macchantelemarker さん プロフィール

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macchantelemarkerさん: 森をさまよう
ハンドル名macchantelemarker さん
ブログタイトル森をさまよう
ブログURLhttp://macchantelemarker.blog.fc2.com/
サイト紹介文自然の中で生きる生き物たちの営み、自然と人の関わりなどをテーマに情報を発信します。
自由文キャンプ・トレッキング、渓流釣り、雪に埋もれた里山・残雪の春山でテレマーク・スキー(ノルディック系)でのツアーなどの趣味を経て、「森をさまよう」ようになりました。

生態系分野の専門家ではありません。素人としての視点からお伝えしたいと思います。シェアリング・ネーチャーのリーダー(日本シェアリング・ネーチャー協会)、自然観察アドバイザー(東海自然学園)としての活動です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/10 23:48

macchantelemarker さんのブログ記事

  • 2018_12_15@森林公園植物園:ハゼノキとアオモジのコラボ
  • 水生園の近く、日本庭園から大道平池へ向かう散策路の角で予想していなかった紅葉・黄葉。ハゼノキとアオモジがきれいな共演を見せてくれました。アオモジ。ハゼノキ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_12_14@森林公園植物園:フウと色の変化
  • 沈床花壇東側の散策路沿いでサザンカ、バリエーションがあります。梅園の南東側、フェンス沿いにある高木です。モミジバフウ同様に、紅葉が黄色から赤へと変化していました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_12_12@森林公園植物園:お正月には欠かせない
  • 12月も中旬に入ろうとしています。そろそろ年末の大掃除なども、というこの時期です。ちなみに我が家では、網戸・窓ガラス・サッシ枠は掃除がすでに終了しました。照明器具の掃除がまだ残っています。今日のブログはお正月にはつきものの植物たちです。こどもの森の29番東屋より少し北側の狭い散策路沿いで撮影したキミノセンリョウ。沈床花壇東側の薄暗い場所では数多くのセンリョウの株があります。沈床花壇南側の散策路沿いでは [続きを読む]
  • 2018_12_11@森林公園植物園:タカノツメの黄葉の後は
  • 園内で黄葉してきたアオモジです。早春に咲く花のつぼみも多数ありました。今にも咲き始めそうなくらい膨らんでいました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_12_09@森林公園植物園:花が終わった後も
  • 綿毛の観察をおこないました。それぞれの植物が独特の表情を見せてくれました。皆様にもこのような観察、お勧めします。ぜひ試してみてください。第2駐車場から北門へ行く途中ではアズマカモメヅル。岩本橋の近くでセンニンソウ。いこいの森ではコウヤボウキ。ここからはすべてA湿地で撮影したものです。まずキセルアザミ。そしてサワヒヨドリ。これはサワシロギク。最後にスイラン。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon [続きを読む]
  • 2018_12_08@森林公園植物園:夕暮れ時のススキ
  • 北門から第2駐車場へ向かう途中で、フェンス越しに岩本池が見える場所があります。夕日に照らされたススキがきれいでした。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_12_07@森林公園植物園:森を飾る黄葉
  • いこいの森中央部の散策から少し森へ入った場所で、ツルグミ。ベニドウダンの裏近くでした。園内の至るところで森を黄色に染めていたのはタカノツメ、ウコギ科の落葉高木です。春の新芽は山菜、落葉の時にはバニラのような香り、そして花もきれい、まさに五感で楽しめる樹木です。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで [続きを読む]
  • 2018_12_06@森林公園植物園:広角レンズで水生園の紅葉
  • 視点を変えて広角で水生園の紅葉を撮影してみました。わずかな時間で光の具合が変化し、イメージした色を再現するのが難しく思いました。終盤を迎えた水生園の紅葉。最後はシキザクラ。手前がイロハモミジ、奥がハゼノキの紅葉です。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介してい [続きを読む]
  • 2018_12_05@森林公園植物園:紅葉したミヤマガマズミ
  • こどもの森といこいの森の中間にクヌギ林があるのですが、フユイチゴの実がたくさんありました。紅葉と赤い実がきれいなミヤマガマズミ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_12_04@森林公園植物園:色づき始めたアズキナシ
  • いこいの森中央部の東屋近くではアズキナシがきれいでした。ナナカマドの仲間とは思えない姿ですね。沈床花壇東側の散策路沿いで、サザンカに巻き付いたヒヨドリジョウゴの赤い実です。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検 [続きを読む]
  • 2018_12_03@森林公園植物園:返り咲き
  • 昨日は返り咲きの花をテーマに歩き回りました。沈床花壇ではキンシバイ。ときわ橋の手前ではガマズミ。つつじ橋ではハゼノキの紅葉が印象的でした。つつじ橋を渡り大道平池沿いに日本庭園の西側を進んだ場所ではフモトスミレとマキノスミレ。マキノスミレのトリミングした写真もご覧ください。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類( [続きを読む]
