珍魚・駄魚ハンター さん プロフィール

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珍魚・駄魚ハンターさん: 定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ハンドル名珍魚・駄魚ハンター さん
ブログタイトル定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
サイト紹介文タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ! 180cmのべ竿片手に、はたして何種の魚をゲットできるのか!
自由文「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。
 陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。
 できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/11/07 07:37

珍魚・駄魚ハンター さんのブログ記事

  • かみさんのブログチェック
  • 2018年2月18日(日)かみさんがこの頃ブログチェック(検閲ともいう)しない。それ幸いと好き勝手に書いていた。先週の日曜日もあらかじめ書いておくが、私のブログは、ほぼほぼ自慢なのである。うんぬんかんぬん・・・と、えらそぶって書いた。昨晩見られて(検閲が入って)しまった。わちゃ〜っ!悪いことはしとらんはずやケド、何か背中がゾクゾクする。かみさん読み終えて一言。「ちっちゃい自慢やねえ〜」ワハハハハハ [続きを読む]
  • カサゴを描いてみた日
  • 2018年2月16日(金)カサゴを描いてみた。毎日というわけにはいかないが365日の誕生魚のうち2月16日の魚を調べたらカサゴだった。なんとなく優しそうなダジャレを飛ばしたがる顔つきになってしまった。ついついメタボな体型にもなってしまった。魚言葉は「何じゃそりゃっ!」と言いたくなる「上げ底」。あらためて上げ底の意味を調べたら 箱や桶などの底を少し上げて作ったもの。外見からは実際より中身が多く見える [続きを読む]
  • ズナガニゴイ :原始釣リノススメ 実践記録編  釣査141種目
  • 2018年2月15日(水)ズナガニゴイである。数年前の夏、タナゴ竿でドサクサにまぎれて釣ったのである。背後で子どもたちがワイワイやってるのがわかる。そう、原始釣りの最中なのである。夏、「川遊び体験」を頼まれたりもした。・パックテストで水質を調べよう とか・ペットボトルでさかなを採ってみよう とか・聴診器で魚の息づかい(?)を聴いてみよう とかいろいろやってみた中で「原始釣り」が一番効果的だったのだ [続きを読む]
  • 原始釣リノススメ その④ :費用対効果編
  • 2018年2月14日(水)ハリス付きの極小ハリとかみつぶしを持って出かける原始釣り。まず、これまでに釣った魚はカワヨシノボリ・カワムツ・オヤニラミ・アブラボテ・ギギ・・・上流域だけでもかなりな種類なのである。カジカやシマドジョウ類・カマツカなんかもこれで釣れるはずだ。簡単な話、タナゴ竿での釣りとたいして変わりないのだ。ススキなんてのを竿にするとハラハラしてもっとおもしろくなる。良いことはたくさんあ [続きを読む]
  • 原始釣リノススメ その③ :釣り方編
  • 2018年2月13日(火)さて、原始釣りの釣り方である。釣り場に着いたらまず、岸辺に生えている笹・アシ・ススキなどを50cmほど切る。竿にするのである。葉っぱをむしって、ハリを結び、カミツブシをつける。続いて、川なら水中の石をひっくり返していろんな水生昆虫を採る干潟なら石の下のゴカイ類や海藻についたヨコエビ類を集める。エサにするのである。後は、水深30cmほどのポイントへ。(このポイント決定が大切)で [続きを読む]
  • 原始釣リノススメ その② :道具編
  • 2018年2月12日(月)このところロクに写真も撮らないまま漁港めぐりをしてる。暖かくなった時にあわててポイントを探すようじゃ珍魚・駄魚ハンターとしてみっともないもんね。先日は、2人組のあんちゃんが70cmのコブダイ釣ってた。「え〜っ! こんなトコでコブダイ釣れるんですかっ!」「ええ、ここ有名なポイントなんですよ」いいこと聞いた。春になったらコブダイの赤ちゃんに会えるかもしれん。親に似ず、とってもキ [続きを読む]
  • 原始釣リノススメ その①
  • 2018年2月11日(日)あらかじめ書いておくが、私のブログは、ほぼほぼ自慢なのである。180cm未満の細いのべ竿かタモ網を手に「こんなん釣りましたよ」とか「あんなん採れましたぞ」とか、どこでも誰でもいつでも簡単に読めるSNS上に書いてるわけだもの。自慢以外の何者でもない。見てもらいたいと思う気持ちは、どうであれ自慢の側面を持っている。炎天下、磯で見つけた小魚相手に85cmの短竿を用意して削り磨いた極 [続きを読む]
  • 腑に落ちんなあ?
