルーが美しいですねえ。 ③ やっと、全開です。 ブルーの面積が少ないので、メスです。 ④ 若芽の下部に産卵しているのもいました。 ムラサキシジミ(紫小灰蝶)は、成虫で越冬します。 ということは、これらの個体は、春に産卵されたものが羽化したもののようですねえ。 ムラサキシジミ(紫小灰蝶) [続きを読む]
  • 大発生の予感! カシワマイマイ(柏舞々蛾)
  •  ① いきものの里へ行くと、いたるところで木の幹にカシワマイマイ(柏舞々蛾)の幼虫がいるのを見つけました。 ② 写真ではよく分かると思われますが、実際には木肌に同化するような体色で、気づかない人もいます。 ③ カキの葉で、「蛹」を見つけました。 初めて見るので、感激です! ④ 平成26年には、北海道で大発生をしました。 丁度、札幌を旅している最中で、朝起きてみると、カシワマイマイ(柏舞々蛾)の成虫が [続きを読む]
  • オシッコの泡の中で快適生活です! アワフキムシ(泡吹虫)
  •  ① 道を歩いていると、草の茎に泡が付いているのをよく目にします。 私のつばではありません。 ② 泡をそっと指でとってみると、泡の中に黒い虫がいます。 これは、アワフキムシ(泡吹虫)の幼虫です。 アワフキムシの幼虫は植物に口針を刺し、そこの道管を流れる液にわずかに溶け込んだアミノ酸やミネラル分を栄養としてほとんど移動せずに暮らします。 そして、体内で栄養分だけを吸収して、余分な水分は自分の体の周り [続きを読む]
  • ススキの葉に飴玉が! ヤマトコマチグモ(大和小町蜘蛛)の卵
  •  ① 土手のススキの葉の上部が、隙間がないようにきっちり張り合わせてあるのを見つけました。 ヤマトコマチグモ(大和小町蜘蛛)の巣です。 ② そっと開いて見ると、黄色の飴玉のようなものが入っていました。 ヤマトコマチグモ(大和小町蜘蛛)の卵塊です。  ③ さらに開いて見ると、卵を守っていたヤマトコマチグモ(大和小町蜘蛛)のメスが、私をにらんでいました。美しいクモということで、小野小町(おののこまち)に [続きを読む]
  • うな丼を食べる会!
  •  ① 同級生のうなぎ屋さんが、中心になって働いていたお母さんが亡くなったので、店を閉じることになりました。 刈谷では、どじょうの串焼きもしており、味の良さで評判のお店です。 ② 8月には改築してしまうということなので、焼き場と秘伝のタレの残っている間に、同級生が集まり、うな丼を食べさせていただくことにしました。  料理は、同級生がしてくれました。 ③ 同級生によると、う「うな丼の味は、鰻による!」 [続きを読む]
  • 白い羽衣をまとった虫の正体! アオバハゴロモ(青羽羽衣)の幼虫
  •  ① 枝に真っ白な綿のようなものが付いているのを見つけました。 ② 私の指と比べると、その小ささが分かると思います。 よく見ると、眼と脚が見えます。 実は、アオバハゴロモ(青羽羽衣)の幼虫です。 ③ 綿のように見えたのは、幼虫が尾部から分泌した蝋状物質を身にまとっているものです。 幼虫の写真が撮れたのは初めでで、感激です。 ④ 夏後半になると、羽化して名前のように淡緑色の綺麗な羽衣をまといます。  [続きを読む]
  • 円筒形の巣! バラハキリバチ(薔薇葉切蜂)
  •  ① 朝、庭のサボテンの鉢に向かって、葉を抱きかかえたバラハキリバチ(薔薇葉切蜂)が飛んでいるのを見つけました。 ② 葉を穴の中に入れ込みます。  ③ 1分ほどすると、穴からバックして出てきます。 そして、3〜5分ほどすると、切り取った葉を抱きかかえて戻ってきます。  ④ どうしても巣が見たかったので、穴周辺のサボテンを取り除いてみました。 緑色の葉が見えてきました。 ⑤ 掘り出してみると、2個の [続きを読む]
  • クズ(葛)の葉で愛を囁く! コフキゾウムシ (粉吹象虫)
