chamina さん プロフィール

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chaminaさん: Duet  -y&c-
ハンドル名chamina さん
ブログタイトルDuet -y&c-
ブログURLhttp://chamina0218yuno0206.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人を溺愛中。 ホミンLOVEな大人です。
自由文ホミンLOVEですがミンホもLOVEです。
ユノとチャンミンならなんでもありってことですねw

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 357日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/18 08:47

chamina さんのブログ記事

  • bluemoon 26
  • 意識が戻った途端、僕の身体を襲う感覚。『…っ、ん…あっ。』 拘束されズキズキと痛む…腕。無理やりもたらされる…快感。 着ていたものはすべて剥ぎ取られて。 晒された下肢を押し開き、自分の欲望を僕に埋め込み動く…彼。 〈チャンミン、いいよ。やっぱりお前が一番いい。ほら、チャンミンもいいだろ?〉 『ひぁ…、や、めて…』 〈ここだろ?ほら、もっとって言えよ。チャン [続きを読む]
  • bluemoon 25
  • 待ち合わせ時間から2時間が過ぎた。仕事が忙しいのか?いや。いつもなら、遅れますってカトクが入る。さっきから俺が送ってるカトクにも、既読がつかない。チャンミンどうした。何かあったのか?チャンミンと連絡がつかないまま、夜が明けた。家にも帰ってる気配はない。チャンミン、何処だ?…何処に、いる?取り敢えず、チャンミンの仕事先に電話をしてみると。風邪をひいたので休んでますと言われた。…おかしい。だって、そん [続きを読む]
  • bluemoon 24
  • 会えない日は、凄く。寂しい。あなたは?僕に会えなくて、寂しいって思ってくれる?ユノとの待ち合わせ場所に向かう途中。人気のない道でいきなり手を掴まれ。そのまま停めてあった車へと押し込まれた。咄嗟のことで声も出せず…。動き出した車の中、 僕は。運転席に座る人を…見つめるしかなかった。〈手荒なことして、ゴメン。〉そう言って、僕を見つめる瞳は。何処か狂気を帯びてて。僕から言葉を…奪ったんだ。車から降ろされ [続きを読む]
  • bluemoon 23
  • 歯止めが、効かなかった。意識をなくしたチャンミンの体を綺麗に拭いて。中に吐き出した俺のも掻き出した。その行為に、意識がないまま反応する…チャンミン。溢れる吐息に俺のがまた反応する。ダメだ、我慢しないと。チャンミン壊しちまう。眠るチャンミンキスをすると、その横に潜り込む。温かな体温。穏やかな寝息。ぎゅっと抱き込んで、俺も。眠りについた。…あたたかい。誰かの隣で眠るのは、なんでこんなに暖かいんだろう。 [続きを読む]
  • A song that plays love 45 (完)
  • 夜が明け、空がうっすらと明るくなるまで抱き合った。ベタベタに汚れた体を洗いあって。抱き合うように眠りにつく。ユノ。目が覚めたら一番にキスをしましょう。そして抱きしめあって。見つめあったら。愛してるって言ってくれますか?そうしたら僕も。歌うようにずっと貴方に愛を囁き続けますから。離れないように。離さないように。愛してるって。歌い続けます。『…ん…』ピクッと目蓋が震えて、貴方が目を開ける。そして僕の目 [続きを読む]
  • bluemoon 22
  • チャンミンから俺を欲しいって言って欲しくて、ずっと我慢してた。今、目の前に目の縁を赤く染めて、俺を欲しがるチャンミン。綺麗で、可愛いくて。妖艶で、エロい。俺の、恋人。『…俺のもんだ。』蜜を垂らすチャンミンのペニスをパクッと咥えてやると。『あっ、んんっ!』チャンミンの体がびくんって跳ねたと思ったら、口の中にチャンミンのが溢れた。『ご…めんなさ…い……。ユノ…吐き出し…て』そんな勿体無いこと、できるか [続きを読む]
  • A song that plays love 44
  • 部屋に入り、ユノをソファに座らせると。僕は気持ちを落ち着かせようと、キッチンでコーヒーを淹れる。コーヒーの香りで少しだけ、気持ちが落ち着いていく。うん。大丈夫。ちゃんと話を聞こう。そう心に決めて僕のコーヒーとユノのカフェオレを持ってユノの隣に座った。『で…。なんであの状況だったんですか。』ユノが僕を…見つめてるのがわかる。でも、目を合わせたら問い詰めてしまいそうだから。僕は手にしたコーヒーカップに [続きを読む]
