ゴルゴ18 さん プロフィール

  •  
ゴルゴ18さん: ゴルフルール早わかり
ハンドル名ゴルゴ18 さん
ブログタイトルゴルフルール早わかり
ブログURLhttp://golfules.seesaa.net/
サイト紹介文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
自由文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/11/08 22:43

ゴルゴ18 さんのブログ記事

  • マーカーを間違えた場合
  • 規則に従い、グリーン上のボールをマ−クして拾い上げたものの、(同じマーカーを使っていた)同伴競技者のマーカーを間違えて自分のものと勘違いし、その位置から打ってしまった場合はどうなるでしょうか?しかも、打ったボールがカップインしてしまった場合は?ゴルフ規則上は、グリーン上の “誤所からのプレー” は2罰打の反則となります。そして、わざとに間違えたなどの重大な違反でない限り、その打ったボールで、そのまま [続きを読む]
  • マーカーでボールを動かしてしまった場合
  • グリーンのボールを拾い上げる前に、マーカーが当たりボールを動かしてしまった場合はどうなるでしょうか?ゴルフ規則上は、ボールをマークするときにボールが動いてしまったとしても、罰は課せられないとされています。そして、それがボールを拾い上げる前(マークをする前)であったとしても、“ボールの位置をマークする過程” であれば、同様に無罰となります。処置のしかたとしては、動いてしまったボールをリプレースして、 [続きを読む]
  • ハザード内のボールの確認
  • 打ったボールがウォーターハザード内に入った場合、以下の3つの処置のいずれかを選ぶことができます。 ① 無罰で、そのまま打つ ② 1罰打を付加し、ボールを打った前の位置にドロップする ③ 1罰打を付加し、ウォーターハザードの限界線を最後に   横切った地点とホールを結ぶ線上で、後方にドロップするそして、ウォーターハザード内の水のない場所にボールがあり、①を選択した場合で、万が一そのボールが自分のボールで [続きを読む]
  • バンカー内でのドロップ
  • ボールのドロップのしかたには幾つかの規定があります。その中のひとつに「腕を肩の高さにまっすぐ伸ばして落とす」というものがあります。 こちら >> ドロップの仕方そして、バンカー内でこの方法によりドロップをすると、多くの場合、ボールが砂にめり込んでしまいます。ルール上は、この砂にボールがめり込む状態は「異常な状態」ではないと判断されます。つまり、ボールがめり込んでしまったことに対する救済はいっさい受け [続きを読む]
  • プレーの線の援助
  • プレーヤーがボールを飛ばしたい方向のことを「プレーの線」と言います。そして、このプレーの線を確かめる目的で、「キャディを線上の後方に立たせる」などの援助を受けることが、プレーヤーには認められています。たとえば崖の下などで、目標が見えない場合に、この方法がとられます。しかし、この援助を受けることができるのは、“ストロークをする前” までの話です。ストロークをする前にキャディにどいてもらわないと、2罰 [続きを読む]
  • 池から打ったボールがOBになった
  • 池から打ったところ、OBになってしまいました。この場合、OBの処置として、1罰打を付加することでそのOBを打った場所にできるだけ近い位置にドロップすることができます。すると、当然にドロップする位置は “池の中” になります。つまり、ここからはウォーターハザードの処置を受けることになります。ウォーターハザードの処置は以下の3つのうちのどれかを選びます。 ①そのまま打つ ②1罰打を付加して、池に打ち込ん [続きを読む]
  • バンカー内のカジュアルウォーター
  • バンカーの中にできた水たまりもカジュアルウォーターです。ですから、その水たまりにボールが止まって打てない場合には、カジュアルウォーターの救済を受けることができます。カジュアルウォーターの救済は、ボールを拾い上げた上で、 ①ボールのある地点からなるべき近い地点で ②カップに近づかない地点 ③さらに、プレーの障害にならない地点にニヤレスポイントを決め、そこから1クラブレングスの範囲にドロップするという [続きを読む]
