あるばとろす さん プロフィール

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あるばとろすさん: フランス語、着物、ときどき野鳥
ハンドル名あるばとろす さん
ブログタイトルフランス語、着物、ときどき野鳥
ブログURLhttp://albatrossyoko.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物を着る楽しさ、フランス語を話す楽しさ、バードウォッチングで出会った鳥を書き留めてゆきます
自由文60代になった東京の主婦です。2015年に祖母の着物を引き継いだことから着物の楽しさを知り、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーで時々鳥をみに出かけます。あるばとろすはアホウドリの意味ですが、伊豆大島沖で船上からみたアホウドリの滑空の美しさが忘れられなくてハンドルネームにしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/11/07 01:12

あるばとろす さんのブログ記事

  • 3枚目の浴衣−久留米夏絣
  • 江戸小紋のちりめんは、袖と見頃まではできましたが、襟が広襟で、襟裏をつけて縫わなくてはならないので、9月の和裁が始まったら、先生にじっくり教えていただこうと思います。(和裁所は8月はお休みです。)そこで、その間、お友達から譲っていただいていた、久留米夏絣の浴衣をひと月ぐらいで仕上げました。こんな柄です。手織りの絣が大好きなので、これは、超私好みの反物でした。Y子さん、大切なものを譲っていただいてあ [続きを読む]
  • 着物で星岡日本料理講習会−8月
  • 今年ももう8月。星岡日本料理講習会に通うようになってちょうど1年経ちました。部屋に入ったら、いきなりしつらえが変わっていました。建具やふすまがすべて簾(すだれ)をはめこんた簾戸(すど)になっていました。簾戸は「夏障子」「御簾戸(みすど)」「葦戸(よしど)」「葭障子(よししょうじ)」とも言われるそうです。なんと風流な整え方でしょう。猛暑でしたが、庭から風が入ってきました。掛け軸は、皇女和宮の婚約者でも [続きを読む]
  • 知床五湖の原生林ウォーキング
  • 6月の北海道旅行で、知床岬の観光船クルーズの翌日は、知床五湖の原生林をネイチャーガイドと一緒に歩きました。ルートは一湖を見渡すことができる高架木道と五湖を巡る地上遊歩道 (小ループ、大ループ)があります。フィールドハウスのHPから高架木道は、全長約800メートルですが、高低差と電気柵(7000V)で保護されているので、誰でも自由に開園中は歩けます。環境庁と北海道が整備して2010年に完成したそうです。車いすも入 [続きを読む]
  • 神楽坂で藍染展
  • 染織作家の佐藤ふき子さんが藍染の展示会をすると言うので出かけてきました。ふき子さんと言えば、今年の2月にあった谷中の合同展で、タペストリーを購入しました。関連記事はこちらです。神楽坂は昨日から夕方からほうずき市 、金土は阿波踊りが開催されるそうです。くわしい日程はこちらです。神楽坂の坂を登り始めてすぐのアートスペースK2でした。小荷田尋子さんと川井悠里衣さんとの合同展です。すばらしい藍染の作品が並んで [続きを読む]
  • 知床半島 観光船クルーズ
  • 野付半島から北上して知床半島で2泊しました。北海道の地域情報を発信する「北海道人」さんのサイトの地図をお借りしました。サイトはこちらです。なぜ2日もとったかというと、知床半島は島の半分までしか道路がなく、知床の雄大な自然を見るには、海岸から船で見るしかありません。観光船で知床半島のクルーズを予定していましたが、天候等で欠航することがよくあると聞いていたからです。それで予備日を含め2日とりました。幸い [続きを読む]
  • 北海道番外編−FMラジオと虫よけ
  • 普段車に乗る時に、よくラジオのFM放送を聞いていますが、北海道ではあまり局が見つかりませんでした。少ない中で、時々聞いていたのが、エフエム北海道(AIR-G')のラジオ番組、 「Sparkle Sparkler(スパークル・スパークラー)」略して“スパクル”でした。サイトはこちらです。パーソナリティの松尾亜希子さんがなにしろ元気です。一度聴いたら忘れられない、なんだかとても頼りがいのある声です。リスナーの喜怒哀楽メッセ [続きを読む]
  • 野付半島
  • 夫が学生時代に野付半島に自転車で行った思い出があり、今回ぜひ寄りたいということで、行ってきました。野付半島は、知床半島と根室半島の間にある日本で最大の砂嘴(さし)です。全長約26キロ。砂嘴は、海に運ばれた土砂が堆積して海に突き出た地形をいいます。この地図にもあるように、砂嘴の先まで行く道はフラワーロードと呼ばれ、さまざまな花が咲き乱れます。ここは、北海道遺産やラムサール条約にも登録されているので、ネ [続きを読む]
