toranekodoranekoのブログ さん プロフィール

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toranekodoranekoのブログさん: toranekodoranekoのブログ
ハンドル名toranekodoranekoのブログ さん
ブログタイトルtoranekodoranekoのブログ
ブログURLhttps://toranekodoraneko.muragon.com/
サイト紹介文クリスチャンブロガーが綴るブログです。 明るい高齢化社会、病から得た様々な宝、世の中の動きへの警鐘(
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 341日(平均2.0回/週) - 参加 2016/11/07 16:34

toranekodoranekoのブログ さんのブログ記事

  • 卑怯者の解散、無法者の解散、危険をもたらす解散
  • 遂に衆議院解散総選挙に突入しました。 これは、卑怯者の解散であり、無法者の解散です。我国に危険をもたらす解散でもあります。 1.卑怯者の解散  安倍首相が解散を急いだのは、森友問題、加計問題等について、国会での厳しい追及必至と知りつつ、国会での議論の場を封じるためでしょう。都議選の大敗を受けて支持率が低下した中、野党のスキャンダル等に応じて、今が解散の好機と考えたのでしょう。 さらに、自民党公 [続きを読む]
  • ゲラサの墓男(新約聖書マルコの福音書第5章より)
  •  私はゲラサ村の村長を務めている竹蔵と申します。 ユダヤの方々は、私たちが豚を飼って食べるので「ゲラサの豚食い」などと見下しておられますが、豚は丈夫で、どんな餌でも食べるので飼育は楽ですし、肉は滋養があり、とてもおいしいのです。  私たちは豚を育てて平和に暮らしていたのですが、一つ問題がありました。 「ゲラサの墓男」という男のことです。 もとは、働き者の力持ちだったのに、あるとき悪霊に取り憑かれ、 [続きを読む]
  • はやぶさ還る
  • 2003年5月   地球出発 2005年11月  小惑星イトカワ到達 幾多の障害が発生、当初帰還予定2007年より3年遅れて、 2010年6月13日カプセルを分離、本体は地球大気圏へ突入して燃え尽きる。 翌14日カプセルが無事回収された。 「おとうさん、地球だ!やっと戻ってきたね。」  「長い旅だった。よく頑張ったね。」 「でも、よかったね。こうやってお父さんと一緒に帰れる。」 「いや、違う。」 [続きを読む]
  • 研修セミナー受講者の心得
  •  私は仕事柄、様々な研修やセミナーに出席します。 その中で受講者の方の振る舞いについて、気になることを少し申し上げます。 1.会場での質問は積極的に 講師の先生が「何か質問はありませんか。」と呼びかけられても、応ずる方がいらしゃらないことが多いようです。 ところが、休息時間になると急に個別に質問にいらっしゃる方がいます。 セミナーの会場での質問は、受講者全体で共有して皆さんで考えていくための材 [続きを読む]
  • ゼロ戦、小田急、新幹線
  • このブログは2013年7月に東京カベナント教会ブログ「重荷をおろして」に投稿したものです。9月24日(日)小田急線に乗ってその乗り心地のよさから、このブログを思い出し投稿いたしました。 「ゼロ戦、小田急、新幹線」と並べるとなかなか語呂がよいと思いませんか。日本の技術の進歩に尽くした先人たちの功績が記された名前なのです。 戦後、日本の陸海軍の航空技術者たちが、当時の国鉄の「鉄道技術総合研究所 [続きを読む]
  • タバコの害を直視しよう。
  •  タバコについては、受動喫煙の問題が大きく取り上げられますが、タバコの害は受動喫煙にとどまるものではありません。  失火原因の上位を占めるのはタバコの火の不始末、大惨事も引き起こしています。  乳幼児等の誤嚥の上位を占めるのはタバコの吸い殻です。 タバコの規制については、失火、誤嚥の危険も考慮して決めるべきです。受動喫煙の問題だけを殊更に強調して論ずるのは、まさに煙に巻く行為です。 ①タバコの火の [続きを読む]
