団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • ブログを続けることは難しい!?
  • 現在日本のブログ人口はどれぐらいだろうか?2008年の総務省のデータでは約1700万人と言われてるが現在、はっきりとしたデータはないので不明である、しかし一説によると3000万人とも言われている。現在GOOブログ登録者が282万人、ブログ村参加者が94万人ただ毎日更新してる人は2割もいないような気がする、それでもあまりお金をかけないで長く楽しめる趣味としてのブログは魅力であることは確かである。 [続きを読む]
  • 定年後から始めた料理
  • 定年退職後に料理を覚えることは妻との約束だった、現役時代単身赴任のときもあったが自炊することはなかった、約束したもののいざ退職して家にいるようになったが、しばらく、お互い料理の話題にはふれなかった、ちょうど東日本大震災の年、2011年春の頃である。なにしろ米のとぎ方、野菜の切り方、味噌汁の作り方、フライパンの使いかた、なにひとつできないで63年間きただけに、なかなか料理を覚える気にはならなかっ [続きを読む]
  • 本当の幸福は自分の心の持ち方
  • 生活はお金で買うことができるが幸福はお金で買うことができないと言われてる、しかしそんなことはない、お金があれば幸福を買うことができると反論する人もいるだろう。しかし豪邸に住み外車に乗り、リッチな生活をしてる人が必ずしも幸福でないケースは案外あるものである、生活の成功者であっても幸福の成功者でないケースである。そもそも不幸だと思うその心が不幸、幸福だと思うその心が幸福、幸福も不幸も自分の心の持ち [続きを読む]
  • 老後は欲望を少なくすることで気が楽
  • 人間の欲望には果てがない、給料20万円の人はあと5万円あれば、と思う、そして25万円になると30万円を望む、車でも軽自動車に乗ってる人がもう少しグレードの高い車を求めるように欲望から要求が生まれ要求から不満、欲望に果てがないように不満にも限りがない。欲しいものを手に入れた幸福感や満足感はそう長くは続かない、必ずもっと欲しいという気持ちがわいてくる、物欲は決して満たされることはない、その物欲が人 [続きを読む]
  • 定年後に思う暇と退屈
  • 暇とは自由な時間があること、退屈とはすることがなくて時間をもてあますこと、似てるようで違う、現在働いている人はきっと、どちらにもあてはまらない、私の場合定年退職して7年、時間はたっぷりある、あきらかに暇である、しかし退屈かというと意外とそうでもない。よく「毎日なにをしてるんですか?」と聞かれることはあるがこの7年間退屈と思ったことはきわめて少ない、多分厭なことはしない、人との関係も希薄になったけ [続きを読む]
  • 裕福な高齢者はごくわずか!
  • 高齢世帯の平均貯蓄2430万円、この数を見ると高齢者は裕福だと誰もが思う、しかしこの数字は貯蓄額の高い世帯によって引き上げられている。現に中央値(貯蓄額の低い世帯から高い世帯へ順番に並べた際に中央に位置する世帯の値)は1547万円だった。実際この中央値のほうが信憑性がある、それでも400万円未満が約2割もいるのが現状である、またこの数字は一人暮らしの高齢者500万人は除外されてるだけに本来はもっ [続きを読む]
  • 人生なるようにしかならない
  • 先のことをあまり心配してもしょうがない、不安材料を探したらキリがない、それよりも今をどう生きるかを考えることが大切、短いスパーンで、今日は体調がいい、晴れて気持ちがいい、一瞬でも一日でも楽しかったと思えることがあったらそれでいい。ずっと楽しいことが続くこともないかもしれない、しかし辛いこともそんなにずっと続くものでないと思いたい、この先どうなるかなんて誰にもわからない、人生なんてなるようにしかな [続きを読む]
  • 定年後の人生は自由に生きたい
  • 人生の幸せは後半の生き方で決まると言われてる、前半の幸せが目標に向かってまっすぐ進むことから生まれるのに対し後半の幸せな道は定められてないから自分で考えてうまく進まないとその実現は難しい。後半期は多少の不義理をしても構わない、自分の時間を作ること、サラリーマン時代は飲み会に参加したくなくても、いろんなしがらみから参加してたが定年退職後は少しでも迷いがあったなら参加しない。心から行きたいと思っ [続きを読む]
  • それぞれの死生観
