試作人モデル倶楽部 さん プロフィール

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試作人モデル倶楽部さん: モデル倶楽部の機械加工日記
ハンドル名試作人モデル倶楽部 さん
ブログタイトルモデル倶楽部の機械加工日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/modelclub404748
サイト紹介文一年およそ355日工場で活動中。鉄道模型や仕事、バイク、クルマ、安旨グルメなどをつづってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/11/03 15:36

試作人モデル倶楽部 さんのブログ記事

  • 踊り子185系 側窓セット
  • サハ185です。フィット感は良いが、塗装後のクリアランスがやや心配です。窓穴拡大用の4倍原版を彫った勢いで早速加工します。彫刻機テーブル送りとボディの平行を確認して数箇所ネジ止めします。窓穴下辺が裾から12ミリで拡大します。写真が今ひとつ。やや上から。185系置き換えが迫るなか、窓枠の凸具合など細部をじっくり見に行くか。 [続きを読む]
  • 踊り子185系 側窓設変〜再試作
  • 側窓を1両分まとめて外周窓枠を細く再試作するもCADのミスでクリアランスが大き過ぎました。材料はこれ位必要です。CADに方向幕とトイレ窓を追加しました。(右端)2009年(8年前)に窓穴拡大治具を製作済みなので、アクリル原版を彫れば先に進められます。側窓は発売予定なので、踊り子さん・・・ではなく踊り子号好きな方はキットを手放さないでください。窓穴拡大も請ける予定で進めています。治具はロザとハザで分けています。 [続きを読む]
  • 踊り子185系 側窓設変〜試作
  • 側窓を合理的に設変しました。下辺アルミサッシと窓枠を一体化、結果ガラスの研磨が不要となり大幅な工数削減が見込めます。緩衝ゴムの段差にこだわるのがアホらしくなりました。サフェーサー吹きをご覧ください。左の2点を重ねたものが右です。新しい窓枠です。8箇所の隅はR0.15まで仕上げました。(0.3径エンドミル)ガラスです。重ねた状態です。外周窓枠とセンターピラーの段差は0.1、センターピラーと下辺サッシの段差も0.1、 [続きを読む]
  • 踊り子185系 側窓試作
  • 103系窓ガラスに続いて 185系 の窓を2ピースで試作しました。左の2枚を重ねたものが右で、窓枠最大寸法はとりあえず 18.5x9.4 です。(決定ではない)窓枠とセンターピラーは全体をアルミ色に吹きます。窓ガラスの研磨は簡単に仕上がりました。アルミサッシ下辺に緩衝ゴムの段(凹0.1)でアクセントをつけました。 [続きを読む]
  • いきなり103系 その49 側窓ガラス量産
  • 側窓ガラスの仕様が決まりアルミサッシをわずかに太くして量産に入りました。テープの仮止めで少し傾いています。ホームセンターでアクリサンデーt1.0を調達します。硬質アクリルと異なり、しなやかで切削性〜透明仕上げにも優れています。(t1x650x1100)75両分製作中です。先日お客様が部品購入でお越しの際、初めてKSさんの101系バラボディを拝見しました。小社の103系妻板を当てて測定すると、窓位置そのまま、裾を0.6ミリ延長 [続きを読む]
  • いきなり103系 その48 側窓ガラス確認
  • 側窓ガラス量産前にもう一度試作してアルミサッシ太さを確認しました。上画像のアルミサッシ(中、下)をわずかに太くして量産しました。上下ガラス面は0.2ミリの落差があります。ガラス面とアルミサッシの段差は色差しのため0.2ミリです。二連窓一体のセンターピラー凸形状は上下で異なり、しっかり感にこだわりt0.5快削板です。CADです。機械加工中にヨーカドーまで昼飯の調達に行くと半額の寿司、となりの奥様は迷っている様子 [続きを読む]
  • Nゲージ 大半径複線カント道床 その8
