あるばとろす さん プロフィール

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あるばとろすさん: フランス語、着物、ときどき野鳥
ハンドル名あるばとろす さん
ブログタイトルフランス語、着物、ときどき野鳥
ブログURLhttp://albatrossyoko.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物を着る楽しさ、フランス語を話す楽しさ、バードウォッチングで出会った鳥を書き留めてゆきます
自由文60代になった東京の主婦です。2015年に祖母の着物を引き継いだことから着物の楽しさを知り、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーで時々鳥をみに出かけます。あるばとろすはアホウドリの意味ですが、伊豆大島沖で船上からみたアホウドリの滑空の美しさが忘れられなくてハンドルネームにしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/11/07 01:12

あるばとろす さんのブログ記事

  • 奈良と京都 ー おいしいもの おみやげ編
  • 奈良駅についた晩は、こちらに行きました。ひがしむき商店街です。もとは東に位置する興福寺に対して、全てのお店がひがしむきに建てられたのでこの名がある、歴史ある商店街です。ここの居酒屋さん「風神」で30周年の祝杯をあげました。こぼれスパークリングワインだそうです。これは細かく切った奈良漬がクリームチーズに入っています。それをパンにつけて食べますが、意外と美味しかったです。お造りや、地場野菜を使ったお料理 [続きを読む]
  • 奈良と京都 ー お寺編
  • 30年ぶりの奈良です。短い時間でしたが、感慨ひとしおで歩きました。たまたまですが、私たちが奈良を訪れた時は、興福寺の中金堂再建落慶法要が7日にあったばかりで、盛り上がっていました。JR奈良駅の前に奉祝のゲートが設えてありました。8日の朝にさっそく興福寺に行きましたら、出来上がったばかりの中金堂の前に会場が設けられて、法要と記念イベントが行われていました。内部の一般公開は20日からだそうです。8日は、 [続きを読む]
  • 奈良の神社へ その2
  • 玉置神社を後にして、天川村に向かいます。遠くに見える山並みが美しいです。道の駅に戻っておいしいとろろうどんをいただきました。関西の麺類はつゆがおいしいです。最後の一滴まで幸せにいただきます。途中で、十津川村で有名だという谷瀬の吊り橋(たにぜのつりばし)に寄ってくださいました。十津川(高野川)にかかる長さ297メートル高さ54メートルの巨大吊り橋です。観光のための橋ではなく、生活用の吊り橋として60 [続きを読む]
  • 奈良の神社へ その1
  • これから家の建て替えやら、エネルギーを消耗することが続くので、奈良の二つの神社にお参りに行ってきました。一つは、奈良県吉野の十津川村の玉置神社。もう一つは天川村の天河神社(天河大弁財天社)です。写真が多いので、記事を分けて、玉置神社からお話しますね。熊野三社の奥の院とされる玉置神社は、近鉄奈良駅から120キロ以上離れていて、車で片道3時間近くかかります。これは、土地勘のない自分たちが車で行くのは無理 [続きを読む]
  • きものサローネ 2018
  • 今年もサローネに行ってきました。もうホームページでは100体コーデの人気投票の結果が出ていました。ご興味のある方は覗いてくださいね。こちらです。きものカーニバルは終わりましたが、ファッションショーがあるきものコレクションは10月13日、14日です。今回は実演コーナーがあまりなかったので、ちょっと残念でした。入り口は、映画「日日是好日」の中で樹木希林さんが着てらした着物でした。黒木華さんが婦人画報の表 [続きを読む]
  • 奈良組 刀子(とうす)
  • さっそく新しく買った道明の帯締めを合わせてみました。カンカンさんとサローネに行った時の着物に合わせました。こちらは、箪笥から出てきた、杉おばあさんの着物です。60年位前のものです。このようなエレガントな着物は私にはとんと似合わないのですが、日の目を見ないのも忍びなく、復活させました。芙蓉の小紋です。シミがあったので、補正やさんの彩徳さんにお世話になりました。こちらは、たまたまセールをしていた呉服屋さ [続きを読む]
  • マイ・ファースト・道明
  • 東京のシルクラブで開催されている「有職組紐 道明の世界」展(10月10日まで)へ行ってきました。ブログ友のすずよしさんから、以前からぜひ上野の道明のお店へと、勧めていただきながら、私にはレベルが高すぎてわからないだろうとまだいけないでいました。今年1月の菊地信子さんのコレクションの展示会でうかがったシルクラブで道明の展示会と講演会があると伺い、これはいかねばと出かけてきました。(小雨だったため洋服で行 [続きを読む]
