小川一樹 さん プロフィール

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小川一樹さん: 子どもたちに必ず伝えたいこと
ハンドル名小川一樹 さん
ブログタイトル子どもたちに必ず伝えたいこと
ブログURLhttp://educationalwordnal.blogspot.com/
サイト紹介文多くの子どもたちを見てきた教師だからこそ、子どもたちに必ず伝えたいことがあるんです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 364日(平均2.0回/週) - 参加 2016/11/16 17:26

小川一樹 さんのブログ記事

  • 脳をつくる情報に気を付ける!
  • 子どもたちに体と心の話をしました。体は口から栄養を入れて育てます。だから、大人は子どものたちの口から入るものに気を付けるわけです。心は、耳と目、脳の中で自発的に生まれた言葉を回すことで成長していきます。だからこそ、耳、目から入る情報には特に気を付ける必要があります。世の中にはマイナスの情報が溢れています。現実はそうであっても、子どもたちは、人格を形成しているさなかですので、特に情報には気を付けた方 [続きを読む]
  • 作業と思考について
  • 作業と思考について 話をしました。国語の勉強がスタートして5分も経たないうちに「この問題がわかりません!」と質問されることがあります。ヒントも思考をするようにギリギリを与えますが、思考力を高めるためには、「まずは自分で考えてみる」ということが必要です。私が目の前にいるときは、出来る限り自分で考えるように導くことは可能ですが、私の眼が届かないところで果たして思考できているのか?ということが不安になる [続きを読む]
  • 自分の心が何を望んでいるかを知り、自分が歩みたい方に進む
  • 今の自分は過去の行動の結果。未来の自分は今の行動の結果。という私が好きな考え方を子どもたちにも伝えました。自分がのぞむ未来を手に入れたいなら、今の行動を変える必要があり、そこは感情と絡めると複雑な話になってしまいますが、感情を抜きにすれば非常にシンプルなことです。ただ、難しいのが、マイナス感情がどうしても絡んでくるからです。自分には無理。そんな感情があるからこそ、自分がのぞむ未来を手に入れることに [続きを読む]
  • なぜノートが雑なのに成績がのびるのか?作業と思考のちがいについて
  • 作業と思考の違いについて少しだけ説明しました。勉強をしているのになかなか思うように成績が伸びない。そんな悩みを救ってあげたいと思い、子どもたちを注意深く観察していると、勉強が苦手という子は作業が多く、思考が少ない傾向にあることが見えてきます。逆に、勉強が得意な子は作業が少なく、思考が多い傾向です。例えば、とっても丁寧にノートを写している子がやっていることは作業です。ノートを写している間は、こちらが [続きを読む]
  • 勉強ができるようになるための方法
  • 勉強ができるようになるための方法について話をしました。大まかに書きますね。ゲームをしていたとします。もし、クリアできずにゲームオーバーしたらどうするか。ほとんどの子は再挑戦すると言います。ウォーって思うなんて意見もありました。ただ、ここで大切なことがあります。再挑戦する前に、きっと「修正」したんじゃないかな?ってことです。ドラゴンクエストであれば、レベルが足りなかったのか。ボスキャラを倒す前に体力 [続きを読む]
  • 勉強を通して人間として成長する
  • 子どもたちには、勉強というものを通して、自分を見つめてほしいなと思っています。勉強ができたからと言って、将来が保証されているわけではありません。勉強を勉強としか見ないのであれば、大学に行くためのツールでしかありません。でも、私は勉強というものにはもっともっと大切な価値があると思っています。その価値というのは自分を高めること。勉強を通して、自分という人間がどのような人間なのか。ということが良く見えて [続きを読む]
  • 今自分を磨くことが未来への投資となる。
  • 子どもたちにはリンカーンの名言を紹介しています。「木を切るのに6時間与えられたとしたら、 私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やす」勉強をすることの意義もここにあると考えています。塾だからと言って、勉強ばかりやっていても、世の中を見回してみれば、それが正しい道だとは必ずしも言えない事例ばかり。勉強も大切ですが、心を磨くことはもっと大切。心を磨くことは、残りの人生の質を大きく高める。お金を稼ぎたいのであ [続きを読む]
  • 思考は現実化するということ
  • 昨日は、嬉しいことがありました。国語の時間に、時間の関係上、少し難しい最後の問題は、自由としてやらなくても大丈夫だと伝えました。しかし、授業後にやったという子から、正答を問う声や、どうやって求めるのかを質問してきてくれました。強制ではない状態で、こうやって前向きに学習してくれるのはとてもうれしいことです。また、プリントの算数の問題も、何回も繰り返しているので、かなりの子が正解できていました。思考は [続きを読む]
  • 間違いを恐れずに自分に誠実に生きるということ
  • 子どもたちに私の好きなF1ドライバーであるアイルトン・セナの言葉を紹介しました。ーーーーーーーーーーーー理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。だからこそ、とにかくどんな時でも、ベストを尽くして生きなければならない。その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。間違いを犯すこともあるだろう。でも、少なくとも、自分自身に対しては誠実にそして、僕らの描いた夢に向かって、精一杯生きて [続きを読む]
  • 本気で学習するとは、どんなレベルの状態なのか?
