温泉ドラえもんのブログ さん プロフィール

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温泉ドラえもんのブログさん: 温泉ドラえもんのブログ
ハンドル名温泉ドラえもんのブログ さん
ブログタイトル温泉ドラえもんのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wataru1019
サイト紹介文全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/03 13:08

温泉ドラえもんのブログ さんのブログ記事

  • 最も安全な交尾法! シオヤアブ(塩屋虻)
  •  ① シオヤアブ(塩屋虻)のオスが、ミツバチを捕らえました。 オスには、名前の由来となった白い毛が尾部にあります。 ② メス(白い毛がない)が、仲間のシオヤアブ(塩屋虻)のメスを捕らえました。 シオヤアブは、口吻を獲物の体内に刺して、仲間の体液を吸ってしまいます。  ③ メスにとっては、オスもメスも獲物の一部です。 そのため、交尾は命がけです。 このオス(右)は、メス(左)が獲物に夢中になっている [続きを読む]
  • ピンク色のジェット機! ベニスズメ(紅雀蛾)
  •  4日程前からツクツクボウシの鳴き声が聞こえるようになりましたねえ。 雨が降ったり止んだりするおかしな天気です。 隣の神社へ行くと、壁にベニスズメ(紅雀蛾)が止まっていました。 これまで見たエビガラスズメ、モモスズメ、シモフリスズメ、コスズメ、セスジスズメ、キイロスズメなどは茶褐色で地味です。 しかし、初めて出会ったベニスズメ(紅雀蛾)は、ピンク色のジェット機のようで綺麗です。 餌は、花の蜜なので [続きを読む]
  • 樹液に集まる甲虫! 髪切虫、米搗虫、木吸虫
  •  樹液に色々な甲虫が集まっていました。 ① カブトムシと一緒に長い触角を持ったミヤマカミキリ(深山髪切)のオスです。 カミキリムシは、日本では800種類ほどいるそうですので、今後 カミキリムシを沢山見つけたいですねえ。 ② オオクシヒゲコメツキ(大櫛髭米搗)です。 3cmくらいの大型のコメツキムシ(米搗虫)です。 触角が、櫛状になっているのですが、危険を感じたのか開いて見せてくれませんでした。 ③ [続きを読む]
  • 完熟し自然落下! パッションフルーツ(果物時計草)
  •  ① パッションフルーツ(果物時計草)の緑のカーテンも2階まで成長しました。 ② 果実も沢山なりました。 ③ 最初は緑色していた果実も赤褐色になってきました。 ④ 変色して2日後に完熟し、赤紫色になって自然落下します。 ⑤ 黒色の種子の周りに黄色のゼリー状の果肉があります。 一般的には、果肉をスプーンで掻き出して食べ、種子も飲み込んでしまうそうです。 しかし、どうも酸っぱさが口に合いません。 [続きを読む]
  • 57匹のカブトムシ(兜虫)のうごめく樹!
