tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供384回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • シルクロード新世紀 ヒトが動き、モノが動く
  • シルクロード新世紀ヒトが動き、モノが動く後にブッダとなる王子が修行を決意し。旅に出る場面。仏教と関係ない神が彫られているのが謎とされてきました。ベールをかぶるギリシァ神話の夜の女神*1こちらにもギリシァ神話の女神が。最近では仏教を広めるための手段だったとという理解もあります。イスラム過激派によって破壊された壁画の再現模型も展示されています。1991年のソ連邦崩壊以後、かつてシルクロードの舞台だったユー [続きを読む]
  • 小瀬村真美 :幻画〜像(イメージ)の表皮
  • 小瀬村真美:幻画〜像(イメージ)の表皮かつて朝食を囲む食卓があった場所。今置かれているのは・・・水分が抜け、干からびたもの。実は作品制作に使われたもの。その作品がこちら。アーチストの小瀬村真美は写真を合成し中世の静物画を再現しました。よく見ると秋にとれる葡萄と夏にとれる桃が描かれています。写実のように見える虚構。こちらの作品では謎解きの過程を見ることができます。小さな花瓶。実際は三本程度の花しか [続きを読む]
  • ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ
  • ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで活動した芸術家オディロン・ルドン(1840―1916)は、印象派の画家たちとほぼ同じ世代に生まれながらも、不気味な怪物たちが蠢く世界や、神秘的なヴィジョンに満ちた幻想的な場面を絵画に残しました。その謎めいた絵画ゆえに、これまでルドンは、心の中に潜む「内なる世界」に向き合いながら奇妙な作品を制作し続けた孤高の芸術家と考えら [続きを読む]
  • 自由研究55〜研究のツボ教えますスペシャル
  • 自由研究55〜研究のツボ教えますスペシャル「0655」「2355」ならではの、自由研究への取り組みかたをご紹介します!見れば自由研究やりたくなること間違いなし!放送:2018年7月22日トイレットペーパーの芯を落とします。うまい落とし方をすると、トイレットペーパーの芯が立つみたい。これ、自由研究にしたいけど、どうしたらいいかな?自由研究55では、この夏休み自由研究を前にして途方に暮れているそこのあなたに、いっ [続きを読む]
  • 赤と青のひ・み・つ 聖なる色のミステリー
  • 赤と青のひ・み・つ聖なる色のミステリー太古の人々にとって、「色」は自然そのものでした。そして、「色」を何かに施すことは、自然のエネルギーをもってする呪術であり、象徴的な意味を加えることでした。やがて美を意識して彩色するようになりますが、「色」が今日のように、純粋に「彩る」ことのみを目的として使われるようになるのは、中世あるいは近世以降のことです。一方、現代の私たちは自然から離れた場所にいても、 [続きを読む]
  • 野口哲哉「〜中世より愛をこめて〜 From Medieval with Love」
  • 野口哲哉「〜中世より愛をこめて〜 From Medieval with Love」一般的に鎧兜と言うと、美麗で猛々しい武士のイメージにつながりますが、野口氏が作る人物像はまるで日常の一コマのようであり、頬杖をついたり、棒立ちのまま空を見上げたりする姿には、楽しそうにも悲しそうにも、見る人の気持ちを投影する余白が広がっています。そんな不思議な佇まいと、纏う鎧兜の精巧さが織りなす作品は、どこか他人事には思えないペーソスと、 [続きを読む]
  • 明治150年記念Ⅰ 明治の夢二
  • 明治150年記念Ⅰ 明治の夢二竹久夢二(明治17〜昭和9(1884-1934)年)というと「大正ロマン」のイメージですが、明治末にはすでに若者を中心に絶大な人気を得ていました。「夢二式美人」が誕生したのも、夢二の代表作「宵待草」の原詩が発表されたのも明治時代です。浪漫主義が花開き、自己表現への関心が高まった明治30年代。それに呼応するように登場した夢二は、甘く感傷的な時代の気分を体現しました。当時の夢二は、興 [続きを読む]
  • 縄文―1万年の美の鼓動
  • 縄文―1万年の美の鼓動縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈(ぎょろう)、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる [続きを読む]
  • ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画
