hoshu さん プロフィール

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hoshuさん: 僕らが創る世界が、すきゾ!
ハンドル名hoshu さん
ブログタイトル僕らが創る世界が、すきゾ!
ブログURLhttps://schizo.blog-ga-schizo.net/
サイト紹介文「統合失調症は治る病気です。」のまとめサイトになります♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供439回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2016/11/07 13:46

hoshu さんのブログ記事

  • 疲労回復してから活動するのが効率的
  • 僕は基本的に無理をしがちだ。今は体調が好く疲労感を感じない時間も増えてきたが、以前は身体と心が重いのが当たり前で何も出来きず、ちょっと動けるようになると今までの分を取り戻そうとして、陽性症状に近い状態に無理矢理に引き上げ限界まで活動することが多かった。そのときは統合失調症の陰性症状の疲労は取れないものだと誤解していたから、そのやり方が自分に出来るベストの解決法だと思っていた。しかし、そのやり方では [続きを読む]
  • 統合失調症 Line グループ 参加希望の方へ
  • 統合失調症の当事者でこのブログの読者なら誰でも参加出来ます。家族の方はこのグループから独立した統合失調症 Line 家族会☆Pure Light☆へどうぞ。グループのルールLineグループは基本自由ですが、トラブルを避けるために多少のルールがあります。入会時の自己紹介について荒し・迷惑行為対策のために、グループに参加されたい方はまず、お手数を掛けますが管理人hoshuに自己紹介をお願いいたします(_ _)年齢・性別・病歴・飲ん [続きを読む]
  • 2018/09/03 統合失調症Lineグループ 家族会☆Pure Light☆から退出!
  • 昨日、統合失調症Lineグループ 家族会☆Pure Light☆から退出することに決めた。グループが安定してきて、発展の盤石な基盤も創れたと感じたから、僕が関わらなくともこれからもグループは大きくなって、リアルで会う交流も増えるだろうし、もしかしたら家族会が中心になって、様々な企画など出来るようになるかもしれない。☆家族会からの退会について☆家族会グループ☆Pure Light☆はhoshuのすきゾ!グループから独立しました。 [続きを読む]
  • 怒りとイライラは精神的な向上のチャンス!
  • 怒りやイライラを人や周りの環境のせいにしてしまうと、ときには怒りやイライラを解消するためには世界を変えないといけなくなる。怒りやイライラというネガティブなエネルギーで周りを変えようと行動しても結果はマイナスになってしまう。 怒りに関して仏陀の説話がある。「あなたがふるまったごちそうを客人が食べなかったら、その食事は、あなたのものになるだろう。私は、あなたが差し出す食事(怒りの言葉)を受け取らない。 [続きを読む]
  • 統合失調症と抑圧された怒り:適切に怒りを吐き出せると回復ははやい
  • 統合失調症になると、強烈な怒りを感じやすい。僕も「あの苦しみが世界にあることが許されるのか!」と抑圧された強烈な怒りを感じていて、お寺で生まれ育ったというのに、しばらくは「僕は無神論者です。」と臆面もなく人に伝えていた時期もある。我を忘れるほどの衝動的な大きな怒りが生まれることもある。精神的向上の後に、その奥に隠れていた怒りやイライラが表面に出てくることもある。抑圧された感情は吐き出すと楽になるLi [続きを読む]
  • 生活リズムを整えるのは長期計画だと盤石なものが出来上がる
  • 統合失調症になると、とかく生活リズムは乱れがちだ。脳を休めるために過眠傾向になったり、刺激の少ない夜に活動して、昼夜逆転になってしまったりと。しかしそれは回復のために悪いことではなく、この時期はそれが可能ならストレスを感じない生活リズムで暮らす方が予後が良いそうだ。逆にこの時期に無理をして生活リズムを整えると、長い目で観ると回復は遠のいてしまう。生活リズムを整える段階に入り、生活リズムが整うと回復 [続きを読む]
  • 効果的に休むのも仕事のうち:全体の効率を上げる!
