団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 老後の思わぬ誤算
  • 最近「団塊世代の老後破綻」というテーマでTVや雑誌で話題になっている、その団塊世代の事例を見ると、いずれも30代40代の時は中流と思われる暮らしをしているが、齢を重ねるにつれどこかで思わぬ誤算が生じ生活苦に陥っている。それは団塊世代当事者だけでなく親の問題、子供の問題も深く絡んでいる、本人の問題としては会社の倒産、リストラ、離婚、親の問題としては介護、親と同居したものの親が無年金のため医療費生活 [続きを読む]
  • 定年後はゼロからのスタート
  • 定年というのは過去の実績はすべてご破算、会社での仕事、会社での仕事、肩書、人脈、そういう過去をすべてゼロに戻してのスタートである。自分が本当にやりたいことは何なのか、じっくり考えることが大切実際サラリーマンは仕事に打ち込んでるときは、いかに生きるべきかなどといったことはあまり考えないものだ。定年になって、初めて自分と向き合う、そうすると定年まで生きても人間知らないことが、かなりあることに気がつ [続きを読む]
  • 夫婦の「賞味期限」夫に伝えたいひと言
  • 婦人公論の特集「夫婦の賞味期限」、子育て終了、セックスレス夫の定年と3つの壁があるというけど、夫の定年で夫婦が一緒にいる時間が長くなる、そういう意味では夫の定年が一番の壁かなと思う、なんといっても夫婦がともにいる意味を考えさせられるのが定年後である。あなたにとって夫とは?今伝えたいひと言という読者アンケートを見るとまさに強烈なひと言である。■あなたが死んでも私は悲しくないかもしれない(妻67歳 [続きを読む]
  • 定年後の一日は長いというけれど
  • 定年後によく聞かれるのは「毎日何をして過ごしてるんですか?」「暇で時間を持て余してるのでは?」「悠々自適でいいですね…」この言葉には忙しいということがよいこと、価値あることという認識がある。なかには定年後も現役時代の習性から趣味だ、スポーツ、地域活動同窓会、と次から次へと予定を入れ手帳がスケジュールでびっしりうめてないと心おだやかでないという人の気持ちが理解できないわけではないが、私はそんな気分 [続きを読む]
  • 団塊の世代はそんなに嫌われてるのだろうか?
  • 団塊の世代1947年〜1949年生れ、3年間の人口は約700万人と一番多い世代である(1951年生れまで捉えて約1000万人というデータもある)団塊の世代としての特徴として一般的に、群れたがる、理屈っぽいこだわりがある、自分を若いと思ってる、帰属意識が強い等が挙げられる。しかし以前東洋経済オンラインのコラムで「団塊の世代はなぜこんなに嫌われたのか?」という記事に注目した、団塊の世代より若い世代 [続きを読む]
  • 老いと病いは紙一重
  • 病院にいって身体の不調を「年のせいです」といわれるより「病気です」と言われたほうが安心する高齢者が多いという、しかし「老化現象ですよ」という医者はわりと信用できるといわれてるけど患者にとってはそうでもない。病名をつけないで老化現象というのは納得できないと家族に不満をいう、また薬を出してくれないことを不満に思う高齢者も実に多いという。老化は正常な現象、病気は異常な現象、しかしその区別は難しい、あ [続きを読む]
  • 年金生活楽とはいえないけれど
  • 定年退職後の収入は働かないかぎり大半の人は公的年金が収入源である、現在年金受給者は約4000万人(そのうち国民年金のみ受給者は1000万人)いる、例えば60歳以上夫婦だけの無職世帯では公的年金は月平均22万円(年間264万円)支出が月平均27万円(年間324万円)、月平均5万円(年間60万円)の赤字だといわれてる、足りない分は預金を取り崩すしかない。支出のなかで固定してるのが税、社会保険料である、市 [続きを読む]
  • NHK「ドキュメント72時間」の魅力
  • この番組に魅了されて4年、毎回楽しみにしてる、一つの場所に3日間72時間、偶然の出会いを記録する「ドキュメント72時間」それぞれの人生を生きている人達、「ファミレス」「レンタルビデオ店」「花屋」「病院」「コンビニ」「空港」、すべての人が語ってくれるわけではないと思う、断われることのほうが多いかもしれない、それでも番組スタッフの話を引きだす力が素晴らしい。実際日常のなかでこんな人間模様を見ることが [続きを読む]
  • 「なぜ?」を考える人気女性ブロガー