  • 再ドロップとプレース
  • 池の縁にボールをドロップしなければならない場合で、ドロップすることにより、かなり高い確率で池の中に転がり込みそうな場合があります。この場合、池に入ることを回避するために、ボールを “プレース” することはできるでしょうか?結論から言うと、“池に2度入った後” ならば、プレースすることも可能です。ゴルフ規則により「再ドロップした場合で、また同様の状況におちいったとき」に “その球はプレースされなければな [続きを読む]
  • 練習ストローク
  • パットの順番が一番最後になったときなど、自分の番を待っている間にパッティングの練習をしたくなってしまいます。しかし、ゴルフルールでは、練習ストロークが出来るときや場所についても、しっかりと規定されているのです。ラウンド中で練習ストロークができるのは、ホールとホールの間で ①プレーを終えたばかりのグリーン ②次のホールのティーインググラウンド ③練習パッティンググリーンとされています。また、練習をし [続きを読む]
  • バンカーでの禁止行為
  • バンカー内でクラブなどで砂に触れことは、“砂質のテスト” とみなされ、禁止行為とされています。これはクラブに限らず、手に持っていた傘や、そこにあったレーキを砂に突き刺す行為も同じです。砂質のテストをする気がなくても、突き刺す行為自体が “砂質のテスト” とみなされてしまうのです。逆に言うと、砂の上にそっと置く行為は、“砂質のテスト” とはみなされないことになります。さらに、バンカー内に出入りする際に転 [続きを読む]
  • 障害物とバンカー
  • バンカーの脇にレーキに触れるようにボールが止まっていて、レーキが邪魔で打つことができないとします。この場合、レーキは “動かせる障害物” ですから、どかすことができます。しかし、もしもレーキを動かしたことによりボールが動いてしまい、さらにバンカーまで転がっていってしまったとき、次のショットはバンカーから打つことになるのでしょうか。ゴルフ規則24-1では、「球が動いた場合、その球はリプレースされなければな [続きを読む]
  • OB杭は動かせる障害物?
  • OB杭(白杭)は、OBを示すものであり、OB(コース外)にあるものです。ですから、打ったボールがOB杭に接する形で止まっている場合は、そのボールがコース側にあればセーフです。しかしこの場合、ボールを打つにはOB杭が邪魔になってしまいます。ボールはコース上にあるので、OB杭を「動かせる障害物」として、一時的に杭を抜いてボールを打つことは可能でしょうか。この点につきゴルフ規則では、OB杭は「固定物」と [続きを読む]
  • プレーの妨げになる他のプレーヤーのボール
  • 他のプレーヤーのボールが、自分のボールに隣接していてプレーの妨げになるような場合は、そのボールを拾い上げてもらうことができます。この場合は、ボールはどのくらい隣接していれば良いのでしょうか?実は、拾い上げてもらうには「プレーの妨げ」となっていることだけで十分で、必ずしも自分のボールの近くにある必要はないのです。たとえば、グリーンの外からアプローチする場合に、グリーンにのっている他のプレーヤーのボー [続きを読む]
  • 排水溝カバーで止まったボール
  • ゴルフルール(定義)上、排水溝は “ウォーターハザード” となります。そして、多くの場合、コース上の排水溝には鉄製のカバーがしてあります。この排水溝カバーの溝で止まった(はまった)ボールに関しては、どのような処理をすれば良いでしょうか。ゴルフ場によって違いはあるようですが、ほとんどの場合、排水溝は “動かせない障害物” として取り扱うローカルルールを採用しているようです。これは、排水溝の中にボールがあ [続きを読む]
  • 防護ネットに接して止まったボール
  • ボールを打ったところ、OB杭に平行して張られた “防護ネット” に接するようにしてボールが止まったとします。“防護ネット” は「動かせない障害物」ですが、防護ネットに接して止まったボールが、「動かせない障害物からの救済」を受けられるかどうかについては、その防護ネットがOB杭のどちら側に張られているかによります。OB杭に平行して張ってある場合、「コース内側」に張ってある場合と「コース外側(OB区域内) [続きを読む]
  • ボール近くの小枝は取り除ける?
