tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供384回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • 『視点が変わるとき-When We change Our Perspective』
  • 舟越桂、三沢厚彦、小畑多丘、同じ東京藝術大学彫刻科出身であり世代の異なる3人の木彫作家が初共演する展覧会です。各氏の平面作品に対するアプローチの違いを楽しんでください。『視点が変わるとき-When We change Our Perspective』木彫作家3名による版画作品を紹介する、『視点が変わるとき-When We change Our Perspective』展を開催いたします。 本質はそのままに立体から平面へと移り変わる様を見る側におけるperspect [続きを読む]
  • 石塚公昭幻想写真展-生き続ける作家たち-
  • 小説家の人形を作りその作品世界をイメージして撮影すると写真家・石塚公昭の展覧会です。石塚公昭幻想写真展-生き続ける作家たち-写真家であり、また人形作家である石塚公昭*1は、文学作品に生きる作家たちを自らが制作した人形を登場させてイメージを作り上げています。それらのシーンは文学を愛する石塚ならではのこだわりがあり、幻想世界へと誘います。江戸川乱歩・柳田國男・谷崎潤一郎・泉鏡花・永井荷風・稲垣足穂・澁澤 [続きを読む]
  • 神保町ヴンダーカンマー
  • 神保町ヴンダーカンマー生き物や鉱物といった自然の造形美に注目する美術家らのグループ展。【出展者】(敬称略)雨ノ宮一紀 (造形作家)いわたまいこ(切り絵作家)荻野慎楷 (古生物学者)小田隆 (画家・イラストレーター)科学バー(株キウイラボ)きしわだ自然友の会(岸和田市立きしわだ自然資料館関連団体)包み屋(ハンドメイドアクセサリー)黒沼真由美(美術家)スカレンジャー(アクセサリー作家)せいあんさ [続きを読む]
  • 平澤重信展
  • 平澤重信展日大農獣医学部を卒業し、犬や猫、家などをモチーフに描く油彩画家。哀愁漂う叙情的な作風が特徴で、時間や空間を超越した「不思議な記憶世界」が魅力という。展覧会では近年取り組む油彩で表現した山水画などを展示。http://xn--l8js9pza.jp/kyobashi/?p=660会場:荒川画廊会期:〜2018年8月4日 [続きを読む]
  • 伊東敏光展
  • 伊東敏光展家屋や家具、船などの古い木材を使って、街や生活の「風景」をモチーフにする彫刻家。古材に感じる「人格のようなもの」を作品に投影し、景色がもつ「人格や生命感」を表現した。この度、FEI ART MUSEUM YOKOHAMAでは8月1日より、伊東敏光展を開催いたします。近年、古材を好んで用いた彫刻は、古材が歩んできた歴史が作品の一部となり、伊東氏の手によって再構築されています。作品に広がる景色をお楽しみください [続きを読む]
  • 上の空
  • 上の空美術ジャーナリストで絵も描く村田真。歴史的な名画をユニクな視点で再解釈してきた村田の個展。今回描いたのは、名画のうえはんぶんに当たる空や天井を描いた作品。「主題から視線を外すことで、見えなかった部分が見えてくる。そうした視線が必要な時代であることを伝えたい」と語る。ドラクロワやベラスケスの描いた絵画を元にした14点を展示。フェルメールの「デルフトの眺望」のうえはんぶんを模した「デルフト」は [続きを読む]
  • 昭和館で学ぶ この世界の片隅に
  • 昭和館で学ぶ この世界の片隅に「この世界の片隅に」の作者こうの史代さんは、創作にあたり昭和の資料を展示する同館でも資料の調査をおこなった。複製原画の展示のほか、作中で描かれた当時のくらしがわかる写真や実際に使われていた生活道具、防空頭巾などを展示する。絶対忘れてはならない事がある。わたし達は、戦後に生まれたからといって戦争を知らない世代では決してないという事だ。今という時代を生きている我々は、 [続きを読む]
  • 大地の芸術祭
  • 大地の芸術祭越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を舞台に、3年に1度開催される人間と土地と美術の芸術展「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。いよいよ今夏、第7回目となる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が開催されます。www.echigo-tsumari.jpwww.echigo-tsumari.jpwww.echigo-tsumari.jpwww.echigo-tsumari.jp会場:京都国立近代美術館、国立新美術館会期:(京都)2018年8月29日 [続きを読む]
  • 富田 菜摘展 真夏の夜の夢
