温泉ドラえもんのブログ さん プロフィール

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温泉ドラえもんのブログさん: 温泉ドラえもんのブログ
ハンドル名温泉ドラえもんのブログ さん
ブログタイトル温泉ドラえもんのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wataru1019
サイト紹介文全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/03 13:08

温泉ドラえもんのブログ さんのブログ記事

  • アキグミ、ナワシログミ、トベラ、マサキ 赤は野鳥にとって魅力!
  •  ① 公園では、赤色の果実や種子が目立っています。 美味しそうな球形をしたアキグミ(秋茱萸)です。 しかし、タンニンが多く渋みがあるので、食べませんでしたが、野鳥は食べるのでしょうかねえ。 ② 細長いナワシログミ(苗代茱萸)も沢山実っていました。 熟すのは、苗代の時期(4〜5月)ですが、すでに色づいているのもありました。 ③ トベラ(扉)の果実が3裂して種子が飛び出していました。 粘液があるので、 [続きを読む]
  • ムラサキツバメ(紫燕) オスの紫が綺麗!
  •  ① 前回、メスのムラサキツバメ(紫燕)が見られなかったので、日当たりの良い南斜面の常緑樹を探しました。 やっと、トベラの葉の上でメスを見つけることができました。  ② メスの翅の紫の部分は、オスに比べて狭いですねえ。 ③ オスも見つけました。 ④ オスの翅は、全体が紫色です。 ⑤ やはり、ムラサキツバメ(紫燕)は、オスの翅の様子から名前がついたんですねえ。  [続きを読む]
  • カンムリカイツブリ(冠鳰) 大物を狙うぞ!
  •  ① 午後から晴れてきたので池へ行ってみました。 冬鳥としてカンムリカイツブリ(冠鳰)たちがやって来ていました。 目視できる範囲に16羽確認できたので、池全体では数十という数でしょうねえ。 ② 盛んに潜水して、魚を漁っていました。 しかし、魚をくわえてくることが少なく、獲物獲得の確率が低いようです。 ③ やっと、大物をくわえて浮かび上がったカンムリカイツブリ(冠鳰)がいました。 ④ 長い首を上に向 [続きを読む]
  • ミコアイサ(巫女秋沙) 白浜へ行かなくても!
  •  ① 久々に池へ行ってみると、もうミコアイサ(巫女秋沙)がやって来ていました。 ② オスたちは小集団で悠々と泳いでいました。 まさにパンダガモの容姿ですねえ。 ③ 頭部が茶色のメスは、池の対岸で休んでいました。 ④ 孫が、「パンダを見たいので白浜へ行きたい」と言っています。 しかし、白浜まで車で7〜8時間かかるので、30分ほどで行ける池に連れてきますかねえ。 [続きを読む]
  • 冬野菜の甘みが増すよ!
  •  ① 畑の冬野菜(左から空豆、白菜、キャベツ、大根、ブロッコリー)が、順調に育っています。 ② キャベツは、初収穫です。 冬の野菜が甘いのは、水分を減らして糖分を増し寒さから自分の身を守るためです。 水分中の糖度が高くなることで、野菜は凍りにくくなるのです。 ③ 孫の好きなブロッコリーは2畝植えたので、これから毎日収穫できます。 ④ 少し心配なのは、異常な暖かさが続いたので、大根の生育が予想以上に [続きを読む]
  • 南紀温泉巡り その1(湯の峰温泉、きよもん湯、弘法の湯)
  •  ① 朝6時に刈谷を出発し、午前11時に熊野川に着きました。 ② 川湯温泉の「仙人風呂」に向かいましたが、洪水で川が砂利で埋まっていました。 12月22日の開湯に向けて、砂利の除去作業が行われていました。 ③ 湯の峰温泉は、小栗判官が快癒したという伝説が残る薬湯です。 「つぼ湯」は、3人が浸かるのがやっという広さですが、とても深いです。 岩の間から源泉(70℃)が湧き出て来るので、冷水で湯温を下げ [続きを読む]
  • キボシカミキリ(黄星髪切) まだしぶとく生きています!
