hoshu さん プロフィール

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hoshuさん: ていうか、統合失調症は「才能」です。
ハンドル名hoshu さん
ブログタイトルていうか、統合失調症は「才能」です。
ブログURLhttp://schizo.blog-ga-schizo.net/
サイト紹介文「統合失調症は治る病気です。」のまとめサイトになります♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/11/07 13:46

hoshu さんのブログ記事

  • 統合失調症とナイアシン
  • 心の病気は脳の病気と考えられており、脳の病気には、脳の栄養状態をバランス良く保つことが最も重要だとされている。最近では、食事療法や栄養療法、サプリメント療法がとても注目されている。 統合失調症とナイアシン特に注目されているのは、ナイアシンが欠乏すると「うつ病」「統合失調症」「不安障害」などの精神面の病気につながるのではないか?という点だ。統合失調症治療において効果が期待できる栄養素として、ナイアシ [続きを読む]
  • 統合失調症と減薬・断薬
  • 統合失調症は一生付き合う病気だから、血圧や糖尿病のと同じように薬は一生飲み続けないといけないと考えている医師も多い。しかし、理想的に回復すると、僕がそうであったように睡眠薬や抗精神薬なしでも自分を保てるようになる。医師は責任を取ってくれないある内科医と話す機会があった。「この患者にはもっと違った対応すれば好かったのにと思うことばかりだよ。」ベテランの医師で地域でも信頼されていたから、それを聞いてち [続きを読む]
  • 統合失調症と病的に面倒な気分
  • 「今日の一針 明日の十針」ということわざもある。しかし、統合失調症で繊細な感覚を保っていると、陰性症状では特に、目の前の一針が病的に面倒くさくて何も出来ないことがある。陰性症状:病的な面倒くささ面倒な気分は、心と身体が「今することではないし、考えることでもないよ」とメッセージを発していると捉えるとスッと楽になる。面倒な気分はバックグラウンドで頭をまとめている時期だ。しなきゃいけない仕事も、〆切が迫 [続きを読む]
  • リスパダールの断薬
  • 以前は、リスパダールという薬を頓服で飲んでいた。気分が重いときに飲むと、今まで辛かったのはなんだったの?というほどに、心が落ち着いた。しかし!薬の効果が切れると、気分は更に重くなってしまう。そうなったら、またリスパダールで辛さから逃避していた。 あるとき、リスパダール切れたときにはもっと辛くなるから飲まない方が楽じゃん?と思って多少辛くてもリスパダールに頼ることをやめた。辛さがやってきても、しばら [続きを読む]
  • そんなアートが、すきゾ!
  • 100人ほどのLineグループで、創作活動をしている人が10名以上いる。その中で、作品を出展しても好いよというアーティストのサイトを創っている。1割の人がアーティスティックな感性を持ち、作品を創作しているというのは、割合にすれば凄いことではなかな?どれも魅力的な作品だから、是非ご覧下さい。http://artismylife.hoshuasiwish.net/翔太「そんなアートが、すきゾ!」にも出展されている翔太さんがインスタ始めた。今までP [続きを読む]
  • 人の底知れぬ悪意と無償の愛
  • 統合失調症の陽性症状が爆発して入院したのは、22歳の頃だったが、考えてみるとその兆候は高校生の頃からあったように思う。漠然とした何かに強烈な怒りを感じていて、それが心の中で底知れぬ悪意となって育ってしまったのだろう。それは性格というより、統合失調症の症状だと回復した今は分かる。底知れぬ悪意 人間の底知れない悪意人は誰でも心の奥に信じられないような悪意を隠していると心の深い部分で信じていたかもしれない [続きを読む]
  • ライフワーク
  • 比較的若い時期に、「俺にはこれしかない」という道を見つける人はラッキーだと思う。例えば、このブログでも紹介した、イチローや本田圭佑や石川遼などは、小学生の段階から、自分の道を見つけてそれに集中して世界的なプレイヤーとなった。 若い時代は自分の可能性を探る多くの人は「これだ!」と思える自分の道を見つけられるまで、色々と試行錯誤するのが普通だと思う。若い時期はエネルギーもあるし、自分の可能性を探るため [続きを読む]
  • VENEX ベネクス リカバリウェア 最高!
