ゴルゴ18 さん プロフィール

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ゴルゴ18さん: ゴルフルール早わかり
ハンドル名ゴルゴ18 さん
ブログタイトルゴルフルール早わかり
ブログURLhttp://golfules.seesaa.net/
サイト紹介文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
自由文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 343日(平均3.0回/週) - 参加 2016/11/08 22:43

ゴルゴ18 さんのブログ記事

  • プレーの妨げになる他のプレーヤーのボール
  • 他のプレーヤーのボールが、自分のボールに隣接していてプレーの妨げになるような場合は、そのボールを拾い上げてもらうことができます。この場合は、ボールはどのくらい隣接していれば良いのでしょうか?実は、拾い上げてもらうには「プレーの妨げ」となっていることだけで十分で、必ずしも自分のボールの近くにある必要はないのです。たとえば、グリーンの外からアプローチする場合に、グリーンにのっている他のプレーヤーのボー [続きを読む]
  • 排水溝カバーで止まったボール
  • ゴルフルール(定義)上、排水溝は “ウォーターハザード” となります。そして、多くの場合、コース上の排水溝には鉄製のカバーがしてあります。この排水溝カバーの溝で止まった(はまった)ボールに関しては、どのような処理をすれば良いでしょうか。ゴルフ場によって違いはあるようですが、ほとんどの場合、排水溝は “動かせない障害物” として取り扱うローカルルールを採用しているようです。これは、排水溝の中にボールがあ [続きを読む]
  • 防護ネットに接して止まったボール
  • ボールを打ったところ、OB杭に平行して張られた “防護ネット” に接するようにしてボールが止まったとします。“防護ネット” は「動かせない障害物」ですが、防護ネットに接して止まったボールが、「動かせない障害物からの救済」を受けられるかどうかについては、その防護ネットがOB杭のどちら側に張られているかによります。OB杭に平行して張ってある場合、「コース内側」に張ってある場合と「コース外側(OB区域内) [続きを読む]
  • ボール近くの小枝は取り除ける?
  • フェアウェイ上のボールの近くに小枝や枯れ草があって邪魔な場合、これを取り除くことはできるでしょうか?このときまず確認したいのは、「ボールはどこにあるか?」ということです。ボール近くの小枝や枯れ葉は「ルースインペディメント」になります。ルースインペディメントというのは、「無罰で取り除くことのできる障害物」のことです。しかし、ハザード上ではルースインペディメントについても動かしてはいけないことになって [続きを読む]
  • ティーショットがアンプレヤブルとなった場合
  • 打ったボールが、打つことの出来ない所にはまってしまったような場合は、「アンプレヤブル」の宣言をすることができます。 こちら >> アンプレヤブルの球アンプレヤブル宣言により、受けられる処置は以下の3つのうちのいずれかです。 ①最後にプレーした所のできるだけ近くで球をプレーする ②カップとボールとを結んだ線上で、カップから離れる地点にドロップする ③ボールのある地点から、クラブ2本分の範囲で、  なお [続きを読む]
  • 暫定球の飛距離
  • ティーショットを打ったところ、大きく横にそれて、明らかにOBであると思われる場合、OBであるかどうかを確認することなく「暫定球」を打っておくことができます。  こちら >> 暫定球これは、ちょっと歩いて行けば確認できそうな距離であったとしても、同様のことです。そして、暫定球を打ったところ、思った以上に飛距離が出て、最初に打ったボールの位置をはるかに超えて飛んでいったとしても、この暫定球は有効です。「 [続きを読む]
  • ティーショットの空振り
  • ティーショットというのは、言うまでもなく、ゴルフプレーの「第1打」になります。この第1打(ティーショット)を空振りしてしまった場合はどのようになるでしょうか。ストロークとは、「ボールを打つ意思を持ってクラブを振ること」です。そして、ストロークをした瞬間にボールは「インプレーの球」となります。つまり、ボールに当たったかどうかは関係ないのです。ティーショットを空振りした場合はもう一度打ち直すことになり [続きを読む]
  • ワッグルによりボールが動いた場合
  • スイングの前に予備動作として “ワッグル” を行う人は多いです。ワッグルのやり方は人によってそれぞれですが、足の位置をずらしながらクラブヘッドを小さく動かすことが多いようです。このように身体を動かすことによって緊張をほぐす効果があるそうです。ところで、ティーアップした後に、このワッグルの動き(風圧)により、ボールがティーペッグから落ちてしまった場合はどうなるでしょうか。プレー中は、アドレスをした後に [続きを読む]
