meganesaru707 さん プロフィール

  •  
meganesaru707さん: 片麻痺の横歩き
ハンドル名meganesaru707 さん
ブログタイトル片麻痺の横歩き
ブログURLhttp://katamahino-ayumi.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文脳出血・左片麻痺男のブログ。前後左右に歩くリハビリの日々、私の便利道具、リハビリ推薦本、五行詩等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/11/13 07:38

meganesaru707 さんのブログ記事

  • 自室で「車イス生活」、あるいは「寝たっきり生活」備えて
  • 20年前に、阪神淡路大震災によりこの古い家に住み始めた時、一応バリアフリー・リフォームしていたのですが、脳卒中片麻痺になって、この先「車いす生活」あるいは「寝たきり生活」もあるかもしれないなと思い始めました。そこでそのための生活部屋(書斎兼寝室)をつくることにしました。元々仕事用の資料書庫にしていた部屋だったのですが、脳卒中片麻痺となって仕事を止めることにしたため、書籍は全て売り払うことにしました。 [続きを読む]
  • 「障害者の命は健常者より軽いのか?」そんなわけ無いのだけど・・・。
  • 神戸新聞7月24日の記事です。小さくて読みにくい場合は画像 して拡大してご覧ください。アクションと言えば、「脱原発アクション」が有名ですが、これは「リメンバー7/26神戸アクション」となっています。詳しい関係は記事からだけではわかりませんが、同じ「アクション」を名乗る以上何らかの関係があるのでしょうか。単なる知り合いや片麻痺の会など障害者当事者同士が集まった会とは、思えないのですが。(詳しいことご [続きを読む]
  • 【病気、療養の方の歌】香りを探して
  • 香りを捜して車椅子横道に 逸れる「しじま」向井文丸著---------------------作者: 向井 文丸出版社/メーカー: 市井社発売日: 2004/02/07メディア: 単行本しじま―向井文丸五行歌集向井さんは、杖で歩行されていたそうですが、脳梗塞で車イスでの生活になられたそうです。向井文丸 ・1925年 東京都文京区に生まれる     ・1976年 日本作詞家連盟会員     ・1997年 五行歌の会会員     ・1978年「琴の爪」作曲 [続きを読む]
  • (12)脳卒中後うつ病の治療-心理的アプローチ-1
  • 二、心理的アプローチ■心理的アプローチ次に心理的アプローチについてお話しします。重症身体疾患、特に生命の危機を伴う疾患の完治は難しく、障害が残り社会生活上の変化を余儀なくされる疾患に罹患するということは、それまでの身体的健康やそれによって支えられていた自信を失います。さらに社会的立場や家庭での役割に変化が生じ、このような変化は患者さんにとって重大な喪失体験となります。脳卒中の程度によって身 [続きを読む]
  • 【番外編】金ピカピカ仏壇社長、奇跡の出来事!
  • それから2〜3年経った、正月明けのある日です。仏壇金ピカ社長から突然電話が入りました。「会って相談したいことがある」というのです。直ぐ私の会社にやってきた社長、何やら感情を押し殺し努めて冷静を装う風です。「メガネさん実は年末ジャンボ宝くじなんですけれど、前後賞というやつに当たりましてね。5000万です。一体どうしたらいいのかお知恵を貸していただきたいのです」驚きました。「これが、金ピカピカ350万円仏壇の [続きを読む]
  • 仏壇は金ピカピカ?
