戦場衛文 さん プロフィール

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戦場衛文さん: 政治や世界の裏のウラ
ハンドル名戦場衛文 さん
ブログタイトル政治や世界の裏のウラ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oh-thanks/
サイト紹介文政治、宗教、歴史の真実。タブーとされていた問題にあえて触れる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/11/07 22:19

戦場衛文 さんのブログ記事

  • 安倍政権下で憲法改正ないと、日本は終わり現代文明が終わる
  • ● 安倍政権下で憲法改正ないと、日本は終わり現代文明が終わる安倍首相が総裁選三選を果たした。だが、相変わらずマスコミは政権叩きに躍起になっているようだ。三選したからには、是が非でも憲法改正を実行してもらいたい。反日売国マスメディアは無視すべきだ。それらを鵜呑みにしたり、安易に同調する人間は同罪だ。安倍政権下で憲法改正が実現しなければ、日本は近い将来終わりを迎えるだろう。そして、その後間もなく、核戦 [続きを読む]
  • 12年後には地球寒冷化?温暖化CO2原因説を信じて疑わない日本人
  • ● 12年後には地球寒冷化?温暖化CO2原因説を信じて疑わない日本人現在の地球は、二酸化炭素の排出量増加に伴い、温暖化の一途をたどっている。これが、世間一般に広まっている定説だと思われる。しかし、この温暖化現象は、二酸化炭素の増加が主な原因ではなく、太陽活動の活発化に起因しているという説がある。そして、太陽活動が低下する時期というものが周期的に存在し、次に来るのは2030年頃だという。この、太陽活動が低下す [続きを読む]
  • 保守国家日本、外圧でしか変われないこの国でこれから起きること
  • ● 保守国家日本、外圧でしか変われないこの国でこれから起きること日本は、保守的だ。良くも、悪くも。保守的であることは、必ずしも悪いことではないが、時代の変化、大きな流れに逆らうことはできない。黒船襲来によって開国を迫られたように、日本は外圧によってしか変われないようなところがある。日本がこのまま保守的、というよりもむしろ、現状維持に努めた場合、何らかの外圧が加えられ、強引な形で変化を求められること [続きを読む]
  • 必要性のある災い、災害続きなら自衛隊を批判できない日本人
  • ● 必要性のある災い、災害続きなら自衛隊を批判できない日本人近年、日本国内で災害が相次いでいる。規模が大きく、消防や警察だけでは対処できず、自衛隊が派遣されるケースも多い。自衛隊が災害派遣されている間は、マスコミも露骨な自衛隊批判はしない。なぜなら、被災者をはじめ、国民全体からマスコミ自体が非難されることが目に見えているからだ。反対に、大規模な災害が発生していない時は、マスコミは四六時中自衛隊や在 [続きを読む]
  • 話は南海トラフ後に、311で危機意識に目覚められなかった日本人
  • ● 話は南海トラフ後に、311で危機意識に目覚められなかった日本人311、東日本大震災は、多くの日本人に衝撃を与えた。それと同時に、危機意識に目覚めさせることにも一役買った。しかし、その波は、日本列島全体にまでは届かなかったようだ。危機意識にも目覚めず、この国で今何が起きているかも分からない。そんな人々は大勢いる。そして、そのような人に対して、国家の危機の話をしても、ピンと来ないのが現実だ。しかし、まだ [続きを読む]
  • 他国の脅威無視、自然災害にだけ備えればいいと思っている日本人
  • ● 他国の脅威無視、自然災害にだけ備えればいいと思っている日本人地震だけでなく、豪雨や洪水、土砂崩れなど、様々な災害が多発している日本。貯水用ダムや砂防ダムなどの、防災への備えをしているにもかかわらず、大きな被害が出ている。これは、400年に一度の災害の連鎖であることと、もう一つ理由があるように思われる。それは、日本人が天災、いわゆる自然災害にだけ備えればいいと思っている可能性があるためだ。確かに、地 [続きを読む]
  • 脱皮する日本、列島再生に一方的に巻き込まれるだけの日本人
