えちぜん さん プロフィール

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えちぜんさん: えちぜんのひとりごと
ハンドル名えちぜん さん
ブログタイトルえちぜんのひとりごと
ブログURLhttp://echizenbooks.com/
サイト紹介文逝く者は斯くの如きか、昼夜を舎かず。 漢詩、漢文、書評など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/11/06 02:13

えちぜん さんのブログ記事

  • 辞書を読む
  • テレビで活躍中の林修先生のブログで、かつて辞書をよく読んでいたというお話が紹介されていました。https://ameblo.jp/itsuyaruka/entry-12341960640.htmlameblo.jpその中で林先生の先輩にあたる呉智英という方の記事を紹介されていました。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00000016-pseven-soci&pos=1headlines.yahoo.co.jp「まともな知識人なら改版が出るたび『広辞苑』を読み直すはず」というなかなか刺激的 [続きを読む]
  • もう外字を作らなくてもいいらしい!!
  • 昨日、スマホにインストールしているニュースアプリを見ていますと、地味にすごいニュースが飛び込んで来ました。日本で用いられるありとあらゆる漢字が国際規格の文字コード(ISO)の中に入ったそうです。https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1098780.htmlk-tai.watch.impress.co.jp元ネタのIPA(独立行政法人情報処理推進機構)のプレスリリースはこれ。https://www.ipa.go.jp/about/press/20171225.htmlwww.ipa.go.jpU [続きを読む]
  • 【kindle本】「ある」と「ない」の物語
  • AmazonのPrime Readingを利用できるので、普段手に取らないような本も読んでみようという気になります。 今回は絵本。 最近、大人でも絵本を読む人が増えているそうですね。 今回はこれです。『幸せになる、はじめの一歩 『ある』と『ない』の物語 〜『ない』を『ある』に変える編』 ママと喧嘩したアイリが、突然現れたウサギのセバスチャンに「ある」の国に連れていかれ、その国の王子アルーンと「ある」を見つけに行くお話。 [続きを読む]
  • 【Kindle本】『インベスターZ 2、3』
  • 引き続き、『インベスターZ』の第2巻、第3巻を読みました。Prime Readingで読み放題です。 主人公の財前くん、先輩からラーメンを奢ってやると言われて外へ連れ出されます。ところが向かった先は映画館。しかも、先輩が指定する超つまらなさそうな映画を一人で見ろと指示されます。さぁ、彼が取った行動はいかに!? これは損切りができるかどうかを試すテスト。自分がつまらないと思う映画に、払った代金がもったいないと思って最 [続きを読む]
  • 【Kindle本】『インベスターZ 1』
  • 先日、Amazonでサイバーマンデーのセールをやってまして、思わずタブレットを買ってしまいました。fire7、プライム会員になると4,000円引き。 ドラマやら映画やら、プライム会員だと楽しめるサービスがあるのですが、最近追加されたサービスに「Prime Reading」というのがあります。 あれ? 「Kindle Unlimited」と何が違うの? って思ったのですが、「Kindle Unlimited」は独立したサービスで、月額980円が必要なもので、それで [続きを読む]
  • 【モンスト】サンタクロース運極
  • サンタクロース、やっと運極なりましたー。 ひたすらフレンドガチャを引くだけなので、効率的な集め方なんてありませんが、いつになったらできるのか、目安が分かると、ちょっとやる気でますよね!! 実体験に基づいて、ちょっとまとめますね。 サンタクロース排出の確率 ちゃんと数えたわけではないのですが、100連して2〜3体排出される感じ、つまり2%〜3%でしょうか。 10連でフレンドポイント1,000ポイント消費ですから、100 [続きを読む]
  • 『鹿児島学』
  • HONZという書評サイトに紹介されてました。 『鹿児島学』 - HONZ著者の岩中さんは本書の中でご自分のことを「鹿児島となんのゆかりもない人間」と書いておられますが、学問において何より必要なものは客観性ですから、むしろ対象に対してはある程度の距離があった方がよいのです。そ...honz.jp 私も鹿児島には住んだことはありませんが、子どもの頃から本籍が鹿児島で、結婚しても本籍を変えなかったので、今でも本籍鹿児島です。 [続きを読む]
  • 米子市立図書館の「おとなのための100選」
  • 米子市立図書館の「おとなのための100選」 なかなかハードコアなブックリストのようですよ。 https://togetter.com/li/1177969togetter.com この年末年始、チャレンジしてみては!! 米子市立図書館のHPにもあるけど、ちょっと分かりにくいです。。。 米子市立図書館米子市立図書館のウェブサイトです。www.yonago-toshokan.jp 米子市立図書館のトップページの「資料検索」のタブを すると、 リストが出てきます。 その一番 [続きを読む]
  • 説文新義 目次
  • 白川静 著『説文新義』全15巻別巻1巻(白鶴美術館 昭和44年)の目次。どの部首がどの巻に収められているかを確認できるようにしている。説文新義 巻一一部一   上部二   示部三   三部四   王部五玉部六   ?部七   气部八   士部九   丨部十屮部十一  艸部十二  蓐部十三  ?部十四説文新義 巻二小部十五八部十六  釆部十七  半部十八  牛部十九  犛部二〇告部二一  口部二二  凵部 [続きを読む]
  • 表、票、書
  • 学校の学期末、終業式の日に子どもが持って帰ってくる、成績がつけられた気になるあれ、なんて呼びます? 通信簿? 通知表?? 私は「通知表」と呼んでました。世代によって「通信簿」とか「通知簿」とか呼ぶ方もいるかも知れません。 ただ、先日、「通知票」と呼んでいる人を見かけたのです。 「通知表」「通知票」、どちらも「つうちひょう」ですから耳で聞く分には問題ないのですが、漢字で書くとちょっとニュアンスが違ってき [続きを読む]
  • 文庫で『文選』が読めるようになるぞー!!