  • ゆらぎブリジット・ライリーの絵画ブリジット・ライリー(1931-)は、幾何学的パターンによって画面に動きをもたらす抽象絵画で知られるイギリスの芸術家です。ロンドンのゴールドスミス・カレッジとロイヤル・カレッジ・オブ・アートに学んだライリーは、大学卒業後に教員や商業美術の仕事につきながら制作活動を続けました。初期作品はジョルジュ・スーラに影響を受けた風景画でしたが、ルネサンス以降の巨匠や印象派の絵画、 [続きを読む]
  • 英国キュー王立植物園収蔵画とFlora Japonica
  • 英国キュー王立植物園収蔵画とFlora Japonica植物画とは、植物の特徴が正確に描かれ、絵からその種が何であるかを知ることができるものです。優れた植物画の多くは学者と画家の協同作業によって生み出されました。こうして描かれた植物画は研究資料でありながらも、人々を魅了する植物の美しさも見事にあらわしています。19世紀以降、植物研究の中心的役割を果たしたのは英国キュー王立植物園でした。本展ではキュー王立植物園 [続きを読む]
  • 土偶ミステリー〜日本最古のフィギュア その謎に迫る〜
  • 土偶ミステリー〜日本最古のフィギュア その謎に迫る〜最近はやりの「土偶女子」。縄文時代のフィギュア・土偶がいま女子の心をつかんでいる。実は土偶は謎に満ちた存在。一般に女性を表わすとされているが、それはなぜ?どう見ても男性にしか見えない土偶の正体とは?そもそも、誰がいったい何のために作ったの?不思議な造型とポーズにこめられた意味は?縄文大好き俳優の片桐仁と、土偶初心者のタレント光浦靖子が日本各地の [続きを読む]
  • 琉球 美の宝庫
  • 琉球 美の宝庫多くの島々からなる沖縄は、かつては琉球と称され、独自の美が生み出された海上王国でした。15世紀に統一王朝が成立し、400年以上にわたって東アジアを舞台に“万国津梁(世界の架け橋)”として繁栄した琉球王国は、諸国の至宝で満ちていたといわれています。本展覧会では、鮮やかな紅型に代表される染織や、中国・日本から刺激を受けて描かれた琉球絵画、螺鈿・沈金・箔絵などの技法を使ったきらびやかな漆 [続きを読む]
  • 日曜美術館「縄文 “美”の発見」
  • 日曜美術館「縄文 “美”の発見」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「縄文 “美”の発見」縄目の模様の縄文土器や人をかたどった土偶。そうした縄文時代の“美”が今、注目されている。縄文をテーマにした映画や本も出版され、国宝にも認められたその魅力を探る。この夏、東京国立博物館には縄文時代の国宝6件すべてが集結する。も [続きを読む]
  • モネ それからの100年
  • モネ それからの100年印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。ひたすらに風景を見つめ、描き続けたモネの作品は、今日にいたるまで私たちを魅了してやみません。躍動する線。響きあう色。ゆらめく光や大気の一瞬をとらえる眼差し。風景にもぐり込んでいくようなクローズアップによって、描かれたイメージが、逆に画面を超えてどこまでも続いていくかに思わせる [続きを読む]
  • 生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
  • 生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。あふれる白い光とうるおう色彩、そのなかを泳ぐ花々と子どもたち。童画のイメージを決定づけ、今なお広く国民に愛され続ける画家・絵本作家、いわさきちひろ(1918〜1974)。生誕100年を記念し、いわさきちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展を開催します。ちひろの創作の魅力の秘密に踏み込む空間を演出。同時に、いわさきちひろの感性の形成期、模索期、スタイルの完成、 [続きを読む]
  • 巨匠たちのクレパス画展 日本近代から現代まで
  • 巨匠たちのクレパス画展日本近代から現代まで知られざる名作が一堂に!子供のころ誰もが手にしたことのあるクレパス。クレヨンとパステルの良さを兼ね備えた画材として、1925(大正14)年に日本で発明されました。画面によく定着し、伸びやかで発色がよく、混色や塗り重ね、ひっかくなどの幅広い表現が可能です。クレパスが学校教材として普及したため、もっぱら子ども向けのものと思われがちですが、その優れた特性は、油絵具の [続きを読む]
  • 愛しき人々のかたち
  • 愛しき人々のかたち日本では明治期より、女性像を中心にヌード作品が多くの画家たちによって描かれてきましたが、それらは西洋絵画を学ぶための必須課題として扱われてきたような側面も見られます。こうした絵は、勉強のためとはいえ、そのほとんどが男性画家から女性モデルに向けられた視線であり、現代の社会においては違和感を感じさせられるものも無いとは言えません。しかし、それぞれの時代の画家たちが描いた作品には紛れ [続きを読む]