オモティカ さん プロフィール

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オモティカさん: Omotika Music Blog
ハンドル名オモティカ さん
ブログタイトルOmotika Music Blog
ブログURLhttp://omotika.blog/
サイト紹介文アップルのDAWソフト「Logic Pro X」の使い方や役に立つ音楽情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 349日(平均2.2回/週) - 参加 2016/11/09 22:51

オモティカ さんのブログ記事

  • ビートルズは何が凄いのか?その4つの特徴
  • こんばんは、オモティカです。今回は音楽コラムとして「ビートルズ」を取り上げたいと思います。あまりにも奥が深すぎるのでシリーズ化するかも知れません。ビートルズを知らない?中高生の若い世代でビートルズを知らない人がいると何かのニュースで聞いたことありますが本当でしょうか。仮に直接的に知らなくてもビートルズの曲はどこかで必ず接しているでしょう。もしかしたらご両親かお爺ちゃんお婆ちゃんがファンだったかも [続きを読む]
  • MIDIキーボードを選ぶ時の3つの基準
  • こんばんは、オモティカです。今回はDAWの必需品であるMIDIキーボードについてご紹介します。DAWでMIDIキーボードを使う場合、どれを選ぶか迷うと思います。・鍵盤数はいくつあれば良いか?・弾きやすさはどうか?・接続方法はどうするか?の3つがポイントになります。鍵盤数はいくつあれば良いか?鍵盤数は目的によって違ってきます。机上でMIDIノートを片手で鍵盤から打ち込む場合 → 25鍵〜49鍵恐らく37鍵の上の61鍵を越えて [続きを読む]
  • 無機質なMIDIノートを一瞬にして人間ぽくする方法
  • こんばんは、オモティカです。今回は中級編として演奏に人間臭さを出す方法をご紹介します。テクノは無機質だったか?コンピュータミュージックと言うものは、とかく無機的になりやすいものです。テクノ・ミュージックが台頭してきた1980年代初頭はこぞってその音楽は「無機的だ」と批判されました。それはシンセサイザーを中心としたピコピコサウンドに加えて、アーティストも暑苦しいロックなどの音楽に対するアンチテーゼを示し [続きを読む]
  • トラックの曲を書き出す(バウンス)
  • こんばんは、オモティカです。今回は、出来上がった曲を書き出す方法をご紹介します。マスタートラックからバウンスする最終的に曲を一つのファイルに書き出す時はマスターフェーダーのバウンスボタンを押すのが便利です。また、曲の制作過程でも書き出す必要があるときなどバウンスは頻繁に使います。バウンスボタンを押すと下図の画面が立ち上がります。主な機能は以下の通りです。その他はあまり使いません。① ファイル形式を [続きを読む]
  • 朝のウォーキングにバロック音楽をオススメする理由
  • こんばんは、オモティカです。あなたはダイエットしていますか?現代人は忙しさによるストレスと高カロリー食の影響でダイエットが必要な人は多いはずです。そんなあなたにオススメなのがウォーキングです。家の周りなどで直ぐに実行出来てお金もかからずストレス解消にもなり一石三鳥です。そのウォーキングをするときにオススメなのが音楽を聴きながら歩くことですが、中でもバロック音楽がオススメです。その理由をご紹介しまし [続きを読む]
  • Logic Pro XとiPhoneの連携
  • こんにちは、オモティカです。今回は、iPhoneとLogic Pro Xとの連携についてご紹介します。Logic Pro XとiPhoneとの関係あなたはMACユーザーですか?Windowsユーザーですか?Logic Pro Xをこれから使ってみたいと言う方はWindowsユーザーの方もおられるでしょう。またLogic Pro Xを既に導入されている方はプラットフォームがMACのみなので当然MACと言うことになりますね。と言うことはかなりの確立でiPhoneをお持ちの方が多いはず [続きを読む]
  • オーディオのレコーディング
  • こんばんは、オモティカです。今回は、オーディオのレコーディングについてご紹介します。DAWのオーディオのレコーディングとは?そもそも、Logic Pro X、しいてはDAWにおいてオーディオのレコーディングとはどういうことでしょうか?一言で言うなら「昔のマスターテープ録音の進化版」と考えて良いでしょう。DTMやDAWと言う概念が無かった時代は、普通にアナログテープの頭からお尻まで「せーの!」で録音して、失敗したら最初か [続きを読む]
  • 音楽で上達や成功を願うなら江島神社の弁天様へ