  •  ① 久々に、里山のカブトムシを見に行きました。 7月24日に一本の樹に37匹がいましたが、それ以上にいるようです。 ② 樹の周りや上部にいるカブトムシを数えてみると、57匹もいました。 この暑さで樹液が豊富にでているせいでしょうか。 ③ しかし、地上には子孫繁栄の務めを終えたオスの死骸(赤丸)も沢山転がっていました。 樹液の止まる9月頃にはすべて死んでしまうでしょうねえ。 ④ 中には、オス同士の [続きを読む]
  • ミイラを作る正体は糸状菌! ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)
  •  ① 野を歩くと足元から「キチキチ」と鳴いてショウリョウバッタ(精霊蝗虫) が飛び立ちます。 俗説では、8月の旧盆(精霊祭)のころに現れ、精霊流しの精霊船に似ることから、この名がついたと言われています。 ただし、音を出すのはオスで、飛翔の際に前後の翅を打ち合わせて音を出します。 ② 葉の上にショウリョウバッタ(精霊蝗虫) が茶色のミイラ状になったのを見つけました。 ③ 探して見ると、近くで5匹も見つ [続きを読む]
  • 蛇も暑い! ニホンマムシ、アオダイショウ、シマヘビ
  •  ① 今日は、蛇によく出会いました。 「マムシに注意!」という立て看板があってもなかなか出会うことがなかったニホンマムシ(日本蝮)がいました。 恐る恐る遠くから写しました。 ② 樹の上で休んでいるアオダイショウ(青大将)がいました。 無毒と分かっていても、頭の上から落ちてきたらどうしようという恐怖心を抑えて写しました。 ③ 暑さを避けて樹の洞に入っている蛇がいました。 体の模様が分かりませんが、虹 [続きを読む]
  • 優しいアブ! クロバネツリアブ(黒翅釣虻)
  •  ① 陽射しが強く、太陽光が白く見えますねえ。 庭にクロバネツリアブ(黒翅釣虻)がいました。 ② 東北の温泉での渓流沿い露天風呂では吸血性のアブの襲来に閉口しました。 しかし、このクロバネツリアブ(黒翅釣虻)は、花の蜜や花粉を食べる優しいアブです。 ③ しかし、幼虫は他の昆虫の卵に寄生して育つという恐ろし面もあります。 今日は、夜に熊地区の集会で「温泉の科学〜温泉の嘘と本当〜」のお話をしてきます。 [続きを読む]
  • 野菜には恵みの雨!
  •  ① 久々の雨でしたねえ! 高温で乾燥した大地が潤いました。 特に、水分が必要なサトイモやショウガは、大喜びです。 一番喜んだのは、日々水やりに苦労した私です。 ② あまり水分がなくても元気な落花生も更に生き生きとしています。 早く塩茹でで食べたいですねえ。 [続きを読む]
  • 東北で出会った昆虫たち!
  •  東北の秘湯巡りでは、ニホンカモシカやヤマドリのメスに出会いましたが、色々な昆虫にも出会うことができました。 ① 安達太良SAでは、日本在住のゾウムシでは最大の「オオゾウムシ}がいました。 ② 中尊寺では、ハムシドロバチの一種が、巣穴に出入りしていました。 上の蝉の抜け殻と比べると、とても小さいことが分かります。 ③ 夏油温泉では、葉の上でツマジロカメムシが交尾をしていました。 紫色の金属光沢が綺 [続きを読む]
  • 東北の秘湯巡り その3 山形県
  •  ① 旅館を7:30に出発し、東北自動車道を南下しました。 宮城県と福島県の県境にある小原温泉に向かいましたが、目的の旅館は廃業になっていました。 秘湯の旅館経営も厳しいですねえ。 そこで、急きょ、白石湯沢温泉「やくせん」に浸かることにしました。 天然自噴泉で、名前のように飲用効果のあるNa・Ca−硫酸塩でした。 ② 近くに国の天然記念物である「材木の岩(柱状節理)」があると聞き、行ってみました。 [続きを読む]
  • 東北の秘湯巡り その2 秋田県・宮城県
  •  ① 旅館を7時半に出発し、岩手・秋田の県境にある須川温泉「栗駒山荘」に向かいました。 酸性・含鉄・硫黄ーNa−硫酸塩・塩化物泉が毎分6000?もの湧出量を誇っています。 鳥海山の大パノラマを望み、乳白色の露天風呂に浸かるのは最高の気持ち良さです。 ② 次に、秋田県にある大湯温泉「阿部旅館」に向かいました。 渓流のそばに乳頭温泉を思わせる湯屋が建っていました。 98℃の源泉(アルカリ性単純硫黄泉)がい [続きを読む]
  • 東北の秘湯巡り その1 岩手県