  • たまには変わり種をお届けします。小社のNゲージ大半径道床の最大カーブ R1599 と R1566 の複線です。昭和3〜40年代の ON って感じでしょうか。N車両の購入は2009年末の”EF80+24系ゆうづる”が最後です。KATO信者としてはボンネット輪郭線の凹表現(金型は凸線)がうれしく、ライバルT社は¥のわりには凸表現です。シンプルかつ雄大に、じれったいほどのスケールスピードで長編成を楽しむことが目的です。16番でも十分なカーブ [続きを読む]
  • 急行、近郊型 その34 153系風口キセ
  • 直流急行電車妻板を忘れている訳ではありません。ほとんど出来上がっています。後回しになっていた モハ152,153(後期型)空気取り入れ口をt1快削真鍮で作りました。153系用はエコーモデルさんの #2615, 2616よりもナローです。端材から108個(27両分)取れ、両面加工で時間を要しました。とても気になる点があり、裏サロマニアさんの(2013−1−30)モハ153新快速色、妻面画像で風口キセ(図面名称)の下に足掛けがひとつもな [続きを読む]
  • キハ181−1991年 その3
  • キハ181系の床下です。GT-1x2台車駆動のキハ180x2両,2M6Tの8両編成です。真鍮床板上に3ピース、ABS樹脂のサブ床板を敷き詰め、車体裾のペラペラ感を解消します。エンドウさんの床下機器はネジ止め、気になる薄い機器ををABSブロックで埋めてボリュームを増やします。キハ181です。連結面側です。機器の配置でオーバーハングのスカスカ感を回避。エコーモデルさんの汚物処理タンク。日光モデルさんの KD71改 + 自作ABS、5ピー [続きを読む]
  • いきなり103系 その46 仕切板と遮光板
  • スジ彫りに適した快削真鍮t0.4の仕切板88枚は自作カッター角度を作り直したりで時間を要しました。仕切板取り付け板はネジ山確保でt0.6です。左上から、t0.5前照灯ケース(平)→溝を谷折り(必ずハンダ補強)→天井遮光板→仕切取り付け板(平)と谷折り。左下はネジ止め状態→仕切板 です。仮組で天井にハンダ付け後、天井遮光板を外します。スジ彫りをアップで。取付け板は快削板で、急な折り曲げには不向きなのでハンダ補強が [続きを読む]
  • いきなり103系 その45 仕切板
  • 前面展望かぶりつきマニアにお馴染みの仕切板を製作中です。CADです。エッチングが最適な方法と十分承知の上、自作彫刻カッターで内張りの押さえ板をケガく簡易表現です。塗り分けの一助となればと存じます。加工途中で何度か研磨しながらになりそうです。(加工は明日)天井の凹みはコードの通し穴です。小社の下向きアングルにネジ止め予定です。 [続きを読む]
  • いきなり103系 その44 前面の後加工
  • 外出して、夜工場で 日本シリーズ を聞いています。ベイスターズを応援していますが、内川勝負強いですね。103系お面の両面加工が済んでいます。右はシールドビームのザグリ、左は通風口のザグリ、両車とも尾灯のザグリ です。治具は板厚分凹0.6ザグリ、お面を落とし込みます。アクリルの押さえ板製作が手間なので、両面テープとスケールで押さえ付けます。加工。パーツを当ててみます。シールドビームのフィット感と回転止めは [続きを読む]
  • EF71+キハ181
  • 42年前の 鉄道ファン誌 です。とても強烈な印象で、立ち読みではなく購読しました。(当時530円)表紙の役者は巨人ファンだった私から見るとONというより江夏ー田淵、黄金のバッテリーのイメージです。(例えが古い)それにしても阪神はスラッガーが育たないね。並べてみました。表紙と同じアングルで。もうひとつ。うーん、ブラスモデルはいいね。友人4人で福島まで乗車し、補機の連結〜出発を見送りました。天賞堂練馬製の EF [続きを読む]
  • キハ181−1991年 その2
  • お面を後方から眺めます。乗務員ドアは自作で、小社各種ドア製品化の元になりました。ハンダ埋まりが反省点です。塗りわけの格好よさにシビレます。国鉄デザインはいいね。羽根のマスキングは方眼紙に貼ったセロテープ上にマスキングテープを貼り切り出しました。塗装は一発成功ではなくシンナー風呂〜塗り直しを経ました。JNRマークはモデル8さんのハンダ付け〜みがき出しです。キハ181のお面から側面にまわります。プレスのルー [続きを読む]
