鎌倉のマッサージ院です〜鍼灸&光線治療&ショウガ温 さん プロフィール

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鎌倉のマッサージ院です〜鍼灸&光線治療&ショウガ温さん: 鎌倉のマッサージ院です〜鍼灸&光線治療&ショウガ温
ハンドル名鎌倉のマッサージ院です〜鍼灸&光線治療&ショウガ温 さん
ブログタイトル鎌倉のマッサージ院です〜鍼灸&光線治療&ショウガ温
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/airakuin
サイト紹介文鎌倉駅から歩いて4分 あいらくマッサージ院でいろいろ始まっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 328日(平均0.6回/週) - 参加 2016/11/10 22:41

鎌倉のマッサージ院です〜鍼灸&光線治療&ショウガ温 さんのブログ記事

  • デスクワークによるコリの原因
  • 筋肉の使い過ぎなら身体が痛いのもわかる。運動をすれば筋肉は疲労するだろうから。しかし、特に何もしないでいても身体が凝るのはなぜだろう?ただ座っていても、じっとしていても痛いたくなるのは、、、例として、オフィスでパソコンの入力作業をして肩が凝るまでに身体の中で何が起きているかを見てみましょう。あなたは椅子に座ってパソコンの画面に向かっています。そして、マウスを動かしたりキーボードをタイプしたり脇にあ [続きを読む]
  • 自律神経のみだれ
  • 手でコップをつかんだり椅子から立ち上がったりという動作をするのとは違い、心臓が拍動するなどの内臓のはたらきや涙やよだれが分泌されるなどは、意識をしなくても自律神経が自動的に行っていることは広く知られていることです。そして、この自律神経というのは、私たちのからだを正常に維持するための機能です。この機能があるために私たちは、体温や血圧、血糖値などの複雑な調整を適切に行い生存することができます。しかし、 [続きを読む]
  • 痛みとの正しい別れ方〜結論として〜
  • 日々、治療を続けている中で、来院された患者さんから、他で「うまく痛みと付き合っていきましょうと言われたんですけど、、」「歳だから仕方ないって言われて、、」などは、よく聞く話です。でもこれは、実際には、「痛み」が身体に及ぼす影響からして、とんでもないことです。ハッキリ言って、治す事の出来ない人が言う 誤魔化しだと思っています。身体が必死になって発しているメッセージをそのままにしておいていいのでしょう [続きを読む]
  • 痛みとの正しい別れ方〜痛みの害〜
  • 前回のブログに書いたとおり、「痛み」とは身体が私たちに向けたメッセージです。しかし、厄介なことに、この「痛み」というメッセージは、「暑い」というメッセージや「眠い」というメッセージと違い、余りにも強烈なメッセージなために、私たちの身体に様々な害も及ぼしてしまいます。強烈な「痛み」を感じると、身体は緊張して筋肉をこわばらせ、こわばった筋肉の中を通る血管を圧迫して血流を滞らせ、痛みを感じている部分以外 [続きを読む]
  • 痛みとの正しい別れ方〜痛みの意義〜
  • この「痛み」という感覚は、いったい何なのでしょう?どんな意味があって、何のために私たちのところにこのとてつもなく不快で、嫌な感覚はやって来たのでしょう?「痛み」とは、現象であって本質的なものではありません。あらゆる感覚と同じように、私たちが生存してゆく上でより有利な方向へ向かう道しるべであり、その方向を知らせるメッセージです。では、このおそろしく不快なメッセージは、具体的には何を伝えようとして [続きを読む]
  • 痛みとの正しい別れ方
  • 私たちは毎日、様々な感覚を感じながら暮らしています。「美味しい」という感覚、「暑い」という感覚、「気持ちがいい」という感覚、それら様々な感覚の中で、「痛い」という感覚はとても強烈で、不快で、精神や生活の質に、大きな影響を及ぼします。身体をどこかにぶつけたという一時的な痛みならまだしも、身体のどこかが常に痛い状態が長く続くと、集中力も落ちてきますし、憂鬱で気力さえ萎えてしまうかもしれません。私たちは [続きを読む]
  • 光あれ!〜人体にとっての光とは〜太陽光線2
  • 『光の医学』光と色がもたらした癒しのメカニズム〜ジェイコブ・リバーマンより。○太陽−根源的なヒーラー聖書の冒頭の言葉「光あれ」(let there be light)から「啓発された」(enlightened)という観念まで、光はあらゆる生命の生長に一貫した重要な役割を持っている。古代エジプト、ギリシア・ローマ等の大文明では、光の医学的利用が重要視されていた。はじめて色を治療に使ったのはエジプト人の医師だが、日光を使った治療 [続きを読む]
  • 光あれ!〜人体にとっての光とは〜太陽光線
  • 人間が生命活動をするのに摂取しなければならないもの。まず、空気(酸素)が無ければ生きてはいられません。水分、塩分や食物(栄養)も無いと死んでしまいますね。空気や水、食物などは、よく思考に上がってきていたのですが、意外と失念していたのが、光(太陽光線)でした。頭上を太陽(お天道様)がいつも変わらずに照らしてくれていることは、わかっていたのですが、人体がそれを取り込んでいることはほとんど意識していませ [続きを読む]
  • 六気病機を今年にあてはめてみると・・
  • 六気病機(こちら)を今年にあてはめて説明します。六気とは、”風”、”寒”、”暑”、”湿”、”燥”、”火”、つまり、四季の気候のもとになる要素のことです。ですから、そのもの自体が、病気の原因になるものではありません。問題になるのは、その要素が、太過と不及、つまり、過不足があった場合に、人間の身体に悪い影響を及ぼすということです。具体的には、本来熱くなければならない夏に、気温が上がらず冷夏と呼ばれるよ [続きを読む]
  • 病気とは?症状とは?