  •  ① 朝、イチジク(無花果)に3匹のキボシカミキリ(黄星髪切)を見つけました。 ② この暖かさで、まだしぶとく生き残っているんですねえ。 しかし、土曜から急激に気温が低下するそうなので、それまでの命かもしれませんねえ。 ③ 1匹は、触角が体長の3倍もあるほど長いので、オスです。  今年、幼虫が内部を食い荒らし、イチジク(無花果)を無残に枯らせてしまいました。 しかし、すでに交尾を終えて、メスは樹皮 [続きを読む]
  • サネカズラ(実葛) 美味しそうな果実ですが!
  •  ① 晩秋から初冬にかけての里山へ行くと、真っ赤なサネカズラ(実葛)が目立ちます。 そのため、「名にし負はば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな」などと艶っぽい和歌にも出てきます。 ② 常緑蔓性で、昔は蔓から粘液をとって整髪料に使わていたので、別名:ビナンカズラ(美男葛)とも呼ばれています。 ③ 「花床」の周りに沢山の粒状の果実が付いた「集合果」です。 周りについた果実の一つ一つに種子 [続きを読む]
  • 奇蹟 葉にドングリが生る!
  •  ① 公園で、とても面白いモノを見つけました。 最初、葉にできた大きな「虫こぶ」かと思いました。 ② よく見ると、葉にどんぐりが突き刺さっているモノでした。 どんぐりの先端は、雌しべの名残で、固くなっています。  ③ 突き刺さった孔の周りは茶色になっているので、葉が柔らかった頃にどんぐりが落ちて、突き刺さったのだろうと思います。 高い樹からどんぐりが落下してくるので、このようなコトは起りえることで [続きを読む]
  • 師走にお千代保稲荷へ!
  •  ① とうとう師走になりましたねえ。 羽島方面の温泉巡りをしていると、「お千代保稲荷」という看板を目にすることが多く、一度行きたいと思っていました。 そこで、孫を連れてお千代保稲荷へ行ってきました。 ② 家から1時間半くらいで到着です。 丁度、昼前だったので、有名な串カツの店に立ち寄りました。 孫の後方ではんてんを着たおじいさんが有名な「黄金のおじいさん」です。 ③ 帰りがけに、黄金おじいさんのカ [続きを読む]
  • ヒドリガモ (緋鳥鴨) 棲みにくい環境ですが!
  •  ① 洲原池へ行ってみると、水が極端に少なくなっていました。 看板に「平成31年3月15日まで浚渫工事」とありました。 ② 水鳥にとっては棲みにくい環境になってしまいましたが、冬鳥のヒドリガモ (緋鳥鴨)たちが来ていました。 上がメス、下がオスです。 ③ 大好きな水草も少ないですが、懸命に食べていました。 淡水鴨ですが、海岸にもよく見られるので、小垣江の海岸へ行ってみます。 そして、オスの「ピュー [続きを読む]
  • キタテハ(黄立羽) 黄色からオレンジ色に変色!
  •  ① 公園の花壇でキタテハ(黄立羽)が吸蜜をしていました。 ② 名前にキ(黄色)が付いていますが、綺麗な濃いオレンジ色です。 実は、夏場には黄色の翅ですが、越冬する前になると濃いオレンジ色の個体が出てきます。 これは、成虫越冬する際、日光浴で体温を上げるの有効な色彩です。 ③ トベラの葉の陰に、2頭のキタテハ(黄立羽)が並んでいました。 これが、越冬中の個体なのか、単に2頭で日光浴をしているのか・ [続きを読む]
  • クビキリギス(首螽斯) 枯れ葉の中で越冬!
  •  ① 夜は雨が降るという予報だったので、庭の枯れ葉を片付けました。 すると、枯れ葉の中から緑色のキリギリスが飛び出してきました。 ② 越冬中で動きが鈍いので、簡単に捕まえることができました。 口の周りが血を吸ったように赤いのが特徴のクビキリギス(首螽斯)です。 ③ 長い産卵管があったのでメスです。 無事に越冬して来年子孫を残してくれるように草むらへ逃がしてやりました。 [続きを読む]
  • ヒメアカタテハ(姫赤立羽) 越冬地を広げる!
