Shoko♪ さん プロフィール

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Shoko♪さん: 鹿児島でアレクサンダー・テクニークを学ぶ
ハンドル名Shoko♪ さん
ブログタイトル鹿児島でアレクサンダー・テクニークを学ぶ
ブログURLhttp://kagoshima-at.hatenablog.com/
サイト紹介文2012年から個人レッスンを、2017年から教師養成コースでATを学んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/11/07 13:54

Shoko♪ さんのブログ記事

  • 鹿児島スクール 12月のお知らせ
  • ?12月のお知らせ??日本アレクサンダーテクニーク研究会 鹿児島スクールでは月一回のグループワークと個人レッスンを行っています ?? グループワーク ?? 12月は9日(土) 13時から15時までの2時間で 講師は代表の谷村英司氏が務めます  (要予約)  ?? 谷村英司氏の個人レッスン ?? グループワーク終了後9日(土)と 翌10日(日)の13時から 約30分ずつのレッスンです(要予約) ◇参加費◇ グループワークと個人レ [続きを読む]
  • わたしのつくるセカイは わたしだけのセカイ
  • どんな悩みも怒りも哀しみも喜びも苦しみもATの師匠は「それがあなたの“意識の背景”だ」と答えます背景をつくっている自分に気づくにはつくらなくてもいいフェーズが自分にもあったのを からだを通して認知してようやく分かります 分かるとは自分で分けられることですからその差異でやっと“ひとつだけにこだわっていた自分”に気づけるのです そして気づくと“背景はひとつでない”世界の構造を認識し自分が罪悪感なしに [続きを読む]
  • フィギュアスケートが好きすぎて(笑)
  • 音楽と融合するスポーツではフィギュアスケートが大好きですアレクサンダー・テクニークを学んでいると捉え方が変わるのかこれまで気づかなかった視点で観戦するようになりました(笑)2018平昌オリンピックを控えた2017/10/21 GPSロシア大会1位のメドベジェワ(17)Евгения Медведева. Rostelecom cup 2017, КП 80.75どこに文句をつけたらいいかわからない演技…ジャンプは全て手を上げるタノでスピンの [続きを読む]
  • 鹿児島スクール 11月のお知らせ
  • ?11月のお知らせ??日本アレクサンダーテクニーク研究会 鹿児島スクールでは月一回のグループワークと個人レッスンを行っています ?? グループワーク ?? 11月は11日(土) 13時から15時までの2時間で 講師は代表の谷村英司氏が務めます  (要予約)  ?? 谷村英司氏の個人レッスン ?? グループワーク終了後11日(土)と 翌12日(日)の13時から 約30分ずつのレッスンです(要予約) ◇参加費◇ グループワークと個人 [続きを読む]
  • アレクサンダー・テクニークと地球と…
  • Alexander Technique での変容は 表現する言葉が違うだけで 瞑想のプロセスと よく 似通っている思うに肉体と思考の問題の始まりは 脳内にあって 「事件は現場で起きてるんじゃなくて すべて会議室で起きている」現場と会議室のrelationshipの不全を知り如何に問題を理解し 関連づけ 解決するかをカラダを通して自己を観察するのは瞑想とも同じだがAlexander Techniqueの特徴は 安易に座りこまない立っていよう [続きを読む]
  • 鹿児島スクール 10月のお知らせ
  • ??10月のお知らせ??日本アレクサンダーテクニーク研究会 鹿児島スクールでは月一回のグループレッスンと個人レッスンを行っています ??グループレッスン?? 10月は14日(土) 13時から15時までの2時間で 講師は代表の谷村英司氏が務めます  (要予約)  ??谷村英司氏の個人レッスン?? グループレッスン終了後14日(土)と 翌15日(日)の13時から 約30分ずつのレッスンです(要予約) ◇参加費◇ グループレッスンと [続きを読む]
  • 癒す…とは
  • 複雑だと思ってきた自分の内面もパターン化した反応にすぎなかったくりかえす反応のパターンに気づいてそれをさせてしまう意識の背景に踏みこめてようやく自分が癒される 反応のパターンも意識の背景もぜんぶ自分でつくってきた現実… それをどこかに 何かに 誰かに転化して生まれた妄想と虚構を癒そうとしてもそもそも無いものは 癒せないのだから…  [続きを読む]
  • 鹿児島スクール 9月のおしらせ
