tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • 風神雷神図を描いた男 天才絵師・俵屋宗達の正体
  • 国宝「風神雷神図屏風」。日本屈指の名画を描いたのは、江戸時代の天才絵師・俵屋宗達。しかしこの宗達、数々の作品を残しながら、いつ生まれいつ死んだのか、どんな人となりだったのか、ほとんどが謎に包まれた正体不明の絵師。日本美術史上最大のミステリーとも言われている。その謎を追うのは、日本美術をこよなく愛する女優の中谷美紀。京都を旅しながら、最新の研究成果と残された名画を手がかりに、宗達の人物像に迫る。ザ [続きを読む]
  • 傑作か、それとも…京都 大徳寺・真珠庵での格闘
  • 京都の名刹、とんちで有名な一休宗純ゆかりの大徳寺・真珠庵。この襖を飾るのは長谷川等伯の傑作。国の重要文化財に指定されている。それを400年ぶりに新調することが決まった。寺が描き手として選んだのは、クールジャパンを代表する鬼才クリエーターたち。ゲーム『ファイナルファンタジー』のアートディレクター・上国料勇、アニメ『オネアミスの翼』監督・山賀博之、長寿漫画『釣りバカ日誌』作画・北見けんいちなど。一休 [続きを読む]
  • サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
  • サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法フランスを代表するポスター作家であるレイモン・サヴィニャック(1907−2002)。サーカスや見世物のアートに魅せられ確立したサヴィニャックのスタイルは、第二次世界大戦後、それまでのフランスにおけるポスターの伝統であった装飾的な様式を一新します。国内5美術館を巡回するかつてない大規模展となる本展覧会では、これらサヴィニャックを、また20世紀ポスター史を語るのに欠か [続きを読む]
  • 山口盆地考2018…..吹き来る風が…..
  • 山口盆地考2018…..吹き来る風が…..中原中也記念館では、コラボレーション企画の後期として、YICAとの展示を開催します。山口現代芸術研究所(YICA)は、現代アートの展示やワークショップ、レクチャー等を企画・開催しているNPOで、2018年に設立20周年を迎えます。「山口盆地考」は、この街の歴史や文化を自然環境と一体のものとして見つめ直す、YICAからの提案です。サブタイトルは中也の代表作「帰郷」の一節を借りています [続きを読む]
  • 明治150年展 明治の日本画と工芸
  • 明治150年展 明治の日本画と工芸1868年に明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が推し進められ、海外での日本美術への関心が高まりました。政府は『温知図録』を制作するなど、国家戦略として工芸図案指導に力を注ぎました。京都では、地場産業の振興を目的の一つとして京都府画学校が設立され、多くの日本画家が工芸図案制作に携わることで、時代に即した図案の研究が進められました。本展では、明治 [続きを読む]
  • 阿部展也―あくなき越境者
  • 阿部展也―あくなき越境者新潟県出身の作家、阿部展也(あべ・のぶや 1913-1971)は、瀧口修造との詩画集『妖精の距離』(1937)により若くして一躍注目を集めました。また、雑誌にて作品と評論を旺盛に発表し、戦前の前衛写真の運動にも重要な役割を果たします。1941年からは日本軍報道部に所属し、出征先のフィリピンにてポスターや写真を手掛けるとともに多くのスケッチも残しました。戦後は、シュルレアリスムからアンフォ [続きを読む]
  • エミール・ガレ―自然の蒐集
  • エミール・ガレ―自然の蒐集ポーラ美術館では、開館以来初となるエミール・ガレの展覧会を開催いたします。ガラス工芸の分野におけるアール・ヌーヴォーの旗手として知られるガレは、文学や哲学、修辞学、音楽、植物学、鉱物学、そして生物学といったように、多岐にわたる関心を有しており、ガラスの造型と意匠にその博識をいかんなく発揮しました。とりわけガレを魅了したのが、「森」と「海」という、ふたつの自然の源泉 [続きを読む]
  • 猪熊弦一郎展 猫たち
  • **猪熊弦一郎(いのくま・げんいちろう)(1902-1993年)は、百花繚乱の昭和の画壇にあって試行錯誤を繰り返しながらも、常に独自の境地を維持し、極めて個性的な作品群を残した画家です。「いちどに1ダースの猫を飼っていた」ほどの無類の猫好きとして知られ、私生活でも作品のモチーフとしても猫は重要な存在でした。勿論、猪熊弦一郎の芸術は猫だけにとどまるものではありません。本展は彼が愛した猫たちを描いた作品をまず [続きを読む]
  • 仁清と乾山 ―京のやきものと絵画―
  • 江戸時代を代表する陶工野々村仁清(生没年不詳)と尾形乾山(1663〜1743)。京都で活躍した二人は、日本のやきものの歴史の中で最も有名な人物です。野々村仁清は鮮やかな色絵陶器を完成させた人物とされ、「京焼の祖」とも言われています。仁清の作り出す端正で雅やかな器は公家や大名家に重用されました。一方、尾形乾山は、仁清に続いて京焼を発展させ、兄・光琳との合作の絵皿など、絵画とやきものを融合させた、これまでに [続きを読む]
  • 粋な古伊万里 江戸好みのうつわデザイン
  • 江戸時代につくられた伊万里焼を紹介する展覧会です。大皿の中心で今にも跳ねようとするウサギ。ウサギは子孫繁栄の象徴。伊万里焼で好まれた文様です。ウサギを加工藍色と、その外側の金彩とが落ち着きと華やかさを同時にもたらしています。恋文を意味する結び文を意味した皿。描かれているのは麒麟。麒麟は男女の結びつきを表します。婚礼など祝いの席で使われる伊万里です。会場:群馬県立館林美術館会期:2018年月日〜4月8 [続きを読む]