珍魚・駄魚ハンター さん プロフィール

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珍魚・駄魚ハンターさん: 定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ハンドル名珍魚・駄魚ハンター さん
ブログタイトル定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
サイト紹介文タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ! 180cmのべ竿片手に、はたして何種の魚をゲットできるのか!
自由文「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。
 陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。
 できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/11/07 07:37

珍魚・駄魚ハンター さんのブログ記事

  • ヨコスジフエダイを・・・・・・ : 愚か者の筆①
  • 2017年11月22日(水)1年間続けてきたこのブログ。その閲覧数・訪問者数トップ3は、すべて賢者アニキの水彩画の時なのである。毎日毎日、魚のこと書いてきとんのに・・・・・・トホホホ。「そうじゃっ! 私も魚の水彩画を描けばいいんじゃっ!」100円ショップで固形絵の具・スケッチブック・筆を買ってきた。大好きな作家である夢枕 獏は釣竿を「愚か者の杖」と書いた。私の場合は、「愚か者の杖」と「愚か者の筆」 [続きを読む]
  • チチブ・アシハラガニ : 水彩画⑦ 賢者(アニキ)の贈り物
  • 2017年11月21日(火)賢者(アニキ)の描いたチチブとアシハラガニである。「えっ? チチブなの? ヌマチチブじゃないの?」 という声もあがるであう。そう、絵に「ヌマチチブ」と書いてある。これは愚者(弟の私)がまちがえたためである。ここの流域に「ヌマチチブ」がおる訳がないのに・・・・・・このようにして誤った情報が流布していくのである。誠に申し訳ないことを賢者と読者にしてしまった。すんませんな。殴ったの [続きを読む]
  • 風の裏のココシカ: 海の中も衣替え の巻
  • 2017年11月19日(日)吹き荒れる北風の中、1尾のメジナを釣ったケド・・・・・・「あかんっ! さぶすぎるっ! 帰ろっ!」 と、車へ。不思議なもので、車へ乗り込むと、まだ釣りができそうな気がしてくる。「風の裏側になるような漁港でも探そうや?」「ええよ。ゴカイ余らせてもいけんし」トロトロクネクネ進んでいくと・・・・・・「あったっ! ココシカないっ!」ヒトケのない小さな漁港に行き着いたのである。風もずいぶんと弱 [続きを読む]
  • スズメダイ・クサフグ : 水彩画⑥ 賢者(アニキ)の贈り物
  • 2017年11月19日(日)アニキが描いたスズメダイとクサフグである。昨日、会いに行き、実際の絵を見せてもらい驚いた。1辺7cmほどの小さな正方形の和紙に描いていた。想像してたよりはるかにちっちゃい。よくも老眼でチマチマと・・・・・・、「孫に見せた後、全部やるけえな」 と気前よくおっしゃる。「タイでお前が釣ったのんも今描きよるけえ・・・・・・」なんてステキな贈り物だ!もちろんアニキの宝物を私ごときがもらうつもり [続きを読む]
  • ギンポ : 水彩画⑤ アニキからの贈り物
  • 2017年11月18日(土)ふと気がつくと、トータル閲覧数が10万人を、トータル訪問者数が5万人を越えていた。いやあ、よくぞまあつきおうてくださってるなあ、と思う。見てくださる方に心から感謝申し上げる次第である。 (ありがとうございます)一方で、地方都市で、たった2日間で、この人数を動員する広島カープはやっぱりすごい!「嵐は一日で10万人集めるもんっ!」という方もおられるだろうが、シーズン中、ほぼ [続きを読む]
  • タケノコメバル・シロメバル:水彩画④ アニキからの贈り物
  • 2017年11月17日(金)昨日のブログに、まめ吉さんがコメントをよせてくださった。 (ありがとうございます)可愛いですよね〜。目が大きくてクリクリしてるとこが堪らんっす!手触りもサラッとしててツルフワな所も良い・・・・・・略・・・・・・(エダマメ色ということで)いやあ、見事な表現じゃわあ!つくづく感動してしまったので、ちょっぴりご紹介。手にした感触を「サラッとツルフワ」と表現できるのはホントにホ [続きを読む]
  • ニホンヤモリ :家守人 vs 守宮
  • 2017年11月17日(木)の朝ニホンヤモリ(日本守宮)[ Gekko japonicus ] である。出勤前でバタバタしとるとき、「ウワッ! 何か踏んだっ! アアッ、ヤモリじゃ!」 とかみさんの声。「大丈夫かっ! まだ生きとるかっ! 動いとるかっ!」 と私。かみさんよりヤモリの方が心配なのだ。はるかに巨大なかみさんに踏まれたのだからね。昔、ゾウが踏んでも壊れないなんていうふで箱もあったケド・・・・・・巨大家守人と極小守宮 [続きを読む]
  • 2×ダブル・ブックィング :エピローグ・総集編
  • じゅくし柿のジュレをバタートーストにのせてかぶりつきながら・・・・・・・(スーパーの安売りも同時チェ〜ック!)3ヶ月かけてたどり着いた「タイのチンマイ魚捕獲隊」 のラストじゃあ!パチパチパチパチ・・・・・・「えっ? 前回で終わったんじゃないんですか?」 という人は、まだ読み方が甘い。私は「本編 終了」と書いとるんである。本編とは「魚捕獲」のことなのである。魚捕獲以外のこともまとめとかんといけん。 (めんどくさ [続きを読む]
  • 最期の一魚:お〜エンディじゃ!終焉編