  • 2018年2月10日(土)どうにも腑に落ちん一日の始まり。なんでだろ?一昨日夜に書いたブログへのアクセス数が多いのは?画像もなく釣りへ行った話でもなくもちろん、漁獲高もなくたまってた鬱憤と翻弄されとる姿を晒しただけなのに・・・10分くらいでチャチャッと適当に書いただけなのに・・・もっと入念に書いてるときもあるのになあ・・・そんな時に限って訪問者減ってるもんなあ・・・(みなさんも似た経験あるでしょ? [続きを読む]
  • 大いなる勘違い
  • 2018年2月8日(木)およそこの2年タナゴ竿片手に140種類の魚介類を釣ってきた。その釣りにしょっちゅう付き合ってくれたかみさん。私の釣っていない魚を釣ったと言っては喜び私より大きな魚を釣り上げたと言っては威張り私より多くの種類を釣りまくっては胸を張りてっきり釣りが好きになったと思い込んでいた。勘違いだった。「釣りが好きなのではなく、私が敗ける姿がおもしろいから」らしいのだ。そういえば・・・ここ [続きを読む]
  • 「水仙の里」でのオマケ
  • 2018年2月7日(水)2月4日(日)に出かけた「水仙の里」でのオマケ話。ハコベである。オオイヌノフグリである。10万本のスイセンが咲き誇る島の南斜面のはじっこにおまけのように咲いてた。どっちかいうとスイセンよりもコイツらのほうが好きだ。「あ〜、春になったんだなあ」と感じるもん。水仙の里でこんなのも咲いてた。品種改良を重ねた結果、我を忘れてしまったかのように、こんがらかってしまった花弁の姿を見ると [続きを読む]
  • ボウズの時のプランB
  • 2017年2月4日(日)チャガラを釣りに出かけた。昨年のこの時期たくさんのチャガラがいた漁港へ。あの時、黒バケツで保管したためか撮影の時、体表に白カビみたいな模様が出てしまった。今回は白バケツを用意した。キレイに撮れるかもしれない。大波止には1匹もいなかった。反対側の波止にも、突堤にも、グルンと回った桟橋付近にも。いたのは小さいシロメバルだけ。「ほれみ。こんだけさぶいんじゃもん。来んかったらよかっ [続きを読む]
  • 釣り魚放流の素朴な疑問
  • 2018年2月4日(日)前々から気になっている疑問がある。誰か詳しい方がおられればぜひ教えていただきたいのである。例えば、昨年11月発行の「日釣振だより」。この8,9ページ目の「放流報告」には、全国47都道府県で実施した公益財団日本釣り振興会の放流事業が書かれている。西日本はこんな感じ。これらの詳しい内容は、「日釣振HPでも紹介しています」となっている。中国地方のデータをピックアップしても問題はな [続きを読む]
  • リュウグウノツカイ・皆既月食 : 1月31日の花鳥魚月
  • 2018年1月31日(水)今日、21時頃から皆既月食が始まるみたい。太陽・地球・月と一直線上に並んで、月が地球の影に入るみたい。風流であるし・・・少し無理してデジカメで撮ってみようかね。あきまへん。肉眼で見える欠けは撮せんし、次第に雲におおわれていくし、ドンドン冷えてくし・・・・・・ま、風流ということで月以外の花鳥魚(?)をネットで調べてみた。① 花:いろんな中からオジギソウ (花言葉:繊細な心) [続きを読む]
  • サンインコガタスジシマドジョウ :見分けがつかんぞの巻
  • 2018年1月30日(火)数年前に中国地方日本海側へ友と出かけた。ガサをした。何種か採れた中にスジシマドジョウ類が混じってた。分布域からおそらくサンインコガタスジシマドジョウだろう。が、体表の模様の変異を見ているとサンヨウコガタスジシマドジョウとの違いがわからなくなっていった。北九州市の魚部が発刊した「特盛どじょう本」や中島 淳 (著), 内山 りゅう (写真)の「日本のドジョウ」を見ている時には「判別で [続きを読む]
  • 「今日もいい釣志」:古書店で発掘!なんと108円!
