団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 352日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 不幸に襲われた時の心構え
  • 地震もそうだが病気も大丈夫と思ったとき不意に背中を切りつけてくる、人生の不幸は思いもしない時に襲ってくるものだ、人間は悲しみや辛さ、不幸に直面したとき自分の心をどうコントロールするか心構えが必要な気がする、いざというとき精神的ダメージを少なくする心を養っておくことは大切である。私の場合は不幸や苦しみは自分一人に起こってるのではない、どんな痛い目にあっても、あの時の苦しさや辛さに比べればどうという [続きを読む]
  • ブログのアクセス数は気になる!?
  • ブログを始めた動機は人それぞれ違うと思う、備忘録として書く人、趣味の話、人生について語る人、十人十色である、ブログを持つことで自分の考えを発信できる、暮らしの中にささやかな充実、昨日までとは違う人生の景色の姿を感じることができる、そんな魅力がブログにあることは確かである。ブログを続けてると、どんな人が自分のブログを読んでくれてるのだろうか?気になるものである、毎日読んでくれる人、通りすがりの人、 [続きを読む]
  • 年金世代孫の誕生日祝いの金額は?
  • 年金世代を対象にした読者アンケート「孫の誕生日祝いの金額は?」によるとお金ではなく品物を用意したという声が多い反面、物だと好みの物がわからないという悩みの声もあった。お金の場合金額でいうと「1万円」という回答が6割、まだ小さい子供だと3千円〜5千円と年齢に応じて金額も変化している、又家族で誕生祝いで外食をしたときの費用を全額持つという回答もあった。アンケート結果の内容を見ると、一度誕生日のお祝 [続きを読む]
  • 昔はみんな裕福ではなかったけれど
  • 子供の頃を思い出すと決して裕福な時代ではなかったが周囲も似たような境遇だったような気がする、それでも近所つきあいには濃いものがあり、助け合う人間関係や連帯感があった。醤油が足りない、塩が足りないと隣の家に借りに行く、冠婚葬祭があると地域をあげて手伝ってくれ、一緒に喜び悲しんでくれた、そういう助け合いのなかで子供同士も自然に親しくなり一緒に遊ぶようになった。現在はどうだろう、若い人が困ったとき、 [続きを読む]
  • 年金世代の生きがい「自由な時間」
  • 定年退職すると現役時代と違い平坦で一日の起伏はないかもしれない、それでも「何をしてもいい自由」「何もしなくてもいい自由」と自由な時間を選択できる楽しみ方がある、読者アンケートで自由時間を謳歌してる声を集めてみた。■会社人間で仕事に忙しい毎日だったが、定年退職そたいまは、時間をのんびり過ごすように努めている、妻のいうことを聞き、家庭を一番に考えたい、時には自転車で遠出をして、ゆっくり景色を眺めた [続きを読む]
  • 衆議院選挙と投票率
  • 1970年代から1980年代衆議院選挙の投票率は60%〜70%だった、それが1990年代以降50%前後に下降している、近年の投票率は政治への無関心なのか政治不満なのか「選挙にいって何が変わるんだ」という意識が強いのだろう。でも投票率が50%以下では組織票で政治家が誕生してしまう、特定の地縁、政治団体、業界団体、労働組合、宗教団体などの組織票で確実に当選する。非正規労働者が4割、経済格差がますま [続きを読む]
  • 年金世代にとって医療費の出費は大きい
  • 老化というのは刻々と変化している、年とともに何かしら病気になるし障害も起きる、長く生きれば生きるほど病気も多くなっていく。一人あたり一年間にか駆る医療費を見ると、60代前半で35万円、60代後半で45万円、70代前半で61万円、70代後半で77万円、80代前半で92万円と個人差はあるものの高齢になればなるほど医療費の負担が増えることは間違いない。自己負担は3割、2割、1割と高齢者でも負担割合 [続きを読む]
  • 幸福を決めるのは自分の心
  • 富も名誉もすべて手に入れてしまった人が、それでも満足できない、他人の目からみれば十分に幸福と思われるのに満たされない思いを抱く人がいる。実際、幸福に尺度はないのかもしれない、超富裕層で何十億もの資産があっても心が満たされない人、質素な生活でも今日一日元気に過ごせたと感謝して眠りにつく人、人それぞれである。いつも自分のなかに不満探しをするのが人間の悲しい現実、成功と満足は必ずしも比例しない、人間 [続きを読む]
  • 年金生活70歳女性の現実と不安
  • 70歳のAさん、夫の死後、遺族厚生年金と国民年金月額9万円を受給している、ただそれだけでは生活できないのでスーパーのパートで週3回現在も働いている。働いているのは決して社会参加とか生きがいとかそういう理由ではない、生活するためには働かざるを得ないからだ、貯蓄もほとんどないし頼れる親族もいない。仕事があるから何とか生活できる、身体が丈夫なのが取り得だけど働けなくなったらどうしようという不安は常に [続きを読む]
  • 誰でも他人を完全に理解できないけれど
