renki1515 さん プロフィール

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renki1515さん: 霊媒師 蓮鬼のブログ
ハンドル名renki1515 さん
ブログタイトル霊媒師 蓮鬼のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/renki1515/
サイト紹介文霊能者の一族で育ち、邪気、悪鬼、死霊、生霊を祓うのを得意とし、運気を変える秘伝を受け継いでいます。
自由文陰陽師としての資格を持ち、神道、密教にも通じています。

霊的相談、数珠製作、供養・祈祷など神式、仏式、陰陽道式でオールマイティに対応しています。

詳しくは「霊媒師 蓮鬼のWEBサイト」をご覧下さいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/11/13 19:48

renki1515 さんのブログ記事

  • 神様と友だちになりたいという方へ(2)
  • 神様と友だちになりたいという方へ そもそも、信仰というものは、誰かがこう言っていたから、本にこう書いてあったからしてみよう、というものではありません。 自発的に、心の奥底から「生きてきて良かった」、「この世に生まれてきて良かった」と感じるような体験があること。 「自力」ではない「隠れた力」によって、今こうして自分が生かされていることへ感謝の念がジワリとこみ上げてくること。 何か言葉には表せないけど「あ [続きを読む]
  • お問い合わせ等について
  • 読者の皆様へ スマホやアメーバアプリなどでは、当ブログのお約束について表示されないことがあるため、改めてお知らせします。 霊的相談、供養・祈祷などにつきましては、このブログの母体になっている「霊媒師 蓮鬼のWEBサイト」をご覧下さい。お問い合わせなどは、すべて「霊媒師 蓮鬼のWEBサイト」のメールアドレスまでお願いいたします。また、現在、アメンバーとしてお迎えしているのは1.蓮鬼相談室のご依頼者様・相談者様 [続きを読む]
  • 神様と友だちになりたいという方へ(1)
  • 当ブログのバトンを龍翠に渡したばかりで、私は秋季大祭の準備、祭祀に余念なき日々を送っていました。 ところが、龍翠から「変な問い合わせが殺到して困っている」というのです。 色々話を聞いてみると、どうも神様との関係性の作り方について、大きな勘違いをしている人々がいて、その大元になっている情報源自体が間違いだらけなので、何がどう間違っているのか一から正しておきたいと思い、急遽ブログ担当に戻った次第です。 [続きを読む]
  • 邪馬台国(UKJ)に関する追加情報3
  • 私たちの協力者の中に、中国社会科学院の考古学研究に裏方として携わっている霊能者がいます。 遺跡の発掘調査などの時に、どこに何があってどのような状態になっているかを事前に霊視して、そこを発掘していくと、霊視で見えたとおりの遺物が出土するのです。 本職は「仙人」なので当然と言えば当然です。 中国政府は表向きは唯物論的なイデオロギーを掲げていますから、霊感とか霊能者などは否定する立場です。 その一方で、特異 [続きを読む]
  • 噂好きな人&噂を拡散させる人
  • 白嵐が本格的な呪い=呪詛について連載記事を書いて意外にも好評を得ています。 でも、私はもっと日常的なところに、人を貶めてやろうという気持ちがこの世の中に蔓延していると思います。 「プチ呪詛」とでも呼べるようなものです。 私達の周囲の至る所で人の薄汚れた心の動きが蠢いていることを指摘しておきたいと思います。 世の中には、噂好きな人間が必ずいます。 最近ではSNSでも噂が拡散して、デマが拡がるようなことも [続きを読む]
  • 六神体
  • 龍翠です。 白嵐からバトンを引き継ぎました。久々の投稿となります。 私の書く記事は軽いと白嵐より叱責されることも多いのですが、これも私の個性の表れなので大目に見てやってください。 9月に入り、恒例の秋季大祭の準備に勤しむ日々を過ごしています。 ただ、今年の秋季大祭は例年とは異なるラインアップで催行します。 蓮鬼が祭主となることは例年通り。 そこに今年は蓮鬼一族の助っ人として国内外から呼び寄せました。 こ [続きを読む]
  • 呪詛する者(5)
  • さて、そろそろドロドロの話に一区切りをつけたいと思います。 私もここまで書き連ねてきて、あまりにも穢れだらけの世界で気分が悪くなってきましたので。 人間のどす黒く穢れた想念が悪霊、悪鬼を生み出し、相手の心身を攻撃して命まで狙うような呪詛を企てるのは、別に霊能者や霊媒師の世界だけの話ではありません。 皆さんの腹の中にも、同じ想いが渦巻いていることもあります。 怒り、憎しみ、嫉妬など攻撃的で破壊的な想念を [続きを読む]
