多楽 さん プロフィール

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多楽さん: 野州狛犬見聞録
ハンドル名多楽 さん
ブログタイトル野州狛犬見聞録
ブログURLhttp://ki106.blog.fc2.com/
サイト紹介文栃木県の神社・お寺に等問わずに出会った狛犬達の紹介。時々御朱印。
自由文栃木県内だけではなく、県外で出会った狛犬達も随時紹介。御朱印あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/11/08 22:14

多楽 さんのブログ記事

  • 塙田八幡宮
  • 鎮座地:宇都宮市塙田御祭神:誉田別命配 神:事代主命・稲倉魂命境内社:琴平神社・須賀神社寛永18年(1641)8月、宇都宮藩主奥平忠昌が宇都宮城北方の守護として建立したとも、既存の社殿を再建したとも伝わる。現在廃寺となっている粉河寺が別当であった。八幡山南麓に鎮座。八幡山もこの八幡宮から名付けたのであろう。末社須賀神社の例祭「塙田天王祭」の「宮出御渡」は夏の風物詩となっている。 周辺一帯は八幡山公園と [続きを読む]
  • 赤城神社(佐野市植下町)
  • 鎮座地:佐野市植下町御祭神:彦狭島王命・日本武尊境内社:多数創建不詳。彦狭島王命は豊城入彦命の孫にあたり、景行天皇から東山道一五国都督に任命されたが、景行天皇13年(113)に東征の途中で病死。その遺骸を引き取り祀ったのが始まりであり、天慶8年(945)に遷宮した際に群馬県前橋市富士見町の赤城神社を勧請し、その時に社名を狭島から赤城明神に改めたと伝わる。藤原秀郷が平将門の乱を平定したあとに武具を奉納した [続きを読む]
  • 四所神社
  • 鎮座地:壬生町大字国谷御祭神:大日孁貴命・素戔嗚命・天児屋根命・大雷命・誉田別命・稲倉魂命創建不詳。中世国谷館跡であり、神社は館の北側に鎮座している。遺構と呼べるかは難しいが、境内に2ヶ所程高くなっている場所がありる。古墳かもしれない。境内にある由緒沿革によると、元禄9年(1696)の野州壬生領国谷村寺社御改帳に記録があるとのこと。大正初期に国谷四地区の大神様を合祀し、村社四所神社となり拝殿を造営。し [続きを読む]
  • 金井神社
  • 鎮座地:下野市小金井御祭神:磐裂神・根裂神配 神:火産霊・誉田別命・稲倉魂命・猿田彦命・木之花咲耶姫命・菅原道真公・神倭磐余彦命・伊耶那岐命・伊耶那美命・国之常立命境内社:稲荷神社・雷電神社・天満宮・交通安全神社創建不詳。宝暦4年(1754)に現在地に遷座。明治2年(1869)に社殿を再建し、明治5年に金井神社と改称。昭和17年に社殿を改築している。当初、虚空蔵宮と称していたが、宝暦4年の遷宮に伴い北辰社と改称 [続きを読む]
  • 笠間稲荷神社(茨城県笠間市)
  • 鎮座地:茨城県笠間市笠間御祭神:宇迦之御魂命境内社:聖徳殿・月読神社・白山神社・菅原神社・淡島神社・山倉神社日本三大稲荷神社の一社とされることもある。創建については不詳であるが諸説あり。白雉2年(651)に現在地にあった胡桃樹の下に創建したとも、白雉年間に佐白山に鎮座していた六座のうちの稲荷神社を、現在地にあった胡桃樹の下に遷座したとも言われており、胡桃樹の大木の下とか、一体が胡桃樹の密林であったと [続きを読む]
  • 油縄子八幡神社(茨城県日立市)
  • 鎮座地:日立市鮎川町御祭神:品蛇和気命康平元年(1058)、地元の領民が石清水八幡宮を勧請したのがはじまりと伝わる。前九年の役の最中であることから、当地を通りかかった源頼義・義家が勧請したとも思われる。中世に入ると佐竹氏の領地となり、当社も佐竹氏の庇護下にあった。しかし、江戸時代に入り徳川光圀の八幡潰しで破却され、跡地は諏訪神社が管理することになり、やがて真言宗の普済寺が建立された。天保から明治頃に廃 [続きを読む]
  • 高龗神社(市貝町田野辺)
  • 鎮座地:市貝町大字田野辺御祭神:軻遇突智命境内社:八坂神社・日光神社天文18年(1549)、千本城朱千本資俊が田野辺村字宮下に建立。弘化3年(1841)社殿を修復。本殿は江戸時代前期の一間流造で町の有形文化財(建造物)に指定。江戸時代から続く「田野辺の天祭」は、とちぎのまつり百選・市貝町無形民俗文化財に指定されている。 本殿社名は高龗神社だが御祭神は軻遇突智命である。ちょっと調べてみたが栃木県 [続きを読む]
  • 鹿嶋神社(市貝町赤羽)
  • 鎮座地:市貝町大字赤羽御祭神:武甕槌命・比賣命配  神:赤土命・天津兒屋根命・瓊瓊杵命・経津主命境内社:八坂神社・熊野神社・稲荷神社 他大同2年(807)創立と伝わる。建保4年(1216)9月再建。慶安2年(1649)に徳川家光より5石の社領を賜り、累代将軍からも朱印地を賜る。 参道すぐ南に赤羽城の堀と土塁が残る。中世は赤羽城の守護神であったか。参道に多数の石灯籠が整然としている。震災で倒壊したが無事修復。並 [続きを読む]
  • 静神社
