ほうのき さん プロフィール

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ほうのきさん: 趣味と実益で楽しむデイトレードで豊かな人生!
ハンドル名ほうのき さん
ブログタイトル趣味と実益で楽しむデイトレードで豊かな人生!
ブログURLhttp://kabutousi104.blog.jp/
サイト紹介文気になったニュースや参考になる投資雑学・・日経225ミニ 株 テクニカル分析
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供588回 / 352日(平均11.7回/週) - 参加 2016/11/04 17:54

ほうのき さんのブログ記事

  • 相場であればどこかで調整
  • 衆院解散から上昇を始めた相場であるから、22日の投開票日が一つのポイントになるだろう。そしてサイコロジカル(100%)に加え、RCI(9日線と13日線が100%、25日線96%)、RSI(9日線と13日線100%、25日線88%)など日足のオシレーター系指標が過熱を極めている。波動は週足ベースのN波2万1333円、V波2万1397円ともに到達した。「もうはまだなり」の強い上昇を見せているが、相場であればどこかで調整を入れるものであり、その時は近 [続きを読む]
  • 記録破りは赤信号
  • 記録破りとは株価のことではなく、出来高のことです。一般的に株価が天底をつけに行く時は、チャートは鋭角的になり、出来高は急増するものだ。従って出来高が過去の水準から著しく増えた場合は、株価が反転するきっかけになることがある。 逆に超閑散相場で出来高が最低な時も、底入れのシグナルとなることがある。ただ、国策で相場環境が大きく変わった場合や、対象とする個別銘柄に劇的な変化があった場合は、そのまま出来高が [続きを読む]
  • 来週の為替動向
  • ドル円は伸び悩むか。22日に投開票される衆議院議員選挙で、連立与党が圧勝(憲法改正発議が可能な2/3の310議席)した場合、安倍首相は憲法改正に軸足を置き、アベノミクスが軽視される可能性があり、ドル円は伸び悩む展開が予想される。連立与党が安定多数を確保した場合、アベノミクスへの注力が期待できるものの、朝鮮半島への警戒感が残ることから、ドル円は高止まりが予想される。連立与党が過半数割れとなった場合は、安倍首 [続きを読む]
  • 来週は堅調な展開を予想
  • 日経平均の続伸記録が途切れた場合には、一時的には反動売りが出てくる可能性はあるが、歴史的な上昇が続いた余韻が残り、売り一巡後には押し目買いが入る可能性が高い。米国株は企業決算をこなしながら強い動きが続いているが、来週は決算に加えて経済指標の発表も多く、良好なファンダメンタルズを確認しながら上昇が続くと予想する。FRB議長人事が内定すれば、不透明感の払しょくから買い安心感が一段と強まる展開も期待できる [続きを読む]
  • 日経平均の下落に備える動き
  • 日経平均はマイナス圏。2万1400円台前半で推移している。前場に米上院が2018年度の予算決議案を可決したと伝わったことで、米株価指数先物が上昇。日経平均も一時プラスに転じる場面があったが、買いは続かず、後場に再び下げに転じた。 Sponsored足元で日経225オプション11月限はプット(売る権利)のプレミアムが軒並み上昇。権利行使価格2万0500円、2万円のプットが活発に売買されている。それぞれインプラ [続きを読む]
  • 手仕舞い
  • ドル・円は失速し、足元は113円10銭台でもみあう展開。日経平均株価が下げに転じており、リスク選好的な円売りがやや弱まったようだ。また、米10年債利回りが2.352%付近で伸び悩んでおり、積極的なドル買いは入りにくいもよう。週末を控え、手仕舞う動きがみられる。 [続きを読む]
  • 投資家への道 NO18
  • 時流に乗っているかどうかは目先の業績以上に株価に影響があります。しかも、このルールに当てはまるかどうかを考えるには財務諸表などの従来のファンダメンタルの道具は全く不要です。時流とは数字の中から読み取るものではなくて、肌で感じる大きな流れなのです。 [続きを読む]
  • 大上放れ、大下放れは相場につけ