  • 日本アレクサンダーテクニーク研究会 鹿児島スクールでは個人レッスンおよびグループレッスンを行っています ??グループレッスン?? 9月は9日(土) 13時から15時までの2時間で 講師は代表の谷村英司氏が務めます  (要予約)  ??谷村英司氏の個人レッスン?? グループレッスン終了後9日(土)と 翌10日(日)の13時から 約30分ずつのレッスンです(要予約) ◇参加費◇ グループレッスンと個人レッスンともに それぞ [続きを読む]
  • 大胆さと繊細さ
  • 実力派ピアニスト ユジャ・ワン(Yuja Wang)の衣装は従来のconservativeなイメージを大きく外し物議を呼んでいるようです www.facebook.comここでは 目を惹くスカートのスリットはさて置き恐ろしく高いピンヒールでの演奏は常軌を逸しているようでもAlexander Technique で考えるとじつはかなり合理的な全身の使い方をしています なかでも深い股関節から足首の関係性は繊細で大胆なペダリングを可能にします細く高いヒールも よ [続きを読む]
  • 「許す」 こと
  • Alexander Technique では「許す」というコトバがよく使われる もっとも代表的なのは「首とアタマが解放されるのを許す」というやつだ これは宗教的な あるいは心情的な許しというより自分への働きかけ あるいはそれを認知するスイッチのようなものだ だが Technique のワークを繰り返すほどに「許す」という行為が促しているのはいったん自分を無力化して自分に自分を明け渡しているように感じられる F.M.Alexander の直弟子パトリ [続きを読む]
  • 閾(いき)
  • iPhone7plusの支払い残高にちょっと気が遠くなりつつ(笑)容量は 200G以上あるからボイスメモと動画は まだまだ余裕… 原音を忠実に再現するスピーカーで聴けば先生の声質や空間の質感の再現率はモノラルとはいえ iPhoneかなりいい?? さて 先だっての谷村英司先生のワーク中初めて聞いた言葉「いきち」を聞き返し調べたら以下のものでした  いき【閾】 ある刺激の出現・消失、 または二つの同種刺激間の違いが 感じられるか [続きを読む]
  • 今この瞬間
  • 1600時間のうち200時間を超えました 4日間 足の使い方を中心にチェアーワークのレッスンでしたチェアーワークでは【考えを感覚に戻す練習】をしましたこれはAlexander Technique の基本です いつものわたしは 意識を濃くして音を聴いています音を聴くのは 基本的に 感覚です ところが意識を濃くしてしまうと聴く感覚を締め出して考えを意識のほとんどにしています わたしは 長い間意識を濃くして音を聴き続けた代わりに足の感 [続きを読む]
  • 主観的体験が伴う質感
  • 立ち座りするのに足指をいくらつかってもいいけど股関節や膝関節や太ももはNG!『足の指って…どこよ?』 …まぁ ほかにももろもろ谷村先生から『宿題』が出ました…ええ 宿題ですよ(笑)…だから繰り返し『練習』です さて谷村先生曰く「主観的体験が伴う質感」クオリアが起きてるのは耳と耳の間じゃないか?との推察つまりそこは解剖学的には環椎後頭関節の周辺ですね (*あくまで周辺だから頚椎の上部) 「主観的体験が伴う質 [続きを読む]
  • 自力と他力
  • これまで少なくない人数の方たちにAlexander Technique を紹介してきた継続してるひともいれば中断して あらためて再開した方も いるつづけるかどうかは 本人の意思… Alexander Technique は脳内の感覚と現実を観察してその差異に気づいていく作業(プロセス)だわたしという個が抱える問題はそのほとんどの原因が 外にはなくさらにカラダよりも 脳内にあるこれまで 問題解決=脳内へのアプローチをセラピーやセミナーあるいは他者 [続きを読む]
  • わたしを 象るもの
  • Alexander Technique Training course3ヶ月目の最終週…眠い とにかく眠いこの眠さは 月の満ち欠けや星回りのせいではなく脳の誤用(ミスユース)を「再編から再構築」するプロセスにおいて脳内の配線が ごっそり切り替わっているからだ かっこよく言えばこれは 「意識の変容」…だ(笑) 脳の誤用(ミスユース)は意識の大半を占める「考え」が「感覚」を起きる わたしもそうだったが「考え」は意識を「固着」させる そして 固着した意識は カラ [続きを読む]
  • 意識の振り分け
