meganesaru707 さん プロフィール

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meganesaru707さん: 片麻痺の横歩き
ハンドル名meganesaru707 さん
ブログタイトル片麻痺の横歩き
ブログURLhttp://katamahino-ayumi.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文脳出血・左片麻痺男のブログ。前後左右に歩くリハビリの日々、私の便利道具、リハビリ推薦本、五行詩等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供510回 / 365日(平均9.8回/週) - 参加 2016/11/13 07:38

meganesaru707 さんのブログ記事

  • 時給500円
  • 時給500円で働いたことがありますか?どんなに働いても500円です。そういう時の人間は二つに分かれます。500円にしかならないとわかっていても精一杯働く奴と、手を抜いて時間を潰す奴です。結局手を抜いたやつは時給1000円でも同じことをします。それが一生続くんです。たとえ世間的には成功しても人生のほんとうの喜びや充足とは無縁のままです。(「まだ夜は長い」 乙川優三郎著)それじゃ〜また [続きを読む]
  • 運命を解釈する力
  • meganesaru707ドイツの哲学者カント(くる病)が子供の時医者に言われた「気の毒だなあなたは。しかし気の毒なのは体だけのことだよ。しかし心は患っていない。死なずに生きているのは大丈夫な心のおかげなんだから、それを喜びと感謝に変えていったらどうだね… https://t.co/0LpvTFrWnW01/08 13:00meganesaru707運命を解釈する力こそ人間の力量である。山本周五郎 https://t.co/jQ5IJNRNsX01/08 13:05 [続きを読む]
  • 歌手の「長谷川きよし」さんを紹介していきます。
  • 今回から歌手の「長谷川きよし」さんを紹介していきます。昔々週刊誌で長谷川さんへのインタビュー記事を読んだことがある。たしか週刊文春の連載記事『「家」の履歴書』だった気がする。そこでは、北海道での暮らしが語られていた。内容の詳細は覚えていないけれど、確か、「別れのサンバ」以降は、ヒット曲が全く出ず次第に芸能活動は尻すぼみ、その上に離婚が重なり、事務所を閉じ北海道に渡りマッサージ師をしていたという話 [続きを読む]
  • つぶやき「男と女の話」編
  • 男と女の話◆愛想つかされた女(ひと)の精一杯の強がり、勝利宣言のあわれさよ 松井一代さん悲しいなあ〜◆男のあんたにはわからないようだけどあの人は今が行き止まりよ。万人に一人の才能なもんですか。女には女の勘があって男のことは案外よく見えるものよ。あの人はもう行き止まりだわ。これからはただ落ちて落ちるだけ 。 「落葉の隣」 山本周五郎著◆「私は嘘を言ったのではない。なぜ私たちだけが、過去にこだわらなけ [続きを読む]
  • 人間はのんびりしようなんて考えては駄目 佐藤愛子
  • 話題の佐藤愛子 著「90歳何がめでたい」を取り上げます。勇気、元気の出る佐藤さんの相変わらずエッセイ集です。ーーーーーーーーーーーー◆25歳で小説なるものを書き始めてから 67年、 最後の長編小説を書き上げたのは88歳の春でその時はもう頭を体もすっからかんになっていて、もうこれで何もかもおしまいという気持ちでした。 この後はのんびり老後を過ごせばいいとそう思っていました 。◆ところがです。いよいよ「の [続きを読む]
  • 立ち止まった後に歩き出す時
  • リハビリ散歩していると、散歩で知り合った人に出会います。5〜10分立ち話することがままあります。また、風景を撮ったりするために立ち止まることもよくあります。でも問題はその後です。再び歩きだすと、立ち止まる前に比べ、調子がすっかり狂ってしまっているのです。ギクシャク歩く感覚です。脳の障害を強く意識させられてしまうときです。こんな時焦りは禁物、調子を取り戻すまでゆっくりゆっくり歩きます。それじゃ〜また [続きを読む]
  • 魔法の瓶
  • (写真 みうらじゅん氏)脳卒中でおしっこが出ない尿瓶を差し出されても、トイレに連れて行ってもらっても出ない女房が尿瓶をさしだすと気持ちよく、放尿(失礼しました)---------------------------------それじゃ〜また。 [続きを読む]