  • 長らくチャート上の節目(レジスタンスやサポートライン)を前に揉み合っていた株が抵抗帯を抜けると、上昇でも下落でもシコリがなくなり、動きが加速するので、それにつけと言うこと。これはテクニカルで言うブレイクアウト手法であり、非常に理にかなった戦略と言える。*20日の相場は下落することは間違いないようだが、22時現在の時点では200円ほどの下落だが、明日の寄り付きで買いか売りかを判断したい。今夜の大引け次 [続きを読む]
  • 短期調整で売り先行
  • 30年前の同じ日に米国株はブラックマンデーで急落したが、まったく逆の展開となった。序盤の米企業7−9月期決算を見ると好決算が多く、先高観自体は依然として強いことが支えとなっている。また、きのうはFRB(米連邦準備制度理事会)が10月米地区連銀経済報告(ベージュブック)で「緩やかながら経済成長が続いている」としたことも援護射撃となった。ここまで上昇が続いたことで流石に短期的な過熱感は強まっており、き [続きを読む]
  • 14連投は厳しい
  • 日経平均は13連騰を達成したが、明日は1960年12月21日から1961年1月11日にかけての最長記録となる14連騰に挑む。14連騰を達成し、週明けの衆院選結果が予想通りに与党勝利となれば、アベノミクス加速へのご祝儀相場からの上昇も見込まれ、15連騰という新記録が意識されよう。そのため、過熱感が警戒されるものの、よりショートカバーが強まりやすい需給状況のなか、インデックス買いで指数を押し上げやすい。また、主力大型株主導 [続きを読む]
  • 上昇トレンドが終われば売買しないこと
  • 感情が入ってしまう!W底で買い利益を出せた!安い銘柄でも更に下落する!値動きがゆっくりな銘柄!高値銘柄が大きく下落したら戻らない!上昇トレンドが終われば売買しない事!上昇ラインでは素早い決断要す‼上昇中の売却してしまった!下落で損し上昇で利益!下落相場での即損切り出来ず!ドテン売りもあるが、下落相場を確認してからでないと、損失を被る。今回のように強い相場になると、押し目買いが有効だろう。相場の転換 [続きを読む]
  • 衆院選後に警戒感
  • 日経平均株価は先週末に約21年ぶりに2万1000円台に乗せ、今週に入っても11日連続高と堅調だ。各種世論調査によると、終盤を迎えつつある衆院選は引き続き自民党が優勢で、小池百合子東京都知事が率いる希望の党は伸び悩んでいる。下旬から本格化する3月期決算企業の4〜9月期決算発表では、2018年3月期通期の業績予想を上方修正する企業が相次ぐ見込み。好景気・好業績と株式相場には追い風が吹くが、選挙後には材料出尽くし感 [続きを読む]
  • 押し目待ちに押し目なし
  • 相場と言うものは、いちど方向性が決定すると暫く継続するので、上昇を始めた株の押し目を買おうとしても、都合よく下がってくれるものではない。また押したとしても強い銘柄の押しは、ごく浅いので、自分が最初に設定した値段で待っていても買うことは困難となる。押し目買いと言うのは、上昇トレンドの株が僅かに下がるタイミングを言うのであって、既に移動平均線を大きく下回っている下落トレンドの株を買うのは、押し目買いで [続きを読む]
  • 堅調
  • 昨日の取引でも主要3指数がそろって史上最高値更新と、強い動きが続いた。7-9月期決算発表が今週から本格化したが、昨日引け後に決算を発表したネットフリックスが時間外で上昇し、今晩の通常取引での上場来高値更新が期待される。今晩は取引時間前に発表予定のゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、ユナイテッドヘルス、ジョンソン・エンド・ジョンソンの決算が注目される。決算が好調な結果となればもう一段の上値追い [続きを読む]
  • 投資家への道 NO17
  • 四半期業績の伸び率は一般に取り上げられていない分、情報価値が高い。四半期業績の伸び率の計算には3か月間の売上・利益を用いる。これは決算短信から自分で計算する。揺るぎない成長をしている成長の理由がひとことで説明しうるこうしたピカ一銘柄は自ら輝いているので探すのが容易だ。 [続きを読む]
  • NYダウに見る このバブルにどこまでついていくべきか?