  •  ① 29日の夜10時に刈谷を出発し、30日の9時に岩手県に到着しました。 折角の機会なので世界遺産に指定された毛越寺(夏草や兵どもが夢の跡)と中尊寺を拝観しました。 境内を歩いていると、アブラゼミ、ミンミンゼミ(写真)、ニイニイゼミの鳴き声は聞こえるものの、クマゼミの鳴き声はありません。 南方系のクマゼミは、まだ東北地方にまで北進していないようです。しかし、これ以上に地球温暖化が進むと・・・。  [続きを読む]
  • 台風の前の交尾! クマゼミ(熊蝉)
  •  ① 強烈な台風が直撃しそうで心配です。 朝から喧しいほどの鳴き声が神社から響き渡ってきます。 ② 神社を散歩していると、地表に交尾したクマゼミ(熊蝉)のカップルがいました。 交尾したものが落ちて来たようです。  ③ 手のひらに乗せてみると、生きています。 右の鳴くためのオレンジの「腹弁」があるほうがオスです。 ④ 樹上で、セミが交尾している姿を見るのは、極めて少ないように思います。 オス・メスの [続きを読む]
  • 横綱に負けるな! シマサシガメ(縞刺亀)
  •  ① 葉の上にサシガメ(刺亀)を見つけました。 サシガメは、他の昆虫に口吻を刺して体液を吸って生きる昆虫です。 ② 最初、この写真のヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)かと思いました。 確かに、腹部からはみ出る白黒のひだは同じですが、①のは脚に縞模様があります。 ③ これは、シマサシガメ(縞刺亀)です。 交尾しているのもいました。 外来種のヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)に負けずに繁殖してほしいですねえ。 [続きを読む]
  • 平原の滝で出会った昆虫
  •  ① あまりにもの暑さに涼を求め、平原の滝に出かけました。 これだけ雨が降らないのに、冷たい水がとうとうと流れていました。 ② 駐車場横では、モンキアゲハが吸蜜しているのを目にしました。 ③ 石段を登っていくと、巨大なオニヤンマが吊り下がって休んでいました。 ④ 草むらの葉の上に、腹が金属光沢で美しいハグロトンボのオスが休んでいました。 ⑤ 時折、パラパラ漫画のように4枚の翅を広げていました。 名 [続きを読む]
  • 37匹のカブトムシ(兜虫)見つけ!
  •  ① 里山で3本の木で37匹のカブトムシ(兜虫)見つけました。 この写真では11匹が写っています。 知り合いの梨農家が「今年はカブトムシが少ない!」と言っていましたが、涼しい山に来ているのでしょうか。 ② 樹液の出る良い場所を求めて折り重なっています。 時には、オス同士の喧嘩が起こりました。 ③ 中には、どさくさに紛れて交尾しているのもいました。 ④ 初めてノコギリクワガタ(鋸鍬形)の口を写すこと [続きを読む]
  • トンボの暑さ対策! チョウトンボ、ウチワヤンマ
  •  ① 池に翅が虹色に輝くチョウトンボ(蝶蜻蛉)のオスたちがいました。 ② 自分の縄張りを守るように、他のオスがやって来ると追いかけまわします。 しかし、暑さのためか、時折 翅を休めます。 ③ 時折、メスがやって来ると、空中で捕まえ交尾をします。 しかし、交尾の時間が数秒と短いため、なかなか写すことができません。 4回目の目撃で、やっと葉に止まった(下の黒色がメス)カップルを写すことができました。  [続きを読む]
  • 今川ハス祭りと果物時計草
  •  ① 今日は、今川ハス祭りに招待されたので行ってきました。 冷水を引き入れて開花を調整された努力が実って、綺麗に咲きほこっていました。 ② テントの中でお抹茶をいただきました。 ハスの花びらの上にお菓子が乗っており、風情がありました。 ③ 39℃の熱風で、家も人も焼けそうです。 やっとパッションフルーツ(果物時計草)の緑のカーテンが一階を覆いました。 ④ 花は、まさに「時計草」です。 ⑤ 緑のカー [続きを読む]
  • 小谷と栂池で出会った昆虫7種!
  •  ① 小谷村の温泉地でフキ(蕗)を食べる「ミカドフキバッタ(帝蕗飛蝗)」を見つけました。 翅が短いですが、成虫です。 後脚の赤いラインが素敵ですねえ。 ② 翅の白い逆八が目立つ綺麗な「サカハチチョウ(逆八蝶)」です。 ③ 一見キマダラセセリに似た「ヒメキマダラセセリ(姫黄斑挵)」です。 ④ ゴンドラを降りたところのサンカヨウ(山荷葉)の葉の上に「ウラギンスジヒョウモン(裏銀筋豹紋)」が翅を広げてい [続きを読む]