  • 人工知能が活躍する時代に(2)人工知能の方が賢い
  • 前回に続いて人工知能の話です。今回も池谷先生の意見を「出来ない脳ほど自信過剰」よりご紹介します。ーーーーーーーーーーーーー◆人の知能が礼賛される時代はそろそろ終焉を告げるでしょう。 なぜなら、囲碁や将棋に見られるように、総じて人工知能の方が賢いからです。◆企業は知能指数の高い人より、はむしろ人工知能と上手に付き合うことのできる「機械との対話能力」の優れた人を採用するはずです。 人工知能といかに [続きを読む]
  • 書く
  • 書くあふれてくる書くどこまで自分にたどりつけるのか [続きを読む]
  • 悪銭身につかず 庶民は宝くじを買い、金持ちは株を買う
  • ◆盗人は盗んだ金を貯めとったりせんのじゃ。あぶく銭身につかずで盗んだ尻から使わんではおれんのじゃ (宮本輝 満月への道 。)◆庶民は宝くじを買い、金持ちは株を買う。ーーーーーーーーーーーーージャンボ宝くじの当選確率は、1千7百万分の一だそうです。確率的には完全に奇跡の領域です。ですから夢を買ってお金を失くしているのです。当然売る方、いわば博打の胴元が一番安全で一番儲かる。だから、胴元は、国や銀行しか認 [続きを読む]
  • 男と女の行く末
  • 「宮本輝 満月への道」より----------------------------------■不幸になる。あの美しさが、あの子これからもっと不幸にしていくことだろう・・・。■あの男は外面が良すぎる。結婚したら内面の悪さに泣かされるで。■大きい小さいが男の値打ちやあらへんで。大きい男というのは気味悪いくらい小さいもん持っているいるもんや■新町の花街で私は、名前を変え過去を忘れ去ろうとする女を嫌ほど見てきた。彼女たちの行く末はみんな [続きを読む]
  • どう転んだ所で終わることに変わりない人生
  • どう転んだ所で終わることに変わりない人生 乙川優三郎著「時雨の岡『虚船』」---------------◆これまでの人生が喜びに満ちていたとはいえないものの、今の自分を不幸だとも思わない。先のことを案じ始めたらきりがないのは若い頃も同じで、上を見ても下を見てもきりがないのだった。◆どう転んだところで終わることに変わりない人生の、終わり方を案じても始まらないし、安らかな死を求めて怯えるくらいなら、与えられた人生 [続きを読む]
  • 「あきらめる」意味を初めって知った
  • 片麻痺となって「あきらめる」意味を初めって知った霧が晴れるように見通しが良くなり心が落ち着くのだーーーーーーーーーーーーーーーーあきらめるとは明らかに見極めることだったのです。私(片麻痺)の場合、出来ることとできないことを見極めることだったのです。 [続きを読む]
  • 押出ファイリング 物理的な整理は頭の中まで整理します
  • とにかく片麻痺になってから紙の取り扱いは本当に苦手。年金等障害者関連で送られてくる書類もあり、その整理は大きなストレスになっていました。ところが封筒の出し入れの方法を見つけてこれが随分と楽になりました。【参考記事】封筒から書類を出す。書類を入れる方法昨年、父親が死去し相続のため父が保有していた大量の古い書類(大半はただのゴミでした)に目を通し整理しなければならなくなりました。それで、机下のキャスタ [続きを読む]
  • すべてを失ったが
  • すべてを失ったがわたしという存在はここに残っている松本孝博作ーーーーーーーーーーーー脳卒中で倒れ重い片麻痺障害が残るとると、すべてをなくしたように感じられます。ですが、「存在としてのわたし」は残っているのです。全て無くなったわけではありません。 [続きを読む]
  • 私の散歩コース フェンス
  • 私の散歩コース内のフェンスがある場所です。アップダウンや足下が砂利道など悪いと、どうしても体が斜めになったりします。それで時々フェンスに捕まって体を真っ直ぐにして歩くことにしています。こうするといかに自分が歪んで歩いているか、分かるのです。麻痺足をまっすぐ振りだす練習にもなってます。それじゃ〜また [続きを読む]
  • 会社を失った日
  • 会社を失った日空は高く青く澄んでいた松本孝博 作ーーーーーーーーーーーーーーこれ本当によくわかります。虚脱感と安堵感というのでしょうか、ふと視線を上げれば、空が澄んでいる。 [続きを読む]