  • こんにちは、オモティカです。音楽や芸の道で成功したいなら突然ですがあなたは神様を信じますか?とは言っても宗教の勧誘ではないのでご安心下さい。このブログを読んでいただいている方々は楽器をもっと上手くなりたいとか音楽で成功したいと思っている人が多いのではないでしょうか?どうせやるからにはデビューして全国で世界で成功したいと夢を見ている人もおられるでしょう。妙音弁財天(みょうおんべんざいてん )江島神社 [続きを読む]
  • Logic Pro X 活用例 The Beatles「Michelle」Piano Cover
  • こんにちは、オモティカです。今回は、ビートルズの(正確にはポール・マッカトニーの)バラードの名曲「ミッシェル」をピアノアレンジした作品をご紹介します。ピアノは手弾きですが、後ろで鳴っているベースとドラムはLogic Pro Xから送信している音です。The Beatles「Michelle」Piano Cover音源を作った後、iMovieでエフェクトを加えて完成させています。いずれコーナーを作って作品の制作過程をシュミレーションしますので楽 [続きを読む]
  • トラックのTIPS集
  • こんにちは、オモティカです。今回はLogic Pro Xを操作する上で最も重要なトラックについて様々なチップスをご紹介します。トラックを追加するトラックを新規で追加する方法は2つあります。一つはメニューから様々なトラックを選ぶ方法です。「トラック」→「新規トラック」を選ぶ方法です。すると初めてプロジェクトを立ち上げた時と同じ画面が表示されどのトラックを選ぶのか決めます。下図のうち「オーディオ」と「ギターまはた [続きを読む]
  • ミキサー画面の解説
  • こんにちは、オモティカです。今回はミキサー画面について紹介します。ミキサー画面の表示の仕方まずは、ミキサー画面の表示の仕方です。メイン画面の上部の左にミキサーをデザインしたアイコンがありますが、これを すると画面下部にミキサー画面が表れます。音楽を作っているときは、オーディオやMIDIノートやミキサー画面を交互に表示させながら作業を進めてゆくので、ここに並んでいるアイコンは頻繁に使いますので直感 [続きを読む]
  • The Beatles「In My Life」Piano Cover
  • こんにちは、オモティカです。このコーナーでは、Logic Pro Xを使った作品を公開します。まずは、ビートルズの名曲「イン・マイ・ライフ」をピアノアレンジで演奏した動画をご覧ください。映像にはLogic Pro XはおろかMAC(iMac)すら映っていませんが、Logic Pro Xが随所で鳴っていますがお気づきでしょうか?詳細はLogic Pro Xの上級編で紹介させて頂きます。楽しみに待っていて下さい。以上、オモティカでした。 [続きを読む]
  • 3コード(スリーコード)を覚える
  • オモティカです。今回は、コード進行の基本中の基本である3コード(スリーコード)をご紹介します。3コード(スリーコード)とは?3コードとはCコードの場合はFとG7となります。また、Amの場合はDmとE7となります。何気にさらっと書いていますが、このスリーコードは大変重要です。何故なら音楽の根幹をなす最も重要な機能をこの3つが担っているからです。トニックその音階のキーとなるコードでありこのトニックを元に各コード [続きを読む]
  • 3コード(スリーコード)を覚える
  • オモティカです。今回は、コード進行の基本中の基本である3コード(スリーコード)をご紹介します。3コード(スリーコード)とは?3コードとはCコードの場合はFとG7となります。また、Amの場合はDmとE7となります。何気にさらっと書いていますが、このスリーコードは大変重要です。何故なら音楽の根幹をなす最も重要な機能をこの3つが担っているからです。トニックその音階のキーとなるコードでありこのトニックを元に各コード [続きを読む]
  • ベロシティ(音の強弱)を変える2つの方法
  • こんにちは、オモティカです。今回はピアノロール画面でベロシティ(音の強弱)を変える方法を2つご紹介します。ベロシティとは?ベロシティとは音の強弱のことです。クラシックなどの楽典ではピアノ、メゾピアノ、フォルテ、メゾフォルテなどの音の強弱の記号がありますが、DAWではこのベロシティがその役割を担っています。ベロシティの重要性音楽の時間で「ここはピアノで!とかここはフォルテで!」とか指導を受けた経験は誰 [続きを読む]
  • コードを押さえる時の3つの形
  • こんにちは、オモティカです。今回はコードを鍵盤で鳴らす時3つの形をご紹介します。転回型①まず、基本中の基本となる形を覚えましょう。Cコードで解説します。Cコードの構成音は「ド」「ミ」「ソ」でしたね。下図は一番低い音が「ド」の場合となり転回型①と呼んでおきます。指の位置も接近していますので、押さえる時に少しだけ手のひらを窄める(すぼめる)形になります。筆者は手のサイズが大きいのであまりこの形は使いませ [続きを読む]