  • 2018_12_02@森林公園植物園:水生園の紅葉
  • 昨日のブログ続編となります。水生園では紅葉の見ごろを迎えました。自分の感じた景色を切りとることの難しさを痛感した日となりました。錦絵を見ているようでした。紅葉がきれいなので上ばかり見てしまいますが、ジャノヒゲの瑠璃色の実もきれいでした。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで [続きを読む]
  • 2018_12_01@森林公園植物園:シキザクラと紅葉の共演
  • 今日から12月、時が経つのも早く今年も一ヶ月を残すところとなりました。今日のブログはシキザクラと紅葉がとてもきれいな水生園近くの水路沿いです。行き交う方々も立ち止まり思い思いに写真を撮られておられました。自分が感じたイメージと同じような写真が撮れないのがもどかしく思います。ここまではイロハモミジの紅葉でしたが、最後は色づき始めたコナラです。タンニン成分が多く含まれるため茶色に近く色づきます。11月は紅 [続きを読む]
  • 2018_11_30@森林公園植物園:サザンカ
  • これまで草花、樹木の花、昆虫たちを中心として森林公園植物園に特化したブログに専念してきました。あと1ヶ月で、4年間連続毎日欠かさずブログを書いてきたことになりますが、さすがに疲れました。そしてマンネリ化してしまいそうになります。いつまで続けられるのかわかりませんが、精進してまいります。今日のブログはサザンカです。岩石園、広芝生西側の散策路沿い、沈床花壇の東側散策路沿いで撮影したサザンカ、花がめっきり [続きを読む]
  • 2018_11_29@森林公園植物園:岩本池と大道平池のカモたち
  • 今日のブログは、P1000 の望遠性能をテストした結果を報告します。まずは遠くにいる被写体、大きめのカモたちを撮影してみました。すべてトリミングしていません。まず岩本池での撮影です。いずれのカモたちもかなり遠くにいたので、テストには絶好の条件です。D7200に1.7倍のテレコンをつけて、単焦点300ミリレンズでも、ここまで撮影することができません。キンクロハジロ雄、3000?相当です。カルガモ、1500mm相当になります。 [続きを読む]
  • 2018_11_28@森林公園植物園:竹林を抜けると
  • いこいの森中央部、ベニドウダンのある少し奥の林内ではツルグミ。水生園から大道平池沿いに東門へ向かって進むと、竹林の向こうには錦の世界がありました。さらに進むとハナノキとイロハモミジの共演でした。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索 [続きを読む]
  • 2018_11_27@森林公園植物園:ふるさとの森の紅葉・黄葉
  • 園内では秋色が進んでいます。南門から入るとサルスベリの紅葉が綺麗でした。さらに進み、ふるさとの森中央部ではイチョウ。そして紅葉したハナノキ、東海丘陵要素の樹木です。秋色とは別に、この時期開花する樹木の花もあります。南門の手前では太陽の光を浴びたシキザクラ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴 [続きを読む]
  • 2018_11_26@森林公園植物園:ハナノキが輝く
  • ふるさとの森で輝くハナノキ。梅園へ向かう途中の散策路では、太陽の光を受けて輝いていたハナノキ。今月のベストはこの一枚です。梅園東側ではモミジバフウの紅葉が太陽の光を受けてきれいでした。そしてフウも輝いていました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介しています [続きを読む]
  • 2018_11_25@森林公園植物園:森の花火
  • 岩本橋を歩いているとウラギンシジミが飛来、運よく葉にとまってくれました。そして羽もしっかりと開いてくれました。とてもラッキーでした。ウラギンシジミ雌。いこいの森東側、4番標柱の近くで撮影したヤツデ、まるで花火のようでした。ヤツデ(ウコギ科ヤツデ属)別名:テングノハウチワ本州(茨城県以南の太平洋側)、四国、九州、沖縄に分布します。海岸から丘陵地帯の林内で見られる常緑低木です。樹高は1メートルから3メート [続きを読む]
  • 2018_11_24@森林公園植物園:返り咲きと秋色
  • 南門へ向かう途中でウラギンシジミ雄。30番東屋の近くでした。そして南門近くの雑草地帯ではキクイモ。キクイモの花に来たホソヒラタアブ。これはトリミングしています。秋も深まったこの時期、返り咲きの花たちを見ることが多くなります。東門を出て少し下りたところではジシバリ。そのすぐ近くではシャクチリソバも実をつけていました。水路沿いではナンキンハゼの実。一般公園の中央部では数多くのユキヤナギも咲いていました。 [続きを読む]
  • 2018_11_22@森林公園植物園:ジョウビタキ
  • 昨日は距離を歩くため南門から入り、展示館裏を歩きながらときわ橋の手前でミヤマガマズミが返り咲き。他にも咲き出しそうなつぼみがありました。ときわ橋を渡り水生園へ向かう途中左側では、モチツツジも返り咲き。水生園のつつじ橋を少し過ぎた場所では、シキミも返り咲き。他にも咲きそうなつぼみがありました。水生園に入る手前でジョウビタキの雌。水路の向こう側、約20メートルほどの距離がありました。今シーズン初撮影。つ [続きを読む]
  • 2018_11_21@森林公園植物園:南門の近くで撮影した木の実
  • 南門から続く散策路沿いではカラタネオガタマのオレンジ色の実が目立ち始めました。英語名は、"banana tree"です。春先に開花した花がバナナの香りを放つからです。資材置き場の東側ではイイギリの実がたわわに実っていました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、NikonのP1000により撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介しています [続きを読む]