3photos さん プロフィール

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3photos さん: 3photos
ハンドル名3photos さん
ブログタイトル3photos
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/3photos
サイト紹介文3枚の写真で発見したことをお届けします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/11/09 02:57

3photos さんのブログ記事

  • タイムトンネル
  • 半世紀ほど前「タイムトンネル」というSFテレビ番組があったのをご存知ですか。縞々リングのトンネルに入って行くと時空を超えて世界各地の歴史的な場面に遭遇する…私は毎回楽しみでワクワク見た覚えがあります。鎌倉駅近くにある小さな商店街に入ってみると昔にタイムトリップしたようでそこはまるで昭和へのタイムトンネルでした。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • 穴場から名所へ
  • 先日テレビで鎌倉の「一条恵観山荘(いちじょうえかんさんそう)」を紹介していました。・江戸時代初期、京都西加茂に建立し昭和になって枯山水や飛び石と共に鎌倉に移築 ・昨年一般公開されたばかりでまだガイドブックにも載っていない鎌倉の穴場・国指定重要文化財今回初めて行ってみると中庭の紅葉が素晴らしい奥にある「かふぇ 楊梅亭(やまももてい)」でガラス越しに自然を満喫苔に覆われた庭園や滑川の穏やかな流れを見渡 [続きを読む]
  • カピバラのとっておきTIME
  • 昨年金沢動物園にやって来た3頭のカピバラは冬季限定の打たせ湯が見ものです。毎日同じ時間に40度のお湯が出て来るので彼らも分かっているようです。時間近くになるとそわそわ動きが活発になります。そして待ちに待った時秋田県の大森山動物園から引っ越して来たドングリ、コロコロの兄弟と幼なじみのラザニアです。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • どうしてコアラはいつも寝てるの?
  • 動物園で人気者のコアラですがいつも木の上で寝ていますね。でもこの日はちょっと違っていました。ユーカリの葉は虫や動物に食べられないように毒を持っているそうですが他の生き物がほとんど食べないこのユーカリの葉をコアラは主食にしています。葉を食べ尽くすと他の木に移動しなければなりませんが下は樹上のように安全ではありません。走る姿はまるでコグマです。また木に登りたくさん食べてもユーカリの葉はあまり栄養があり [続きを読む]
  • テナガザルの歌声
  • 動物園で子供たちが「ホーッ、ホーッ、…」とサルを茶化していました。近くに行ってみると「ホーッ、…」と大きな声を出していたのはシロテテナガザルでした。それを面白がって真似る子供達「アァ〜」という”おっさん声”で話題になったフクロテナガザルに対してシロテテナガザルの「ホーッ」という歌声はは”小学生の悪ふざけ”のようです。生息地では縄張りを主張したり夫婦間のコミニュケーションをとるためにテナガザルの種類 [続きを読む]
  • きらめく源氏池
  • 鶴岡八幡宮の源氏池木々に囲まれてひっそりある平家池に対していつも人々で溢れる源氏池休憩所の売店で鯉の餌を買う人がいるからでしょうか。この時期源氏池には渡り鳥のカモやカモメが集まって来ます。餌をあげる人も鯉より鳥にあげる方が楽しいようです。この橋を行くと池に浮かぶ小さな島に渡ることが出来ます。島には頼朝が挙兵した時必勝祈願した弁財天を祀る旗揚弁財天社があります。源氏の象徴である白いのぼり旗もきらめく [続きを読む]
  • らしさの表現
  • 花とその名前を見比べた時なるほど…と思ったことありませんか。とくにバラは種類が多いので命名した作者の意図も様々のようです。これはサン・ガッティス(Sun Goddess)…太陽の女神よりこの名前らしく撮ろうと試してみました。エンチャンディッド・イヴニング(Enchanted Evening)…魅惑的な夜バックにある黄色い花のボケを夜空に浮かぶ月に見立ててみました。琴音(ことね)バックのボケで琴の調べを表現できないか模索してみ [続きを読む]
  • 扉の向こうは別世界
  • 横浜を代表するバラ園の一つである横浜イングリッシュガーデンは大規模な住宅展示場内にあるので初めて行く時は迷うかも知れません。展示場の入口から車道に沿って真っ直ぐ歩いて行きいちばん奥まで行ったら左に曲がると見えて来ます。イングリッシュガーデンの看板のあるこの建物に入って入場券を購入し扉の向こうに出るとそこは別世界。1800品種を超えるバラやコスモス畑バラ園によって国別や系統別など展示の仕方はそれそれです [続きを読む]
  • 帰途 夜景をスナップする
  • 山下公園から赤レンガ倉庫へみなとみらいの夜景をじっくり撮りたいところですが体力はもう限界桜木町駅に向かいながらとにかく目に止まったものを撮って帰りました。この時は少ししか撮る余裕がありませんでしたが水面に映る夜景をじっくり狙ってみると面白いかも知れませんね。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • 山下公園夕景
  • 西洋館をすべて見てまわり、港が見える丘公園を経て山下公園に着いた時はもうへとへとでした。でもあまり休んでいるとどんどん日が傾いて行きます。ベイブリッジもピンク色に染まり始めました。3枚目のこの写真。気になるところがいくつかありますがいちばん残念なのは座っている人の頭が護岸の線と重なってしまったことです。前に柵がありましたがもう少し近くに寄れたかも知れません。またもうちょっと粘って座っている人以外誰 [続きを読む]
  • 秋の光と西洋館
  • 久し振りに山手西洋館に行ってみました。ほとんどの西洋館には明るいサンルームが設けてあります。ここに座って秋の光を満喫したいところですが展示されている家具類は触ることが出来ません。ハロウィンはもう終わりましたがまだカボチャが置かれています。ここは撮影スポットとして唯一座ることが出来る場所のようです。後から来た若い人たちに頼まれてシャッターを押してあげました。窓の外では年配のご夫婦が秋バラを眺めながら [続きを読む]
