renki1515 さん プロフィール

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renki1515さん: 霊媒師 蓮鬼のブログ
ハンドル名renki1515 さん
ブログタイトル霊媒師 蓮鬼のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/renki1515/
サイト紹介文霊能者の一族で育ち、邪気、悪鬼、死霊、生霊を祓うのを得意とし、運気を変える秘伝を受け継いでいます。
自由文陰陽師としての資格を持ち、神道、密教にも通じています。

霊的相談、数珠製作、供養・祈祷など神式、仏式、陰陽道式でオールマイティに対応しています。

詳しくは「霊媒師 蓮鬼のWEBサイト」をご覧下さいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2016/11/13 19:48

renki1515 さんのブログ記事

  • 地元の猫神様を祀るお宮です
  • 私の地元で有名なお宮を紹介します。 いつも通勤の途中に通るところに標識が見えるのですが、最近はお参りしていません。 ただ、以前御利益をいただいたこともあって、改築時に寄進をしたことがあります。 それがお松大権現です。 巨大な招き猫が一の鳥居横に設置されているので、とてもよく目立ちます。 お松大権現は、有馬、鍋島などの怪猫伝と共に名高い所です。 しかし、お松権現のご由緒には、とても悲しい物語が残っている [続きを読む]
  • お札・お守りをきちんと返していますか
  • 明日までが松の内なので、お正月に関わる話を書いておきます。大事なことを書くのを忘れていました。 神社・寺院でいただいた授与品=お札・お守りは1年経つと、授与された神社・寺院に返すのが習わしというものです。 年の途中で授与されたものはかまいませんが、通常初詣の時に古札を返して、新しいお札と交換します。 詳しくは、こちらのサイトの情報が正確なので確認しておくのがよいでしょう。 また、祈願などのお札について [続きを読む]
  • そこまで生霊が気になりますか
  • またまた、ブログ更新が滞りました。 この時期、仕事関係で非常に多忙なので、ブログにまでなかなか手が行き届きません。 さて、過去4週間分のアクセスについて人気記事ランキングを集計したので、まずはご覧ください。 年が改まっても、相変わらず「生霊」が大人気のようですね。正月よりも生霊ですか。 そこまで生霊が気になるのでしたら、この写真をご覧ください。例によって、これをどう判断するかはみなさんにお任せします。 [続きを読む]
  • 人気YouYuberだからといって何でもありですか
  • 米人気ユーチューバーが謝罪=富士樹海で遺体を撮影・投稿 【ニューヨーク時事】インターネット動画共有サイト「ユーチューブ」への投稿で広告収入を得る「ユーチ..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] どう見ても、これは死者に対する冒涜行為でしょう。 屁理屈を言って自己正当化するのが、この種の輩の常套手段です。 謝罪も名ばかりで、全く反省の気持ちもなく、日本でやりたい放題の迷惑まき散らしをしていますね。 こ [続きを読む]
  • 人気YouYuberだからといって何でもありですか
  • 米人気ユーチューバーが謝罪=富士樹海で遺体を撮影・投稿 【ニューヨーク時事】インターネット動画共有サイト「ユーチューブ」への投稿で広告収入を得る「ユーチ..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] どう見ても、これは死者に対する冒涜行為でしょう。 屁理屈を言って自己正当化するのが、この種の輩の常套手段です。 謝罪も名ばかりで、全く反省の気持ちもなく、日本でやりたい放題の迷惑まき散らしをしていますね。 こ [続きを読む]
  • 死に瀕した人の意識変容(4)
  • それでは、ここで私が実際にインタビューした臨死体験のデータを紹介します。 体験者は面接当時29歳になる女性で、これまでに2回にわたって死の瞬間の体験をしています。なお、体験描写は筆者が本人の証言をもとに文章構成を行いました。体験者の証言によれば、これら一連の体験は強い実感と余韻を残しており、今でも詳細にわたって再生することができるのですが、言語化することが困難な性質を持っているとのことでした。 《第 [続きを読む]
  • 死に瀕した人の意識変容(3)
  • ここまでの話のおさらいをしておきましょう。 臨死体験とは何か?臨死体験(NDE)はおそらくは人が遭遇しうるもっとも強力な心理的、情緒的事象です。 この体験には・・・1.物理的肉体から抜け出たという感じ2.空間や暗闇を猛烈な速度で通過すること(多くはトンネルとして描写される) 3.筆舌に尽くしがたい光あるいは広大な闇との遭遇 4.すでに亡くなっている人々やときに聖なる実体(神)、あるいは恐ろしい実体(悪魔) [続きを読む]
