団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 実家に帰省したくない娘たち
  • 婦人公論の特集「女と実家」もう帰省をやめた娘たち、昔みたいに居心地がいいわけではない、近頃足が遠のく理由がそれぞれあり、なるほどと思う内容である。■2年前に母が足を悪くしたため大変だろうと兄夫婦が同居、しかし義理の姉は家事が不得手、そのため家中雑然、台所、トイレお風呂、洗面所すべて汚く実家は義理の姉に汚染されてしまった(自営業51歳)■母は高齢になり以前の様に活動的でない、2階は物置状態でカビ [続きを読む]
  • 他人が持ってるから欲しくなる心理
  • 「人間の欲望は他者の欲望である」といったのはフランスの精神分析家、ラカンの言葉である、他人が持ってるからこそ欲しくなる、あまりに遠くの人にはうらやましいと思わず、近い人に強い羨望を抱く。同じものを手に入れれば今より幸せになれるのではないかという幻想から生まれる感情、しかし手にいれた途端、熱情から覚めてしまうもの、しょせんは一時的な感情である。例えばどうしてあの人にあって私にないのか、恵まれた境 [続きを読む]
  • ブログから見える熟年離婚
  • 60歳以上の離婚件数は年間1万3千件と年々増加してるという、以前40年間の結婚生活に終止符をうった60歳女性のブログを拝読してて離婚にはかなりのエネルギーが必要であることを感じた。協議離婚であった彼女の離婚して失ったもの、得たものを挙げてみた、ちなみに離婚してまだ半年もたってないなかでの心境である。【失ったもの】贅沢、人のぬくもり、家族で集まる時間、友達(離婚の相談をしたら自己中心的となじら [続きを読む]
  • 自分の生きたいように生きるのが一番
  • 齢を重ねるにつれ健康情報は気になる、例えば高血圧の薬は飲まなくていい、一方では一生飲まなければならない、どちらかというと、たいていの医者は後者である、私も2年間ほど降圧剤を飲まないですごした、その間ふくらはぎもみとかウオーキングなどで飲まなくても下がった時期があったが、結局また飲み始めた、いまだにどっちが正しいのかわからない。しかし迷ったときは自分のモノサシで自分がこうしようと決めた信念を貫くの [続きを読む]
  • 仕事のめぐり逢いと人間関係
  • 仕事というのは生活の手段、そういうふうに割り切って考える人もいるだろうし、仕事そのものが生きがいという人もいるだろう、一度しかない人生だから、できるだけ自分にふさわしい仕事を選びたいと誰もが思ってっいる。しかし、実際なにが自分にふさわしいか、などということは実のところよくわからないものだ、やりたいと思ったことをやってみて失望することもあるし、逆に自分には到底できないと見えていたものが案外簡単で楽 [続きを読む]
  • なにをやっても上手くいかない時
  • 長い人生のなかでなにをやっても上手くいかない時がある、そんな時が必ずあるものだ、そういう時はいくらじたばたしても駄目である、運、不運はたいてい交互にやってくるもの、だから一喜一憂しないことにしてる、変化がおもいがけない時に起こるものと思っている。実際人生の苦しみの半分は時間がたつに従って薄らいでいくことが多い、いつかは消える、と心のなかでつぶやくことにしてる、苦しみは必ず去る、何もせず、じっと風が [続きを読む]
  • 定年後の男性の8割が悲惨!?
  • 組織を離れてしまうと仕事や仲間を失って孤立しかねない、お金や健康、時間のゆとりだけでは問題は解決しない、確かにそのとうりである、定年後は男性より女性のほうが社交的で生きがいを見つけるのが早いというのが一般的である、そんなことから冒頭の、定年後の男性の8割が悲惨!?といわれてるのかもしれない。若者から年配者までが一緒に集まっている場所は趣味のサークルなどがあるものの会社が一番かもしれない、特に日本 [続きを読む]
  • いくつになっても知らないことはある
  • いくつになってもこの世にはわかってないことがある、わかっていることはほんの一握りでしかない、知ってると思っていることも間違った理解の仕方をしていることだってある。自分はもう知っていると考えないようにしよう、まだ知らないことがあるはずだ、老後は自分が興味があったり社会的に問題になってることを深く知り考える絶好の機会である。学ぶだけの時間的な余裕もある、知りたいことを積極的に学ぶ探求心を失わず、前 [続きを読む]
  • 高齢者の暴力事件に思うこと
  • 「万引きを注意された77歳の男が逆上」「電車やバスの車内でケンカ腰にふるまう」「無抵抗の店員へ罵声を浴びせ暴れる」キレた高齢者の暴行事件が続出してる、昔は老人といえば無害な弱者というイメージがあったが現代ではそうでもないようだ、一般刑法犯における65歳以上の検挙人員が4万7千人と他の年齢層を抑えて3年連続トップである。高齢者が増えてるのだから単純に犯罪の数が増えてるわけでもない、20年前と比較 [続きを読む]
  • 当たり前のことに感謝
  • 加齢というのは誰にとっても望ましいことではない、人間の体は車と同じで年月を経ればどこかにガタがくるものである、歩けて当たリ前、食べれて当たり前、眼が見えて当たり前、耳が聞こえて当たり前、かといって日頃この当たり前のことに感謝しないのも確かである。人は当たり前のことに感謝しないのに、当たり前のことを失うと怒りや、いらだち、悲しみを味わう、当たり前のことが当たり前にできなくなったらと思うと不安になる [続きを読む]
  • 劣等感は自分のバネになる!?
