あるばとろす さん プロフィール

  •  
あるばとろすさん: フランス語、着物、ときどき野鳥
ハンドル名あるばとろす さん
ブログタイトルフランス語、着物、ときどき野鳥
ブログURLhttp://albatrossyoko.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物を着る楽しさ、フランス語を話す楽しさ、バードウォッチングで出会った鳥を書き留めてゆきます
自由文60代になった東京の主婦です。2015年に祖母の着物を引き継いだことから着物の楽しさを知り、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーで時々鳥をみに出かけます。あるばとろすはアホウドリの意味ですが、伊豆大島沖で船上からみたアホウドリの滑空の美しさが忘れられなくてハンドルネームにしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/11/07 01:12

あるばとろす さんのブログ記事

  • 2週間ほどブログお休みします
  • 6月に予定していた家の建て替えが半年伸びたので、北海道に行ってきます。これまで仕事や介護などで、長期の旅行にいけませんでした。北海道は40年ぶりです。千葉から苫小牧までフェリーで行き、道東を中心にまわってきます。知床を歩くのに、はじめて買いました。熊よけ鈴です。最近のはすぐれもので、上のひもを引くと音が鳴りません。危険なところを歩く時だけ鳴らします〜。恐る恐る行ってきます。しばらく皆様のブログにも訪 [続きを読む]
  • 本ぐけは役に立つ
  • 和裁番外編です。森を歩くのに長袖のシャツが欲しくて登山用品の店に行きました。登山用の衣類は綿ではなく、紫外線をブロックしたり、乾きが早い特殊加工のポリが主流だそうです。汗で体温が下がるのが危険だからだそうです。何げなく買った女性用のM。パッツパツで着れない!セール品の箱に入っていた一点ものだったので、サイズ交換はできない。よ〜し。直してやる。(くやしい気持ちはすごい力を発揮します。)袖の下の脇の縫 [続きを読む]
  • ちりめん(立涌)の単衣−身ごろ
  • 袖が終わったので、次は身ごろだと思っていたら、まず衽の額縁をしましょうと言われました。きものの裾の端っこをきれいな四角にするのを額縁仕上げといいます。きものの本だと衽のしるし付けは一度に全部してしまいますが、先生はまず額縁を仕上げてから反対の寸法のしるし付けをした方が正確になるとのことです。次は見頃ですが、まず背縫いをします。今回初めて脊伏せのリボンを使いました。これは祖母の古いものですが、せっか [続きを読む]
  • 日本紬織物フェスティバル 2018
  • 日本紬織物協会が主催する第18回日本紬織物フェスティバルに行ってきました。星岡料理教室が終わってから行きましたので、終了時間の1時間前に着いて駆け足で見させていただきました。このフェスティバルは呉服屋さんを通して案内状を受け取ることができるシステムになっているので、あまり知られていないかもしれませんが、全国の有名な伝統工芸品の紬が集まるので機会があったらぜひ見に来られることをおすすめします。紬が展示 [続きを読む]
  • 着物で星岡日本料理講習会−5月
  • 5月は月末に講習会に行ってきました。掛け軸は「薫風自南来」。「くんぷうみなみよりきたる」より「くんぷうじなんらい」と音読みするようです。今の季節にぴったりの禅語ですね。中国の禅僧がこの語を聞いて悟りをひらいたとのことです。向付     いかの木の芽和え椀      鯛そぼろ椀        卵とうふ入り煮物     松皮豆腐 (博多蒸し)        アスパラあん揚げもの   魚のこはく揚げ   [続きを読む]
  • 「アンマ」が来日しています
  • アンマとは、訪れる人、一人ひとりを抱きしめるという行為で、世界中の人からアンマ(お母さん)と慕われ、過去47年間に渡り、世界中を歴訪し、延べ3,800万人以上もの人々を抱きしめ、その心を癒してきたインドの聖者です。私がアンマのことを知ったのは、去年「男と女」で有名なクロード・ルルーシュ監督の「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」というフランス映画を見てからでした。こちらが映画の公式サイトです。このサイトで [続きを読む]
  • 5月の信州へ
  • 新緑の山に行ってきました。若い頃ローンで建てた山荘は、もう築20年以上になります。週末やGW,夏休みはほとんどここで過ごしました。子どもの成長、高原の風に吹かれるのが好きだったメイとの日々、たくさんの思い出があります。山荘は八ヶ岳南麓にあるので、ここを拠点にして信州の方へも遠出できます。中央道の諏訪ICを出て、大門街道を通り白樺湖へ出ました。久しぶりの白樺湖。以前より活気があります。大学生でしょうか [続きを読む]