  • 富田 菜摘展 真夏の夜の夢富田菜摘氏は、自転車やキッチン用品、電子機器、空き缶などあらゆる金属廃材を作品素材として多用し、創造力と高いセンスからそれらの素材を組み合わせることにより、動物、魚、昆虫、恐竜などの立体作品を生み出し、子供から大人まで、さらにはアートコレクターや美術館まで幅広い層から支持されている人気作家です。今展では夜行性の動物をモチーフに新作の数々を生み出していただき、大作から小品 [続きを読む]
  • 杉浦邦恵 うつくしい実験
  • 杉浦邦恵 うつくしい実験このたび東京都写真美術館は、「杉浦邦恵 うつくしい実験/ニューヨークとの50年」を開催します。 杉浦邦恵は1963年、20歳の時に単身渡米し、シカゴ・アート・インスティテュートで写真と出会います。留学当初、写真を専攻する学生は杉浦をのぞいて殆どおらず、美術学校では絵画や彫刻がまだ主流という時代でした。しかし彼女は、表現としての写真の可能性にいちはやく注目し、実験的な手法によって制 [続きを読む]
  • 没後50年 藤田嗣治展
  • 没後50年 藤田嗣治展明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)。2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧 [続きを読む]
  • 木版画の神様 平塚運一展
  • 木版画の神様平塚運一展生涯、版画三昧!102歳まで生きた木版画のレジェンド待望の回顧展 平塚運一(明治28 -平成9年/1895-1997)は、島根県松江市の宮大工の家に生まれました。木材と彫刀に囲まれた環境で幼い頃から木版画に親しみ、大正2年(1913)の夏、松江で開催された洋画講習会で講師の石井柏亭と出会い、画家への憧れを募らせます。同4年に上京、柏亭から彫師伊上凡骨を紹介されて半年のあいだ内弟子となり、伝統的な [続きを読む]
  • 坊ちゃん展 ー祖父江慎・梅佳代・浅田政志・三沢厚彦ー
  • 坊ちゃん展ー祖父江慎・梅佳代・浅田政志・三沢厚彦ー「道後オンセナート2018」の参加作家の内4名が、夏目漱石の『坊っちゃん』を軸にその魅力を存分に発揮します。斬新な切り口で『心』を発表した漱石愛に溢れる祖父江慎は、本展全体のディレクションも務めます。写真家の梅佳代は、市内の中学校の野球部男子生徒を「坊っちゃんたち」として活き活きととらえ、同じく写真家の浅田政志、また彫刻家の三沢厚彦は『坊っちゃん』と [続きを読む]
  • 江戸の天才絵師 葛飾北斎 北斎漫画と富嶽百景
  • 江戸の天才絵師 葛飾北斎北斎漫画と富嶽百景日本が誇る浮世絵師・葛飾北斎(1760〜1849)は、江戸時代後期にたぐいまれなる才能を持って活躍し、90年に及ぶ生涯の中で数々の名作を世に送り出してきました。本展では、北斎の代表作で自由闊達なタッチで森羅万象を描き、当時の人々の心をとらえた絵手本『北斎漫画』と、富士山のさまざまな姿を巧みに描いた絵本『富嶽百景』から200点以上を展示します。北斎の豊かな想像力や発想力 [続きを読む]
  • 陶聖 板谷波山展
  • 陶聖 板谷波山展開館35周年を記念し、昭和28年陶芸家で初めて文化勲章を受章した陶聖・板谷波山の名品を50点一堂に展観いたします。本展では板谷波山の畢生の大作である、重要文化財の「彩磁禽果文花瓶」を中心に、崇高な雰囲気を漂わせる波山の名品の数々をごゆっくりとご鑑賞下さい。敦井美術館会場:敦井美術館会期:2018年7月9日〜9月22日 [続きを読む]
  • 面白すぎる!! 北斎漫画の世界
  • 面白すぎる!!北斎漫画の世界葛飾北斎が絵の手本として描いた「北斎漫画」ガリガリの相撲対決。通りすがりの遊女が暴れ馬を一発で仕留めます。文化11年(1814)正月に名古屋の版元、永楽屋東四郎により出版された『北斎漫画』は大好評のために版を重ね、版元を変えながら12編まで刊行され、北斎没後の嘉永2年(1849)以降も続編が出され、明治11年(1878)第15編をもって終結します。ここには森羅万象を描く画狂人北斎の全てが投 [続きを読む]
  • 花卉賞玩 〜琳派のデザインと花入の展開〜
  • 花卉賞玩〜琳派のデザインと花入の展開〜琳派の画家・鈴木其一の屏風。琳派が多く題材にしてきたのが花です。水仙を描写しつつも大胆に透かしを入れた鉢。乾山焼を代表する銘品の一つです。足利義政ゆかりの花入れも紹介。琳派とは俵屋宗達らにはじまり、尾形光琳・深省(乾山)、酒井抱一、鈴木其一らへと私淑によって繋がれた日本美術の流れの一つです。やまと絵の趣きを基として、自然の美しさを意匠化し、華やかで装飾的な作 [続きを読む]
  • 井上涼展 夏休み! オバケびじゅチュ館
  • 井上涼展夏休み! オバケびじゅチュ館古今東西の美術作品がユニークなキャラクターとなって登場するTV番組「びじゅチューン!」。その世界が美術館にやってきました。www.nhk.or.jpびじゅチューンを手がける井上涼の展覧会が開かれています。おもわず踊りだす子どもたち。今回の展覧会に合わせて制作された最新作です。物語が部屋いっぱいの大画面に繰り広げられます。忍者の二人が入った美術館。実はおばけの美術館だったのです [続きを読む]