kab1.biz さん プロフィール

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kab1.bizさん: 会計士による財務・株価分析
ハンドル名kab1.biz さん
ブログタイトル会計士による財務・株価分析
ブログURLhttp://www.kab1.biz
サイト紹介文IPO会社、上場会社の財務内容、適時開示情報について会計士がファンダメンタルズ中心に分析。
自由文上場会社、IPO、新規上場、上場リート、適時開示情報を分析
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/11/06 11:26

kab1.biz さんのブログ記事

  • IPO上場/VALUENEX(4422)の業績・株価・財務分析
  • 【VALUENEXの概要】直近Q期は税金資産計上により法人税等がマイナスとなり最終利益は大きめに計上されている。N期の販管費の増加は給与手当て35百万円、業務委託費12百万円の増加が主なものである。直近Q期は10%未満の売上先分散化後の数値であり安定してきている。ASP事業の受注が急拡大中である。【VALUENEXの事業内容】社長が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用 [続きを読む]
  • IPO上場/リーガル不動産(3497)の業績・株価・財務分析
  • 【リーガル不動産の概要】不動産販売・賃貸を主とする業種でありPERは10倍を下回る水準である。売買事業だけでなく不動産賃貸事業の利益も拡大中。【リーガル不動産の事業内容】不動産ソリューション事業(戸建分譲、土地有効活用、住宅(マンション)開発、商業開発、コンバージョン・リノベーション等)、不動産賃貸事業(収益不動産からの賃料収入の確保を収益の柱)及びその他事業(法的側面から生じる弁護士からの民事訴訟案 [続きを読む]
  • IPO上場/プリントネット(7805)の業績・株価・財務分析
  • 【プリントネットの概要】粗利率は3割程度で安定的に推移しており、売上の増加とともに利益も増加傾向にある。売上原価のうち半分は材料費である。N期の販管費13億円のうち、運搬費が5億、広告費が2億、給与手当てが1億を占める。【プリントネットの事業内容】インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売。印刷物の仕様や料金が掲載されたwebサイト上で、顧客からの受注を受け、また同時に印刷用データを受取り、国内工場 [続きを読む]
  • IPO上場/ディ・アイ・システム(4421)の業績・株価・財務分析
  • 【ディ・アイ・システムの概要】売上増加、粗利率改善による利益の増加により損益分岐点を越えて最終利益の利幅は急拡大している。n期の販管費のうち役員報酬が115百万円、給与が130百万円を占める。【ディ・アイ・システムの事業内容】独立系の情報サービス企業でシステムインテグレーション事業(業務用アプリケーションの設計開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務 [続きを読む]
  • IPO上場/ギフト(9279)の業績・株価・財務分析
  • 【ギフトの概要】業績は売上、利益ともに急拡大している。粗利率も改善しており70%に近い水準である。直近決算期2期において減損損失を2億円ずつ計上しているため最終利益は小さくなっている。販管費のうち、人件費、不動産賃借料の占める割合が大きい。【ギフトの事業内容】横浜家系ラーメンを主体とした直営店の運営(直営店事業部門)、ならびにプロデュース店への食材提供や運営ノウハウ供与等(プロデュース事業部門)を展開 [続きを読む]
  • IPO上場/イーソル(4420)の業績・株価・財務分析
  • 【イーソルの概要】増収増益は継続しており、年3〜4億の研究開発も実施。想定発行価格に基づくPERは低めの印象で割安感あり。【イーソルの事業内容】「組込みソフトウエア事業(売上の9割)」(コンピュータ搭載の電子機器向けソフト)と「センシングソリューション事業」を実施。自動車向けソフトウエア(車載ソフト)市場に特化した合弁会社(35%で持分法適用)設立などデンソーとの関係が強い。ソニー向けの売上も1割程度あ [続きを読む]
