温泉ドラえもんのブログ さん プロフィール

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温泉ドラえもんのブログさん: 温泉ドラえもんのブログ
ハンドル名温泉ドラえもんのブログ さん
ブログタイトル温泉ドラえもんのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wataru1019
サイト紹介文全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/03 13:08

温泉ドラえもんのブログ さんのブログ記事

  • 新穂高の湯から飛騨古川へ
  •  ① 早めに朝食をとって、「新穂高の湯」へ出かけました。 朝8時から浸かることができるので、一番かと期待しましたが、すでに外国人夫婦が浸かっていました。 夫婦が出るのを待って、浸かることにしました。 ② 寸志を箱に入れて、渓流の音を聴きながら、空の青、木々の緑、気持ち良いそよ風に身を任せ、じっくり浸かりました。 十数年前には、寸志で浸かることのできる温泉が、いろんな場所にあったんですがねえ。 ③  [続きを読む]
  • イイ湯との出会い! 荒城温泉 恵比寿之湯
  •  ① 奥飛騨方面の温泉に浸かるため、23日 小雨の降る中、高山市内から山道を20分ほど走り丹生川町に向かいました。 ② 山間の村はずれにポツンと荒城温泉 恵比寿之湯が建っていました。 実は、この温泉の権利を村が買い取り、管理しているので、午後1時から営業しているため、これまでなかなか浸かることのできなかった温泉です。 ③ 入って見て、まず茶褐色の湯と析出物でハチの巣のような床模様に感激です。 泉質は [続きを読む]
  • ミニトマトのような果実です! ジャガイモの収穫
  •  ① 5月5日頃には、ジャガイモの花が一杯咲いていました。 ② 今日見てみると、ジャガイモ(男爵)にミニトマト大の果実が、所々になっていました。 緑色のものは有毒なので食すことはできませんが、黄色く熟したモノは食べられるそうです。 ③ 茎全体が倒れてきたので、収穫時期ですねえ。 男爵(右)とメークイン(左)をそれぞれ3株掘り起こしてみました。 ④ 男爵(左)とメークイン(右)の形も違いますが、収穫 [続きを読む]
  • とても奇妙な繁殖法をとるハチ! キスジセアカカギバラバチ(黄筋背赤鍵腹蜂)
  •  ① 里山で体長1?にも満たない小さなハチに出会いました。 私にとっては、初めて見るハチです。 ② 腹に黄色の筋があり、背中が赤い「キスジセアカカギバラバチ(黄筋背赤鍵腹蜂)」です。 このハチは、信じられないような方法で繁殖します。 まず、葉に極小(0.12mm)の卵を沢山 産み付けます。 私のカメラでは写すのは無理なので、来年は実体顕微鏡で写しますかねえ。 ③ このキスジセアカカギバラバチの極小卵 [続きを読む]
  • 三の字ですねえ! コミスジ(小三條)
  •  ① コミスジ(小三條)が、翅を開いて地上で吸水をしていました。 翅の白い帯模様が、「三」の字に見えるので、コミスジ(小三條)と言います。 体に生えている緑色の毛が綺麗です。 ② 翅を開いて止まっていることが多いチョウですねえ。 ③ 幼虫の食草はクズ、フジなどのマメ科植物なので、今年こそは幼虫を見つけたいです。  [続きを読む]
  • 葉にカモフラージュするクモ! ヤサガタアシナガグモ(優形脚長蜘蛛)
  •  ① ヨモギの葉の上にイオウイロハシリグモ(硫黄色走蜘蛛)がいました。 素早い動きでチョウなどを捕らえて食べます。 ② ヨシの葉の裏に、葉にカモフラージュするような体勢でクモが止まっていました。 よく見ると、長い脚を真っ直ぐに伸ばしているようです。 ヨシの葉には、沢山見ることができました。 ③ 写真を撮るために振動を与えたので動き出しました。 こうすると見慣れたクモの姿です。 これは、ヤサガタアシ [続きを読む]
  • 黄色のL字がイイねえ! ヤマサナエ(山早苗)
