ひだまりさん。 さん プロフィール

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ひだまりさん。さん: *ひだまりさん日記* 〜晴れ 時々 読書とパン〜
ハンドル名ひだまりさん。 さん
ブログタイトル*ひだまりさん日記* 〜晴れ 時々 読書とパン〜
ブログURLhttps://katharin.blog.fc2.com/
サイト紹介文読書感想ブログです。たまにネタバレするかも・・・。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。
自由文こんにちは(*^^*)
ゆるりと本のレビューを書いています。
小説がメインですが、たまに絵本も読みます。
好きな作家→東野圭吾、薬丸岳、宮部みゆき、恩田陸、安房直子など。
好きなもの→相棒、銀河鉄道の夜、カピバラさん、ニョロニョロ、ドラクエ。
よろしくお願いします(*^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/11/05 01:02

ひだまりさん。 さんのブログ記事

  • 『スケルトン・キー』道尾秀介 /【感想】切ないサイコパス
  • 僕に近づいてはいけない。殺してしまうから道尾秀介さん『スケルトン・キー』かなりダークなお話でした。でも、最後はやはり道尾さん。切ない中でも温かいラストです。 少しだけネタバレあります。『スケルトン・キー』あらすじ道尾さんが描く切ないサイコパス『スケルトン・キー』オススメ度 :感動 :意外さ :読みやすさ :【あらすじ】週刊誌記者のスクープ獲得の手伝いをしている僕、坂木錠也。この仕事を選んだの [続きを読む]
  • 『遠い国のアリス』今野敏 /【感想】パラレルワールドの恋
  • 君は、君の世界の西田に恋をしている今野敏さん『遠い国のアリス』―時空を駈けぬける旅人―SFファンタジーです。今野さんと言えば警察小説のイメージだったので新鮮でした。『遠い国のアリス』あらすじ異色のSFファンタジー・ロマン『遠い国のアリス』オススメ度 :感動 :意外さ :読みやすさ :【あらすじ】二十歳の少女漫画家・菊池有栖は、たった一人で父の友人が持つ信州の別荘にやってきた。古い農家の [続きを読む]
  • 『夜市』恒川光太郎 /【感想】美しくも哀しいホラーファンタジー
  • 今宵は夜市が開かれる―恒川光太郎さん『夜市』先日読みました『滅びの園』がとても面白くてハマった ひだまりさん。です。恒川さん2冊目『夜市』を読みました。私が読んだのは文庫版です。表題作 「夜市」 と、書き下ろし 「風の古道」 が収められていました。どちらも好き!!『滅びの園』より好きかも・・・。今日から2回にわけて、それぞれのレビューを書いていきます。まずは、表題作 「夜市」 のレビューです。 少しだけネタバレあ [続きを読む]
  • 『滅びの園』恒川光太郎 /【感想】滅びゆく想念の異界と希望
  • 世界は終末に向けて暴走してゆく。 人類に、希望はあるのか―恒川光太郎さん『滅びの園』恒川さんの本は初めて読みました。ファンタジーでいて、SF、ホラー感も味わえる魅力的な一冊。・・・めちゃくちゃ面白かったです。好きな作家さんが1人増えました。 少しだけネタバレあります。『滅びの園』あらすじ突如天空に現れた、未知なるもの『滅びの園』オススメ度 :感動 :意外さ :読みやすさ :【あらすじ】突 [続きを読む]
  • 『虚ろな十字架』東野圭吾 /【感想】死刑は無力か?
  • 死刑は無力だ東野圭吾さん『虚ろな十字架』以前に読んでいたのですが、再読して大幅に記事をリライトしました。・・・けっこう重い。でもサクサク読めました。今日のレビューは、本のテーマでもある死刑制度についてです。賛成、それとも反対?ひだまりさん。が感じたことをレビューとともに。 少しだけ内容にふれます。極端なネタバレは避けますがご注意ください。『虚ろな十字架』あらすじテーマは死刑制度。『虚ろな十字架』オスス [続きを読む]
  • サルワカの中の人のnoteを読んで共感したこと
  • 先日ある記事を読みました。WordPressで『サルワカ』を運営されているサルワカの中の人が note で公開した記事です。読み終わったとたん、共感したことを誰かに伝えたくなってしまいました。今日は サルワカの中の人・CatNoseさんの note を読んで感じたことと、そこから学ぶより良いブログ作りのポイントについてです。CatNoseさんの note の内容に共感!!まずはさておき、CatNoseさんの記事をご覧くださいませ。サルワカという [続きを読む]
  • 『Another』綾辻行人 /【感想】いるはずのない誰か
  • "もうひとり" は、あなたの隣にいる。綾辻行人さん『Another』けっこうなボリューム。映画化、アニメ化もされているんですね。・・・実はけっこう前に読んでいたのですが、ずっとレビューを書いた記事を寝かせていました (*^^*ゞ やっとお披露目です。『Another』あらすじ "死者" は誰なのか?『Another』オススメ度 :感動 :意外さ :読みやすさ :【あらすじ】その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998 [続きを読む]
  • 『真犯人』翔田寛 /【感想】誘拐×時効―。悲しい結末
  • 我々は、この事件を絶対に時効にはさせない―。翔田寛さん『真犯人』面白かったです。骨太の警察小説って感じでした。 少しだけネタバレあります。『真犯人』あらすじ誘拐×時効。2つの事件を結ぶ『真犯人』とは―。『真犯人』オススメ度 :感動 :意外さ :読みやすさ :【あらすじ】誘拐×時効、二度敗北した静岡県警。三度目の機会は、ないはずだった。第54回江戸川乱歩賞受賞作『誘拐児』から七年、時効ミステリー [続きを読む]
  • 『イアリー 見えない顔』前川裕 /【感想】リアルな恐怖と戦慄の結末
  • 日常が侵触される恐怖を、あなたに。前川裕さん『イアリー 見えない顔』。初めて読む作家さんでした。映画『クリーピー 偽りの隣人』の原作を書かれた方なんですね。(←映画みてないけど、タイトルだけは知っている)WOWOWにてドラマ化ということで、読んでみました。 少しだけネタバレあります。『イアリー』あらすじ近隣トラブル、総長選挙。戦慄のサスペンス!!『イアリー』オススメ度 :感動 :意外さ :読みやす [続きを読む]
  • 『罪人が祈るとき』小林由香 /【感想】復讐を否定できますか?
  • ―本当の罪人は誰ですか?小林由香さん『罪人が祈るとき』小林さんの本を読むのは2冊目です。前作、デビュー作の『ジャッジメント』が衝撃で、こちらも期待しながら読みました。 少しだけネタバレあります。『罪人が祈るとき』あらすじ罪人が祈るとき、涙腺崩壊!!『罪人が祈るとき』オススメ度 :感動 :意外さ :読みやすさ :【あらすじ】自殺を決意した少年と、息子を自殺で亡くした父親──。同じ空を見上げた [続きを読む]