団塊シニア さん プロフィール

  •  
団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 年金生活「生きがい」を持っていますか?
  • 年金生活での重要なテーマは時間の使い方、どうすれば充実した時間を過ごせるか、一番のカギは生きがいを持つこと、夢中になれるものを見つけること、例えばTV朝日の「人生の楽園」に出てくるような定年退職後、何かに挑戦し生きがいを持って暮らしている人たち、そんな声を集めてみた。事例■ 第二の人生だから好きなことをしようとパン屋を開店、自分 のために何かに打ち込むことがこんなに解放感があるなんて思 わなかった [続きを読む]
  • 誰でも他人を完全に理解できないけれど
  • 人間は誰でも他人を完全に理解はできないし、また誰にも完全に理解されることはありえないと思っている、自分にしかわからない自分、自分でもわからない自分というものを私たちは内面に持っている。例えば他人に伝えようとする、少しずつ理解が積み重ねられていく、それでも誰にもわからない自分、どんなに親しい人間にもわかってもらえない自分、そんなことが誰にもあるはずだ、いったんそのような儚さを見極めたうえで、あらた [続きを読む]
  • 金持ちはますます金持ち
  • 最近大手の銀行で金融資産数十億円規模の超富裕層の顧客を対象としてサービスを強化するという記事が新聞に掲載された、超富裕層というのは金融資産(預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命保険・年金保険等)が5億円以上ある層のことだと言われてる。一体これだけの大金持ちがこの日本にどれだけいるのだろうか?調べてみると国内で7万3千世帯もあり7兆5千億円の金融資産を保有している、全体で5340万世帯もあ [続きを読む]
  • 老後は人それぞれの価値観で生きればいい
  • 楠木新氏の「定年後」は20万部のベストセラーである、サラリーマン出身である楠木氏の価値観に共感を覚えた人も多いし、またそれだけ定年後の生活に関心を持ってる人が多いことも事実だと思う。「人や社会とのつながりがなければ仮にお金があって健康だったとしても充実した老後とはいえない」楠木氏の持論でもあるこの言葉に共感した人も多いと思う、しかし、すべての人が老後の生活が保障されてるわけではないだけに、まずは [続きを読む]
  • ある団塊世代年金生活者の厳しい現実
  • 現在68歳のAさん、65歳で退職当時の年金収入は月22万円(本人の国民年金6万円、厚生年金10万円、奥様の国民年金6万円)だったが、2年前に奥様と熟年離婚、そのためAさんの厚生年金10万円を分割それぞれ5万円、Aさんの年金収入は11万円、別れた奥様の年金収入も11万円となった。Aさんは離婚と同時に自宅(ローンは完済)を出て家賃5万円のアパートを借りて生活したがとても暮らしていけない、そこでパートで週 [続きを読む]
  • 自分を取り戻したい時
  • 気が滅入った時、そんなときは厭なことは考えないようにする、浮かんでは消す、できるだけ頭を切りかえる、そして自分の好きなことをするのがいい。私の場合、本を読んだり好きな音楽を聴く、滅入った時こそ人生の本質に触れる絶好なチャンス、問題意識を疼かせる本を読む、そしてお気に入りのアーテイストの心の琴線に触れる曲を聴く。そうしてると少しずつ自分を取り戻す瞬間が訪れるものだ、なんといっても自分を取り戻すに [続きを読む]
  • 年金世代夫婦「他人だなあ」と思うのはどんなとき?
