tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供403回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • 日曜美術館アートシーン11月19日
  • ディエゴ・リベラの時代 メキシコの夢とともに (埼玉県立近代美術館) 雪舟発見!展(山口県立美術館) 美しき庭園画の世界 江戸絵画にみる現実の理想郷(静岡県立美術館) ピカソと日本美術 ―線描の魅力―(和泉市久保惣記念美術館) 鏨の華 ―光村コレクションの刀装具―(根津美術館) 光彩の巧み ―瑠璃・玻璃・七宝―(五島美術館)ディエゴ・リベラの時代 メキシコの夢とともに (埼玉県立近 [続きを読む]
  • まぼろしの美術館 ムッシュM 魂のコレクション
  • 国立西洋美術館の創立の礎となった一大コレクションがある。実業家松方幸次郎が資材を投じて買い求めたもの、世界恐慌など20世紀の激動の歴史の中で散逸した「幻のコレクション」だ。一万点といわれるコレクションにはどんな名画があったのか?昨年3月、「追跡不可能」だと思われていたロンドン焼失作品リストが発見され、松方のコレクションはマネやクールベの名作を含む一流のコレクションだったと判明しました。番組では、国立 [続きを読む]
  • 没後20年 麻田浩展
  • 透明な井戸に揺らめくかたちあるもの。飛び散る水しぶきや、雨上がりの春空を吹き抜ける風の姿。舞い上がる記憶を絵の中に閉じ込めたようなシュールな作品群。1997年、京都市龍安寺のアトリエで 自ら命を絶つた画家の、没後20年を回顧する展覧会が開かれています。麻田浩さん。*1パリを拠点に幻想的な風景画を生み出し続けた西洋画家です。 自らの心象を通して描かれた独特の情景は、文芸評論家の粟津則雄が「外を見るとともに [続きを読む]
  • 表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち
  • カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とフランスのルオーを紹介する展覧会です。20世紀の初め、ルオーが重視したパリのサロン・ドートンヌにカンディンスキーが出品を続け、カンディンスキー率いるミュンヘン新芸術家協会の展覧会にルオーが出品するという時期がありました。それぞれがフォーヴィスムとドイツ表現主義の拠点となった展覧会で、互いの運動への関心を深めていたこともうかがえます。また、ドイツ表現主義の [続きを読む]
  • ゴッホは日本の夢を見た
  • 600枚に及ぶ膨大な浮世絵を集め模写したり、背景に浮世絵をちりばめた不思議な肖像画を描いたり・・・。フィンセント・ファン・ゴッホは、一度も訪れたことのない日本と密接にかかわる傑作を多く残した。「なぜ日本?どこにひかれたのか?」女優・吉岡里帆が、フランス、オランダでゴッホの足跡をたどる。絵のモデルの子孫の証言、入院した精神病院に残された手がかり。吉岡里帆が心揺さぶられたゴッホの意外な人物像とは?ゴッ [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン10月29日
  • 怖い絵展 近代数寄者の交遊録 −益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁 開館15周年記念 誉のくまもと展 彫刻家・細川宗英展 人間存在の美 制定80年記念 文化勲章受章の作家たち怖い絵展blog.kenfru.xyz会場:上野の森美術館会期:2017年10月7日〜12月17日近代数寄者の交遊録 −益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁blog.kenfru.xyz会場:畠山記念館会期:2017年10月7日〜12月17日開館15周年記念 誉のくまもと展会 [続きを読む]
  • 近代数寄者の交遊録
  • 東京・白金台の畠山記念館で近代を代表する数寄者たちの展覧会が開かれています。[秋季展]新収蔵記念 近代数寄者の交遊録―益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁|畠山記念館美術館の庭園には沙那庵と呼ばれる茶室があります。昭和12年。ここである茶会が開かれました。亭主は美術館の創設者の畠山即翁。招かれたのは近代の日本経済界を牽引した実業家であり、有数の日本美術コレクター、茶人であった益田鈍翁(孝・1848〜1938)と実業 [続きを読む]
  • 怖い絵展
