zon7 さん プロフィール

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zon7さん: スマホで撮る!東京モノトーン
ハンドル名zon7 さん
ブログタイトルスマホで撮る!東京モノトーン
ブログURLhttps://zon7.muragon.com/
サイト紹介文都内散策が楽しみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/11/12 17:52

zon7 さんのブログ記事

  • 東京モノトーン〈45〉風情を味わう
  • 11月の下旬、山手線の駒込(こまごめ)駅で途中下車をした。 目的地は、駅から歩いて5分余りの所にある六義園(りくぎえん)。 夕方5時を過ぎ、あたりは暗くなり始めていた。 チケットを買い入園。ライトアップされた庭園は、 とても美しく幻想的であった。 園内の紅葉は、照明に照らされ、より鮮やかさを増していた。 この六義園、元々は徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人であった 柳沢吉保の下屋敷であった。 将軍・綱 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈44〉神田古書店街
  • 地下鉄、神保町(じんぼうちょう)駅出口から 靖国通りを駿河台下交差点方面に歩きだす。 多くの古書店が軒を連ねている。各古書店にはそれぞれ特色がある。 最初に入った書店は、文学の本がたくさん陳列されていた。 川端康成全集〔37冊揃〕¥80,000。 谷崎潤一郎全集〔30冊揃〕¥70,000。 志賀直哉全集〔28冊揃〕¥70,000。 全集の中に収められている、作品名が外からはわからない。 想像する。 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈43〉西郷どん
  • 幕末の薩摩藩士、西郷隆盛。時代を動かした立役者の一人である。 「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり」。 この一文は、西郷隆盛をよく表した言葉だと思う。 人格が優れ、人徳を集めていたからこそ、 国家を動かす大業を成しえたのかもしれない。 生き方があまりにもカッコよすぎる。 西郷にとって、明治という新しい夜明けは、 どう映っていたのだろうか…。 故郷に戻っていた西郷は明治 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈42〉テクノポップ
  • 最近は、ブログのネタ探しで、街の広告看板やポスターをよく見るようになった。 今日見たのは「docomo×Perfume」の駅貼りポスター。 「Perfume」って何?自宅に帰って訪ねた。 Perfume(パフューム)女性3人によるテクノポップのユニットの名前だった。 初めて知った。それもそのはず、最近は歌謡番組をほとんど観ていない。 年末のNHK紅白歌合戦も似たり寄ったり。 このグループ、紅白歌合 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈24〉サザエさんは何歳!?
  • 昨年、朝日新聞主催の 「サザエさん生誕70年記念:よりぬき長谷川町子展」が開かれた。 今年は、名古屋の松坂屋美術館で4月29日〜5月24日まで開催される。 サザエさんの新聞連載(夕刊フクニチ)は、1946年に始まった。 その後、朝日新聞で連載されるようになり、 休載時期もあったが1974年まで連載された。 テレビでは、1969年から放送が始まり、現在に至っている。 久しぶりにテレビでサザエさんを観 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈23〉有楽町で逢いましょう
  • ??あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬかと 気にかかる〜?? 「有楽町で逢いましょう」はフランク永井が歌ったヒット曲である。 レコードは1957年7月に発売された。 この歌は、デパート「有楽町そごう」のキャンペーンソングだったことは、 よく知られている。 当時、大阪のそごうは東京進出をするために、テレビ番組、映画、出版など メディアを総動員させ、出店地有楽町のイメージアップを計画した。 この戦略 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈19〉住み心地のよい街とは…
  • 利便性のある都会に住みたい。 空気が美味しい田舎に住みたい。 海や山の近くに住みたい。 人、それぞれ。住みたい場所がある。 職場や学校など、思いと違う環境で暮らしている人もたくさんいる。 私は「ごちゃごちゃ感」を感じる街が好きである。 「ごちゃごちゃ感」とは、猥雑感や喧騒感も含まれている。 整備された清潔な街もよいけれど、なんだか味気ない。 新宿駅から15分、渋谷駅から20分足らずの所に「吉祥寺」 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈16〉大人の街/神楽坂
  • JR飯田橋駅から15分余り。神楽坂(かぐらざか)の小路を散策。 昔の風情を味わうことができる。 正蔵院向かいの、路地を奥に入って行く、大通りの賑わいから一変する。 細い路地は迷路のようだ。石畳みの路地に魅力を感じる。 芸者さんが出入りしているような料亭から、 一見さんでも入りやすそうな、こぢんまりしたお店まで、 路地のそこかしこに点在している。 夕方、店の明かりが灯り始める。和服姿の女性とすれ違う [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈23〉消えた町名
