多楽 さん プロフィール

  •  
多楽さん: 野州狛犬見聞録
ハンドル名多楽 さん
ブログタイトル野州狛犬見聞録
ブログURLhttp://ki106.blog.fc2.com/
サイト紹介文栃木県の神社・お寺に等問わずに出会った狛犬達の紹介。時々御朱印。
自由文栃木県内だけではなく、県外で出会った狛犬達も随時紹介。御朱印あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/11/08 22:14

多楽 さんのブログ記事

  • 西郷神社
  • 鎮座地:大田原市加治屋御祭神:西郷従道命初代海軍大臣西郷従道元帥を祀った神社である。西郷従道は那須野ヶ原開拓事業で入植し、鎮座地は西郷農場があった場所である。開拓地最南端で那須疎水第4分であり、那珂川から取水し、ここまで到達させるのが目的のひとつであった。西郷農場の北には従兄弟で初代陸軍大臣大山巌元帥の入植地がある。明治35年に西郷従道が亡くなると、翌明治36年、地元の人々により神社を建立した。字名の [続きを読む]
  • 御朱印帳(其ノ二)
  • 今後使用予定の御朱印帳栃木県立博物館開館35周年記念特別企画展(栃木県宇都宮氏)「中世宇都宮氏 頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族」(終了)の限定御朱印帳宇都宮氏関連寺社の住所・連絡先等が記載されている優れもの。宇都宮氏家紋の三巴紋の箔押が素晴らしい。唐澤山神社(栃木県佐野市)俵藤太こと藤原秀郷の家紋揚羽蝶に一目惚れ。紫色に見えるがピンクである。白蛇辨財天(栃木県真岡市)黒地に白蛇が映える。心惹かれてしま [続きを読む]
  • 闇龗神社
  • 鎮座地:市貝町大字続谷御祭神:闇龗大神・高龗大神 (「龗」は「雨+口口口+龍」)寿永2年(1183)創立。明治29年に続谷地内の高龗神社・琴平神社・稲荷神社を合祀。「高於加美宮・黒於加美宮」とも呼ばれていた。また坂上田村麻呂の鬼退治の伝説も残っている。子どもを食べる鬼が出没するという神社があり、ちょうど軍勢を率いて蝦夷征討に向かう将軍が鬼退治を頼まれた。三日三晩祈祷し四日目の昼に地鳴りが響き、急に空が [続きを読む]
  • 伊勢神社
  • 鎮座地:足利市伊勢町御祭神:天照皇大神境内社:外宮(豊受皇大神)・月読宮(月読命)平安時代中頃の創建と伝わり、足利荘の伊勢宮として足利氏累代をはじめ、庶民から篤い崇敬を受けていた。弘化2年(1845)に社殿を復興造営し、明治14年(1881)・明治39年(1906)に社殿の再興(東町)を行い、大正2年(1913)に伊勢神宮御用材のお木曳行事を斎行し社殿を造営。しかし大正14年の大火により焼失。その後神明造出現在地 [続きを読む]
  • 御朱印帳(其ノ一)
  • 現在私が使用している御朱印帳の紹介。個人的なこだわりがあるので複数を所持。富士ひのき御朱印帳【巓】  ネット通販で購入。ひのきの良い香りつき。芳賀天満宮(栃木県芳賀郡芳賀町)西陣織の御朱印帳。手触りがすごくいい。大宝八幡宮(茨城県下妻市) 栓(せん)を使用した御朱印帳。無地の御朱印帳を購入。鷲宮神社(埼玉県久喜市) 社紋の三巴に心を動かされた。シンプルなデザインがお気に入り。伊佐須美神社(福島県大 [続きを読む]
  • 日枝神社
  • 鎮座地:益子町大字七井字山王御祭神:天太玉命配 神:奥津彦命・奥津姫命・大己貴命境内社:稲荷神社・加茂神社・二荒神社・日月神社・滝神社・八雲神社・高龗神社神護景雲2年(768)創建と伝わる。長久元年(1040)正月矢嶋城主七井頼治により再建される。久寿2年(1155)室神社・日枝神社を合祀し太玉三王神社と改称。三王と山王の音が同じ事から山王権現とも称していた。健保4年(1216)8月に岩松新六郎綱持が本社を再建 [続きを読む]
  • 一瓶塚稲荷神社
  • 鎮座地:佐野市田沼町御祭神:豊受姫大神・猿田彦大神・大宮能比売大神・久々能智大神・草野姫大神境内社:月讀宮・淡嶋神社・天満宮・染殿神社・市廛神社・太子神社・八坂神社・浅間神社・雷電神社・西宮神社天慶5年(942)鎮守府将軍藤原秀郷が相州鎌倉松ヶ岡稲荷大明神を詣で、関八州管領の地に4社(武蔵国鴉森・武蔵国王子・上野国新稿院・下野国富士村(現佐野市犬伏町富士))を勧請し、関東稲荷社と称した一社である。文 [続きを読む]