  • 急行、近郊型 その33 窓穴拡大準備
  • 工場は気密どころか隙間だらけで湿気によりキットの貼り箱にカビが発生します。でんぷんのり?によるものと思われ、プラモデルの箱には発生しません。最近工作を急かす意味で紙箱から取り出し、タイソーのポリ容器(108円)に移しました。もはやキットの箱を眺めて妄想している場合ではないと発奮しています。ちなみに一箱に10両収まります。この他に153、165, 167, 455などフル編成が控えています。103系パーツを順調に進める一 [続きを読む]
  • 補充製作 その10  キハ40アングル折り曲げ
  • キハ40下向き鋭角アングルのつづきです。t0.5加工時に折り曲げ溝をボールエンドミルで凹0.2(t0.3残し)まで彫ります。これがt6平角棒の治具で、t0.5とt0.6用の溝を加工済み。今回は赤い部分に差込み。アングルを差し込みます。折り曲げ治具に差し込む前のバリ取りが結構な手間です。治具を差し込みます。程よい手ごたえを感じて折り曲げます。最適な鋭角に曲がり止まるよう治具の高さを調整済みでバラツキを予防します。アングル [続きを読む]
  • 補充製作 ロクヨン、ナナゴ用パーツ
  • ご注文品で在庫がショートのパーツを補充製作します。これはロクヨンの乗務員ドア、EL097 2000円本体 です。キハ40用下向き鋭角アングル(t0.5)も抜き終わりました。今回お届け分は 2400円本体 のままで、次回出荷分から 3000円本体 に価格改定致します。パーツサイズによる加工時間、ボールエンドミルによる溝彫り、バリ取り後の折り曲げ、t0.8埋め板6個、などハイコストないっぽう表から見えない裏側補強なのでコストを丸 [続きを読む]
  • キハ181−1991年
  • 26年前に製作した キハ181系(8両編成)です。TMS誌1991−12−550号に掲載して頂きました。アパート(1F)暮らしだった当時、ドア外のコンクリートたたきでの塗装が思い出されます。(よくもまああんな所で・・・)上野駅全盛時、こいつが入線するとにぎやかしく(一般客にとってはうるさい)役者が勢揃いしました。モデルプラザエンドウさんでワゴンセール一本1000円のバラボディ+友人から譲り受けた数本を組みました。貫通ドア [続きを読む]
  • 目の保養
  • 昨日はスカっと晴れましたので前面窓を機械加工中にバイクで大和まで、先日今ひとつだった ゆで太郎(別店舗) へ味の確認にいきました。あさりと秋野菜が終わり、きのこのかき揚げに変わったのでこれはやめてかけそば、温泉たまご、タダクーポンの海老天 にします。結論は麺、つゆともに とても旨し でした。帰り道こちらに寄り道。オイルフィルターとパッキンで1000円ちょっと。5〜6000キロごとに自分でオイル交換します。 [続きを読む]
  • いきなり103系 その43 前面窓完成
  • 本日ブログ開設一周年を迎えました。二年目も真鍮工作派に楽しんで頂けますようネタを投下してまいりますので小社パーツ共々よろしくお願い申し上げます。前面窓126枚が完成しましたのでお面に当ててみます。1枚だけ縦桟接着用の穴を落とし溝にあけましたが、斜め視点で目立つので穴無しにしました。縦桟裏に3個ずつ穴が見えます。立ち止まって正解でした。前面窓の天地を0.05広げ、隅Rをわずかに大きく、縦桟幅を0.5→0.55に太く [続きを読む]
  • いきなり103系 その41 縦桟量産
  • 縦桟を235本(117両分)加工中です。洋白板t0.6の切削条件を急がせたわけではないが0.6径エンドミルが2本折れました。新品を出し惜しみしたからでしょうか。その後時間をかける条件に変更してNC機に頑張ってもらってます。60X100の板サイズでどれだけ時間がかかることか。前作は縦桟幅をスケール通り0.5(実車40ミリ)で、量産は0.55幅で加工中です。洋白材の無塗装(せいぜいクリヤーのみ)を想定しています。窓四隅のHゴムRをほ [続きを読む]