  • A song that plays love 43
  • 店の前に着くと、僕はユノに電話に電話をする。コールが10回を超えた頃やっと…繋がった。『ユノ。』『…チャンミン。』『ユノ、何処ですか?まだ店の中?』『…今行くから…そこで待ってて…。』店の中なのは間違いはないんだろう。でも。ーっ、、、ーガサっ…、ーゃ…なんだろ…。電話越しに聞こえる音に凄く…違和感を感じる。『ユノ、僕が行きます。店の何処?』『…大丈夫、今行くから…待ってて…。』ユノの声もなんだか、い [続きを読む]
  • bluemoon 21
  • 『んっ、ふっ……ぁ。』エレベーターの中で息が止まりそうなキス。『だ…れか、きたら…。んんっ…』僕の体を這う…指。『ぁっ……ん、ん。』感じてしまって崩れそうになる腰を支えられながら部屋に入ると。欲情の色を目に灯したユノが。『もう…我慢しないから。』そう言って、僕をベッド押し倒した。重ねた唇からヌルッとした舌が差し込まれ、僕の口内を犯す。飲み込めない唾液が顎を伝うと、ペロッと舐めとりまた深く舌を絡める [続きを読む]
  • A song that plays love 42
  • 素直で人の良い…ユノ。面倒見が良くて、優しくて。そんなユノの周りにはいつも沢山の人が集まる。そう。いろんな人達が…。『チャンミン、今日の夜さ。飲みに誘われたんだけど、どうしよう?』あれからユノは、どんな誘いでもいちいち僕に報告するようになった。『誰とですか?』『んー、この前ドラマでお世話になった人達。』『ああ。それは行かないとじゃないですか。』『そうだけど。でも…』ちょうど明日は2人揃ってのオフ。 [続きを読む]
  • bluemoon 20
  • 『ユノ、待たせて…すみませんでした。』今日もあの店でユノと待ち合わせ。『んー、俺も今来たとこ。』そう言ったユノの前のグラスは、氷が溶けて水になってる。『帰り際に仕事の電話が入ってしまって。すみませんでした。』『んーん。大丈夫。仕事お疲れ様。さ、何食う?』『ユノの好きなもので、いいですよ?』『俺はチャンミンの好きなものがいいの。なっ?』付き合い始めてから。ユノはいつだって、僕を優先させてくれる。僕の [続きを読む]
  • A song that plays love 41
  • 家に着いた途端。チャンミンに組み敷かれた。『僕の熱も……解放してください。』取り出されたそれは、痛そうなくらいに誇張してて。手で触れるだけで弾けそうになっていた。『…さっきのじゃ…………足りなかった?』『……当たり前です。しかもあんなとこじゃ集中出来ない。』『え……。でも、2回もしたじゃん。』『あんなのは一回ぶんです。』いつに間にか服を脱がされ、胸の尖を責められて蜜を零す俺のモノを抜かれたら。あっ [続きを読む]
  • A song that plays love 40
  • 『…はっ。…ね…ここ…控え…室。』キスの合間に漏れる…声押さえ込んでる俺の腕を退かそうともがくチャンミン。力なら、俺の方が強い。難なく組み敷き、壁へと押し付けた。唇から首筋に舌を這わせて、片手でチャンミンのモノに触れる。それは、すでに形を作っていた。ジッパーを下げ直接触れると、指先に絡む…蜜。もう我慢なんか出来ない、出来ないよチャンミン。チャンミンの前に跪くと、チャンミンのペニスを引っ張り出し口に [続きを読む]
  • bluemoon 19
  • トントン…トントン…。背中に感じる心地いい振動。大丈夫。大丈夫って言ってくれてるみたい。『…すみません…でした。』暖かい胸の中で思いっきり泣いて、叫んで。やっと吹っ切れた感じがする。いままで気付かないようにしてたこと。胸の奥に押し込めてたもの。その全てを。過去のものにできた気がする。『チャンミン、俺がいるから。ずっと、側にいる。だから…付き合おう。』優しい声。暖かい手。いいの?僕で…。『俺じゃ…ダ [続きを読む]
  • A song that plays love 39
  • あの日から、チャンミンの態度が…おかしい。周りの人たちには分からないくらいの変化だけど。俺にはわかる。久しぶりに2人の仕事。カメラの前では当たり前の様に俺に触れ、寄り添うのに。控え室だと微妙に距離を…とる。家でも俺を………抱かなく………なった。キスは…する。一緒にも…寝る。でも、手を出して…来ない。チャンミン…。なんで?俺…どうしたら…………いい?撮影が終わって控え室にはいると、俺のスマホが震えて [続きを読む]
  • A song that plays love 38
