akishimakid さん プロフィール

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akishimakidさん: personofleisureのブログ
ハンドル名akishimakid さん
ブログタイトルpersonofleisureのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/personofleisure/
サイト紹介文秋田県大館市で定年を迎えた60歳台のおじさんブログ。更新再開後の内容は日記風の随筆が中心。
自由文更新に疲れたため、3年間ほど中断していましたが、再開しました。若い頃に比べると活動している世界がとても狭くなりましたが、亀の甲より歳の功。晩年経験することは結構新鮮です。物忘れがひどく進みましたが、幸運にも認知症にはならずに済んでいます。話し相手が日々少なくなってゆく中で、SNSのような新しいものについて行けない私のような者にはブログは貴重な自己表現の場です。できる限り、更新してゆきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/11/17 05:32

akishimakid さんのブログ記事

  • 食い意地
  • 自分は食い意地がはっている方だと思う。昔から人の残したものを見ては「勿体無いな」と思うことが多く、食べ物が床に落ちても余り気にせず口にしていた。少しカビがはえたものや味がおかしくなったものでも食べてしまっていた…そういう私なので、散歩中に可食と言わ... [続きを読む]
  • 言葉遊び
  • またまた、外国人がシェアしたSNSの英文を日本語にして遊んでみました。簡単な英語ですが、いざ日本語にするとなるとなかなか大変です。自然な感じの日本語にするのがとても難しいのです言語は、私達の共通の祖先がアフリカの大地を旅立ち、世界中に散らばる過程で変化... [続きを読む]
  • 頭上の脅威
  •  3年ほど前、住まい近くに立川断層という活断層があることを思い出したことをきっかけに、災害対策に関心が高くなりました。それで近くで行われた災害対策の講演会を聞きに行ったり、立川の防災施設で震度6の揺れを体験しました。揺れを体験すると、構えていても立ってい... [続きを読む]
  • SNS (Facebook, Instagramなど)
  • SNSとブログの違いについて解説したブログは数多くあります。そうしたブログの教えを待つまでもなく、私は日記代わりにブログを使っています。SNSのアカウントも持っていますが、SNSへの投稿は一定の時間が経過すると消えてしまい探せなくなります(#をつけて検索するとヒ... [続きを読む]
  • 修学旅行考
  • 集団でワイワイガヤガヤ旅行や遠足に行くのは楽しいことであるのは間違いない。一方聞くところによると、諸外国には私たちが小学校〜高校で経験した修学旅行はないとか、あっても随分性格の違う旅行だという話である私は残念ながら留学した経験がないし、外国の知人もあ... [続きを読む]
  • 近くの鉄道
  • 私はいわゆる「撮り鉄」と言われる鉄道写真ファンほどではありませんが、比較的電車が好きです。年甲斐もなく、先頭車両に乗り前方のレール切り替えポイントや風景を見るのも大好きです。そんなこともあり、今回は住まい近くの線路上を走る電車にまつわる思い出を書き綴っ... [続きを読む]
  • ミブラ mibra
  • ミブラ(mibra)と聞いても、大半の方は何のことだかわからないと思います。ミブラとはアフリカの民族楽器のことです。この楽器からヒントを得て、ある科学者が物質の密度を音に反映させる装置を開発しました。写真左がその楽器、右がその科学者が開発した装置ですこの装... [続きを読む]
  • セキセイインコ
  • デジタルカメラが出始めた頃(画素数はたかだか30万画素です)の写真を眺めていたところ、とても懐かしい画像を見つけました。それは、子どもの誕生プレゼントに買ったセキセイインコの写真です。ルチノーと言われる黄色のインコが父親で、となりで羽ばたいているノーマルイ... [続きを読む]
  • 2018年きのこ狩り
  • 今年、キノコ採りを予定していた先週末は、日頃の行いが良いのか2つの台風の合間と言う良い条件になりました。森林内ではフィトンチッドのせいか、空気をとても美味しく感じました。更に宿泊した宿の夕食も美味しく、同行した二人が持ってきたワインにすっかり酔ってしま... [続きを読む]