  • VENEX ベネクス リカバリウェアというブランドがある。副交感神経を刺激して、自律神経のバランスを整え、疲労回復を図るというものだ。 現代の日本では交感神経優位な社会で、リラックスして副交感神経を優位にするのはなかなか難しい。今までは心を高めることで自律神経が自然と整うと思っていたが、VENEX ベネクス リカバリウェアを着ると、特に何もしなくても段々と自律神経が整うことが体感できる。 VENEX リカバリウェアの好 [続きを読む]
  • 統合失調症と人と関わりたくない気分
  • 統合失調症という才能はあまりにも繊細過ぎて、鈍感な社会では暮らしにくいことがあり、僕がそうであったように人との関わりが苦手な人も多いかもしれない。絶対的な安心感を感じられないから統合失調症の症状の1つに子ども返りがあると知った。漠然とした不安から、子どもの頃のように愛されたいと無意識に感じているのだろう。どんな自分であっても愛されるという確信を持ちたいというか。 統合失調症の内的世界は、どんなに説 [続きを読む]
  • 人の底知れぬ悪意と無償の愛
  • 統合失調症の陽性症状が爆発して入院したのは、22歳の頃だったが、考えてみるとその兆候は高校生の頃からあったように思う。漠然とした何かに強烈な怒りを感じていて、それが心の中で底知れぬ悪意となって育ってしまったのだろう。それは性格というより、統合失調症の症状だと回復した今は分かる。底知れぬ悪意大学浪人中に阪神淡路大震災があった。毎日新聞で、死亡者の数が増える度に、「もっと増えろ!もっと苦しめ!」などの感 [続きを読む]
  • やりやすい時間が来るのを待つ
  • スケジュールを立てるときに失敗しがちなのは、考えに考えて、時間単位で計画を立てて、翌日からその計画で動こう!と、強靱な精神力を持たないとやっていけないやり方をすることだ。いきなり完璧なスケジュールでこなせれば速度的には速くていいかもしれないけど、それはストレスが大きすぎて、心が折れて全くゼロからのスタートになって、失敗の理由を探して、次こそ完璧なスケジュールだとこなしても、ストレスが大きすぎてまた [続きを読む]
  • ライフワーク
  • 比較的若い時期に、「俺にはこれしかない」という道を見つける人はラッキーだと思う。例えば、このブログでも紹介した、イチローや本田圭佑や石川遼などは、小学生の段階から、自分の道を見つけてそれに集中して世界的なプレイヤーとなった。 若い時代は自分の可能性を探る多くの人は「これだ!」と思える自分の道を見つけられるまで、色々と試行錯誤するのが普通だと思う。若い時期はエネルギーもあるし、自分の可能性を探るため [続きを読む]
  • VENEX ベネクス リカバリウェア 最高!
  • VENEX ベネクス リカバリウェアというブランドがある。副交感神経を刺激して、自律神経のバランスを整え、疲労回復を図るというものだ。 現代の日本では交感神経優位な社会で、リラックスして副交感神経を優位にするのはなかなか難しい。今までは心を高めることで自律神経が自然と整うと思っていたが、VENEX ベネクス リカバリウェアを使うと、特に何もしなくても段々と自律神経が整うことが体感できる。 VENEX リカバリウェアの好 [続きを読む]
  • 統合失調症と就寝時間 − 副交感神経を優位にすること −
  • 僕の場合、朝方低調で、夜になるに従って気分が高まることが多い。深夜になると、気分がノリノリで、このまま徹夜しても明日も大丈夫なんじゃないか?と感じることもある。しかし、その状態で起きていても、朝方はやはり眠くなって、昼夜逆転になりがちだし、反動の陰性症状がほぼ確実にやって来る。 統合失調症と入眠障害統合失調症では入眠障害になる人が多い。寝ようと布団に入ってもなかなか眠れず一睡も出来なかったというこ [続きを読む]
  • 最適な睡眠リズムを整える段階
  • 誤解しがちなのは「統合失調症は眠ったら眠っただけ回復する」というものだ。 陽性症状後の陰性症状では過眠大歓迎陽性症状では脳がオーバーヒートしているから、それをクールダウンするために、びっくりするぐらい長い時間眠る時期がある。そのときに、正しい生活リズムに戻そうと思って、規則正しい生活をしてしまうと、オーバーヒートしたままで活動しているということだから、クールダウンできず、高いレベルで寛解することが [続きを読む]
  • 統合失調症と就寝時間
  • 僕の場合、朝方低調で、夜になるに従って気分が高まることが多い。深夜になると、気分がノリノリで、このまま徹夜しても明日も大丈夫なんじゃないか?と感じることもある。しかし、その状態で起きていても、朝方はやはり眠くなって、昼夜逆転になりがちだし、反動の陰性症状がほぼ確実にやって来る。集中力が少しでも落ちたと感じたら眠るそうはいっても、それだけ気分が盛り上がってしまったら、なかなか眠ることは難しい。調子が [続きを読む]
