frf さん プロフィール

  •  
frfさん: 「縦横無尽の知的冒険」に衝撃を受けた人のブログ
ハンドル名frf さん
ブログタイトル「縦横無尽の知的冒険」に衝撃を受けた人のブログ
ブログURLhttp://frfmoveon.com
サイト紹介文40代 家事、育児、教育、投資を中心に生活しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/11/07 14:24

frf さんのブログ記事

  • 「教育費」は親に課せられた「税金」であるのかを考えてみた
  • 最近、ニュースなどで大学までの学費を無償化にするための検討チームなど発足されたなどというのを目にすることが多くなってきました。「無償化」という言葉は子供の多い世帯にとっては喜ばしいことに違いありませんが、実態としては税金による教育産業への介入、結果として大卒という肩書自体の無力化に思えてなりません。無償化が推進される理由・教育に経済的理由で不公平があってはならない・少子化対策・子育て世帯への負担軽 [続きを読む]
  • たったこれだけ?! 月曜日の朝が憂鬱でなくなる簡単な思考方法
  • 友人から聞いてなるほどと思った話です。時計が世間に浸透したのはつい最近のことで、それ以前は太陽の動きで季節や一日を区切っていたのだそうです。仮に時計がない世界を想像してみてください日の出の時刻は寝ているので正確には一日の始まりが分からない場合が多い気がしますそうすると日没こそ一日の始まりにふさわしい なぜなら、日没時間はほとんどの人が活動しており、それを認識できるからです。だからクリスマスイブや大 [続きを読む]
  • セミリタイア生活に耐えられなかった本当の理由
  • 正社員での生活を長く続けていると、セミリタイア生活に憧れていきます。特に不満が多い職場ではなによりも「自由」が魅力的に感じられ、退職後の生活を憧れを持って想像することが多かった気がします。私自身、約二年間、雇われることなく生活していました。最初の1年くらいは資格取得、家のかたづけ、料理、家庭学習のサポートなど意欲的にこなしていましたが、それを評価してくれる第三者がいないということで小さな「不安」が [続きを読む]
  • 「スポーツは役に立たない」と思う理由
  • ・ゴールを決めたときの爽快感の正体私は映画をよく観ますが、スポーツはあまり観ません。嫌いというわけではなく、ハラハラして見ていられないというのが正直なところです。ですが、昨日のサッカーは最後まで見ました。世界最強のクラブチームに日本のチームが互角に戦っているという、少し前までは考えられなかったことが、現実に起きていることに興奮しました。ところで、サッカーでゴールが決まった瞬間の爽快感とは何なのでし [続きを読む]
  • 「隠すから見たくなる心理」と目のやり場に困る状況について
  • ・公共の場での授乳問題公共の場での授乳について意見が述べられたブログやニュースを目にすることが多くなりました。経験を踏まえ、考えてみました。 公共の場での授乳に対する意見 賛成意見  ・赤ちゃんの空腹を満たすことが何よりも最優先されるのだから、恥ずかしいなどどとおもわず、  堂々と授乳するべき ・乳児への授乳をわいせつだと感じること自体が恥ずべき感覚 ・乳児にはいつでもどこども、明るい太陽の下で [続きを読む]
  • 認可保育園ならどこでも同じだと思っていたら大間違いでした
  • ・兄弟で違う保育園への送り迎え私の子供は現在、私立幼稚園に通っています。保育園などの入園申込みも始まる時期です。私も過去を振り返ってみました。 一人目 生後0才から認可保育園(民営)で小学校入学まで 二人目 1年間の育休取得後、一人目と同じ認可保育園(民営)で小学校入学まで三人目 1年間の育休取得後、二人目と同じ認可保育園を希望するも、     定員オーバーで入所できず、民間施設に入所、     その [続きを読む]
  • 「妻の思い通り動く」ことがもたらすもの
