あるばとろす さん プロフィール

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あるばとろすさん: フランス語、着物、ときどき野鳥
ハンドル名あるばとろす さん
ブログタイトルフランス語、着物、ときどき野鳥
ブログURLhttp://albatrossyoko.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物を着る楽しさ、フランス語を話す楽しさ、バードウォッチングで出会った鳥を書き留めてゆきます
自由文60代になった東京の主婦です。2015年に祖母の着物を引き継いだことから着物の楽しさを知り、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーで時々鳥をみに出かけます。あるばとろすはアホウドリの意味ですが、伊豆大島沖で船上からみたアホウドリの滑空の美しさが忘れられなくてハンドルネームにしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/11/07 01:12

あるばとろす さんのブログ記事

  • チャッキラコ 
  • チャッキラコ、あまり聞きなれない言葉だと思いますが、三浦三崎の小正月の伝統行事です。5歳から12歳までの少女たちがチャッキラコや扇子を持って、豊漁、豊作、商売繁盛を祈願して踊ります。ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。チャッキラコとは、5色の紙の短冊や鈴がついた20cmぐらいの綾竹です。三浦に来たら、この一年に一回しか見れないチャッキラコを見たいと、1月15日に踊りの奉納が行われる三崎の海南神社に [続きを読む]
  • 新春の能
  • 初めて能の翁(おきな)を見ました。40年前、NHKテレビのフランス語講座の講師が、フランス文学者で演出家の渡邊守章氏だった時代がありました。彼の親友が観世寿夫氏だったことで、フランス語の勉強をしながら、能楽へも興味を持って何回か行ったことがあります。その後、寿夫氏が志し半ばで他界してしまうという不幸があり、私も能から離れてしまいました。翁は、よく「能にして能にあらず」と聞きます。どういうことだろうと思 [続きを読む]
  • 怒りを小脇に抱えて
  • ブログを始めてから、ぜひ書きたいと思っていたことが、いくつかあります。母のために探したホスピスもその一つです。もうひとつは、私の人生を変えた30代で出会ったセミナーのことです。いつも生真面目で深刻な顔ばかりしていた米国人の友人がある日、別人になったように晴れ晴れとして、明るくなっていたので、一体何があったのかと聞いたら、あるセミナーに参加したとのことです。それで全く興味本位で、自分も参加してみること [続きを読む]
  • 三浦で和裁
  • 三浦にいる間も、できれば和裁を続けたいとネットで和裁教室がないか、探しました。ありました。しかも私が若い頃住んでいた武山(たけやま)の近くにです。電話で見学希望をご連絡して行ってみました。「角井パソコン&きものカルチャー」といいます。紹介のサイトはこちらです。行ってみると、小さなビルで、1階がパソコン教室、3階が和裁教室でした。まず1階でオーナーの角井(つのい)先生からお話を伺いました。初老のすて [続きを読む]
  • フランスからのお届け物 マンステール、クリア!
  • 先日その匂いにショックを受けたフランスのアルザス地方のチーズ、マンステール。心を落ち着けて再度、ジップロックを開けました。すると、なんということでしょう。自分がこの匂いに慣れています!でもやはりこの皮は、私たちにはハードルが高いので、もったいないと思いながら皮をむいていただきました。クックパッドに美味しそうなお料理方法が出ていたのでさっそくトライです。うっし〜さんの「ジャガイモのマンステールのせ」 [続きを読む]
  • フランスからのお届け物
  • 年末に面白いものを送ってくれるフランスの友人が、今回選んだのはこちら。 クール宅急便ならぬ、航空便の冷蔵で届いたフランスのチーズの詰め合わせです。まだ全部開けていないのですが、ちょっとびっくりしたチーズがありました。フランスのアルザス地方のウォッシュチーズとして有名だというマンステールです。 初めて聞く名前です。 開けるとこんな感じ。濡れていて、ものすごい臭いがします。ウォッシュチーズ [続きを読む]
  • 三浦で迎える新年