  • 今回も代替医療であるホメオパシーについて書いてある 海・森・大地の見えざる医師たち『ホメオパシー』伴 梨香著より、健康関連について引用します。〇病気の〈意味〉と〈経過〉をまっとうするわれわれはつい、症状こそが病気のすべてだとばかりに、てっとり早い方法で症状をなんとか退却させ、これで万事終了という安易な対処をしてしまう。それでも内心では、症状はごく表面的な現象であって、どうやら病気の本質というものは [続きを読む]
  • 症状と病気はちがいます!
  • 代替医療であるホメオパシーについて書いてある 海・森・大地の見えざる医師たち『ホメオパシー』伴 梨香著より、健康関連について引用します。〇症状は自己回復反応の表現である〜略〜くわえてハーネマンが画期的であったのは、病気の症状を病気の本質とはみず、むしろそれは体の〈自己回復反応〉であるとしたことである。つまり発熱や腹痛、発心、下痢などは健康を奪った犯人ではなく、よってそれらの消失を目的とする治療は誤 [続きを読む]
  • 光線治療とは?〜その広大な歴史をひもとく
  • 光線治療とは?以下、黒田光線株式会社のページより引用します。あいらくマッサージ院では、こちらの会社で作っているコウケントー(2台)で、症状、状態に応じて光線治療も組み合わせて治療しています。【光線治療の歴史】●光線治療の起源太古の昔から「太陽は生命の光である」と崇められていた。 紀元前1350年頃エジプト王アメンヘテブ4世、後のアクナトン王が太陽神アテンを礼拝する姿とその家族と共に日光を浴びている [続きを読む]
  • 私たちをとりまく世界から、健康とはなにかを理解してみる4
  • 前回、前々回のつづきです。以下『いのちの輝き』ロバート・C・フルフォード著から引用します。健康とはなにかを理解するためには、われわれをとりまく世界に関する基本的な知識をもっていなければならない。〇想念は物質である生命場はエネルギーの流れの、つまりは光と力の進路の織物であり、その人の精神的/霊的な境地によっては色あざやかに輝くものである。そればかりか、思考のパターンを変えたり、感情がかき乱されたりする [続きを読む]
  • 私たちをとりまく世界から、健康とはなにかを理解してみる3
  • 前回のつづきです。以下『いのちの輝き』ロバート・C・フルフォード著から引用します。健康とはなにかを理解するためには、われわれをとりまく世界に関する基本的な知識をもっていなければならない。〇呼吸人はパンだけで生きているわけではない。呼吸によっても生きている。パンは腹にはいって血や肉にエネルギーをあたえ、息は胸にはいって神経系に栄養をあたえる。いのちは呼吸に支配されている。生まれるときに最初の息を吐き [続きを読む]
  • 私たちをとりまく世界から、健康とはなにかを理解してみる2
  • 以下『いのちの輝き』ロバート・C・フルフォード著から引用します。健康とはなにかを理解するためには、われわれをとりまく世界に関する基本的な知識をもっていなければならない。28日周期の女性の生理サイクルが月の満ち欠けの影響であるという科学的な研究については、たいがいの人が知っているにもかかわらず、自分のからだが自然界にどれほど影響されているかを考える人は少ない。気圧の変化も人間に影響している。オハイオ [続きを読む]
  • 私たちをとりまく世界から、健康とはなにかを理解してみる
  • 健康について考えることは、人生のテーマですね。いつもは、『私たちから』見た健康についてをあれこれ考えているので、今回は、『私たちをとりまく世界から』見た健康を理解してみようと思います。私たちがいつも覗いている長い望遠鏡から見えていた世界が、『私たちをとりまく世界』です。普段は長い望遠鏡の小さいレンズから大きいレンズを通して見るのがふつうでした。この長い望遠鏡を逆さまにして、大きいレンズの方から小さ [続きを読む]
  • 鍼灸シンキュウの『鍼』は 『ハリ』と読むけど『針』とはちがうのです!