  • 半襟付き半襦袢にご注意
  • 酷暑が続いていますが、お元気ですか?この連休は焦がすような日差しを避け、和裁の復習などしています。浴衣用に買った、半襟付き半襦袢(筒袖)にもっとおしゃれな半襟をつけようと、ポリの半襟をはずしたら土台の襟まではずれてしまいました。(ぱらばらの写真を撮るのを忘れました。)土台の襟と半襟を一緒にしてミシンでダーッと縫っていたのですね〜。こういう場合は、ポリの半襟の上に自分の好きな半襟をつければよかったの [続きを読む]
  • 根室へ−風露荘と落石ネイチャークルーズ
  • 私が40年前に野鳥を見だしたのはきっかけがあります。ある時、開いた新聞にこのような全面広告がありました。描いたのは薮内正幸さん。この絵に釘付けになりました。このキャンペーンは、1973年頃にはじまったそうですが、この頃は日本は高度成長期で、自然を顧みることはあまりありませんでした。そんな時に、サントリーが野鳥のイラストを使った意見広告を、新聞各紙ににシリーズ掲載しはじめたのです。「鳥が安心してすめない環 [続きを読む]
  • 釧路湿原のカヌー
  • 長いことあこがれていた釧路湿原のカヌーを体験してきました。ゆっくり楽しみたかったので、このために2日とって、違うガイドさんで2回乗りました。初日に訪れたのは、釧路湿原で長年ガイドをつとめる斎藤松雄さんが率いる「マーシュ&リバー」のカヌーでした。サイトはこちらです。朝の8時過ぎに待ち合わせ場所に行くと、カヌーをつないであるバンがスタンバイしていました。事務所で手続きをして車にのりこみ、カヌーをおろすと [続きを読む]
  • 着物で星岡日本料理教室−7月
  • 豪雨で被災された方、お見舞い申し上げます。前代未聞の大雨で、連日入るニュースに心配しています。6月はお休みしたので、久しぶりの星岡日本料理講習会に行ってきました。掛け軸は千宗左の手紙のようです。小鉢  ごまとうふ焼物  鮎酒塩焼 みどり酢添え煮物  南瓜煮 うど白煮 石川芋強肴  柳川もどき アナゴ強肴  あげだし茄子酢肴  鰻ざくご飯  そうめん ふり柚子甘味  くずきり涼し気で食欲がわくお料理 [続きを読む]
  • 苫小牧から襟裳岬、釧路へ
  • 苫小牧を出発して、国道235号線を走ります。浜厚真野原公園(はまあつま やげんこうえん)というところに行ってみました。広い駐車場に小さな売店があり、ししゃもの干物など売っています。(吉幾三さんも来たそうです!)公園というより、サッカー場が3面整備されてあるので休日は試合とか行われているのかもしれません。しかし、ここの原っぱに草原の鳥がたくさんいました。オホーツク海側の原生花園まで行かなくても、ここでも [続きを読む]
  • 苫小牧−北大演習林、マルトマ食堂
  • 苫小牧港に着いて翌日、まず北大演習林に向かいました。正式名称は、北海道大学苫小牧研究林だそうですが、バーダーの間では北大演習林と呼ばれています。噂には聞いていましたが、素晴らしいところでした。エゾハルゼミが鳴く中、このベンチに座っているだけで、癒されます。こんな森が近くにある苫小牧市民が羨ましいと思いました。明治37年に札幌農学校の演習林として創設され、市街地に近い緑のオアシスとしても市民に親しまれ [続きを読む]
  • ただいま帰って参りました〜
  • 2週間の北海道旅行からお陰様で無事帰ってきました。出発時の皆様からのあたたかいコメントありがとうございました。茨城県の大洗港から北海道の苫小牧港まで18時間かけてフェリーで行き、北海道内はこんなルートでめぐってきました。赤い線が大体のルートです夫は40年前、大学生の頃、自転車サークルの合宿が釧路であるため、一人で様似まで電車で行って、様似から襟裳岬、釧路までと何日もかけて自転車で走ったことがあったそう [続きを読む]
  • 2週間ほどブログお休みします
  • 6月に予定していた家の建て替えが半年伸びたので、北海道に行ってきます。これまで仕事や介護などで、長期の旅行にいけませんでした。北海道は40年ぶりです。千葉から苫小牧までフェリーで行き、道東を中心にまわってきます。知床を歩くのに、はじめて買いました。熊よけ鈴です。最近のはすぐれもので、上のひもを引くと音が鳴りません。危険なところを歩く時だけ鳴らします〜。恐る恐る行ってきます。しばらく皆様のブログにも訪 [続きを読む]
  • 本ぐけは役に立つ
