河杜 花 さん プロフィール

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河杜 花さん: 柳緑花紅
ハンドル名河杜 花 さん
ブログタイトル柳緑花紅
ブログURLhttp://ryuuryokukako17.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の二次小説を書いてます。CPは総二郎&つくしです。
自由文こんにちは。河杜 花(かわもり はな)です。

花より男子のアプリ・二次小説の世界・再放送ドラマをみて無謀にも書いてみたくなりました。
CPですが、総二郎とつくしです。
おちゃらけ・コメディ・シリアス・ダーティなんでもござれ。
素人ながらも、がんばっていく所存です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 345日(平均1.7回/週) - 参加 2016/11/05 11:27

河杜 花 さんのブログ記事

  • ?パラレル時代劇『お江戸でござる!①
  • 時は江戸。徳川の狸爺が東の国に幕府を開いて200と十数年。浦賀の沖にはペルリなる異人が現れ、京の都よりは天子様の御妹君が江戸の家茂公のもとに降嫁され、江戸の町ははすったもんだの大騒ぎ。やれ攘夷だ、やれ開国だのと、血気盛んな若者も大勢集まる、花のお江戸。そんな中、のんびり廓の一角で休んでいるのは、この男……。「総さん…。総さん…。起きておくれなんし…。…朝でありんすよ…」心地良い廓詞に総二郎がゆるゆる [続きを読む]
  • 花花閑話15 うふふ?お話頂戴しちゃいました〜!!
  • 河杜 花です。皆様。わたくし、河杜花 は 相当な悪徳お代官様なようです。類つく界の大御所のお一人でいらっしゃる【駄文の置き場ブログ】の管理人 星香サマから・・・・お話を頂戴(強請りたかり)をして、総つくをゲットしちゃったんです!!やった〜〜〜総ちゃんですよ、総ちゃん星香サマとはアゲハ蝶プロジェクト以来、お付き合いさせて頂いている(花が勝手に慕っているのですw)わけですけど星香サマがブログであるお悩 [続きを読む]
  • 第3章 林檎[4]
  • つくしside木下君が手伝ってくれたおかげで全てのレポートが無事にまとめあがった。後は提出するのみ。その開放感もあってか、食事の後に飲みに行こうとなった。入ったお店は若いサラリーマンやOLたちに人気だそうで、色々と店員さんにお酒を勧められたけれど、飲み過ぎると周りに叱られてしまうのでお酒はあまり飲まないようにしていると話したら、木下君に爆笑されてしまった。「二人きりで飲んでいるからさ、俺って警戒されてい [続きを読む]
  • 第3章 林檎[3]
  • つくしside大学生活が始まると、道明寺の婚約を知った人々が遠巻きながらも私に対して後ろ指を指すようになっていた。そんな行為はF4と知り合った時からあったので慣れっこといえば慣れっこなんだけど、どこにいてもその噂ばかり。ましては私の事をろくに知らない人達がこれまた面白可笑しくある事ない事噂するので、大学にいても針のむしろ状態が続いていた。最初こそラウンジに逃げ込んでいた。けれど、もう道明寺の恋人でもなん [続きを読む]
  • 第3章 林檎[2]
  • 司 sideベッドから降り、シャワーを浴びる。バスローブを羽織り、秘書から渡された資料とメールの数々をチェックしてから今日の1日を終えて寝る。可か否にザザッと分けたら、重要な相手のメールから目を通す。その中に滅多に自分から連絡いれてこない類からメールが入っていた。『牧野は俺がもらうからね。』普段ならチェックしてもなんとも思わねぇがなんかが引っかかる。牧野って誰だ?「ぐっ・・・。」頭が・・・。痛え。ガン [続きを読む]
  • 第3章 林檎[1]
  • 司 sideこっちに来てから怒濤の毎日を過ごしたからか、いつ季節が秋になっちまったか気付かなった。倒れたオヤジは予断許さない状況には変わらねぇが、ババアが言うにはヤマ場は越したようで一安心だって事だそうだ。だけど、ガキの頃からろくに家にいた事のねえ奴の、心配なんてするわけがなかった。それでもあいつらと俺は血の繋がった親子。親子らしい記憶のない親子。俺という個は必要なく、道明寺のDNAが必要だけだと分かっ [続きを読む]
  • 第2章 砂[27]
  • 類side総二郎が牧野を見つけたという連絡を受けた時、黒い感情が湧き上がるのを感じた。なんで総二郎が牧野を見つける事が出来たんだ?どうして総二郎が?牧野の無事の連絡受けた桜子と優紀ちゃんが玄関で待っていると、総二郎に抱えられるように牧野が無事な姿を現した。女三人が抱きしめあって泣き始めてしまったそばで、その間もチラリチラリと総二郎の存在を牧野が何度か確認していることに、俺は強いショックを受けた。ついこ [続きを読む]
  • 花花閑話14 第2章が終りました
  • 第2章、終わりました〜っ思ったより長引いたし、まったくドロドロにならなかったですw総二郎が爽やか路線になっているのは、書いている花もびっくり〜最後のほうはサザンの歌が似合っていますものただ、火種を要所要所に仕掛けているので、きちんと引火してくれればな〜と思っていますもしかして人によっては受け付けられないような場面もでてきたりして?!その時は注意書きをしますねさて、第三章です。この章は人間関係が交差 [続きを読む]