  • ・夫を教育するという発想教育の意味を調べてみると「教えて知能をつけること。人の心身両面にわたって、またある技能について、その才能を伸ばすために教えること」と出てきます。子供に対して教育という言葉は受け入れられますが、家事をしない、できない夫に対して教育をするというブログを読むと違和感を感じずにはいられません。最近読んだブログにこんなものがありました夫婦ともに正社員で子供一人の家庭夫が仕事を口実に家 [続きを読む]
  • 息子の暴力の遠因は母から遠ざけられているという思いへの復讐だった
  • ・口より先に手が出るということ私には中学生から幼稚園児までの子供がおります。一緒に生活していれば腹の立つこともあり、毎日ガミガミうるさいと思われているはずです。私自身、子供に対して怒りにまかせて叩くことは極力避けたいとは思っていますが、沸点が低いのか、口より先に手が出ることも多くあります。口で言って分からないことに対して暴力は効果的です。子供を服従させるために叩くことや子供が振り上げた拳を拘束する [続きを読む]
  • 転校の自由がない学校と転職の自由がない社会の行き着く先
  • ・「自分を変えたい」という発想を疑う「自分を変えたい」という発想が起きる前提としては「現在の環境は変えられないこと」があります。現状に不満があるが、周りは変えられないので自分が変わるしかないという発想です。しかしながら、この前提そのものを疑うことこそ、不満解消のためには必要なことなのではないでしょうか。テレビのニュースなどで、「同一労働同一賃金」が最近話題になっています。やり方はいろいろでしょうが [続きを読む]
  • 私がゴミの分別をやめた理由
  • ・ゴミの分別は資源の有効活用今では当たり前のようにプラスチックごみ、燃えるゴミ、不燃物などをそれぞれ半透明のポリ袋に入れて決まった日に出しています。ゴミ袋が黒だったことも忘れている人も多いのではないでしょうか。地球環境を考えればなるべくゴミを出さない、そして資源の有効活用という意味でゴミの分別は大切なことだと思っていました。この論文を読むまでは・・・従来、プラスチックなどの塩化有機物を焼却炉に入れ [続きを読む]
  • 映画館のようなシートで自宅でも映画を観たかった私が辿りついたもの
  • ・子供たちのソファに座る姿勢が気になった映画やドラマをソファに座って観ていると自然と姿勢が悪くなります。いろいろ調べてみると、腰にとってソファはあまりよくないようです。子供たちもソファに寝転んだりしながらテレビやDSをやるので、なんとかしなければと思っていました。・映画館のシートは疲れないそこで思いついたのが、映画館にあるようなシート。映画館で映画をみると自宅で観るときほど体制を変えることは少ない [続きを読む]
  • 子供に「将来、疲れるから仕事はしたくない」と言われたら
  • ・働くことは疲れること最近読んだブログを通して、思うことがあったので記事にしました。「働くことは疲れることだということを子供に見せる大人にはなりたくない」という趣旨のブログでした。このブログでは自分が小さい頃に自分の父親(会社員)がいつも帰るのが遅く、帰ってくると、へとへとに疲れた顔をしてほとんど会話もせず、酒浸りになってしまって、最後には病気で亡くなってしまいました。父親の姿を見てすっかり夢も希 [続きを読む]
  • ユーチューバーに憧れる子供に「何を失うか」を話した
  • ・ユーチューバーという芸能人うちの子供達は家に帰ってから ユーチューブばかり見ています。ユーチューバーと呼ばれる方々が色々な番組を作っていて、その番組は面白いものが多いです。それを職業としている人も多くいるのではないでしょうか。また、それ以外にも多くの芸能人やスポーツ選手に憧れる子供たちは多いでしょう。子供たちが芸能人に憧れるのは今も昔も変わらないかと思います。しかしながら、仮に自分の子供が芸能人 [続きを読む]
  • 子供の「学校の勉強なんて意味がない」にはこの言葉が有効だった
  • ・勉強なんて意味がないのか家の子供は中学生になります。学校の勉強なんて意味がないということをテレビドラマなどで目にします。多くのブログを読んでいても、算数の勉強は社会に出てからは何の役にも立たないとか国語の文章読解は本を読まない人にとっては関係ない、理科の実験に何の意味があるのか、社会に出てから学ぶことの方が多いと言った意見や,そのように子供から言われたことを目にすることがあります。もちろん私も多 [続きを読む]
