あるばとろす さん プロフィール

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あるばとろすさん: フランス語、着物、ときどき野鳥
ハンドル名あるばとろす さん
ブログタイトルフランス語、着物、ときどき野鳥
ブログURLhttp://albatrossyoko.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物を着る楽しさ、フランス語を話す楽しさ、バードウォッチングで出会った鳥を書き留めてゆきます
自由文60代になった東京の主婦です。2015年に祖母の着物を引き継いだことから着物の楽しさを知り、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーで時々鳥をみに出かけます。あるばとろすはアホウドリの意味ですが、伊豆大島沖で船上からみたアホウドリの滑空の美しさが忘れられなくてハンドルネームにしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/11/07 01:12

あるばとろす さんのブログ記事

  • 祖父の骨董 − 茶道具入れ
  • 姑の部屋を片付けていたら、茶道具入れというのでしょうか?そのようなものが出てきました。茶筅、茶杓、棗、ひしゃく、香合、茶碗までは分かりますが、あとの器はなんでしょう?流派によっても違うのでしょうか。おそらく姑が嫁入り仕度として、お茶のたしなみをみにつけるよう祖父が買い与えたものではと思います。姑がお茶会に行ったり、お茶をたてたりするのは見たことがありません。きっと嫁入り前に仕度を整えてくれた祖父の [続きを読む]
  • 三浦半島の海岸へ
  • 久しぶりに三浦半島でバードウォッチングをしてきました。最初の日は快晴で、海の青さが目に沁みました。 富士山がお出迎えです。この日は日曜日。ヨットがたくさん出ていました。富士山を見ながらセイリング、気持ちいいだろうな〜。「江の島が見えてきた〜♪」 サザンの歌が聞こえてきそうです。三浦半島の西海岸の長井漁港で出会ったのはクロサギでした。ここでは常連のようですが、いる場所は局所的だそうです。川が海に流れ [続きを読む]
  • 驚異の超絶技巧! 三井記念美術館
  • 最近ネットで知った展覧会が明後日までなので、焦って行ってきました。「驚異の超絶技巧!」です。まず、美術館のホームページでの紹介に、現代風大和絵で有名な、あの山口晃画伯がイラスト入りで絶賛しています。こちらが美術館のホームページです。山口画伯の作品は大好きなので、これを見ただけで「行く!」となります。2014年に「超絶技巧!明治工芸の粋」展が開催されていて、それが大好評だったのでその第二弾だそうです。七 [続きを読む]
  • アグネス ホテル アンド アパートメンツ でクリスマス会!
  • 「神楽坂きものスタイル」の片寄店長から神楽坂できもののクリスマス会しませんかというお話が来たそうです!会場はあのアグネス ホテル アンド アパートメンツ です!私は以前2年程、飯田橋にある外資系の会社で仕事をしていましたが、ここは海外からの役員の定宿でした。低層のオシャレなホテルで、まるで大人の隠れ家のようです。名前の通り、通常の部屋だけでなく、長期滞在のお客様用にキッチン付きのコンドミニアムタイプの [続きを読む]
  • 着物で「上野桜木あたり」
  • 通訳ガイドの先輩たち(歳ではなくキャリア!)と前から行きたかった「上野桜木あたり」に行ってきました。東京の谷中・根津・千駄木のそれぞれの頭文字をとって”谷根千”(やねせん)と呼ばれるこのエリアは、戦時中、空襲の被害を受けていなく、古い木造の家がまだ結構残っています。昭和レトロの雰囲気を残す貴重な場所として若い人にも人気です。2015年にここに築80年になる古民家3棟を再生した複合施設、「上野桜木あたり」 [続きを読む]
  • ついに和裁教室へ
  • 実はすぎおばあさんの桐ダンスから古い着物や帯が出てきた時に、うなるほどの胴裏、八掛生地が出てきています。しつけで留めてありますが、一度洗い張りした物のようです。これは、ほんの一部です。まだまだあります。このように油紙がついているのは、洗い張りしたものと聞きました。なにしろ60年前の生地ですから、一部色が変わっているのもあったりしますが、大丈夫そうなのも結構あります。このような絹の端切れの山に、直しが [続きを読む]
  • 神楽坂 「きものスタイル」へ
  • 「染職人の感謝祭」で神楽坂に行ったので、「きものスタイル」に寄ってきました。片寄店長もいらっしゃいました。店長さんは、これから登山でもしそうな完全防備ですが、この日は店の外の屋台でナッツ類など健康食品を売るから暖かくしているの〜とのことでした〜!色半襟を試してみました。梨Rinさんからエンジはどう?とアドバイスいただいていたので、半襟生地でなく家にある端切れでつけてみました。半襟の色でこうも印象が違 [続きを読む]
