shikanosuke さん プロフィール

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shikanosukeさん: 嫁に逃げられた40代男
ハンドル名shikanosuke さん
ブログタイトル嫁に逃げられた40代男
ブログURLhttp://shikanosukekun.hatenablog.com/
サイト紹介文自由と孤独
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 323日(平均1.0回/週) - 参加 2016/11/05 16:07

shikanosuke さんのブログ記事

  • きらく
  • 離婚の苦しみが薄れてくると、独身ってめっちゃ気楽で自由だなと感じるようになってきた。誰も未来のことなんてわからない。好きなことしまくればいいや。 [続きを読む]
  • ワガママクソやろう
  • 職場でムカツクことがあった。誰もがやりたくない残業で、自分が早く帰りたいだけのために、散々周りを煽る。客にまで煽るからこっちが気を使っちまったわ。そんで、急いで仕事を終わらせたんだけど、肝心のソイツは仕事がクソ遅え。ありえない。イライラカリカリを他人にぶつけておいて、いざ仕事が終わって帰れる段階になったらケロっとして、調子の良いこといってくる。勤続年数は少ないけど、年上ってことで気を使っていた部分 [続きを読む]
  • 真のフリーダム
  • なんかもう辛くなくなってきた。いまや独身珍しくないし、僕らは独りじゃなーい。日曜の朝から、NHKがウツウツモードな孤独死特集やってたけど、まあ、そういう時代なんだから、で、何?って感想しかないな。孤独死をロマンティシズムで語るのはナンセンス。独り身だからって悲観することもねーよ。そういう時代だよ。僕達は独りじゃなーいからな笑海洋散骨など含め、そんときの社会的システムにそった死後処理を準備した [続きを読む]
  • なるようにしかならない
  • 人生は、結局なるようにしかならない。という真実がある。ただ、そうなった。それだけのこと。あ、失敗した、やり直そ、ということがゲームのようにできない。ようするにコントロールができない、ということだ。しょうがないとしか言いようがない。この諦念を前向きに受け取り楽しむか、延々と不条理を嘆き続けるか、人が取る選択肢はこの二つだけだ。 [続きを読む]
  • あまりおもしろくなはい
  • 未練たらたらで、いなくなった女の亡霊を追っかけてもしょうがないわ。もうやめようか。どうせもうすぐ俺達死ぬんだぜ。ありうるかぎり、好きなことやっちまえばいいんだ。この世はバカバカしい。くだらねえ見栄を保つだけにエネルギー注いでるつまらねえ奴が多いわ。というか、もうどうでもいいんだよ。かといって死にたくもなし。健康をキープして、あとは快楽に浸る、それでいいじゃん。エロ漫画、エロゲーは好き [続きを読む]
  • この街を離れようか
  • 至る所に彼女との思い出が詰まっている。引越しをしたい。次に住む街のメボシもつけた。ただ、ひたすら面倒くさい。それでアクションを起こせない。どうすっかな。このまま沈没するのか、新しい生活を始めるのか。20代、いや、まだ30代だったら、新しい何かを求めてさっさと行動起こしてたんだろうが。それもいいわけなのかな。50代、60代の俺からしたら、40代のテメエはまだ若いだろうがって怒鳴られるのは確かなわけだ [続きを読む]
  • NHKで、AIが40代の一人暮らしが日本社会の問題だと提言
  • だそうだ。いや、俺も好きで一人になったんじゃねーよ。嫁に逃げられちゃったんだから、どうしようもねえだろ笑結婚したほうがいいに決まってるよ。人間は、社会的な生物なんだから一人では生きられないって、つまらねー正論は飽きるほど読んでるんだよ。俺だって、喧嘩しながらもそれでも仲睦まじく暮らしていければそれでよかったんだよ。年収低くて結婚あきらめてる人には共感を覚える。なんだかんだ、女は年収高 [続きを読む]
  • 後ろ向き