  • 間違ったティーグラウンドから打った上にOBになった
  • ティーショットを打ったところ、打球はOBになってしまいました。しかも、よく見ると間違ったティーインググラウンドから打っています。当然、正しい位置にティーアップし直して打ち直さなければならないのですが、この場合、OBになった分のペナルティはどうなるのでしょうか。決められたティーインググラウンドから打っていないショットは、2罰打のペナルティを付加して、正しい位置から “第3打目として” 打ち直しをするこ [続きを読む]
  • ティーインググラウンドの区域外にスタンスをとった場合
  • 以前にも述べましたが、各ホールをスタートする場所のことを「ティーインググラウンド(ティーグラウンド)」と言います。 以前の記事はこちら >> ティーグラウンド上のルールそして、このティーインググラウンドの中には、さらに「ボールを打つべき(置くべき)場所」というものが定められています。具体的には、左右のティーマーカーの外側を結んだ線を “幅” として、2クラブレングスの長さだけ後ろに下がった(“奥行き” [続きを読む]
  • ティーマーカーを動かした場合
  • ティーショットを打つ際に、固定されているティーマーカーの位置を変えてしまうと、競技失格となります。これは、位置だけでなく、たとえばティーマーカーの向きが斜めになっていて、真っ直ぐ打つのに支障をきたすような場合でも、向きを修正することはできないのです。ただし、ゴルフ裁定集によると、他のプレーヤーがショットをする前に元の位置に戻しておいた場合には、2罰打のペナルティで済むとされています。つまり、間隔が [続きを読む]
  • 打つべきティーインググラウンドを間違えた
  • コンペに参加すると、打つべきティーインググラウンドが指定されていることがほとんどです。そして、もしもこの打つべきティーインググラウンドを間違えてしまった場合は、2罰打のペナルティが課されることになります。たとえば、バックティーから打つべきところを、ホールに近いホワイトティ−から打ってしまったような場合は、2罰打を付加して、ティーショットを新たに打ち直さなくてはなりません。ただし、間違えて打ったショ [続きを読む]
  • はじめのボールが打てる状態にないとき
  • 暫定球を打ったあとに自分のボールが見つかったものの、打てそうにない状態であった場合、「アンプレヤブル」宣言をして、予め打っておいた暫定球でプレーを続けることはできるでしょうか?これは正しいようにも聞こえますが、こういうことはできません。はじめのボールが見つかった時点で、暫定球は放棄しなければならないからです。つまり、暫定球を打つことは “誤球” のプレーとなり、2罰打のペナルティとなります。見つかっ [続きを読む]
  • 他の人のバンカーショットの砂が自分のボールにかかった場合
  • グリーンの周りには、カラー(グリーンエッジ)と呼ばれる部分があります。このカラーはグリーンではありません。ですので、ボールをマークして拾い上げることはできないのです。カラーの近くには、バンカーが設けられていることが多々あります。そして、同伴競技者のバンカーショットの砂が、カラーに残してきた自分のボールにかかってしまうこともよくあるのです。この場合、その砂を取り除いたり、自分のボールを拭いたりするこ [続きを読む]
  • 損傷クラブの修理
  • ゴルフ規則によると、「プレーヤーのクラブが通常のプレー中に損傷した場合」そのクラブを修理して使ってよいことになっています。このときに問題となるのが、「通常のプレー中に」という部分です。自分のボールを打つ番では、当然に「通常のプレー中」になりますが、他のプレーヤーのショット中に、プレー以外の理由により自分のクラブが損傷してしまった場合はどうでしょう?この場合でもクラブの修理は可能なのでしょうか?例え [続きを読む]
  • クラブヘッドの鉛板がはがれてしまった場合
  • 調整のためにラウンド前にクラブヘッドに貼っておいた鉛板が、プレー中にはがれてしまった場合、ゴルフ規則で禁止されている「クラブ性能の変更」にあたるのでしょうか。通常、クラブの性能をラウンド中に変更すると「競技失格」となります。しかし、貼っていた鉛板が “いつの間にか” はがれてしまった場合には、規則違反とはならずに、そのままプレーを続けることができます。さらに、はがれた鉛板を “元通りに” 貼り付けるこ [続きを読む]
  • バンカー内の他のプレーヤーのボール
