まぐぞー さん プロフィール

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まぐぞーさん: はしご湯別館
ハンドル名まぐぞー さん
ブログタイトルはしご湯別館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/enagatori
サイト紹介文へっぽこ山歩き&温泉巡りです。よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 331日(平均1.3回/週) - 参加 2016/11/09 00:46

まぐぞー さんのブログ記事

  • 近くてよい山・紅葉の谷川岳(西黒尾根→土樽)その2
  • →前回からのつづき谷川岳山頂恒例「帰りのルートはどうするか会議」の結果、土樽へぬける事にした我家。奥の院から先へ進むのは初めてです。この辺りもトマの耳オキの耳に負けず劣らず紅葉が綺麗でした。8:24ノゾキです。谷を覗いてみると足のすくむような一ノ倉沢の眺め。こんなトコを登るとクライマーの人は、脳内の興奮物質がバンバン放出されてヤミツキになっちゃうんだろーなぁー。それにしても一ノ倉沢のあの雪はずーーっと [続きを読む]
  • 近くてよい山・紅葉の谷川岳(西黒尾根→土樽)その1
  • 秋晴れの土曜日は紅葉の始まった谷川岳を歩いてきました。実はこの時期に谷川岳(オキの耳・トマの耳)を歩くのは初めてなんです。いや〜〜〜、こーーーんなに紅葉が美しい山だとは知りませんでした。夏の高山植物だけじやないんですね。ますます好きになりました、谷川岳!さて、いよいよ紅葉シーズンに突入する天気の良い土曜日ともなれば、我家と同じく紅葉目当てのハイカーさんが大挙して押し寄せてくると予測。その怒涛の混雑を [続きを読む]
  • 三連休は妙高山&新潟長野の温泉巡りその2
  • →前回からのつづきさぁ〜、赤倉温泉源泉地や滝の湧出ポイントを見学しつつ歩いた後、8:22妙高山南峰到着!山頂は見渡す限りの大展望です。先ずは妙高大神にご挨拶。味のある山頂標識でパチリと一枚。山頂は、ほんのり秋の気配。南峰の山頂部には誰もいませんが、北側の広場方面を見ると大勢の人がいるのが見えます。大勢の人がいるって事は何か楽し気な事があるのかもしれません。では、あちらにも行ってみましょう〜。途中にあっ [続きを読む]
  • 三連休は妙高山&新潟長野の温泉巡りその1
  • 台風に翻弄された三連休は、まだ雨風の影響を受けない初日に山歩き、大いに影響を受けそうな二日目と、朝のうちはまだちょっと大気が不安定そうな三日目は温泉巡りにしました。当初は三日間とも温泉巡りにしようかとも思ったんですが、例によって「てんくら」を眺めていると、初日の土曜日限定で登山指数Aランクの場所を発見。しかも近くに良い温泉も豊富!これはもう行くしかない!・・・と向かった先は、新潟県の妙高。ん?妙高 [続きを読む]
  • 白毛門は夏でした
  • 9月10日(日)清々しい晴れ間となった日曜日は新しく買ったシューズの試し履きも兼ねて山歩きへ行ってきました。購入したのは初のローカットです。天気の良い日の整備された登山道専用って用途になるのかな。試し履きとなると一度は歩いた事のあるコースで、上り下りがそれなりにあって、岩・木の根・土などの要素が揃っている所・・となると、いい山があるじゃないですか。はい、タイトルの通り白毛門でゴザイマス!!そういえば今 [続きを読む]
  • 甲斐駒ヶ岳・アサヨ峰・長衛小屋テント泊その3・長衛小屋テント場
  • →前回からのつづきさぁー甲斐駒ヶ岳の後はグダグダのテント場タイムです。→テント受付に関しては前々回の記事をドウゾ15:40頃の長衛小屋のテント場です。この時点で、まだ張れるスペースは残っています。長衛小屋のテント場は川沿いにあり、大きく分けて二段に分かれています。この画像は上段の小屋寄りスペースです。上段スペースを別の角度から。さすがに土曜日とあって賑わってはいましたが、まだまだ張る余地はありました。 [続きを読む]
  • 甲斐駒ヶ岳・アサヨ峰・長衛小屋テント泊その2・甲斐駒ヶ岳
  • →前回からのつづき7:10テントを設営した後は甲斐駒ヶ岳に向けて出発です。例によってテント装備を抜いてペチャンコになった残念な見たくれの大型バックパックで向かいます。「南アルプス=綺麗な水」のイメージ通りな美しい流れを横に進みます。7:34仙水小屋です。長い行程に入る前に念のためここでトイレをお借りしようと思っていたんですが、な・なんと・・公衆トイレは無いとの掲示が。おそらく宿泊者以外はお断りという感じで [続きを読む]
  • 甲斐駒ヶ岳・アサヨ峰・長衛小屋テント泊その1・仙流荘〜北沢峠