  • 「紺屋めぐり」の「染職人の感謝祭」
  • 新宿区染色協議会主催の「紺屋めぐり」で「染職人の感謝祭」が18日、19日と神楽坂の毘沙門天であると聞き、午後ちょっと行ってきました。着物で行った人は先着30名まで半襟のプレゼントがあったのですが、すでになくなってました〜!毘沙門天の横の建物の中にあがって見れるようです。感謝祭ってどんなのかな〜と思っていましたら、職人さんの作品の展示でした。販売もしているようでした。仲介業者が入っていませんとおっしゃって [続きを読む]
  • 着物で星岡日本料理講習会 11月
  • 11月の星岡日本料理講習会に行ってきました。今回は私の方に急な用事が出来、カンカンさんとは別の日に一人で行きました。今月の掛け軸は千利休の辞世の句だそうです。ネットで調べたところ以下の説明がありました。人生七十 力囲希咄 吾這寶剣 祖佛共殺 (堤る我得具足の一太刀 今此時ぞ天に抛)(いろいろ解釈があってかなりむずかしいらしいです。下記はその一例です。)人生ここに七十年。えい、えい、えい!(忽然と大悟した時 [続きを読む]
  • 染色補正 松田さん
  • 紺屋めぐりで知り合ったお友達と染色補正の松田さんへ行ってきました。紺屋めぐりの期間は、都合がつかなくて行けませんでしたので、個人的にお約束をしてお訪ねしました。西武新宿線と東京メトロ大江戸線が通る「中井」駅から歩いてすぐでした。玄関に技の名匠の盾が飾ってありました。染色補正はしみ抜きやカビで傷んだ着物などを直す技です。松田さんは気さくな方で、この着物を直すにはこのような方法があるよといろいろ教えて [続きを読む]
  • 讃美歌のようなシャンソン
  • 今シャンソン教室で習っている歌が、心にしみる美しい歌なので紹介しますね。君枝先生のサイトはこちらです。歌っているのはフランスの歌手、セルジュ・ラマです。セルジュ・ラマは「赤い風船」などで今ではフランスの国民的スターですが、デビューしたての頃にひどい自動車事故に遭い、生死をさまよったそうです。恋人を失い、自身も十数回に及ぶ手術を経て復活したそうですが、その数年間、バルバラをはじめ当時のシャンソン仲間 [続きを読む]
  • フランス語 フレーズブックとレッスンから
  • とりとめもないフレーズの羅列ですみません。覚えたいフレーズです。いい趣味を持っている / いいセンスしているbon goût ボン グーあなたは映画についていい趣味を持っていますねVous avez bon goût pour les films.You have good taste in film.あなたの洋服を着るセンスはいいですLa manière de vous habiller est de bon goût.The way you wear your clothes is good taste.あなたの洋服はいいセンスですVos vêtement [続きを読む]
  • 祖父の和食器 − 大皿
  • 祖父が存命中に小さな子どもの子育てに忙しい私たちを招いて、よく食事をごちそうしてくれました。その時、よく食卓に上ったお皿があります。箱も残っていませんが、祖母は「濱田庄司よ」と言っていました。よく天ぷらなどを大盛りにして出してくれました。柳宗悦と共に、名もない工人の手仕事から生まれた日用品の中に「用の美」があるという「民藝」運動に参加した人なので、裏に銘もありませんが、日本民藝館で見た濱田の作品に [続きを読む]
  • くりはま花の国
  • 片付けが忙しくて、ブログから遠ざかっていました。すみません。最近のイベントを遅ればせながらアップしますね!私が青春時代10年程過ごした故郷(海岸沿いをよくドライブにつれてってもらったり、ヨットに乗ったり、バブルの時期だったので派手に遊ばせてもらいました)でもあり、両親の墓も横須賀にあることもあって、神奈川県三浦市の築50年以上の古い日本住宅(リフォーム済)を海の家として購入しました。亡き母が東京に残し [続きを読む]
  • 久米島紬と花織の帯
  • この日のコーデは、自由が丘のリサイクルショップ「和衣布」さんで見つけた久米島紬と、人形町の「らくや」さんのセールで出会った花織の帯です。久米島紬に花織の帯を締めたかったので、夢がかないました。ご一緒したyukamさんのコーデです。艶のある大島に織が美しい帯です。半襟はスカーフを付けたそうです!(アップはカンカンさんのブログで見てくださいね!)エトロのバッグが着物に似合います。yukamさんも花想容で誂えた一 [続きを読む]
  • 二葉苑 − 紺屋めぐり 2017
