スミレ さん プロフィール

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スミレさん: Day to Day
ハンドル名スミレ さん
ブログタイトルDay to Day
ブログURLhttp://daytoday65.blog.fc2.com/
サイト紹介文山好き、犬好きのスポーツ系理系女。でもきもの、茶道も好き。退職後、産業翻訳をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/11/15 15:28

スミレ さんのブログ記事

  • ノッチにもハーブ?
  • いつも間にか冷たい飲み物より温かいものがほしくなりました。私は朝食には紅茶、お散歩から戻って来て仕事をする時はコーヒー、昼食、夕食には抹茶入りほうじ茶が定番。夜はその時の、気分、状況によって変化。寝る前なので、あまり刺激が強いものは避けたいのですが、仕事を続ける場合はコーヒー、逆に仕事がなくてゆっくりとしたいな〜という時は自分でブレンドしたハーブティを入れることも。以前ちょっと不眠になった時友人に [続きを読む]
  • ちょっとだけノエル似の箸置き
  • 今回の旅行で最高のおもやげだと自画自賛しているのが、この箸置き。ネコモチーフグッズは嫌というほど()売っていますが、ワンコモチーフグッズはそれに比べ、極めて控え目というか、少ない。そんな中、小布施の民芸雑貨店で見つけた数少ないワンコグッズ。シェルじゃないことは確実ですが、ブルーの彩色、ブチが何とはなしにノッチを連想させて、買ってしまいました手の位置や色の入り方が違っていますが、でも長鼻なのは、少し [続きを読む]
  • ノエルに遅れること2年・・・
  • 2年前、マンションのリフォームをする時あまりに音が凄まじいので、ノッチをトレーナーさんのところに下宿させてもらったのですが、そのときノエルも同行してご一家で善光寺を参拝。出遅れましたが、私もようやく栗に釣られてお出かけしてきました。参道には趣のある宿坊が。泊まってみたかった反面、早朝からの勤行には耐えられないはずなので、ビジネスホテルが正解でしょうノッチがこの参道をキョロキョロすることもなく、落ち [続きを読む]
  • 学習したのは確かなようです・・・
  • 本当は旅の続きの善光寺編を書くべきなのですが、旅から帰ってすぐに仕事関係の講演会があり、先月から続いた気忙しさも一段落したので、ちょっとひと休みさせてもらって。下の写真のアップルパイは同じお店の製品でも丸い形のは製法によるのか日持ちするのに対し、左側のはMissアップルパイはこの日が賞味期限。ギリギリだけれど、ものすごく愉しみにしていたのですが・・・・。で、3時のおやつに長方形のアップルパイを食べよう [続きを読む]
  • 小布施に2
  • 朱雀をいただいた後は近くの北斎館、北斎を小布施に招いた高井鴻山の記念館に。冨獄三十六景、冨獄百景はそれぞれは見たことがありますが、同時にふたつを合わせて見るのは、初めて。「神奈川沖浪裏」と「海上の不二」、ダイナミックさ、力強く迫り来る迫力は同じように感じますが、色遣い、構図を変えることにより、また違った印象を受けます。週日だったせいかそれほど混み合ってもいなく、ゆっくりと比べながら北斎を愉しみまし [続きを読む]
  • 小布施に
  • 今年の目標は、旅をすること。小布施は春から行きたいと計画していました。目的は岩松院にある北斎の天井画を見る、善光寺にお参りする、そして栗を堪能するの3つ。早朝家を出て、長野電鉄に乗り継いで、小布施へ。こんなステキな石畳、もとい木畳を10分ほど歩いて目的のお店に。辛うじて午後の予約が取れたので、時間のあるうちに岩松院に向かおうとしましたが・・・。早朝出発ですでに空腹なので、マロンと抹茶のジェラートでま [続きを読む]
  • サントリー美術館に行った時は
  • 前回サントリー美術館に行った時、何気なく地下のスーパーに行ったら何とラム肉がいろいろあって、ジンギスカン用も。その時買って来た肉は結局カレーにしたのですが、今回「京都・醍醐寺−真言密教の宇宙−」を見た帰りにまた寄って買って来ました。連休中なので最悪ひとりジンギスカンでもいいかと思っていたら、都合のついた友人が来てくれて、ふたりジンギスカンお肉柔らかくて、臭みもなく、食べやすいお値段も札幌ほどではな [続きを読む]
  • 北海道から秋の味覚が
  • この間の地震の影響で今年のジャガイモは到着が遅れそうとの連絡が入っていたので、11月近くの到着かと思っていたら、昨夜届きましたちょうどジャガイモが切れたので、買わなくちゃと思っていたところ。お姉さん、ごちそうさまです本当はじゃがバターにでもしたのを載せたかったのですが、到着が夜。ちょうど夕食が終わった後でお腹いっぱいだったので、写真は後日に・・・。見た感じはしっかりと美味しそう。秋が深まるにつれ、太 [続きを読む]