  • 『鍼』はハリと読んで、中医学の鍼術での治療に使います。あまり目にしない難しい漢字ですよね。私は、『鍼』という字を鍼灸に関連すること以外で見ることがありませんでした。なので、この漢字を知ったのは、鍼灸を知ってからのことです。目にしたことはあったかもしれないけれど、読めなかったので記憶に留まっていないのですね。はりとお灸については、そういう言葉があることは知っていたのですが、その音から、『はり』は、『 [続きを読む]
  • 六気病機〈中医学〉
  • 六気とは、風(ふう)、寒、暑、湿、燥、火(か)を指す。これは自然界の一年四季の気候に内在する要素を、6種類に分類したものである。正常な状態では、この6種類の気候要素は、万物が成長発育し、人類が生存するための必須条件であり、疾病を引き起こすものではない。しかし、この気候に太過・不及という変化が現れたとき、また季節はずれの気候が現れたときにのみ、万物を傷害する要因となり、疾病を引き起こす。もちろん、人 [続きを読む]
  • 冷えは万病のもと〜生薬シップで冷えをとりましょう!
  • 冷えは万病の元と言われます。特に冬を迎えるこの時期は、『冷え』をひしひしと感じますね。この『冷え』 は、中医学では『寒邪(かんじゃ)』といい、多くの病気、特に痛みの原因になるものです。体が冷えると、筋肉などの軟部組織が固くなり、血管を圧迫するために血流が悪くなります。血流が悪くなると、体の深部熱で温められた血液がめぐりづらくなるため、一層体が冷えてしまいます。そして、血流が滞ることにより、新鮮な酸 [続きを読む]
  • しょうが温湿布の温かさを長持ちさせる工夫
  • 当院では、すりおろした生姜をさらしで包んで絞った汁とビワの種の粉末を溶かしたお湯に1枚のタオルを浸して絞ったもので患部を覆います。その上から熱源として、手ぬぐいサイズのタオル3枚を交互に重ねて縫い合わせた厚手のタオルを上に置いていきます。熱源の厚手のタオルは、大きなお鍋をカセットガスコンロで温めたお湯で2、3回取り替えて温めていきます。厚手のタオルは、複数枚のタオルを重ねる必要もなく、保温効果が高 [続きを読む]
  • さといも湿布(さといもパスタ)に使用する布〜おすすめ
  • 現在、当院ではご紹介のみしているさといも湿布(さといもパスタ)ですが、里芋と生姜をすりおろして、地粉を混ぜて固さを調整したものを布に広げて塗ります。さといもパスタを塗る布は、ネル生地やさらし布、中には不織布やキッチンペーパーなどを使う人もいるようです。ドラッグストアで買ったさらし(15m)を切って使っていましたが、やっぱりネル生地が生地の厚さもあるし、肌触りも良いのでおすすめです。当院では90?幅 [続きを読む]
  • さといも湿布(さといもパスタ)に使用する布〜おすすめ
  • 現在、当院ではご紹介のみしているさといも湿布(さといもパスタ)ですが、里芋と生姜をすりおろして、地粉を混ぜて固さを調整したものを布に広げて塗ります。さといもパスタを塗る布は、ネル生地やさらし布、中には不織布やキッチンペーパーなどを使う人もいるようです。ドラッグストアで買ったさらし(15m)を切って使っていましたが、やっぱりネル生地が生地の厚さもあるし、肌触りも良いのでおすすめです。当院では90?幅 [続きを読む]
  • しょうが温湿布&さといも湿布の必須アイテム     おすすめです☆
  • 何はともあれ、まず最初にご紹介したいのは、しょうが温湿布&さといも湿布のお助けアイテムであるブレンダ―です。生姜や里芋をおろすために使います。1度でも生姜、まして里芋を手でおろし器を使ってすりおろしてみるとこの救世主のような存在が如何に有難いアイテムなのかがわかります。使ってみて、もう、住んでる世界が変わったかのようでしたう〜ん、昔の人は大変だったでしょうね。つくづく今に生まれてよかったです使った [続きを読む]
  • 偉大なる自然治癒力と免疫力をもつからだは完璧でした
  • からだについて今1番思うのは、「人間のからだは それ自体で完璧だ」ということ。もう少し今のこの思いに近づけて言うなら「人間のからだは、それ自体で完璧だった」というあたりかな。とにかくよく出来ているなぁと感心してしまいます。自然治癒力とか自己免疫力とかいうけど これってスゴイことなのです!わたしが生まれた時には、病気も病院ももう当たり前のように在ったので病があってナンボの世界なのかと思っていたけれど、 [続きを読む]