  • お盆明けの週末は飯豊の疲れがちょいと残っていたので、楽にテントを張れる北沢峠(長衛小屋)を起点に、甲斐駒ヶ岳とアサヨ峰を歩いてきました。どこかの惑星に到着したかのような白い荒涼とした甲斐駒ヶ岳と、岩稜帯と雄大な眺めが楽しいアサヨ峰、どちらも個性的で楽しめました。さて大人気の南アルプスとくれば、第一関門の駐車場状況が気になるとこ。北沢峠へ行くには、前回の北岳でも利用した山梨県側の芦安から入るルート、も [続きを読む]
  • お盆は今年も飯豊山その2・飯豊山山頂
  • →前回からのつづき8月14日(土)早朝3時、どこかで目覚ましの音がしました。この時間に起きる人が多く、あちこちでガサガサゴソゴソ準備が始まっています。みんな早いなー。周囲の流れに乗って我家も起床する事に。前回も書きましたが、当初の予定は二泊三日のテント泊でしたが、初日の雨に心が折れてテント泊から小屋泊に、そして二泊から一泊に変更で、今日はもう下山予定です。とはいえ、ここで下山してしまっては登山口〜切合小 [続きを読む]
  • お盆は今年も飯豊山その1・切合小屋泊
  • お天気がパッとしなかったお盆休みは、去年に引き続き飯豊山を歩いて来ました。最初の予定は本山小屋と切合小屋での二泊三日テント泊でしたが、初日の雨に心が折れて一泊二日で早々に下山。しかも雨でドロドロの切合小屋テント場に怖気づいて、設営すら面倒になり山小屋泊になりました。そういえば去年の飯豊も三日間の予定が雨予報で二日に短縮したんだっけ・・。どうも飯豊とは相性いまいち?更に今年はアブとブヨに10数か所ボッ [続きを読む]
  • 会津湯巡り2017年・夏
  • 珍しく休みとなった金曜日そして土曜日と、久々に会津湯巡りへ行ってきました。平日の金曜日はともかく、土曜日も人出が少なく、温泉をはじめ高速道路も全体的に空いていました。たぶんもうすぐお盆になるので、みんな外出を控えているのかなぁと思います。静かでノンビリとした会津は相変わらずよかったです。金曜日は人気の宿、湯野上温泉の湯神に一泊でした。部屋は二間+部屋風呂(源泉かけ流し)で、ゆったりくつろぐことができ [続きを読む]
  • 北岳肩の小屋テント泊その3・肩の小屋テント場
  • →前回からのつづきあれほど晴れていたのに、北岳山頂から戻ると肩の小屋はすっかりガスの中でした。ガスに包まれるとヒンヤリ過ごしやすくなるんで大歓迎です。その後はガスったり晴れたりの繰り返しになりました。では北岳肩の小屋をうろついてみましょ〜。はいコチラが今回お世話になった北岳肩の小屋です。ごらんの通り山頂の近くという絶好の場所に建っています。画像がやけにギラギラしているのは、昼間に撮ったものだからで [続きを読む]
  • 北岳肩の小屋テント泊その2・広河原〜北岳山頂
  • →前回からのつづきさぁ〜〜ここからが本番ですよ!6:00大勢のハイカーさんで賑わう広河原を元気よく出発!我先にと競うように他のハイカーさん達も続々と出発。ちょっとした競歩大会のようになっています。ふと横を見ると・・今日登る北岳が谷間の向こうに姿を見せていました。いまいくから待っててね、北岳さん。吊り橋を渡ってすぐに野呂川に面した広河原山荘です。川側にはテントも張られていてノンビリとした雰囲気が漂ってい [続きを読む]
  • 北岳 肩の小屋テント泊その1・芦安駐車場〜広河原
  • ↑テント場に浮かぶブロッケン。海の日絡みの三連休は、天気の良かった二日間で大人気の山域「南アルプス」へ足を踏み入れてみました。駐車場争奪戦から始まり、山小屋、テント場、帰りの温泉までも人・人・人の大混雑!人気のある山域と想像していましたが、ここまでとは正直ビックリ。それだけ人々を惹き付ける魅力満載の山なんだと思います。※今回も(上手い下手は別として)花の写真が出てきますが、肝心のキタダケソウを撮るの [続きを読む]
  • 今年も富士山
  • 先週のことですが・・・7月9日(日)は去年に続いて、今年も富士山を登って来ました!去年は天気は良かったものの、山頂部の暴風と濃霧で泣く泣く(?)富士山最高峰の剣ヶ峯とお鉢巡りを諦めたので、今回はその心残りを埋めるため、晴れて風も静かな日曜日「行くなら今日しかない!」と出かけてきました。いやーーー、驚いたな〜〜っっっ。山頂付近の凄い人・人・人!!!去年と1週間ほどしか違わない時期に行ったんですが、くらべも [続きを読む]
  • 谷川岳主脈縦走その3・平標山ノ家テント場満員御礼につき避難小屋泊