  • 岩波文庫のメールニュースが届きました。その今後の刊行予定欄の1月のところに『文選 詩篇(一)』(川合康三,富永一登,釜谷武志,和田英信,浅見洋二,緑川英樹 訳注)があるじゃないですかー。 「詩編」ってことは、「賦編」がある?? もしかして「文章編」も?? 期待しちゃいますね。 来年1月が楽しみだー。 [続きを読む]
  • 「武」を分解すると。。。
  • 2017年11月6日の産経新聞朝刊のコラム『産経抄』に、「武」という漢字に関する逸話が紹介されていました。北朝鮮の核・ミサイルの脅威があり、北朝鮮とアメリカの間で戦争が起こるのではないかという情勢の中、アメリカのトランプ大統領が来日したわけですが、そこで次の様にあります。 トランプ氏は、日本を「warrior nation」(武士の国)と呼ぶ。真意は不明である。「武」の文字は言うまでもなく、雄々(おお) [続きを読む]
  • 『待てあわてるな これは孔明の罠だ』
  • 原寅彦著『待てあわてるな これは孔明の罠だ 横山光輝三国志 名言名場面200選』(宝島社 2014年) 入手。 言わずと知れた横山光輝氏の漫画『三国志』。全60巻12,419ページの中から、著者のマニアックな意向に沿って選び出されたコマ200選。 物語の時系列に沿って並んでいるようなので、思い出しながら読むと良いかもしれません。 話に詰まったときによく出てくると言われる「むむむ」。しかし「ぬぬぬ」と曹洪がうなるシーンがあ [続きを読む]
  • 『東方年表』
  • 藤島達朗・野上俊静編『東方年表 掌中版』(平楽寺書店 2013年) 入手。 「掌中版」ということで、実際に掌に乗せてみました。(笑) Facebookで確か東方書店からの情報で、この本が紹介されていました。 帯に書いてあるとおり、西暦と中国、朝鮮、日本の元号の対照表です。 ただただ、シンプルに年表が続いています。そのシンプルさが良いとFacebook上でもコメントがついていました。 皇紀元年、つまり紀元前660年から始まって [続きを読む]
  • 甲骨文(卜辞)を通して殷代社会に分け入る!
  • まずは連続講座に参加!今日は高島敏夫先生の連続講座第一回「甲骨文(卜辞)を通して殷代社会に分け入る」に参加してきました。連続公開講座(全3回)『甲骨文(卜辞)を通して殷代社会に分け入る 』を実施します。 - 高島敏夫の研究室《白川静没後十年記念企画》としての続きです。 甲骨文で記された文(卜辞)を具体的に読んでいきます。卜辞を通して殷代社会の特質や人々の考え方(世界観)を実感的に理解できるようになるこ [続きを読む]
  • 『新字源』の改訂版が今秋出るらしいぞ!!