  • 自分のボールの近くに他のプレーヤーのボールがあって邪魔な場合は、たとえバンカー内であってもマークして拾い上げてもたうことができます。ただし、このときに拾い上げたボールは拭いてはならないので注意が必要です。また、バンカーの場合は、拾い上げてもらったあとのプレーによって、ライの状態が変わってしまうことが十分に考えられます。たとえば、足跡が残ってしまったり、砂が移動してしまったりなどです。その場合は、ボ [続きを読む]
  • 逆戻りしてきたボールが池に入った場合
  • ウォーターハザードに入った球の救済方法に次のようなものがあります。 ■ 球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ   線上で、そのウォーターハザードの後方に球をドロップこのときに、「後方」の解釈が問題になることがあります。通常は、ホールに向かってボールを打っていますので、「ウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上の後方」 は、必然的に “ウォーターハザードの手前” [続きを読む]
  • ビリヤードのようにカップインさせた場合
  • ゴルフ規則には、「プレーヤーは球をクラブのヘッドで正しく打たなくてはならない」と規定されています。しかし、その一方で、ヘッドのどの部分に当てなければならないという規定はありません。つまり、ヘッドの細い部分や底面(ソール)の部分を使ってカップインさせたとしても、規則上は無罰なのです。ただし、「正しく打たなくてはならない」という部分が問題になります。クラブヘッドのソール部分を使ってよいとは言っても、例 [続きを読む]
  • バンカー内のレーキ
  • バンカー内に置かれているレーキは人工物ですので、「動かせる障害物」です。したがって、レーキがスイングの邪魔になるような場合は、無罰でどかすことができます。また、レーキにボールが接していたような場合で、レーキをどかしたことにより、ボールが動いてしまったとしても、無罰でボールを元の位置にリプレースすることができます。ゴルフ規則24 障害物24-1 〔動かせる障害物〕 プレーヤーは、動かせる障害物から罰なしに [続きを読む]
  • 障害物の上にあるルースインペディメント
  • ハザード内では、ルースインペディメントに触れることは禁止されており、2罰打のペナルティが課せられることになっています。ルースインペディメントというのは、木の枝や枯れ葉などの「地面に根をおろしていない自然物」のことです。逆に、ルースインペディメントではない、例えば、たばこの空き箱などの人工物の場合は、無罰で触れ、移動させることができます。では、両方の場合はどうでしょうか?例えば、バンカー内のボールの [続きを読む]
  • ドロップする場所の改善
  • ボールはあるがままの状態でプレーしなければなりません。このため、ティーインググラウンド以外では、“ボールの周りの” 地面や草の状態を変える行為は「ライの改善」とされ、反則行為となるのです。ボールの後ろを踏みつけたり、クラブで芝をおさえるような行為がこれにあたります。では、ボールの周りでなければ良いのでしょうか?たとえば、ボールをドロップするような場合に、“ドロップする前の” ラフなどをボールが沈まな [続きを読む]
  • ボールが出た後のバンカーの砂に触れること
  • ボールがバンカー内にあるときに砂に触れることは、「砂質のテスト」をしたことになり、2罰打のペナルティが課せられます。これは、ボールの無い “他のバンカー” の砂であっても同じことです。 こちら >> ボールの無いバンカーの砂に触れることしかしその一方で、この規則は “ボールがバンカー内にあるとき” に適用されるものでもあります。つまり、バンカーショットが成功し、ボールがバンカーの外に出た後であれば、バン [続きを読む]
  • ボールが木に当たってはね返ってきて、自分にあたった場合
  • 自分の打ったボールが自分の身体に当たった場合は、1罰打のペナルティが課せられます。具体的には、木の間を狙ってグリーンを狙ったところ、ボールが木に当たってはね返ってきて、自分に当たったような場合、あるいは、バンカーから打ったボールが、バンカーを出ずに転がり戻ってきて、自分に当たったような場合です。このような場合は、自分自身の手で “ボールの方向を変えた” とみなされるので、反則扱いとなるのです。さらに [続きを読む]
  • 同伴競技者のボールに当たった場合
  • 自分の打ったボールが、先に打った同伴競技者のボールに当たった場合、どのような処理がなされるでしょうか。この場合、打った場所が、“グリーン上” でないのであれば、打った側にも同伴競技者にもペナルティは課せられません。ただし、当てられた方(同伴競技者)はボールを元の位置にリプレースしてプレーを続けますが、当てた方(打った側)については、ボールが止まった場所から、そのままプレーを続けなければなりません。 [続きを読む]