Kotake さん プロフィール

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Kotakeさん: The Globe and Shinkyu グローブ鍼灸
ハンドル名Kotake さん
ブログタイトルThe Globe and Shinkyu グローブ鍼灸
ブログURLhttp://theglobe-shinkyu.com
サイト紹介文海外で生活する鍼灸師のブログです。今滞在中の国は、ニュージーランド!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/11/06 11:02

Kotake さんのブログ記事

  • 鍵は”量子もつれ”?遠隔治療は本当に可能なのか
  • 遠隔治療という言葉を聞いたことはありますか? 遠隔治療と言ってもいろいろあると思いますが、今回書くのはその中でも特に不可解である、気功などで使われることのある患者と離れていても効果を出すことのできるという遠隔治療です。 例え患者を直に診ていても、触れることなく影響を出すことですら一般的にはありえないと考えられています。増してや患者を直接見ることもなく治療を行うなんていうことは全くナンセンスです。 な [続きを読む]
  • 海外に住んでも英語を話せるようにはならない理由
  • ここ最近は割と頻繁に言われていて、浸透していることだと思いますが海外に住んだからって英語が話せる様になるわけではありません。 僕も海外に出る前はいろんな人から海外に出ればその地の言語がどんどん身につくよ!と言った情報を聞いたりしていましたが、海外にいざ住んでいろんな人に会うとそれは全くの幻想だと感じます。 それでも未だに海外に住めば自然と英語を話せるようになると考えている人が少なからずいる様です。今 [続きを読む]
  • お金に価値はない。若いうちは貯金せずに使うべき
  • 今欲しいものをなんでもあげよう。そう言われば何が思いつきますか?どんな人でも多分何かは思いつくはずです。 自由な時間、一軒家、車、ブランドの服、海外旅行など何でも貰えるとしたら数えればきりがないと思います。 でもここで100億円!などとお金を思いついた人もいるかもしれません。笑 お金は便利です。上記に書いた例のいずれも、お金さえあれば簡単に入手できます。なのでお金があって困ることはほとんどありません。 [続きを読む]
  • 【coffee thoughts #6】記憶はいつも変化している?
  • 五分前に何をしていた?そう聞かれればほとんどの場合答えられるだろう。健常な人間で五分前の記憶が錯乱していたら病院に行くことになる。 しかしその記憶は一体どこから来るのであろうか?もしかしたらその記憶は誰かに作られたのかもしれないし、今まで当たり前だと思っていたことが全く事実とは違うということはあり得るのではないか?周りの人たちも嘘をついてるか、それが事実だと錯覚しているだけだとしても、それを確かめ [続きを読む]
  • 何故僕たちは鍼灸師になるのか
  • 鍼灸師になりたい人や、将来なろうと思っている人、またはすでに鍼灸師で患者を治療している人、鍼灸師だけど今は他の仕事をしている人。 いろんな形で鍼灸というものに携わることがあると思いますが、重要なことはなぜ人は鍼灸師になるのか。 特に理由がない状態で鍼灸師になったり、もしくは将来なりたいと思っているのならもしかしたら他の仕事の方が幸せになれるかもしれません。 これは何に対してもそうですが、鍼灸師に向い [続きを読む]
  • ”引き寄せの法則”と量子力学は関係ない
  • ”引き寄せの法則”という言葉を聞いたことはありますか? 調べてみると色々な情報が交錯しており、どれが一番スタンダードな考えか定かではありませんが一言で言うと、願えば叶う的な考え方です(適当な説明ですみません笑 知らない方はググってみてください) アインシュタインが唱えた相対性理論は有名な一方、量子論という名はあまり浸透していませんでした。しかしこの量子論が今の世の中で徐々に浸透してきているのは、量子 [続きを読む]
  • 人類が存在する意味はないと思う
