凛 さん プロフィール

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凛さん: 大人の恋、最後の恋の始め方
ハンドル名凛 さん
ブログタイトル大人の恋、最後の恋の始め方
ブログURLhttp://otonanokoi.hatenablog.com/
サイト紹介文アラフォーバツイチから幸せなパートナーを得たオトナの京女が送るオトナのオトコとオンナの成功論
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/11/18 16:03

凛 さんのブログ記事

  • オトコとオンナが終わるとき
  • 日本の文化の長所でもあり、短所でもあること。それは「パートナーシップが、いつの間にか『お父さん、お母さん』になる点」である。確かに親子「川の字」で寝る光景は日本独自の「家族愛」の象徴かもしれない。でも素朴に疑問に思うのだ。。。「セックス…いつどこでするの?」私には「母」の経験はない。だが、パートナーは前の結婚で「父」を経験している。若手くんの、「結婚前と妻は別人っすよ」との愚痴に対して「オンナは『 [続きを読む]
  • 「美しさ」より大切な条件
  • 「オトコが選ぶのは美しいオンナだけである」そう思い込んでいる女性は多い。あながち間違いではない。普通に、常識的に考えてほしい。あなたが大企業の社長になったとして、会社訪問の際、一番最初に接する受付嬢はどんな女性を選ぶだろうか?不健康にブクブク太った女性を配置するだろうか?時代錯誤なヘアメイクをした女性を置くだろうか?メガネとマスクで顔を隠した女性を置くだろうか?絶世の美女を配置する必要はないが、「 [続きを読む]
  • バレンタインデー、悲喜こもごも
  • 男性なら。。。「チョコレートがもらえるだろうか?」と、気になって仕方ない1日なのだろうか?それとも、「あ、そうかバレンタインデーか。忘れてた(ホントは忘れてないけど)」みたいにクールに普段通りに仕事をこなすのだろうか?今日、10代の男の子に「チョコレートもらった?」と聞いたら、もらっないらしい。「もらっる子いた?」と聞いたら、「女子同士は交換してますねー」らしい。やっぱり「友チョコ」か!?男性(男子 [続きを読む]
  • 40代半ば以降は「普通」でも「肉食」である
  • 私自身、前に知人と話をしていた時に「凛さん充分に肉食ですよ」と言われた。確か、「付き合い出したら体重が減る」みたいな話の流れからだったかと思う。本気モードで付き合い出したら、仕事が終わるのが22時からでもデート時間を作るから、自然と痩せる…と話したからか?ただし、これは本気モードの付き合い限定だ。相手に対して本気になれない時は、暇な時にしかデートはしない。ライオンが本気でしとめる時だけ全力疾走するの [続きを読む]
  • マザコン男性はNGか?
  • 若い頃、「マザコン男性は絶対にイヤだ」と思っていた。確かに若い頃、男性(男子?)は二極化していた。結構強烈な反抗期を経て親離れしているタイプと、反抗期もないまま、お母さんと仲良しこよしのタイプだ。後者は、こまめに実家に帰り、就職先のことから何から何までこまめに親に報告し、親の意見を大切に取り入れていた。私は完全に「前者」だった。「後者」は理解不能であり、いちいち人生の分岐点に「親登場」なんて面倒く [続きを読む]
  • 「好きになってくれる人」「好きな人」どちらを選ぶ?
  • 若い頃、よく女友達同士で「『大好きな人』『大好きになってくれる人』どっちを彼氏にした方が幸せになれるか?」と話したものだ。今なら躊躇なく言える。どちらもだ。私が『大好きな人』で、相手も私を『大好きでいてくれる人』だ。どちらかを選ぶ必要なんてない。ただ、私自身若い頃とは変わったなと感じる時がある。昔は「どれだけ愛されているか」「どれだけ大切にされているか」が、自慢ポイントだったけれど、今は「どれだけ [続きを読む]
  • 「思い込み」「ブロック」は手放すべきか?
  • 私のパートナーは自営業だ。サラリーマンのように「土日祝が休み」という訳でもない。ただ、独りで仕事が進む訳でもないので、いろいろ予定が読めない部分がある。聞いていた話では、1月辺りが激務になり、2月頃からわりあい自由になると予測していたのだが、どうやらズレこんできているようだ。「私の予定が立てにくいから、2月3月の大まかな予定を教えてほしい」と、今日伝えた。すると、しばらく考えたあと、「俺もいろいろ『待 [続きを読む]
  • 子どもを産まない選択って?
  • 私は妊娠出産経験はない。たが、積極的に「産まない選択」をしてきた訳でもない。たまたま、前の結婚のときは「まだいいよね」と言っている間に離婚する経緯になった。30代後半に「出産願望」が一時的に強くなったが、当時付き合っていた彼は「まだいいんじゃない?」だった。そして、そのうち別れる経緯になった。今のパートナーは、子どもが成人し親の責任からようやく開放されたので、「残りの人生は子どもを計算に入れずに楽し [続きを読む]
  • 「奢り」は「愛情」と関係するか?