  • 統合失調症と睡眠
  • 統合失調症から理想的に回復するためには、良質な睡眠が1番重要だと思う。陰性症状が酷いときには、ただ長い時間眠ることしか出来なくて、背中が床ずれするぐらい眠っていたことがある。しかし、睡眠に関しては、努力しなくとも、ちょっとした工夫で、ビックリする程に睡眠の質が上がることがある。 睡眠は絶対に必要!小さな部屋に人を閉じ込め、絶えず光や甲高い音を浴びせて、眠らせない拷問があるという。これを繰り返される [続きを読む]
  • 統合失調症と生活リズム
  • 統合失調症になると生活リズムは乱れがちだ。整えられるなら、整えた方が、活動しやすいし、肉体的な負担も少ないことは考えなくても分かることかもしれない。しかし、ちょっとした刺激に敏感な僕らは「生活リズムを整える」という普通の人にとってはそこまで難しくないことが、病的な程にストレスを感じてしまうことがある。 統合失調症は精密な肉体のメンテナンスが必要となる統合失調症は脳が過剰に働く「才能」だ。例えるなら [続きを読む]
  • 統合失調症と不眠
  • 僕の場合ずっと過眠傾向だった。寝付きが悪いとはいえ、眠れたら睡眠過多なほど眠れていたから、不眠について考えることはなかった。体力を使いきったら眠れる戦争中、連日、激しい訓練と労働を強いられていた兵隊たちは、みな寸暇を惜しんで、道ばたでも草原の上でも眠った、という事実がある。すべての体力を使いきったら眠れるということだ。 [続きを読む]
  • VENEX ベネクス リカバリウェア 最高!
  • VENEX ベネクス リカバリウェアというブランドがある。副交感神経を刺激して、自律神経のバランスを整え、疲労回復を図るというものだ。 現代の日本では交感神経優位な社会で、リラックスして副交感神経を優位にするのはなかなか難しい。今までは心を高めることで自律神経が自然と整うと思っていたが、VENEX ベネクス リカバリウェアを使うと、特に何もしなくても段々と自律神経が整うことが体感できる。VENEX リカバリウェアシリ [続きを読む]
  • 統合失調症と食事
  • 回復期には乱れた食生活でもしょうがない統合失調症で、心身のバランスを崩してしまうと、それが現実にも投影されて食生活のバランスも乱れてしまう。生活の乱れ、食生活の乱れがあるのは、回復の過程ではしょうがないことだ。それを無理矢理整えようとしても、それ自体がストレスとなりがちだ。あまりにもストレスなら乱れた生活リズムのままで、一般の常識とはかけ離れていたとしても!無理せず心身が求めるリズムで、食べたいと [続きを読む]
  • 流れに抗わない
  • 人生には大きな流れがある。川の水がやがて海にたどり着くように。 その流れに逆らわず、身を委ねることが出来ると、スムーズに目的の海までたどり着ける。流れに逆らってしまうと、いつか流れに押し戻される。抗えない人生の流れには抗わないことだ。 [続きを読む]
  • 統合失調症と過眠傾向
  • 統合失調症の陰性症状では過眠傾向に陥りがちだ。1996年の11月に統合失調症を発症してから、2015年の8月まで過眠傾向が酷かった。何時間でも眠れるし、常に睡眠に逃避したいと思っていて、一生過眠傾向は治ることはないと感じていた。2015年の8月から特に何も変わってないのに、急に今までのように過眠が出来なくなった。心が安定してきて、起きているときのストレスが少なくなったからだと思う。 過眠の種類なぜ過眠傾向になるの [続きを読む]
  • 統合失調症の再発
  • 統合失調症を巡る誤解に「初期だと回復の見込みあるけど再発繰り返すと難しい」というのがある。それを強く信じすぎて「再発=絶望」と感じている人もいるらしいけど、そんなことはない。 始めて病気になった後も4回程陽性症状が出たが、陽性症状が出る度に心の奥にある自己の課題を解決して、再発する度に精神的に高まり、状態は劇的に好くなった。再発すると悪化する? 僕にとっては大きなクエスチョンマークだ。 [続きを読む]
  • 統合失調症と感情鈍麻(アンヘドニア)
  • 統合失調症の陰性症状では、喜怒哀楽の感情が鈍麻する。感情の平坦化や無快楽症アンヘドニアともいう。 98才でなくなった祖父が晩年、「花を見ても綺麗だと思う感情がなくなった」と寂しげに呟いていたが、その感覚と似ているのかも知れない。何をしても感情は動かない。 たまに興奮することはあっても、心から「楽しい!」と心から思えることはない。しかし、これも心を整え自然体になると、次第に今まで辛くて何もしたくなかった [続きを読む]