  •  ① 今日は、6月のカキツバタ群落の調査に出かけ、51種類の動物に出会いました。 そんな中、クズ(葛)の葉の上にコフキゾウムシ (粉吹象虫)のカップルが沢山いました。 ② 米粒大の小型のゾウムシ(象虫)で、淡緑色の粉が吹いています。 ゾウムシ(象虫)は一般に口吻が長いので、鼻の長い「象」に見たてた名前ですが、コフキゾウムシ (粉吹象虫)は口吻が長くありません。  ③ 上に乗っている小さい方がオスです。 [続きを読む]
  • クリの花が大好き! ベニカミキリ(紅髪切虫)
  •  ① 天気の良い公園へ行くと、クリから雄花の独特の臭いが漂ってきました。 雄花には、綺麗な赤色をしたベニカミキリ(紅髪切虫) が沢山いました。 ② カミキリムシというと、一般に樹木の皮を食べるイメージですが、ベニカミキリ(紅髪切虫)は花にやって来ます。 ③ 一か所に長居せずに飛び回って花粉を食べています。 ④ 中には連れ合いを見つけて、愛を語っているカップルもいました。  [続きを読む]
  • 曇天が好き! ヒカゲチョウ(日陰蝶)
  •  ① 曇天の朝、公園へ行くと葉の上に止まっているヒカゲチョウ(日陰蝶)を見つけました。 名前のように、太陽光を避け、曇天や夕刻などに日陰(ヒカゲ)をよく飛びまわるチョウです。 翅に綺麗な蛇の目模様があるように、ジャノメチョウ科のチョウです。 ② 少し翅を開いてくれましたが、表側は灰褐色です。 花よりも樹液や腐食した果実の汁などに集まってくるチョウです [続きを読む]
  • 東北の秘湯巡り(計画)
  •  今日は、一日中 雨なので、雨季が明けたら「東北の秘湯巡り」に出かけたいと思い、計画を立てました。 3泊4日の予定です。 浸かる温泉は、日帰り入浴を含めて7カ所です。 ① 瀬美温泉(日帰り入浴) ② 夏油温泉 元湯夏油(泊)・・・岩手県 ③ 栗駒山荘(日帰り入浴) ④ 大湯温泉 阿部旅館(日帰り入浴) ⑤ 泥湯 奥山温泉(日帰り入浴) ⑥ 鬼首温泉郷 吹上温泉 峯雲閣(泊)・・・宮城県 ⑦ 広河温 [続きを読む]
  • 青い鳥御三家! オオルリ(大瑠璃)の番
  •  ① 生きもの里で渓流沿いの枝に青い鳥を見つけました。 青い鳥御三家(コルリ、ルリビタキ)の一角であるオオルリ(大瑠璃)のオスです。 ② 日本には夏鳥として渡来し、繁殖期には番で縄張りを持ち、美しい声でゆっくりと「ピリーリー、ポィヒーリー、ピールリ、ピールリ」と囀っていました。 日本三鳴鳥(ウグイス、コマドリ)の一つです。 ③ その下の枝に地味なメスがいました。 口に昆虫の幼虫をくわえていました。 [続きを読む]
  • ホースに穴を開けないでくれ! タイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)のメス
  •  ① 軒下に吊るしてあるホースにタイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)のメスがとまっていました。 どうもホースをかじっているようです。 ② 追い払っても、すぐに戻ってきます。 ホースを見ると、かじり跡があります。 ③ これは、庭の立ち枯れになったキッコウチク(亀甲竹)をかじって穴を開けているメスです。 ④ およそ、1日で穴を開けてしまいます。 竹の一節が育房となり、子育てをして冬を越します。 ホースを [続きを読む]
  • 小枝に擬態です! シャクトリムシ(尺取虫)
  •  ① 柿の若葉にシャクトリムシ(尺取虫)がいました。 尺取虫は、主にシャクガ科のガ類の幼虫です。 右側が頭部で、胸に3対の脚があります。 左側がお尻で、独特な形をした2対の脚があります。 ② 振動を与えたら、「私は小枝です!」と言わんばかりに2対の脚で直立しました。 ③ これは、野で出会った別種の尺取虫です。 ④ 移動する際は、体をU字形にします。 まさに、長さを測っているように見える「尺取り虫」 [続きを読む]