  • ● 脱皮する日本、列島再生に一方的に巻き込まれるだけの日本人日本列島は今、次の時代に向けて変わろうとしている。蛇が脱皮するかのごとく、列島全体が一段階上に進んでいるかのようだ。それは、再生であり、浄化である。その過程で、災害や破壊が起きるだろう。日本を否定し、先人を否定し、この国の歴史を否定してきた日本人にとって、これらのプロセスは単なる災いとしか映らないだろう。命を奪われ、財産を奪われる。自分が [続きを読む]
  • 国の歴史の重み、つぶされるか背負うかすら決められない日本人
  • ● 国の歴史の重み、つぶされるか背負うかすら決められない日本人日本という国の歴史は長い。初代神武天皇から始まり、現在の今上天皇まで、少なくとも2600年以上の歴史がある。ちなみに、隣国の中国、中華人民共和国は、できてから百年も経っていない。唐や明、清といった国と、現在の中国は全く別の国だと考えた方がいい。つまり、日本と中国では、国の歴史の重みが違い過ぎる。そんな、できて間もない国から、侵略され、植民地 [続きを読む]
  • 現世代が死んでも国は続く、国を失うという現実を知らない日本人
  • ● 現世代が死んでも国は続く、国を失うという現実を知らない日本人日本という国ができてから、早数千年。その間、いくつもの命が生まれては消え、この国の歴史を紡いできた。今、この国で暮らしている世代が死んでも、日本という国は続いていく。しかし、それは無条件に得られる現実ではない。国同士の利益をかけた争いが続く現在、国を守るという国民の意志なくして国家の存続はあり得ない。世界の中で、弱い国、自国を守る戦い [続きを読む]
  • 減災は個人で、国防強化こそ国の最優先事項だと気付かない日本人
  • ● 減災は個人で、国防強化こそ国の最優先事項だと気付かない日本人防災や減災は、個人の努力や地域の取り組みで成果を上げられる。しかし、防衛に関してはそうはいかない。北朝鮮の核ミサイルを防いだり、中国の軍事侵略を阻止したりすることは、個人レベルの努力では不可能だ。むしろ、国防こそが、国が率先して取り組むべきことである。まして、世界情勢や東アジア情勢が不安定な今、防衛体制強化は国としての最優先事項だと言 [続きを読む]
  • 北朝鮮が水爆を持つ時代、考え得る最悪の状況に置かれた日本人
  • ● 北朝鮮が水爆を持つ時代、考え得る最悪の状況に置かれた日本人先日、歴史上初となる米朝首脳会談が行われた。これは、北朝鮮が既に水爆を実用化させているということだろう。少なくとも、アメリカはそう判断したと見られる。北朝鮮が、原爆の数十〜数百倍の破壊力を持つ水爆を保有している。これは、考え得る中で最悪の状況に日本が陥っていると見るべきだ。これまで散々約束を反故にされてきたことからも分かるように、北朝鮮 [続きを読む]
  • 残るは被爆者の思いだけ、兵士として散った先人は無視する日本人
  • ● 被爆者だけが犠牲者か、兵士として散った先人は無視する日本人先の戦争では、多くの民間人が犠牲になった。原爆による多大な犠牲者が、それを象徴している。しかし、それ以上に多くの人間が、兵士として戦地に赴き、文字通り命を懸けて戦い、そして、散っていった。あの時、民間人であろうと、軍人であろうと、国の勝利と、その先にある平和な世の中を願う心に、違いなどなかったはずだ。にもかかわらず、被爆者の悲しみだけが [続きを読む]
  • 原爆は水爆へ、兵器は日々進化している現実を知らない日本人
  • ● 原爆は水爆へ、兵器は日々進化している現実を知らない日本人毎年、広島で行われる平和記念式典。戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを後世に伝えると共に、全世界に向けて発信する場だ。しかし、こうした取り組みで平和を実現できるような世界情勢でないことは、火を見るより明らかだろう。日本人が、過去の悲しみに囚われている間に、原爆は水爆へと進化した。そして、それは、北朝鮮という、隣国の独裁国家までもが保有するとい [続きを読む]
  • 恵まれ過ぎた弊害、これから来る過酷な現実と向き合えない日本人
  • ● 恵まれ過ぎた弊害、これから来る過酷な現実と向き合えない日本人数十年に一度の災害が、数年に一度、あるいは毎年のように起きている現実。命の危機にさらされた時、生物としての本能は、現実を可能な限り正確に把握しようと感覚を研ぎ澄ませる。しかし、数十年以上の長い間、感覚を研ぎ澄ませるという行為をしてこなかった人は、いざそのような場面に遭遇しても、非常時モードに意識が切り替わらない。恵まれた環境で過ごして [続きを読む]