  • 馬場都々古別神社(福島県棚倉町)
  • 鎮座地:棚倉町大字棚倉字馬場御祭神:味耜高彦根命相  殿:日本武尊境内社:神明宮・鹿嶋神社・厳島神社・稲荷神社・甲山天満宮・熊野神社・金比羅神社・東照宮・日枝神社・金比羅神社・寅卯神社・磐座都都古和氣神社・都々古和氣神社とも。延喜式内社(都都古和氣神社論社)。陸奥国一宮。景行天皇の御代、奥州に至った日本武尊が都々古山(白河市表郷の建(武)鉾山)に鉾を立てて味耜高彦根命を祀ったのが始まりと伝わる。大 [続きを読む]
  • 野木神社
  • 鎮座地:野木町大字野木御祭神:菟道稚郎子命右殿:息長帯比売命・誉田別命左殿:田心比売命・瑞津比売命・市杵嶋比売命境内社:合祀社(稲荷神社・天満宮・星宮神社・猿田彦神社)・王子稲荷神社仁徳天皇の御代に奈良別命が下野国に赴任したとき、莬道稚郎子命の遺骨を奉じて下野国笠懸台手函に祀ったのが始まりと伝わる。延暦21年(8002)坂上田村麻呂が蝦夷討伐の帰途、戦勝の報賽として現在地に社殿を造営し遷座した。鎌倉時 [続きを読む]
  • 國神神社
  • 鎮座地:茂木町大字山内御祭神:大己貴命配  神:少彦名神・斎主命境内社:不明社天平宝字元年(757)に出雲国杵築社より大国主命の分霊を勧請したのが始まりと伝わる。元禄13年(1700)9月社殿再興。奇祭「じかたまじない」が行われる。「じ」は「痔」であり、言い伝えだと、「むっけついたち『旧暦6月1日』に仕事を休み川で尻を洗い、卵を持って神社に集い、神に捧げた後食すると、不思議に痔が治癒するといわれている。さ [続きを読む]
  • 日枝神社・熊野神社
  • 〔左・日枝神社、右・熊野神社(境内社)〕鎮座地:市貝町大字市塙【日枝神社】御祭神:大山咋神配  神:大己貴命境内社:※熊野神社・淡島神社・市塙神社【熊野神社】御祭神:伊弉册命・速玉男命・事解男命日枝神社の境内社が熊野神社であり、この2社は渡り廊下で繋がっているという珍しい形態である。【日枝神社】永久年間(1113〜18)に結谷に創建されるl久寿2年(1155)現在地に遷座。その後社殿は数回にわたる改築を受け [続きを読む]
  • 東金砂神社(茨城県常陸太田市)
  • 鎮座地:常陸太田市天下野御祭神:大己貴命・少彦名命境内社:春日神社・稲荷神社・八幡宮・石尊神社・伊吹戸神社・吉田神社・天照皇大神宮・大杉神社・愛宕神社・杵築神社・厳島神社・阿波島神社・酒殿神社・琴毘羅神社・住吉神社・天満宮創建は西金砂神社と同じく大同元年(806)に天台僧の宝珠上人が社殿を造り祭壇を設けて、比叡山より日吉神社の分霊を勧請し祀ったのが始まりである。西金砂神社とは山田川の谷を挟んだ東金砂 [続きを読む]
  • 西金砂神社(茨城県常陸太田市)
  • 鎮座地:常陸太田市上宮川町御祭神:大己貴命配 神:国常立命・少彦名命境内社:稲荷神社・熊野神社・八幡神社・春日神社・白山神社・龍神社・鷺森神社・鹿島神社・松尾神社・大杦神社・西宮神社・竈神社・足尾神社・天満神社・山野神社・厳島神社大同元年(806)に天台僧の宝珠上人が社殿を造り祭壇を設けて、近江国比叡山の日吉神社の分霊を勧請し祀ったのが始まりと伝わる。創建当時は比叡山延暦寺の伽藍を模した七堂伽藍を建 [続きを読む]
  • 高鳥天満宮(群馬県板倉町)
  • 鎮座地:板倉町大字高嶋御祭神:菅原道真境内社:浅間神社・六社合祀社菅原道真に仕えていた岩下勝之丞と言う人物がおり、道真が太宰府に左遷になった際、自身も随行を申し出たが道真は行き先の困難を思い随行を諦めさせた。道真は自らの肖像画を描かせると岩下に渡した。岩下はこれを自身の地元の出羽国に持ち帰り、子孫にこれを守らせた。文暦元年(1234)、勝之丞の末裔である岩下勝之進がこの肖像画を伴って北野天満宮に参詣の [続きを読む]
  • 板倉雷電神社(群馬県板倉町)
  • 鎮座地:板倉町大字板倉御祭神:火雷大神・大雷大神・別雷大神境内社:八幡宮稲荷神社・稲荷神社・金比羅神社・天満宮・弁天社推古天皇6年(598)聖徳太子が天の声を聞き、当時伊奈良の沼と呼ばれる湿地の小島であったこの地に祠を設け、天の神を祀ったのが最初と伝わる。延宝2年館林藩藩主であった徳川綱吉が社殿を再建。現在の奥社本殿は天保6年(1835)に再建し、奥社本殿は慶応4年(1868)に造営されたものである。当社は [続きを読む]