  • 到着した平標山ノ家は、花のピーク期だったからかビックリするくらいの超満員!!静かな山の中に突如歓楽街でもできたかのような大賑わいで、さほど広くないテント場はビッシリと隙間なく張られ、小屋の宿泊客もギッシリ、あちらこちらでワァワァと宴会のような賑やかな声が響いています。「こんなんで今からテント張れるかなぁ」と思っていたのですが、案の定、小屋の若旦那にテントを張りたいと告げると困った表情になり、申し訳 [続きを読む]
  • 谷川岳主脈縦走その2・万太郎→平標山
  • これからいよいよ万太郎への登りに入る頃、気が付けばいつの間にやらガスが消え、再びジリジリと太陽が容赦なく照り付け始めました。本当なら景色が抜けて嬉しいハズなのですが「なんでこのタイミングでガスが抜けるんだよぅぅ、暑いようっっ」と思わず泣きが入ってしまった。前方を見上げると、なにやら標柱のようなものに光が反射し、その周辺をチラチラと動く人の姿が見えます。(よぉぉーし、あそこが山頂だ!あともう少しだっ [続きを読む]
  • 谷川岳主脈縦走その1・西黒尾根→大障子ノ頭
  • 梅雨の合間の土日は、ユネスコエコパークに登録されたばかりの谷川岳、その核心地域ど真ん中の主脈縦走路を歩いてきました。おや?谷川岳?先週も行かなかったっけ?・・・そ〜なんですよ。先週数年ぶりに歩いた西黒尾根のアルペン的景観と可憐な高山植物に魅了され、もっと深く谷川岳を知ってみたくなり今週は欲張って主脈縦走路に挑戦してみました。感想を言うなら「ま〜〜〜っっ、とにかくキツかった!」これに尽きます。谷川岳 [続きを読む]
  • 晴天!谷川岳・西黒尾根→ロープウェイ
  • 梅雨の晴れ間となった爽やかな日曜日は、咲き始めたばかりの高山植物を見に谷川岳を歩いてきました。お目当てだった花はまだチラホラでしたが、なにしろ天気が最高でした。やっぱり山歩きは天気が最・重・要ですよ。2017年6月11日(日)朝、谷川岳ロープウェイのベースプラザに車を停め出発です。少し土合駅方面へ戻れば無料の駐車スペースがいくつかあるんですが、管理に多くの人手や費用のかかる登山道を白毛門を含めいつもタダで [続きを読む]
  • シラネアオイの大源太山
  • 土曜日は谷川連峰の大源太山を歩いてきました。・・・大源太山?そうなんですよ、ややこしい事に谷川連峰には同じ名前の「大源太山」がふたつあるんですよ。なんで同じ山域に二つも「大源太山」と名付けたかは不明ですが、今回歩いたのは上越のマッターホルンじゃない方の大源太山です。もしくは三国峠に近い「河内沢ノ頭」の方。この山は以前、平標山で擦れ違ったご夫婦に「三国峠の大源太山から来て山ノ家に泊まった」「大源太山 [続きを読む]
  • 北八ヶ岳の森・みどり池〜根石岳(本沢温泉泊)・その3
  • 5月21日(日)朝です。今日も雲一つない晴天です。では朝の野天風呂へ行ってきます。宿泊客の皆さんは二日目に山行をする人が多いようで朝風呂に入る人は少なく、いても内湯でサっとひとっ風呂という感じで、野天風呂まで来る人はいませんでした。・・・という事で当然、またも貸し切りです。一時間近く出たり入ったりを繰り返していましたが、結局誰も来ませんでした。周囲のガレ場には、あちこちに源泉の吹き出し口があります。た [続きを読む]
  • 北八ヶ岳の森・みどり池〜根石岳(本沢温泉泊)・その2
  • 本沢温泉露天風呂の誘惑に負け長湯をしてしまい、(まだ山行は続くのに)すっかりヘロヘロになってしまいました。案の定この後が辛かった。強烈な疲労感に襲われ足が重いのなんのって。露天風呂分岐から先、夏沢峠まで残雪があり、峠に近づけば近づくほどその量は増えてゆきます。別に固い残雪ならたいしたことないんですが、雪はグズグズに柔らかくなっていて踏み抜き多数。しかも踏み抜く深度が深い深い。ずるずる滑るし足を乗せる [続きを読む]
  • 北八ヶ岳の森・みどり池〜根石岳(本沢温泉泊)・その1
  • 平地では真夏の暑さだった土日は、静かな苔と水の森・北八ヶ岳をノンビリ散策してきました。今回はなんと本沢温泉の山小屋に二食付きで宿泊してしまうという贅沢バージョンです。なぜ二食付きの小屋泊まりにしたかといいますと、テント泊だと露天風呂・内湯ともに入浴の度に料金を支払わなくてはならない事と、荷を軽くしてノンビリ散策してみたかった事、そしてなにより本沢温泉での宿泊がどんな感じか知りたかったからです。いや [続きを読む]
  • 山でクマに襲われる方法
  • 「え?」と思われる記事タイトルですが、これは今年の5月1日に出版されたばかりの、クマ研究家米田一彦氏の著書「熊が人を襲うとき」の一文です。  「本書のタイトルを『山でクマに襲われる方法』としたいくらいで、ほとんどは襲われるべくして襲われていた。」(米田一彦,2017,p.2)と米田氏は著書の中で書かれています。米田氏は秋田県庁生活環境部自然保護課に勤務の後、退職後は各県の委託、環境省のもとでツキノワグマの調 [続きを読む]