  • 楽しかったことばかり思い出す。あれが幸せだったんだな。なんでもないようなことが幸せだった。二度と戻れない。暑くてなんもやる気しないし、俺はもうだめだ。 [続きを読む]
  • 考える愚か者
  • 今になって気づくことばかり。失って初めてわかる。それでいいんじゃないか。はじめっから計算づくしの聡い奴もいるだろうが。それはそれで闇を抱えちまうのが人間ってもんだ。村西とおる監督が言っていた言葉なんだけど、挫折なく、もしうまくいっていたらどうしようもなくイケすかないものすごい嫌な人間になっていたっていう意見は、すげーわかる。それでも、今だったら元嫁にすげー優しく振舞えるっていうセンチメ [続きを読む]
  • 夢は嘘をつかないんだな
  • また夢を観てしまった。結婚当初、実家で親と同居、二世帯住宅で暮らしていたんだけど、そんときの状況が舞台。オカンは超ワガママで自分の思い通りに物事を運びたいタイプ。そんで、それに振り回される嫁という構図があったんだけど、そんときの状況そのままが、眠りの中よみがえった。俺は全面的に嫁の味方をしていた。嫁がつらい気持ちも慮っている。二人歩きながら、彼女を支えている。そして、俺は、俺たちは血はつなが [続きを読む]
  • 時間
  • 時間だね。確かに、時薬は確実に効いてくる。離別の辛さは、時間により薄くなっていく。一人の寂しさは変わらないが。だが、自由を謳歌してもいる。人間、全ては手に入れられない。覚悟ということなんだろう、生きるということは。時間、今、明日。忘れていく。今でもあの日に戻りたい。そういう感傷も、そのうち消えていく。ただ忘れていくだけ。そして、目の前の今を生きる。それだけのこと [続きを読む]
  • 依存
  • 世の中には孤独をものともせず、むしろそれを積極的に楽しむ人たちもいる。そういう人に憧れる。俺はあまりにも長い間、パートナーに精神的依存をしており、一人で行動する訓練を怠っていたので、精神が脆弱となってしまっている。出会う前は、若かったというのもあるけど、海外でもどこでも一人で出かけるぐらいアクティブであったのだが。17年間の絶対的安心。これに寄りかかりすぎた。夫婦に絶対はない、親子とは違う。世の中の [続きを読む]
  • 月曜の朝
  • 早めに目が覚めたので、ここぞとばかりに二度寝に浸った。そうしたら、また観てしまった。再会、そしてひたすら抱きしめ、良かった、ほんとに良かった。こうしてまた元に戻れて。俺がどんなに寂しく辛く会いたかったかをひたすら語っている。彼女も、それを笑いながら受け入れてくれている。場所は不明だが、どこか懐かしさを感じさせる場所だった。目が覚める。キツイ。これが一番堪える。なんともやるせない気持ちで出勤。 [続きを読む]
  • 絶望を捨てる
  • 離婚に苦しむ人へ、というプロのグリーフカウンセラーが主催しているブログにお世話になっている。その中で、希望と絶望を分離する方法ということで、絶望、希望それぞれ50項目を目指して書き出してみた。50個には及ばなかったが、それぞれ書き出した。そして、絶望を書いた紙のほうだけゴミ箱に捨てた。なんだろう、それ以来、急に心が軽くなったように思える。希望のほうは今も何度も反芻している。人間には絶望と希望の二 [続きを読む]
  • 蘇るのは
  • 二人暮らしたアパートの間取り、室内。ものすごい鮮明に蘇り、ひとりよがりのタイムリープに浸ってしまう。客観的には、無駄な行為であるとはわかっているんだけど。人間にとって住というのは、最も強い精神的影響を与えるのでないかな。改めてそう思う。酒に酔って帰ると、どうしても、あのアパートに帰れば、玄関に灯がついていて彼女がおかえり、と言ってくれるような気がしてならない。 [続きを読む]
  • 要は寂しいんですよ
  • 元嫁は聞き上手なタイプだったので、私の受け売り話も興味深そうに聞いてくれた。読書好きなので、話すネタは次から次へと出てくる。それを聞いてもらうのが本当に幸せだった。そういう人が居てくれるってのは有難い貴重なことだったんだ。今だったら、金払ってスナックなどに行かないと聞いてもらえない。安月給なので、スナックやらキャバクラなんて通えないし、なんか虚しいしな、今までと比べてしまうと。あーあ、貴重な嫁 [続きを読む]