  • 振り上げたナイフ。押さえつける女。まさに今、人を殺そうとする瞬間です。近代絵画の父と言われるセザンヌが20代の終わりに描いた怖い絵です。セザンヌは20代後半から30代前半にかけて、こうした暴力的でエロティックな作品をかなりの点数描いていた。多くは後年になって自ら廃棄し、またセザンヌのイメージと合致しないからと意識的に触れずにきた美術評論家たちのせいで、これら作品群は一般にはあまり知られていない。だが凶 [続きを読む]
  • 神無月 おかげさまで 実りの秋
  • 収穫の秋、お寺は大忙し。寺の顔ともいえるイチョウが育むぎんなん、“初穂”として里から届けられる新米、季節のくりなどで、秋の膳をつくる。ひろうす、いがぐり揚げ、… 10月。収穫の秋とあってお寺は大忙し。寺の顔ともいえる樹齢六〇〇年のイチョウが育むぎんなんの実を拾い、“初穂”のお願いに里の家々を回る。“初穂”とは、その年最初に獲れた作物を神仏に供え感謝する古くからの慣習。寺では毎年、里の人たちに農作物 [続きを読む]
  • シブカル祭
  • 週末の天候が気になります。ただ今リニューアル中の渋谷パルコで開催されるファッション、音楽、アートの総合イベント。女子クリエイターの祭典がやってきました!渋谷パルコをメインに繰り広げられるカルチャーフェス。今回も、アート、ファッション、音楽など、あらゆるジャンルの女子クリエイターが参加します。youtu.beSNSが発達し、あらゆることがリアルタイムで共有される時代だからこそ、現場で生まれるときめきを感じて [続きを読む]
  • 日曜美術館「国宝を楽しむ」
  • 日曜美術館「国宝を楽しむ」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「国宝を楽しむ」885。現在、国宝に指定される美術工芸品の件数。そのうち、200件を越える国宝が集結するぜいたく極まる展覧会。縄文から近世まで日本の悠久の歴史がそこにある!日本最古の国宝「火炎型土器」、「天橋立図」「秋冬山水図」など雪舟の水墨画6点、そ [続きを読む]
  • 驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ
  • 2014年から翌年にかけて、東京の三井記念美術館を皮切りに全国6会場を巡回した「超絶技巧!明治工芸の粋」展は、そんな明治工芸再評価の機運を盛り上げるための画期的な展覧会でした。その続編ともいうべき、「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」展を開催します。前回に引き続き、村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせ [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン10月15日
  • 驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ- 大英博物館 国際共同プロジェクト 北斎 -富士を超えて- 猪熊弦一郎展 戦時下の画業 夢に挑む 洋画をめぐる画家たちの冒険〜明治・大正・昭和 日本と青森の近代洋画史〜 ホノルル市・郡 姉妹都市締結3周年記念ホノルル美術館所蔵 ハワイアンキルト展 「ウィンザーチェア -日本人が愛した英国の椅子」驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-量・質ともに世 [続きを読む]
  • 日曜美術館「仏師 運慶〜時代が生み出した天才〜」
  • 日曜美術館「仏師 運慶〜時代が生み出した天才〜」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「仏師 運慶〜時代が生み出した天才〜」平安時代から鎌倉時代にかけての仏師・運慶。源平の戦いなど激動の時代を生き、その才能を開花させた。仏教彫刻の歴史を変えたと言われる天才の作品に迫る。東京国立博物館で行われている展覧会では運慶作 [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン10月8日
  • 遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア 渡辺貞一 生誕百年展 ヴェネチアン・グラス二千年の旅展 〜古代ガラスの源流にみるロマン〜 遠藤湖舟写真展 「天空の美、地上の美。」 没後30年記念 高田博厚展 江戸の琳派芸術遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア会場:東京富士美術館 会期:2017.09.21〜12.03渡辺貞一 生誕百年展会場:七戸町立鷹山宇一記念美術館 会期:20 [続きを読む]