  • Salon de flamme 陶芸展
  • ブログ友のゼペットおばさんが通っている陶芸教室の作品展が浦和であると伺って行ってきました。サロン・ド・フラム 炎のサロン、いい名前です。通っている方は何人なのでしょう。作品の数も多いです。それぞれ個性があり、レベルが高いと思いました。ゼペットおばさんの作品コーナーもありました。ブログで見たことのあるお皿の他に、原色で描かれた野菜たちののお皿と立体のネコちゃんがいました。この日は、なんと、釉がうまく [続きを読む]
  • 八ヶ岳南麓のTex-Mexのレストラン
  • 昨年の秋にオープンしたばかりですが、とても人気の南米・メキシコ料理の「ジョシュア・ツリー」(Joshua Tree)をご紹介します。場所は小海線甲斐小泉駅近くの大井ヶ森です。以前は愛知でお店をなさっていたようですが、昨年家族で移住してきたそうです。こちらで子育てをしているので日曜日とかお休みが多いので事前に確認してから行ってくださいね。お店のサイトはこちらです。一回目はタコスを頼みました。奥の黄色いかわいい [続きを読む]
  • 日本伝統工芸染織展 2018 と 神楽坂きものスタイルについて
  • 日本橋の三越で開催されていた日本伝統工芸染織展の最終日に行ってきました。文部科学大臣賞を受賞した上原晴子さんの紬織着物「熊野路の秋」です。見ていると音楽が聞こえてきそうなリズミカルな躍動感がありました。さわやかな風も感じました。友禅や型染、江戸小紋と素晴らしい作品がたくさん展示されていましが、ついつい絣に引きよせられてしまいます。奨励賞・京都新聞賞を受賞した大高美由紀さんの絣帯「風薫る」です。色の [続きを読む]
  • 5月の山  あるカメラマン達について
  • 八ヶ岳に行ってきましたまだ雪を頂いた南アルプスです山麓を歩くと、畑の畔にあるヨシ原からギョギョシギョギョシと大きな声が聞こえてきましたオオヨシキリです。柵にとまっているのは、コサメビタキのメスでしょうか?キビタキやオオルリのメスも似ているのでむずかしいです。高い木の上にはコムクドリがいました。普通のムクドリよりコミカルな顔をしています。渓流沿いをあるくとカワガラスが盛んに水の中に潜って餌を探してい [続きを読む]
  • 2018 国展 工芸部 テキスタイル
  • 織物作家の山内明子さんのお誘いで、国立新美術館で開催されている国展の工芸部のテキスタイルを見てきました。国展は絵画部、版画部、彫刻部、工芸部、写真部とあり、多くのすばらしい作家を世に送り出している公募展です。きもの関係のイベントや展示会も面白いですが、私は織物の作家達が作っている作品を間近で見るのが大好きです。今年度、賞を取っているいくつかをご紹介しますね。どれも本当にすばらしいです。他にもたくさ [続きを読む]
  • A Dog's Purpose
  • この間は、猫が主役の映画に感銘を受けましたが、今度は犬が主役の映画に魂をゆさぶられました。レンタルショップで借りて観ました。「僕のワンダフル・ライフ」とか私としては納得がいかない邦題ですが、映画はすばらしいです。犬だけでなく、動物と暮らしたことがある方、家族として愛し、見送ったことのある方は必見です。号泣してしまいました。原題は「A Dog's Purpose」です。観た方はなんと訳すでしょう。私だったら「犬の [続きを読む]
  • ちりめん(立涌)の単衣−袖
  • 木綿の単衣を2枚縫って、たくさん失敗して、いろいろ考えを改めました。まず、あらためたのは、短針を使うことと、ぐし縫いとくけの練習をすることです。先生から運針の練習用の布をいただきました。背縫いリボンと同じ長さですがすこし幅がせまく、綿です。これを最低一日一回ぐし縫いの練習をしてくださいとのことです。一寸(4cm)に6〜8目が目安なので線で印をつけています。くけの練習はポリの風呂敷を三つ折りにし、練 [続きを読む]
  • 着物で丸の内へ
  • 40年前に働いていた丸の内へその当時の同僚と久しぶり行ってきました。丸の内仲通りが見違えるように変わっていました。まるでヨーロッパのカフェです。あの当時は三菱関係の重厚なビルが多く、お昼を食べるところも少なく大変でした。お店も洋服はサン・ローラン、セリーヌぐらいで少なかったです。自分たちが勤めていた会社が入っていた東京會舘の隣の富士ビルを探したら、建物がなくなっていました。確か帝国劇場の隣だったのに [続きを読む]
  • 花の公園と野鳥
  • お天気のよいGWが続いていますが、三浦半島に行ってきました。ペリーが来航した浦賀にある「くりはま花の国」です。ポピーとネモフィラが咲いているということで見てみたかったのです。色とりどりのポピーが咲き乱れ、それはそれはきれいでした。ネモフィラも一面ネモフィラのところがありました。かわいい花です。他にもきれいな花が咲いていました。ユウゲショウアグロステンマという欧州原産の花ノースポールとパンジーワンち [続きを読む]
