macchantelemarker さん プロフィール

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macchantelemarkerさん: 森をさまよう
ハンドル名macchantelemarker さん
ブログタイトル森をさまよう
ブログURLhttp://macchantelemarker.blog.fc2.com/
サイト紹介文自然の中で生きる生き物たちの営み、自然と人の関わりなどをテーマに情報を発信します。
自由文キャンプ・トレッキング、渓流釣り、雪に埋もれた里山・残雪の春山でテレマーク・スキー(ノルディック系)でのツアーなどの趣味を経て、「森をさまよう」ようになりました。

生態系分野の専門家ではありません。素人としての視点からお伝えしたいと思います。シェアリング・ネーチャーのリーダー(日本シェアリング・ネーチャー協会)、自然観察アドバイザー(東海自然学園)としての活動です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/11/10 23:48

macchantelemarker さんのブログ記事

  • 2018_09_17@森林公園植物園:咲き始めた花たち
  • F湿地西側の散策路沿いではイボクサが咲き始めました。A湿地ではキセルアザミ。A湿地の入り口近くではスズカアザミ。岩石園の南側ではヒガンバナが咲いていました。季節は秋へと移り変わりつつあります。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していま [続きを読む]
  • 2018_09_16@森林公園植物園:ハナオチバタケ
  • 昨日の園内はこんな感じでした。カメラの出し入れを4回ほどおこない、雨が弱いタイミングを見ながら撮影しました。シャッター速度は15分の1秒となる被写体も多く、とても手持ちで撮影できる明るさではありませんでした。それどころか三脚固定しても、ISO感度を少し上げてタイマー撮影に切り替えなければブレる状態の光でした。岩石園南側では、開花時期を正確に知っているヒガンバナ(白花)。スイレン池の小さな島では、遅れて咲い [続きを読む]
  • 2018_09_15@森林公園植物園:シロバナツユクサ
  • いこいの森西側では白花品種のツユクサがたくさん開花していました。F湿地の西側入り口近くで撮影したチョウジタデ。そして同じ場所ではコケオトギリ。すると近くでとても小さなイトトンボの仲間、アジアイトトンボの雄を発見しました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、 [続きを読む]
  • 2018_09_14@森林公園植物園:スズバチ
  • 先日再度オオセイボウを撮影しました。このオオセイボウが標的としているのがスズバチの泥で作られた巣です。今日のブログはスズバチの姿が中心です。最後は近くにいたハンター、カマキリです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブ [続きを読む]
  • 2018_09_13@森林公園植物園:タンキリマメ
  • タンキリマメ(マメ科タンキリマメ属)生垣、草地、林縁など日当りの良い場所で見られるつる性の多年草です。つるは左巻きで、下向きの毛があります。葉は3個の小葉からなり、小葉の葉身は3センチから5センチの長さ、幅は2.5センチから4センチの倒卵形です。小葉は、トキリマメよりもやや厚くなります。また、中央から上の部分の幅が一番広くなります。茎や葉の毛は、トキリマメよりも多く生えます。関東地方以西、四国、九州、沖 [続きを読む]
  • 2018_09_12@森林公園植物園:アフリカフウチョウソウ
  • フウチョウソウ科クレオメ属のアフリカフウチョウソウが、森林公園植物園の南門近くの花壇で帰化を確認しました。1999年に神戸市で帰化が確認されて以降、全国に広がっているようです。初めの2枚だけトリミングしています。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途な [続きを読む]
  • 2018_09_11@森林公園植物園:オギノツメ
  • 北門から入り岩本池沿いを歩いていると、久しぶりのルリタテハ。岩本橋近くではヤマハギ。岩本橋で池を眺めているとカモがこちらの方へ。すぐ近くからカルガモ、おそらく雄だと思われます。南門近くのツクシハギ。この後水生園へ向かい、オギノツメを撮影しました。オギノツメ(キツネノマゴ科オギノツメ属)水辺、湿地、田んぼのあぜなどで見られる多年草です。暖地性の植物で、絶滅危惧種に指定している地域もあります。地上径を伸 [続きを読む]
  • 2018_09_10@森林公園植物園:雫をまとった花たち
  • 昨日は天気が大変不安定で、お昼近くまで強い雨が降っていました。11時前くらいから雨が途切れたので、雨雲レーダーをチェックしながら北門へと向かい、案内所に着いたのが11時過ぎでした。雨が降っていたので、撮影機材はザックに入れたまま水生園へと向かいました。東屋へ着くころには青空が広がり始めていました。ここで撮影開始。数日前から咲き始めたオギノツメ。花がよくわかるようにトリミングもしています。展示館西側のタ [続きを読む]
  • 2018_09_09@森林公園植物園:アカネ属のトンボたち
  • 北門へ向かう途中でダイミョウセセリ。いこいの森西側ではシロバナツユクサ。岩本橋の近くではリスアカネ雄。F湿地の手前、散策路沿いではヒメアカネ雄。G湿地の前ではヒメアカネ雌。南門前の花壇に移動して、オオセイボウとルリモンハナバチ。見かければ何回でも撮影してしまいます。これらだけはトリミングしています。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳し [続きを読む]
  • 2018_09_08@森林公園植物園:マルバツユクサ
  • ツユクサの仲間ですが、地下に閉鎖花をつけ、自家受粉により種を作るという戦略を持つマルバツユクサです。普通花を二つ出します。花はツユクサよりかなり小さいです。比較のため2連のツユクサの写真も掲載しました。夏も後半になると花を二つ出したツユクサをよく見かけます。いずれのツユクサも約1.6メートル離れた場所から望遠で撮影したものです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF ED [続きを読む]
