renki1515 さん プロフィール

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renki1515さん: 陰陽師 蓮鬼のブログ
ハンドル名renki1515 さん
ブログタイトル陰陽師 蓮鬼のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/renki1515/
サイト紹介文霊能者の一族で育ち、邪気、悪鬼、死霊、生霊を祓うのを得意とし、運気を変える秘伝を受け継いでいます。
自由文陰陽師としての資格を持ち、神道、密教にも通じています。

霊的相談、数珠製作、供養・祈祷など神式、仏式、陰陽道式でオールマイティに対応しています。

詳しくは「陰陽師 蓮鬼のWEBサイト」をご覧下さいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 313日(平均9.0回/週) - 参加 2016/11/13 19:48

renki1515 さんのブログ記事

  • 微力ながら神社のお世話もしています
  • 私の住む徳島は、基本的に狸信仰文化圏で、狸に関する伝説は多く語り継がれていますが、どういうわけか稲荷神社は単独では存在しません。 唯一、「流行神」として伏見稲荷大社からの分霊を勧請した「北山稲荷神社」(大谷稲荷神社とも)が、稲荷神社として小高い丘の上に建っています。 たまたま、車で近くを通りかかったとき、朱の鳥居群が眼に入ったため、立ち寄ってみたのがきっかけで定期的にお世話をするようになりました。 [続きを読む]
  • 秋季大祭が始まりました
  • 昨日から、秋季大祭が正式に始まりました。 九月十月と祭は続きます。 言ってみれば、陰陽師の秋祭りです。 九月は厄払いと先祖供養の秋彼岸祭も兼ねています。 来月は、今年一年の努力の成果(収穫)を祝い、来年に向けて新たな繁栄のための種まきをする重要な月となります。 十月というと「神無月」、出雲地方では「神有月」という言葉がありますが、陰陽道では常に神と共に有ることを感謝し、結実したものを有り難く受け取り、 [続きを読む]
  • これ以上は話せません
  • このブログでは、しばしばカルトについて取り上げてきましたが、「破壊的カルト」として日本でかつてテロ行為を働いた「オウム真理教」を語らずして、最近の朝鮮半島の緊張の問題の核心を突くことはできません。 私たちの一族には、国際的なネットワークを通じて宗教と政治の闇に関する情報がもたらされています。 オウム真理教が、どのような経歴の人間を教祖や幹部として活動し、その人脈をたどっていけば、北朝鮮にたどり着くこ [続きを読む]
  • 外資系スピリチュアルの動きが活発化しています
  • このブログでもしばしば取り上げている<外資系スピリチュアル>、あるいはもっと本格的な<外来系宗教マフィア>ですが、ネット広告にも力を注いでいます。 私たちの一族は、以前は身輪製作だけに特化して活動していた時期があり、広報も外注していたことがあります。 しかし、本拠地の許可も出たため、一族の協力者も加えて加持祈祷全般を取り扱うようになり、今では口コミと紹介だけで仕事を承るようにやり方を変えました。 す [続きを読む]
  • きな臭い世の中になってきました
  • 四国の方は台風の動きが気になっているのですが、またICBM飛ばしてきましたね。 「国民保護に関する情報」って、本当に保護の効果があるのでしょうか。 北朝鮮の挑発行為もどんどんエスカレートする一方です。 朝、祝詞奏上していたらJ-Alertが鳴ったと言うくらいですから、この悪魔的思考に取り憑かれた国家に対して、何とかできないものかと私も思います。 過去記事にも書きましたが、宗教やスピリチュアルの領域も「資金源」と [続きを読む]
  • 本業をおろそかにしません
  • 一部の人にはご案内していますが、現在、秋季大祭の準備に余念がなく、大祭の開催に向けて集中しているところです。 私たちの一族はふだんは国内外に散らばって、個人的な活動を中心に行っていますが、重要な祭のときには一同が集まって本拠地を始め、社寺も借りながら重要な儀式を執り行っています。 基本的に、私たちの一族の仕事は「陰の仕事人」、「裏方」的な役割に徹することを重んじているため、必要以上に派手な活動、広報 [続きを読む]
  • これが私たち一族に共有されている信念です
  • 蓮鬼を始め、私たちの一族は次のような信念を共有しながら活動しています。とても素朴でシンプルな信念です。 この信念は神仏意識との交流によってもたらされたメッセージが元になっていて、神は決して難しい言葉を発するようなことはありません。1.人にはみな「親」がいます。1つは人間の親はあなた自身を産んでくれた存在です。そして、神はあなたの魂を生み出してくれた親なのです。この2つが合わさり、今のあなたが存在し [続きを読む]