  • 菊地信子コレクションの世界へ
  • 今年の1月に東京のシルクラブで開催された「菊地信子コレクション〜世界の古裂で着物を遊ぶ」で菊池さんのお着物を譲っていただいたのがご縁で、菊地さんのお孫さんの江麗さんと再びお目にかかることができました。こちらが「菊地信子コレクション〜世界の古裂で着物を遊ぶ」に行った時のブログです。写真が多く、重たくてすみませんが、すばらしいコレクションです。紫苑さんの声かけで、「菊地サークル」に参加しました。菊地信 [続きを読む]
  • 山梨、白州のモグラ
  • 先日山梨に行った時に、めずらしい光景を見たのでぜひお伝えさせてくださいね。山梨の白州はサントリーのウィスキー蒸溜所があることで有名です。山梨はおいしい天然水が豊富なのでおいしいウィスキーができるそうです。興味のある方はこちらをご覧になってくださいね。さまざまな工場内ツアーもあるようです。私達が白州に行くと必ず行くのが尾白川渓谷です。川に降りる前に、駒ヶ岳神社があります。ここは甲斐駒ケ岳に登山する人 [続きを読む]
  • 丸茄子油焼 鶏味噌添え 失敗の巻
  • 以前から星岡日本料理講習会で習った鶏味噌を使った茄子の田楽を作りたいと思っていました。三浦で丸い茄子を売っていたので、作ってみようと買いました。こちらが完成の写真です。見た目は大丈夫そうだし、鶏味噌の味もばっちりでした。でも基本的な間違いをしていました。私が買ったのはこの茄子です。実はこれは、米ナスで、アメリカ産の茄子を品種改良したもので果肉がいくら火を通しても柔らかくなりませんでした。(食べられ [続きを読む]
  • 初秋の甲斐小泉
  • 台風の恐ろしい映像や、つい数ヶ月前に近くを歩いていた北海道の地震の被害にショックをうけて、なかなかモチベーションがあがらずにいましたが、そろそろ元気を出していこうと思います。この連休は、山梨県の甲斐小泉に来ています。八ヶ岳高原のJR小海線のひとつ目の無人駅「甲斐小泉駅」周辺にいくつかいいスポットがあるのでご紹介しますね。ここは亜絲花(あしはな)というレストランです。以前も別のシェフで営業していたそう [続きを読む]
  • 着物で星岡日本料理講習会ー9月
  • 今月はこちらの掛け軸でした。講習会のあった日の前日が、9月9日だったので、菊の節句である重陽の節句でこの歌が選ばれたのかもしれません歌は平安時代の和漢朗詠集の歌です。(家に帰って調べると、毎回勉強になります。)わがやどの菊の白露今日ごとにいく代たまりて淵となるらん星岡のご亭主がこのようになんと書いてあるかわかるように、書き出してくださいます。わが宿の菊に置いた白露は、この重陽の節句ごとに幾代の間つ [続きを読む]
  • 北海道
  • 北海道で、南西部の胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震が起きました。亡くなられた方、自宅や地域に甚大な被害を被られた方に心からお見舞い申し上げます。これは、震災前の航空写真です。ほんの数ヶ月前の6月の、私たち夫婦にとって40年ぶりの北海道の旅で、この苫小牧の街に降り立ち、襟裳岬をめざして海岸沿いを東に向かって走っていました。苫小牧の隣にある勇払原野です。鹿の親子にも出会いました。原野で一 [続きを読む]
  • 6月の北海道の旅 最終章
  • 今年の関東の夏の猛暑にへばり、6月の北海道の旅をなつかしく思い出しています。こちらの報告も最終章になりました。北海道の摩周湖や美しい湖をあとにして、オホーツク海へ抜けました。ここは、流氷で有名な町なのですね。6月でも街の中に活気を感じました。いつか流氷の季節に訪れたいと思いました。北海道のオホーツク海沿岸には、いくつかの有名な原生花園があります。鳥だけでなく、花や昆虫を楽しむこともできます。ワッカ [続きを読む]
  • 「悪童日記」「Le grand cahier」を読む
  • フランス語ネタが全然アップされていませんが、「そのまま使えるフレーズブック」を使ったレッスンは毎週続けています。どうしたらもっと、フランス語に慣れるだろうかと弱音を吐いたところ、ブログ友のずずよしさんがこの本を勧めてくださいました。すずよしさんが旦那様とフランスにしばらく住むと決まった時に、この本のフランス語の原書を読んで、自信をつけたそうです。普段着物をカッコよく着こなすすずよしさんのブログはこ [続きを読む]
  • 夏の思い出 2018
  • 急に涼しくなり、秋の気配を感じるようになったので、この夏の山の思い出を残しておきたいと思います。今年、JRの駅の構内のポスターで「暑さ忘れる放心の一齣。夏の御射鹿池」という新緑の湖の写真をよく見かけました。一齣(ひとこま)とはひと画面、ひと場面という意味のようです。よく行く八島湿原に御射山ヒュッテがあるのは知っていましたが、御射鹿池というのは知りませんでした。山荘に行った時に、行ってみました。長野県 [続きを読む]