  •  ① 里山へ行くと、ヤマサナエ(山早苗)が翅を開いて止まっていました。 サナエ(早苗)とは、イネの苗のことのように、田植え時期に出てくるトンボです。 ② 真上から見てみると、背中のL字模様が格好イイですねえ。 ③ 尾部の先端には、独特な形をした付属器が見られました。 これでメスを捕まえるので、オスだというコトが分かりますねえ。 [続きを読む]
  • 優勝レーサーの気分で! 鈴鹿サーキット
  •  ① 昨日は、鈴鹿サーキットで会合がありました。 会合の後、一般には入場できない場所を見学させていただきました。 まずは、一般観客席の反対側にある貴賓室(食事しながらレースを観戦できる)です。 かなり、高そう! ② この日は、ダンロップがサーキットを借り切って(4時間 280万円)、顧客たちがオートレースを楽しんでいました。 1周 5.8?を時速200〜300?で爆音を轟かせて走っていました。 ③ [続きを読む]
  • 今は、こどもを大切にしますが! カイツブリ(鳰)
  •  ① 池にカイツブリ(鳰)の親と4羽の雛がいました。 雛は、独特の縞模様がありますが、これは波紋に同化して天敵から身を守るものと言われています。 ② まだ自立していないので、親から川エビをもらっています。 ③ 移動の際、1羽の雛が親の背中にちゃっかりと乗っていました。 これなら外敵から襲われれも安全に逃げることができます。 ④ 雛は自分で採餌できるようになるまで親に保護されますが、およそ60〜70 [続きを読む]
  • 卵を見つけたい! クロコノマチョウ(黒木間蝶)
  •  ① クロコノマチョウ(黒木間蝶)が写真中央にいますが、動かないと見分けが難しいですねえ。 ② 成虫で越冬するチョウですので、厳しい冬を乗り越えた証拠に翅に欠損部分が見られます。 ③ 名前(黒木間蝶)のように明るい場所よりも薄暗い場所にいます。しかし、この時期は日中から樹液を求めて飛翔してきます。 ④ この個体は、スズメバチたちと一緒に樹液を吸っていました。 これから産卵期に入るので、栄養を蓄えて [続きを読む]
  • イワツバメ(岩燕)の巣材集めです!
  •  ① 雨上がりの河川へ行くと、コンクリート堤防の上で、ツバメたちが巣材となる土を集めていました。 次から次へとやって来ました。 ② よく見ると、どうも私が知っているツバメ(燕)と違うようです。 まず、尾羽が短く、体の下面が白色です。 全体に丸っこい感じです。 ③ これが、営巣中の見慣れたツバメ(燕)です。 ツバメは、燕尾服のように尾羽が長く、額とのどは赤褐色です。 ④ これは、イワツバメ(岩燕)で [続きを読む]
  • 間もなく見ごろです! カキツバタ群落
  •  ① 昨日、5月のカキツバタ群落動物調査に出かけました。 4月24日に初めてカキツバタが咲き、現在は点在するように咲いています。 1日から臨時駐車場も設営してありますが、来週以降に見頃になるでしょうねえ。 ② 38種類の生き物を確認できました。 腹の広いハラビロトンボです。 ③ 初めて写した極小なヒメコンボウヤセバチです。 産卵管があるので、メスです。 立ち枯れた木の中にいる虫の幼虫を探し出してこの産 [続きを読む]
  • カニの脚をどうもぎ取るか! チュウシャクシギ(中杓鴫)
  •  ① 旅鳥であるチュウシャクシギ(中杓鴫)が、小垣江の海岸にもやって来ました。 独特な「ポイピピピピ」という大きな鳴き声が、海岸に響き渡ります。 ② カニが大好きですが、飲み込むのに長い脚が邪魔です。 どうやって脚をもぎ取るか、一部始終を見ていました。  ③ まず、捕らえたカニの脚をくわえ、頭をブルブルと回転させます。 すると、脚の取れたカニが足元に落ちてきます。 ④ それをもう一度拾いなおして、 [続きを読む]
  • イチジク農家の天敵ですね! キボシカミキリ(黄星髪切)の幼虫
  •  ① 早朝、畑の野菜苗に水をやりに行くと、綺麗な朝日が昇ってきました。 ② 畑の片隅にイチジク(無花果)の木が一本あります。 しかし、今年は葉の出が非常に悪いです。 葉の出ていない枝を切ってみると、中心部が空洞になっていました。 ③ 下の方から枝を切ってみると、キボシカミキリ(黄星髪切)の幼虫が出てきました。 ④ これは、去年の10月5日に写したイチジクの木で交尾するキボシカミキリ(黄星髪切)です [続きを読む]