  • 焦りがあったり、統合失調症にありがちな過集中のせいであったり、何かをしようと思うと寝食を忘れるほどに仕事に集中してしまうこともある。感性的な脳力が必要とされる場合では、そのやり方でやると、神が降りてきて自分の身体を動かしているような感覚にもなる。しかし、後から考えると、長時間同じことをし続けているから効率は悪くなるし、無理した反動で相当に辛い思いをすることになる。もしかしたら芸術家だったらそれでも [続きを読む]
  • 生活リズムを整えるのはある程度調子が好くなってから
  • 統合失調症になるとちょっとした刺激に過敏になるから、昼夜逆転になったり、食事が不規則になったりと、同じ生活リズムで生活するのが難しい時期もある。若い頃は生活リズムが乱れても肉体的な負担はあまり感じないが、加齢と共に乱れた生活リズムでは肉体的・精神的に万全ではなくなる。統合失調症は精密な肉体のメンテナンスが必要となる統合失調症は脳が過剰に働く「才能」だ。例えるなら、F1マシンのようなものだ。そのために [続きを読む]
  • 統合失調症の僕がアフィリエイトで月7万を目指す
  • 北京で生活していた頃は、ブログを書いていてその広告収入で暮らしていたことがある。2008年のオリンピックの前で、毎日の出来事を面白おかしく伝えていた。今流行の旅行ブロガーのようなもので、ブログを書いて世界を旅するのも面白いなと思っていた。それは実家の都合で出来なかったのだけど、楽しい夢を観ていたな (*^-^*) このブログも、ある程度の収入にならないかと考えている。目標を月7万に設定したのは、2級の障害者年 [続きを読む]
  • 急激に調子が変わったら調整するまでしばらく時間が必要
  • 今回はジプレキサ5mgからレキサルティ1mgに変薬になり、急激な変化があった。まず、日中の心と身体の重さを全く感じなくなって、睡眠が若干浅くなって、朝起きられなくなったり。 薬の影響だけでなく、今まで同じような調子を保っていたのが、急激に、スイッチがオンオフになったような変化を感じることがある。そういうときには、無理して調子を整えようと思わずに、数日掛けて自然と整うのを待った方がストレスもないし、より自 [続きを読む]
  • 精神科の身体拘束「しょうがないよね・・・」
  • 2018年8月18日。精神科入院の男性死亡で「不適切な身体拘束」だったとして提訴されたというニュースが流れた。石川県内の精神科病院に入院していた長男(当時40)が肺血栓塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)で死亡したのは不適切な身体拘束が原因として、両親が病院を経営する法人に約8600万円の損害賠償を求める裁判を近く金沢地裁に起こす。精神科での身体拘束をめぐっては最近、こうした訴訟が相次いでいる。 [続きを読む]
  • やる気が出ないとき
  • 陰性症状は、その名の通りに気分がマイナスに支配されてしまう。 普通の人ならその重さに耐えられないと聞いたこともある。 従って、やる気も全く起こらない。 歯を磨くことだったり、入浴することすら困難で、生きていることすら辛く... [続きを読む]
  • やる気が出ないとき
  • 陰性症状は、その名の通りに気分がマイナスに支配されてしまう。普通の人ならその重さに耐えられないと聞いたこともある。従って、やる気も全く起こらない。歯を磨くことだったり、入浴することすら困難で、生きていることすら辛く感じられるときにもある。 気分が乗らないときにはあきらめる「何かしなくちゃいけない!」と感じていても、気分が乗らないときには、何もしないことだ。気分が乗らないというのは、「今はそれをする [続きを読む]
  • 統合失調症と水中毒 低ナトリウム血症で死亡することもある