  • IPO上場/ブリッジインターナショナル(7039)の業績・株価・財務分析
  • 【ブリッジインターナショナルの概要】過去5期は安定して増収増益を継続し継続して黒字確保している。売上原価の8割は労務費。業績、財務内容ともに安定的。成長継続前提であればPERは低く割安感あり。【ブリッジインターナショナルの事業内容】法人に対して「インサイドセールス」(顧客には訪問せず電話やメールを活用して営業活動を行う手法)の導入による法人営業改革の支援を実施。人工知能(AI)を中心とする最新デジタル [続きを読む]
  • IPO上場/フロンティア・マネジメント(7038)の業績・株価・財務分析
  • 【フロンティア・マネジメントの概要】大型案件もあったことにより、直近Qの業績は大きくなっている。原価の大部分、及び販管費の半分以上を人件費が占める。日本MAセンター(PER54倍、PBR21倍)、MAキャピタル(PER40倍、PBR8倍)と比較すると割安感あり。【フロンティア・マネジメントの事業内容】経営コンサルティング(18億円/年規模)、ファイナンシャル・アドバイザリー(16億円/年規模)及び再生支援(2億円/年規模)といった各種経 [続きを読む]
  • IPO上場/極東産機(6233)の業績・株価・財務分析
  • 【極東産機の概要】売上、利益は横ばいであり、畳、インテリア関連の事業であるためPER、PBRはともに低い水準である。販管費のうち、人件費以外では運送費が毎期3億円程度計上されている。【極東産機の事業内容】事業の幅が広く主に2つの事業を実施。①プロフェッショナルセグメント:インテリア事業部門と畳事業部門で構成し、売上高の約75%を占める。機器、工具、資材畳製造装置の販売を実施。②コンシューマーセグメント:BtoC [続きを読む]
  • IPO上場/香陵住販(3495)の業績・株価・財務分析
  • 【香陵住販の概要】業績は安定、微増。直近3Qは季節的変動の関係で数値よくなっている。IPO調達資金約4億円は全額販売用不動産取得に使用。不動産関連業であるためPER、PBRは低めである。株主にVC、法人なし。【香陵住販の事業内容】茨城県および東京都において、不動産の売買、賃貸、仲介、管理を実施。季節的変動として2月〜4月の業績が良く、7-9月期は悪化する傾向にある。【香陵住販の株主】主な株主は薄井 宗明(社長)(52.5%) [続きを読む]
  • IPO上場/ワールド(3612)の業績・株価・財務分析
  • 【ワールドの概要】MBO後の再上場案件。業績は横ばい。のれん等固定資産が大きいため減損リスクあり。2005年11月にMBOによる非上場化。直近1Qは前年同期比で若干の増加であり、年間算数値は季節的変動あるため留意すべき。【ワールドの事業内容】①国内外にて婦人、紳士及び子供衣料品並びに服飾雑貨の販売を営むブランド事業、②当社グループからの直接及びファンドを活用した間接での投資・売却等による当社グループの事業ポート [続きを読む]
  • IPO上場/ブロードバンドセキュリティ(4398)の業績・株価・財務分析
  • 【ブロードバンドセキュリティの概要】過去2年間の資本政策における株価は想定発行価格と同値である。売上原価は労務費が4割、外注費が2割程度を占める。直近4Q(他期も同様)は繰越欠損金の利用が大きく(税金資産の評価性引当額は多額)税金費用がマイナスである。増収は継続しているが、利益率の低下により利益は伸びが鈍化している。【ブロードバンドセキュリティの事業内容】情報漏洩の予防や防止、セキュリティ機器の24時間3 [続きを読む]
  • IPO上場/アイリックコーポレーション(7325)の業績・株価・財務分析
  • 【アイリックコーポレーションの概要】増収増益は継続しているものの伸びは鈍化している印象。直近2年間の資本政策の過程で株価が急上昇していない。自己資本が大きく、ROEは10%を下回る低めの水準である。。これに関連しPBRもIPO案件としては低めである。【アイリックコーポレーションの事業内容】個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業(『保険クリニック』直営店32店舗(平成30年7月末)において、保険分析・検 [続きを読む]
