3photos さん プロフィール

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3photos さん: 3photos
ハンドル名3photos さん
ブログタイトル3photos
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/3photos
サイト紹介文3枚の写真で発見したことをお届けします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 339日(平均3.1回/週) - 参加 2016/11/09 02:57

3photos さんのブログ記事

  • 夜景の表現
  • 日が落ちると眼前にみなとみらいの豪華な夜景が広がりました。このカメラは夜景を撮るとどういう訳かそれぞれの色が主張し過ぎて暑苦しい絵になってしまいます。もちろん腕も足りません。今回のカメラとレンズの組み合わせでは夜景を実際の印象通りに撮るのは困難に感じたのでjpegをlightroomで調整してみました。(画面の部分的な補正はしていません)印象を強調した表現ですがこんな試行錯誤からも多くの発見がありました。でも [続きを読む]
  • 夕日のシルエット
  • 大桟橋の夕日はとてもドラマチックでした。停泊していた豪華客船は夕日と示し合わせたように汽笛を鳴らしゆっくりゆっくり沖に向かっていきました。遠ざかる船を富士山が見送っているようでした。本日も訪問いただきありがとうございますsms DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • 豪華客船
  • みなとみらいの大桟橋に豪華客船が停泊していました。こんな巨大な船は見たことがありません。これはプリンセス・ダイヤモンドという船のようですが調べてみると昔有名だったクイーンエリザベスと全長はほぼ同じでした。今はこの船の乗車定員の倍以上5479人を誇るハニー・オブ・ザ・シーズがいちばんのようです。一体どこまで大きくなるのでしょうか。こんな船でいつか世界一周旅行をしたいと思ったこともありました。それはそれで [続きを読む]
  • 花の国のコスモス
  • 「くりはま花の国」に行って来ました。入り口に”コスモス4分咲き”と案内が出ていましたが十分に見応えがありました。ここは9月上旬から10月中旬にかけて4種類のコスモス開花リレーがあるのでいつ行っても楽しめます。28,29日にコスモスの無料花摘み大会がありそのあとはポピーを植えるそうです。これからは各地で秋バラも見ることが出来るのでそれもまた楽しみですね。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO [続きを読む]
  • ホトトギスの花あれこれ
  • 散歩中ホトトギスの花をよく見るようになりました。野草園に咲いていたこの花、ホトトギスだとずっと思っていましたがこれは台湾で自生しているタイワンホトトギスだそうです。こちらはタイワンホトトギスの交配種私はこれがタイワンホトトギスだと思っていました。そして日本固有種のホトトギスタイワンホトトギスが伸びた茎の先にたくさんの花を咲かせるのに対してホトトギスは葉っぱの元から花を咲かせています。今日はおまけに [続きを読む]
  • 200mmで野鳥撮影 アオゲラ
  • 曇天の植物園。気分を変えてモノクロで草花を撮っていると「ケッケッケッ」と大きな声が…鳥が高いヤシの木に止まったようです。双眼鏡で確認するとアオゲラでした。持参したレンズで最も長い200mmでもまだ遠いです。ゆっくり距離を詰めることにしました。アオゲラは本州から九州にかけて日本でしか見ることができない大型のキツツキです。この鳥を見るためにわざわざ来日する野鳥愛好家もいると聞いたことがあります。英名は"japa [続きを読む]
  • 彼岸花の里
  • 小出川沿いに彼岸花が咲いていました。まだ蕾もたくさんあります。彼岸花の名所と言われるところとは比べものにならないと思いますが里山の田んぼ脇に咲く彼岸花はどこか原風景を見ているようでした。秋分の日の彼岸花祭りに向けて人も多くなっていくでしょう。1枚目はFA50mm、2,3枚目はDA18-135mmで撮りました。並べてみると色味やコントラストがあまりに違うのでlighroom4でなるべく1枚目の印象に2,3枚目を近付けてみました。FA5 [続きを読む]
  • ウスバキトンボはどこで休んでいるのか