  • 劣等感というのは誰でも持つ感情で劣等感を持ってる人のほうが持たない人より、はるかに多いことは確かである、容姿、貧困、学歴、職業など、あるゆる現象が劣等感の暗い穴で私たちを引きずりこもうとしている。本当はこんなものないほうがいい、どちらかというと自分に責任のないことで苦しめられることが多い、経済的貧困や肉体的条件がそうだ、ただ劣等感というものは個人差の大きい心の働きの問題でもある、例えば若い頃は劣 [続きを読む]
  • お金があれば解決する問題は多いけれど
  • お金は生活に必要なもの、お金があれば幸せになれると思ってる人は多い、お金があればもっと楽なのにということはあるし、お金があれば人生の大半の問題は解決することも確かである。お金がない人にとってお金さえあれば幸せなにのにと思うだろうし一方、お金持ちの人はもっと欲しいと思うだろう、しかし人間はお金に比例して幸せになるわけではない、だから人がうらやむような生活をしていても、その人の心が幸せとは限らないし [続きを読む]
  • 誰にでもある人生の名場面
  • 人生なんてそんなにいつも面白いわけではない、なんとなく単純な時間がぼんやり過ぎていく、ああ、今日も一日が終わった、そんな日が大部分である。ところがそんな単調な流れのなかに、ちょっとした特別な瞬間がある、忘れられない瞬間、そうした瞬間の残像を私たちはいくつか頭のなかに記憶している。いわゆる名場面なわけだが、それは誰にでもあるはず、一度もない人はないだろう、どんな小さなことであっても本人が満足してる [続きを読む]
  • ステレオタイプの高齢男性像
  • 女性は主婦業や子育てを通し近所の友達をつくる機会が多いけれど男性の場合、リタイヤ後は職場とも地域とも切り離されたまま孤独に陥りがち、そして独居老人や近隣のコミュニティと疎遠な人をすべて寂しい人、悲しい人と決めつける風潮が目立ち始めている。確かに孤立、孤独死と孤独にはあまりよくないイメージがつきまとう、しかし多くの人に囲まれてる人が幸せなんだろうか?多くの人と交際してる人が精神的に満たされていると [続きを読む]
  • 義理の家族で一番付き合いにくい人は?
  • 婦人公論の特集「義理の家族は悩ましい」のなかで義理の家族で一番付き合いにくい人は?という読者アンケートがあった、トップ3は「姑」「舅」「義理のきょうだい」たとえば姑の事例だと自分の旦那が浮気したとき「そんなの虫に刺されたと思って早く忘れな」といわれたがその姑は自分のこととなると舅の50年前の浮気をことあるごとにネチネチと話す(51歳会社員)また義理の姉の事例では夕方外出先から帰宅したら施錠した [続きを読む]
  • 人がやさしくなれる時
  • やさしさは人を癒す、やさしい人といると正直になれるものだ、ただ人はそれぞれ性格が違うから同じ行為がすべての人にやさしいということはあり得ない。また人は心に問題を抱えているとやさしくなれない、心が満たされていればやさしくなれるもの、やさしくなれば相手を認める心のゆとりが生まれる、だから悩んでる人の相談をじっくり聞いてあげることができる、そこには見返りを求めないやさしい心があるはずである。他人の評 [続きを読む]
  • 人間関係が難しいのは昔も今も変わらない
  • 人間関係という言葉を聞いたとき、人は何を思い浮かべるだろうか、多くの人は大変面倒くさいものを連想するだろう、上手くいかない、難しいし、煩わしい、それだけたいていの人にとって悩みのタネである。実際人間関係は難しい、こっちが善意でしたことが相手には通じない、通じないどころか悪意にとられてしまったりすることが、あったりするものだ、またずっと続くと思えた友情が一瞬で壊れることもある、自分が求めても相手が [続きを読む]
  • 定年後の生活に思うこと