  • みずうみと緑とオープンカー
  • 6月の北海道旅行の続きです。もう少しで終わります。知床を後にして、摩周湖をめざしましたが、途中にある中標津の開陽台というところに行きました。ここはライダーの聖地です。草原の中にある標高270mの台地で、ここから360度の地平線、地球が丸くみえると言われています。北海道に来た〜というのを実感できます。展望台から、国後島、知床連山が見れます。北海道でオープンカーを運転するという夫の夢が叶いました。ボルボの [続きを読む]
  • 浴衣で半幅帯に挑戦
  • 私は半幅帯が苦手で、夏着物でもお太鼓が多いです。でも浴衣なら、やっぱり半幅帯でしょう!と思い、北斎美術館に行った日は半幅帯にしました。去年までは「リボン返し」しか試していませんでしたが、今年は、「木ノ花」の 閑月(かんげつ)さんの動画を参考にさせていただきました。「木ノ花」は、東京神楽坂の木綿の着物のお店です。片貝木綿、久留米絣、しじら織りなどの反物から、ミンサー織りの半幅帯、博多織の半幅帯など販売 [続きを読む]
  • ものづくり 匠の技の祭典 2018
  • 有楽町の東京国際フォーラムで開かれていた東京都主催の、「ものづくり 匠の技の祭典」に行ってきました。今年で3回目のようですが、私は去年行きそびれたので、今年はぜひ行こうと思っていました。香子さんも同じ日にいらしていたようですが、お会いできませんでした。残念!これから台風が関東に接近という初日に行きましたが、会場は結構にぎわっていました。東京を中心とした衣、食、住、工にかかわるあらゆる伝統の技が披露 [続きを読む]
  • 浴衣で両国浅草探訪
  • きものを楽しむにはきもの友達が必須です。私は、きものを愛し、より深く知りたいと好奇心がある方と、きものを着て一緒にお出かけするのが大好きです。紫乃さんの着物を着よう会もそんな素敵な方が集まる会です。紫乃さんの英語で着物レッスンのサイトはこちらです。日本語は使いませんがご興味のある方は連絡してみて下さい。きものを着てクルーズの旅に出かけませんか?というイベントに興味がある方にもおすすめです。今回は、 [続きを読む]
  • 3枚目の浴衣−久留米夏絣
  • 江戸小紋のちりめんは、袖と見頃まではできましたが、襟が広襟で、襟裏をつけて縫わなくてはならないので、9月の和裁が始まったら、先生にじっくり教えていただこうと思います。(和裁所は8月はお休みです。)そこで、その間、お友達から譲っていただいていた、久留米夏絣の浴衣をひと月ぐらいで仕上げました。こんな柄です。手織りの絣が大好きなので、これは、超私好みの反物でした。Y子さん、大切なものを譲っていただいてあ [続きを読む]
  • 着物で星岡日本料理講習会−8月
  • 今年ももう8月。星岡日本料理講習会に通うようになってちょうど1年経ちました。部屋に入ったら、いきなりしつらえが変わっていました。建具やふすまがすべて簾(すだれ)をはめこんた簾戸(すど)になっていました。簾戸は「夏障子」「御簾戸(みすど)」「葦戸(よしど)」「葭障子(よししょうじ)」とも言われるそうです。なんと風流な整え方でしょう。猛暑でしたが、庭から風が入ってきました。掛け軸は、皇女和宮の婚約者でも [続きを読む]
  • 知床五湖の原生林ウォーキング
  • 6月の北海道旅行で、知床岬の観光船クルーズの翌日は、知床五湖の原生林をネイチャーガイドと一緒に歩きました。ルートは一湖を見渡すことができる高架木道と五湖を巡る地上遊歩道 (小ループ、大ループ)があります。フィールドハウスのHPから高架木道は、全長約800メートルですが、高低差と電気柵(7000V)で保護されているので、誰でも自由に開園中は歩けます。環境庁と北海道が整備して2010年に完成したそうです。車いすも入 [続きを読む]
  • 神楽坂で藍染展
  • 染織作家の佐藤ふき子さんが藍染の展示会をすると言うので出かけてきました。ふき子さんと言えば、今年の2月にあった谷中の合同展で、タペストリーを購入しました。関連記事はこちらです。神楽坂は昨日から夕方からほうずき市 、金土は阿波踊りが開催されるそうです。くわしい日程はこちらです。神楽坂の坂を登り始めてすぐのアートスペースK2でした。小荷田尋子さんと川井悠里衣さんとの合同展です。すばらしい藍染の作品が並んで [続きを読む]
  • 知床半島 観光船クルーズ
  • 野付半島から北上して知床半島で2泊しました。北海道の地域情報を発信する「北海道人」さんのサイトの地図をお借りしました。サイトはこちらです。なぜ2日もとったかというと、知床半島は島の半分までしか道路がなく、知床の雄大な自然を見るには、海岸から船で見るしかありません。観光船で知床半島のクルーズを予定していましたが、天候等で欠航することがよくあると聞いていたからです。それで予備日を含め2日とりました。幸い [続きを読む]