  • 酷い誤解を受けて困惑しています
  • 現在、陰陽師の秋季大祭の準備に多忙を極めているため、ブログそっちのけで準備に追われている毎日です。 正直言って、ブログを書いている暇などないのですが、あまりにも酷い誤解を受けているようなので、この場をお借りして一言書いておきます。 唯物論者や神仏に対する信仰を持たない人々から見れば、私たちの一族の仕事も「怪しげな宗教」という風に映るかもしれません。それは、それで好きに言えばいいです。 しかし、私たち [続きを読む]
  • 手遅れにならないうちに神聖さの感覚を取り戻しましょう
  • 信仰心のない人や神仏とおよそ無縁な生活をするのは、本人の信念の問題になりますので、思想・信教の自由の観点からは、どうぞご自由にと申し上げます。 しかし、真摯な態度で信神、信心をして、日々の生活を慎ましく、穏やかに過ごしたいという人もいます。 神社・寺院は何のためにあるのでしょうか。 観光資源、経済効果ばかりを追求し、「地域経済への貢献」というスローガンの元で動いている神官や僧侶も今では多数派になって [続きを読む]
  • お釈迦様の教え
  • 私がお釈迦様の意識と交信したときの話を書きます。 お釈迦様は、歴史上の人物で実在しましたが、その魂はもはや生まれ変わることがなくなっています。 でも、私も含めて一族の中に何人もお釈迦様の意識と交流できたものがいて、異口同音にそのときの体験を語ってくれました。 ここから先の話は、信じるか信じないかは皆さんにお任せします。 悟りとは自分を褒めた時、心から喜びを感じた時、家族や愛する人の為に尽くすことので [続きを読む]
  • 得度の意味
  • 蓮鬼です。 皆さんは得度、修行、施し、業、ご利益という言葉を知っていますか。仏教では得度とは出家し、仏門に入り僧侶としての資格を得る事です。私はこれまでに身内だけでなく様々な師匠の弟子入りをした経験を持っています。 仏門に入ったこともあります。 密教の得度もうけ、ある寺院で法名もいただきました。 でも、そこで私が学んだ事は、読み書きが出来るようになった事だけでした。 結局、寺院での修行を通じて、仏の真 [続きを読む]
  • 霊性の学び:実践行のすすめ
  • このところ、稲荷信仰者の初心者向けのナビゲータの仕事も承っています。全国の相談者と対面的な指導ができないために、自分の崇敬するカミとの接し方、向き合い方の基本的な心構えから、神と通じるテクニカルな方法論にまで話は及んでいます。 さて、「行者」というと、日本では修験の修行に関わる者というニュアンスも強く、山林修行者の伝統を今にも受け継ぐ者という意味でとらえられることが一般的になっています。 しかし、 [続きを読む]
  • これほど効率の悪い仕事はありません
  • 私たちの一族は、仕事の効率という観点から見ると、非常に効率の悪い手順を踏みます。 元々、仕事を「商売」にはしてはならないという掟があるため、原価率という概念を導入するなら90%を超えてしまいます。これがビジネスだと考えるなら、ほとんど利益にはならないのです。 自分たちの利益を追求することは、絶対にやってはならないのです。仮に、余剰利益が出たとすれば、その全額を寄付します。それが神仏に仕える者の道理で [続きを読む]
  • 本ブログの書庫となるWEBサイトをご案内します
  • このブログのライターの1人である白嵐が、これまでのブログ記事の主要なものを1つのサイトにまとめてアップしました。 すでに、本ブログは飽和状態にあり、記事を系統的に整理する必要性を以前から感じていましたので、ここにご案内します。 白嵐のWEBサイトはこちら。 本ブログでは十分に咀嚼できなかった内容もすっきりと整理していますので、まずはこのサイトで日本的霊性の基礎知識を学んでみてください。 決して簡単な内容で [続きを読む]
  • 稲荷一流大事について:陰陽道式の祭祀の参考資料
  • 稲荷一流大事 この祭文は伏見稲荷大社本願所愛染寺の初代住職天阿上人の自筆本に基づくものです。その源泉は室町時代(1408)にまで遡ることができるものです。 愛染寺は神仏習合時代に伏見稲荷大社にあった真言宗のお寺(神宮寺)で、両部神道に基づく祭事を行っていました。 以下に示すのは、いわゆる荼吉尼天法に関係する経文、祭文、真言の抜粋です。もともと門外不出とされていたものでしたが、伏見稲荷大社(編)1957『稲荷 [続きを読む]
  • 霊性探求の道(4):仮面をはぎ取ること