  • テンポを変更する2つの方法
  • おはようございます、オモティカです。今回は基礎中の基礎であるテンポの変え方をご紹介します。現在のテンポを確認するLogic Pro Xのプロジェクトを新規で立ち上げた場合、デフォルトのテンポは120となっています。120と言うのは1分間を120分割して鳴るスピードのテンポと言うことです。と言うことは1秒間に2つ音符が存在すると言うことです。テンポ図1そしてLogic Pro Xのメイン画面の上部に現在のテンポが表示されています。 [続きを読む]
  • トラックの長さを変更する2つの方法
  • おはようございます、オモティカです。今回はトラックの長さを変更する方法をご紹介します。以前のLogic Pro Xは単にマウスを使ってトラックを伸ばすだけでしたが、アップデートによりループを作る機能も加わりました。知らないままだとカーソルが2つ表れてしまい混乱しますので良くご確認下さい。トラックの長さを変更するまずは、単純にトラックの長さを伸ばしたい場合です。トラックの右下にカーソルを合わせると下図のような [続きを読む]
  • コード理論を習得すべきただ1つの理由
  • おはようございます、オモティカです。このセクションでは作曲の方法についてご紹介させて頂きます。筆者はオリジナル楽曲を発表させて頂いていますが、作曲は全て独学で習得したものです。だから小難しい楽典やルールはさておき、そのエッセンスを最初からお伝え出来ると思います。きっとあなたにも素晴らしい曲が作れるはずです。あなたの曲を世界に発信してみませんか?その習得のために一役買わせて頂きますので、このブログを [続きを読む]
  • なぜコード理論を習得するのか?
  • おはようございます、オモティカです。このコースでは作曲について習得して行きます。Logic Pro Xを使って音楽を作る上で避けて通れないのがコード理論です。コードとは?コードとはすなわち「和音」のことです。あなたも小学校の授業で和音のことは習ったのではないでしょうか?ピアノやオルガンでドとミとソを一緒に鳴らすと綺麗で明るい響きがしますよね。これが、「C」と呼ばれるコードです。ところが、ドミソのミの音を半音下 [続きを読む]
  • Logic Pro XのMAC動作環境は?
  • おはようございます、オモティカです。今回は、Logic Pro Xを動かす上でMacのパソコンは何が良いか?を紹介します。Apple公式ページで最低システム条件を確認するまずは最新のApple公式ページで最低システム環境を見てみましょう。4GBのRAM解像度1,280 x 768ピクセル以上のディスプレイOS X v10.11以降64ビットAudio Unitプラグイン最低6GBのディスク空き容量(アプリケーション内でダウンロードできるオプションコンテンツには51G [続きを読む]
  • ドラムをMIDIで演奏する
  • おはようございます、オモティカです。今回はドラムをLogic Pro Xに演奏させる手順を解説させて頂きます。新規トラックを立ち上げる「ファイル」→「新規」を選択して「ソフトウエア音源」を します。するとデフォルトの画面が立ち上がり、トラックが一つ用意されます。サウンドライブラリを表示させる次に、左端上のアイコンを してサウンドライブラリを表示させます。楽器を選ぶ様々な楽器のリストが表示されるの [続きを読む]
  • Logic Pro Xを使ったライブ活動例
  • おはようございます、オモティカです。このページでは私がLogic Pro Xを使ってライブをした活動例をご紹介します。音楽ユニットのライブで使用かつてSea Ringと言う音楽ユニットを組んでおり、その代表曲である「吹く風とともに〜Sailing with You〜」を我が母校で演奏しました。メンバーは、ボーカル:河野紗代、ピアノ:上田恵莉子、ベースギター・作詞・作曲・編曲:有坂尚純(?橋陽知)と言う構成です。しかし、ドラム、キー [続きを読む]
  • EXS24(サンプラー)で様々な楽器の音を出す
  • こんにちは、オモティカです。今回は、音源プラグインのEXS24について解説します。EXS24とは?EXS24とはいわゆる「サンプラー」と呼ばれるものです。サンプラーとは楽器の生音や自然音などをそのままオーディオデータとして読み込み、鍵盤操作でその取り込んだ音を鳴らせる機能のことです。昔はAKAI社が販売していたサンプラーが世界標準機器として大活躍していました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA10数年前は、サンプラー機器も数十万 [続きを読む]