  • 人間は誰でも他人を完全に理解はできないし、また誰にも完全に理解されることはありえないと思っている、自分にしかわからない自分、自分でもわからない自分というものを私たちは内面に持っている。例えば他人に伝えようとする、少しずつ理解が積みかさねられていく、それでも誰にもわからない自分、どんなに親しい人間にもわかってもらえない自分、そんなことが誰にもあるはずだ、いったんそのような儚さを見極めたうえで、あら [続きを読む]
  • ひとり暮らしの母の幸せは
  • ひとり暮らしの母は93歳、父が亡くなってひとり暮らしになりもうすぐ7年になる、父が生きてる時は同じ時間と空間にいたので自分をさしおいても父の気分や都合を優先した生活サイクルが身に付いていた。今はひとりで時間と空間をコントロールでき、何をするにも、誰にも許可はいらないし、遠慮もいらない、このことは母にとって大切な事だと思っている。満足度の高いひとり暮らしの条件とは、自由勝手気ままに暮らせること、 [続きを読む]
  • 年金生活「生きがい」を持っていますか?
  • 年金生活での重要なテーマは時間の使い方、どうすれば充実した時間を過ごせるか、一番のカギは生きがいを持つこと、夢中になれるものを見つけること、例えばTV朝日の「人生の楽園」に出てくるような定年退職後、何かに挑戦し生きがいを持って暮らしている人たち、そんな人たちがいるのだ。事例■ 第二の人生だから好きなことをしようとパン屋を開店、自分の ために何かに打ち込むことがこんなに解放感があるなんて思わな かっ [続きを読む]
  • ネットにおける匿名性
  • ネットを見てると匿名性が高い場所ほど妬み、羨望、怒りの感情が潜んでいるといえる、だから妬み、羨望、怒りとは実名では見せたくない感情なのかもしれない。成功した有名人や政治家や芸能人の不祥事、昨今の不倫疑惑などこのときとばかりに正義を振りかざし徹底的にたたく、特に2チャンネルなどはどちらかというと良い点を無視し悪い点ばかりを探し、あらさがしに時間とエネルギーを費やしてると言える。そういう意味ではネ [続きを読む]
  • 結婚で変わる女性の人生
  • 読者体験「ハズレくじを引いた私」、62歳主婦、20代半ばに夫と出会い交際、顔もスタイルもよくモデルのような彼、ただフリーターで貯金なし、それでも家族の猛反対を振り切り結婚した。40年来の付き合いの友人は同時期に結婚、若くして一軒家を購入、親の介護で仕事を辞めた、彼女は地味であるが一見して高級なダイヤにネックレス、別荘まで購入し、もはや40年前の彼女とは別人である。芸能人に間違われた我が夫はお腹 [続きを読む]
  • 金持ちはますます金持ち
  • 最近大手の銀行で金融資産数十億円規模の超富裕層の顧客を対象としてサービスを強化するという記事が新聞に掲載された、超富裕層というのは金融資産(預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命保険・年金保険等)が5億円以上ある層のことだと言われてる。一体これだけの大金持ちがこの日本にどれだけいるのだろうか?調べてみると国内で7万3千世帯もあり7兆5千億円の金融資産を保有している、全体で5340万世帯もあ [続きを読む]
  • 自分を取り戻したい時
  • 気が滅入った時、そんなときは厭なことは考えないようにする、浮かんでは消す、できるだけ頭を切りかえる、そして自分の好きなことをするのがいい。私の場合、本を読んだり好きな音楽を聴く、滅入った時こそ人生の本質に触れる絶好なチャンス、問題意識を疼かせる本を読む、そしてお気に入りのアーテイストの心の琴線に触れる曲を聴く。そうしてると少しずつ自分を取り戻す瞬間が訪れるものだ、なんといっても自分を取り戻すに [続きを読む]
  • 高齢者の年金収入の実態
  • 現在高齢者は3514万人、年金収入が最も人数が多いのが6万〜7万円で約460万人、5万〜6万円が約330万万人、7万〜8万円が320万人、全体の約6割の高齢者が月額10万円未満という低年金しか受給してないのが実態である。しかし65歳以上の単身高齢者の1ヵ月分の平均支出額は14万円、年金収入が10万未満であれば4万〜7万円の不足分を貯蓄を切り崩すか仕事をして稼ぐしかない。現在の高齢世帯は男性が働 [続きを読む]
  • 老後は人それぞれの価値観で生きればいい
  • 楠木新氏の「定年後」は20万部のベストセラーである、サラリーマン出身である楠木氏の価値観に共感を覚えた人も多いし、またそれだけ定年後の生活に関心を持ってる人が多いことも事実だと思う。「人や社会とのつながりがなければ仮にお金があって健康だったとしても充実した老後とはいえない」楠木氏の持論でもあるこの言葉に共感した人も多いと思う、しかし、すべての人が老後の生活が保障されてるわけではないだけに、まずは [続きを読む]
  • 思いがけない出会いとは
  • 人生には何度も思いがけないことが起きる、事故や災害、病気もそうだが人との偶然の出会いというものがある、家族もそうだが誰かとの出会いなどはそうだ。学生時代の仲間、社会人になって同じ場所で仕事をすることで上司、同僚、部下社員、そして取引先から影響を受けることがある、というのは仕事の意欲は使命感もあるが他人から認められ賞賛されることで一気に増すことがある、だから自尊心やプライドというものは他人からの贈 [続きを読む]
  • 親の死で喪失感を覚えた人は多い!