  • 魚の木の芽焼
  • 4月の星岡日本料理講習会で習った「魚の木の芽焼」を何回かトライしています。講習会ではアイナメを使っていましたが、スズキでもできました。今日は何回かの失敗を経て3回目の挑戦です。吉祥寺の魚屋さんで見つけたアイナメです。結構大きいですが、720円でした。1週間前は1200円くらいだったので安くなっています。魚屋さんに3枚におろしてもらいますが、うろこを丁寧に取ってくださいとお願いしました。身はこんな感じです。こ [続きを読む]
  • 最近のフランス語
  • ブログ名に「フランス語」とありながら、フランス語の記事が少なくてすみません!毎週2時間、フランス人のマダムとのレッスンは黙々と続けています!でも、なかなか身につかない〜。いつもコメントを下さるブロ友さんはじめ、語学でも何でも、何かにとりつかれている方からのコメント歓迎します。なんでも結構です。苦労話とか、なんで私こんなことに時間をつかっているんだろうとか、挫折とか。皆様からの声が励みになります。フ [続きを読む]
  • 絹の着物を縫う
  • 和裁のことを考えて時間が過ぎる過ぎる〜。綿の単衣がなんとかできたので(いい気になって)、今度は絹!と探しに行ってきました。浅草橋・馬喰町にある着物問屋の辻和さんです。ここは問屋さんですが、会員になれば個人でも買うことができます。ここのよい処は、店員さんに「しばらくほっといていいです」というと、自由にお店の中をめぐって、座り込んで反物を心ゆくまで眺められることです。「お似合いですよ〜」とおだてられて [続きを読む]
  • 着物で星岡日本料理講習会−4月
  • 昨日は東京はものすごい強風が吹き、夜は雨と大荒れの天気でしたが、今日は穏やかな天気になったので着物で行くことができました。椀     草もちむし うど 人参焼物    魚の木の芽焼 グリーンアスパラ味噌漬煮物    道明寺さくら蒸し ふき八幡巻き小鉢    えりんぎ辛子味酢肴    白魚、わかめ、きゅうり、生姜酢ご飯    青豆ご飯今日も春を感じるおいしいお料理でした。豆ごはんの星岡のやり方は、豆 [続きを読む]
  • 綿の単 仕上がりました
  • すぎおばあさんの箪笥から出てきた、綿の縞の反物を使った単が仕上がりました。前回の浴衣地の習作から数えると2作目ですが、一枚縫い上げていろいろ気づくことがありました。ぐし縫いの糸こきをしっかりしないと仕上がりがなみなみになったり、初めと終わりの玉止めがきれいに隠れてなくてぴょんと出ていたり、衣文を抜くときや、着付けのしわをとるために結構強い力でひっぱたりするので、しっかり縫っていないといけないなとあ [続きを読む]
  • 春の川辺と神代植物公園
  • 桜の花吹雪が舞う野川と神代植物公園を歩いてきました。野川は東京都国分寺市の恋ヶ窪を源として小金井、三鷹、調布を経て多摩川にそそぐ一級河川です。積極的な市民活動によって清流が守られています。桜はまだまだきれいでした。黄緑色の桜の花もありました。ギョイコウ御衣黄というようです。会いたい鳥がいました。シマアジです。魚で同じ名前のがいますが、野生のカモです。旅鳥で毎年野川に立ち寄ってくれます。去年はつがい [続きを読む]
  • 新宿御苑の桜
  • もう一週間も前になりますが、yukamさんとカンカンさんと新宿御苑に行っているので、その時の写真をアップしておきますね。新宿御苑は5時で閉園でアルコールの持ち込みもできないそうです。わたしは姑の椿の羽織を白い上田紬の着物に合わせました。(白大島があったらいいな〜と思いました!)カンカンさんとちょうどインドからの観光客の団体が来ていて、そのうちのお二人と写真を撮らせていただきました。お一人は刺繍でもう一人 [続きを読む]
  • キャベツ畑と野鳥
  • 三浦のキャベツ畑で春風に吹かれています。三浦は大根でも有名ですが、キャベツの一大産地でもあります。こんなりっぱな春キャベツが育っています。これは何だか分かりますか?これは、キャベツの花です。アブラナ科なので、これから菜の花のような花が咲きます。玉になったキャベツを放っておくと、このように花が出てきます。やがて鞘の中に種ができ、それを干してキャベツの種ができるそうです!そんなキャベツ畑で最初に出会っ [続きを読む]
  • 最近見た映画
  • 「A street Cat named Bob」、邦題は「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」イギリスの街って、こんなに麻薬の売人がうろうろしていて、一般の人がこんなに簡単に薬を手に入れられることにびっくりしました。中毒患者はギャングでもなく普通の人です。ある意味やさしくて、繊細な人が、いろいろなプレッシャーに負けてつい薬に手を出してしまい、そこから抜け出せないでいます。そしてそういう人々を支援する人たちの組織もしっか [続きを読む]