toranekodoranekoのブログ さん プロフィール

  •  
toranekodoranekoのブログさん: toranekodoranekoのブログ
ハンドル名toranekodoranekoのブログ さん
ブログタイトルtoranekodoranekoのブログ
ブログURLhttps://toranekodoraneko.muragon.com/
サイト紹介文クリスチャンブロガーが綴るブログです。 明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/11/07 16:34

toranekodoranekoのブログ さんのブログ記事

  • ネット販売は、なぜ流行るのか。
  •  アマゾンなどのネット販売が大盛況。とうとうウォルマートは西友を売却して、日本から撤退します。 ネット販売はなぜ流行るのか。便利で確実だからです。 身近な例を示します。 ①このパソコンの電源コードの具合が悪くなり、現在の充電分がなくなればパソコンがオシャカになる。  ヤマダ電機に走りました。ところが「在庫がありません。メーカーにもありません。」  慌てて家にとって返し、あと30分しかパソコンが使え [続きを読む]
  • テレワークが拓(ひら)く未来(そして管理職が変わった。)
  • 【登場人物】 いまどき産業 駒子さん 駒子さんの先輩 淑子さん 2人の上司 山内課長 駒子:淑子先輩、ちょっとご相談があるんです。 淑子:どうしたの? 駒子:テレワークです。テレワーク国民運動プロジェクト「テレワーク・デイズ」が実施されるのをご存知ですか。 淑子:なんだか聞いたような・・。 駒子:うちの会社ではどうするんでしょう。山内課長に聞こうと思ったんですが、はじめに淑子先輩に、と思って。 淑 [続きを読む]
  • 死にたいときこそ生きてみよう!
  • こんなことを思い出しました。 私の父が死んだ時です。 私は長男でしたから、お葬式や、その後始末で多忙を極め、2週間会社を休みました。 そして、会社に行く日がきました。 2週間も休むと、会社に行くのが億劫になります。 暗い気持ちで家をでました。 ところが、通勤電車の中、そして電車を降りてから、会社への道を急ぐ人々の姿を見ている中に、気持ちがどんどん晴れてきました。 私の父は、女子大の先生でした。お葬 [続きを読む]
  • 再掲「オウム真理教の精神史」(太田俊寛著)について
  • オウム真理教の松本智津夫死刑囚らの死刑が執行されました。 先に掲載している記事をご紹介します。この機会にご一読いただければと存じます。 「オウム真理教の精神史」(太田俊寛著)について この本では、オウム真理教が突然生まれたものではなく、それまでの様々な思想、「ロマン主義・全体主義・原理主義」に根を持つものであると説きます。諸外国にもまた日本にも、オウム同様のおぞましい集団が過去に幾度もあったこと、 [続きを読む]
  • テレワークは企業にとって待ったなし!
  • 7月4日にテレワーク・ミニセミナーに出席いたしました。 株式会社テレワークマネジメント主催、総務省のご担当者、あおぞら銀行、三井住友海上、東京急行電鉄等の取組みも紹介されました。 7月23日(月)から27日(金)まで、テレワーク・デイズ2018が開催されます。 2020年7月24日東京オリンピックが開会されます。東京都心等の交通渋滞を避けるためにもテレワークは必須になっている、ということから201 [続きを読む]
  • 過労死を引き起こした会社は命日に黙祷を捧げているのか。
  • 7月5日に第15回東京産業安全衛生大会に出席しました。 東京労働局、労働基準監督署、公益社団法人東京労働基準協会連合会などが主催しています。千代田区一ツ橋の日本教育会館「一ツ橋ホール」に、多数の方が集まりました。 開会に先立ち、司会者の方から「労働災害で亡くなった方のために黙祷をささげます。ご起立ください。」という案内がありました。 全員が立ち上がり、黙祷をささげました。 その時に思いました。 過 [続きを読む]
  • 「普遍的言語の基礎構造―人は誰でも見つける力を持っている」
  • この記録は、NPO法人多言語(たげんご)広場(ピアザ)CELULAS(セルラス)鈴木理事長の5月14日会員向けの講演の内容を、ニックとして特に印象深かった箇所を中心に纏めたものです。録音録画から逐語的に書き起こしたものではありません。読み言葉としてのわかりやすさを考えて小見出しや配列なども工夫しています。  理事長の講演の内容は多岐にわたり、この取り纏めで尽くせるものではありません。少しでも [続きを読む]