  • 相場が大幅に下落する可能性はすでに随所に現れており、これが大地震であれば、すでに避難していなければならないぐらいの兆候が見えているのが実情です。しかし、足元の相場で迂闊に売りから入っても単に担がれて損をするだけですから、とれるところは順張りで入ってこまめに利益を稼ぐか、思い切って様子を見るためキャッシュアウトして暴落を待つかのどちらかしか方法はないようにも見えてきます。これまでのバブル景気は、特定 [続きを読む]
  • 鬼より怖い一文新値
  • 文(もん)とは、昔の貨幣の単位で、現在でいうところの1円を意味します。よく「一文(一円)の得にもならない」という使い方をします。新値とは過去につけた高値・安値を更新することを言いますが、この格言では高値のことをいいます。新高値といっても厳密には、上場来の高値、昨年来の高値、年初来の高値と3種類ありますが、どれという定義はされていないので、どれで使ってもよいのでしょう。この格言のいわんとしていることは [続きを読む]
  • 日経平均株価の注意点
  • 株価チャートを見る限りでは、上値抵抗線をブレイクしたことで株価上昇にさらに弾みがつき、2万1,000円台と年初来高値を更新中です。現時点では、短期的な上昇トレンドに変化はありません。引き続き短期的な下値支持線を割り込まない限り、トレンドフォロー戦略でよいでしょう。短期的なレンジの上値は2万1,400円、下値は2万0,000円、それぞれプラスマイナス150円とします。22日の衆議院選挙の投票日に向けて、今週末から来週に一 [続きを読む]
  • 17日の東京株式市場
  • きょうまでの10日続伸で日経平均株価は合計約900円の上昇幅で過熱感もかなり高まっており、利益確定の売りによる一服商状が予想される。16日夕刻の外国為替市場では、一時1ドル=111円60銭台へと円高・ドル安が進行しており、これも東京株式市場にとっては懸念材料となりそうだ。市場関係者からは「大方の予想に反して、きょうの日経平均株価は10日続伸となった。相場上昇をリードしたのは、内需系のバリュー株セク [続きを読む]
  • 投資家への道 NO16
  • 最も株価に影響を与えると思われる情報を一つだけ挙げるとすれば、それは直近の業績の伸びです。この数値が簡単には手に入らないということが私には不思議でなりません。これは多くの人が大事な情報なしに株式投資をしているということを現わしているように思えます。別の言い方をすれば、この計算をするだけで他人に一歩リードできるのです。四半期業績の計算伸び率はこの2つの数字の割り算で計算できます。経常利益701を41 [続きを読む]
  • 伸び悩み
  • 本日から米韓共同訓練に対して北朝鮮が18日の中国共産党大会に向けて、軍事的対応、太平洋上での水爆実験、弾道ミサイル発射を強行する可能性への警戒感から伸び悩む展開を予想する。 さらに、本日予定されている第2回日米経済対話(麻生財務相とペンス米副大統領)、10月中旬に公表される米財務省による為替報告書での日米貿易不均衡是正圧力への警戒感もドル円の上値を抑える要因となる。 しかしながら、衆議院議員総選挙での与 [続きを読む]
  • もみ合い
  • 前週末13日の米国株式は反発し、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。米国株高を受け、朝方は買い先行となることが見込まれる。ただ、為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の後半(前週末13日終値112円00−01銭)、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の前半(同132円48−52銭)と円高に振れている。日経平均株価は9連騰を演じ、約21年ぶりに2万1000円台に乗せたこともあり、目先的な達成感な [続きを読む]
  • ギャンの相場金言(おさらい)
  • 1.取引に当たっては全資金を10等分し、1トレードで資金の10%以上を失うリスクをとってはいけない。  2.取引に当たっては、必ずタイトな損切りオーダーを入れること。 3.オーバートレードをしない。オーバートレードをすると、ルール1が守れない。 4.含み益が損失で終わらないように、利益確定のトレイリングストップを入れる。 5.トレンドに逆らうな。トレンドの判断がつかないときは売買するな。 6.迷ったと [続きを読む]