  • 平安と感謝をもたらすもの
  • 偽りの宗教と真の宗教はどのように見分けられるでしょうか。 簡単です。 偽りの宗教は恐怖と不安を煽りたてます。 真の宗教は魂の救いと平安をもたらします。 障害を持つ子の親の心境は、次のように変化していくと聞いたことがあります。 まず、否定。まさかうちの子が障害を持っているはずがない。 次に、怒りと絶望。なぜ、自分たちだけがこんな目にあうのか。健康な子供たちの姿を見ながら、体が震えるほどの憤り、絶望を [続きを読む]
  • 私には夢がある(キング牧師)
  • 私には夢がある。 あの名演説をインターネットで聞くことができます。 リンクをご紹介します。 あのI have a Dream.は、演説の草稿にはなく、その場で語り出された、とも伝えられています。 人種差別は、アメリカだけの問題ではありません。我国自身の問題です。 同じ肌の色を持ち、ともに同じ国に生きる人同士が、互いに尊重し、ともに喜び、ともに泣き、互いに助け助けられて生きることが、なぜできないのか [続きを読む]
  • 小田急電車延焼事故〜失われた現場力
  •  この事件は、あまりにも単純で馬鹿げた問題です。 火災現場近くに列車を止めてはならない。直ちに現場から離れた場所まで移動させて、乗客・乗員の安全を確保しなければならない。 なぜこの簡単な事ができなかったのでしょうか。  9月12日の日経新聞朝刊では、「安全対策が裏目に 小田急火災、現場に8分間停車」として、「運転士らの対応はマニュアル通りで、問題はなかったとみられる。」といったコメントが記載されて [続きを読む]
  • 「不正・不祥事は他人事ではない」セミナーお礼
  • 9月7日(木)銅鑼猫が講師になったセミナー「不正・不祥事は他人事ではない」は、無事終了いたしました。 参加者29人、この協会のセミナーとしてはまずまずの規模。 受講者は、内部監査やリスク管理部署などの専門家が主体、公認不正検査士資格を持つ方12名、公認会計士など他の専門資格を持つ方も参加され、少し緊張しましたが、この方々に少しでもお役に立てれば、と考えて臨みました。 初めから、講師からの一方的な講 [続きを読む]
  • ニックパーパチカ セルラス入会の記録(多言語が姿を現す喜び)
  • アーニャです。本名明日香、花のJK(女子高生)です。 ニックパーパチカがNPO法人 多言語広場(ピアザ)CELULAS(セルラス)に入会したのは2015年の12月。65歳の時です。 そのひと月後ぐらいに入会者アンケートを書きました。 その時のニックパーパチカの初々しい思いを皆様にご紹介します。 どうか初心を忘れずに、目立ちたがり屋はほどほどにこれからも頑張ってくださいね。 Q1.  なぜ、セミナー [続きを読む]
  • 悪ガキと台風娘への向き合い方(父よ、あなたは偉かった!)
  • ある時、スーパーマーケットで小学生ぐらいの3人の男の子が走りまわっていました。鬼ごっこでもしていたのでしょう。 「君たち、やめなさい!」厳しく叱りました。 ところがその後でもまたその子供たちが走りまわっているのです。私はそのうちの2人の手をつかみ、「やめなさい!」ともう一度厳しく言いました。 慌ててお母さんたちが飛んできて、「二度も注意されたでしょう。やめなさい!」と言って、私に「申しわけありませ [続きを読む]
  • ニックパーパチカの傾聴入門(その2)
  • アーニャです。本名明日香、花のJK(女子高生)です。 私がお世話している年金生活者ニックパーパチカが、「人が話しているときにはしっかり聴きなさい。」と言って、次のようなことを言い出しました。 私にはまだ少しわからないところもありますが、年長者に敬意を表して、皆様に紹介します。ご意見を寄せていただけるとありがたいです。 人が懸命に考えて言葉を探している時には、助けてはならない。 その時はその人にとっ [続きを読む]
  • おばちゃんはクリスチャン? (母よ、あなたは強かった!)