  • 「真の男女平等に必要なこと」がこれだったとは・・・
  • ・差別の根本的な原因多くの常識的な大人は差別はするべきではないと子供に教えるかと思います男女差別、人種差別、経済的格差による差別など世界的な社会問題に対して差別をなくすのは善であるというのが世界的な方向性としてあるよう感じます。私自身、子供の頃からそういったニュース、映画などを見て、差別はしてはいけないという倫理感が確立されていきました。しかしながら、実態として分かることは女性が正社員として男性並 [続きを読む]
  • 自分の子供が「子供は一人で十分」と考えていたら
  • ・子供は一人っ子が理想なのか子育てブログを読んでいると、これから子供が生まれる夫の意見として理想の子育てをするためには一人っ子が理想だとしているものがありました。一人っ子が理想だとする理由1、お金がかかる 保険会社が試算したところによると一人当たり3,000万円がかかる2、子供の選択肢を狭めないため これもお金に関係しますが、やりたいことをやらせるためには当然子供は少ない方が良い3、親の面倒はみさせない  [続きを読む]
  • 毎月15万円の塾代を子供に「当たり前」と言われたら
  • ・お金をかけないと学べないこと中学生から幼稚園児まで育てている私にとって、他の家庭が塾などの習い事にいくらぐらいお金をかけているかは興味あることで、いろいろなブログを読んでいます。先日、こんな記事がありました。 子供は小学生と中学生の二人 ピアノ、学習塾などで毎月の塾代が15万円 自分は納得しているので、後悔は一切していない 他人から何を言われても関係ない  後悔していない理由は、そこにお金をかける [続きを読む]
  • 子供が歩けなくなった時に「最悪の場合」を想定した理由
  • ・生きているだけで素晴らしいのか今回、子供がケガをして一時的ではありますが歩けなくなってしまいました。「骨に異常はないから大丈夫」と自分に言い聞かせたのは、最悪の場合と比較することが心の平静を保つことであったからかもしれません。テレビの有名タレントや、ブログ記事でたまに目にするものの、なにか引っかかる言葉があります。「生きているだけで価値があり、それだけで素晴らしい」「存在そのものに意味があり、そ [続きを読む]
  • 歩けなくなった子供に思うこと
  • 膝を強打してから歩けなくなってしまった子供。骨には異常なしとのことでしたが、歩けないということが、これほど大変だということは歩けなくなるまで分からないものです。そして、付き添う立場になってみて、初めて付き添う立場の人の気持ちが分かるものです。もちろん大変なのは足を痛めた本人に違いありません。しかしながら、現実的にトイレにも一人で行けないとなると、付き添いは必須となり、学校に行っても様々なことが発 [続きを読む]
  • 子供が歩けなくなってしまった 
  • 数か月前の週末のことでした。子供が公園の遊具で遊んでいたら膝を強打しました。最初のうちは「ほっておけば直る」くらいに考えていました。何分経っても立ち上れず、おかしいと思って無理に立たそうと起き上げたら、激痛で悲鳴をあげました。すぐに休日当番の整形外科で受診したところ「骨には異常なし。立ち上がれるはず。筋を痛めたようだ。全治2週間くらい。ショックで立てないだけなのではないか」ということを言われて一安 [続きを読む]
  • 自分の子供に「大人はなぜ結婚するの」と聞かれたら
  • ・子供のために離婚するという発想離婚に至る理由は多くあるかと思います。ブログを読んでいると夫婦関係、特に夫への不満や離婚に関する記事が多いのは、それだけ話題になることなのだからでしょう。「子供のために離婚しない」というのは理解できますが、「子供のために離婚する」というのは、少し考えないと理解に苦しみますが記事を読むと納得できるものも数多く見られます。子供のために離婚しない理由・子供から片方の親を奪 [続きを読む]