ワニ さん プロフィール

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ワニさん: ぐ〜たらワニのぷらり散策日誌
ハンドル名ワニ さん
ブログタイトルぐ〜たらワニのぷらり散策日誌
ブログURLhttp://kimagurewani.hatenadiary.com/
サイト紹介文ぷらぷらとぷらつきながら神社仏閣や観光地、珍スポットなどを巡ります。 お地蔵さんが好き。
自由文主に関東甲信越を中心に。たまに遠くへ行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 344日(平均2.5回/週) - 参加 2016/11/08 03:11

ワニ さんのブログ記事

  • 花巻の田園風景を一望 円万寺観音堂
  • 円万寺観音堂は花巻滞在中にずっと行きたいと思っていた場所で、花巻を離れる日にやっと立ち寄ることができました。市内の田園風景を一望できるビュースポットしても有名です。巨大な鳥居。ここを車でくぐってのぼっていったのですが、こういう巨大鳥居はテンション上がります〜〜。観音堂。中には大きな絵馬がいくつかありました。何をやってるのかよくわかりませんが・・・右2人の男性は悪い笑みを浮かべているのが印象 [続きを読む]
  • 高崎市を見守る白衣大観音
  • 群馬県高崎市にある観音山の山頂に佇む白衣大観音。到着したのが5時少し前だったので胎内巡りはできませんでしたが、みあげているとうっとりするような美しい観音さまでした。 参道からもうその巨大な姿がみえます。 高崎白衣大観音昭和11(1936)年、高崎の実業家井上保三郎により建立されました。井上保三郎翁は、高崎十五連隊の戦没者の霊を慰め、世の中に観世音菩薩の慈悲の光明を降り注ぎたいと念じ、さらに高崎の発展を願っ [続きを読む]
  • 中之条ビエンナーレ2017 その③
  • 中之条ビエンナーレ2017 最終日に再び行ってきました。この日はイサマムラからスタートしました。印象的だったものを紹介していきます。つむぐプロジェクト S+N laboratory訪れた人が参加し、空間をつくりあげていく作品です。自分は手前のバクを色んな色でてきとうに塗ってみました。楽しかったです。山のはなし 佐野彩夏映画などのかきわりのようでワクワクしました。はじめてみたときかわいらしい、うつくしいというよ [続きを読む]
  • 深夜のぶどうジャム作り
  • 先日、眠ろうかな〜と思っていたらぶどうが傷みかけているのを発見…土曜日の深夜0時に取り急ぎジャムにすることにしました。1、ぶどうの皮と種を1つずつ取り除く (これが結構大変だった)2、りんご1/2個もついでに角切りにする3、鍋にぶどう・りんごをいれる4、その60%くらいの砂糖をいれる5、中火〜弱火で煮ると結構テキトーな感じで煮てたのですがレモン汁をいれなかったのでなかなか固まらず。冷蔵庫にあったグレ [続きを読む]
  • 中之条ビエンナーレ2017 その②
  • 前回(中之条ビエンナーレ2017 その①)のつづき。次は旧第三小学校へ。関係性の操作 ナディア・ソラーリ動物のはく製と消費される商品たち。どこかかけ離れたイメージの組み合わせだけど調和がとれていて面白かったです。生と死の間 パドゥンサク・コチャソムロンピンクの窓から刺す淡い光がどこか現実とは切り離された空間のようで美しかったです。追悼オブジェクトの崩壊 キッサコーン・ブアターオ崩れゆく椅子や [続きを読む]
  • 中之条ビエンナーレ2017 その①
  • 群馬県の中之条町で行われている中之条ビエンナーレに行ってきました。2007年から始まり、今年で第6回目で10年目を迎えるこの芸術祭。テーマは「-Symbiosis-共生」 9月9日〜10月9日まで開催中です。この日は平日で、しかも雨だったこともあり全体的に人は少なめでした。(画像は道を歩いていた時に良い雰囲気だな〜と思ったお店)群馬には以前、富岡製糸場や竹久夢二伊香保記念館を見にきた以来。昔の建物が数多く残る山村 [続きを読む]
  • 胡四王神社
  • 宮澤賢治記念館や童話村などがある胡四王山にある神社です。賢治さんはここを「経埋ムベキ山(経を埋めるべき山)」の32のうちの一つとして手帳に記していたといいます。胡四王神社延暦年間(8世紀末)坂上田村麻呂が蝦夷平定に向かうとき、薬師如来を安置したのが起源であるといわれている。天文年中(16世紀半)の火災で一時衰微したが、南部氏時代になって代々その崇敬をうけ社領を賜り格式の高い神社であった。文化1 [続きを読む]
  • イギリス海岸近く 人面風味な狛犬の小舟渡八幡宮