  • 突然ですが、自分の人生に意味はあると思いますか?いきなりこんなことを聞くと”何?病んでるの?”と思われそうですがいたって普通ですよ笑 人生の意味は何かと問われた時の答えは様々だと思います。”新発見をしてこの世界に形跡を残すこと”。”幸せな人生を送ること”、”誰かを幸せにすること”。”子どもたちに未来を託すこと”。あげればきりがなく人の数だけその解釈は変わってくるはずです。 しかし自分たちの存在や行 [続きを読む]
  • NZの首都・ウェリントンへ科学者と討論しに行ってきた話 その2
  • 今回は昨日の記事の続きです!まだ読んでいない方はそちらを先にどうぞ!ウェリントン旅その1 1日目はウェリントンで知り合いと合流し、討論というよりもいろんなことを雑談しながら観光を楽しみました。 前回はそのことばかりでしたが今回の最後には話していた内容についても少しだけ書こうと思います。ウェリントン 2日目 前日の話し込んで2時前に寝て起きたのは7時半ごろでした。睡眠不足。 しかも前日の晩まで気づかなかった [続きを読む]
  • NZの首都・ウェリントンへ科学者と討論しに行ってきた話
  • しばらく時間が空きましたが先月にニュージーの首都であるウェリントンに行ってきました。 理由は単純です。そう、知人から紹介されたウェリントンに住む科学者と討論をするためです。 己と先人たちの経験を頼りに科学的根拠に拘らず見えないものに作用することを生業とした鍼灸師と、この世のあらゆる事象を科学的に調べ上げその先に新しい世界を生み出そうとする科学者。 この通常であれば交わることのないであろう業種の僕たち [続きを読む]
  • 温めるだけではダメ?施術中の毛布の材質の違い
  • 僕のクリニックには二週類の毛布があります。上の画像の左側の茶色い毛布と、右側の白い毛布です。 NZは朝方や夜は冷え込むことが多いです。そのため、毛布は患者を治療する時には欠かせません。しかし毛布を使っている時に茶色と白の毛布で手応えがなんか違うぞと思う様になりました。 しかしよくよく考えてみれば当たり前ですね。気をつけなければいけない点はその毛布の材質にありました。まずはこの二つの毛布の材質を確認して [続きを読む]
  • 仕事に大寝坊。。から学んだ話
  • 今日は多分今年一番焦った話をします。いや完全に僕のミスなのですが笑 事が起こったのは先週の木曜日のことです。タイトル通りです。仕事に寝坊してしまいました。 人は何かをやらかした時に思いもがけない発見をすることになります。今日はそんなどうしようもない失敗から学んだ話です笑僕は今年で26歳になります。まさか20代後半になって寝坊をする日が来るとは誰が想像していたでしょうか。 高校の頃などは眠いからという理 [続きを読む]
  • 【coffee thought #5】現人類が”ホムンクルス”である可能性を考える
  • ”ホムンクルス(人造人間)”という言葉は多くの人が聞いたことあるだろう。 日本語での文字通り人によって作られた人間のことだ。しかし人によって作られた人間と言っても、クローン人間とは根本的に異なる。ホムンクルスとは近代科学の前身の錬金術における概念である。 科学的にはホムンクルスの生成に成功した例はないが、オカルト好きの間ではホムンクルスはいるのではないかという話もちらほら上がっているようだ。後々言及 [続きを読む]
  • 世に言う”友達”はほとんどが必要ではない
  • 僕は一人の時間が好きです。どこに行くにも大抵一人か、旅に出るときも一人で行くことが多いです。 日本に居た十代の頃から一人でどこそこ行ったりするのが好きでした。しかし当時は友達が少ないと思われることが嫌でちょっと恥ずかしく思っていたこともあります笑 しかし今自信を持って言えるのは、一人でいる時間の重要性と、友達が多い=良いことではないということです。友達ってそもそも何?一般的に友達が沢山いることはいい [続きを読む]
  • 鍼灸で傷の治りが早くなる?皮膚のイオンを利用しよう
  • 以前から書いている通り、僕は鍼灸をする時に間中式の方法を頻繁に用います。 間中式の特徴としてイオンパンピングコードや、EAなどで電子やイオンを動かすというものがありますが、それはうまく利用すれば他の様々なことにも用いることができます。その一つが傷口の回復力を高めるScar Tratmentです。 鍼で傷が治るの?と意外に思われるかもしれませんが、鍼は傷口の回復を促すのに大きな効果を示します。それを考えるために重要 [続きを読む]
  • 海外の鍼灸事情:鍼をする前の皮膚消毒はいらない?
