tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • 松本かつぢ かわいい!づくし
  • 松本かつぢ かわいい!づくし松本かつぢ(1904〜86)は、抒情画家・漫画家・童画家・グッズクリエイターとして多彩な才能を発揮したアーティストです。少女雑誌文化が花開いた昭和の初め、少女たちの憧れを誘い、中原淳一と人気を二分しました。栃木市ゆかりの作家、吉屋信子(1896〜1973)の著作の装丁、挿画を手掛けていることでも知られます。昭和13年(1938)連載開始の「くるくるクルミちゃん」は少女漫画の先駆け的作品で [続きを読む]
  • 琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―
  • 琳派―俵屋宗達から田中一光へ―17世紀、京都で活躍した俵屋宗達は、やまと絵の様式を基盤としながら、デフォルメやトリミングといった斬新なアレンジにより、装飾性と意匠性に富んだ独自のスタイルを確立しました。また、宗達が下絵を描き、本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ)が書を記した一連の作品では、平安時代の料紙装飾をモデルとしながら、書と絵が見事に響き合っており、グラフィックデザインに通じる感性をみてとることが [続きを読む]
  • 生誕260年記念 心のふるさと良寛
  • 生誕260年記念心のふるさと良寛良寛(1758〜1831)は、江戸時代後期の詩歌・書に優れた托鉢僧です。越後出雲崎の名主橘屋の長男として生まれ、一時は名主見習となりますが、18歳で出家し、越後を訪れた国仙和尚に従って備中(岡山県)玉島の円通寺に入りました。10年余りの修行ののち吉野・高野山・伊勢など諸国を行脚して帰郷、国上山の中腹にある五合庵や乙子神社の草庵に住庵しました。生涯寺を持たず、名利にとらわれぬ [続きを読む]
  • 日曜美術館「外国人を魅了する日本の美術館」
  • 日曜美術館「外国人を魅了する日本の美術館」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「外国人を魅了する日本の美術館」今回は1時間の拡大版!年々増える外国人観光客。その中でブームになっているのが日本の美術館。日本人が気づかないような魅力をフランス人美術史家の視点からひもとく。美術史家・ソフィー・リチャードさんは13年 [続きを読む]
  • 近くへの遠回り -日本・キューバ現代美術展 帰国展
  • 近くへの遠回り-日本・キューバ現代美術展 帰国展画像: 岩崎貴宏 「テクトニック・モデル(寓話のよう)」 2018年 撮影: Luis Joa ※キューバでの展示風景キューバ・ハバナ市のウィフレド・ラム現代美術センターで開催した「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」(2018年3月9日〜4月28日)では、「距離」をテーマに、日・キューバ両国のキュレーターが共同で日本人アーティスト7名、キューバ人4名による作品を紹介し、大 [続きを読む]
  • ガラスの植物園
  • ガラスの植物園「種子のかたち(小文間の植物シリーズ)2015-2」藤原信幸、2015年、個人蔵私たちは身近な草木から季節の移ろいを知り、新緑のみずみずしさ、咲き誇る花の美しさを愛で、花の散りゆく様に人生のあり様を重ねます。私たちの感情に寄り添いながら暮らしの様々な場面を彩る植物は、ガラス造形の世界でも、その魅力的な姿や生命力が作家の創造力を掻き立て、実に多彩な作品が生み出されています。ガラスに表れた植物の [続きを読む]
  • 2018秋&冬・今見逃せない名画はこれだ
  • 日経おとなのOFFがセレクトした今絶対見るべき名画です。今年やって来る名画はフェルメールだけではありません!“叫んで"いないムンクの絵画に込められた意味や、あまり知られていない日本初公開のレオナール・フジタの晩年の名作もじっくり解説します。そして夏には超レアなミケランジェロの彫像も上陸。2018年下半期の美術展の予習に、さらに復習にも役立ちます!特別保存版は、作家でドイツ文学者の中野京子さんによる「 [続きを読む]
  • 【保存版】 2018年にヒットする美術展はどれだ!
  • 1点来日するだけでも大騒ぎのフェルメール作品が8点もやってくる!2018年10月5日から19年2月3日まで東京・上野の森美術館、19年2月16日から5月12日まで大阪市立美術館で開催されます。2018年の目玉となる美術展はどれだ!!2018年も折り返し点。夏から冬にかけての展覧会が楽しみです。ミケランジェロ、フェルメール、ルーベンス、ルノワール、ムンクと著名な画家の展覧会が話題を集めます。後半の展覧会を特集したガイドブックもで [続きを読む]
  • 暁斎・暁翠伝 先駆の絵師魂!父娘で挑んだ画の真髄
  • 暁斎・暁翠伝先駆の絵師魂!父娘で挑んだ画の真髄近年人気を集め、話題の展覧会も次々開催されている河鍋暁斎。本展では幕末から明治前半の画壇において、狩野派絵師として、また様々な画派を貪欲に学びながら幅広い作風と領域で活躍した暁斎と、その長女で、柔らかで色彩豊かな美人画や小児図を得意とし、時には父・暁斎と同様の勇壮な、あるいはユーモラスな作品をも描いた女流画家・暁翠に焦点を当てます。 河鍋家には暁斎の [続きを読む]
  • 生誕120年 森義利展
  • 生誕120年 森義利展本展では東京・日本橋生まれの版画家 森義利(1898-1992)の生誕120年を記念して、没後東京都中央区に遺族より寄贈された作品および当館所蔵作品より厳選し、初期から代表作まで一堂に紹介いたします。元々染色工芸家として活動していた森は、60歳を超えてから版画家として立つ決意をいたしました。東京下町風物・歌舞伎・平家物語・源氏物語をテーマに、染色と版画技法を織り交ぜた独自の合羽版技法によって [続きを読む]
  • 長谷川利行展 七色の東京
  • 「長谷川利行展 七色の東京」blog.kenfru.xyz昭和初期に山谷や新宿の簡易宿泊所に住み、絵を日銭にかえて暮らした無頼の画家、長谷川利行(1891-1940)。関東大震災から復興を遂げつつあった東京を歩き回り、汽車や駅、モダンなビルディング、カフェや酒場の喧騒といった街の息遣いを、自由奔放な筆致と鮮烈な色彩で描き出します。新発見作品を含む約140点で、その壮絶な人生からは想像出来ないほど、凄まじいまでの美 [続きを読む]
  • 無意味、のようなもの
  • 無意味、のようなもの一見意味のないように思える行動やその痕跡。そういったものに出会うときあなたは、驚いたり、戸惑ったり、不快に思ったり、見てみぬふりをしたりしていないでしょうか。また、特定の行動を何度も繰り返したり、過剰ともいえるこだわりに執着している人がいたとしても、身近で接しているうちにだんだん気にとめなくなることも多いように思います。しかし、無意味に思えるかもしれない行動や行為の裏には、実 [続きを読む]
  • 特別展 江戸の戯画 鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで
  • 特別展 江戸の戯画鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。鳥羽絵は、広く戯画や漫画を指す言葉として使われることもありますが、より限られた意味では、18世紀に大坂を中心に流行した軽妙な筆致の戯画を指します。そこに描かれる人物は、目が小さく [続きを読む]