  • 背の高いご神木が目印です。拝殿。看板によると、小舟戸八幡宮は1058〜1065年に源頼義が安部氏を降伏させようと祈るため応神天皇の御神霊をまつったことにはじまったそう。また、ここは南部藩の抱え城である花巻城の鬼門にあたり、城の守りとして藩主の崇敬が厚く、祭礼の日には境内で武芸を奉納したようです。狛犬コレクション阿、吽二体ずついました。特に下の方にいた狛犬たちがとても良い雰囲気でした。薄ら笑い [続きを読む]
  • 雷神のミイラ?に出会える雄山寺
  • 1つ前の記事(花巻ノート)で書いたように現在はもう花巻を離れているのですが、訪れてから記事にできていないスポットがまだまだあるのでこれからも少しずつ更新していこうと思います。今回の記事では花巻駅のほど近くにある陽光山雄山寺に雷神のミイラがあると知り、見に行ったときのことです。訪れた日はちょうど台風が来るときで、怪しげな風が吹いていたもののまあ雨は降っていないから大丈夫か〜と思って出かけました。 [続きを読む]
  • 花巻ノート
  • 花巻での2か月ほどの暮らしが終わり関東に戻ってきました。あちらでの夏は曇りがちで夕立も多く、よく傘を忘れては鉄のにおいのする雨にやられました。晴れた日は存外こちらと変わらぬ暑さで、しかし空気が乾燥しているので比較的過ごしやすかったように感じます。短い期間だったのでまあ良いかとテレビは買わずに、簡素なラジオでオールナイトニッポンをよく聞いていました。それまでラジオは車で移動中のときなどにしか聞いた [続きを読む]
  • 花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼
  • 天満宮、らかん公園等の記事を更新してきましたが、実はその日盛岡を訪れたのはこの「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」を岩手県立美術館に見に行くためでした。10月15日まで開催中です。 この日は企画展が始まって2日目ということもあり、館内にはたくさんの人がいました。特に無理やり連れてこられた系のおじさんがたくさんフラフラしてました。花森安治は「暮らしの手帖」を創刊した方です。以前放送されてい [続きを読む]
  • らかん児童公園と観音堂
  • 天満宮から、日が暮れないうちに!と焦りながら、小走りで向かった先は盛岡市茶畑地区にあるらかん児童公園。"児童公園"というには少しばかり緊張感のあるそこは、夜に訪れるには怖すぎる場所でした。到着したころには大分薄暗く、刻一刻と暗くなっていくので内心あせりました。写真はRAW現像でかなり明るくしてるので実際はもっと暗かったはずです。このらかん公園には3メートルほど(台座含め)もある巨大な像がなんと2 [続きを読む]
  • ゆる〜い狛犬がいる天満宮
  • 吽形「なんかさあ、結構人気あるみたいよ。おれたち。」阿形「えっ、そうなの。おれずっと岩手山みてたから全然気づかなかったわ〜。」・・・とまあナメショットを撮ってみたものの特に良いセリフも思いつかずテキトーに当ててみましたが、この少し気の抜けたような狛犬は盛岡市民に愛される人気者だそう。先日、岩手大に通う方から面白い顔の狛犬がいると教えて頂き、去年の5月(岩手1人旅その⑦_盛岡ぶらり途中下車1)ぶりに盛 [続きを読む]
  • 賢治さんの眠る場所 身照寺
  • 宮沢賢治の墓がある身照寺を見に行ってきました。このあたりの人ってみんな宮沢賢治のことを親しみを込めて「賢治さん」と呼ぶのですが、それを真似して「賢治さん」と呼ぶと、なんだかむずがゆいような気分になります。さっそくふくろうがお出迎えしてくれました。賢治さんゆかりの地には頻繁に用いられるふくろうのモチーフ。ふくろうを主人公にした作品があったり作品に頻繁に登場したりします。身照寺は日蓮宗のお寺で山梨県 [続きを読む]
  • 恋人の聖地?釜石大観音、平田駅へ
  • これまで8つの記事でお送りしてきた釜石シリーズもこれで最終回。郷土資料館から大観音までの道のりのつづきです。釜石駅からここ釜石大観音までは徒歩でだいたい1時間ちょっと。その間、銀杏BOYZをずっと聞いていました。銀杏BOYZを一番好きだった中学生のときから比べると自分は何も変わっていないかのように感じますが、でも、生まれた土地からこんなに遠く離れた街までたった1人でやってきて、ボヤボヤ歩きながらモヤモ [続きを読む]
  • 花巻まつり、鳥谷崎神社と賢治さん
  • ここ最近は釜石シリーズの記事を更新していましたが今回は花巻の話題です。おとといの9月8日からきょう9月10日まで花巻まつりが開催されていました。420年以上続くこのお祭は、お神輿の多さでギネスにも登録されたそう。3日の間、街はみなウキウキ・ソワソワ、お祭りを見に多くの人がやってきました。といっても、人混みがとっても苦手でお祭はいつも家族に無理やり連れていかれない限り行かない人間です。花巻まつりも行かなく [続きを読む]
  • 郷土資料館から大観音までの道のり