  • フェアウェイ上のボールの近くに小枝や枯れ草があって邪魔な場合、これを取り除くことはできるでしょうか?このときまず確認したいのは、「ボールはどこにあるか?」ということです。ボール近くの小枝や枯れ葉は「ルースインペディメント」になります。ルースインペディメントというのは、「無罰で取り除くことのできる障害物」のことです。しかし、ハザード上ではルースインペディメントについても動かしてはいけないことになって [続きを読む]
  • ティーショットがアンプレヤブルとなった場合
  • 打ったボールが、打つことの出来ない所にはまってしまったような場合は、「アンプレヤブル」の宣言をすることができます。 こちら >> アンプレヤブルの球アンプレヤブル宣言により、受けられる処置は以下の3つのうちのいずれかです。 ①最後にプレーした所のできるだけ近くで球をプレーする ②カップとボールとを結んだ線上で、カップから離れる地点にドロップする ③ボールのある地点から、クラブ2本分の範囲で、  なお [続きを読む]
  • 暫定球の飛距離
  • ティーショットを打ったところ、大きく横にそれて、明らかにOBであると思われる場合、OBであるかどうかを確認することなく「暫定球」を打っておくことができます。  こちら >> 暫定球これは、ちょっと歩いて行けば確認できそうな距離であったとしても、同様のことです。そして、暫定球を打ったところ、思った以上に飛距離が出て、最初に打ったボールの位置をはるかに超えて飛んでいったとしても、この暫定球は有効です。「 [続きを読む]
  • ティーショットの空振り
  • ティーショットというのは、言うまでもなく、ゴルフプレーの「第1打」になります。この第1打(ティーショット)を空振りしてしまった場合はどのようになるでしょうか。ストロークとは、「ボールを打つ意思を持ってクラブを振ること」です。そして、ストロークをした瞬間にボールは「インプレーの球」となります。つまり、ボールに当たったかどうかは関係ないのです。ティーショットを空振りした場合はもう一度打ち直すことになり [続きを読む]
  • ワッグルによりボールが動いた場合
  • スイングの前に予備動作として “ワッグル” を行う人は多いです。ワッグルのやり方は人によってそれぞれですが、足の位置をずらしながらクラブヘッドを小さく動かすことが多いようです。このように身体を動かすことによって緊張をほぐす効果があるそうです。ところで、ティーアップした後に、このワッグルの動き(風圧)により、ボールがティーペッグから落ちてしまった場合はどうなるでしょうか。プレー中は、アドレスをした後に [続きを読む]
  • 間違ったティーグラウンドから打った上にOBになった
  • ティーショットを打ったところ、打球はOBになってしまいました。しかも、よく見ると間違ったティーインググラウンドから打っています。当然、正しい位置にティーアップし直して打ち直さなければならないのですが、この場合、OBになった分のペナルティはどうなるのでしょうか。決められたティーインググラウンドから打っていないショットは、2罰打のペナルティを付加して、正しい位置から “第3打目として” 打ち直しをするこ [続きを読む]
  • ティーインググラウンドの区域外にスタンスをとった場合
  • 以前にも述べましたが、各ホールをスタートする場所のことを「ティーインググラウンド(ティーグラウンド)」と言います。 以前の記事はこちら >> ティーグラウンド上のルールそして、このティーインググラウンドの中には、さらに「ボールを打つべき(置くべき)場所」というものが定められています。具体的には、左右のティーマーカーの外側を結んだ線を “幅” として、2クラブレングスの長さだけ後ろに下がった(“奥行き” [続きを読む]
  • ティーマーカーを動かした場合
  • ティーショットを打つ際に、固定されているティーマーカーの位置を変えてしまうと、競技失格となります。これは、位置だけでなく、たとえばティーマーカーの向きが斜めになっていて、真っ直ぐ打つのに支障をきたすような場合でも、向きを修正することはできないのです。ただし、ゴルフ裁定集によると、他のプレーヤーがショットをする前に元の位置に戻しておいた場合には、2罰打のペナルティで済むとされています。つまり、間隔が [続きを読む]
  • 打つべきティーインググラウンドを間違えた
  • コンペに参加すると、打つべきティーインググラウンドが指定されていることがほとんどです。そして、もしもこの打つべきティーインググラウンドを間違えてしまった場合は、2罰打のペナルティが課されることになります。たとえば、バックティーから打つべきところを、ホールに近いホワイトティ−から打ってしまったような場合は、2罰打を付加して、ティーショットを新たに打ち直さなくてはなりません。ただし、間違えて打ったショ [続きを読む]
  • はじめのボールが打てる状態にないとき
  • 暫定球を打ったあとに自分のボールが見つかったものの、打てそうにない状態であった場合、「アンプレヤブル」宣言をして、予め打っておいた暫定球でプレーを続けることはできるでしょうか?これは正しいようにも聞こえますが、こういうことはできません。はじめのボールが見つかった時点で、暫定球は放棄しなければならないからです。つまり、暫定球を打つことは “誤球” のプレーとなり、2罰打のペナルティとなります。見つかっ [続きを読む]