  •  ① 午前中 日高小学校で「昆虫の生き残り戦略」という演題で、児童と保護者370人ほどの方々に1時間ほどお話をしてきました。 この会で、懐かしい保護者やジャコウアゲハの繁殖環境保全活動に力を注いでいる方にも出会うことができました。 今日は、晩秋とは思えない暖かさのため、公園の花壇ではヒメアカタテハ(姫赤立羽)が7頭も吸蜜をしていました。 ② ヒメアカタテハ(姫赤立羽)は寒さに弱いので、温暖な地で成 [続きを読む]
  • コガタスズメバチ(小型雀蜂) 新女王の越冬準備か!
  •  ① 庭のサザンカ(山茶花)にコガタスズメバチ(小型雀蜂)がやってきました。 ② 花の中に潜り込んで、蜜をなめているようです。 この時期のコガタスズメバチ(小型雀蜂)というと、交尾を終えてた新女王の可能性がありますねえ。 ③ 新女王は、倒木の中で穴を掘って、独りで越冬します。 越冬中は、絶食状態なので、しっかりと栄養をため込んだのかな。 12月になったら、里山で越冬中の新女王を探してみますかねえ。 [続きを読む]
  • 孫と東山動物園へ! イケメンゴリラ
  •  ① 今日は、孫たちと東山動物園へ行ってきました。 名二環を利用すると40分ほどで到着です。 ② 有名な「おじさん(フクロテナガザル)の雄叫び」が園中に響き渡っていました。 あまりにも大きな鳴き声に、下の孫は引き気味でした。  ③ イケメンゴリラの風貌は、さすがですねエ〜。 ④ コアラは、皆寝ていました。 ⑤ 小張日和に園内は、親子連れ、婆爺孫連れで溢れていました。 [続きを読む]
  • ムラサキツバメ(紫燕) 燕の集団越冬!
  •  ① 今日は、念願の写真を撮ることができました。 公園で、日当たりが良く、常緑樹のある場所で、ムラサキツバメ(紫燕)たちが飛んでいるの見つけました。 ツバメ(燕)と名前がついているように、翅に尾状突起が出ています。 ② 11時ころになると、気温も上がり、ムラサキツバメ(紫燕)が日光浴を始めました。 オスは、名前のように翅全体が紫色です。 ③ 太陽光の当たり具合で、紫とかけ離れた色彩に見えます。 今 [続きを読む]
  • アカエグリバ(赤抉翅) 小さな枯れ葉に擬態!
  •  ① 庭で葉の上に茶色の枯れ葉のようなものが乗っているのを見つけました。 ② 小さな枯れ葉に擬態したアカエグリバ(赤抉翅)です。 葉脈に似せた筋や名前のように抉(えぐ)れた部分もあり、見事な枯れ葉への擬態です。 ③ 真上から見ると脚や触角がよく見えます。アカエグリバ(赤抉翅)も成虫で越冬します。 ④ 幼虫は、アオツズラフジの葉を食べ育つので、一度見てみたいモノです。 [続きを読む]
  • アオクサカメムシ(青臭亀虫) 年末ジャンボで乗り切る!
  •  ① 柿に緑色のアオクサカメムシ(青臭亀虫)が1匹いました。 ② 色々な植物の汁を吸うので野菜や果樹の害虫です。 しかし、成虫で越冬する健気なアオクサカメムシ(青臭亀虫)をつぶす気にはなりませんでした。 ③ 今日は、所用で名古屋へ行ったら、駅前の年末ジャンボ売り場は、長蛇の列でした。 私も購入しました。 アオクサカメムシ(青臭亀虫)に負けず、当選の期待感を抱いて、私も冬を乗り切りますよ。 [続きを読む]
  • ケヤキフシアブラムシ(欅五倍子油虫) 雪虫がフワフワ!
  •  ① 今日は、まさに小春日和でしたねえ。 庭には、小さな綿のようなものが無風の中フワフワと浮いています。 ② 捕まえようとしても、結構 速く動くので、なかなか捕まりません。 両手で囲むようにして捕まえ、手に止まらせてみると、腹部に白色の毛が生えたケヤキフシアブラムシ(欅五倍子油虫)です。 ③ このケヤキフシアブラムシ(欅五倍子油虫)が沢山見られるようになると、数週間後に雪が降るというので「雪虫」と [続きを読む]