zon7 さん プロフィール

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zon7さん: スマホで撮る!東京モノトーン
ハンドル名zon7 さん
ブログタイトルスマホで撮る!東京モノトーン
ブログURLhttps://zon7.muragon.com/
サイト紹介文都内散策が楽しみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/11/12 17:52

zon7 さんのブログ記事

  • 東京モノトーン〈58〉セレブ
  • 都内でセレブの街といえば、大田区「田園調布」。 駅西側には放射状に街並みが拡がる。 どのお屋敷も樹木や植木に覆われ、静寂なたたずまいが並ぶ。 都内には他にも高級住宅地があるが、 田園調布の特長は、戸建ての割合ががとても高いことだ。 この街は、大正時代に実業家の渋沢栄一が、 田園と都市を兼ね備えた街づくりをしたことで有名である。 庶民にとっては、高嶺の花の田園調布であるが、 この街にもいろいろと悩み [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈57〉渓谷
  • 東京23区に渓谷がある。 世田谷区の等々力(とどろき)に「等々力渓谷」がある。 渋谷から電車で30分足らずで行ける。 緑豊かな全長1kmほどの渓谷は、 都内とは思えない自然を味わうことができる。 「不動の滝」から湧き出る湧水と、生い茂った樹木に心が和む。 川沿いの遊歩道を歩けば、夏の暑さをひととき忘れることができる。 等々力渓谷の最寄り駅は、東急大井町線の等々力駅。 等々力駅から東へ行けば「自由が [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈56〉鉄腕アトム
  • 漫画「鉄腕アトム」は、雑誌「少年」に1952年〜1968年まで連載された。 私は、テレビアニメになってから観た記憶がある。 テレビは、1963年〜1966年。(モノクロ放映) 1964年の東京オリンピックの前年にテレビ放映が始まった。 アトムは、10万馬力で足にジェットエンジンが搭載されており、空を飛ぶ。 アトムの誕生日は、2003年4月7日。 連載は1952年なので、手塚治虫は50年後の未来を描 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈55〉広小路
  • 全国に「〇〇広小路」と付く地名がいくつぐらいあるのか興味がある。 広小路(ひろこうじ)という言葉には、とても良い響きがある。 都内にもいくつかの広小路がある。 ・両国広小路(墨田区) ・上野広小路(台東区) ・浅草広小路(台東区) ・大崎広小路(品川区) 上記地名は、現在住所としては使われていない。 広小路の歴史を調べてみると、 響の良い言葉とは正反対に悲しい歴史があった。 江戸時代、江戸には大火 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈54〉昭和の風景
  • ブログで「東京散策」を始めて、発見や驚きを感じることがある。 今回、その驚きは表通りではなく狭い路地にあった。 JR新宿駅西口を降りてユニクロの角を右に曲がり、 数歩歩くと左側に路地の入り口がある。 一見、見落としてしまう程の狭さである。 路地の両側には、小さな店がひしめき合っている。ここが「思い出横丁」。 久しぶりに来た。時間は夕暮れ。 多くの店は路面に面して、店の中が丸見えである。 この光景は [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈53〉喝采
  • ドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」を観た。 80歳を過ぎた彼女は、世界各地でコンサートを開き、 精力的に活動をしている。 彼女の日々の暮らしは、ピアノを奏で数匹の猫と暮らしている。 彼女が見出されたのは、60歳を過ぎてから。 NHKのドキュメンタリー番組がきっかけで、以後人気に火がついた。 私自身、クラシック音楽はたまにしか聴かないが、 NHKのこの番組を観て感銘を受けたのを覚えている [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈52〉小江戸・川越
  • 1年前、小江戸散策で千葉の「佐原」に出かけ、ブログに投稿した。 今回は、やはり小江戸と呼ばれている埼玉県の「川越」に出かけた。 川越の蔵造りの街並みは、明治26年の大火の後に建築されたもので、 現在は、30数件が軒を連ねている。 蔵造り以外の建築物では、登録有形文化財の石造りの建物や、 重要文化財の大沢家住宅の建物も見応えがある。 街中心部にある「時の鐘(再建)」は、390年もの間(中断を挟み)、 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈51〉哀傷
  • 4月6日に、富士フィルムがモノクロ写真用の フィルムと印画紙の製造・販売を終了すると発表。 現在、フィルムカメラを使用していないが、 いざなくなるとなると愛おしさを感じる。 今は、デジタル時代。ニコンのパンフレットを見ていたら、 最高級カメラで画素数は4575万画素のカメラ(35.9mm×23.9mm)があった。 B全の全面写真のポスターにも対応できる。 今話題の大谷選手の迫力ある写真や画像をよく [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈50〉西麻布〜表参道
  • 西麻布で懐石料理を楽しんだ。 このお店は人気があり、前もて予約をしておいた。 のれんをくぐり二階にある一室に通される。しばらくすると料理が運ばれてきた。 先付はあおりいか、ウニの味噌掛けで始まり、お造り、揚げ物など7品の献立。 今ならではの旬の食材に、季節を味わうことができた。 食事の後、人通りの少ない裏通りを散策。隠れ家のような間口のお店に魅せられる。 坂道を登り、根津美術館前交差点に差し掛かる [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈49〉品川宿
  • 京浜急行の北品川駅を降りて、北品川本通り商店街を歩く。 道幅はそれほど広くなく、どこにでもあるような商店街だが、 ここが東海道五十三次の最初の宿場があった「品川宿」。 浮世絵師・歌川広重や西郷隆盛も往来した東海道…。 通りの所々に石の道標や本陣跡の立て看板がある。 当時は旅籠(はたご)や遊郭などがあり、活気のある街並みであったと想像する。 現在放送されているNHKの大河ドラマ「西郷どん」にも品川宿 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈48〉新駅名は?