  • まだ「タイのチンマイ魚捕獲隊」を書いとるのである。「すっかり飽きたわいっ!」 と言ってるそこのキミ!書いとる方は、もっと飽きとるのかもしれんのんである。もうしばらくつきおうてつかあさらんかの? 「タイのチンマイ魚捕獲隊」8日目(2017年8月6日・日) その⑤最期の一魚なのである。このポロプンティウスAくんが旅の最期の釣魚なのである。この1匹に至るまでは、聞くも涙 語るも涙なのである。ミャンマー国 [続きを読む]
  • 果物じゅくしじゃわあ!:ええんですか? もらっても・・・の巻
  • 2017年11月13日(月)職場の知人にじゅくし柿と、ダンボール箱いっぱいのシブ柿をもらった。「ええんですか? 他の人にもあげなくていいんですか?」「ええんよ。たくさんあるけえ。今日はあなたに持ってきた」嬉しいのである。ケド、魚は少し分かるにしても、柿については小学生並みだ。さばき方を教えてもらった。帰宅するとダンボールに詰まった2種のキウイが送られてきていた。「お高いものを! こんなに頂いていい [続きを読む]
  • エビで何を釣り大会? に秘められたミステリーの巻
  • 2017年11月12日(日)用事を済ませ、午後から釣りに。今日は気になって仕方がなかったことを確かめに。先日、兄夫婦と釣りをしたとき、エサのゴカイが足りなくなったのだ。そして、念のために持ってってたエビでマハゼが釣れたのである。しかもエサ持ちが意外にいい。「はて? エビで何種類釣れるんかなあ?」 と気になってたのである。ここでいうエビは、スーパーで売ってるバナメイエビのことである。早速、冷凍庫から [続きを読む]
  • タマリのヌシを:観光バスツアーの間隙で!の巻
  • 2017年11月11日(土)激安観光バスツアーに夫婦で申し込んだ。思えば、35年目。ついぞ共に観光バスなんぞ乗ったこともない。アッ! 要らんこと思い出した。結婚記念日過ぎとる!ここは「S1(そんなんわん) シランプリ」に参戦じゃっ!と、アッチへコッチへゾロゾロと。「次の出発時刻は11時11分で〜す。守ってくださいね」「みなさ〜ん、おトイレだけは済ませておいてくださいね」参加してるご年配の方々、みん [続きを読む]
  • 仏頼みとバチ当たり:微笑むのはどっち?編
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 8日目(2017年8月6日・日) その④我々「チン捕隊」は、ミャンマー国境へ向け、さらにひた走る。小高い山の上に大きな仏像が見えてきた。「オモロそうや。ちょっと寄ってかん?」 隊長の浮かれ声。「う〜ん。興味ないケドなあ・・・・・・、ええよ」 この日、さっぱり冴えん私はブツブツブツブツ・・・・・・迷いながらなんとか車で山頂へ。興味ないと言いつつ、まだ未完成の大仏を前に「大仏様、今日も [続きを読む]
  • ヒメキトンボ:ああ幸せのトンボよ!お前は何処へ? 編
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 8日目(2017年8月6日・日) その③ヒメキトンボである(と後日知った)。日本では八重山諸島に、東南アジアでは普通に見られるトンボらしい。確かに、タイにいる間アチコチで見かけた。さて、トゲウナギを採り、調子にのる隊長とこの日ろくに釣れず、アジアゾウにのることも拒んだ私は、一路ミャンマーとの国境を目指し、北進するのであった。高原でこんな看板のかかる川に出た。「雨模様やし [続きを読む]
  • キュウセン・ホンベラ:水彩画③ アニキからの贈り物
  • 2017年11月8日(水)キュウセン(メス)・ホンベラ(オス)の水彩画が アニキからのメールで届いていた。 少しずつデフォルメが大胆になってきてるのにはっきりくっきりその魚だとわかるのがいい。片岡鶴太郎を超えたのでは? という声もあるケド、 少し言い過ぎかも知れない。でも、身内にとってはそれくらい言いたくなるのだ。鶴太郎のは高いケド、アニキのはタダだ。いつか写真ではなく本物の絵を手に入れねば・・・ [続きを読む]
  • マハゼ・ウロハゼ:水彩画② アニキからの贈り物
  • 2017年11月7日(火)アニキの描いた水彩画の紹介②。マハゼとウロハゼである。釣った時のブルブル・・・・・・という感覚がよみがえる絵だ。「ウロハゼがちょっとねえ」 という人は事情をよく知らん人である。(そんなもん当事者しか知らんわ)彼は、ウロハゼを釣っていないし、じっくり見てもいないのである。あくまで想像だが、夜、家に戻り、クーラーボックスを開ける。84匹のマハゼに混じる1匹のウロハゼを探す。アネキが [続きを読む]
  • カワハギ・メジナ:水彩画① アニキからの贈り物
  • 2017年11月6日(月)「珍魚・駄魚に関する私的見解」 というテーマにして世間は「怪魚ハンター」ブームがやってきている。私はそのことをよく知らんまま「珍魚・駄魚ハンター」と名乗ってしまった。私の怪魚・珍魚・駄魚の見方はきっと世間とズレてると思うのだ。誤解が生じてもいけん。ここらで私的見解をまとめとくべ。と、仕事から帰り、ここまで書いたところでメールを開く。アニキたちからもメールがきていた。先日一 [続きを読む]
  • サッパ(ママカリ):タナゴ竿+極小サビキぢゃ!  釣査140種目
  • 2017年11月5日(日)サッパ(ママカリ)である。イソゴカイ100円分買って、近くの漁港へ。サッパリ釣れん。(アカオビシマハゼとイソギンポのみ)釣れんというのも記録の1つ。1年間はいくつかの漁港に通いながら四季折々の魚を知りたいのだ。漁港のはしごじゃ!おっ! たっくさん人がおるでっ! (釣り飽きてちょうど何組か帰ったところ)みなさん、サビキでサッパをポンポン釣りょうる。「横でやってええよ」やさし [続きを読む]
  • 家族対抗五目釣り大会開催!