  • 年金世代夫婦を対象にした雑誌のアンケート、一緒に暮らしていても「他人だなあ」と思うのはどんなとき?の回答を見ると、同様のアンケート「夫婦だなあ」と思うのはどんなとき?とは違う生活感のある生の声が聞こえてきた。赤の他人同士の結びつき、異文化のカップルが結婚すれば当然摩擦は起きる、どちらかが機嫌が悪いと相手も理屈抜きで気分を害してしまう、本当は妻に感謝していてもそれが言葉になってなかなか出てこない、 [続きを読む]
  • 人生での出会いで素敵なことは
  • 人生には何度も思いがけないことが起きる、事故や災害、病気もそうだが人との偶然の出会いというものがある、家族もそうだが誰かとの出会いなどはそうだ。学生時代の仲間、社会人になって同じ場所で仕事をすることで上司、同僚、部下社員、そして取引先から影響を受けることがある、というのは仕事の意欲は使命感もあるが他人から認められ賞賛されることで一気に増すことがある、だから自尊心やプライドというものは他人からの贈 [続きを読む]
  • 高齢者の年金収入の実態
  • 現在高齢者は3514万人、年金収入が最も人数が多いのが6万〜7万円で約460万人、5万〜6万円が約330万万人、7万〜8万円が320万人、全体の約6割の高齢者が月額10万円未満という低年金しか受給してないのが実態である。しかし65歳以上の単身高齢者の1ヵ月分の平均支出額は14万円、年金収入が10万未満であれば4万〜7万円の不足分を貯蓄を切り崩すか仕事をして稼ぐしかない。現在の高齢世帯は男性が働 [続きを読む]
  • 老後に思う恋愛時代の情熱と勘違い
  • 「相手に対する錯覚、誤解の上に恋愛というものは成立、恋愛を作り出すのは情熱、愛情とも違う」といったのはは作家の遠藤周作氏である、確かに恋愛は相手の姿をみないで相手を美化してしまう。相手が神経質だったら、それは繊細とうけとめ、粗雑な人を美化して男らしいと思いこんだりする、恋愛期間はこうして相手を美化することで情熱が保たれる。そしてこの情熱は嫉妬心、独占欲、会いたいという気持ちがあればあるほど掻き [続きを読む]
  • 情けないほど食べれない
  • 12年前に腸の病気で入院して以来、毎年数回激痛に悩まされる、食が細くなり満腹感を味わうことがなくなった、なにしろ今まで好物だったものを身体が受け付けなくなった、肉類、アイスクリーム、チョコレート、お酒等楽しみが激減したことは間違いない。痛みの感覚は個人差が大きいので一概に共通の尺度を立てることは難しいかもしれない、ただ人間は痛みの前ではたじろぎ、打ちひしがれ、謙虚になることは間違いない。長い入 [続きを読む]
  • 年金世代夫婦「夫婦だなあ」と思うのはどんな時?
  • 年金世代夫婦を対象にした雑誌のアンケートで「夫婦だなあ」と思うのはどんな時?の回答を見ると成程と思うものが多い、やはり長い結婚生活、夫がリタイヤして夫婦が共有する時間が多くなる、当然夫婦の役割を分かち合う必要が出てくる、そこにはお互い、支え合いそして精神的なつながりが求められると思う。■ わたしのことを心配してくれるとき(妻 62歳)■ 子供、孫の話題にするとき(夫78歳)■ 娘の言動に対して感 [続きを読む]
  • 100%相性のいい相手などいない
  • 100%相性のいい相手など現実にはいない、していえば知りあった当初、男女でいえば恋愛関係のはじめなど、そういえるかもしれない。それは同性でも異性でも年月が経つにつれ要求水準が高くなるためお互いに対する満足度が低くなる傾向があるのかもしれない、最初は長所だけ目についたが、実際相性がいいと思ったのは、お互いある人間を嫌いだという一点で気が合ってると錯覚してることがよくあるものである。二人だけで話し [続きを読む]
  • 自分らしく今を生きる
  • 誰かに評価されることを目的としない日々、誰かと比べることもない日々、心の持ち方ひとつでまわりの景色も違って見える定年後の生活、楽しかったことやつらい思いをしたことについても鮮明に脳裏に浮かんだり、おぼろげにしか思い出すことができなかったりするけれど懐かしい気持ちに変わりはない。何の変哲もない日々であるが一日一日が自分にとって大切な人生のひとコマであることは間違いない、好きな音楽を聴いたり、好きな [続きを読む]
  • 気分が落ち込んだ時こそ楽観主義
  • 人生は何事も自分の思うようにいかない、それが当たり前、かといって悲観的になり、いつまでもくよくよしたところで事態は好転するわけでもない。そんな時はあまり深刻になるのをやめて、何か楽しいことを考え気持ちを切りかえるしかない、楽観主義は意志の力、自分がその気になり、くよくよした自分にストップをかけるしかない。確かに老いていくと寂しい、得体のしれない不安感に襲われることがある、そんなときこそ心を明る [続きを読む]
  • ブログのコメントに思うこと
  • ブログは不特定多数の人に読んでもらっているだけに肯定的な意見だけでなく批判的な意見が来ることも想定する必要がある、実際読む人の価値観も多様なだけにちょっとした表現や文脈で誤解されることだってありうるし、さらに匿名性と顔が見えないだけに辛辣なコメントができるのもブログの読み手の心理かもしれない。私自身はコメント欄を閉じているので言葉のキャッチボールはないけれど「励まされた」「共感します」「お気に入 [続きを読む]
