団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 人間の好き嫌いの感情
  • 人間にとっての好き嫌いの感情は利害や損得とも違う、どちらかというと主観的なもので、うまがあうかあわないかのような気がするそしてこの感情は結構根深く、嫌いなものは嫌い、どうしようもない、だからそのことを自分で認める、そしてそれ以上そのことにこだわらないことが大切、そんな気がする。ただ組織のなかにいると難しいので口には出さずなんとか折り合いをつけて上手くやっていくしかない、例えば苦手だなあと思ったら [続きを読む]
  • 年金世代夫婦配偶者のことで最近「へぇー」と思ったこと
  • 年金世代夫婦を対象にした雑誌のアンケート、配偶者のことで最近「へぇー」と思ったことの回答を見ると、長い間一緒に暮らしている夫婦であってもお互いのことがわからないことがあるものだ、夫の価値観、妻の価値観それぞれ違って当然かもしれない。■ 意外にお金に執着しない(夫66歳)■ ひとりで外食が平気(妻64歳)■ 新婚時代に浮気をしてた(妻62歳)■ 母親への愛情が深い(妻63歳)■ ケチなところ(妻7 [続きを読む]
  • 順風満帆な人生などない
  • ひとつの悩みが消えて荷が少し軽くなったと思ったとたん、さらに重い荷物が肩にのしかかることがある、順風満帆の人生などないと痛感する。疲労困媒し、厭世的になり、このまま消えてしまいたいと思う瞬間が、長い人生のなかで誰にでもあるような気がする。そんなとき「楽な人生などない」人間生きることが仕事、いいことだってあるさ、つらいこともそんなに続くものではないと私は考えるようにしている。 [続きを読む]
  • ブログは自分との対話
  • gooブログを始めて3年目、なんとか毎日更新することができた、小さなことかもしれないが、この小さな行動こそ大切で私の目標でもあり張り合いだった、実際毎日更新することは思いのほか難しい、ただ毎日更新しないと読んでくれる人は増えない、ただ一番大切なことは「書きたいものがあるか、伝えたいものがあるか」だと思っている。ブログを始めて気づいたことの一つに、人間は思ったことはすぐ口にできる、でも思ったことをそ [続きを読む]
  • 団塊世代は親と子の板挟み
  • 団塊の世代は1947年〜1949年生の人で678万人と人口ボリュ―ムのある世代である、平均初婚年齢は男性27歳、女性24歳、特に女性の場合24歳で半分の女性が結婚している、また団塊の世代の子供は現在5割が未婚であるという。現在68歳〜70歳の団塊の世代の人達の収入源はやはり年金であるが、年金収入だけでは厳しいこともあり男性の半数は働いており、この傾向は今後も増加する事は間違いない、この世代の特徴 [続きを読む]
  • 他人の評価に振り回されない生き方
  • 私たちは世間の評価を気にしすぎるあまり、他人からのマイナスの評価を受け止める傾向がある、そして自分の行動、性格を他人が正確に評価してるのではないかと気にする、しかし人は自分を基準にして他人を判断するこ傾向がある。だから案外、間違ってる場合が多い、実際自分の人生経験についてほとんど知らない赤の他人が理解できるはずがない、だからマイナスの評価だからといって無理に自分を変えることはない、他人の評価に [続きを読む]
  • ひとり暮らし82歳男性の苦悩
  • 現在82歳男性ひとり暮らし、65歳で定年退職した時点で貯金は1200万円あった、それから17年、82歳で貯金はなくなった年金のほとんどが家賃7万円に消える状態で最近アパートを退去し友人宅に身を寄せてる状態だという、これは藤田孝典氏の「下流老人」のなかの事例である。高齢者の約4割の世帯が老後資金がほとんどないと言われてる昨今この82歳の男性の事例は他人事ではない、定年退職時点で借家、もしくは持ち家 [続きを読む]
  • 老後の人生前向きに