  • 変容する街
  • 鎌倉駅に帰る途中撮ったスナップです。建物が歪んでいますが加工したわけではありません。その逆でこれらはレンズの歪み補正をしていません。広角レンズの歪みを利用して非現実的な世界を表現してみるのも面白いですね。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • 八幡宮夕景
  • 報国寺からバスで鎌倉駅に向かう予定でしたが鶴岡八幡宮に寄ってみることにしました。着いた時はちょうど下校時間のようです。巫女さんは足早にどこに向かっているのでしょう。斜光線のスリットを横切った時、はっとするほど緋袴が映えました。お寺や神社は何でも被写体になりますね。終日晴天だったこの日、夕方の撮影を楽しみながら鎌倉駅に向かいました。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • Hokokuji Temple
  • 竹寺として知られる報国寺は鎌倉の人気のスポットの一つです。平日は週末より人が少ないからでしょうか。相対的に海外からの観光客が多いようです。初めて日本に来た人の目にはどう映っているのでしょう…見慣れたものを”外国人の目”で見てみたいですね。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • 神聖な滝
  • 鎌倉には知る人ぞ知る滝があります。あまり知られていないのはお寺巡りのついでに行けるようなところにないからかも知れません。「陰陽の滝」もその一つ鎌倉といっても山の反対側…それは今泉不動の境内奥にひっそりとあります。昔この地を開いた空海(弘法大師)の前に男女の仙人が現れ不動明王を祀り水が少ないこの地の人々を救うように告げられたそうです。やがて空海が穿った岩から水が湧き出し二つの滝が生まれました。こちら [続きを読む]
  • 秋の里山ガーデン
  • 里山ガーデンは春と秋の2回無料で公開しています。台風の後だったので少し心配でしたが秋晴れのこの日、素晴らしい一日を過ごすことができました。スタッフさんが総出で修復したんでしょうね。ありがとう。ご苦労さま。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • 爪痕
  • 台風24号が通過したのは深夜だったので私は分かりませんでしたが都心の交通に大混乱をもたらす程強風だったことを後で知りました。フラワーセンターに行ってみると散乱した枝葉の撤去作業に追われています。それでもニュースに出ていた大木が倒れるほどの強風はこちらは吹いていないと思っていたらとんでもない…よく行く自然公園…木の重さで切れた鉄製の柵と砕けたコンクリートからどれほどの巨木かご想像いただけると思います。 [続きを読む]
  • 中秋の光の中で
  • ここのところ休日は悪天ばかりでほとんど撮影できませんでしたが近くの公園はちょっとした空き時間でも行くことが出来ます。今大型の台風24号が列島を縦断していますが過ぎればまた洗われた素晴らしい風景と対面できますね。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • アマガエルの決断
  • 近くの公園の柵にアマガエルがいました。向こう側に飛び移ろうとしているのか失敗して下に落ちても大丈夫かどうか確認しているようです。でもなかなか飛びません。見事ジャンプに成功…ちょっと得意気です。アマガエルのような小さな生き物でもいろんな可能性を予測してから行動しているんですね。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • 彼岸の川
  • 昨年見つけた小出川の彼岸花。今年もこの季節に行ってみました。川沿いに群生する彼岸花はなぜか心惹かれます。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]
  • 潤う秋
  • 台風やゲリラ豪雨は困りものですが、植物にとって雨は必要です。梅雨の頃から長いこと咲き続けている桔梗(キキョウ)の季語は秋…これからですね。釣舟草(ツリフネソウ)は本当に面白い形をしています。白い彼岸花として知られる白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)年々赤より白が増えて来ているような気がします。食欲の秋…スポーツの秋…芸術の秋…今年はどんな秋を送りますか?私は食欲かな…本日も訪問いただきありがと [続きを読む]
  • 天高く 雲が行く
  • すっかり秋めいた陽気になりましたね。夏の湿気を含んだ空気が秋になるとからりと晴れ上がり空が高く見えると言われます。高く見える理由はもう一つあるかも知れません。晴れた日、空を見るとどうしても雲に目が行ってしまいます。夏は入道雲のように水平線に近いところに見えますが秋になると空一面にたくさんの種類の雲が現れます。だから秋はより上を向く…空が高く見える…風が強いこの日次第に形を変えながら流れて行く雲につ [続きを読む]
  • ハナムグリの気紛れ
  • 何か飛んで来ました。これはハナムグリ(花潜り)…花粉や蜜を食べるために花に潜るのが名前の由来で受粉を助ける働き者です。葉っぱの上を歩き回っていたけどちょっと休憩…触覚のお手入れをしているようです。この後いつの間にかどこかに飛んで行ってしまいました。花も樹液もないツツジの木にどうして?…ハナムグリの気紛れですね。本日も訪問いただきありがとうございますこれはシロテンハナムグリだと思います [続きを読む]
  • 雨上がりのバスケットコート
  • 雨上がりに近くの公園に行ってみると水溜りが出来ていました。すいません。ここ刷いても良いですか?バスケットボールを持った青年がやって来ました。良いシーンに出会った時、写真撮っても良いですかと声を掛けることはありますが(ここで作業しても)良いですかと向こうから聞かれたのは初めてです。作業の邪魔にならないように撮り続けました。予期しなかった出来事の瞬間を切り取るのもスナップ写真の魅力ですね。本日も訪問い [続きを読む]