  • 昭和の中頃、心地よい響きをもった町名があった。 「木挽丁(こびきちょう)」現在の銀座/築地より。町名廃止年1951年。 「上野黒門町」現在の上野1〜3丁目。町名廃止年1964年。 その他にも、その町の由来を想像できる町名が消えてしまった。 特に1962年以降、「住居表示制度」が実施されてから 町の合併や編入などが行われ、昔ながらの町名が消えてしまった。 これは、東京だけでなく全国でこの制度が実施さ [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈22〉大相撲
  • 大相撲一月場所が両国国技館で開催されている。 満員御礼が続き、館内に入れないのはわかっていたが、両国に向かった。 JR両国駅を下車。目の前を力士が歩いている。「大きい!巨体だ!」 電車出勤の力士である。国技館から離れた相撲部屋は、出勤が大変。 着物姿で片手に風呂敷包みを持ち、国技館へ向かっている。 この時間帯は、幕下の力士と思われる。しこ名はわからない。 十両以上の関取になると、タクシーや車での出 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈21〉東京三大銅像
  • 「東京の三大銅像を知ってますか?」「知りません。」 今まで興味がなかったのですが、ちょっと調べてみました。 靖国神社の大村益次郎像(1894年) 皇居外苑の楠木正成騎馬像(1897年) 上野恩賜公園の西郷隆盛像(1898年) この画像は、楠木正成さん(くすのき・まさしげ)皇居前広場にある。 「いつの時代に何をした人?」 鎌倉幕府末期の武将。 天皇家が南朝と北朝に分かれ敵対視していた時代に、 正成さ [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈20〉カレンダー
  • 手帳やカレンダーには、一人ひとりのこだわりがある。 私は、予定が記入できる小型の卓上リングカレンダーを使用している。 2017年のカレンダーを、昨年暮れに買い忘れ、 初詣の帰りにデパートの文具売り場で購入した。 昨年使っていたカレンダーが、見やすく使いやすかったので、 文具売り場をウロウロ。しかし同じものがなく別なものを購入した。 年の初めの真新しい手帳やカレンダーには、ウキウキ感がある。 きょ [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈19〉氏神様
  • 初詣は、地元の氏神様に参拝するのがご利益があるらしい。 無病息災、商売繁盛、厄除け、交通安全、学問、縁結び、安産など…、 それぞれ祈願したい神社に行く人も多い。 他に海や山、田畑の神様、ギャンブルの神様…。 年に一度の参拝で、みんなの願いを聞いてくれる神様。 正月三が日の神様は寝る暇がなさそうである。 当ブログ「東京モノトーン」としては、 東京の氏神様はどこなのか…、かってに想定をした。 明治神宮 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈18〉江戸っ子と蕎麦
  • 「江戸っ子だってね!」「神田の生まれよ!」 啖呵(たんか)を切る江戸っ子に会えそうな、 神田のそば屋にやってきた。 神田には老舗のそば屋が何軒もある。 「藪そば」と「まつや(画像)」の2軒は、 通り数本を隔てた近所にある。 この2軒の建物は、東京都の歴史的建造物に指定されている。 ところが「藪そば」は2013年の火災により、 店を焼失してしまった。 今は建て直して店を再開している。 今回は「まつや [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈17〉二重橋!?
  • きょうは、天皇誕生日で祝日。 緑の木々と玉砂利が引き詰められた皇居前広場。 二重橋の写真をスマホカメラで、パチパチ。 この画像、実は二重橋ではなかった。「エッ!違うの…」 この橋は「正門石橋」である。 この橋の奥にある「正門鉄橋」が「二重橋」であることがわかった。 ※石橋と鉄橋を併せて二重橋と称する説もある。 ヤフーの地図にも「正門鉄橋」が二重橋と記されていた。 知らなかった。こんどもう一度行って [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈16〉羽子板市
  • つくばエクスプレスを月に1度利用している。 秋葉原駅とつくば駅を最速45分(快速)で結んでいる。 車掌が乗務しないワンマン運転で走行している。 用事が済んだ後、浅草で途中下車をした。 浅草寺の境内で行なわれている「羽子板市」に立ち寄った。 羽子板は、人気役者の舞台姿、藤娘、そして道成寺などがあり、 露店の照明があたり、あでやかに浮かび上がっている。 初老の夫婦が、仲良く羽子板の品定めをしている。 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈15〉ゴジラ上陸
  • 映画「シン・ゴジラ」が現在公開されている。 まだ観ていないので、内容はわからない。 第1作の「ゴジラ」は今から62年前に公開された。 東京湾から上陸したゴジラは、銀座の街を破壊し、大暴れ。 この映像は、何度も観た記憶がある。 当時、和光は劇中で時計塔が破壊されたことに激怒し、 東宝に猛抗議をした。昭和29年の話である。 その後のシリーズでは、ゴジラに建物を破壊されると 業績アップにつながるというジ [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈14〉蘆花(ろか)?