  • 現役時代は仕事以外もどちらかというと他人と一緒の行動をとることが多い、昼食、飲み会、休日のゴルフ、群れて行動する仲間は仕事がらみの人間、それが普通で単独行動が少なくなる、そんな自分に何の疑問も感じないものだ。しかし定年退職すると、会社がらみの人間関係は、一部を除いてほぼ途絶えるもの、人に会うことが激減し、行動範囲も大幅に縮小し、時間はたっぷりある、その代わり得たものは何をしてもいい自由、何もしな [続きを読む]
  • ピンチを乗り越えていけると信じたい
  • 人間の幸せなんてささやかなもの、過去の栄光とか成功した思い出は、もちろん大切である、しかし長い人生において窮地に陥ることが何度か必ずやってくる。なぜ悪条件ばかり重なるのだろうか、平穏に過ぎれば、それに越したことはないけれど、そうは上手く運ばないのが人生、そんなとき大切なのは辛さや悲しさを長く引きずらない、ただそれだけで人生の楽しみの時間が増えるような気がする。そして過去の楽しかったことを、よ [続きを読む]
  • 続・母が壊れた日
  • 亡くなった父の時もお世話になったケアマネージャー、彼女がいなかったら正直この難局を乗り切ることはできなかった、最初の施設は何とかお願いして10日間お世話になり、次のところに10日間、その間認定調査を受け要支援2から要介護3に認定、そして最終的に入所する老人ホームを決定、現在そこで母はお世話になってるところである。その間、投薬による行動抑制もあり認知症の症状はどんどん進み、現在は車椅子状態で会話も [続きを読む]
  • 母が壊れた日
  • 7年前に父が他界してから一人暮らしをしている母は94歳、介護認定は要支援2であるが、なんとか今まで家事は一人でやってきた、私の日課の一つは母へ朝の安否確認、父が亡くなってから7年間毎日欠かさず続けてきた。そんな母に異変を感じたのは6月初旬、電話で意味不明なことを言い出した、「昨夜泥棒が入った」「〇〇さんがきて泊まっていった」明らかにおかしいと感じ翌日母のもとに行き、父の時に世話になったケアマネジ [続きを読む]
  • ブログへのこだわり
  • ブログを書いてる人は自分の日記、備忘録として、ネット上のコミュニケーションのため、家族、友人、知人への近況報告のため、発信する情報を通して他人の役に立ちたいたいため、自分の考えや感じたことを発信したいため、気分転換、ストレス解消のためとそれぞれ理由が違う。子供が生まれてからの成長記録を載せてる人、園芸と景色の写真をアップして同じ趣味のブロ友と交流ができ、ブログが生活の一部となり生きがいにもなって [続きを読む]
  • 今の人生に満足していますか?
  • 人生を振り返る年齢、それは言いかえるならば、自分の長かった今日までの過去にどういう意味があったのかを噛みしめることかもしれない、今は亡き作家の遠藤周作氏は著書のなかでこんな質問を読者に投げかけている。■あなたは今の生活、今の人生に満足していますか?それとも自分ではわけのわからぬ不満が心のどこかにたまっていますか?■あなたは今の自分の生活が本当の幸福であり、本当の生活だと思っていますか?それとも [続きを読む]
  • 悩みはつきないけれど
  • 悩みというものがこの人生から消えてなくなってくれたら、どんなにいいだろう、そう思っている人が大半であるはず、仕事、病気、結婚や恋愛、子育て、家族、自分自身の生き方、挙げればキリがない。人間は傲慢な生き物で何事もなく過ごしていれば何にも気づくこともなく、何からも学ばず、成長もないまま日々をやり過ごすだろう、しかし悩みが降りかかってくれば、そうはいかない、多くの人は様々な悩みに直面した時はじめて、そ [続きを読む]
  • 定年後のお金の疑問
  • ある雑誌で1万人のビジネスパーソンを対象に行ったアンケート調査によれば定年後の不安として最も多くの人が挙げたのが「生活費の不足」だった。60歳で定年を迎えると収入は激減、再雇用では年収の半分、正直公的年金だけで生活はできるものの税金や社会保険料、耐久消費財の購入となると貯金を取り崩すしかない。ただ統計によると70代前半の月間消費支出と30代後半の額がほぼ同じ、食費や水道光熱費はあまり減らず、医 [続きを読む]