macchantelemarker さん プロフィール

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macchantelemarkerさん: 森をさまよう
ハンドル名macchantelemarker さん
ブログタイトル森をさまよう
ブログURLhttp://macchantelemarker.blog.fc2.com/
サイト紹介文自然の中で生きる生き物たちの営み、自然と人の関わりなどをテーマに情報を発信します。
自由文キャンプ・トレッキング、渓流釣り、雪に埋もれた里山・残雪の春山でテレマーク・スキー(ノルディック系)でのツアーなどの趣味を経て、「森をさまよう」ようになりました。

生態系分野の専門家ではありません。素人としての視点からお伝えしたいと思います。シェアリング・ネーチャーのリーダー(日本シェアリング・ネーチャー協会)、自然観察アドバイザー(東海自然学園)としての活動です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/11/10 23:48

macchantelemarker さんのブログ記事

  • 2018_10_23@森林公園植物園:ホソバリンドウ
  • 湿地のシーズンはハルリンドウで始まり、ホソバリンドウ・ウメバチソウ・スイランで終わりとなります。今日はホソバリンドウをブログにしました。山野草好きの私としては名残り惜しい気持ちがする今日この頃です。ホソバリンドウ(リンドウ科リンドウ属)湿地で見られるリンドウの品種です。草丈は30センチから80センチの多年草です。本州、四国、九州に分布する在来種です。葉は対生し線状披針形で、長さは3センチから8センチ [続きを読む]
  • 2018_10_22@森林公園植物園:南門前の虫たち
  • 南門近くの花壇で撮影した虫たちをまとめました。本当はホシホウジャクのブログにしたかったのですが、願いはかなわず。オオハナアブ。シロオビノメイガ。チャバネセセリ。ホシホウジャク。雑草地帯で咲いていたキクイモ。北門の外ではマーキングされたアサギマダラ雄。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、 [続きを読む]
  • 2018_10_21@森林公園植物園:ヒメアカネ
  • アカネ科のトンボたちがとても目立ちますね、この季節は。今日のブログはヒメアカネです。そして湿地のシーズンを締めくくるスイランも撮りました。今日のテーマのヒメアカネ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照 [続きを読む]
  • 2018_10_20@森林公園植物園:秋を感じる花たち
  • アキギリ(シソ科アキギリ属)山地の日陰で見られる多年草です。中部地方から近畿地方にかけて分布します。茎は地面をはうように伸び、上部の茎が立ち上がり、草丈が20センチから50センチになります。葉は対生し、長さが6センチから10センチの三角状ほこ形です。開花期は8月から10月、枝先に紫色の唇形花がまとまってつきます。花冠の内部には毛があります。萼は2唇形で毛があります。雌蕊の先端は2裂し、花冠の外へ大き [続きを読む]
  • 2018_10_18@森林公園植物園:すっかり秋色に
  • 今日は昼過ぎまで自宅の窓洗い。網戸・窓を外して駐車場で洗い年末へ向けた作業をしていました。この時期にこういった作業をしておかないと、年末の大掃除でつらい思いをします。というわけで北門へ入ったのは2時くらいでした。そこから約1時間半ほどの観察でした。気がついてみれば園内の植物たちは秋色となっていました。山野草園ではキチジョウソウが咲き始め、ノコンギクも賑やかになりました。A湿地へ向かう途中、昨年まで気 [続きを読む]
  • 2018_10_17@森林公園植物園:秋の生き物たち
  • 展示館前から岩本橋まで歩く途中で撮影した昆虫たちです。マユタテアカネ雌。マユタテアカネ雄。イチモンジセセリ。ハネナガイナゴ。見つけた時イナゴと分かったのですが、さらなる分類はわからず。偶然にも出会った森林公園管理の専門家に教えていただき特定できました。F湿地の北側散策路沿いでニホンアカガエル。沈床花壇の池の周りで撮った昆虫たちです。まずシオカラトンボのカップル。そしてアオイトトンボと思われるイトト [続きを読む]
  • 2018_10_16@森林公園植物園:ミゾソバ
  • 水生園の近くではシキザクラの開花が少しずつ進み始めました。広芝生の散策路沿いではキダチコンギクも咲き始めました。東の案内所へ向かう途中、東門を出て坂を下りたところでは、まだシャクチリソバがきれいでした。スイレン池の水路沿いではミゾソバ。ミゾソバ(タデ科イヌタデ属)別名:ウシノヒタイ別名は、葉の形が牛の顔に似ていることによります。水辺、田のあぜなど、湿ったが所で見られる1年草です。北海道から九州まで分 [続きを読む]
  • 2018_10_15@森林公園植物園:湿地のシーズン最後の花たち
  • 昨日はとてもよく歩きました、約10キロほどになりました。A湿地で撮影した花たちです。グリーンシーズン最後の花たちがそろいました。ウメバチソウ。ホソバリンドウ。スイラン。サワヒヨドリ。展示館前でアサギマダラの雌に出会うことができました。昨シーズンも撮れなかったので、良かったです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種 [続きを読む]
  • 2018_10_13@森林公園植物園:ノコンギク
  • この姿が秋らしい、岩石園南側のススキです。銀色に輝いていました。岩本橋ではカキも熟し、葉の紅葉も始まっていました。10番標柱では、ミツバアケビの実も食べごろとなっていました。植物園内の一番東側、雑草地帯で撮影したノコンギクです。よく日が当たっていたので幸いでした。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く) [続きを読む]
  • 2018_10_11@森林公園植物園:咲き出した花たち