  • 高齢者が働く本当の理由は
  • 今年の高齢社会白書によると高齢者3400万人の内670万人、実に20%の人が働いている、毎年増えておりこの4年間で180万人も増えている、特に65歳〜69歳の人たちの半数近くが働いている。定年後働かないでいると社会に居場所のなさを感じ疎外感に襲われる人、一方生きがいのため、社会参加と働く意欲の高い人、生活のため働かざるを得ない人、人それぞれかもしれない。老後は食費や子供の教育費は減るが医療費や [続きを読む]
  • 悩みがあるのが生きてる証し
  • 悩みというものがこの人生から消えてなくなってくれたら、どんなにいいだろう、そう思っている人が大半であるはず、仕事、病気、恋愛、結婚、子育て、家族、自分自身の生き方、挙げればキリがない。ひとつの悩みが消えて荷が少し軽くなったと思ったとたん、さらに重い荷物が肩にのしかかってくることがある、順風満帆の人生などないと痛感する、疲労困媒し、厭世的になり、このまま消えてしまいたいと思う瞬間が、長い人生のなか [続きを読む]
  • 年金生活「足るを知る」
  • 収入の面では現役時代とかなりの差があるのが年金生活、今までと同じ生活スタイルを維持できないのが当然である、それでも仕事や人間関係のしがらみから解放され自由に暮らせるのが定年後の生活であり年金生活と言える。そして生活資金が同じでも「これで十分満足だ」という思いで暮らしているのと「こんなに少ないのか」と不満たらたらで暮らしているのとでは心のあり様は全く違う、実際定年後の生活は決して短いものではない、 [続きを読む]
  • 孤独は人生を豊かにする
  • 孤独になるのが怖いからと苦手だなあと思っている人と時間を過ごしたり義理やしがらみにとらわれて仕方なく誰かと行動するよりも、ひとりで行動するほうが心地よい、そんな選択もある。本来人は誰かと一緒にいてもある意味、孤独である、どんな時でもどんなところでも孤独感がついてまわる、群れることがポジティヴ、ひとりでいることがネガティヴという声を気にすることはない、それよりも自分がひとりで自分の声を聞く時間をも [続きを読む]
  • 老後の快適な住まいとは
  • 週刊東洋経済の特集「親の住まい子の住まい」を読むと老後の快適な住まいとは果たしてどんなところだろうか?と誰もが考えるだろうと思う。中でも千葉県柏市の柏ビレッジ、1980年に分譲を始めたニュータウン総戸数1600戸、バブルの頃は1億円クラスの物件もあったといわれてる、しかし現在売りに出されてる中古物件が1500万円〜2000万円と大幅に下落している。私が注目したのは住民の2割が私と同世代の団塊世 [続きを読む]
  • 年を重ねるにつれ楽しい夢が増える!?
  • 雑誌プレジデントの特集「なぜこんな変な夢を見るのか?」という記事に注目した、眠ってる間、人は誰でも夢を見ている、夢をよく見る人は正確にいうと夢を覚えている人、そして働き盛りの年代、いわゆる30代〜40代が最も悪夢を見るという、悪夢の原因はストレス、悪夢はうつ病の前兆となる場合があると指摘している。それではストレス世代の30代、40代がよく見る代表的な悪夢として挙げられるのが、仕事に追われていつま [続きを読む]
  • 明日のことは誰にもわからない
  • 生き方が難しいのはいつの時代も同じ、人間はその中でどれだけ精神的な余裕を持てるかをいつも試されてるような気がする、又私達はいい条件がそろえば幸福になれるという錯覚がある。ある面、一理あるのだが必ずしもそうではない、苦しみの質は人それぞれ違う、物質的には豊かで満たされていても幸せを感じられない多くの人がいることも確かである。実際100%の幸せなどありえない、幸せは常に断片として現れるものだ、それ [続きを読む]
  • 年金生活15万円で暮らせる!?
  • あるマネー雑誌で月15万円の年金生活という記事が掲載されていた、67歳の夫66歳の妻と二人暮らし、夫の厚生年金13万円妻の国民年金5万円合計18万円の年金収入で現在働いてない、1ヵ月の支出を見ると確かに15万円を切ってる。一般的に夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦だけの無職世帯の平均支出は月約27万円、衣食住や光熱費のほか税金、社会保険料、医療費や交際費なども含む、一方収入は公的年金を中心に計2 [続きを読む]
  • 老後の天気は「うす曇り」
  • 定年退職して7年半、特別変わってないように感じる、暇であるが退屈ということもない定年後の生活、それは齢を重ねて生きることに慣れたからかもしれない。社会的事件は覚えているものの自分の過ごした定年後の時間を振り返って見ると、これといって思い出せるようなことがあんまりないような気がする、けれど何にも変化を感じない、特別思い出すことが思いつかない生活ほどありがたいことはないと思っている。先日ある人に「 [続きを読む]