  • 京都府北部出身の母は、家を建てるときに備え付けの仏壇を作っていました。仏具屋さんに言わせると、新築時に備え付けの仏壇をつくるのは、京都の北部地方で見られる事らしいのです。仏壇と言っても仏壇スペースと扉、中に仏具を置く段が作られている簡単なものです。それで思い出したのですが、私はある小さな会社の経営再建を頼まれたことがありました。1年ぐらい経ってようやくキャッシュ(現金預金)が順調に溜まり始めてい [続きを読む]
  • 手すりを柱の角に付けると便利
  • 玄関の角に手すりを付けました。これ一本で、2段の階段の上り下りがスムーズにできるようになりました。角に手すりを付けると2か所付ける必要がなくなることがあります。ここの段差に横方向の手すりの設置も最初検討していたのですが、結局これ一本で済みました。それじゃ〜また [続きを読む]
  • (11)脳卒中後うつ病の治療 薬物治療
  • いよいよ、「脳血管性うつ病治療」についての話しです。脳血管性うつ病の治療は大きく分けて3つの方法があります。1.薬物治療2.心理的アプローチ3.脳血管障害の再発予防1.薬物治療まず薬物療法としては、抗うつ薬が第一選択になります。特に選択的セロトニン再取り込み阻害薬SSRI は、2004年以降の脳卒中治療ガイドラインでも脳卒中後うつ病に対して投与が推奨されています。脳血管性うつ病に対する抗うつ薬による薬物 [続きを読む]
  • 火葬場における骨上げはつらい儀式
  • いよいよ火葬場における骨上げです。骨上げとは、火葬の終わった後、ひとつづつ骨を竹箸で拾い、骨壷に納める儀式です。これ片麻痺の喪主には大変辛い(つらい)のです。辛いと言いましても、悲しいと言う事では全くありません。片麻痺の身体が辛い(つらい)のです。まず骨上げが始まると火葬場の方より「喪主様からお願いします」と言われます。それで、近寄って行って、骨を箸で拾い上げるわけなんですけれども、足の方から頭 [続きを読む]
  • 階段の手すり
  • 今回は階段に付けた手すりです。私は左片麻痺で、左手はほぼ動きません。手すりは元々(1)だけ付いていました。退院後にこの手すりを使い始めましたが、安定感もなく、スムーズに上り下りも出来ません。そこで介護ベッドをレンタルしている会社の人に来ていただいて相談に乗ってもらい、(3)の柱を立て補強するとともに一番上の右側に縦に長めの手すり(2)を追加設置しました。手すりはこの2か所です。右側(1)には上がり [続きを読む]
  • 脳卒中後うつ病(10) 治療の意義
  • 4.脳卒中後うつ病の治療■脳卒中後うつ病の治療を行っていく意義まずは脳卒中後うつ病の治療を行っていく意義についてお話しします。脳卒中後うつ病は、20~60%と高頻度にうつ状態が出現するにもかかわらず、大病したのだから仕方がない、麻痺が残り日常生活が困難だから気分が落ち込むのは当然だ、と患者さん本人もご家族や医療者でさえ見過ごしている場合があります。しかし脳卒中後うつ病は、精神的にとても辛い状態になり [続きを読む]
  • 左手のコンチェルト 館野泉
  • 左手のピアニストの館野泉さんの著書をご紹介します。私的に、抜粋加工してご紹介します。■□■□■□■□左手のコンチェルト―新たな音楽のはじまり作者: 舘野 泉出版社/メーカー: 佼成出版社発売日: 2008/03/01メディア: 単行本 ■左手の演奏に、不自由も不足もない。左手だけで音楽を表現できないことはない。僕が左手でピアノを弾くようになってから「 左手だけで不自由でしょう」「右手が早く使えるようになるといいで [続きを読む]
  • 11月の歩行 ゆっくり丁寧歩行で、調子は徐々に戻ってくる
  • 先月、麻痺足側の動きが重く、歩きにくさや痙性も強まるように感じたので、今月は初めから歩容第一で、ゆっくり丁寧に歩く様に心がけました。そうすると中旬より歩きにくさ、痙性も徐々に弱まったように感じ、歩行速度も少し上がりました。やはり身体の状態によりリハビリに強弱をつけることは大切です。ちなみに先月の血液検査の結果が出まして、筋肉の疲労度が現れるck(CPK)値が高くなっていました。やはり多少運動過多になっ [続きを読む]
  • 脳血管性うつ病について(9)遂行機能の評価-2
  • 脳血管性うつ病について(9)遂行機能の評価-2■ストループ検査 part 3ストループ検査 part 3では、このように漢字の意味とは別の色に塗られた感じが提示されます。漢字を読まずに色を答えていく検査です。つまり赤いと書いてありますが青色で書かれた漢字を赤とは読まずに色である青と答えてもらう検査です。赤と読んでしまいそうになるのを抑えて色を選んでいく作業は予想以上に大変です。■流暢性検査流暢性検査は一定 [続きを読む]
  • 筋緊張をとるためのイメージ・トレーニングにはトイレが最適!