  • それぞれにイチゴ大福で一服
  • 先日の友人とはスカイツリーの後は浅草に行って浅草寺をお参り。数年ぶりということで、自分も外人なのに、「ガイジンが多い」と海外からのお客様の多いのにビックリしていました。帰り道、本当は甘味処に寄りたかったのですが、お腹いっぱいだったし、混んでいて時間的問題もあり、断念。その代わりと言ってはなんですが、参道のお店で見つけた巨大イチゴ大福を買い、それぞれ帰路に。翌日のおやつにしようかな〜と思っていました [続きを読む]
  • 気になります
  • 先代犬のヴィオラは私が出かけるときは狂ったように泣きまくって、ペットゲイトを爪で破壊したのですが、ノッチはとっても淡泊だった。私が出かける支度をすると、それと気付いて自自主的にハウスに入って休憩モード。まったく泣くことがなかったのにこの数週間、ハウスには自主的に入るものの、リビングのドアを閉め、玄関で靴を履いていると、「クンクン」と悲しげに鳴いて見たり、「ワンワン」と置いていくなと(?)主張してみ [続きを読む]
  • 友遠方より来る
  • 30年来のオーストラリアの友人が会議出席のため来日。タイトな日程をこなし、深夜帰国前の1日を一緒に過ごすことに。毎年のように来日していますが、スカイツリーにはまだ登ったことがないというので、チケットを手配。残念ながら小雨、霧がかかって、景色が時折見えたり見えなかったり。それでもディスプレイに掲示されている景色と比較しつつ、キャキャ言いながら展望を楽しみました。係員さんによるミニスカイツリーのデコレー [続きを読む]
  • 遅くなりましたが、プリンタを更新
  • 仕事を始めた時はそれでもかなり使っていたのですが、翻訳もチェックもモニターを使ってダイレクトにやる方が楽だし、時短、省エネ、エコだとわかってからは月に1〜2回しか使っていないプリンタ。買わないといけないと思いつつ、積極的にほしいものじゃないので、モティベーションが湧かず、諸々の用件で購入が遅れていましたが、ようやく歯の治療の後アキバまで出かけ、手配しました。月をまたいだせいか、9月末まであった100P付 [続きを読む]
  • マウスピースが出来上がりました
  • こんなかわいらしいケースに入っていますが、中身はマウスピース歯の治療が終わり、グラグラしていた歯茎がしっかりしてきたのはいいけれど、しっかりした分、歯ぎしりも強くなって、仮歯を割ることも。最終的に入れたのはジルコニアなので強いはずですが、割れるのを防止するために睡眠時にはマウスピースを入れることに。ようやく出来上がり、微調整をして持ち帰りました。入れた感じはゴッツイでも、ひと晩使ってみた感じはすご [続きを読む]
  • アッという間に10月
  • 年を取ると1年が短く感じられると聞いていましたが、まさにそんな感じ。気付いたら、もう10月に入っていました。数日家を空けたら、台風一過。幸い、ほぼ被害はなかったのですが、ベランダの植木鉢がひとつ倒れて汚れてしまったので、掃除をしながら洗濯をしていたら、もうお昼前。前なら多分1時間で出来たものがいまでは倍の時間がかかるように。時間の流れを速く感じるはずです。秋真っ盛りを感じさせる札幌から戻ったら、何故か [続きを読む]
  • 戻って来ました
  • 滞在中は毎日余震に遭いながらも(空港でも震度4?)、最終的に台風は東にズレてくれて、心配した飛行機も何とか飛んで、無事戻って来ました。台風、各地に大きな被害をもたらしたようで、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。千歳空港へは支笏湖経由で送ってもらいました。木々も紅葉し始め、通る車もなく、もちろんケータイは圏外で北海道らしさ満開支笏湖越しにみる、恵庭岳。こちら中央は風不死岳、向かって左側 [続きを読む]
  • タフで有能、だけど不運な女探偵
  • 友人から教えてもらったミステリーというか探偵もの。「タフで有能、だけど不運な女探偵」、葉月晶。最初に読んだのは、「プレゼント (中公文庫)」、時代はまだ20世紀。そのころの彼女は半分引きこもり、バイトをしながら暮らしていて、このシリーズ最初の短編集では各短編の主人公だったり、わき役だったり。彼女が不運と言われる所以がそこここに書かれていて、引き込まれ、「さよならの手口 (文春文庫)」、「静かな炎天 (文春文 [続きを読む]
  • 秋晴れの札幌で