  • 老いていくことは寂しいもの、時々得体のしれない不安感におそわれて息苦しくなることがある、しかし、そんなときこそ深刻になるのは止めて、何か楽しいことを考え気持ちを切りかえるのが一番である。確かに病気になったり、いやな出来事に何度も遭遇すると自信を失い、気持ちが内へ内へと向かっていくものである、それでも現実は変わらなくても意識をちょっと前向きに変えることで気持ちが楽になるはず、幸せな思い出ほど人を元 [続きを読む]
  • 働く50代女性仕事以外の悩みは
  • 婦人公論の特集50代からはじまる女の「定年後」、年金や健康介護などについての不安が襲うなかどう準備をはじめ、どう生きるのがよいか、働く50代が抱く危機感、50代になってからの仕事以外の悩みの本音が読者アンケートから聞こえてきた、この悩みは50代に限らず60代にも共通した悩みだと感じた。1位 健康2位 老親3位 お金4位 夫5位 子ども■ 孫3人の世話と自分の仕事で体力が限界の毎日です(54歳・ [続きを読む]
  • 夫婦といえども他人どうし
  • 生まれも育ちも環境、感覚、違った二人の人間が同じ屋根の下に住む、恋愛時代には互いにみせなかった素顔が現れるものである私達夫婦も来年の4月で結婚生活は43年になる。よく結婚式の祝辞で使われる夫婦を支える言葉として「20代は愛情、30代は努力、40代は忍耐、50代は諦め、60代を過ぎれば感謝」まさにその通りで夫婦といえども他人どうし、愛情だけでなく忍耐や努力も必要と感じる。そしてお互い「ありがとう [続きを読む]
  • 年金世代の生きがい「家族とすごす時間」
  • 年金世代の生きがいは人それぞれ違う、読者アンケートの中で家族と過ごす時間が一番幸せという声を集めてみた。■ひとり暮らしの母のところに週数回行って一緒に過ごしていると きが幸せです。(62歳女性)■ 夫と二人で年金生活、安い旅行のツアーを見つけて温泉に行っ たり、これからもこんな暮らしができるといいなと思っています。(63歳女性)■ 今年初孫が産まれ、日々成長する孫を見るのが生きがい、また山  [続きを読む]
  • いくつになっても好奇心は失いたくない
  • 人は新しいことを知ると好奇心が満たされ嬉しくなる、何か学ぶと次に知りたいことが出てきて、さらにまた知りたいことが出てくる、そして考える力を養ってくれる。好奇心があると、それを知ろうとネットで調べたり、本を読んだり何かしらアクションを起こさなければならない、そうすると世界が広がる。知識が増えるだけでなく視野が広がる、そう考えると老後の生活で大切なのは好奇心、いくつになっても好奇心は失いたくないと [続きを読む]
  • 老後で大切なのは健康
  • 病気や痛みを抱え込むと人生の色合いが変わってしまう、さらに家族の生活もこれまでどうりいかなくなる場合がある、健康な時は健康のありがたさがわからない、失って初めてわかるものだ。身体が思うように動き、食べ物が美味しく食べられる、これに勝るものはない、健康でありさえすればこの世ののことは、なんとかやっていける。昨日と同じ今日、今日と同じ明日がくることの有難さ、特にに齢を重ねると、そのことが実感してわ [続きを読む]
  • 定年退職者にとって会社とは
  • 定年退職後も何かと以前勤務してた会社に顔を出す人間がいる、そんな定年退職者の悲哀を描いたジャックニコルソン主演のアメリカ映画「アバウト・シュミット」の主人公がまさにそうだ。会社中心の生活リズムが染みついて退職した途端に喪失感から脱皮できない、かつての同僚が歓迎してくれると思った会社に立ち寄ったが職場の人間は忙しくて相手をしてくれない。日本の会社でもよくあることだ、私が知ってる定年退職した先輩が [続きを読む]
  • 酒を飲むと本音が出る!?
  • 酒を飲むと本音が出ると言われる、確かに酒の勢いを借りると、それほど親しくない人間とも盛り上がることがある、普段言えないことも自然に出て人間関係が上手くいく効果があることも確かである。だから職場でも友人同士でも飲み会は盛んである、ただサラリーマン時代を振り返って見ると酒を飲むと本音が出るのは本当かな?と思うことがある、会社の人間関係が強固に見えるのは個人の感情を抑えて協力したり指示にしたがったり、 [続きを読む]
  • 働く50代女性の職場での悩みは?
