ひだまりさん。 さん プロフィール

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ひだまりさん。さん: *ひだまりさん日記* 〜晴れ 時々 読書とパン〜
ハンドル名ひだまりさん。 さん
ブログタイトル*ひだまりさん日記* 〜晴れ 時々 読書とパン〜
ブログURLhttps://katharin.blog.fc2.com/
サイト紹介文読書感想ブログです。たまにネタバレするかも・・・。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。
自由文こんにちは(*^^*)
ゆるりと本のレビューを書いています。
小説がメインですが、たまに絵本も読みます。
好きな作家→東野圭吾、薬丸岳、宮部みゆき、恩田陸、安房直子など。
好きなもの→相棒、銀河鉄道の夜、カピバラさん、ニョロニョロ、ドラクエ。
よろしくお願いします(*^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 350日(平均3.0回/週) - 参加 2016/11/05 01:02

ひだまりさん。 さんのブログ記事

  • 一人暮らしは快適?寂しい? ひとりになって気づいたこと
  • 寝違えて首がいたい・・・、ひだまりさん。です ( ?_? )なかなか治らない。この間、あるブロガーさんの記事を読んでいて とても共感したことがありました。今日は ブックレビューではないのですが、「ひとりが好き」 という方は共感して頂ける内容かもです。ものすごく共感 「ポジ熊の人生記」私が共感した記事がこちらです。一人暮らしは寂しいかい?メリットやデメリットなど - ポジ熊の人生記一人暮らしが好きです。 基本的に静かで [続きを読む]
  • FC2ブログもSSL化!!サイトをhttps にして やったこと&やっていること
  • 常時SSLの備えはお早めに!明日から10月。常時SSL化 対応に追われているブロガーさんも多いのではないでしょうか?・・・という ひだまりさん。もそうです。ブログを http → https に変更しまして、過去記事を修正している最中です (@_@。今日はブックレビューをお休みして、ひだまりさん。が SSL化して、やったこと&今やっていることについて少しだけ書きたいと思います。これから考えている方の参考になればと (*´`)※ ひだま [続きを読む]
  • 『ルビンの壺が割れた』宿野かほる/ 読んだ感想と賛否両論の評価
  • 宿野かほるさん『ルビンの壺が割れた』ネット上で賛否両論の渦を巻き起こした・・・?あらすじ&感想 あらすじ「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください。」 ・・・かつての恋人・美帆子にメッセージを送った水谷一馬。結婚式当日に失踪した彼女に思いを馳せ、メールのやりとりを繰り返すが、思いもかけない事実が明らかになり・・・。・・・騙された。この帯を見たらみんな読んでみたくなるでしょう。帯にはこんな一文 [続きを読む]
  • 『宇宙百貨活劇 (ペンシルロケット・オペラ)』長野まゆみ / 双子の絆
  • 長野まゆみさん『宇宙百貨活劇 ペンシルロケット・オペラ』「ミケシュだって、ほんとうはぼくのことキラいなんだろう。」「さっきはね、ほんの少し。でも今は好きだよ。」「ほんとうに、」「あたりまえぢゃないか。」あらすじ&感想 あらすじミケシュとロビンは双子、ふたりのどちらが兄で弟か、パパとママにも決められない……。美しく移り行く季節の中で、ふたりの少年が楽しく過ごす夢の世界を描いた表題作のほか、著者自家製ことば辞 [続きを読む]
  • 『神の値段』一色さゆり/ 川田無名 「1959年 幻の作品」 をめぐるアート小説
  • 一色さゆりさん『神の値段』人前に一切姿を見せない世界的な現代美術家・川田無名その正体を知るギャラリー経営者が何者かに殺された―。あらすじ&感想 あらすじメディアはおろか関係者の前にも一切姿を見せない現代美術家・川田無名。彼は、唯一つながりのあるギャラリー経営者の永井唯子経由で、作品を発表し続けている。ある日唯子は、無名が1959年に描いたという作品を手の内から出してくる。来歴などは完全に伏せられ、類似 [続きを読む]