  • わたしたちは「日常の意識状態」において間違った努力をしても それを止めずに無理に推し進めてしまう性質があります それは自分の価値判断には「疑う」余地すらない「盲信」で自分を信じきっているからです  そして人間は「考える」ことで問題を解決しようとしながら「うまくやろうとする願望」でさらに自分を追い詰める状態に陥ります そんな自分を追い詰める状態から自由になるには意識には「考える」ほかに「感じる」チカラがあるのをま [続きを読む]
  • とびっきりの静けさを
  • 明日から3月のSchoolが始まります 2ヶ月たって感じるのは「日常の感覚」が強い思考に妨げられて感覚の上げる有効な情報を「ほとんど取りこぼしている事実」でしょう 「感覚の上げる情報」のかわりにわたしの内のほとんどは「粗雑でうるさい!密度の濃い考え」に占められていてそれにすら気づけていませんでしたもちろんこれを書いている「いまこのとき」にも考えは わたしを占拠しようと手ぐすねひいて うるさくしています(笑) 考え=思考 [続きを読む]
  • かしこいカラダの つかいかた
  • アレクサンダー・テクニークはわたしたちの日常の あらゆる場面に対応します  歩いたり 座ったり 家事をしたり 仕事をしたり誰かのお世話をしたり 遊んだり くつろいだり…テクニークを学んでいくとカラダを意識化すればいつでもどこでもテクニークをつかえます さて動画は日本の誇る男子フィギュアスケーター羽生結弦選手がバレンタインデーの企画にあわせてチョコレートをテンパリングしています  さすがクワドジャンパー…O [続きを読む]
  • 聴かせるのか 見せるのか…それとも魅せるのか
  • ブルッフ: スコットランド幻想曲youtu.beハイフェッツの 艶やかで雄弁な音楽じつはこの魅力ある音楽は ♭系の調性できらびやかさよりも 陰影の深さや甘さが際立つようになっている そのために開放弦とのレゾナンスが少なく奏者には より厳しいテクニックが求めらその苦労の割には あまり実入りは多くない(ハイフェッツですら たまに音程が揺れている)  それでもハイフェッツの ヴィルトゥオーゾ然とした響きは彼の上下に伸び [続きを読む]
  • 2017年1月 トーレーニングコース スタート!
  • 2017年1月13日(金)アレクサンダーテクニーク研究会 鹿児島スクールで3年間にわたる トレーニング コースがはじまりました わたしのなかの いろんな思いにかさなる この曲をトレーニングコース 勝手にテーマソングに♪ (笑)  歩くのが下手って気付いた ぶつかってばかり傷だらけどこに行くべきかも曖昧 でこぼこ丸い地球の上叱られてばかりだったから 俯いたままで固まった遠くで響くトランペット 固まったままで聴いていた [続きを読む]
  • 夜ごと 死して 生きかえる
  •  和歌を詠み歌う古のころ草木も眠る丑三つどき 歌会は最高潮となりあちらとこちらの境界がきえたという   YouTubeでBUMP OF CHICKEN を聴き倒して 酩酊したまま 明け方 眠りについた あゝ 感情が 息を吹き返してカラダのうちを流れているじゃないか… ひとは yogoto 死んで生き返るを くりかえす それをやめたら ほんとの終わりだ  [続きを読む]
  • 神々の座するところ…
  • 年末にベートーヴェンの第九はもはや 季語にしてもいいんじゃないかくらい日本になじみすぎてます有名な合唱付きの第4楽章は 既存の概念なんかクソ食らえとばかりにベートーヴェンが求めた限界を超えた表現は歌い手の喉もとを絞め オーケストラを追いつめ己が身を燃やしつくし神を讃えよ…みたいな熱狂と狂乱に満ちています(最終ページとか どのパートも鬼ですね) そしてシラーの歌詞のいう愛は"友愛"フェリアでその愛はアーリア [続きを読む]
  • 意識とか 気をつけるとか 肯定感とか…
  • ”意識”ということばを発して「自己を明確化している自分」を思い込んでるのってざらにあるよね そういうひとに ちょっとカラダをうごかしてもらい「いま カラダは なにを感じた?」と問えばたいてい しどろもどろに… ”気をつける”も不明瞭な自分を覆い隠し相手から自分を見えなくする便利なことばだ そんなわけで ヴァイオリンのレッスンで”意識する”とか”気をつける”が発せられたら「いったいなにを?」と 笑いながら追いつ [続きを読む]
  • いよいよ2017年からスタートです
  • 12月第1週目の土曜日はアレクサンダーテクニークの特別レッスンの後来年1月からの教師養成コースの参加者と谷村英司先生を囲んでの食事会でしたレッスン前には カラダが「ぐだぐだ」とかいってたのにそれどころか鉛の重りを鉄板で囲んで ザイルで縛りあげたんかい?ってくらい奥の奥が 絶対零度に固まってて「た〜す〜け〜て〜」*(^o^)/* さて教師養成コースは3年間のべ1600時間の耐久レース…じゃなくて週4日 一日4時間ずつレッス [続きを読む]