  • 2018_09_07@森林公園植物園:アズマカモメヅル
  • コバノカモメヅルの変種ですが、全体に薄い黄緑、中心分だけ赤みを帯びたもの、全体に赤みを帯びたもの、様々な花がありました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_09_06@山辺の森:笹薮の好きなトンボたち
  • 昨日の続編となります。維摩池散策後、歩き足りなかったため西側の山辺の森を散策しました。散策路入り口ではコマツナギ。撮影したのは、マユタテアカネ多数とアオイトトンボ。まずアオイトトンボ雄。そしてマユタテアカネ雌、翅の先が透明なタイプとこげ茶色のタイプを撮影できました。最後はマユタテアカネ雄です。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説 [続きを読む]
  • 2018_09_05@維摩池:水辺の生き物たち
  • 森林公園が休園日の月曜日は山辺の森か維摩池の周辺、水辺の観察に維摩池周辺を歩きました。光が不足していましたがチョウトンボ。日が当たっていれば金属光沢色があるのですが。近くではコフキトンボ、雄だと思われます。遠目にはシオカラトンボと間違えそうです。こんなに開けた明るい場所にいたアオイトトンボ。小さなアゼトウガラシ。これも小さなサワトウガラシ。そしてもっと小さなフタバムグラ。ご参考まで:ご覧いただいて [続きを読む]
  • 2018_09_04@森林公園植物園:自然の中で生きる虫たち
  • 台風21号が強い勢力を保ったまま、四国から紀伊半島に上陸する予報となっています。進路にあたる地域で大きな被害が出ないことを祈っています。さて、一昨日の日曜日に観察した虫たちの行動です。生き抜いていくための様子をご覧ください。花でじっと獲物を待つアズチグモ、小さなハチか花アブを捕らえました。ケイトウにとまったオオセイボウのすぐ近くには別のアズチグモが隠れていました。鎧のような表面を持つオオセイボウ、動 [続きを読む]
  • 2018_09_02@森林公園植物園:ツルボ
  • 目的は、ふるさとの森で見られたツルボの花、咲き戻していることを期待して北門から入りました。入ってすぐ、小さなアレチケツメイが咲いていました。岩本橋の近くではセンニンソウが数日前から咲き始めましたが、やっときれいな状態の花を撮影できました。ふるさとの森への途中でスイレン池に立ち寄り、ミソハギを少し離れた場所から。咲き戻ったツルボ。様々な昆虫が訪れていましたが、その中でセセリチョウ、コチャバネセセリで [続きを読む]
  • 2018_09_01@森林公園植物園:オオセイボウ
  • 今日から9月となりました。先日オオセイボウの情報を北門案内係の方から教えていただき、早速南門前の花壇へと向かいました。情報によればハゲイトウの花に来ているとのこと、2時間ほど観察を続けて姿を目にすることができました。かなり手ごわいハチでした。動きが早いうえ、すぐにもぐってしまうので、シャッターチャンスをじっと待ちました。トックリバチやスズメバチの巣に産卵する寄生バチ、オオセイボウです。この様にきれい [続きを読む]
  • 2018_08_31@森林公園植物園:咲き戻した花たち2
  • 北門へ向かう途中でダイミョウセセリ。猛暑と水不足のため中途半端な咲き方をしていたシマジタムラソウも、部分的にですが咲き戻していました。梅園東側では、いったん終わったヤブミョウガも再度開花。もう実をつけているのに。この様に色づいた実もありました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去の [続きを読む]
  • 2018_08_30@森林公園植物園:咲き戻した花たち1
  • 連日続く猛暑ですが、先回の台風20号で多少水分も補給され、ほっとした野草たちが咲き戻してくれました。オトギリソウ、実にたくさん咲いてくれました。そのすぐ近くではコバノカモメヅルも。こちらは新たな開花です。C湿地のヒメシロネです。花の様子がわからないのでトリミングした画像も。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆 [続きを読む]
  • 2018_08_28@屋久島:大川の滝
  • 屋久島一周の際に立ち寄った大川の滝。たくさんのマイナスイオンをいただきました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3と10-30?標準レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_08_27@屋久島:我関せずの動物たち
  • 2日連続でのハードなトレッキングは老体にこたえるので、休憩の日を作りました。この日は文化会系の行程で、3時間ほどかけて島を一周することにしました。屋久島環境文化センターと屋久杉自然館ではかなり時間をかけて、屋久島の成り立ち、伐採と保護の歴史、植物や動物たちについて学びました。ホテルへ戻る途中、屋久杉自然館の近くでの出来事でした。ヤクシカとヤクシマザルが道路に出ていました。普通車が通過しても、大型車が [続きを読む]
  • 2018_08_26@屋久島:植生の多様性
  • 屋久杉の伐採は約500年前に始まりました。江戸時代になって本格的な伐採が始まり、幕末までに約70%ほどの屋久杉が伐採されたと推定されています。明治時代には国有林と指定され屋久杉と他の樹木の伐採も行われました。伐採は昭和時代にも継続されましたが、昭和42年委小杉谷の伐採作業が終了しました。昭和45年に小杉谷事業所が閉鎖され、昭和50年に原生自然環境保全地域が指定され本格的な保全が始まり、現在に至っています。杉の [続きを読む]
  • 2018_08_24@屋久島:水の豊かさ
  • 屋久島で消費される電力のほとんどすべて(90%以上)が水力発電、再生可能な自然エネルギーです。屋久島は天然のダムのような存在です。年間の総降水量は1万ミリを超えるともいわれています。島内にはダム湖が一つだけ、尾立ダム(荒川ダム)です。やる気になれば自然エネルギーでここまで可能である、という素晴らしいモデルですね。水の豊かさは健全な森林があるからこそ、そして森と水が海の豊かさを作ってくれます。黒潮に囲まれた [続きを読む]