  • 本気でやるとはどういうことなのか?ということについて実例を挙げて説明をしました。例えば、自分がプールでおぼれたとします。どうするか?まさか、今日のご御飯は何だろう?と考える人はいません。あっ、宿題まだだったなとか考えるのではなく、息をしたい!と必死でもがくはずです。それ以外のことは考えていないはず。息をしたいという目的があれば、それだけに集中するはずです。勉強で集中することの最高の状態は、その状態 [続きを読む]
  • 子どもたちと正面から向き合って教育する
  • 今日の塾の様子です。 6年生たちです。6年にもなると、ちょっとした反抗期を迎える子もいます。自立の芽生えというやつです。中には稀に私にも反抗したような態度をとる子もいます。でも、私は反抗できるくらいの関係になっていると前向きにとらえています^_^違うと思えば反抗すればいいんです。そうやって意見の交換ができるのが人間と人間の教育です。今はPCを前にした教育もあります。が、TJには生身の人間のやりとりがありま [続きを読む]
  • 自立するからこそ、反抗するようになる。
  • 先日の国語の課題文は、絵本の読み聞かせなどを通した母親との温かい思い出を扱った内容でした。読み聞かせをしてもらった子は、TJにも多くいるようで、私も息子には読み聞かせをしていましたし、今でも娘にはしています。ただ、息子も小学5年生となり、読み聞かせをすることはなくなり、成長が嬉しいと共に、寂しいという気持ちもあります。子どもが成長するということは自立するということ。自立というのは、生活面だけではなく [続きを読む]
  • 自分の内側と対話しながら学び成長する。
  • 自分の内側と対話することが成長するためには必要だという話をしました。私は空手をしていたのですが、型の練習をするときは、身体のちょっとしたバランスの崩れや、動きのよどみなどに敏感になる必要があります。その気づきを修正していく作業を日々繰り返していくことで上達していきます。きっと同じ練習をしていても、上達する人としない人の違いは、自分の内側に意識が向いているかいないかの違いだと思います。テニスであれば [続きを読む]
  • できないと言える権利がある人と無い人
  • 子どもたちに伝えたことは、「できない、無理という言葉を使う前に、 自分はすべての手段を尽くしたかと問う」ということです。簡単にできない・無理という言葉を発する子どもをよく目にします。その言葉を発することで、目の前の現実から目を背けようとしている様子も伝わってきます。でも、できない・無理という前に、本当に自分は、できる限りの手立てを自分に対して行ったのか?ということを考えてほしいのです。毎回、復習で [続きを読む]
  • 自分たちの可能性に自分でブレーキをかけない。
  • 子どもたちに「過去の自分にとらわれない」ということを伝えました。私は、高校時代に学費を自分の貯金から払ったことがあります。また、大学は奨学金で払い、40歳近くまで返済し続けていました。お金に苦しんだ時期が結構あったので、常にお金が消えてしまいそうなイメージを持っていたときがありました。人は過去のことによって勝手に未来を想像してしまうものです。4年、5年と勉強が苦手だった子はこれからも苦手だろうとい [続きを読む]
  • マイケルジョーダンの名言
  • 私の好きなバスケプレーヤーマイケルジョーダンの名言を紹介しました。------------------------------------------高校時代は代表チームの選考から漏れた。9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。 だから私は成功した。-----------------------------------------私は高校の頃、バスケ部だったのですが、マイケルジョーダンの現役時代を直に見ていまし [続きを読む]
  • 子どもの笑顔を奪わないために。
  • 4年生の子どもたちがドアを開けて、すぐに伝わってくるのが、「元気」「真っ直ぐ」ということです。笑顔、笑い声、ドタドタとパワーあふれる足音。とにかく、子どもというのは我々が徐々に収めてきたパワーを爆発させているということが伝わってくるのです。そんな子どもたちを前にしていつも感じることは、このパワーを無くしたくないなということです。勉強=評価そんな当たり前のことが、実は子どもたちにとって、かなりパワー [続きを読む]