  • 低ナトリウム血症統合失調症では薬の副作用である口渇の影響などで、水中毒になりやすい。時には異常なほど過剰に水分を摂取してしまう。過剰の水分摂取によって生じる中毒症状であり、具体的には低ナトリウム血症やけいれんを生じ、重症では死亡に至る。主な症状としては、めまいや頭痛、多尿・頻尿、下痢など。悪化すると吐き気や嘔吐、錯乱、意識障害、性格変化、呼吸困難などの症状が現れ、死に至る場合もある。海外では、低ナ [続きを読む]
  • 統合失調症と水中毒 低ナトリウム血症で死亡することもある
  • 低ナトリウム血症統合失調症では薬の副作用である口渇の影響などで、水中毒になりやすい。時には異常なほど過剰に水分を摂取してしまう。過剰の水分摂取によって生じる中毒症状であり、具体的には低ナトリウム血症やけいれんを生じ、重症では死亡に至る。主な症状としては、めまいや頭痛、多尿・頻尿、下痢など。悪化すると吐き気や嘔吐、錯乱、意識障害、性格変化、呼吸困難などの症状が現れ、死に至る場合もある。海外では、低ナ [続きを読む]
  • 不安・焦り・恐怖などを乗り越える
  • 僧侶として研鑽していると、大きな法要の前には、自分でも驚くほど緊張し、不安や焦りや恐怖などを感じることも多い。そういうときにどうすればいいか先輩に聞くと、「その緊張感がなくなったら終わりだよ」と言われた。「そして、あるとき緊張感を保ちながらも、フッと力を抜くことが出来るようになるよ。」とアドバイスを受けた。その理想的な心理になるには、何度も乗り越えて1つ1つ経験を積み重ねるしかない。 SLAM DUNK(ス [続きを読む]
  • 希死念慮と自殺の問題 統合失調症の自殺率は一般の10倍以上
  • 統合失調症の死亡原因で最も大きな割合を占めるのは自殺だという。自殺が統合失調症の早死にの原因の第1位で、一般人口の自殺率の10倍から13倍となっている。自殺を防ぐのはある程度距離のある人子どもの自殺未遂を300例調べた研究で、「誰につながってこの世に止まったか?」と聞いて、「親」や「教師」と答えた子は1人もおらず、繋がっていたのは「異性の友だち」や「先輩」や「遠い親戚」そして「プロのカウンセラー」だった [続きを読む]
  • 希死念慮と自殺の問題 統合失調症の自殺率は一般の10倍以上
  • 統合失調症の死亡原因で最も大きな割合を占めるのは自殺だという。自殺が統合失調症の早死にの原因の第1位で、一般人口の自殺率の10倍から13倍となっている。自殺を防ぐのはある程度距離のある人子どもの自殺未遂を300例調べた研究で、「誰につながってこの世に止まったか?」と聞いて、「親」や「教師」と答えた子は1人もおらず、繋がっていたのは「異性の友だち」や「先輩」や「遠い親戚」そして「プロのカウンセラー」だった [続きを読む]
  • 寝過ぎは寝不足より悪影響?!脳の老化にも繋がる!!
  • 統合失調症の休息期や回復期は、活動することが出来ず、寝るしか出来ない時期もある。その時期は眠っているのが許されれば、出来るだけ眠ることで予後がよくなるそうだ。やがて充分に回復して、生活リズムを整える段階になると、適切な睡眠時間をコントロールすることが重要になってくる。 身体や脳が疲れている時は少しでも長く眠った方が回復すると誤解されがちだが、寝過ぎは体を余計に疲れさせるだけでなく、脳にも悪影響を及 [続きを読む]
  • 統合失調症と睡眠過多:過眠は脳を休めている時期
  • 長い間過眠傾向だった。何をしていても、常に眠りに逃避したいと無意識に思っていて、眠ろうと思うと何時間でも眠れた。統合失調症で脳に過剰な負荷が掛かっているから、過眠傾向は一生治らないのかとも思っていたが、40歳を過ぎたあたりから過眠傾向は徐々になくなっていった。以前のように睡眠に逃避する必要はなくなったし、12時間以上眠り続けることは出来なくなった。過眠傾向は大歓迎ある医師によると、どうしても何々をしな [続きを読む]