  • 和裁番外編です。森を歩くのに長袖のシャツが欲しくて登山用品の店に行きました。登山用の衣類は綿ではなく、紫外線をブロックしたり、乾きが早い特殊加工のポリが主流だそうです。汗で体温が下がるのが危険だからだそうです。何げなく買った女性用のM。パッツパツで着れない!セール品の箱に入っていた一点ものだったので、サイズ交換はできない。よ〜し。直してやる。(くやしい気持ちはすごい力を発揮します。)袖の下の脇の縫 [続きを読む]
  • ちりめん(立涌)の単衣−身ごろ
  • 袖が終わったので、次は身ごろだと思っていたら、まず衽の額縁をしましょうと言われました。きものの裾の端っこをきれいな四角にするのを額縁仕上げといいます。きものの本だと衽のしるし付けは一度に全部してしまいますが、先生はまず額縁を仕上げてから反対の寸法のしるし付けをした方が正確になるとのことです。次は見頃ですが、まず背縫いをします。今回初めて脊伏せのリボンを使いました。これは祖母の古いものですが、せっか [続きを読む]
  • 日本紬織物フェスティバル 2018
  • 日本紬織物協会が主催する第18回日本紬織物フェスティバルに行ってきました。星岡料理教室が終わってから行きましたので、終了時間の1時間前に着いて駆け足で見させていただきました。このフェスティバルは呉服屋さんを通して案内状を受け取ることができるシステムになっているので、あまり知られていないかもしれませんが、全国の有名な伝統工芸品の紬が集まるので機会があったらぜひ見に来られることをおすすめします。紬が展示 [続きを読む]
  • 着物で星岡日本料理講習会−5月
  • 5月は月末に講習会に行ってきました。掛け軸は「薫風自南来」。「くんぷうみなみよりきたる」より「くんぷうじなんらい」と音読みするようです。今の季節にぴったりの禅語ですね。中国の禅僧がこの語を聞いて悟りをひらいたとのことです。向付     いかの木の芽和え椀      鯛そぼろ椀        卵とうふ入り煮物     松皮豆腐 (博多蒸し)        アスパラあん揚げもの   魚のこはく揚げ   [続きを読む]
  • 「アンマ」が来日しています
  • アンマとは、訪れる人、一人ひとりを抱きしめるという行為で、世界中の人からアンマ(お母さん)と慕われ、過去47年間に渡り、世界中を歴訪し、延べ3,800万人以上もの人々を抱きしめ、その心を癒してきたインドの聖者です。私がアンマのことを知ったのは、去年「男と女」で有名なクロード・ルルーシュ監督の「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」というフランス映画を見てからでした。こちらが映画の公式サイトです。このサイトで [続きを読む]
  • 5月の信州へ
  • 新緑の山に行ってきました。若い頃ローンで建てた山荘は、もう築20年以上になります。週末やGW,夏休みはほとんどここで過ごしました。子どもの成長、高原の風に吹かれるのが好きだったメイとの日々、たくさんの思い出があります。山荘は八ヶ岳南麓にあるので、ここを拠点にして信州の方へも遠出できます。中央道の諏訪ICを出て、大門街道を通り白樺湖へ出ました。久しぶりの白樺湖。以前より活気があります。大学生でしょうか [続きを読む]
  • Salon de flamme 陶芸展
  • ブログ友のゼペットおばさんが通っている陶芸教室の作品展が浦和であると伺って行ってきました。サロン・ド・フラム 炎のサロン、いい名前です。通っている方は何人なのでしょう。作品の数も多いです。それぞれ個性があり、レベルが高いと思いました。ゼペットおばさんの作品コーナーもありました。ブログで見たことのあるお皿の他に、原色で描かれた野菜たちののお皿と立体のネコちゃんがいました。この日は、なんと、釉がうまく [続きを読む]
  • 八ヶ岳南麓のTex-Mexのレストラン
  • 昨年の秋にオープンしたばかりですが、とても人気の南米・メキシコ料理の「ジョシュア・ツリー」(Joshua Tree)をご紹介します。場所は小海線甲斐小泉駅近くの大井ヶ森です。以前は愛知でお店をなさっていたようですが、昨年家族で移住してきたそうです。こちらで子育てをしているので日曜日とかお休みが多いので事前に確認してから行ってくださいね。お店のサイトはこちらです。一回目はタコスを頼みました。奥の黄色いかわいい [続きを読む]
  • 日本伝統工芸染織展 2018 と 神楽坂きものスタイルについて
  • 日本橋の三越で開催されていた日本伝統工芸染織展の最終日に行ってきました。文部科学大臣賞を受賞した上原晴子さんの紬織着物「熊野路の秋」です。見ていると音楽が聞こえてきそうなリズミカルな躍動感がありました。さわやかな風も感じました。友禅や型染、江戸小紋と素晴らしい作品がたくさん展示されていましが、ついつい絣に引きよせられてしまいます。奨励賞・京都新聞賞を受賞した大高美由紀さんの絣帯「風薫る」です。色の [続きを読む]