  • 結婚相談所をされている方と話をした時、「女性側の一番重視ポイントは『お金』」「男性側の一番重視ポイントは『若さと容貌』」だとおっしゃっていた。まあ、わざわざ高いお金を払って婚活をしているわけである。「元を取りたい」 の、「元」が、女性なら「お金」男性なら「美人」ということになるようだ。婚活や恋愛相談を受けていても、「お金と恋愛」は、なかなか切っても切れない関係だ。「自分にきちんとお金を払ってくれな [続きを読む]
  • 自覚なき「隠れ自己チュー」にご用心!
  • あからさまに「自己チュー」な人「ねえ、ねえ、聞いて聞いて!」ばかりで、人の話は聞かない人。一番目立っていたい人。一番可愛くていたい人。他の人が注目されると不機嫌になる人などなど。ある意味わかりやすくて、可愛いと思う。集団だったり、仕事だったりすると若干困る場面もあるけれど。本人もある程度自覚はあるから「ちょっと人の話も聞きなって〜!」と言われたら、「てへ、ゴメンなさい〜」くらいで済んだりする。(チ [続きを読む]
  • 「線」を引ける人は、ラクだ
  • 今のパートナーといて、本当に「彼といるのはラクだなあ」と感じる。世界で一番、一緒にいてラクな人だ。それは、「手抜きができる人」という意味ではない。あるいは、「何をしても許してくれる人」でもない。むしろ逆だ。彼がきちんと「線引き」をできる人だからだ。「ココまでは許容できるが、コレ以上はダメだ」「ココまでは入ってきていいが、コレ以上はダメだ」そういう「線引き」だ。私の母は、この「線引き」が下手だ。たと [続きを読む]
  • 10年スパンのビジョンはあるか?
  • 「結婚したい人」は本当にたくさんいる。だが、結婚生活は数年のことではない。何十年と続くものだ。だが、10年単位で、何十年も先のビジョンまでパートナーと話合っている夫婦がどのくらいいるだろう?まあ、大抵は「定年退職までは夫が働くから」くらいを基準にしていて、それまでつつがなく暮らす。が、それ以降「どんなライフスタイルで生きていくか?」考えている人がどのくらいいるだろう?「ウチは老後のことまで考えてライ [続きを読む]
  • 「受け取り拒否」は、男性の○○精神を潰す
  • 長い間、専門学校で教える仕事をしている。18〜20歳くらいの子が相手だ。普通に生活していたら接触しない年代だから、とっても楽しい。学生が積極的に授業に協力してくれたり、(みんなの前でのデモンストレーションをしてくれたりね)授業準備や後片付けの手伝いをしてくれたときには、ちょっとした「トリーツ」を渡す。小袋分けのハイチューとか、チョコとか、まあそんなものだけど。とっても面白いのだが、女の子は「わぁー、今 [続きを読む]
  • 「親の価値観」を切り離す
  • 私の父親はサラリーマンだ。だから、サラリーマン特有の人生を歩んできた。金利が安く、ローンが借りられる年代に持家を購入し、ボーナスが出ると、ステレオだの電化製品だのちょっとした贅沢品を買う。そして退職金で繰上返済し、厚生年金と退職金とで老後を過ごす。基本、若い頃から老後まで、入ってくる金額内で、収支を合わせる価値観だ。今のパートナーは自営業だ。ボーナスはないし、厚生年金もない。だから、当然お金の使い [続きを読む]
  • ひとり多重婚時代
  • 婚活をしていたとき、悪いが「未婚男性」は極力避けていた。理由はいろいろある。私はバツイチだから、再婚するにしても結婚式はしないつもりだ。友達くらいならまだしも、親戚レベルになれば、結婚式出席の負担は大きい。バツイチ、あるいはバツ2で平然と何度も結婚式をする人の感覚(厚顔さ)に、私はちょっとついていけない。「親戚や職場の人々にきちんとしたお披露目を」という、初婚男性はスルーした。(苦笑)また、一度も [続きを読む]
  • 50点以下は思い切って切り捨てろ
  • お正月、することもなく退屈していたら、彼が麻雀を教えてくれた。まずは1人対戦でコツをつかみ、彼と私(+コンピューター?)でオンライン対決をし出した。当然ながら私は、負け通しになる。しばらくして、彼と買い物に行ったら、「母親は編み物が好きだから」と、彼が毛糸をまとめ買いした。便乗して、私も毛糸一玉を購入して人生初のかぎ編みに挑戦した!!最初のうちは「麻雀おもろいか?」「作品もできひんのに編み物おもろい [続きを読む]
  • 「自分の女」に対する男心は複雑だ