  • 社会派ブロガー「ちきりん」さん、年齢本名は公表されてないが多分40代かと思われる、今の子供たちに世の中の仕組みを伝えたいという志を持ってるだけに文章が平易でわかりやすく説得力がある。関西出身で外資系会社を経て2011年文筆業に入り、ブログアクセス月間200万を超える超人気ブロガー、彼女のブログの特徴はデータを見たら「なぜ?」を考え数字の背景を探る。例えば少子化問題はなぜ?出生数が減るとどんな [続きを読む]
  • 人生は選ぶことの連続
  • 人は選ばなかったもう一方の道に必ず深い思いを残すものと言われてる、あの時こうしておけばよかった、そう思うことが誰にでもあることである。高校、大学、就職、結婚、人生は選ぶことの連続、日常生活はその都度選ぶという行為の連続、ほっとしたりがっかりしたり、運がいいとか悪いとかその繰り返しの人生を人は送っている、そして選択の違いによってその後の運命が大きく変わる場合がある。もうすぐ7年になる東日本大震災 [続きを読む]
  • ブログから見える人間模様
  • 人の生き方、考え方を知るのが好きなのは定年退職後も変わらないだから色んな人のブログを訪問することで多様な趣味や生活感に触れることができるのは新鮮である。ブログを見てその人のイメージが膨らみ全体像が浮かんでくる、私自身コメント欄を閉じてるので一方通行かもしれない、それでもそれぞれの人生がブログから断片的であるが垣間見ることができる瞬間が必ずあるのは確かである。悩みながらも生きている市井の人達、そん [続きを読む]
  • 年賀状だけのつきあい
  • 年賀状は伝統ある日本の文化、元旦の朝、郵便受けから取り出す瞬間こそ新年を意識させてくれるというのが年賀状に対する一般的考えかと思う。私自身、年賀状を受け取る枚数は年々減ってきてる、勿論出す枚数も減ってるから当然だが、この齢になると亡くなる人も毎年のようにいる、またいつからか年賀状のやりとりが負担になってきたことも事実で徐々に年賀状の断捨離をしている。義理だけの年賀状、印刷だけの年賀状のやりとり [続きを読む]
  • 人間関係と距離感
  • 人との関係で私が重視するのは距離感である、どんなに親しくとも立ち入ってはならない心の空間があるものだ、時と場合によってはつかず離れずという難しい距離感、いったいこの距離感ってどの位だろう。人によって違うかもしれない、もともと、人と親しくなるには距離が近くなる必要がある、しかし距離が近くなると相手に好意が増す反面妬みや憎しみが増すことがあるといわれてる。実際親しくない人の行動で気にいらないことがあっ [続きを読む]
  • 病いは気から?気は病いから?
  • 快適に暮らしたい、しかし体調が悪いと気が滅入り気持ちよく暮らすことができないものである、病は気からというけれど、本当は気から病だと思うことがある。だから多くの病気を抱えていながら、精力的に動き、明るく振舞ってる人を見ると、それは尊敬に値する、実際重症の病気で苦しんでる人を見ると、たとえ病気になっても「こんな自分の軽い病気で泣き言などいってられない、身体が痛いなら、だましだまし付き合うしかない」と [続きを読む]
  • 老後の家事の分担
  • 「男が家事、特に料理をするなんて恥ずかしい」と思ってる男性は我々の世代でも多い、それは今まで受けてきた教育や生きてきた環境のせいだと思う。母親だけが甲斐甲斐しく動き回って、父親や息子は何もせずそれが自分にとって快適で当たり前の家庭で育てばいずれ自分の妻にもそうふるまう大人に育つことは明白である、また父親も母親も仕事する共稼ぎの家庭に育てば自分のことはそれぞれがやって当たり前であるという生活パター [続きを読む]
  • 2018年を迎えて
  • 新年あけましておめでとうございます、天候にも恵まれ穏やかな正月です、昨年同様、健康、そして夢中になれるものを探す、好奇心を大切に生きていきたいと思ってます。新しいことを知ると好奇心が満たされ嬉しくなる、何か学ぶと次々と知りたいことがでてくる、好奇心があるとそれを知ろうとインターネットで調べたり、本を読んだり何かしら行動しないではいられない。そうすることで世界が広がる、知識がふえるだけでなく視野 [続きを読む]
  • 老後の生き方に正解はない
  • 街の書店にはシニア向けの人生指南書があふれてる、そんな人生論ですべてがわかるわけではないが参考になることもある、順風満帆な人生を歩んでる人だって先のことはわからない、得意の絶頂から奈落の底に落ちるかもしれない、そんな時、人生論が必要になるかもしれない。実際、人生は?生きるとは?といっても生涯を通じて通用する人生論などない、ただどんな状態になっても価値観だけは大切にしたい、人生を生きてく上で自分は [続きを読む]
  • 老後は一人暮らしと同居どちらが幸せか?