  • 鎮座地:那珂川町馬頭御祭神:誉田別命・天力男命・須佐之男命創建不詳。案内板によると、大同年間(806〜809)に誉田別命を祭神として字若宮に祀られていたとある。古くから馬頭村の鎮守として鎮座していた。天正年中に馬頭村鎮守の八幡宮だったことはわかっているが、元禄年間(1688〜1704)水戸藩藩主徳川光圀の寺社改革により天手力男命を合祀し、愛宕山に遷座し静神社と改称させる。所謂「八幡潰し」である。宝永2年(1705) [続きを読む]
  • 八雲神社(再掲)
  • 平成29年12月9日・10日に足利市緑町の八雲神社の落成式が執り行われた。平成24年12月に放火による焼失から5年。森高千里氏をはじめ約1千人から約6千万円の寄付が集まり、平成25年の伊勢神宮の式年遷宮に伴い解体された社殿「月読荒御魂宮」の檜材が譲渡され、平成28年春から再建工事が始まった。再建されたばかりの社殿で参拝。複雑な心境だが清々とした気分でお参りが出来た。これから長い歴史を刻んでいくことであろう。しかし [続きを読む]
  • 2018謹賀新年
  • 皆様新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。皆様にとっても幸多き一年でありますようご祈念いたします。本年もゆるーい更新になると思います。ストックがたくさんあるので一年前の写真等もあるかも…(;´▽`A``  [続きを読む]
  • 西郷神社
  • 鎮座地:大田原市加治屋御祭神:西郷従道命初代海軍大臣西郷従道元帥を祀った神社である。西郷従道は那須野ヶ原開拓事業で入植し、鎮座地は西郷農場があった場所である。開拓地最南端で那須疎水第4分であり、那珂川から取水し、ここまで到達させるのが目的のひとつであった。西郷農場の北には従兄弟で初代陸軍大臣大山巌元帥の入植地がある。明治35年に西郷従道が亡くなると、翌明治36年、地元の人々により神社を建立した。字名の [続きを読む]
  • 御朱印帳(其ノ二)
  • 今後使用予定の御朱印帳栃木県立博物館開館35周年記念特別企画展(栃木県宇都宮氏)「中世宇都宮氏 頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族」(終了)の限定御朱印帳宇都宮氏関連寺社の住所・連絡先等が記載されている優れもの。宇都宮氏家紋の三巴紋の箔押が素晴らしい。唐澤山神社(栃木県佐野市)俵藤太こと藤原秀郷の家紋揚羽蝶に一目惚れ。紫色に見えるがピンクである。白蛇辨財天(栃木県真岡市)黒地に白蛇が映える。心惹かれてしま [続きを読む]
  • 闇龗神社
  • 鎮座地:市貝町大字続谷御祭神:闇龗大神・高龗大神 (「龗」は「雨+口口口+龍」)寿永2年(1183)創立。明治29年に続谷地内の高龗神社・琴平神社・稲荷神社を合祀。「高於加美宮・黒於加美宮」とも呼ばれていた。また坂上田村麻呂の鬼退治の伝説も残っている。子どもを食べる鬼が出没するという神社があり、ちょうど軍勢を率いて蝦夷征討に向かう将軍が鬼退治を頼まれた。三日三晩祈祷し四日目の昼に地鳴りが響き、急に空が [続きを読む]
  • 伊勢神社
  • 鎮座地:足利市伊勢町御祭神:天照皇大神境内社:外宮(豊受皇大神)・月読宮(月読命)平安時代中頃の創建と伝わり、足利荘の伊勢宮として足利氏累代をはじめ、庶民から篤い崇敬を受けていた。弘化2年(1845)に社殿を復興造営し、明治14年(1881)・明治39年(1906)に社殿の再興(東町)を行い、大正2年(1913)に伊勢神宮御用材のお木曳行事を斎行し社殿を造営。しかし大正14年の大火により焼失。その後神明造出現在地 [続きを読む]
  • 御朱印帳(其ノ一)
  • 現在私が使用している御朱印帳の紹介。個人的なこだわりがあるので複数を所持。富士ひのき御朱印帳【巓】  ネット通販で購入。ひのきの良い香りつき。芳賀天満宮(栃木県芳賀郡芳賀町)西陣織の御朱印帳。手触りがすごくいい。大宝八幡宮(茨城県下妻市) 栓(せん)を使用した御朱印帳。無地の御朱印帳を購入。鷲宮神社(埼玉県久喜市) 社紋の三巴に心を動かされた。シンプルなデザインがお気に入り。伊佐須美神社(福島県大 [続きを読む]
  • 日枝神社
  • 鎮座地:益子町大字七井字山王御祭神:天太玉命配 神:奥津彦命・奥津姫命・大己貴命境内社:稲荷神社・加茂神社・二荒神社・日月神社・滝神社・八雲神社・高龗神社神護景雲2年(768)創建と伝わる。長久元年(1040)正月矢嶋城主七井頼治により再建される。久寿2年(1155)室神社・日枝神社を合祀し太玉三王神社と改称。三王と山王の音が同じ事から山王権現とも称していた。健保4年(1216)8月に岩松新六郎綱持が本社を再建 [続きを読む]
  • 一瓶塚稲荷神社
  • 鎮座地:佐野市田沼町御祭神:豊受姫大神・猿田彦大神・大宮能比売大神・久々能智大神・草野姫大神境内社:月讀宮・淡嶋神社・天満宮・染殿神社・市廛神社・太子神社・八坂神社・浅間神社・雷電神社・西宮神社天慶5年(942)鎮守府将軍藤原秀郷が相州鎌倉松ヶ岡稲荷大明神を詣で、関八州管領の地に4社(武蔵国鴉森・武蔵国王子・上野国新稿院・下野国富士村(現佐野市犬伏町富士))を勧請し、関東稲荷社と称した一社である。文 [続きを読む]