  • IPO上場/イーエムネットジャパン(7036)の業績・株価・財務分析
  • 【イーエムネットジャパンの概要】業績は増収増益だが直近Qについては若干の鈍化ぎみ。PERは直近Q年換算で20倍を切る水準であり低めの印象。粗利は15〜16%程度であるが原価の大部分は媒体費である。【イーエムネットジャパンの事業内容】韓国本社のEMNET INC(韓国KOSDAQ上場、トランスコスモスが25%保有)の日本支社がH25.4に法人化されたことにより設立。Google、yahoo、facebook、twitter等の代理店。戦略・運用・分析 [続きを読む]
  • IPO上場/テノ.ホールディングス(7037)の業績・株価・財務分析
  • 【テノ.ホールディングスの概要】売上、利益ともに拡大中であるが営業利益率が2%程度と小さく、ROE、ROAともに低めである。直近期の販管費876百万円のうち、採用費が245百万円と負担が大きい。【テノ.ホールディングスの事業内容】公的保育事業における公的保育所の運営、受託保育事業における受託保育所の運営、保育士派遣、ベビーシッターサービスの提供、ハウスサービスの提供、tenoSCHOOL(テノスクール)の運営等。施設数 [続きを読む]
  • IPO上場/アズーム(3469)の業績・株価・財務分析
  • 【アズームの概要】売上、利益ともに毎期拡大しN期で黒字化達成。直近Qは更に業績拡大中である。N期は税金資産を一部計上したため法人税等がマイナスで最終利益が大きくなっている。売上原価の大部分は支払賃料であり、N期のサブリース売上1,048百万円に対し支払賃料は650百万円である。【アズームの事業内容】月極駐車場のポータルサイト「CarParking」及び東京23区内特化型の月極駐車場のポータルサイト「CarPark」を運営。「月 [続きを読む]
  • IPO上場/マリオン(3494)の業績・株価・財務分析
  • 【マリオンの概要、想定価格】業績はここ3年は横ばいの印象。上場案件であるが不動産事業であるためper,pbrともに低めの想定価格に設定されている。営業外費用項目に匿名組合損益分配金がN期で269百万円(直Qで204百万円)計上されることにより、営業利益に比べて最終利益の割合が小さくなっている。また、売上原価項目として有形固定資産から振り替えられた他勘定受入高がN期で16億円あり。【マリオンの事業内容】不動産賃貸( [続きを読む]
  • IPO上場/and factory(7035)の業績・株価・財務分析
  • 【and factoryの概要】n期はSmartphone APP事業の売上が604百万円、セグメント利益が394百万円、IOT事業の売上が62百万円、セグメント利益が▲29百万円とSmartphone APP事業が業績を牽引している。ただし、直近QはIOT事業も売上拡大し黒字化。IOT事業の売上原価のうち、7割以上が販売用不動産取得費が占める。直近のH30/2期の譲渡価格と比べて想定発行価格が4.5倍と非常に高めである点が特徴的である。【an [続きを読む]
  • 小松製作所(6301)の業績・株価・財務分析(H30.6期時点)
  • 【小松製作所(H30.6四半期)の分析結果】営業利益率改善により営業利益は4半期実績で過去最大水準。産業機械は前四半期よりピークアウトした印象だが、建設機械・車両は横ばい、リテールファイナンスは利益を伸ばしている。【小松製作所の事業内容】「建設機械・車両」、「リテールファイナンス」(建設機械のリース、割賦)、「産業機械他」の3部門にわたって、製品の研究開発、生産、販売、サービス、販売金融に至る幅広い事業活動 [続きを読む]
  • 東京エレクトロン(8035)の業績・株価・財務分析(H30.6期時点)
  • 【東京エレクトロン(H30.6四半期)の分析結果】直近四半期であるH30.3四半期比では減収減益だが前年同期比では増収増益。韓国向けが弱くなり、中国向けが強くなっている。財務指標としては、高ROE、低PERである。【東京エレクトロンの事業内容】半導体製造装置及びFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の産業用エレクトロニクス製品の製造・販売。2021年3月期は売上17,000億円、営業利益4,760億円を目指す。主な売り先 [続きを読む]