  • 死に瀕した人の意識変容(2)
  • さて、こうした現象に対し、医学系研究者の多くはこれを臨終時の心理-生理学的な特異性に基づく幻覚体験であると解釈しています。 たとえば、精神薬理学者のシーゲル( R.Siegel,1980 )は、臨死体験を幻覚剤や外科用麻酔剤の投与、発熱や消耗性疾患によって中枢神経系が興奮をきたした結果生じるものと主張しています。 また、精神医学者のノイエスとスライマン( R.Noyes & D.J.Slymen,1978-79 )は、 臨死体験を生命を脅かす危機状 [続きを読む]
  • 死に瀕した人の意識変容(1)
  • 人間の精神は肉体の死後も存続しうるのでしょうか。 これは超心理学の分野でも古くて新しい研究テーマです。 昨年の連載記事「超心理学講座」でも触れましたが、ラインたちの実験超心理学の流れは、それまで隆盛を誇っていた心霊研究のメインテーマである死後存続の問題について考えることを留保し、生きている人間の未知の心の力の解明にエネルギーを注ぐ方向性を打ち出しました。 その結果、1930年代から1960年代にかけ [続きを読む]
  • 私たちの仕事の方向性を説明します
  • 除夜祭・元旦祭の2年越しの祈祷も無事終了したところです。 さて、年も改まったので、いくつか今年の方針について所信表明をしておきます。 まず、昨年ブログのタイトルを数度にわたって変更しました。 現在は、「霊媒師 蓮鬼のブログ」となっております。 その前は、「陰陽師 蓮鬼のブログ」でした。 その理由は名称変更の「ご神託」があったためです。 蓮鬼は陰陽家安部氏の末裔であることは間違いありませんが、そもそも陰陽 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 私どもは、この時期、元旦祭でマツリゴトを執り行う側なので、どこかへ初詣に行くということはありません。 全国各地の神社・寺院では多くの初詣客で賑わっている様子ですが、今年最初の参詣に際して、あなたはどのような心持ちで神仏の前に臨んでいますか。 一.クレクレ参拝をしていませんか。 自分が神仏に対して、何をどうすると誓いも立てずに [続きを読む]
  • 今年一年を振り返って
  • みなさん、こんにちは。大晦日の慌ただしい一日をお過ごしのことだろうと拝察します。 平成29年も残すところあとわずかになりました。 今年の正月には、本ブログのテーマでもある「日本的霊性」に関する連載記事を始め、人間の魂の深奥に潜んでいる霊性感覚を取り戻すことの重要性を繰り返し述べてきました。 しかし、残念なことに、現実はその逆の方向を向いて突き進んで行っています。 今年も霊性崩壊の結果と言わざるを得ない、 [続きを読む]
  • 正月飾りを飾るなら今日です
  • 平成29年も慌ただしく暮れようとしていますが、みなさんの家では正月飾りを飾りますか。 サンプルの偏りも気になるところですが、最近はしめ飾りや鏡餅を飾る人が少数派になっているという調査データがあります。過半数の人々が正月飾りを飾らないと考えているようです。 これも一種の霊性崩壊の結果であるように私は解釈しています。 大晦日から元旦にかけての時間は、言ってみれば「死と再生の時」です。 1つの年が終わり、新し [続きを読む]
  • 依頼の手続きについて
  • この記事は、親サイトからの転送記事です。詳しくは、下記のリンクからご確認ください。 平成29年12月26日更新 蓮鬼相談室でのお問い合わせ・相談・依頼の流れは以下の通りです。 1.メールでのお問い合わせと受付 蓮鬼相談室のメールアドレスまで、ご氏名、生年月日、ご住所、連絡先、ご相談内容について書いて送信してください。 お問い合わせの場合も、ご氏名、生年月日、ご住所、連絡先を明らかにしてください。匿名でのメ [続きを読む]
  • 生霊と死霊がコラボすることもあります
  • 1週間ぶりのご無沙汰となりました。 私たちも年末モードで半端ない忙しさです。 来週には、また寒波が到来しそうなので、みなさま、くれぐれもご自愛ください。 さて、生きている人間の想念が他者の心身に影響する話を蓮鬼も書いていましたが、生霊が死霊とコラボするってご存じですか。 そもそも生霊の正体は人間の憎しみ、嫉妬、羨望などのマイナスの念です。 徹底的に執念深い人間、嫉妬の塊みたいな人間が「あいつ死ね、早く [続きを読む]
  • モノにも魂は宿ります
  • 生霊とは異なる現象ですが、人が使用し、所持していた古道具、貴金属、骨董品、ブランド品などの「モノ」に「念」がこもっており、それを購入した人の運気を狂わせることがあります。 古くは、九十九神(付喪神)と呼ばれていた精霊、妖怪、物の怪の概念とも通じますが、正確には人間の意識の中でも情念が「モノ」に刻み込まれて、その霊的な影響を受ける現象です。 サイコメトリー(物体直観)にしても、ある人物の所持品に込めら [続きを読む]