  • 呪詛する者(4)
  • ここに取り上げている事例は、今から10年以上も前の話をもとに構成したものです。 カルトについては過去記事を参照してください。 私たちは四半世紀以上の間活動を続けています。 その中で、今取り上げているような経験なら何度もしており、その経験も学びになっています。 「出る杭は打たれる」という日本社会の特徴とも重なるような構図がそこにあります。 邪気、邪念、生霊飛ばし、魔物との対峙は呪術に関わるものにとって必 [続きを読む]
  • 呪詛する者(3)
  • 私は神事の仕事に関わるようになって、人間の一番醜い部分ばかりを見ることになりました。 私が最近書いている記事は、全く清々しくない内容ばかりです。 人間の性根など、大人になってしまえば一日や二日で変わるはずもないわけです。 ともすれば感動話の方が世間的には受けがいいようですが、日頃の生活が無感動で、さらには腹の立つような出来事ばかりだから、みな感動話に飢えているのです。 私の経験で、本当に感動的だと思え [続きを読む]
  • 呪詛する者(2)
  • 正直言って、私たちは呪詛専門の集団とは関わり合いになりたくはありません。 また、商売やビジネスとして神仏の名を語るようなこともしたくはありません。 職人的な意識は持っていますが、それは昔からの生業、伝統を絶やすことをしたくないという一心からです。 これも何かのご縁だと直感したとき仕事は受けますが、前にも書いたように相手の腹の中を見てから対応を変えていますので、私たちの目指すものと合わない方はお断りす [続きを読む]
  • 呪詛する者(1)
  • 昨日の記事で、陰陽師が必ずしも正義の味方ではなかったという事実を書きました。 世の中には表と裏があります。 裏の世界は、人間の一番醜い想念の渦巻いている世界です。 それは現代にも脈々と続いていることでもあります。 私たちの一族が名前、生年月日などを明らかにしないのは、1つには私たちの仲間の掟があり名前を出さないことを条件に活動が許可されているためです。 これは、外部からの霊的干渉、すなわち呪詛や逆恨み [続きを読む]
  • 安倍晴明の末裔から一言
  • 私たちの一族の先祖の1人である安倍晴明について、話せる範囲で書き記しておきます。 羽生結弦選手の演目との関係もあってか、最近、陰陽師がまた流行っています。 彼の業績については今さら触れることはしませんが、優美で雅やかなイメージが焼き付いています。 イメージ的には陰陽師、 安倍晴明は二枚目で格好よく描かれることが多いようです。 でも、 私は実在した安倍晴明を決して格好いい人間だったとは思っていません。 実 [続きを読む]
  • 修行をしたいという方へ
  • 昨日の記事で書き漏らしたことが何点かありますので、補っておきます。 修行をしたいので弟子入りをしたいという方に、なぜ修行をする必要があるのかと逆に質問返しをします。 1.心身を鍛練したいから 2.霊能力を身につけたいから 3.修行をしなさいと言われたから などが主な理由です。 1.心身を鍛練したいから 宗教的な動機や信仰心があるならともかく、ただの神仏マニアや、変身願望=超人願望の塊のような人もかなりの [続きを読む]
  • 霊媒師志願の方へ
  • ここでまた、閑話休題です。 最近多いのが、蓮鬼の弟子になりたいという人。 修行させてほしいという人。 勘違いはやめた方が身のためです。 霊媒体質者というのは、生まれつきのものです。 後天的に体質が変わることが稀にありますが、なろうと思ってなれるものではありません。 仮に、そうなったとして、どのような境遇に置かれるのかご存じか? たとえば、修行にも色々とあります。 「寝ずの行」・・・3日間滝行を行う。その間 [続きを読む]
  • 赤い糸と黒い糸(4)
  • Eさんに起こっている異変は、一見精神的な病のようにも見えますが、意識学の見地から見直すと、「魂の傷」がもとになって事態が悪化したケースだと私は考えました。 私たちはEさんの過去生記憶を魂から引き出して、霊媒がテレパシーで対話することで、何らかの解決への糸口がつかめるものと考えました。私たちの意識には、何度も生まれ変わった中で経験してきた人生の記憶が刻まれています。Eさん夫婦は別居状態とのことですが、現 [続きを読む]
  • 赤い糸と黒い糸(3)