  • 家族と同居している高齢者よりも一人暮らしの高齢者のほうが生活の満足度が高く悩みが少ないという大阪の医師の調査結果が以前新聞に掲載されたが、そのなかで体調があまりよくない人でも独居のほうが満足度が高いというのは意外であった。同居する人の満足度が低いのは家族とうまくいかなっかったりコミュニケーションが取れなかったりすると生活の満足度が急激に下がる、実際老人性うつに罹患する人は家族と同居するお年寄りに [続きを読む]
  • 親の本音をどう伝える
  • 婦人公論の特集記事「親の本音をどう伝える」の読者アンケートの内容がリアルで興味深いものであった、そのなかで親が子供に気持ちを伝えたために起きたトラブル、親が子供に言いづらくて言えないことの事例の一部を抜粋してみた。《気持ちを伝えたために起きたトラブル》■嫁が息子の名前を呼び捨てにしたので息子に、「それだけはやめさせて」といったらしばらく気まずかった(71歳パート、息子45歳)■家業を継いでもらいた [続きを読む]
  • 夫婦の機嫌の良し悪しと会話
  • 夫婦というのは奇妙なもので感情がまたたく間に伝染する、どちらかが機嫌が悪いと相手も理屈抜きで気分を害してしまう、同居人の機嫌の良し悪しによって自分の機嫌もそして幸福度も左右されるものである。長い間一緒に暮らしていると魂が寄り添うというより結婚って生活でもある、というより生活そのものかもしれない、夫の価値観、妻の価値観それぞれ違って当然である。その価値観をすり合わせて「相手をわかってあげよう」と [続きを読む]
  • 団塊世代のアーテイスト小田和正
  • 小田和正、1947年生れの70歳、過去の楽曲が注目されがちな日本の同世代アーティストの中で新曲で音楽シーンに存在感を示すことができる貴重な存在である、そして世代間をこえて支持されるファン層の広さは音楽性の高さが物語っている。今年の「クリスマスの約束2017」も期待を裏切らなかった、若いアーテイストとのコラボも自然で年齢を感じさせない、質の高い音楽をめざし、妥協せず自分を追い込む姿に同じ団塊の世 [続きを読む]
  • 定年後一年目の家計は厳しい
  • 2011年3月、私が63歳の時に定年退職、ちょうど東日本大震災があった年、それからもうすぐ7年経過するが満額の年金が支給されるのは64歳のときからなので定年後の1年は1月〜3月までの給与と年金を合わせて170万円ほどの収入しかなかった。それなのに市民税、国民健康保険料は前年度の収入に対して計算されるため定年後1年目は働かないかぎり厳しいことは確かである、私の場合、市県民税、固定資産税、国民保険料 [続きを読む]
  • 老後の夫婦という幸福、夫婦という不幸
  • 女性の生き方をテーマに活動してるノンフィクション作家沖藤典子さん現在79歳、64歳のときに書かれたエッセイ「夫婦という幸福、夫婦という不幸」は夫婦のあり方について書かれてる。夫婦は赤の他人同士の結びつき、異文化のカップル、だから当然結婚すれば摩擦が起きる、夫婦には思いやりが大事といわれながら、夫婦であるがゆえに、思いやりを持てなくなってしまう男と女、それが平凡な夫婦の姿だという。夫たちは会社 [続きを読む]
  • 孫を祖父母に預ける親の本音
  • 孫を預かる祖父母、孫を預ける親、お互い上手くいってると思ってるがそれぞれ不満を抱えてる場合が結構あるものだ、今回は孫を預ける親の本音を集めてみました。■二世帯で共働きなので、祖父母が孫の面倒を見るのは役割分担の一つだと思う。(31歳女性)■ありがたいとは思うけど、昔のやり方を押し付けてくるのは我慢できない、例えば寒くても外で遊ばせろとか、嫌いなものも食べさせろなど。(39歳女性)■祖父母のほ [続きを読む]
  • 老後は生きがいにこだわることはない
  • 定年退職した人が考える不安のなかに生きがいという問題がある生きがいがなければ無味乾燥の人生、たんなる惰性の人生という論調もある、しかし生きがいとはなんだろう、新しく何かを始めることだろうか?例えば定年退職者の活動を紹介するTV朝日の「人生の楽園」やNHKの以前放映してた「団塊スタイル」に出てくるような、何かに挑戦し生きがいを持って暮らしてる人のことだろうか?そんなことはないと思う、毎日が平凡に過ぎ [続きを読む]