kab1.biz さん プロフィール

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kab1.bizさん: 会計士による財務・株価分析
ハンドル名kab1.biz さん
ブログタイトル会計士による財務・株価分析
ブログURLhttp://www.kab1.biz
サイト紹介文IPO会社、上場会社の財務内容、適時開示情報について会計士がファンダメンタルズ中心に分析。
自由文上場会社、IPO、新規上場、上場リート、適時開示情報を分析
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 341日(平均2.9回/週) - 参加 2016/11/06 11:26

kab1.biz さんのブログ記事

  • IPO新規上場シー・エス・ランバー(7808)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:PER低めであるが同業他社のPERも低く妥当な水準である。【法人概要】設立:1983年4月本社所在地:千葉県千葉市花見川区幕張本郷事業内容:プレカット木材の加工販売、戸建住宅建築請負、不動産賃貸業種分類:その他製品決算:11月上場市場:JASDAQスタンダード監査人:千葉第一監査法人主幹事証券:みずほ証券社長:中井千代助、昭和25年うまれ、昭和48年に当社入社【実施する事業】①プレカット事業(286 [続きを読む]
  • 鹿島建設(1812)と大林組(1802)と大成建設(1801)の業績及び株価比較
  • 【業績比較】直近Qは3社ともに前年同期Q比で増収、増益と好調である。通年予想では鹿島、大林が売上は前年同レベルを予想しているが、営業利益について鹿島は営業利益は大幅マイナス予想で大林は横ばい予想である。大成建設の通期予想は前期比大幅増収で営業減益予想となっている。【収益性比較】ROEは過去2期及び予想含めて3社ともに10%を超える水準である。大林組が若干ROEが低い印象であるが、反面PBRが低いことが要因であると [続きを読む]
  • ベイン キャピタル(BCPE Madison)がアサツー ディ・ケイ(9747)をTOBへ
  • H29.10.2にベイン キャピタル(BCPE Madison)が丸栄(8245)を公開買付けすることが公表された。アサツー ディ・ケイは国内広告代理店業界において売上高業界3位であり、平成 28 年には創業 60 周年を迎えた。完全子会社化が目的であり、当該目的によりアサツー ディ・ケイは非上場化することになる。TOB成立の下限は過半数を超える20,785千株である。BCPE Madison Cayman, L.P.は平成 29 年7月 27 日にアサツー ディ・ケイに投資す [続きを読む]
  • IPO新規上場Casa(7196)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:やや割安であるが、同業上場会社もあり目新しさに乏しい【法人概要】設立:2013年8月本社所在地:東京都新宿区西新宿事業内容:家賃債務保証業種分類:その他金融業決算:1月上場市場:市場2部監査人:トーマツ 主幹事証券:SMBC日興証券社長:宮地正剛氏、昭和47年うまれ、Casa前身のリプラス出身【実施する事業】CasaはH20.9に経営破たんした㈱リプラスから家賃債務保証事業を引きついたレントゴー保証 [続きを読む]
  • IPO新規上場テンポイノベーション(3484)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:妥当な水準【法人概要】設立:2007年11月本社所在地:東京都新宿区新宿事業内容:飲食店向けの店舗物件に特化した店舗賃貸事業業種分類:不動産業決算:3月上場市場:マザーズ監査人:あずさ主幹事証券:東海東京証券社長:原康雄、昭和39年生まれ、レインズインターナショナルを経て当社入社、平成27年10月に社長就任【実施する事業】東京を中心に飲食店向けの店舗物件に特化した店舗賃貸事業を展開、不 [続きを読む]
  • IPO新規上場SKIYAKI(3995)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:やや割安【法人概要】設立:2003年8月本社所在地:東京都渋谷区桜丘町事業内容: ファンクラブ・ファンサイトサービス、マーチャンダイジング及び電子商取引サービス並びに電子チケットサービス 業種分類:情報通信業決算:1月上場市場:マザーズ監査人:トーマツ主幹事証券:いちよし証券社長:宮瀬卓也、昭和49年うまれ、ソニーミュージック等を経て平成22年に当社入社【実施する事業】平成15年にWebサ [続きを読む]
  • IPO新規上場シルバーライフ(9262)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:業容拡大中であり割安【法人概要】設立:2007年10月本社所在地:東京都新宿区西新宿事業内容:高齢者向け配食サービス業種分類:小売決算:7月上場市場:マザーズ監査人:太陽有限責任監査法人主幹事証券:みずほ証券社長:昭和49年生まれ、清水貴久、警視庁、ベンチャーリンク等を経て平成21年9月に当社入社【実施する事業】高齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営及びフランチャイズ加盟店等 [続きを読む]
  • 日本電信電話NTT(9432)の四半期財務分析 H28.6.30期1Q〜H29.6.30期1Q