  • 北門へ入るとアキアカネ雌がいました。胸の3本の黒い縞で、真ん中の縞の先がとがっていることが特徴です。展示館前の山野草園でキバナアキギリ。ときわ橋近くではケヤマウコギ。その近くでマユタテアカネ雄。花木区の北側散策路沿いではアキノキリンソウ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログ [続きを読む]
  • 2018_10_10@森林公園植物園:サクラタデ
  • 水生園ではサクラタデを撮りました。仕事があり2日間ほどブログにできませんでした。サクラタデ(タデ科イヌタデ属)水辺や湿地で見られる多年草です。本州から沖縄まで分布します。草丈は50センチから1メートルほどで、地下茎を横に伸ばして株を増やします。葉は互生し、葉身の長さは7センチから13センチの披針形です。葉は乾燥すると赤褐色色になります。托葉鞘は筒形で、長さは約1.5センチで、ふちには長い毛があります。開 [続きを読む]
  • 2018_10_09@森林公園植物園:アサギマダラ
  • 今年もアサギマダラが来てくれました。北門を入り右側の散策路沿いで咲くヒヨドリバナに来ていました。アサギマダラ雄。展示館の近くでゲンノショウコ。いこいの森できれいな姿を見せてくれたベニナギナタタケ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介し [続きを読む]
  • 2018_10_08@森林公園植物園:シャクチリソバ
  • マメアサガオ。実もできていました。東門を出てすぐの場所ではシャクチリソバが多数開花していました。花の特徴がわかるようにトリミングしました。シャクチリソバ(タデ科ソバ属)別名:シュッコンソバ・ヒマラヤソバ北インドから中国が原産の多年草です。茎は根茎から束生し、草丈は50センチから1メートルになります。茎は無毛、中空です。葉は互生し長い柄があります。葉は正三角形で、柄の長さは3センチから10センチです。 [続きを読む]
  • 2018_10_07@森林公園植物園:アキノノゲシ
  • 一般公園内でアキノノゲシ。この花が多くみられるようになると、秋を実感できます。水路沿いの橋を渡ろうとしたとき、張り出した枝にカワセミ雌がいました。ラッキー。東門を出た場所で群生していたオオワライタケ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹 [続きを読む]
  • 2018_10_06@森林公園植物園:シラタマホシクサ
  • F湿地でシラタマホシクサ。戻る途中でヒメアカネ雄。そしてマユタテアカネ雄。赤とんぼの仲間も多くみられ、季節が進んでいることを実感できます。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_10_05@森林公園植物園:色づき始めた森
  • ムラサキシキブ。ミヤマガマズミ。ゴンズイ。ウメモドキ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2018_10_04@森林公園植物園:ヌマダイコン
  • 展示館裏でキンモクセイ。F湿地でサワシロギクとホソバリンドウ。光の具合が良かったです。展示館の近くでヤブマメ、グラデーションがきれいでした。水生園でヌマダイコン。ヌマダイコン(キク科ヌマダイコン属)本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄に分布します。湿地、水辺で見られる多年草で、草丈が30センチから1メートルになります。葉には長い葉柄があり対生します。葉は卵形・卵状長楕円形で、長さが4センチから20セ [続きを読む]
  • 2018_10_03@森林公園植物園:アキノギンリョウソウ
  • 昨日は仕事モード、早く切り上げて北門へ向かったのは午後3時くらいでした。北案内所の手前で輝いていたチヂミザサ。ときわ橋の手前できれいに色づいたガマズミ。花木区の細い散策路沿いではベニナギナタタケ。水生園ではムラサキホウキタケ。そして今日のテーマであるアキノギンリョウソウは沈床花壇の北東角斜面。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説 [続きを読む]
  • 2018_10_02@森林公園植物園:アカネ科のトンボたち
  • よく見かけるようになったアカネ科のトンボたちをブログにしました。まずミヤマアカネ。そしてヒメアカネ雄。成熟したヒメアカネ雄にはわずかな眉斑のある個体もいます。そしてリスアカネ雄です。どのトンボたちも笹の葉が好きなようです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習 [続きを読む]
  • 2018_10_01@森林公園植物園:少し変わったウスイロツユクサ
  • 岩本橋の近くで普通のウスイロツユクサとは異なるツユクサを見つけました。上の花弁の色が少し濃く、下の半透明の花弁が大きくて、しっかりと開いていました。こちらは沈床花壇で見た普通のウスイロツユクサです。2連に咲いた花もありました。近くでとまったショウジョウトンボ雄。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く) [続きを読む]
  • 2018_09_30@森林公園植物園:ヤマトシリアゲ
  • 探そうとすると見当たらない、何気ないときにふと気づくのがヤマトシリアゲ。数回移動してくれ、様々なポジションで撮ってみました。いつもですと移動すれば姿が見えなくなってしまいます。たくさん咲いていたアレチケツメイ。とても繁殖力が強い植物です。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログ [続きを読む]
  • 2018_09_29@森林公園植物園:イボクサ
  • イボクサ(ツユクサ科イボクサ属)葉の汁をつけるとイボがとれるといわれていることから名前が付けられました。本州、四国、九州、沖縄に分布するツユクサの仲間です。湿地、水辺で見られる1年草です。草丈は20センチから30センチです。株の茎は地面をはい、赤みを帯びます。葉は長さが2センチから6センチの披針形で、茎を抱きます。開花期は8月から10月です。葉腋に淡紅色の花をふつう1個付けます。花の直径は1.3センチ [続きを読む]