  • 夏から秋にかけて群れで飛ぶウスバキトンボ。飛んでいるのは家の前でもよく見かけますが、止まっている姿はなかなか見ることができません。でも今回は群れで休んでいるところを偶然見つけました。撮影中「何を被写体にしてるんですか?」と訪ねられました。もっともな質問です。木の枝と同系色なので近くを通ってもトンボが止まっているとは誰も気付きません。この一本の桜の木に20匹くらいのウスバキトンボが止まっていたと思いま [続きを読む]
  • 鷺舞橋
  • よく行く境川遊水地公園に鷺舞橋(さぎまいばし)という吊り橋があります。晴れた日ここから眺める風景は実に清々しい。橋を渡ると対岸のサイクリングロードに出ます。主塔が傾斜していて通路も直線ではなく大きくカーブしている珍しい形の橋です。周辺に飛来するサギが翼を広げた姿を連想させることから「鷺舞橋」と名付けられたそうです。今回PLフィルターを使ってみましたが空の色ムラが目立ちます。またカメラの設定を「太陽光 [続きを読む]
  • トイレタイム
  • 少年サッカーのグラウンドを眺めていたら何人かの選手が近付いて来ました。晴天に赤いユニフォームがよく映えていたので思わずシャッターを切りました。トイレタイムだったんですね。またダッシュして戻って行きました。スポーツの秋がやって来ました。いくつになっても自分の体力に合った運動で体調管理をして行きたいですね。本日も訪問いただきありがとうございますsms DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WRk-3 [続きを読む]
  • 夜の動物園 その5
  • 閉園時間のアナウンスが聞こえるまで時間を忘れていました。十分に満足しましたが動物園は最後のサプライズを用意していました。入場した時はなかったのに出口の両側からシャボン玉が出ています。このお父さんはねだるお子さんを何度も「たかい、たか〜い」してあげていました。良い思い出になったでしょうね。夜の動物園は見所と被写体が満載でした。今回は金沢動物園でしたが来年は他の動物園も行ってみようと思います。本日も訪 [続きを読む]
  • 夜の動物園 その4
  • 園内のいたるところにLEDのランタンが置かれて足元が程よく照らされていますが夜になると真っ暗になる林の通路もあります。ここは一斗缶で作られた動物の行灯が迎えてくれました。移動中も来園者の目を愉しませてくれる粋な計らいですね。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • 夜の動物園 その3
  • 木と木の間に張られたスクリーンに動画がエンドレスで映写されています。明るい時間から係りの人が園内各所で準備していたのはこれだったんですね。子供は影絵遊びが大好きです。この子は拾った小枝を頭にかざして鹿になったのでしょうか。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • 夜の動物園 その2
  • ”夜の動物園”といっても動物たちにストレスを与えないように照明は最小限にしているようですが来園者を楽しませてくれるイルミネーションは動物園ならではの工夫がありました。”放し飼いのカブトムシ”に続くこの坂道は子供たちの格好の遊び場のようです。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • 夜の動物園 その1
  • 8月の週末は横浜の動物園3箇所で夜の動物園を公開しています。一度は見ておきたいと思ったので公開最終日に休みをとって行って来ました。夕方になって涼しくなったからでしょうか。動物たちは活発に動いていました。日が落ちると園内各所のイルミネーションが目立ち始めます。「普段は部屋でゆっくりしてる時間なのでこの子は早く戻りたがってると思います。」と係りの人は行っていましたが、興味深げに観客を見下ろしてるように見 [続きを読む]
  • 実り支度は着々と
  • よく行く大船のフラワーセンターが大規模な改修工事に入って来春まで見ることができません。代わりにこども植物園に行ってみるのですが暑いこの時期は人がとても少ないですね。でも植物たちは人が来ようと来まいと着々と準備を進めているようです。栗のイガは見るたびに成長しています。蒼い柿の実はもう十分に大きくなっていました。これから気温が下がると反比例するように実は暖色に葉はより艶やかになって行くでしょう。これは [続きを読む]
  • トンボの表情