  • 雑誌週刊ダイヤモンドの「どう生きますか、逝きますか」という特集記事のなかで日本人の死生観について1万人の大調査を行った結果が掲載されていた。その中で自分なりの生死についての考え、いわゆる死生観のある人はわずか9%しかいない、しかし自分の死について考えたことがある人は64%と多い、どんな時かというと身近な人との死別や身近な人の病気などである。60代や70代では定年退職や齢をとったことなど、老いを [続きを読む]
  • 言葉を引き出す相槌の難しさ
  • 人間は言葉で理解しあうもの、それではどんな言葉が大切かというと「言葉を引き出す相槌」である、よく私たちは相手の話を聞き、「わかった」とうなずく、その時相手は本当にこの人、わかったんだろうか、口先だけの言葉ではないだろうか?と思ったりすることはよくあることである。それでは「わかった、わかった」と強めに二度いうのはどうか?というとこれは逆にあまり信用されないという、一番は「わかるような気がします」 [続きを読む]
  • 「若く見えますね」という褒め言葉
  • エッセイストの酒井順子氏が年齢のマナーのなかで年齢なんて関係ないというフリをしつつも実は年齢にものすごくこだわっているのが日本人であると語っている。実際「いくつに見えます?」この台詞を言う人は大概、自分は実年齢より若いと思っている、だから実年齢より若い数字を答えてくれることを期待している、だから間違っても実年齢より上の年齢を言おうものなら気まずい雰囲気になるのがわかるものである。実際若けれ [続きを読む]
  • 定年退職後に思う会社のこと
  • 40年間勤めた会社を離れて8年目を迎えた、今思うと会社というところは人間を勉強する場所でもあった、十人十色の人間が集まる集団、たとえ人間的に通い合うものがない上司であっても生活の手段として従い行動を共にしなければならない。会社の目標は営利の追求、儲けること、どんなに高いビジョンがあっても儲からなければならない、だからこそ予算達成という目標にむかって厳しさに耐え達成したときの喜びは格別のもがある。 [続きを読む]
  • 「妻より先に死にたい」男性が8割に思うこと
  • 「全てに感謝です、娘を産んだことも含めて、家を売ってくれたこと、僕よりも先に死んでくれたことも含めて」先日亡くなった朝丘雪路さんの夫である津川雅彦さんの会見での奥様に対する感謝の言葉である、特に最後の一言は病床の妻を残して、死ねるもんか、そんな生きることへの意地が感じられた。同じ頃、日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団がまとめた調査結果によると配偶者より先に死にたいと答えたのが男性では78%、女性 [続きを読む]
  • 変化するのが人間関係
  • 友だちというのは環境と状況によってできるもの、それが変われば別れたり、離れたりするのは仕方のないこと、疎遠になる理由としては共通であった関心事が異なってくることである。昔どんなに仲がよくても違う人生を歩むうちに物の見方や考えも違ってくる、疎遠になってた友だちと再会する場合がある、当然懐かしさもあり、当時の話で盛り上がり、お互いの近況を話し、またつきあいが復活することもあるし続かないこともある。 [続きを読む]
  • 幸せを感じる心
  • 「幸せを手にいれるんじゃない、幸せを感じることができる心を手に入れるんじゃ」「生活と人生は違う、質素な生活豊かな人生」ザ・ブルーハーツで一世を風靡したミュージュシャンの甲本ヒロトさんの言葉である。人は何かが足りないと不幸せだとか不幸せなのを環境のせいにするしかし幸せを感じることができればそれで幸せ、自分の心次第というメッセージのような気がする、この甲本さんの言葉は相田みつをさんの言葉と相通じるも [続きを読む]
  • 今の自分を受け入れる生き方
  • 病院に行って身体の不調を「年のせいです」と言われるより「病気です」と言われたほうが喜ぶ高齢者が多いと言われてる、老化は病気ではないので治るはずがない。実際齢をとるとなかなか完治しない病気が多い、だから楽に生きようと思ったら、できるだけ症状を軽くする事を目標に上手にコントロールして病気とつきあうしかない。老いを受け入れるとはそういうことかもしれない、人間欲が深いから得られたものより失ったものばか [続きを読む]
  • 定年退職後に感じたこと
  • 今年定年退職を迎え働かないで自宅で過ごしてるかたも多いと思う今までと違い決められたレールの上ではなく自ら考えた生活を送ってるなかで「何をしてもいい自由」「何もしなくてもいい自由」があることだけは確かである、私自身リタイヤして7年、感じたことを列挙してみた。■定年後は収入は減るけれど時間という財産が手に入る■健康維持の基本はできるだけやりたくないことはやらない■平凡な日々のなかに幸福があるものだと [続きを読む]
  • あなたは運がいいですか?