  • おかめ工房のあとに、二葉苑にも行きました。広い敷地にモダンな建物です。こちらは海外からの見学も多いそうです。カンカンさんはこちらで染の教室に1年以上通われています。入り口に型染や更紗で染めた布を使った小物が売られていました。同じ柄のバッグと鼻緒の草履が目を引きました。カレンブロッソにも対応しているそうです。更紗の反物もすてきです。2階は生徒さんの作品と工房で染めた反物がたくさんありました。施設も見学 [続きを読む]
  • おかめ工房 − 紺屋めぐり 2017
  • お江戸新宿「紺屋めぐり」の後期が始まりました。おかめ工房に行ってきました。中井は職場が近いとのことで、仕事帰りのカンカンさんにも参加していただきました。こちらがおかめ工房の入り口です。看板からかわいいです。お部屋に入ったとたん、鮮やかな紅型の作品がいっぱいです。紺屋めぐりの期間中は、3日と5日に材料費込みで4000円で体験ができるそうですよ。(午後1時〜4時、要予約) 紺屋めぐりが終わった後でも随時受け付 [続きを読む]
  • 古い桐箪笥から4 花の着物
  • 箪笥から出てきた古い着物の中で、とても華やかな着物が2枚ありました。ひとつは、先月96歳で亡くなった姑が新婚時代に来ていた小紋です。こんな着物があるなんて、全く知らなかったのでびっくりしました。部屋の片づけをしていたら、カラーではありませんが、この着物を着ている姑の写真も出てきました。舅が礼装なので結婚式の打掛の後のお色直しに着たのかもしれません。幸せそうな様子が分かります。この着物は先日の池田にも [続きを読む]
  • 彩徳 − 紺屋めぐり 2017
  • 私にとっては初めての着物3連ちゃんとなる最終日は、お江戸新宿「紺屋めぐり」の彩徳さんです。こちらは染織補正、染み抜き、一部染直しなどの専門店です。この日は、これから台風が来るというので傘をさしての訪問でした。高田馬場駅近くの住宅街の一角のお宅です。少し遅れて到着しましたら、予約の他の3名の方が熱心にお話を伺っていました。奥がこちらのご主人の小林さん。手前が息子さんです。小林さんが私たちの相手をして [続きを読む]
  • 祖父の和食器  秀衡塗
  • 吉祥寺の魚屋さんで活きがいいいわしが買えたので、星岡日本料理講習会でならった「つみれ椀」を作ってみました。頭だけ取ったものを買ってきて、三枚にして、皮を取り、骨からも身をスプーンでとりました。ぷりっぷりのいわしでした。まな板の上でたたきました。(荒かったのでもっとたたいた方がよかったかもしれません。)すった山芋、卵白、西京味噌、小麦粉、出汁、塩を入れて丸めて沸いたお吸い物に落として仕上げましたが、 [続きを読む]
  • 時代布池田と紀尾井アートギャラリー
  • カンカンさんのご案内で、前から行きたかった目黒の「時代布池田」に行ってきました。アンティーク着物や小物のコレクターでコーディネータとしても有名な池田重子さんのお店です。今のご店主は重子さんのお嬢さんです。秋の訪問着のディスプレーが美しかったです。店内はきれいに整理されて、サイズ、種類で探しやすいように陳列されています。この日も私は着物で行きましたが、「せっかくコーディネートはいいのだから、半襟をも [続きを読む]
  • 富田染工芸 − 紺屋めぐり 2017
  • 新宿区にある染織12業種、22工房を期間中見学できる「紺屋めぐり」に行ってきました。東京の伝統工芸品、東京染小紋を作られている「富田染工芸」さんです。山手線の大塚駅から、レトロな都電荒川線に乗ります。「東京さくらトラム」という愛称が決まったそうです。「面影橋」という名前の停車場で降ります。この橋で神田川を渡って右に進んだところにありました。暖簾をくぐると、7メートルほどの板がたくさん並んでいました。 [続きを読む]
  • フランス語 レッスンから
  • フランス語で分かりにくいものに、enの使い方があります。enの使い方には3種類あって1. 前置詞の en「私はフランスに行きました」   Je suis allée en France.2. ジェロンディフの時に使うen「もし(サラリーマンとして)働きながら収入を得ることができたら」 si on gagne quelque chose en travaillant3. 中性代名詞の enこの中性代名詞のenがむずかしいのです!神代植物公園のダリア[夏にスポーツするのは好きですか [続きを読む]
  • 古い桐箪笥から3 襦袢
  • 長雨のおかげで、片付けがだいぶ進みました!先日の久留米絣と小千谷縮は姑のいた居間の普通の引き出しにありましたが、その他に「開かずの納戸」があり、そこに桐箪笥が3棹ありました。ここは入ったことがなかったので、何があるかも知らず、あってもその状態はよくないだろうとあきらめていました。ところが、全部の箪笥を開けて、中の物を取り出しましたら、保管状況はそれほど悪くはありませんでしたさすが桐箪笥!昔のナフタ [続きを読む]