  • 筋緊張を取り除いて体を弛緩させるイメージとして、座禅やヨガなどでよくこんなイメージを教えられます。頭の上にバターがあってそれが溶けて流れていくイメージ。あるいは水が体を伝わって、手足の指から外に流れ出るイメージを想像するといったことです。でもこれなかなか難しいのです。バターなど全身がバターまみれになるようで、気持ち悪く、はっきり言って想像したくない(笑)ですがこれを簡単にできる方法があります [続きを読む]
  • 式当日(3) 片麻痺喪主には家族葬がおすすめ
  • 式場では当日来てくれたお坊さんに挨拶しお布施を渡すことが必要です。お坊さんは和室で控えられておりますので、 そこに挨拶に行きました。式場の担当者は靴を脱いで和室に上がってそこで挨拶して欲しいと言う事でした。しかし私の姿を見たお坊さんは、 状況を察し自ら入口まで来てくれました。「そこで結構ですから」の言葉で、私は立ったまま挨拶をし、お布施を渡しました 。私の経験からすると、葬式になると、俺が一番偉い [続きを読む]
  • 廊下に手すりをつけるべきかどうか
  • 廊下に手すりをつけるべきかどうか、これは悩むところとです。階段には手すりが必要なことは文句なしに理解できるのですが。私も回復期入院している時に、退院すれば廊下にも手すりをつけなければならないのだろうと漠然と思っていました。ですが、同室の脳卒中左麻痺3年目の方が「廊下に手すりをつける必要はないよ。狭い廊下は壁に手をついて伝い歩きができる。そうなってくると廊下に手すりを付けているとかえって邪魔にな [続きを読む]
  • 脳血管性うつ病について(8)遂行機能の評価-1
  • 脳血管性うつ病について(8)遂行機能の評価-1遂行機能障害の評価にはこのようなものがあります。皆さんも回復期リハビリ室で受けられた検査があるのでは。■MMSE (ミニ・メンタル・ステート・エグザミネーション)最初に簡便なスクリーニング検査としてMMSE(ミニ・メンタル・ステート・エグザミネーション)を用いていることが多いのです。これは認知症のスクリーニング検査としても用いられ、短時間で完全に見 [続きを読む]
  • 葬式当日(2) 会葬者への対応
  • 家族葬ですけれど、この地域では、それを無視(?)して、式場にも来る人がおられます。事前に 葬儀会社の担当者の人のアドバイスがあり、会場に多少席を準備しました。もし ある程度の数の人が来れば、喪主挨拶もするということにしました。式が始まる30分前に、一応受付で立っていると、やってきましたぞろぞろと。この人たち、弔意のお言葉がまた長いのです。10分も受付でしゃべっている人までいます。嫌になった私は、 [続きを読む]
  • トイレに簡単後付け 自動点灯照明、除菌・消臭機能
  • 前回の記事の通り、トイレの一つを私用(左片麻痺)にリフォームしたのですが、トイレの面積を広げることが出来ません。結局、便器と手洗い、手すりをつけただけで、換気扇や照明といったものには手を付けることが出来ませんでした。シャープ イオン発生機 高濃度プラズマクラスター25000搭載 トイレ用天井設置型 ホワイト系 IG-GTA20-W出版社/メーカー: シャープ(SHARP)メディア: ホーム&キッチン そこで探し出したのがこれ [続きを読む]
  • テレビドラマ「陸王」主題歌ジュピター
  • meganesaru707平原綾香さんは「力強さ」、本田美奈子さんは「透明さ」に魅力を感じます。若くして闘病の甲斐なく亡くなられた本田美奈子さんの姿は今も目に焼き付いています11/26 06:08meganesaru707「ジュピター」私は本田美奈子さんも平原綾香さんもどちらも好きです。リハビリ中にも時々聞いています。もちろん2曲続けて聞きます。11/26 05:53meganesaru707陸王主題歌 本田美奈子. の「ジュピター〜組曲「惑星」https://t.co/n [続きを読む]
  • リラクセーション(4)イメージによるリラックス方法
  • これまで述べてきたのは体に直接的に働きかけてリラックスさせる方法でしたが、今回はイメージによるリラックス方法です。私流に要約してお伝えします。-------------------------これは、心の働きかけにより体を弛緩させる方法です。皆さんは、自分をリラックスさせる方法、自己暗示の方法としてとしてこんな言葉を聞いたことがありませんか。「自分の体が楽になっている」「全身がすっかりリラックスしている」「暖かくて気持 [続きを読む]
  • 脳卒中後にリフォームした人間は、考えが足りなっかたのか!?
  • 私は脳卒中左片麻痺となって、家をリフォームし、その後、軽自動車を購入しました。それをブログ記事で書いたところ、それに対する批判をお書きになっておられる記事を見つけました。批判ばかりする人特有の大変分かりにくい文章なので(注)で補足しながら記します。-------------題 ひとりごとうちは家の購入を考えたとき、老後やもし何処か体を患ったときのことを想定して内装をいじってもらったんだ。車は外国産車か [続きを読む]