  • 「あなたは運がいいですか?」この言葉はパナソニックを一代で築き上げた経営の神様といわれた松下幸之助さんが採用試験の面接の最後に聞くようにしてた言葉である。この質問をして「運が悪かったです」と答えた人はどんなに優秀でも採用せず、逆に「運がよかったです」と答えた人は採用したという、なぜこんな質問をしたか、なぜこの言が名言なのか、実はこの言葉の真意は「感謝の気持ちがあるかどうか」を確認したかったこと [続きを読む]
  • 幸福感は人それぞれ違うもの
  • 幸福感は人それぞれの感じ方の問題、その人が幸福だと思えば、それがその人の幸福、ないもの、まだもってないもの、そして失くしつつあるものを欲しいと思うところに我々の不幸は発生する。お金が欲しい、物が欲しい、いま失いつつある若さ、欲が深い、また人は自分の幸福の評価を他人との比較で幸福と思ったり、不幸と思ったりする。しかし生まれてから死ぬまで幸福の連続ということはありえない、浮かぶ日もあれば沈む日もあ [続きを読む]
  • 夫の定年後に起きる主人在宅ストレス症候群
  • 夫が定年退職して家にいるようになると妻にとって「うっとうしい」らしい、今までと違い昼食の準備もしなければならない、出かけようとすると干渉する、「どこに行く、何時に帰ってくる、夕食の準備は大丈夫か?」さらに家計にまで口を出してくる、「無駄遣いが多い」等、妻にとっては今までのペースと違い戸惑い、そのため体調を崩すことになる、これが「主人在宅ストレス症候群」といわれるものである。それでは妻から「家にい [続きを読む]
  • いいことも悪いことも「一日一発見」
  • 現役時代は毎日繰り返される仕事という日課が一日の大半を占めていた、定年後は過去の習慣は通用しない、いわゆる未知の世界に突入、だから忙しい合間にひねり出した休暇とリイヤしたあとの余生は全く別物である。そして定年後は自分で日々の行動を決めていかなければならない、そこで30分散歩して1ヵ月続ければ習慣として定着する、定年後8年目に突入すると不思議と毎日の行動パターンが習慣化するし優先順位もわかるだけに [続きを読む]
  • 日本の離婚率は高い!?
  • 3組に1組のカップルが離婚している、約1分49秒に1組は離婚してるという計算である、年間22万件の離婚、若年層の離婚率がかなり高く19歳以下の女性では約60%、20歳〜24歳でも40%を超えてる、また熟年離婚も増加傾向である。離婚の理由を見ると、性格の不一致、暴力、異性関係、精神的虐待、生活費を払ってくれない等が上位にランクされてる、また世界と比較してみるとロシアが1位、2位がアメリカで、アメリ [続きを読む]
  • 定年後は自分と向きあう時間が多くなる
  • 定年後は職業的な業務をしなくなっただけで生きていく作業は同じである、ライフスタイルは変わるけれど自分と向きあう時間はたっぷりある。現役時代は組織のなかで協調性が重視される、しかし定年後はすべて自分が選択する必要がある、自分が何をしたいのか、何を大事にしたいのか、周囲の期待に合わせて生きる人もいれば自分の価値観を第一とする人もいる。人それぞれ自由である、自分と向きあい、じっと心の声を聞くことこそ [続きを読む]
  • 守られない約束の言葉
  • 断捨離の著書で有名な、やましたひでこさんが守られない約束として「いつかまた」「今度」「そのうち」を挙げている。実際私たちの間にこうした約束を守らなくても構わないという暗黙の了解があるような気がする、よく使う言葉である「いつかまた」「今度」「そのうち」社交辞令のようなもので守るということを前提としていない気がする。例えば誰かと食事するにしても心から望んでいれば、いつ実行するか約束するはずである、 [続きを読む]
  • 介護危機あなたの老後を守るには
  • 団塊の世代が75歳以上となる2025年には介護を必要とする人が現在の600万人から800万人以上に激増、介護にかかる総費用は20兆円になると見込まれ、在宅でも施設でも十分な介護難民は40万人以上に上るといわれている。それなのに介護報酬が引き下げになり(特に小規模デイサービスが大きく引き下げ)職員全体のボーナスカットしないと運営できない事態が出てるという、しかし全業種の平均月収が33万円なのに介護 [続きを読む]