  • トンボは種類によって様々な色のサングラスをかけているように見えますね。そっと近付いてみると表情がよく分かります。「おやっ、何だろう?」とちょっと緊張「なんだ、何でもなさそうだ」と一安心。トンボなど昆虫の目は複眼といってたくさんの小さな目の集まりで出来ていますがその構造上、黒目のような点が見えることがあります。でも同じ1匹のトンボの目がこんなに変化するのはどうしてでしょうか。私にはどうしてもトンボの [続きを読む]
  • ベンチの上の攻防
  • ベンチで休憩しようとするとトンボがとまりました。他にも何かいます。カマキリが獲物を待ち伏せしていたようです。カマキリは獲物に近付く時風に揺れる草木のように体を揺らし徐々に距離を詰めていきます。とうとう至近距離まで来ました。オオシオカラトンボ 対 オオカマキリの子。次の瞬間、カマキリが飛び付いた…途端に弾き飛ばされました。オオシオカラトンボは近くを飛ぶと羽音が聞こえることがあります。強力な羽ばたきはオ [続きを読む]
  • 蝉の声
  • 東京ではこの時期としては40年ぶりの16日間雨続きだそうです。横浜は先週晴れ間もあり東京ほどではありませんが今日は窓を開けていると肌寒いくらいでした。それでも外の音は真夏です。アブラゼミはこれからも続々と出て来るでしょう。ミンミンゼミの鳴き声は暑さを増幅させる真夏の象徴ですね。小さなニイニイゼミは木の上で鳴いている時はなかなか見つかりませんが時々低いところに止まっているのを見かけます。最近ブログに載せ [続きを読む]
  • アオメアブ
  • 見る角度によってグリーンからオレンジに変わる綺麗な目をしているこの虫はアオメアブといいます。マメコガネを捕まえたようです。時には自分より大きな虫も捕まえて体液を吸ってしまう獰猛な肉食昆虫です。でも人が近付くとブ〜ンと大きな羽音を立てて逃げまわります。斜め上から見るとお爺さんの舞台衣装をつけた大根役者のようです。私はアオメアブを見つけると親しみを込めて”おじいちゃん”と呼んでいます。本日も訪問いただ [続きを読む]
  • コシボソヤンマの産卵
  • 自宅近くにはいくつか市民の森がありますがここのところ行っていなかったところに行ってみました。夕方帰宅しようとすると小川の水面を行ったり来たりするトンボがいました。こういうトンボは種類が多いので写真に撮って後で調べても種類を特定できないことが多いです。小川に沿って帰る途中、夢中でシャッターを切ってる人たちがいました。朽木に止まっている珍しいコシボソヤンマの産卵だそうです。トンボを専門に追っているご夫 [続きを読む]
  • 真夏 雨後の日差し
  • 昨日は午前中まで雨でしたが午後になると強烈な日差しになりました。じとーっとしたりカンカン照りだったり…人間にとっては不快な季節ですが野原の生き物たちにとっては恵みの水と光のようです。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • サルスベリの由来
  • 赤や白、ピンクの花が今あちこちで見られるサルスベリ。別名「百日紅(ヒャクジツコウ)」というのをご存知ですか。名前の由来は初夏から秋まで花期が長いからだと思っていましたがこれとは別に悲しい恋物語の由来もあるようです。原産地中国の伝説です。ある王子が恋人と100日後の再会を約束しますが約束日を目前にして娘が他界してしまいます。その埋葬したところから生えて来た紅い花を咲かせるこの木を「百日紅」と名付けたそ [続きを読む]
  • アオスジアゲハの産卵
  • アゲハチョウの森クロアゲハが森の奥に姿を消した後、アオスジアゲハがやって来ました。今回は証拠写真です。花が全くない木の葉の上を飛び廻っていたのでシャッターを切ってみましたが後で拡大して見て驚きました。卵を産んでいるところだったのでしょうか。新芽の正面に白い粒が付いていますがこの写真を見てもこれが卵かどうかは分かりません。約1分後のこの写真を見ると白い粒はアオスジアゲハの卵だったと分かります。写真を [続きを読む]
  • アゲハチョウの森
  • 小川のある市民の森民家や商店に隣接していますが小川の向こうは自然豊かな森になっています。この時期ここへ来ると必ずアゲハチョウに出会えます。よく見るナミアゲハだけでなくいろいろな種類がやって来ます。このクロアゲハは吸蜜しながら同じところを飛び回っていました。今度は樹の上の方に飛んで行ったと思ったらぱたと動かなくなりました。クモの巣にかかったようです。全く動かないので心配になって様子を見に行くとまた飛 [続きを読む]