  • 海外で鍼灸をしていると日本との違いに驚くことは少なくありません。施術をしている国の法律、文化、歴史的背景などから手技だけでなく様々な面で違いが現れます。 鍼灸師という仕事をする上で避けては通れないものが衛生管理です。技術以前にそこがしっかりと出来ていない限り、患者にリスクを負わせてしまうため施術者失格です。 海外と日本との違いで驚くものの一つに海外の多くの国では刺鍼前の皮膚消毒はしないというものが [続きを読む]
  • 日本の”仕事の常識”は早く変えなければならない
  • 世間には常識があります。常識とは社会のルールであって、最低限皆が守るものとして認知されています。 海外に出た日本人がほぼ間違いなく強く感じるのが日本と他国の常識の違いです。 もちろん社会制度も違い、宗教や文化が違うそれぞれの国で常識が違うのは当然ですが、その中でも日本は特殊な常識が蔓延している国です。先進国で他国との国交が盛んな国でこれほどまで特殊な常識が多い国は珍しいです。 それらの特異性は今の日 [続きを読む]
  • 夢がない人は”夢”を勘違いしている
  • 将来の夢は?と聞かれた時に即答できる人はどれくらいいるでしょうか。これは特に若者がよく聞かれる質問だと思いますが、この質問に対して答えることに戸惑った人は意外と多いのではないでしょうか。 これから先やりたいことが見つからないという人は多くいます。就活中で何の仕事に就こうか迷っている人もいれば、今働いていてもその仕事に満足できず何か別のことを始めたいけど何をするべきかわからない人もいると思います。 [続きを読む]
  • 【coffee thoughts #4】人生はゲームである可能性を考える
  • この世界の全ての人はこの世に生を受けた時には何も知らない。その状態から周りの人々から情報を得たり、学校で教育などを受けながら、自分が住んでいるこの世界がどのようなものか学んで成長していく。 しかしそれを教えている大人たちも、今までの歴史や人類の生い立ちを彼ら自身で確認したものは誰一人としていない。ただただ教科書に書いてあることや、記録に残っていることを事実として受け入れていくことしか基本的にはでき [続きを読む]
  • デコヒーレンスはなぜ起こる?量子の”観察者効果”とは
  • 量子デコヒーレンスは量子力学の最大の特徴と言える面白い現象です。 量子のデコヒーレンスとは量子の非局所性や、重ね合わせ状態が崩壊して量子としての動きが失われることを言います。 そのデコヒーレンスを起こす要素として外からの観測が作用し、それによってデコヒーレンスが起こります。”観測者効果(Observer Effect)”と呼ばれる現象です。 ”誰にも見られてない時は波のように振る舞い、観測者に見られていると粒子のよ [続きを読む]
  • 現実はどうやって決められる?量子の”観測者効果”とは
  • 量子デコヒーレンスは量子力学の最大の特徴と言える面白い現象です。 量子のデコヒーレンスとは量子の非局所性や、重ね合わせ状態が崩壊して量子としての動きが失われることを言います。 そのデコヒーレンスを起こす要素として外からの観測が作用し、それによってデコヒーレンスが起こります。”観測者効果(Observer Effect)”と呼ばれる現象です。 ”誰にも見られてない時は波のように振る舞い、観測者に見られていると粒子のよ [続きを読む]
  • 間中鍼灸で身体に極性を。電子を動かすiPCとEA
  • 過去の記事で書いた通り僕は鍼灸治療の際には間中式を好んで用います。特に内科系を含む治療の時にはよく使います。 間中式は簡単に言えば、奇形八脈を用いて電子を動かしてバランスを整えようという治療法です。 今回はその電子を動かす際に使う間中式の特徴とも言えるデバイス、イオンパンピングコード(iPC)とエレクトロスタティック・アブゾーバー(EA)についての紹介です。 以前に書いた間中式の記事はこちら。間中式鍼灸の考 [続きを読む]
  • ニュージーランドの家。皆どのように暮らしてる?
  • お久しぶりです。以前の記事からしばらく時間が空きました。 理由はズバリ家を引っ越していたからです。 家探しってエネルギーも時間も使うんですよね。忙しかったのですがもうだいぶ落ち着いたのでブログを書いています。 久しぶりに家探しをしていて新鮮だったので、今回はNZに暮らす場合どのような家に住むかについてちょっとだけ書きます。 NZの家は高い ニュージーランドの物件は高いです。 特にオークランドやウェリント [続きを読む]
  • 鍼灸師は取りやすくなる!ニュージー永住権、年収の変更(2017.8)
  • 数ヶ月前にニュージーランドの永住権の技能移民部門において最低年収の設定が今月から施行されるとアナウンスされてましたが、その金額設定が少し変わった状態で施行されると決定されました。 移民法が立て続けに変更された当時に書いた記事です。鍼灸師は今NZに永住できるか 結果的に鍼灸師にとってはかなり取りやすい状態になった、と思います。 毎回のことながら、NZの移民法についてのアドバイス等は資格を持つ移民アドバ [続きを読む]
  • 【coffee thoughts #3】デジャヴとは異世界との交錯?
  • さて、今回は少々マニアックな話だ。 “Déjà vu“フランス語からきた言葉だが日本語で言うと“既視感”のことである。 日本での読み方は大体3パターンに分かれる。デジャブか、デジャヴか、デジャビュである。 この記事内ではどう呼ぶべきか。 まずvの時点でデジャブはありえない。 ではデジャヴでいいのか。vの発音を知らない生粋の日本人には少しきついかもしれない。 では、その中間であるデジャビュと呼んで行くべきか。 [続きを読む]