  • やはり生霊が気になりますか
  • 現在、年末年始の祭・祈祷の準備のため、多忙を極めています。この時期はどうしても依頼が増加する傾向があるので、優先順位をつけて仕事に集中しやすい環境作りを心がけています。 ブログも更新が滞りがちになっていますが、一族が総掛かりで仕事に動員されているので、ボチボチと書いている次第です。 さて、この4週間のブログ記事のランキングを見てみました。 生霊関係の記事が1,2位を占めています。 やはり生霊が人気なので [続きを読む]
  • アメンバー申請について(再掲)
  • 新規の読者の方が大勢申請されていますので、本ブログにおけるアメンバー申請の際の条件を再掲します。 現在、アメンバーとしてお迎えしているのは、1.蓮鬼相談室のご依頼者様・相談者様(蓮鬼と面識のある方、蓮鬼相談室に相談・依頼された方で希望された人)2.アメンバーの方からの紹介を受けた人のみとなっております。紹介の方なら、どなたの紹介なのか蓮鬼相談室のメールアドレスまでお知らせください。 なお、アメブロの [続きを読む]
  • 水の力と火の力
  • 蓮鬼です。 水は炎を消します。 でも、炎で水を燃やすことはできません。 人間の邪気、嫉妬、嫉み、怨み、呪いの念の本性は炎です。 炎の力で勢いづいた念が生霊になって襲いかかってきます。 だから、プロの霊能者が呪詛をするときには、必ず火を使います。 水の力は確かに偉大です。 ですが、水を沸騰させるためには炎がなければできません。 水と火の力の関係は、対照的なものです。 もし、両者の力を司る神を祀り、信仰すれば [続きを読む]
  • 神社の境内で刃傷沙汰ですか
  • 神社の境内で刃傷沙汰ですか。 今どきの江戸の神社はもはや魔界化しているのでしょうか。 事件のあった神社のHPはこちら。 さらに、この神社の宮司のブログを すると、アメブロでした。 ドロドロした内容の記事が事件の起こった日に書かれています。 まだ、速報の段階なので詳しい状況も分かりませんから、予断を持たずに事実関係に注目していきたいと思います。 そもそも、聖域であるはずの神社で、関係者が刀を振り回して [続きを読む]
  • 生霊の祓い方(5)
  • 蓮鬼です。 そういえば、生霊は人体だけでなく、モノにも影響を及ぼします。 特に、電気・電子製品が故障したり、破損することがあります。 私の場合、携帯電話が今年だけで3回も故障しました。 いずれも、「原因不明のあり得ない故障」だとショップの人に言われました。 よく見てもらうと、携帯のメール受信機能だけが壊れているというのです。他の機能はすべて正常だったと言われました。 このような故障は、よほど強力な電波、 [続きを読む]
  • 生霊の祓い方(4)
  • 蓮鬼です。 神棚が家にないという方の場合、別の方法を教えます。仮の祭壇を作ります。ラックなどを利用し、正座して座ったときに自分の目線よりも高ければ大丈夫です。神棚を祀っている方は、そのままでできます。そこに、ロウソクを2本立てます。使ったロウソクは、他の目的には使用できません。ロウソクの間に、生小豆を皿に入れておきます。生小豆は1袋分を使います。次に、自分の髪の毛を5本以上抜き、これを小豆の上に置き [続きを読む]
  • 生霊の祓い方(3)
  • 蓮鬼です。 次に、第3段階の生霊祓いの話を書きます。 皆さんは、おそらく信じられないと思いますが、騙されたと思って試してみてください。 用意するものは、(1)大根、(2)なす、(3)素麺です。 これらの品は、前日から神棚にお供えしておいてください。 これを使って一体何をするのか? 煮麺(にゅうめん)を作ります。 馬鹿げた話だと思われるかもしれません。 でも、この方法は私たちの一族に伝わる生霊祓いの方法とし [続きを読む]
  • 生霊の祓い方(2)
  • 蓮鬼です。 前回の記事の続きを書きます。 お塩を舐めたら、次にお風呂に入ってください。 その時に、お風呂にグラス1杯の日本酒を入れてください。 その上で、湯船にゆっくりと浸かってください。 何かアクシデントが起きるといけませんので、家の人がいるときにするのが一番良いです。 一人暮らしの方は、事故予防のため、浴槽に半分程度お湯を張るようにして調整してください。 人によっては、身体に異変を感じることがあるの [続きを読む]
  • 生霊の祓い方(1)
  • 蓮鬼です。 前の記事で、生霊の特徴についてお話ししました。 ここでは、霊的な話として進めていきます。ただの体調不良や身体的、精神的な病とは違うということを頭に置いて、お話ししますね。 それでは、生霊を退治するにはどうすればいいか?お話しします。 正直言って、一般の方が自分に取り憑いている生霊を祓うのは難しいことです。 私たち霊能者は、これを祓うのが仕事ですが、プロにはプロの秘密のやり方があって、ここで [続きを読む]