  • ※米国会計基準【売上高】横ばいか微増で推移している【売上総利益】売上総利益率は40%程度であり、売上と連動している。ただし、H29.3期は粗利率が34%と低めとなった。【販管費、営業利益】販管費は横ばいか微増せ推移しているため、営業利益は売上高、粗利額に連動して増減する。ほぼ横ばいの印象。【親会社株主利益】「親会社株主利益÷営業利益」は50%前後で推移している。非支配株主帰属利益が比較的大きいためである。【貸 [続きを読む]
  • トヨタ自動車(7203)の四半期財務分析 H28.6.30期1Q〜H29.6.30期1Q
  • スポンサーリンク ※米国基準採用【売上高】円安の影響もあると考えられるが基本的に増加傾向にある。【売上総利益】粗利率は20%弱で推移しており、売上増加に応じて若干の増加傾向にあると考えていいのでは。【販管費、営業利益】H29.3期以降は増加している。ただし、円安の影響も考えられる。【親会社株主利益】「親会社株主利益÷営業利益」は80%以上で推移している。持分法損益の計上と営業外収益として受取利息が多額に計上 [続きを読む]
  • ソフトバンクグループ(9984)の四半期財務分析 H28.6.30期1Q〜H29.6.30期1Q
  • ※IFRS基準採用【売上高】売上は2兆3千億円まで上がっていたが、H29.6期は2兆1千8百億円まで下落している。前年同期とぼぼ同レベルの水準である。【売上総利益】H29.6期は9千3百億円と前年と比べて大幅に増加した。【販管費、営業利益】H29.6期はH29.3期よりも大幅に削減されているものの、前年のほかのQよりは大きくなっている。よって、粗利増加したものの販管費に吸収され営業利益は341十億円と伸び切れていない。【貸借対照表 [続きを読む]
  • IPO新規上場大阪油化工業(4124)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:化学分野の株価は安めであるが、同業他社と比べてもやや割安【法人概要】設立:1962年2月本社所在地:大阪府枚方市春日西町事業内容:各種素材の精密蒸留業種分類:化学決算:9月上場市場:JASDAQスタンダード監査人:あずさ監査法人主幹事証券:野村證券社長:堀田哲平、昭和54年うまれマスミューチアル生命保険を経て当社入社、会長は堀田修平【実施する事業】化学物質のわずかな沸点の差を利用して混 [続きを読む]
  • IPO新規上場ウェルビー(6556)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:増収増益続いており同業上場企業と比較するとやや割安感あり【法人概要】設立:2011年12月本社所在地:東京都千代田区神田佐久間町事業内容:就労移行支援、児童発達支援、放課後等デイサービス等の障害福祉サービス事業業種分類:サービス業決算:3月上場市場:マザーズ監査人:東陽監査法人主幹事証券:社長:大田誠、昭和47年うまれ、武蔵野銀行、TAC等を経て平成23年に当社設立【実施する事業】障害者 [続きを読む]
  • ファナック(6954)の四半期財務分析 H28.6.30期1Q〜H29.6.30期1Q
  • スポンサーリンク【売上高】売上高は127十億円から168十億円と増加傾向にある。【売上総利益】売上総利益率は40%前半で推移しており、売上高の増加に応じて粗利額も増加。【販管費、営業利益】販管費は四半期ごとに1十億円程度増加が継続しているものの粗利額の増加が大きく結果として営業利益も増加傾向にある。【親会社株主利益】H28.12期に多額の営業外損益を計上したため、親会社株主利益が大きくなっている。その他の期間 [続きを読む]
  • IPO予定のマネーフォワード(3994)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:時価総額250億円を前提とする利益ハードルは高い、PBRも高水準【法人概要】設立:2012年5月本社所在地:東京都港区芝事業内容:自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』の提供を行うPFM事業、法人・個人事業主向けのクラウド型サービス『MFクラウド会計・確定申告・請求書・給与・消込・マイナンバー』といった6つのバックオフィス向けMFクラウド事業等業種分類:情報通信決算:11月上場市場: [続きを読む]
  • IPO予定の壽屋(7809)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:直近で減収減益であり、指標上も妥当な水準【法人概要】設立:1953年1月本社所在地:東京都立川市緑町事業内容:フィギュア、プラモデル、雑貨等を中心としたホビー関連品の企画、製造、販売等業種分類:その他製品決算:6月上場市場:JASDAQスタンダード監査人:新日本主幹事証券:大和証券社長:清水一行、昭和29年生まれ、昭和61年に社長就任【実施する事業】フィギュア(最も割合が大きい)、プラモデル [続きを読む]
  • IPO予定のPKSHA Technology(3993)の財務分析と初値予想
  • 【想定発行価格の印象】:高PERだが業績の伸び、事業内容からは割安【法人概要】設立:2012年10月本社所在地:東京都文京区本郷事業内容:機械学習技術等を利用したアルゴリズムの開発及びライセンス提供業種分類:情報・通信決算:9月上場市場:マザーズ監査人:あずさ監査法人主幹事証券:SMBC日興証券社長:上野山勝也、昭和57年生まれ、ボストンコンサル、グリーを経て当H24.10に当社設立。【実施する事業】①アルゴリズムモジ [続きを読む]