  • 働き方改革法成立によせてー時間外上限規制の本質と留意点―
  • 働き方改革法が遂に成立しました。 高度プロフェッショナル制度に代表されるように、果たして、過労死・過労自殺について、政府与党が、また経済界がどれだけ真摯に考えているのか、過労死・過労自殺した方や、そのご遺族に顔向けができるのか。改めて問題提起しておきます。 ここでは、実務的な視点で二三申し上げておきます。 ①時間外上限規制の本質:「国として死ぬような働き方は許さない」  この制度の趣旨を一言で [続きを読む]
  • はやぶさ2「りゅうぐう」へ到達
  • はやぶさ2が「りゅうぐう」に到達しました。 本日、息子が会社休みだったので所沢航空発祥記念館に行きました。 大型映像館で「はやぶさ2」の映画が上演されていました。機会があればぜひ皆様もお運びください。  また、初代のはやぶさがイトカワから微粒子を無事持ち帰ったときに作成したブログを、以下にご紹介します。 はやぶさのカプセルに地球外物質があることが判明したのは2010年10月5日。 私がちょうど60 [続きを読む]
  • 兄貴の凱旋
  • 2009年のことです。 N兄の容態の急変を知ったのは、6月19日金曜日でした。 20日土曜日、急き立てられるように病院に伺いました。 荒い呼吸で苦しそうに見えましたが、看護師さんによると、 「本人はそんなに苦しんではいません。 耳は最後まで聞こえます。大きめの声でどんどん話しかけてあげてください。」 手足末端に血液がだんだん行き廻らなくなり、大きな呼吸で何とか血液を末端に押し出そうとしている。それ [続きを読む]
  • 真の励まし・真の愛
  • 本当につらい思いをしている人にはどのような励ましがふさわしいのでしょうか?  私の母が癌で亡くなったのは私が中学1年生の時でした。 そのとき「お母さんは心の中で生きているのだからね。」という励ましをする人がよくいました。たまらなくなってさらに泣きました。励ましの言葉に感動したのでなく、不快極まりなくて、我慢できなかったのです。 耐えがたい現実に向き合い、なんとか心の平衡を取り戻そうと必死になってい [続きを読む]
  • JR西日本は、なぜ失敗を繰り返すのか。
  •  異音・異臭・振動を感ずれば、何らかの異常があったと考えなければならない。 新幹線でも自動車でも飛行機でも常識です。 新幹線は時速200キロを超える巨大な重量物が地上を突っ走っているのです。 一歩間違えば、大惨事が起こります。  運転手は「小動物がぶつかったと思った。これまでも似たようなことがあった。」等といっているようです。すなわち今までも(おそらくこの運転手に限らず)同様の問題が生じていたので [続きを読む]
  • べんけい飛脚(山本一力)
  • べんけい飛脚(山本一力) 【注】  2015年4月東京カベナント教会ブログ「重荷をおろして」に投稿した記事です。 図書館で借りて、夢中で読み終え、さっそく感想を投稿しました。いま読んでもあのときの熱い気持ちを思い出します。  江戸時代、加賀藩前田家の窮地を救うために藩御用の飛脚たちが中山道を走りぬきます。彼らを束ねる飛脚問屋の頭の命を受け、それぞれ鍛え抜かれた自慢の足で、幾多の障害をも乗り越えてい [続きを読む]
  • おっちゃんはファーストクラスに乗るのだ!
  • 【参考】  2013年4月に東京カベナント教会ブログ「重荷をおろして」に投稿していた記事です。 この当時は外食でお客様がお店の人に「ごちそうさま」というのは大阪ではよく行われているが、東京ではあまり見られなかったようです。  しかし最近は、特に若い人を中心に東京でも「ごちそうさま」という人を、よく見かけるようになりました。皆でファーストクラスに乗りましょう!! 「ファーストクラスに乗る人のシン [続きを読む]
  • 面談記録の録音の可否(秘密録音をためらうな)
  • 不祥事などが起こる都度に、面談記録について録音すべきかどうか、議論になります。  私なりには次のように考えております。 録音は、身を守るためというだけでなく、お互いの誤解を防ぎ、認識を共通にするための必須のことです。 ビジネスの場で言えば、お客様には「大切なことなので念のため録音させていただきます。」と申し上げておくべきかと思います。 もちろんクレームになりそうなお客様であれば、録音は必須であ [続きを読む]
  • 音声翻訳機はみんな同じ?とんでもない!!