  • 今年のお正月は、三浦ではいいお天気が続きました。いくつか三浦半島で迎えたお正月の風景をお届けしますね。 初詣は観音崎近くの走水神社(はしりみずじんじゃ)にお参りしました。実は、ここは由緒ある神社なのですよ。江原さんも何回もいらしているそうです。走水神社は、12代景行天皇の皇子、日本武尊(やまとたけるのみこと)と御后の弟橘姫尊(おとたちばなひめのみこと)二柱をお祀りしております。ー走水神社のHPより [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • みなさま、あけましておめでとうございます。新しい年が、よい一年でありますように。相変わらずの手抜きで、今年もお雑煮とお煮しめだけ作りました。 秀衡塗りのお椀(お祖父さんありがとう。) 博多出身の母の味。出汁はあごだしに干し椎茸(どんこ)を合わせたもの。塩サケに青菜(元旦はかつお菜をいただきました。)おせちは全然喜ばない子ども達ですが、このお雑煮だけは食べたいといいます。昨年はみなさんからご [続きを読む]
  • 沖縄と久米島の伝統工芸
  • ずいぶん前のことですが、今年の一大できごとだったので記録しておきます。馬喰横山にあるきもの問屋の辻和さんで沖縄展がありました。そこで、自分としては一世一代の買い物をしました。ブログ友のすずよしさんが言うところの「やっちまった」です!沖縄のきもの、帯はずっとあこがれでした。いつか沖縄の織元に見学に行きたいという願望を持っています。この日の目的は、城間さんの紅型の帯を見ることでした。ものすごい数の帯が [続きを読む]
  • ファントム・スレッド
  • ダニエル・デイ=ルイスは好きな英国の俳優です。ジュリエット・ビノッシュと共演した「存在の耐えられない軽さ」も忘れられません。「ラスト・モヒカン」もよかったです。 その彼が、この作品で映画界を引退すると聞けば、見るしかありません。 彼のファンはぜひオススメです。彼の魅力が余すところなく現れています。 1950年代のロンドン。唯一無二のデザインと職人技 [続きを読む]
  • 刺し子展へ
  • 会期が1月6日とせまっているので、北鎌倉の古民家ミュージアムで開催されている「刺し子展」へ行ってきました。pigachulchulさん、情報ありがとうございます。 寒暖の激しいこの頃ですが、この日は晴天で暖かい日できもの日和でした。 カンカンさん、紫苑さんはじめ鎌倉在住のお二人にお付き合いいただきました。 北鎌倉駅前で皆さんと刺し子は、浅草のアミュー [続きを読む]
  • ラ・マーレ 葉山
  • 葉山の素敵なフレンチのお店を紹介します。ラ・マーレと言います。もう開店して40年になります。日本料理の日影茶屋の系列店です。 ここは、私の青春時代の思い出のお店です。よく海岸線をドライブしてもらい、ここでお茶や食事をしました。 小さなビーチも隣接しています。 予約すると2階のオシャンビューのテーブルに案内されます。この日は、記念日だったので、このお店の名物のブイヤベースをいただきました [続きを読む]
  • 三浦半島のお魚がおいしい
  • 今住んでいるところは、三浦市の端っこで横須賀市に隣接していますので、三浦の魚も横須賀の魚も買うことができます。最近は、うちから一番近い魚屋さんということで、荒崎に向かう道路沿いにある長井水産(横須賀)に通っています。まず長井漁港でうみどりを見て行きます。 ウミアイサが群れでいます。オスらしいのも混じっていてこれからだんだん黒くなると思います。 長井漁港のすぐそばにある長井水産です。お魚屋さ [続きを読む]
  • 火消しの半纏 大正時代
  • 建て替えで東京の家のものを全部移動しないといけないので、家の中をひっくり返していたら、いろいろ古いものが出てきます。夫の祖父の火消し用の半纏セットが出てきました。 しばらく前に浅草のアミューズミュージアムで見た、田中忠三郎コレクションの刺し子を目の当たりにしているようでした。しばらく眺めていてその織の美しさにぼーっとしていました。分厚い藍染の布に、この裾の幾何学的なというか稲妻的な模様が斬新で [続きを読む]
  • おこげのご飯
  • まだダンボール箱に囲まれていますが、 星岡で習ったように鍋でご飯を炊いています。 すると、こんな風におこげも作れます。 食感が炊飯器と全然違います。もちもちとして、かみごたえがあります。夫の受けもいいです。 湯炊き (うろ覚えですが、こんな感じ) 1 米を洗い30分位水につけておく 2 米をザルにあげておく 3 水は米の量よりちょっと多め 4 測った水を鍋で沸 [続きを読む]
  • 三浦へ
  • 東京の家を建て直すため、仮転居で、来年の8月まで神奈川県三浦市の住人になります。 私は、10代の頃にこの近くに10年程住んでいて、三浦半島は私の第ニのふるさとです。自然が豊かで魚も美味しいです。野鳥もいます! 東京へも京浜急行で行けますので、何か面白いイベントがあったら、遠慮なく声をかけて下さいね。 三浦のキャベツ畑〜 ただいま、おびただし数のダンボール箱と格闘中ですので、しばら [続きを読む]