  • JR山手線の品川駅と田町駅の間に新駅が誕生する。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに合わせて開業予定。 新駅の位置は、品川駅から0.9km、田町駅からは1.3?地点にできるようだ。 品川駅から新駅までが900m…。(近すぎない!) 調べてみたら山手線で、今一番短い区間は、日暮里駅と西日暮里駅の間が500m。 一番長い区間が、品川駅と田町駅の区間が2.2?。 この一番長い区間の間に、新駅 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈47〉地下鉄
  • 北千住にある病院にイトコが入院したので、知人とお見舞いに出かけた。 「神保町で乗り換えて半蔵門線で行こう」と言われ、 私にとっては意外な路線なので驚いた。 半蔵門線は、押上が終点であるが私鉄が乗り入れをしているので、 神保町からは乗り換えなしで北千住に行くことができた。 郊外に住んでいる私は、都心の地下鉄路線には、うといところがある。 そこで地下鉄について知りたくなった。 東京23区を走っている地 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈46〉年末狂騒曲
  • 地下鉄丸ノ内線の銀座駅を出て地上に上がると、 交番の脇に、宝くじ売り場「西銀座チャンスセンター」がある。 売り場の窓口は5つある。多くの人が宝くじを購入している。 特に1番の窓口は人気がある。長蛇の列ができている。 百人以上並んでいるのは確かだ。数えきれない? どこまで列ができているのか、興味本位で最後尾まで行ってみた。 「最後尾」のプラカードを掲げた誘導員がいた。 どのくらい待つでば宝くじが買え [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈45〉風情を味わう
  • 11月の下旬、山手線の駒込(こまごめ)駅で途中下車をした。 目的地は、駅から歩いて5分余りの所にある六義園(りくぎえん)。 夕方5時を過ぎ、あたりは暗くなり始めていた。 チケットを買い入園。ライトアップされた庭園は、 とても美しく幻想的であった。 園内の紅葉は、照明に照らされ、より鮮やかさを増していた。 この六義園、元々は徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人であった 柳沢吉保の下屋敷であった。 将軍・綱 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈44〉神田古書店街
  • 地下鉄、神保町(じんぼうちょう)駅出口から 靖国通りを駿河台下交差点方面に歩きだす。 多くの古書店が軒を連ねている。各古書店にはそれぞれ特色がある。 最初に入った書店は、文学の本がたくさん陳列されていた。 川端康成全集〔37冊揃〕¥80,000。 谷崎潤一郎全集〔30冊揃〕¥70,000。 志賀直哉全集〔28冊揃〕¥70,000。 全集の中に収められている、作品名が外からはわからない。 想像する。 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈43〉西郷どん
  • 幕末の薩摩藩士、西郷隆盛。時代を動かした立役者の一人である。 「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり」。 この一文は、西郷隆盛をよく表した言葉だと思う。 人格が優れ、人徳を集めていたからこそ、 国家を動かす大業を成しえたのかもしれない。 生き方があまりにもカッコよすぎる。 西郷にとって、明治という新しい夜明けは、 どう映っていたのだろうか…。 故郷に戻っていた西郷は明治 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈42〉テクノポップ
  • 最近は、ブログのネタ探しで、街の広告看板やポスターをよく見るようになった。 今日見たのは「docomo×Perfume」の駅貼りポスター。 「Perfume」って何?自宅に帰って訪ねた。 Perfume(パフューム)女性3人によるテクノポップのユニットの名前だった。 初めて知った。それもそのはず、最近は歌謡番組をほとんど観ていない。 年末のNHK紅白歌合戦も似たり寄ったり。 このグループ、紅白歌合 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈24〉サザエさんは何歳!?