  • Eさんの友人からのメールには、その後のEさん夫婦の様子について詳しく書かれていました。 まず、旦那さんの事業が突然、資産運用に失敗して多額の負債を抱え、まるで坂道を転がり落ちるように倒産。 夢破れて日本に帰国したあとも、負債の清算に奔走し、豪邸も手放す結果となりました。 Eさんはショックのあまり寝込んでしまい、実家に戻って療養することになり、別居状態となりました。 その後、Eさんにさらなる異変が生じます [続きを読む]
  • 赤い糸と黒い糸(2)
  • このようなケースに対する対応は難しいものがあります。 Eさんのうつや身体的な症状の原因が霊的なものだったとして、これをパートナーが受け入れるかどうか。 二人の両親など家族の反応。 たとえ、Eさんの心身の不調が霊的なものだと判明したとしても、周囲の人々がそれを受け入れないなら、Eさんはますます孤立するだけです。 「目に見えない世界」のことを否定するような方が身近にいると、いくら霊的な問題があると言ったとこ [続きを読む]
  • 赤い糸と黒い糸(1)
  • 昨日の記事で、私どもは個人や家系のカルマの問題も扱うと書きました。 いい人と巡り会いたい、赤い糸で結ばれている運命の人と。 そう願う人は少なくはないでしょう。 ところが、「赤い糸」だと思っていた巡り会いが、実は最凶最悪の悪縁の相手だったりすることは珍しくはありません。 赤い糸が黒い糸に急変するケースもあるのです。 ここで1つの事例を取り上げます。 Eさん(女性)のケースです。 彼女は、某外資系の企業に勤 [続きを読む]
  • ”重陽の節句”
  • 昨日の記事で、私どもは個人や家系のカルマの問題も扱うと書きました。 いい人と巡り会いたい、赤い糸で結ばれている運命の人と。 そう願う人は少なくはないでしょう。 ところが、「赤い糸」だと思っていた巡り会いが、実は最凶最悪の悪縁の相手だったりすることは珍しくはありません。 赤い糸が黒い糸に急変するケースもあるのです。 ここで1つの事例を取り上げます。 Eさん(女性)のケースです。 彼女は、某外資系の企業に勤 [続きを読む]
  • 呪詛に関する依頼について
  • 昨日の記事で述べたように、生きている人間の想念、顔と腹が逆になっている人間ほど恐ろしいものはありません。 このような人とは、私たちも関わり合いたくはないので、「君子危うきに近寄らず」が基本的なスタンスです。 私たちの専門は真性の霊的危機に見舞われている人。 個人のカルマ(前世、過去生)が原因となっている霊的な障り。 家系のカルマ(父方、母方の先祖因縁)が原因となっている霊的な障り。 現世利益との関係で [続きを読む]
  • 一番恐ろしい者
  • これまで、憑霊や憑依などの事例を挙げてきましたが、憑き物はある手法を使えば時間はかかっても外せます。 私が霊的な世界に関わるようになってから四半世紀以上の時間が経過しました。 様々な訴えを持っている人々を見てきて思ったことがあります。 生きている人間ほど恐ろしいものはない、ということです。 これは生霊化する以前の話で、私たちの日常生活を振り返ってみれば分かります。 顔と腹が違う人ならいくらでもいるでは [続きを読む]
  • 祓えるものと祓えないもの
  • 閑話休題となります。 重ね重ね申し上げておきますが、今回の連載記事は個人を特定できないように書き直した「仮想事例」です。 複数の事例を組み合わせて、誰のことか分からないように書いています。 相談や祈祷に際しては、個人のプライバシーに関する守秘義務が生じますし、倫理的な配慮もしています。 事前に、そのことを依頼者に明示して、インフォームド・コンセントを得た上で契約関係を構築するという周到な手順を踏んでい [続きを読む]
  • 悪霊を祓う(5)
  • 当たって砕けろ! Dさんも体力の限界に近づいています。 憑依状態が長引くと極度の消耗が起こるのです。 私の場合、独特のテンポやリズムを持った祝詞、祭文によって言霊を出し、相手の魂を揺さぶって変性意識状態(ASC)に導き、魂の内奥に隠れているものを「外在化」して、対話を行うことです。ただし、私と文脈を共有できないと、相手はただ気持ちがよいだけで、何の変化も生じません。 そして、明らかに霊的な原因のある人にの [続きを読む]
  • 天の気・地の気の乱れ(3)
  • 大阪、滋賀で6人死亡=建物倒壊、転落など−台風21号 台風21号が通過した4日、強風の影響で倒壊した建物の下敷きになったり転落したりして、大阪府で5人..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] 先々週にも台風が私の住んでいる徳島に上陸し、今週もほぼ同じコースでさらに強大な台風が上陸しました。 各地で猛威を振るいましたね。 徳島は台風の通り道になることが多いので、日頃からどう対処したら良いのか分かって [続きを読む]