  • 弟の嫁は、化粧をしない。仕事柄なのかな?と思っていた。「○○ちゃん、お化粧するとキレイなのよ。七五三の写真撮影の時、ビックリしたわ〜」と母が言っていた。「え〜、ありがとうございます。でも、夫が化粧するの嫌がるんですよね」え、弟からのNGだったの?と、さらにまた驚いた。そういえば、一緒に暮らし始めてすぐの頃に彼から「服を買ってやる。なんというか…パートの人が着るみたいな服」と言われてビックリしたことが [続きを読む]
  • 小さな傲りの結末
  • 「彼氏さえできたら…」「結婚さえできたら…」そう思う女性も少なくない。だが、ふたりになれば、ひとりの時と同じ感覚では絶対に上手くいかない。ひとりの時は、「貴女が正しいと思うこと」「貴女が良いと思うこと」で、決定を下して行けば良い。(「自分自身の考え」すら持てない人は、読者として対象にしていない。一応ね。)が、誰かと一緒に暮らし始めれば、「貴女の正しいと思うこと」「貴女が良いと思うこと」が、必ずしも [続きを読む]
  • 四次元のオンナになる
  • 前夫は、大学時代からの付き合いだった。そもそもが、友達の友達だったから、共通の知人や友人も多かった。その中には、彼の中高時代からの友人も多かったから(彼は中高一貫校出身だった)大学時代はもちろんのこと、中高時代のエピソードも筒抜けだった。私たちは、特に努力しなくても「現在」だけでなく、お互いの「過去」も共有していた。今のパートナーは違う。出会うまでに40年以上の「未知の過去」がある。彼の学生時代はお [続きを読む]
  • 世間より、あなた自身の優先順位
  • 今日、職場に卒業生が遊びにきてくれた。2歳の可愛い女の子を連れて!「いつ結婚したんよ〜!?」と聞いたら、周囲の卒業生仲間が爆笑した。「地雷踏みまくりやで!彼女、シングルやねんから〜」そうか、独りで産んだんか〜偉いなー、ホンマ凄いわ!を、私は連呼した。本当に偉いしスゴイと思うから。彼女たちは、まだ20代前半だ。結婚は、いつでもできる。90歳だって、相手が見つかれれば出来る。だが、子供を産める年齢にはタイ [続きを読む]
  • コインの表にフォーカスする
  • 今のパートナーは、本当に「有言実行」だ。だが、彼がパーフェクトかというと、ちょっと「…」と感じることもある。新しい職場に引っ越すときのことだ。新しい職場には水道が引かれていなかった。が、使われていない古井戸があった。「せっかく井戸があるねんから、掘り直してみる」と、彼は真冬にも関わらず、古井戸を掘り出した。毎日、片道1時間の距離を車で通勤(?)してだ。ただの引っ越しではない。倉庫丸ごと分の商品の引 [続きを読む]
  • 貴方の長所を見抜く人
  • 彼とまだメール交換をしていた頃だ。「君が一番好きな歴史小説を教えてほしい」と聞かれたので答えた。スラスラ読める本ではなかったと思う。でも、彼はGWを丸々返上して、あっという間に読み終えた。この時、私は絶対に彼に会ってみようと決めた。私が今までの人生で、一番「有言実行」の人だと直感的に感じたからだ。私が薦めた本は、高杉晋作の本だった。「君が幕末で一番尊敬するのは、高杉晋作なのか?」と、彼と2会ったとき [続きを読む]
  • 未婚女性と既婚女性の格差
  • 今のパートナーは自営業だから、ふたりでよくランチに行く。ランチタイムはどこも女性陣で溢れかえっている。(もちろんお店にもよるけれど…)よくまあそんなに長時間話すネタがあるもんだな、、、というくらい、奥様方が延々長居してしゃべくりマシーンと化している。「旦那は、社員食堂か吉野家で昼飯食ってるねんで」と、彼がつぶやく。たぶんそのとおりだ。私も前の結婚では「サラリーマンの妻」だった。サラリーマンの妻って [続きを読む]
  • 1年の目標は立てない
  • 年の初めに、「1年の目標」を設定する人も多いと思う。私自身は、年の変わり目に1年を振り返り、姿勢を正す…ということはする。が、1年通しての目標は立てない。なぜなら、「動く」時期には、物凄いスピードで変化が起きるからだ。1年なんてスパンが長すぎる。ちなみに、今のパートナーと出会ったときは、1ヶ月後には彼の家に転がり込んでいたし、3ヶ月後には、自分のマンションを解約した。私の場合は、仕事の関係でも3ヶ月周期 [続きを読む]
  • 太陽の下でチェックする
  • 仕事柄、車移動が多い。昨年は1年経っていないうちに20000キロ突破した。うちは3台車があるにも関わらずだ。お恥ずかしい話だが、車内で朝食を済ませる日も少なくない。食べ終えたあと、バックミラー越しに口紅を塗り直す。時々、本当に文字通り「ギョッ」とすることがある。「え!?こんなに目の下に隈ができていた?」「わ?!シミが濃くなっていない?」「毛穴が気になる!」「顔のうぶ毛処理しなくては!」などなどだ。ちなみ [続きを読む]