  • 婦人公論の特集「親ロス」の読者アンケートで親の死で喪失感を覚えた人は89%、何かのきっかけで抜け出せる人がいる一方、22%の人がまだ立ち直れていないと回答している。親ロスの実態事例■病院から「今、お父様の呼吸が止まりました」との知らせ、あわてて車を走らせたが間に合わなかった、病院に向かう車窓から見えた東京タワー、その時から私にとって東京タワーは悲しみの象徴となった。(父70歳、私46歳の時/公務 [続きを読む]
  • 高齢者が働く本当の理由は
  • 今年の高齢社会白書によると高齢者3514万人の内770万人、実に22%の人が働いている、毎年増えておりこの4年間で180万人も増えている、特に65歳〜69歳の人たちの半数近くが働いている。定年後働かないでいると社会に居場所のなさを感じ疎外感に襲われる人、一方生きがいのため、社会参加と働く意欲の高い人、生活のため働かざるを得ない人、人それぞれかもしれない。老後は食費や子供の教育費は減るが医療費や [続きを読む]
  • 悩みがあるのが生きてる証し
  • 悩みというものがこの人生から消えてなくなってくれたら、どんなにいいだろう、そう思っている人が大半であるはず、仕事、病気、恋愛、結婚、子育て、家族、自分自身の生き方、挙げればキリがない。ひとつの悩みが消えて荷が少し軽くなったと思ったとたん、さらに重い荷物が肩にのしかかってくることがある、順風満帆の人生などないと痛感する、疲労困媒し、厭世的になり、このまま消えてしまいたいと思う瞬間が、長い人生のなか [続きを読む]
  • ブログのコメントに思うこと
  • ブログは不特定多数の人に読んでもらっているだけに肯定的な意見だけでなく批判的な意見が来ることも想定する必要がある、実際読む人の価値観も多様なだけにちょっとした表現や文脈で誤解されることだってありうるし、さらに匿名性と顔が見えないだけに辛辣なコメントができるのもブログの読み手の心理かもしれない。私自身はコメント欄を閉じているので言葉のキャッチボールはないけれど「励まされた」「共感します」「お気に入 [続きを読む]
  • 年金世代夫婦配偶者のことで最近「へぇー」と思ったこと
  • 年金世代夫婦を対象にした雑誌のアンケート、配偶者のことで最近「へぇー」と思ったことの回答を見ると、長い間一緒に暮らしている夫婦であってもお互いのことがわからないことがあるものだ、夫の価値観、妻の価値観それぞれ違って当然かもしれない。■ 意外にお金に執着しない(夫66歳)■ ひとりで外食が平気(妻64歳)■ 新婚時代に浮気をしてた(妻62歳)■ 母親への愛情が深い(妻63歳)■ ケチなところ(妻7 [続きを読む]
  • 生きる希望が人を力づける
  • どんなふうに生きたらいいのか正直なところよくわからないと思うことが若い頃にはあるものだ、だから本を読んだり、誰かの人生を見たり聞いたりして成長しながら自分の人生を作り上げていく。人間はなかなか現状に満足しないもの、常にこうありたい、こうあって欲しいという理想を心のなかに作りあげそれに向かって日々生活している。たとえ今日が苦しく辛くても明日がより楽しいものがあるだろう、いや楽しいものがあって欲し [続きを読む]