  • 瞬間オフライン音声翻訳機「ili(イリー)!!  素適な翻訳機を見つけました。上記の「人気ランキング」広告タグをまず してみてください!! 内容については、同社のPRサイトをご覧ください。以下に抜粋します。 「ili(イリー)は、旅行に特化した音声翻訳機です。 オフラインで使えて、最速0.2秒で、あなたが話した言葉を『英語・中国語・韓国語』の3言語に翻訳。海外旅行をさらに楽しく、より安心にサ [続きを読む]
  • 名刺は自分で作ろう。
  • 皆さんは、名刺をどのように作っていらっしゃいますか。 私は2年半ほど前に会社を65歳で定年退職してからは、自宅のパソコンで作っています。 パソコンで名刺が作れないか、と考えて名刺用の印刷用紙をアマゾンで探したところ次のものが見つかりました。 エーワン マルチカード 名刺 クリアエッジ 厚口 100枚分 450円で100枚分(一枚4.5円)。 とりあえず注文したところ、販売会社のホームページ [続きを読む]
  • ライブの力
  • 2010年6月5日東京藝術大学奏楽堂 上野の森オルガンシリーズ15「フランツ・リスト 栄光と祈り」  奏楽堂に入ると、舞台正面に巨大な屋久杉のような楽器がありました。 演奏が始まりました。 大気を震わせて、巨大な音塊が押し寄せ、全身がつつみこまれます。と思うと、はるか遠くに、かそけき笛の音が聞こえてきます。メロディーが、ときに切なく、ときに勇壮に浮かび上がり、次の瞬間にはあの複雑に入り組んだ音楽の [続きを読む]
  • 病が切り開いた道
  • 少しだけ自分の経験を語らせてください。  あの悪性リンパ腫(リンパの癌)という病を得て、ようやく復帰した後で「残業はできません!」と宣言しました。  また、自分の関心のあるテーマ(企業不祥事防止)のセミナーが日中、すなわち就業時間中に開催されるので、出席したいという希望を出しました。 そうすると、「行ってください。業務の一環と認めます。ただし、会社でセミナー費用は出せません。」  それでも自腹を切 [続きを読む]
  • 希望の力、助け合う力
  • Mさんからこんな話を伺いました。 M「私の弟は京都に住んでいますが、急な病で手術を受けることになりました。 重い難しい手術です。自分は仕事の関係で、行くことができません。」  「手術の日のことです。 会社からの帰りの電車で、折よく席に座れてほっとしていたところ、足の不自由なおばあさんが杖にすがってよろめきながら乗ってこられました。 私は躊躇せず、席を譲りました。  おばあさんの降りる駅を聞いてみる [続きを読む]
  • テレワークが拓く未来(老兵は死なず編)紙芝居型動画公開!
  • テレワークが拓く未来(老兵は死なず編)紙芝居型動画を公開しました! テレワークが拓く未来(老兵は死なず編)  会社を退職した大先輩がテレワークで仕事に復帰することを決意します。 大先輩の背中を押したのは、若い仲間たち、とりわけ病を持ちながら明るく仕事に励む仲間の姿でした。 元のシナリオブログはこちらです。 テレワークが拓く未来(「老兵は死なず」編) 紙芝居型動画も、これで6本目になります! 【紙芝 [続きを読む]
  • 政党・政治家への提言
  • この国会での議論に関連して、私なりに各政党などのご意見窓口に意見を送りました。 選挙区の議員にもお送りしました(各政党のホームページなどを調べて送信)。 ご参考までにお示しします。政党・政治家に一人の国民の声として伝えていくべき、と考えたからです。 皆様方はいかがお考えでしょうか。できれば、せめてこのような形ででも、各政党や存じ寄りの政治家などに意見を伝えられてはいかがでしょうか。 1.5月21 [続きを読む]
  • 抗がん剤の力、髪の力
  •  抗がん剤の治療を受けると髪の毛がすっぱり抜けます。 これは薬がよく効いたからです。治療を終えれば元に戻りますので安心してください。  癌というのは、国内の自爆テロ犯人が次々仲間を増やし、国内の警察や自衛隊などでは手に負えなくなった状態です。やむなく外国からテロ対策の専門部隊に来てもらいます。これが抗がん剤です。 外国の兵隊さんですから、国内事情に詳しいわけではありません。 「隊長!敵はどん [続きを読む]