  • 「大阪のおばちゃん度チェックリスト100」というのがあります。 100の質問に「はい」「いいえ」で答えて、81点以上なら「最強のおばちゃん」 以下、20点刻みで「上級」「中級」「初級」「普通」と認定されます。 「商品はとりあえず値切ってみる」「お一人様3個までというチラシが入れば、家族を連れて買い物に行く」「車を運転していて、黄色信号ではアクセルを踏んで通過する。」 など、いかにもそれらしいリスト [続きを読む]
  • 祈りの力
  • 平成4年(1992年)12月のことです。 種痘などの予防接種の副作用で死亡したり重い障害を負った被害者や家族が国を相手に損害賠償などの訴訟を起こし、勝訴判決を得ました。 しかし、失われた健康が回復することはありません。 被害にあった子供さんが、「注射・・」と恨めしそうに親御さんに語る、そんなことが新聞に載っていました。 なんと痛ましいことだ、と思い、次の瞬間、ほとんど恐怖に駆られました。 私の息子 [続きを読む]
  • 夏の輝き
  • 燃え立つ夏の太陽をいっぱいに受けて 街路樹から黄金のしずくがこぼれています。 木陰でひととき涼んでください。 僕たちは日の光に輝いています。 丸の内のビルの一角。ここにも命が輝いています。 【注】2012年7月に東京カベナント教会ブログ「重荷をおろして」に投稿していたものです。丸の内に勤務していたとき、昼休みに撮影した写真です。 [続きを読む]
  • 誇りをかけた戦い
  • あの日。 東京から高井戸まで4時間半歩いて帰宅しました。結構歩けるものだと思いました。 八重洲口から皇居を回り、新宿通りから甲州街道へと歩きました。 たくさんの人が秩序正しく、ピクニックにでも行くように、楽しげに歩いていました。 甲州街道の途中、ある会社のビルの前でおじさんたちが楽しげに呼び込みをしていました。 「トイレどうぞお使いください。お疲れの方、遠慮なく、中でお休みください。」 日曜日の夜 [続きを読む]
  • みつばさのかげに―第二次大戦に生きたあるドイツの作家
  • 朝ごとに主は 目を覚まさせ 私の耳に 語りかける 主のみ言葉で 迎える朝 私と共に 主はおられる。 (讃美歌21 第472番第1節) この讃美歌の右肩に「詞Jochen Klepper(1903−1942)」と書かれています。 39歳の若さで亡くなったヨッヘン・クレッパーは、ドイツでは著名な作家です。 ナチスの治世下でも、その作品は非常に高い評価を受けていました。 彼は、ユダヤ人の未亡人を妻に迎 [続きを読む]
  • 「受難(パッション)」を捧げた恵み〜真夏の祈り〜
  • イエス様の十字架の受難を題材にした曲です。 聖イグナチオ教会のホイヴェルス神父の作詞、山本直忠先生(髭の指揮者山本直純先生のお父様)の作曲です。1950年に初演されましたが、1965年に山本直忠先生が亡くなった後は、演奏されることもなく、ようやく1994年に上野奏楽堂で直純先生の指揮で演奏されました。「エンゲルコール」(カベナントコワイヤ指導者の四家先生の賛美グループ)を軸に、いくつかの合唱団、オ [続きを読む]
  • 「スラヴ舞曲集」の誕生
  • ブラームスが貧しい音楽家のための奨学金の審査委員を務めていたときに、目に留まったのがボヘミアの田舎から応募してきた青年ドヴォルザークの曲でした。 ブラームスはこの青年が世に出るのに力を貸そうと決意します。「自分が世に出ることができたのはシューマン先生ご夫妻のご尽力によるものだ。自分はこの青年が世に出るのに力を貸そう、それが先生ご夫妻のご恩に報いることにもなる。」 ブラームスはそう考えたに違いありま [続きを読む]
  • 「脱時間給制度」はなぜ誤りなのか
  •  高度プロフェッショナル制度については、以前にもブログに掲載いたしましたが、連合の対応が揺れ動く中、次の国会で労働基準法改正案として審議される予定です。 日経新聞などでこの制度を評価する論説が見られます。 7月28日朝刊1面「誰のための連合か『脱時間給』容認撤回」 7月30日朝刊5面「『脱時間給』停滞を懸念 経済界、政権の本気度探る」 同「休日確保義務は有効 八代尚宏・昭和女子大学特命教授に聞く [続きを読む]
  • ブラームス「夏のサンタおじさん」
  • ブラームスはどんな人でしょうか。 音楽室にかかっていたのはいかめしい顔つきの怖そうな人でした。 「これぞ大作曲家!」と惚れ込んでいる君も、「ブラームスは暗いから嫌!」というあなたも、ちょっと私の話を聞いてください。 交響曲第1番 (2005年6月池袋東京芸術劇場「宇宿允人の世界」フロイデフィルハーモニーの演奏より) ブラームスは大作曲家ではありません。普通のおじさんです。 苦労して迷って、散々時間 [続きを読む]
  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ。
  • 東京大学の現代史の先生が歴史研究会の高校生を対象に5日間にわたった講義を本にされたものです。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。 この国の過去を振り返り、未来を考えるうえで、貴重な示唆があると思います。 一言だけ、この本で大変気になる箇所がありました。 「日本軍ほど自国の軍人を大切にしない軍隊はなかった。」という箇所です。 食料の補給も考えずに兵士を戦線に送り、戦死者よりも餓死者のほうがは [続きを読む]