  • やってはいけないことをやっているのかも
  • さんざん離婚に関する情報を読んできたが、どれもこれも、いや離婚に限らず、人間は前を向いて生きていくしかないってのがほとんど真理。後ろ向きを推奨している文章なんて読んだことねーぞ。おかしいな。ほんとの願いを願って何が悪い?俺の嘘、偽りの無い、真の願いは、時間を遡り、元嫁とあの日あの時間をやり直すこと。だが、世の条理はそれはありえないだけでなく、害悪だと申される。うーん、どうしたもんかな?俺 [続きを読む]
  • なんでもないようなことが
  • なんでもないようなことが幸せだったと思う。って歌詞はなにげに真実だよねって二人で会話もしていたのに、なんでこんなことになってしまったんだ。重い重すぎる。唯一の夢はあの頃に戻ること。それが無理なんだったら、なにを希望に生きていけばいいというのか。 [続きを読む]
  • だめだわ
  • 簡単に忘れられるわけがない。トータルで17年もつきあってきたんだ。もうだめ、無理。とにかくつまらない。何もかもがつまらない。共有できないなにもかも。寂しい、虚しい。こんなぶろぐ書いてたいくない。最悪だ。だが、自殺は絶対にしないというかできない。ただ自暴自棄はできるかもしれない。どうせなら、おもしれーことやってやりてえわ。 [続きを読む]
  • さようなら
  • あの頃の二人にさようなら。俺がどんなにあの頃の二人を美化しようとも、あの頃には戻れない。そして、こういうロマンチシズムは振られた側のひとりよがりだってのが世の常。たくさん泣いたよ。二人暮らした場所へ行って一人泣きまくったりもした。どんなに泣いても、時間の巻き戻しを願っても、ただ現実、時間は流れていくだけ。日々の生活の中、二人過ごした時間は遠くなっていく。切ないって言えば切ない。今でも、 [続きを読む]
  • そして思い出へ
  • なんとなくだが、地獄のような喪失の苦しみからは脱出できたように思える。虚しさ、寂しさはつきまとうが、眠れない死にそうな状況はもう起こっていない。けど忘れることなどできない。どんどん過去が美化されていっている。未練たらたら系男特有の現象だ。いつまでも過去の感傷に一人浸ることをし続けてしまうような気がしてならない。いい悪いでなく性格だから自らコントロールできるものでないってのもある。未完の [続きを読む]
  • 俺はもうだめだ
  • なぜ、俺はもうだめだと思ってしまうのか?あのときこうしていたら、その思考がループしている。もっと大事にしてあげればよかった。それができなかった俺はだめな男だからだという自責の念。離婚を全力で回避するようもっと努力すればよかった。甘かった。未来への絶望。このまま一人寂しく生きていかなければならない。という絶望。大声で叫びたい、俺はもうだめだ。絶望は愚か者の答えなので、絶望すると完全なる愚か [続きを読む]
  • 感動
  • とにかく辛い、後悔、後悔、そればかり。インターネットに向かい合うと、離婚 立ち直り、離婚 絶望、離婚 俺はもうだめだ、など離婚と他の単語を入力して検索しまくってしまう。そんな中、自らの離婚経験を活かして、現在もがき苦しんでいるかたに癒しの言葉を投げかけている人がいる。なんか感動した。世の中には、自分の辛い経験を活かして、他者を救おうと活動している人がいる。かつては、気づかなかったけど、こういう [続きを読む]
  • 空は青い
  • 昨日は一人で飲んで、いい感じに酔っぱらったので奇跡が起こるのではと、二人で住んでたアパートに行った。酔いながらひたすらタイムリープすることを願って歩いた。変わらなかった。なんでだよ?頼むよ。近くに野良猫たちが住みついていて、よく二人でちくわを買ってあげていた。今もまだいたんだな。一人ちくわをあげていたら、涙がとめどなく溢れてきた。猫が号泣する俺は不思議そうな顔で眺めていた。近々、ちくわをあげた恩返 [続きを読む]