  • 婦人公論の特集50代から始まる女の「定年後」、定年が目の端にちらつく50代、その一方主婦の仕事はいつまで続くの?働く50代が抱く危機感、職場での悩みの本音が聞こえてきた。1位 定年後が不安2位 仕事量が多すぎる3位 楽しく仕事ができない4位 労働時間が長い5位 人間関係■55歳以降、収入が減りました、定年に向けて貯金したいのに(56歳・建設事務)■正社員だが厚生年金なし、国民年金だけで不安( [続きを読む]
  • 友人とのつながりは変化する
  • 人間関係は仕事関係も含め蜜月期を迎えることがある、そしてそれは例外なく、熟して落ちる果実のように自然と終わるような気がする、そして記憶は日々に紛れてしまうものである。5年、10年、いや20年も会ってない友人は懐かしさよりもなぜか居心地の悪さを感じるもの、かつてはお互い必要な存在だったのに急速に色褪せてお互い必要としてないことがわかるものである。友人とのつきあいで大事にしてることは共感し、肯定し [続きを読む]
  • 孤立死は決して惨めではないと思いたい
  • 一昨年1年間に誰にもみとられず自宅で亡くなった一人暮らしの人数が19道県と東京23区で約1万7千人に上ることがわかった、これは全国の約38%を占めており、これを基に昨年1年間の全国の孤立死者数を単純計算すると約4万6千人となる。孤立死は自宅で誰にもみとられずに亡くなるケースで孤独死と同義語でもある、ただこの数字のなかで65歳未満が3割もいることが驚きである、また孤立死にいたるまでの状況がデータだ [続きを読む]
  • ブログを持つことで人生の景色が変わる
  • ブログを始めた動機は人それぞれ違うと思う、備忘録として書く人、趣味の話、人生について語る人、十人十色である、ブログを持つことで自分の考えを発信できる、暮らしの中にささやかな充実、昨日までとは違う人生の景色の姿を感じることができる、そんな魅力がブログにあることは確かである。ブログを始めて3年目、どんな人が自分のブログを読んでくれてるのだろうか?気になるものである、毎日読んでくれる人、通りすがりの人 [続きを読む]
  • 年金世代の生きがい「体を動かすことが一番」
  • 老後は心と体の健康バランスを保つこと、そのことが元気な毎日を過ごすうえで大切である、健康な体があってこそ生きがいを感じることができるもの、それには体を動かすことが一番という年金世代の声を集めてみた。■水泳をしてジムで汗をかいてカラオケで歌うのが気持ちがいい、時々友人とランチに行くのも楽しみ。(66歳女性)■楽しみはダンス、若い人と一緒になって踊っていると若返る気がします。(60歳女性)■スポ [続きを読む]
  • 幸福を決めるのは自分の心
  • 富も名誉もすべて手に入れてしまった人が、それでも満足できない、他人の目からみれば十分に幸福と思われるのに満たされない思いを抱く人がいる。実際、幸福に尺度はないのかもしれない、超富裕層で何十億もの資産があっても心が満たされない人、質素な生活でも今日一日元気に過ごせたと感謝して眠りにつく人、人それぞれである。いつも自分のなかに不満探しをするのが人間の悲しい現実、成功と満足は必ずしも比例しない、人間 [続きを読む]
  • 主婦業の定年について思うこと
  • 婦人公論の特集で家庭における「定年」主婦業に定年は必要?つくるなら何歳?について読者アンケートをとったところ約半数の53%の主婦が必要という回答があった、そしてそれぞれの声を集めてみた。■まるで夫や子供のお手伝いさん、洗濯物の数のハンパなさは嫌がらせかと思うほど(50歳・主婦)■共稼ぎなのに家事負担は私が多い(56歳・販売正社員)■きれいにしたトイレをすぐ汚され、やってもやってもキリがないよ [続きを読む]
  • 年金世代にとって医療費の出費は大きい
  • 老化というのは刻々と変化している、年とともに何かしら病気になるし障害も起きる、長く生きれば生きるほど病気も多くなっていく。一人あたり一年間にかかる医療費を見ると、60代前半で35万円、60代後半で45万円、70代前半で61万円、70代後半で77万円、80代前半で92万円と個人差はあるものの高齢になればなるほど医療費の負担が増えることは間違いない。自己負担は3割、2割、1割と高齢者でも負担割合 [続きを読む]
  • たとえ今日が苦しく辛くても
  • どんなふうに生きたらいいのか正直なところよくわからないと思うことが若い頃にはあるものだ、だから本を読んだり、誰かの人生を見たり聞いたりして成長しながら自分の人生を作り上げていく。人間はなかなか現状に満足しないもの、常にこうありたい、こうあって欲しいという理想を心のなかに作りあげそれに向かって日々生活している。たとえ今日が苦しく辛くても明日がより楽しいものがあるだろう、いや楽しいものがあって欲し [続きを読む]
  • 年金世代孫にかかるお金
  • 孫の成長は楽しみであるが、かかる費用もばかにならない、中には孫にかかる費用はいくらかかっても惜しくない人もいるだろうが孫が増え、成長するにつれ出費が多くなり悩ましい問題である、なかなか他人に聞きにくい金額、読者アンケート結果からまとめてみた。【節句】節句の祝には金銭でなく、かぶとやひな人形を用意したいという声が圧倒的である、妻側の実家が用意する、夫側の実家が用意するなど地域によって風習が異なるよ [続きを読む]