  • ダンスパフォーマンスへ
  • 海外で出会った更紗や織物をきものに仕立てて、独特の世界を作られていた菊地信子さんのお孫さんの江麗さんが、久しぶりに踊るとのことで、出かけてきました。 ストーリーが分かりやすく、選曲もそれぞれのダンスにぴったりで2時間堪能しました。小学生の出演も多く、子どもから大人まで幅広い参加でレベルが高くびっくりしました。 ダンスの写真は公開できませんが、終演後、江麗さんと写真を撮らせていただきました。 [続きを読む]
  • 黒田商店のウォーキング下駄
  • ブロ友のすずよしさんが絶賛していた黒田商店さんのウォーキング下駄を買いに行ってきました。黒田商店は香川の高松に本店があるそうですが、高松のお店は若い人にまかせて、ご夫妻で全国をまわっているそうです。今月は歌舞伎座の地下2階の「木挽町広場」に出店しているとのことで、楽しみに出かけてきました。すずよしさんから、「いくら歩いても疲れない最強の下駄がある」と聞いてきたと、奥様に伝えると「それでしたらこちら [続きを読む]
  • 干潟にて
  • カンカンさんに干潟のシギ・チドリを見せたくて、千葉の三番瀬に行ってきました。シギ・チドリの渡りのシーズンは、春と秋ですが、今年のピークは過ぎています。でも何か居るかもしれないと期待していきました。今年の2月に行った時のブログがこちらですが、この日は人がまず全然いませんでした。ホンビノス貝という蛤に似た貝を取りに来る外国人も皆無で、平日だったため親子連れもいませんでした。ぽつぽつ野鳥が好きな人がいる [続きを読む]
  • 電磁波について
  • 興味深い方の講演会に行ってきました。増川 いづみさん  工学博士東京生まれ。ミシガン州立大学にて栄養学及び電子工学の博士号を、MITにて量子力学の修士号を取得。 水の分子構造学と磁気共鳴学を中心に、水の流体力学も研究。2001年、テクノエーオーアジア、ユニヴァーサルバランスの2社を設立。近年は「音」の可能性に着目し、サウンド・ヒーリングの普及に努める。動物愛に溢れた方で、八ヶ岳で多くの保護猫、保護犬と暮らし [続きを読む]
  • 着物でふろしき講座 in Nakano
  • 去年の新宿区の「紺屋めぐり」で知り合った佐藤みゆきさんが、ふろしきを使った講習会を中野でしてくださるというので出かけてきました。「みーさんのふろしき講座 ふろしきで粋にお洒落にボトルラッピング」です。(ポリのふろしきのおみやげがついて、参加費3,780円でした。) みゆきさんは栃木県那須在住ですが、お呼びがかかると、こうして講習会を開いてくださいます。午前と午後の部があったのですが、たまたまこの日 [続きを読む]
  • ちりめんの単 できました!
  • 8月がお盆で和裁所が1ヶ月お休みだったことと、飛び入りで夏は久留米絣の浴衣を縫ったことで、立涌のちりめんの単が後回しになっていました。ようやくできあがりました。というか最後は先生に手伝っていただいて何とか仕上がったという感じです。これまで浴衣地で、ばち衿ばかりしていましたが、今回は柔らかもので襟を広衿にするので、初めて襟裏をつけることになりました。それが大変むずかしかったです。 地襟をつ [続きを読む]
  • 初めての富山 ー 氷見
  • 八尾を後にして、2日目の宿泊地の氷見(ひみ)に向けて連れてっていただきました。(遊坊さんありがとうございました!) 近畿日本ツーリスト様の画像をお借りしました。ありがとうございます。途中、新湊に帆船の海王丸が係留されている海王丸パークに立ち寄りました。 美しい帆船です。59年間現役を果たした後、今は新湊で多くの人が、その優美な姿を楽しめます。この帆船の全ての帆を開く総帆展帆の行事が年に1 [続きを読む]
  • 初めての富山 ー 八尾(やつお)
  • 岩瀬をあとにして、初日の晩は富山駅から電車で30分くらいの八尾(やつお)の町の旅館に泊まりました。ここは江戸時代から続く伝統行事「おわら風の盆」で有名な町です。収穫前の稲が風の被害に遭わないよう、豊作祈願が行われてきた祭で、開催される9月1日、2日、3日の3日間は、ものすごい数の人が訪れるそうです。去年初めて遊坊さんにお会いした時、「おわら風の盆というのがあるのよ〜」ときれいな絵葉書をいただきました [続きを読む]
  • 初めての富山 ー 富山ガラス美術館、岩瀬
  • ブロ友さんがいる富山に、いつか行ってみたいと思っていましたが、夫が「富山に新しくできたガラス美術館がすばらしいらしいよ」と話を聞き、急遽2人で行くことにしました。夫は以前クリスタルガラスの製品を国内、海外で売る仕事をしていたので、ガラス工芸品に愛着がありました。 富山といえば、バーダーとしてはまだ行ったことがない「立山、室堂の雷鳥を見たい!」というのがまず最初にきますが、いろいろ調べて、これは春か [続きを読む]