  • 実際のところ、私たちは人と接するときに、素顔の自分を見せるよりも、自分がこしらえた「仮面」をかぶることで「いい顔」をして見せようとすることがあります。 これは、前回の記事で触れた自己開示の一種ではありますが、「印象操作」を目的にした自己演出という点において、自己開示とは区別できます。 これが自己呈示と呼ばれる心理学的概念です。 自己呈示…相手によい印象を与えたり、悪い印象をもたれることを避けるという [続きを読む]
  • 霊能者の宿命は壮絶な生活に身を置くことです
  • いわゆる霊能人というのは、神仏と人との媒介的な役割をする存在です。 基本的に、霊媒体質というものは遺伝的な要因によって受け継がれている部分がほとんどで、修行やワークをすれば誰でも体質に変化を来すものではありません。 いつも書いているように、自分でなりたくてなる人はいないのです。 宿命的に人と神との間を取り次ぐ役目を与えられ、子供の頃から他人には見えないものが見えたり聞こえたりして、葛藤のうちに神仏の [続きを読む]
  • 憑き物は今も現役ですが何か問題でもありますか
  • 古くなったPCの交換とデータ移行作業に時間がかかり、しばらくの間ブログから離れていました。白嵐が代役で記事をあげてくれていました。 ネットを検索していると、憑き物筋に関する誤解に満ちた言説があふれかえっているので、「本家本元」として一言書いておきます。 たとえば、鵺。 すっかり都市伝説化されていて、今風の解釈を施されている映画もあったりしますが、これは某神社に現存するアストラル体=非人称的意識場の一種 [続きを読む]
  • 日本人とは何か?:習合文化の根っこにあるもの
  • 日本的霊性を考えるとき、その大きな特徴になっていることは、日本列島が四方を海に囲まれているために、絶えず海の向こうから人がやってきて定住していき、彼らが持ち込んだ文化がいくつも混じり合って「習合」してきたという点です。 現代に伝わっている「伝統文化」と言っても、大昔に存在したものがそのまま残っているわけはなく、古代、中世、近世と列島に外来の文化が流入し、それを独自に発展させていったとみるのが妥当だ [続きを読む]
  • アメンバー申請について(再掲)
  • アメンバー申請について再度掲示いたします。既にブログ上で何度もお知らせしているとおり、現在、アメンバーとしてお迎えしているのは1.蓮鬼相談室のご依頼者様・相談者様(蓮鬼と面識のある方、蓮鬼相談室に相談・依頼された方で希望された人)2.アメンバーの方からの紹介を受けた人のみとなっております。紹介の方なら、どなたの紹介なのかお知らせください。無用なトラブルを防ぐためです。私たちとの相互信頼関係を優先し [続きを読む]
  • 蓮鬼相談室の相談の流れについて(再掲)
  • 本ブログをご覧の皆様へ 当ブログは相談等の受付窓口ではありません。詳しくは、親サイトの方をご覧ください。 必ず「陰陽師 蓮鬼のWEBサイト」にある相談室のページをご確認の上、正式な手続きを踏んだ上でご連絡ください。なお、電話によるお問い合わせ・受付は一切していませんし、対応しかねます。 アメブロのメッセージ機能でも対応しておりません。蓮鬼相談室での相談・依頼の流れは以下の通りです。私たちの一族と「ご縁」 [続きを読む]
  • 社寺は人が交流するための資源なのですか
  • 「日本文化の中の稲荷信仰」という機関誌の記事を読んで、私なりに感じたことをまとめておきたいと思います。 これは伏見稲荷大社附属講務本庁が刊行している機関誌「大伊奈利」に掲載されている記事で、関係者や講員でないと読めない記事なので、まずデービッド・アトキンソン氏が論じている内容を要約した上で、所感を述べたいと思います。 要約 1.観光戦略を成功させるには、「自然」、「気候」、「文化」、「食」の4条件が必 [続きを読む]
  • たとえ命果てようとも身代わりになって護ります
  • 私たちの一族は、様々な苦悩を抱える人々に対して実感を伴う結果を出すまで寄り添うことを信条としています。 それぞれが自分の守護神を持っていて、自分の命、魂を預ける覚悟で臨んでいます。 霊的な世界に生きる人間というのは、自分の命を惜しむことなく神仏に委ね、神と人間の取次役として生きる宿命を背負っています。 その覚悟がないのものは、霊的な仕事に携わる資格がないと言わざるを得ません。 その最たる例が、依頼者の [続きを読む]
  • 霊性探求の道(3):真のパートナーシップの確立
  • われわれの一族は、既に現代の組織化された宗教の霊的支援力に見切りつけており、個人ベースで霊的な問題や障害に悩む人々からの依頼を受けて、多様な悩みの解決のお手伝いをしています。 霊的相談に留まらず、個人対個人の深いおつき合いをさせていただいているケースも多々あります。 人は生涯を一人で生きていくことはできません。 誰かによる心の支えや人間を越えた崇高なる存在による救済力によって自分を確立し、高めていく [続きを読む]