  • 2018年1月29日(月)一昨日、古書店で入手した釣り随筆本の紹介。「日浦ミッチャン 今日もいい釣志」 日浦道雄著 日本たばこ産業株式会社発行印刷 平成3年刊 ハードカバー 187ページ定価はどこにも書いてない。ネット検索しても出てこない。自費出版なのかもしれない。著者の日浦さんは、日本たばこの社員だった頃から新聞への執筆やテレビ番組への出演などお忙しい方だったらしい(と、本を買った後わかった)。 [続きを読む]
  • イシドンコかなぁ・・・? と水中撮影した思い出
  • 2017年1月24日(水)イシドンコかなぁ?数年前の夏、友とちょい遠出をしたときの水中写真。生息地とされる河川だからイシドンコなのかもしれない。ただ、ドンコとイシドンコが区別できないのである。頭の中では、判別点の理解はできていたつもりでも・・・わからない。生息地を荒らすつもりもなく、用意したのはウェットスーツと安物の水中カメラ。岩につかまりながら探っていく。いたっ!撮影じゃっ!ファインダーが小さく [続きを読む]
  • かみさん生誕○○周年記念投げ釣り対抗戦① : 釣査外伝
  • 2018年1月21日(日)今日はかみさんが生まれた日である。「何がほしい?」と聞いても「何もいらん」と言うし、「釣りに行くか?」と聞いても「何も釣れんのんはつまらん」と言うし・・・そう、魚たちは深みへ移動したか産卵を終え精根尽き果てて天国へ召されたかのどちらかである。深みも天国も、180cmののべ竿であるタナゴ竿なんかじゃ届かない。ええいっ! しかたないっ!ブログ上のルールをやぶる禁断の投げ釣りにし [続きを読む]
  • ヒナイシドジョウに会いにいったお話
  • 2017年1月21日(日)ヒナイシドジョウである。4年前、知人である学生さんに案内してもらった。この魚の研究室にいる1人にである。他県に出かけるわけだし、しかもスジの通ったドジョウだし、スジを通さんといけんもんな。以前、私のフィールドをいくつか案内してあげたのである。その時の見返りとして付き合っていただいたのである。コイツも日本固有の絶滅危惧1B類である。最も小さいシマドジョウだそうだ。いくつかポイ [続きを読む]
  • 我が家へ取材が来たケドさ・・・・・・
  • 2018年1月20日(土)地方情報誌が我が家へ取材に来るという話になった。ま、自慢話なのだろう。「魚関連のフィギュアや書籍、木彫り彩色の魚・化石もあるよ」なんてなことを調子にのってしゃべってたら、『地域のコレクターたち』の1人として紹介したいとなったのだ。断りきれない関係もあり、かみさんが必死になって前々日から片付けてくれた4畳ほどの書斎へと招き入れることに。事前に渡されていた過去の記事には豪華な [続きを読む]
  • イシドジョウの思い出
  • 2018年1月20日(土)寒いので今日も家籠もり。思い出話を1つ。5年前の夏、友の誘いでちょい遠方へ。イシドジョウを見に出かけた。よそ様のフィールドはやたら荒らすわけにはいかない。ウェットスーツ着て潜水観察。首に水中カメラをかけ、片手に小さなタモ。イシドジョウに会えたぞ。そっとすくって記念撮影。ホント華奢で美しいドジョウだ。日本固有種であり、生息地の限られた絶滅危惧IB類である。 圃場整備・開発によ [続きを読む]
  • 海の試し描き : 風景画事始め
  • 2018年1月19日(金)2枚のハガキに海を描いてみた。風景画がまともに描けるようになるには何年もかかるんぞ。まだ、静物画もまとまらんのんじゃけえな。と、お師匠さんに言われる。が、早く描けるようになりたいのだ。ガサや釣りをした地点の風景写真の代わりにしたいのだ。何度も密漁の跡や愛好家による採集の場面に出くわすと、場所が特定されることが怖くなってしまう。「やはり野におけレンゲ草」派の私としては、「レ [続きを読む]
  • かんむりに思うこと
  • 2018年1月18日(木)さかなへんをかんむりの位置につける漢字を探してみた。ヒマだねえ。なんと「魯」しか見つからず、固有名詞としての意味を除くと「おろかな」ということらしい。こういう時間の使い方自体、確かに愚か者じゃね。ついでに「かんむり」の部首をいろいろ見てたら家・・・ウかんむり・・・・なるほど冠・・・ワかんむり・・・・ふむふむだとすれば、草・・・クサかんむり・・・法則的にサかんむりじゃの?算 [続きを読む]