  • 同窓の仲間と校歌を歌い、友の旅立ちを見送ったのち、着替えをして姉とお墓の件で詳細を詰めつつ遅めの昼食。食後、秋晴れの中、なぜか9月に大通り公園で開催中のオクトーバーフェストを見ながら、散策。こうやって通り過ぎる分にはこの間の地震の傷跡は見当たりませんが、場所により住宅が崩壊したところもあり、心が痛みます。話ながら、姉の方を振り向くと、小さく見えて、ビックリ。若いころはほぼ同じ身長だった姉が、会うた [続きを読む]
  • 彼女らしい前夜式でした
  • 溢れんばかりの花に囲まれて微笑む在りし日の友。生前の彼女を偲ばせる心のこもった前夜式でした。参列者の中に懐かし友、そして恩師を発見し、亡くなっても人と人を結び付ける彼女のパワーを感じました。彼女の大好きだった讃美歌をうたい、神のもとへの旅立ちを見送りました。 讃美歌、ひときわ心に沁みましたにほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅仕事:余った梅酢の活用
  • 試食の結果、梅酢に漬けたおいた梅干しはすべて取り出し、半分はそのママ、半分はハチミツ漬けにしました。問題は残った梅酢、捨てるのも忍びないと思いつつ活用法を考えたら、数日前に読んだ石黒智子さんの「一日一文」に載っていたレンコンの梅酢漬けを思い出しました。梅酢:1に対し、水、米酢がそれぞれ2としてレンチンすれば、出来上がり(だったはず)。早速作って試食したら、私的には梅酢と米酢ではちょっとしょっぱ過ぎと [続きを読む]
  • ナマコなノエル
  • 弟のシルバには負けるけど、ノッチのボディのナマコ度もかなりのもの。そう、あの何とも言えないぶよぶよした海産動物。この何日かずっとお天気がはっきりせず、予報では雨じゃないはずなのにお散歩に出掛けてみれば途中で降られたり、昨日みたいに降ってるとも言えない、でもじっとりと湿ってくる感じ。そんな時はノエルも雨が嫌いなので、早々に引き上げますが、だからと言ってそれで「お散歩はおしまい」は大いに不満戻ってから [続きを読む]
  • 悲しい知らせ
  • 中学の時からの友人だからもう半世紀以上。中高一貫の6年制学校でともに学んだ友。女子高ではともに珍しい理系志望。私が典型的お籠り型理系人間に対し彼女はオープンで優しいリケジョ。ふたりともスポーツが、特に山登りが好きで高校時代には学校に無届けで近郊の山に登り、高校3年生の時には大雪山縦走。さすがこの時は生徒だけでは危険とお目付け役の先生も含めての、初の山行。それが終わってからようやく受験勉強をスタート。 [続きを読む]
  • 亡くなった父そっくり
  • お墓参りに行った姉から連絡が入りました。地震でお墓が倒れていないか心配していましたが、昨日確認を兼ねてお参りに行ったところ、問題なしとのこと。ホッとしました実は秋分の日にお参りに行くと以前話していたのですが、その日は連絡がなく、昨日「日にち、間違えちゃった。私って認知症の疑いあり?」との電話があってドキッ。私より真面目で頭が良くて、孫の保育園の送り迎えをしているので、日にち感覚は私よりあるはず・・ [続きを読む]
  • 災害対応とインテリアを兼ねて
  • 札幌の友人に聞いた災害対応。乾電池で動くラジオ、お風呂やお鍋への水の確保のほか、意外と役立ったのがLEDランタン。そうえば、停電だけでそれほど大きな被害を受けなかった地域でも避難所が設けられ、避難した方もいたけれど、高齢者が多かったとのこと。準備が十分ではなかったほか、ひとりで真っ暗な夜を過ごすのがイヤでという方が多かったそうです。そんな話をしてくれた友人は半ばインテリアとして持っていたランタンを点 [続きを読む]
  • スナップ&スイーツ撮影〜下北沢
  • いつまでたっても記録写真しか撮れず、いろいろコメントやご批判をいただいております。直そうとは思うものの、ひとりでの学習では自ずと限界。久しぶりに街のスナップとその時買ったスイーツの撮影をするデジタルカレッジに参加してみました。下北沢は叔母の家に行く時よく通っていましたが、下車して歩き回ったのはほんの数回、すべてが印象的。アンティークな香りのするショップ。美容院もそれだけじゃなく、ビールも飲めるとか [続きを読む]
  • 馬肥ゆる秋
  • 秋本番ですね。昨日だけですが、最高気温が札幌より低かったとのこと。あまり寒いとは感じませんでしたがちょうどいいタイミングなので、ようやくブラウス、Tシャツ、それにパンツを少し入替えをしました。TVのニュースを見ていても、コート、上着果てはダウンを着ている人がいると思えば、ノースリーブの人も。何を着るか、悩ましい時期です。写真は友人からもらった愛媛の栗づくしの「一六タルト」、季節限定です。確か20年近く [続きを読む]