  • 北朝鮮が本当に核を打ち込むとは、国防に想定外は通用しない
  • ● 北朝鮮が本当に核を打ち込むとは、国防に想定外は通用しない近年、想定外の雨量の大雨や豪雨が増えている。日本は現在、400年に一度の転換期にあり、一連の災害の規模もまたそうだ。400年に一度クラスの災害となると、事前に予測するのは極めて難しい。想定外という言葉が出るのも、仕方ない面があるかもしれない。だが、国防についてはどうだろうか。まさか、北朝鮮が本当に核を打ち込むとは思わなかった。想定外だった。これ [続きを読む]
  • 中国に侵略される事、死よりも最悪な結果があると知らない日本人
  • ● 中国に侵略される事、死よりも最悪な結果があると知らない日本人この世では、死が最悪の結末として語られることが多い。しかし、時として、死よりも最悪な結末は存在する。それは、国を失うこと。さらに、その結果として、自由を奪われるようなことがあれば、それこそ生き地獄と化す。共産党の一党独裁政治の下、国民に真の自由がない中国。その中国に、万が一日本が侵略されるようなことがあれば、日本人にとって、死と同等、 [続きを読む]
  • 西暦2400年、日本が生まれ変わる時に何も変わろうとしない日本人
  • ● 西暦2400年、日本が生まれ変わる時に何も変わろうとしない日本人数十年に一度ではなく、400年に一度の大災害。熊本地震、そして、阿蘇山の噴火から、本格的にその時期に突入したと考えられる。一連の災害は、次の400年に向けたものであり、時代の転換点に起きる。つまり、慶長大地震を転換期として、時代が江戸から平成へと大きく変わったように、西暦2400年の時代に向けて、日本がこれから変わり始めるという合図とも取れる。1 [続きを読む]
  • 日本は三度核攻撃を受ける、核を持たない国は核に怯えるしかない
  • ● 日本は三度核攻撃を受ける、核を持たない国は核に怯えるしかない一度目は、広島、長崎への原爆投下。二度目は、福島原発への核爆破。三度目は、あるのか、ないのか。二度あることは三度ある、という。首都圏近郊の都市部への核攻撃を予想する声もある。いずれにせよ、日本がこれ以上核の脅威にさらされないという保証はどこにもない。にもかかわらず、この国の憲法は、日本が核を持つことを許さない。国民の生存権を保障する一 [続きを読む]
  • 始まりの阿蘇から終わりの富士へ、日本再生のサイクルに突入
  • ● 始まりの阿蘇から終わりの富士へ、日本再生のサイクルに突入2016年熊本地震に伴う阿蘇山噴火。それを合図に、日本は再生のサイクルに突入したと考えられる。阿蘇の「あ」は、始まりの音を意味する。阿蘇山から、中央構造線を東にたどっていくと富士山に行き着く。阿蘇から富士、そして、不死へ。不死、つまり、生。阿蘇から始まる破壊の連鎖は、再生、つまり、蘇生へとつながる。日本は今、瀕死の状態にある。今後、近いうちに [続きを読む]
  • 日本は既に国難の中、南海トラフ大震災はそれが顕在化するだけ
  • ● 日本は既に国難の中、南海トラフ大震災はそれが顕在化するだけ大阪での地震により、南海トラフ地震が急速に現実味を帯びている。南海トラフ地震が起きたら、多大な経済的損失を伴い、国家存亡を左右する程の国難を迎えるという声があるようだ。しかし、南海トラフ以前に、日本は既に国難の中にいる。北朝鮮の核ミサイル問題、中国の度重なる軍事挑発など、一刻も早く憲法を改正して相応の対策を取らなければ、日本に未来はない [続きを読む]
  • 慶長地震の再来、400年に一度の時代の変化に乗り遅れる日本人
  • ● 慶長地震の再来、400年に一度の時代の変化に乗り遅れる日本人311三陸沖地震、熊本地震、そして、大阪での地震。今回の震源が慶長伏見地震と近いことから、やはり400年前の慶長大地震の再来という見方が十分できると思われる。ただ、今回は最大震度6弱だったため、今後数年以内に震度6強以上の地震が、同じ震源で再び起きる可能性は十分あるだろう。400年に一度の大災害が起きている日本。それは、つまり、時代が大きく変化する [続きを読む]