  • 自分の行動は誰かに影響を与えている。
  • 「自分の行動は誰かに影響を与えている」ということについて話しました。私は父親のことが苦手だった過去があります。でも、気が付くと、その父親に似ているところがありました。人は身近にいる人から必ず影響を受けるもの。私とTJのみんなも影響を与え合う。親と子も。友達と友達も。例え小さい影響であっても、その影響は人生をmm単位で変える可能性があります。与えた影響は、また、その友達に影響を与え、またその友達に。長 [続きを読む]
  • 時間は自分の財産。
  • 子どもたちに「時間は財産」という話をしました。人生を1日に凝縮してみると、40歳の自分は正午あたりです。10歳の子どもたちは、まだ真夜中の午前3時です。午前3時の子どもたちより、正午の私の方ができることが多くありますが、それは生まれた時からできたわけではありません。時間を使ったから、できることが増えただけです。同じ年の友達と比べても、体格差はありますが、足の速い子とそうでない子に別れます。生まれた [続きを読む]
  • 助ければ助けるほど、子どもは弱くなる。
  • 子どもたちが取り組んでいる姿で気になることあります。数分も経たないうちに「わからない」という言葉を口から出すことです。わからないことは仕方がないのですが、わからないに至る時間が短いのが問題です。少しでも難しい問題にであうと、自分で考えることから逃げようとするのです。これは、靴ひもがほどけるとすぐに親を呼び、結んでもらおうとする姿と重なります。助ければ助けれるほど、子は弱くなる。子どもの要望に応え、 [続きを読む]
  • やる気がでない負のサイクルを断ち切る。
  • 夏休みの宿題のわからないところを自分から質問しに来てくれる子もいて、前向きな学び方をとてもうれしく思いました。子どもたちに伝えたことは、負のサイクルを断つということです。①つまらないからやる気が起きない。②やる気が起きないから、新しいことが始められない。③行動しないから、変化が起こらない。④変化が起こらないから、つまらない。この4つが円のように回転しているということを教えました。また、勉プリにも図 [続きを読む]
  • バンコクの学習塾の4年生の保護者の方々との会食
  • 4年生の保護者の方々から昼食会にお呼ばれして行きました。アソーク付近の天翠というお店。塾をオープンしてから初めての経験です。結論から言うと、とても楽しい時間を過ごすことができました。ただ、はじめは迷うところもありました。塾という立場上、言いにくいことも言わなければならない時が来るという可能性があります。繋がりが濃くなると、伝え辛くなることがあるのかもしれない。また、保護者の方も、保護者同士や、私と [続きを読む]
  • 未来の自分を変えるための真理
  • 子どもたちに伝えたことは、「未来の自分を変えるのは今の自分だ」ということです。1学期の終わりに、自分の頑張りを認めることができた子、自分の頑張りに納得できなかった子、それぞれいたと思います。確実なことは、その自分は「過去の自分の行動の結果だ」ということです。もし、未来にもっと成長した自分と出会いたいなら、未来から見れば、今は過去。過去である今の自分の行動を変えない限り、未来は変わらないのです。だか [続きを読む]
  • 勉強と生活態度の関係
  • 国語は読解が浅い段かいで答えを出していることがミスにつながっているということがよくあります。文章の限られた部分から薄い根拠をもとに答えてしまうときにミスにつながります。文章中にもっと根拠となる箇所はあるのですが、そこに気づけないことは、様々なことが原因となっています。読み飛ばしていて、内容をあらすじのようにしかつかんでいないということ。また、文章中から目にとまった根拠ですぐに解答にしてしまおうとい [続きを読む]
  • 人は別れ際に人格が現れる
  • 出会いがあれば別れがある。使い古された言葉ですが、海外で生活していると日本以上にこの言葉をかみしめる機会が増えます。そして、何回も出会いと別れを経験していて思うことは、人は別れ際に人格が現れるということです。TJを巣立つある2名の生徒が手紙をくれました。心がこもった手紙を読んでいて、自分が彼らに教えてきたことは間違っていなかったんだなと確認させてもらいました。勉強ができるだけでは人間としては未成熟な [続きを読む]