  • 昨年、朝日新聞主催の 「サザエさん生誕70年記念:よりぬき長谷川町子展」が開かれた。 今年は、名古屋の松坂屋美術館で4月29日〜5月24日まで開催される。 サザエさんの新聞連載(夕刊フクニチ)は、1946年に始まった。 その後、朝日新聞で連載されるようになり、 休載時期もあったが1974年まで連載された。 テレビでは、1969年から放送が始まり、現在に至っている。 久しぶりにテレビでサザエさんを観 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈23〉有楽町で逢いましょう
  • ??あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬかと 気にかかる〜?? 「有楽町で逢いましょう」はフランク永井が歌ったヒット曲である。 レコードは1957年7月に発売された。 この歌は、デパート「有楽町そごう」のキャンペーンソングだったことは、 よく知られている。 当時、大阪のそごうは東京進出をするために、テレビ番組、映画、出版など メディアを総動員させ、出店地有楽町のイメージアップを計画した。 この戦略 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈19〉住み心地のよい街とは…
  • 利便性のある都会に住みたい。 空気が美味しい田舎に住みたい。 海や山の近くに住みたい。 人、それぞれ。住みたい場所がある。 職場や学校など、思いと違う環境で暮らしている人もたくさんいる。 私は「ごちゃごちゃ感」を感じる街が好きである。 「ごちゃごちゃ感」とは、猥雑感や喧騒感も含まれている。 整備された清潔な街もよいけれど、なんだか味気ない。 新宿駅から15分、渋谷駅から20分足らずの所に「吉祥寺」 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈16〉大人の街/神楽坂
  • JR飯田橋駅から15分余り。神楽坂(かぐらざか)の小路を散策。 昔の風情を味わうことができる。 正蔵院向かいの、路地を奥に入って行く、大通りの賑わいから一変する。 細い路地は迷路のようだ。石畳みの路地に魅力を感じる。 芸者さんが出入りしているような料亭から、 一見さんでも入りやすそうな、こぢんまりしたお店まで、 路地のそこかしこに点在している。 夕方、店の明かりが灯り始める。和服姿の女性とすれ違う [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈23〉消えた町名
  • 昭和の中頃、心地よい響きをもった町名があった。 「木挽丁(こびきちょう)」現在の銀座/築地より。町名廃止年1951年。 「上野黒門町」現在の上野1〜3丁目。町名廃止年1964年。 その他にも、その町の由来を想像できる町名が消えてしまった。 特に1962年以降、「住居表示制度」が実施されてから 町の合併や編入などが行われ、昔ながらの町名が消えてしまった。 これは、東京だけでなく全国でこの制度が実施さ [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈22〉大相撲
  • 大相撲一月場所が両国国技館で開催されている。 満員御礼が続き、館内に入れないのはわかっていたが、両国に向かった。 JR両国駅を下車。目の前を力士が歩いている。「大きい!巨体だ!」 電車出勤の力士である。国技館から離れた相撲部屋は、出勤が大変。 着物姿で片手に風呂敷包みを持ち、国技館へ向かっている。 この時間帯は、幕下の力士と思われる。しこ名はわからない。 十両以上の関取になると、タクシーや車での出 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈21〉東京三大銅像
  • 「東京の三大銅像を知ってますか?」「知りません。」 今まで興味がなかったのですが、ちょっと調べてみました。 靖国神社の大村益次郎像(1894年) 皇居外苑の楠木正成騎馬像(1897年) 上野恩賜公園の西郷隆盛像(1898年) この画像は、楠木正成さん(くすのき・まさしげ)皇居前広場にある。 「いつの時代に何をした人?」 鎌倉幕府末期の武将。 天皇家が南朝と北朝に分かれ敵対視していた時代に、 正成さ [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈20〉カレンダー
  • 手帳やカレンダーには、一人ひとりのこだわりがある。 私は、予定が記入できる小型の卓上リングカレンダーを使用している。 2017年のカレンダーを、昨年暮れに買い忘れ、 初詣の帰りにデパートの文具売り場で購入した。 昨年使っていたカレンダーが、見やすく使いやすかったので、 文具売り場をウロウロ。しかし同じものがなく別なものを購入した。 年の初めの真新しい手帳やカレンダーには、ウキウキ感がある。 きょ [続きを読む]