  • 世田谷区の蘆花恒春園(芦花公園)に出かけた。 園内の一角に、徳冨蘆花の旧宅が現存する。 蘆花は晩年、ここで半農生活を送り、作品も書いていた。 家の中にも入ることができ、 蘆花の生活ぶりを知ることができる。 「あれっ!思いだした」 NHKの大河ドラマ「八重の桜」に出てきた人物だ…。 (ネットで検索) 徳富健次郎(徳冨蘆花)は、同志社英学校に入学し、 八重の姪、山本久栄に失恋をする。 ドラマ「八重の桜 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈13〉師走
  • 忘年会に行く途中、銀座で途中下車をした。 街はイルミネーションが輝き、賑わいを見せている。 銀座中央通りで行われた、イルミネーションの点灯式には、 女優の高岡早紀さんが出席したようだ。 見てみたかった…残念。 4丁目交差点の角にあるGINZA PRACEの日産ショールームに入った。 ハンドルがない、コンセプトカーが展示されていた。 近未来は、すぐそこまできているような気がする。 晴海通りをぶらぶら [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈12〉神ってる
  • 2016年「新語・流行語大賞」は「神ってる」が 年間大賞に選ばれた。 広島東洋カープの緒方監督が鈴木誠也選手の 神がかった活躍を「神ってる」と表現した。 今年の広島東洋カープの活躍はすごかった。 セ・リーグ優勝!おめでとうございます。 私は、プロ野球は「ヤクルト」を応援している。 ファンと言っても、少し関心がある程度のファンである。 昨年のヤクルトは、 せ・リーグ優勝をしたが 今年は5位に沈んだ。 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈11〉日本橋/人形町
  • 日比谷線・人形町駅は、仕事でよく利用していた。 しかし、街自体のことは、ほとんど知らない。 この街は昔、人形を製造・販売しているお店が多くあったから、 人形町という地名がついたと勝手に思っていた。 そうではないらしい…。 江戸時代、この界隈は歌舞伎や人形浄瑠璃を演ずる小屋があり、 人形師の人たちが多く住んでいたから、 人形町と名付けられたようである。 武士から庶民に至るまで芝居を楽しみ、 遊興地と [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈10〉「縁起熊手」で商売繁盛
  • 靖国通りと明治通りが交わる交差点から、 少し歩いた場所に花園神社がある。 花園神社/酉の市は、関東三大酉の市のひとつである。 11月22日の二の酉・宵宮祭に行った。 境内には市が立ち、「縁起熊手」を買い求める人や、 縁日を楽しむ人たちで賑わいを見せていた。 熊手で福をかき集める。 開運招福・商売繁盛を願って、神棚などに備える。 今年の景気は今ひとつ。神頼みにも力が入る。 ※関東三大酉の市  ・浅草 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈9〉大根1本278円
  • 自宅の近所を散歩すると、 東京都市計画「生産緑地地区」と書かれた標識がある。 そこは三方が住宅に囲まれた農地で、野菜などを生産している。 1時間足らずの散歩で、3箇所ほど標識をみかけた。 ここで取れた農産物は近所のJA直売所などで、 地元産として販売されていると思われる。 JAの直売所はたまに利用するが、 多くの食品はスーパーで購入している。 今年の秋は天候不順で野菜が高い。本日、大根1本278円 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈8〉新宿副都心
  • 午後3時過ぎ、新宿駅に着いた。 改札出口でモタモタしていると、後ろの人に足を踏まれた。 新宿駅の1日の乗降客数は、 JRと私鉄を含めると350万人以上! 朝夕のラッシュには遭遇したくない駅である。 JR西口から地下道を都庁方面に歩きだす。 都庁があるエリアには、高層ビルが建ち並ぶ。 最上階を見上げると雲に届きそうである。 行き交うビジネスマンは、足早に目的地に向かう。 喧騒の街、新宿は休むことを知 [続きを読む]
  • 東京モノトーン〈7〉芭蕉が忍者?
  • 目的地に行った帰り千住大橋駅を下車し、 「千住宿奥の細道プチテラス」を訪ねた。 松尾芭蕉の像がある。 紀行文「奥の細道」は、元禄2年旧暦3月27日に 江戸・深川を出発している。 千住で皆に別れをつげ、奥州、北陸、美濃へ旅立つ。 4月1日には日光東照宮を参拝している。 当時芭蕉は46歳、健脚である。 紀行文全体の行程をみると、とても早足で旅をしている。 芭蕉「忍者説」がネットのサイトにあった。 おも [続きを読む]