  • 『華竜の宮』上田早夕里 / 人類滅亡の危機、そのとき彼らは・・・
  • 上田早夕里さん『華竜の宮』滅亡を前に、人類はどう生きるべきか?あらすじ&感想 あらすじホットプルームの活性化による海底隆起で、多くの陸地が水没した25世紀。未曾有の危機と混乱を乗り越えた人類は、再び繁栄を謳歌していた。陸上民は残された土地と海上都市で高度な情報社会を維持し、海上民は海洋域で「魚舟」と呼ばれる生物船を駆り生活する。陸の国家連合と海上社会との確執が次第に深まる中、日本政府の外交官・青澄誠 [続きを読む]
  • 小説版『散歩する侵略者』前川知大 / すれ違いの愛
  • 前川知大さん『散歩する侵略者』……私から、愛という概念を奪ってあらすじ&感想 あらすじ真治と鳴海の夫婦は、ちいさな港町に住んでいる。亭主関白ぶって浮気する真治、気づかないふりで黙っている鳴海。だが真治が、3日間の行方不明ののち、まったく別の人格になって帰ってきた。脳の障害―医師はそう言うが、子どものように素直で、「真ちゃん」と呼ばせてくれる新しい真治と、鳴海はやりなおそうと思った。だが静かに、町は変 [続きを読む]
  • 『おもいで星がかがやくとき』(絵本) 刀根里衣 / ピナと夜空に輝くお星さま
  • 刀根里衣さん『おもいで星がかがやくとき』あなたは、そのひとが この世に 生きていたあかし。あらすじ&感想 あらすじある日、何も言わずに姿を消してしまったピナの大切なひと。そのひとは、お星さまになって彼女を遠くから見守っているといいます。「わたしのお星さまはどこ?」ピナは、かつてふたりで訪れた場所を必死にさがしますが、そのひとは見つかりません。そして、夜空に輝く星たちから告げられた衝撃の事実とは…。かけ [続きを読む]
  • 『月はぼくらの宇宙港』佐伯和人 / 夢いっぱいの月面基地
  • 佐伯和人さん『月はぼくらの宇宙港』月面基地へようこそ!あらすじ&感想 あらすじ人類が太陽系へ進出する宇宙港として、注目が高まる月。最新の月科学、人類と月の新しい関わり方を紹介。―「BOOK」データベースより―小・中学生向けの本ですが、面白かったです。宇宙のこと、月のこと・・・。わかりやすく書かれているのでとても読みやすい。興味があったら、取っかかりにはちょうど良いかも・・・と思える一冊でした。佐伯和人さん『月 [続きを読む]
  • 『ツナグ』辻村深月 / 大切な人の死と伝えきれなかった想い
  • 辻村深月さん『ツナグ』死んだ人間と生きた人間を会わせる窓口。僕が使者ですあらすじ&感想 あらすじ一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろ [続きを読む]
  • 『魚舟・獣舟』上田早夕里/異形生物と人間を描いたシュールな未来SF
  • 上田早夕里さん『魚舟・獣舟』異形生物と人間上田早夕里が描く未来都市あらすじ&感想 あらすじ現代社会崩壊後、陸地の大半が水没した未来世界。そこに存在する魚舟、獣舟と呼ばれる異形の生物と人類との関わりを衝撃的に描き、各界で絶賛を浴びた表題作。寄生茸に体を食い尽くされる奇病が、日本全土を覆おうとしていた。しかも寄生された生物は、ただ死ぬだけではないのだ。戦慄の展開に息を呑む「くさびらの道」。書下ろし中編 [続きを読む]
  • 『真夏の雷管』佐々木譲 / 道警シリーズ8 爆弾はどこに!?真夏の爆破計画
  • 佐々木譲さん『真夏の雷管』道警・大通警察署チーム佐伯が警官の覚悟を見せる!大ベストセラー警察小説。あらすじ&感想 あらすじ精密工具の万引き。硝安の窃盗事件。消えた電気雷管。三つの事件がつながったとき、急浮上する真夏の爆破計画・・・。誰が、いつ、どの瞬間に?札幌大通署・刑事課の佐伯は、生活安全課の小島百合、機動捜査隊の津久井らと共に警官の覚悟を見せる。刻限に向けてチーム佐伯が走る!道警シリーズ第8弾。楽 [続きを読む]