  • 2017年11月4日(土)アニキ夫妻と待ち合わせ、釣り大会を開催した。よくよく考えてみれば、45年ぶりのことだ。もちろんタナゴ竿180cm & タナゴ仕掛けがルール。得点は、最大サイズを釣り上げた人が2点、後は釣った種類ごとに1点(と今決めた)。決して数多く釣ればいい、という欲ばりルールでないところがおくゆかしい。4人とも老眼なのでちっこいハリにゴカイをつけるだけでも大変じゃ。まずは、行きつけの漁港で [続きを読む]
  • トゲウナギ:学校横の小川にて・
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 8日目(2017年8月6日・日) その②タイヤトラック・スパイニーイール(tire-track spiny eel)(学名: Mastacembelus armatus )である。隊長がガサでとったのである。ゾウ乗り体験村をたち、山あいを進む。景色がひらけ山あいの村に出る。道はキレイだ。と、小川が・・・・・・「チン捕隊」初号機出動!タイへ来て思ったのは「川へのアプローチが日本よりラクだ」 ということ。人が近づける小道 [続きを読む]
  • アジアゾウに・・・:つり橋渡って・消沈編
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 8日目(2017年8月6日・日) その①今日は、タイでの採集最終日。チェンマイの市街を抜け、北東へと進む。目的地は定かではないまま目指すのはミャンマーとの国境あたり。上り坂が続く。「おっ! ゾウの看板あるで!」「ちょっと寄ろか」クイッと車を横道へと向ける。こんな川にかかったつり橋をユラユラと渡ってアジアゾウさんに出会った。隊長が言った。(博多弁っぽく柔らかい口調に換えた [続きを読む]
  • ちゃんとチェンマイヨシノボリ:帰路再訪地にて・羨望編  
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 7日目(2017年8月5日・土) その⑧ちゃんと成魚に育ったチェンマイヨシノボリである。隊長がガサで採ったんである。「うわっ! こんな大きいんおるんかいっ!」 私はとっても驚いたんである。チェンマイヨシノボリはちんまいのしかいないと思い込んでいたからだ。なんとなくすっごく羨ましかったのだ。水中撮影のセッティングを終え、ガサを始めた隊長。「あかんっ! 全然採れん。代わって [続きを読む]
  • 巨怪魚かあっ!? : イソゴカイでタナゴ釣り? partⅡ
  • 2017年10月29日(日)の続き最寄りの用水路。私はイソゴカイ、かみさんはグルテンでチャレンジ中。かみさんが、いつもと全然違う浅い止水域でギンブナを釣りあげた。この後、立て続けにヤリタナゴ・ヤリタナゴ・オイカワ・ギンブナ・・・・・・・「父さあ〜ん、なんぼでも釣れるよ」この人の勘は、天性なのか? 野生なのか?ブログ2年目も「トホホホホ・・・・・・完敗じゃあ〜!」になりそうだ。「なんの! 2年目の私には『サカナ [続きを読む]
  • ヒメタニシ:イソゴカイでタナゴ釣り? partⅠ 釣査139種目
  • 2017年10月29日(日)ヒメタニシである。台風の影響で、雨があがったのが午後2時すぎ。かみさんが2時間サスペンスドラマを見はじめたようだ。「父さん、父さん、雨あがったよ。けど、わたしゃ行かんよ」強い雨が降り続き、こりゃもう行けんわと、油断しまくっとった私はうたた寝。2サスにはかなわない。仕方ない、1人でどっか行くか。もう日暮れまであまり時間もない。昨日すっかり余り、くたびれかけてるイソゴカイで [続きを読む]