  • ヤッホー元気?と言ってそうな海の男には手がありませんでした。前回のつづき。駅近くにある郷土資料館へ行きました。無料です。虎舞の被り物。近くで見ると結構凶悪な顔をしていました。遠野のオシラサマも。本体の顔がついた木に何重にも布がかけられています。本でしかみたことがなかったのでちょっと興奮。一番右の少しリアルなものは消失したオシラサマの代わりに祀られていたものだそう。お店のマッチコレクションも。 [続きを読む]
  • 八幡宮、鹿との出会い
  • 前回(お不動様がいる今瀧神社)のつづき。どこか狂気じみた迫力を持つこの顔・・・そんな狛犬が守る八幡宮は釜石駅の裏手にある山にある小さな神社です。吽形は可愛らしいですね。コミカルチックなのもグッドです。鳥居の脇には天照大神の碑。すごい傾斜の階段を登ると社殿が。この神社は 譽田別命(ホムタワケノミコト)がまつられています。譽田別命とは15代天皇である応神天皇のことで、子孫繁栄の神や八幡様として信仰 [続きを読む]
  • お不動様がいる今瀧神社
  • 前回(剣まみれ!尾崎神社)のつづき。午前中の大きな目的であった尾崎神社を見終え、iphone のマップを眺めていると近くにこの神社を見つけました。せっかくなので行ってみようと例のごとく電動自転車で坂を上りました。鳥居をくぐり少し長めの階段をのぼると、まずはこのお地蔵様が迎えてくれました。割と新しそうな感じがします。境内はこんな感じでこじんまりとしています。水や瀧、川、海などの神様である神瀬織津姫命( [続きを読む]
  • 剣まみれ!尾崎神社
  • 前回(岩窟ロマン 西ノ澤不動尊)のつづき。岩手にきてから各所の神社に奉納されている剣に興味津々なわけですが、今回はその剣がメインの尾崎神社についてです。といってもこの尾崎神社は里宮、本宮、奥宮、奥の院の四社からなるのですが奥の院に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が岩に突き刺したといわれている剣があるので、これまで花巻等で見てきた剣とは違うものなのかとは思いますが・・・。また、時間と体力の関係で里 [続きを読む]
  • 岩窟ロマン 西ノ澤不動尊
  • 前回(住宅街をひっそり見守る金刀比羅神社)のつづき。釜石はゴツゴツした岩があちこちにゴロゴロあります。そのため釜石というとそうした岩のワイルドなイメージがついてしまいました。今回の記事ではそんな岩の中に納められたお不動さんを紹介します。金刀比羅神社を出て尾崎神社に向かう途中で黄色い鳥居を発見。もともと黄色いのか、赤い色がさめたのかは謎ですが・・・敷地も家一軒分くらいのこじんまりとした場所でした [続きを読む]
  • 住宅街をひっそり見守る金刀比羅神社
  • 前回(駆け抜けて石応禅寺 )のつづき。この釜石を巡る旅で活躍した1日500円のレンタル自転車は電動アシスト付きで、今回初めて乗ったのですが予想以上に快適で上り坂もスイスイでした。バイクや車を運転するのが怖い自分としては最強のアイテムなんじゃないか?!と新たな出会いに感動しつつ、斜面に立ち並ぶ住宅を分け入っていくと、金刀比羅神社を見つけました。急な坂にめまいを覚えつつものぼっていきます。こじんまりと [続きを読む]
  • 駆け抜けて石応禅寺
  • 前回(釜石、電動チャリで爆走の巻)のつづき。行ったのがお盆明けということもあり、釜石市街のあちこちにある墓地には多くの人が訪れていました。この石応禅寺もまたそんなおまいりの方が多く、なんとなく居心地の悪さを感じてしまい、ここはスッと見てまわるだけでしたが少し後悔。旅の恥はかき捨てとはよく言ったもんですが、もっと屈強な心を持ちたいものです。石応禅寺の入り口。青葉公園商店街と書かれているプレハブ小屋 [続きを読む]
  • 釜石、電動チャリで爆走の巻
  • 先日、かねてから気になっていた釜石大観音を見に釜石に行きました。釜石という地名は6年前の東日本大震災のときニュース等で聞いた方も多いと思います。もう6年も経ったのだから、きっと復興しているのだろうと勝手に想像していたのですが、まだまだ震災の影響が色濃く残っている街でした。【この日の流れ】釜石駅→石応禅寺→金刀比羅神社→西ノ澤不動尊→尾崎神社→今瀧神社→八幡宮→郷土資料館→釜石大観音→平田駅書き出す [続きを読む]
  • 超駅チカ、藤木大明神
  • 黒い猫がこっちをみているの、分かりますか?すごく警戒されてましたが可愛かったです。花巻神社に引き続き駅チカシリーズ藤木大明神です。花巻駅から出たところに「藤木大明神」の看板をみつけました。なんだか立派な看板なので、どんな神社だろう?とずっと気になっていました。この矢印に従って右に曲がったのですが、注意深く周りをみていないと通り過ぎてしまいます。何往復かしてやっとたどり着けました。笑家々の間を抜 [続きを読む]