  • 玉川上水とその分水
  • 住まいの近くには玉川上水が流れています。この水路は江戸時代に玉川兄弟が羽村で取水し、四谷まで生活用水を通すため築いたものです。また、その建設過程については記録が少なく細かな点が不明であるとされていますそれは全長43Km、高低差100mの難工事だったそうです... [続きを読む]
  • 近現代史…全学連とヘルメット
  • 写真の黄色いヘルメットは全学連の学生用ではありません、昭島市役所が市民の野外活動向けに用意したものです。昔の全学連の学生たちがかぶったヘルメットは赤・白・青・緑・黒など色とりどりでした全学連という言葉に思い出のある方も少なくないと思います。1960年代か... [続きを読む]
  • 近くの庭園、遠くの庭園
  • 庭という空間は一つの芸術ではないかと思うのです。庭園には自然を持ち込んだようなものもあれば、精神世界を象徴したような空間もあります。庭園はそこを管理する母体が大きくなればなるほど立派になって行きます。こうした場所を管理する作業は、具体的に一体どういう... [続きを読む]
  • 出産数のピーク
  • さて、研究者たちは文化人類学的なことについても、いろいろ研究しているようです。Scienntific Repotという雑誌に年間の出産数が何時頃なのか、そして受精が何時頃起きたのかを文化面から検討した研究が投稿されていますこの課題については、従来から太陽などの天体運... [続きを読む]
  • やっぱり歌は心に響く
  • 先日、お年寄りたちの合唱を聞きに近隣の秋川キララホールまで足を運んできました。この演奏会は福生市、青梅市の中高年(メンバーは中年の人より高齢者のほうが圧倒的に多い)3グループの合同演奏会です私は、拝島駅近くの白梅会館でお年寄りたちが英語を楽しむお手伝い... [続きを読む]
  • あきない
  • 現役の仕事から離れたこともあり、世の中の金の動きを以前より多少深く知るようになったと思う物々交換で始まった経済活動は、通貨の発明で複雑な仕組みになった。物々交換はモノとモノの交換から、モノとサービスの交換、更には投資を中心に据える資本主義経済へと発展... [続きを読む]
  • 点と線
  • 暑い日々の続いた先月、涼を求めて多摩川上流を訪れてみた時、風景、記憶、解説碑などに振り回され頭が混乱してしまった恥ずかしい話…自動車を持っていた頃はdoor to doorならぬ、駐車場から目的地までの時間を車の中で過ごす、言ってみれば良いところ取りのような移動... [続きを読む]
  • 燃やすはゴミだけにあらず
  • 自己嫌悪で灰にしてしまったものは幾つかあります。また身を焦がすような思いで異性を見ることも無くなり久しい今日このごろ、ブログのタイトルとの関係は別として、火に関係する話題をチョット…。最近タイトルと関係のあるような光景を二つ目にしました。その一つが住宅... [続きを読む]
  • インターネット接続
  • NTT東日本がBフレッツのサービスを来年1月に終了するという記事を何処かで目にしました。それからしばらくすると、住まい団地管理組合から、光ファイバーを引き込めるようになるという案内が来ました。ただし、「新たにNTTかソフトバンクとの契約が必要となる」とも書かれ... [続きを読む]
  • ベテラン (veteran)
  • 私達はカタカナで表記された外来語をたくさん目にします。そのようなカタカナ語に「ベテラン」があります。経験を積んだ人を評して誰がこのカタカナ語を使い始めたのか知りませんが、欧米人と話をする場合は注意が必要です日本では「経験を積んだ」とか「長年その仕事に... [続きを読む]
  • 戦争の記憶
  • これが何の写真だかご存知の方も多いと思います。そうです、先の戦争も終わりに近い頃、米国機の機銃掃射を受けた建物です。近隣の東大和市の公園に展示・保管されています8月15日は一般に終戦記念日として受け取られています。国民的行事となった甲子園の全国高校野球... [続きを読む]
  • 夏の山菜---後日談
  • 夏に山菜なんか出るのかと思う方も多いのではないかと思います。先日の記事「夏だより」の中で「スベリヒユ」という野草を紹介いたしました。今日は新奥多摩街道近くの畑で採集した、そのスベリヒユを実際調理し口にしましたので、その食味などをレポートいたします採集... [続きを読む]