borderline さん プロフィール

  •  
borderlineさん: 御朱印ランナーの聖地巡礼
ハンドル名borderline さん
ブログタイトル御朱印ランナーの聖地巡礼
ブログURLhttp://borderline2012.com
サイト紹介文趣味の山歩きとランニングを生かして、できる限り自分の足で寺社(御朱印)を巡ります♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/11/08 20:57

borderline さんのブログ記事

  • 【京都】女人守護の皇后陛下勅願所「市比賣神社」の御朱印
  • 平成30年10月23日京都市下京区の「市比賣神社」へ。「市比賣神社」は、桓武天皇の御代である延暦14年(795年)、京都の左右両市場の商いの守護神として、左大臣・藤原冬嗣公が両市社領内の堀川の西、七条の北に坊弐町を囲い、勅を奉じて勧請された社とされ、天正19年(1591年)現在地に移転されたと伝わります。また、全国の市比賣社・市姫社の総本宮として信仰を集めます。御祭神が全て女神様をお祀りすることから女性の守り神と [続きを読む]
  • 【滋賀】の市町村別【御朱印】一覧
  • 滋賀県でいただいた【御朱印】を市町村別にまとめてみました。随時更新中!(32社寺・70体)【大津市】比叡山延暦寺(東塔エリア) 【滋賀】比叡山を歩く②:不滅の法灯を今に伝える「比叡山延暦寺」の中心地【東塔エリア】の御朱印平成29年5月30日比叡山を歩く②「無動寺」に続いて、比叡山延暦寺【東塔エリア】へ向かいます。坂本ケーブル「延暦寺駅...borderline2012.com比叡山延暦寺(西塔エリア)【滋賀】比叡山 [続きを読む]
  • 【京都】色鮮やかな紅葉が見事な「毘沙門堂」の期間限定御朱印
  • 平成28年11月20日(※H30.11.23追記)そろそろ京都の紅葉が見ごろだと聞いて、さっそく京都へ!市内の渋滞を避けて、山科の紅葉の名所「毘沙門堂門跡」へ。「毘沙門堂」は、大宝3年(703年)に文武天皇の勅願により僧行基により開かれた天台宗五箇室門跡の一つであり、御本尊の毘沙門天を祀ることからこの名がついたそうです。撮影スポットの「勅使門」への階段は見事な紅葉♪階段を登るのが躊躇されるほど、沢山のカメラマンが撮 [続きを読む]
  • 【大阪】種銭で金運アップ♪「大国主神社」の御朱印
  • 平成30年8月5日大阪市浪速区の「大国主神社」へ。「大国主神社」は、社伝によると、神功皇后が三韓を平定され、住吉大社に凱旋報告のため、敷津浦を航海された際、敷津浜に荒波が打ち寄せられるのを見て、「これから汐が満ちてはいけません」と三本の松の木を渚に植えられ、素戔嗚命(すさのおのみこと)をお祀りして航海の安全を祈られたことが始まりとされます。「鳥居」「手水舎」の龍 「木津勘助銅像」木津勘助は、青年の頃よ [続きを読む]
  • 【京都】国宝の三唐門が美しい「豊國神社」の御朱印帳と御朱印
  • 平成29年5月28日(※H30.10.23追記)京都市東山区の「豊國神社」へ。「豊國神社」は、慶長4年(1599年)東山の阿弥陀ヶ峯に豊臣秀吉公を「豊国大明神」として祀る神社が創建されたが、徳川幕府により廃祀されるも、明治元年(1868年)明治天皇により豊國神社再興を命じられ、明治13年(1880年)方広寺大仏殿跡地に社殿が完成されたそう。「大鳥居」「手水舎」毎月定期的に骨董市やフリーマーケットが開催されます。「唐門」国宝の [続きを読む]
  • 【三重】の市町村別【御朱印】一覧
  • 三重県でいただいた【御朱印】を市町村別にまとめてみました。随時更新中!(103社寺・135体)何といっても伊勢神宮の別社めぐりをはじめ、県内城跡の登城記念御朱印や、伊賀忍者にまつわる寺社など盛りだくさんです♪【津市】専修寺【三重】祝!御影堂・如来堂が国宝決定!高田本山「専修寺」の見開き御朱印&名物「串やじろ」平成30年2月19日三重県津市の「専修寺」へ。「専修寺」は、全国に約600余ヶ寺ある真宗高田派 [続きを読む]
  • 【大阪】花将軍・北畠顕家公をお祀りする「阿部野神社」の御朱印
  • 平成30年8月5日大阪市阿倍野区の「阿部野神社」へ。「阿部野神社」は、後醍醐天皇の信任が厚く「後の三房」と称された北畠親房公とその長子・顕家公をお祀りします。元弘3年(1333年)陸奥守に任ぜられた顕家公は、延元元年(1336年)足利尊氏の謀反の際に上洛し、九州に敗走させるも、延元3年(1338年)京都回復の為に再度上洛し、21歳の若さで戦没されたため、顕家公が足利軍と戦った古戦場である当地に社殿を建立してお祀りした [続きを読む]
  • 【大阪】巨大な獅子殿が度肝を抜く!「難波八阪神社」の御朱印
  • 平成30年8月5日大阪市浪速区の「難波八阪神社」へ。「難波八阪神社」は、社伝によると、古来より「難波下の宮」と称された難波一帯の産土神として祀られ、御三条天皇の頃(1069〜1073年)より祇園牛頭天王をお祀りする古社として知られたそう。また、毎年1月第3日曜に行われる網引神事は、御祭神:素戔嗚尊(すさのをのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、民衆の困苦を除いた故事に基づき始められたと伝わります。「鳥 [続きを読む]
  • 【大阪】大阪の総鎮守!難波大社「生國魂神社」の御朱印
  • 平成30年8月5日大阪市天王寺区の「生國魂神社」へ。「生國魂神社」は、神武天皇が九州より日本統一の旅に出発され、難波津(大阪湾)に着かれた際、現在の大阪城を含む一帯(のちの石山碕)に日本国の御霊である生島大神・足島大神を祀られたのが始まりとされます。また、日本書記に「生國魂社」、延喜式に「難波坐生國咲國魂神社」と記されるなど、古くより格式高い社として「難波大社」とも尊称され、国土の守護神・大阪の総鎮守 [続きを読む]
  • 【奈良】南都七大寺の面影を残す!真言律宗総本山「西大寺」の御朱印
  • 平成30年6月3日奈良県奈良市の「西大寺」へ。「西大寺」は、天平宝字8年(764年)藤原仲麻呂の反乱の発覚に際して、孝謙上皇(後の称徳天皇)が反乱鎮圧を祈願し、鎮護国家の守護神・四天王像を造立することを請願し、翌年の天平神護元年(765年)金銅製の四天王像を鋳造され、伽藍が開創されたのが始まりとされます。創建当時は、約48ヘクタールの広大な寺域に、東西両塔、四王院、十一面堂院などの百十数宇もの堂舎が立ち並び、 [続きを読む]