  • 角川書店の『新字源』の改訂版が、約23年ぶりに出るらしいです。 売れぬ漢和辞典、改訂に苦心 角川の「新字源」、10年かけて作業:朝日新聞デジタル インターネット上の無料辞書が広まる中、角川書店が今秋、漢和辞典『新字源』を23年ぶりに改訂する。紙の辞書はピーク時から部数が半減。なかでも漢和辞典は使う頻度が低いこともあり、改訂の見通しを立てられず…www.asahi.com 10年前から改訂作業を始めていたそうです。 [続きを読む]
  • 『桃花源記の謎を解く 寓意の詩人・陶淵明』
  • 沼口勝著『桃花源記の謎を解く 寓意の詩人・陶淵明』(NHKブックス 2001年) タイトルには「桃花源記の謎を解く」とあるのですが、それだけではなくて、陶淵明が遺した漢詩「乞食」「飲酒」「擬古」に込められた寓意を、易経を軸に解いていきます。 漢詩を読むというのは、訓読して意味を調べて日本語に訳して内容を理解するにとどまらず、用いられる語彙が以前どこで使われていたのかということが重要になります。「典故」は何か [続きを読む]
  • 『シャドー81』
  • ルシアン・ネイハイム著 中野圭二訳『シャドー81』(新潮文庫 昭和52年)ロサンゼルスからハワイに向かう航空機が突然ハイジャックされる。しかし、そのハイジャック犯は航空機の中にはいない。戦闘機を使ってハイジャックするという前代未聞のストーリー。ハイジャック犯、機長、管制官が無線を通じて、緊迫のやりとりをするなか、地上でもとんでもない事件が同時並行で起こっていく。航空機の乗客200名の運命はいかに。。。 Ama [続きを読む]
  • 『文字贔屓』
  • 河野六郎・西田龍雄『文字贔屓』(三省堂 1995年)入手。 二人の言語学者による、3回にわたっておこなわれた対談の内容を収めたものです。 西田龍雄氏は西夏文字の研究、解読で有名な方です。 目次を見ると、漢字を中心に据えながら、世界各地の言語や文字のお話も出てくるようです。 そこから普遍的な意味での「文字とは何か」、そして「漢字の特色」などの話題が展開されるのかな、と勝手に想像しております。 [続きを読む]
  • 逝く者は斯くの如きか
  • 子在川上曰、逝者如斯夫、不舎昼夜。子 川の上【ほとり】に在りて曰く、逝く者は斯くの如きか、昼夜を舎【お】かず、と。                                『論語』子罕編先生は川のほとりで次の様に仰った。「過ぎゆくものはこの川の流れのようだなぁ、昼も夜も止まることがない」という日本語訳になるかな。「川上の嘆」と言われて、とても有名な論語の一節なんです。この一節に全く逆の2つの意 [続きを読む]
  • 中文(繁体字)をGoogleドキュメントでOCRかけてみた!
  • 中国古典文学なんかをやっていると、関連文献の引用とかがどうしても必要になってくるんですが、ネット上にテキストがないと自分でテキストを起こしていくしかありません。普段の入力は当然日本語が多いので、多少慣れているとはいえ、この作業は結構大変。 そうなると思うのは、OCRでテキスト化を自動でできないかなぁってことです。 OCRは専用のソフトもありますし、スキャナ(スキャナ機能付きプリンタも含む)等には標準でOCR [続きを読む]
  • あの新釈漢文大系に続編キター!!
  • 2018年5月に完結予定の明治書院『新釈漢文大系』(全120巻 別巻1)。 ようやく終わると思いきや、 『新釈漢文大系 詩人編』(全12巻)が新たに刊行されることになったそう。 マジですか! どんだけですか? って思いますが、素晴らしすぎるっ! ラインナップはこれだ! 1  陶淵明2  謝霊運・謝朓3  王維・孟浩然4  李白(上)5  李白(下)6  杜甫(上)7  杜甫(下)8  韓愈・柳宗元9  杜牧10 蘇軾11 黄庭堅12 陸 [続きを読む]
  • あの新釈漢文大系がついに!?
  • 昭和35年から刊行が始まった明治書院の『新釈漢文大系』(全120巻 別巻1)。 その未刊本がついに最後の1冊になりましたっ!! ラストは『新釈漢文大系109  白氏文集十三』です。 発売は2018年5月の予定。 昭和35年は1960年ですから、予定通り刊行されれば、なんと58年かかってようやく完結ってことになります。 前回の東京オリンピックもまだ開かれてない。。。 歴史を感じますねぇ。 詳細は、明治書院のホームページをご覧下さ [続きを読む]
  • EclipseでctpファイルをPHPファイルとして認識させるには
  • EclipseでPHPの開発をおこなう時、ViewのTemplateとして作成する「ctpファイル」。 この「ctpファイル」を普通に開くと、Eclipseのエディタでは通常のテキストファイルとして認識されるのか、キーワードに色が付かないんですよね。 Eclipseをダウンロードするときに、PHP用のものをダウンロードしてるんですが、なんでやねんって感じです。 この「ctpファイル」を「PHPファイル」と同様にエディタに認識させて、開発効率あげてやり [続きを読む]