  • 家に帰ると。約束通りユノが…いた。それだけで泣きそうになるって…。どれだけユノに依存してんだろ。ユノがいないと、呼吸さえも苦しくて。水の中に沈んでくみたい。貴方をもし…失うとしたら。その時僕は。自分の鼓動を…止めるかもしれない。『…なんて顔、してんだよ。』ムニッと顔を挟まれて、チュッと触れるだけのキスをされた。『おかえり。』『…ただいま』『今日、チャンミンの好きそうなもの買ってきたぞ。』キッチンの [続きを読む]
  • A song that plays love 37
  • 目覚めると、目の前にある幼い泣き顔。ゴメンな?お前にばっかり頼ってて。俺のがヒョン、なのにな。チャンミン。お前さえいれば俺。ホント何もいらない。だから俺を…嫌いにならないで?いつも通りの朝。俺たちはそれぞれの仕事に向かう。『チャンミン…。な。』玄関で靴を履くチャンミンの側に行くと、そっと腕を引く。『…なんですか?』なかなか俺を見ようとしないチャンミンの顔を持ち上げると、『今日、俺早く終わるから。』 [続きを読む]
  • A song that plays love 36
  • ユノの体を離したのは、空が白み始めるちょっと前。ベッドもユノも…酷い有様だった。意識をなくしたままのユノの体を綺麗にして、ベッドに寝かせる。…ユノ、ゴメン。こんな抱き方をしたいわけじゃないのに。僕の中にいる独占欲って言う厄介なものに、心が囚われてしまう。僕だけのユノでいて欲しくて。僕だけを見てて欲しくて。醜い嫉妬心が顔を…だす。『ゴメン、ユノ。…愛して…ます。』幼い顔をして眠る愛しい人をそっと抱き [続きを読む]
  • bluemoon 18
  • 話を切り出すタイミングがつかめず、下を向いていると。『俺。チャンミンの事、好きだ。』唐突に。そう告げられた。『だからその。…偏見とか、ないからな?俺、どんな話でも驚かない。』『…ありがとうございます。』『うん。で、さっきの奴、何なの?』『……………』『チャンミン?』『…大学の先輩で…元恋人……です。』『…そっか。でも元、なんだろ?何でいまさら』『知りません…。』胸が苦しくなって、胸の上に置いた手を [続きを読む]
  • A song that plays love 35
  • 『はっ、いいです…よ。ユノ、もっと動いて。ほら。』下からグッと突き上げてやると、僕の上で揺れてたユノが息を飲んだ。『ひっ………、やぁ、だ…めぇ………イっちゃう………』『まだイったら駄目ですからね?ほら、腰!』ゆるゆると動くその腰をつかむと、上下に激しく打ち付ける。『やっ、やっ………イく………イっちゃう…………ちゃみぃ。』僕の上で蜜を垂らすユノのペニス。その根元をぎゅっと縛る。イきたいのにイけない快 [続きを読む]
  • bluemoon 17
  • 俺のモノ。そうユノさんが言った時。僕の中で何かが…弾けた。いろんな感情が一気に押し寄せてきて、どうしたら良いのかもわからなくなってるのに。僕を覗き込んだユノさんが。いきなり僕を抱きしめた。『なっ…なに…するんですか。』振り解こうと体を動かすけど全く…動かない。それどころか、余計にキツく抱きしめられた。『…離し…て…。くるし………』トントンと、腕をタップすると。『あーーーー!ゴメン!つい…。』そう言 [続きを読む]
  • A song that plays love 34
  • 『離し…て』『やだ…。』『ユノっ!』振り向いて、僕の腕を持つその手をぎゅっと掴む。『……っ。』痛みにユノの顔が…歪む。『…離してください。じゃないと…僕…』『いいよ。…チャンミンのしたいようにすればいい。』僕の手をそっと持ち上げて僕を見つめると、チュッと口づけた。『チャンミン?』『…嫌…です』『チャンミンが許してくれるなら、俺、なんでもするから。』すっと、ユノが僕の前に跪いて。ジーンズのジッパーを [続きを読む]
  • bluemoon 16
  • ディスプレイに浮かぶ名前は…ジェウォニヒョン。『でないの?』スマホを見つめたまま動かない僕を不思議そうに見るユノさん。『…大丈夫です。』ぶるぶると震え続けるスマホ…気づいたと思われたく無くって、留守電にも変えられない…僕。『チャンミン、大丈夫?顔、真っ青だ』『大丈夫です…』『大丈夫そうじゃないから聞いてる。…なぁ、この電話の…せい?』そう言ってチラッと、ユノさんが震え続けるスマホを見る。ジェウォニ [続きを読む]
  • A song that plays love 33
  • 眠れないまま、一夜を過ごした。既読がついたのは、朝になってから。メッセージが入ったのは……お昼過ぎ……だった。〈…ゴメン。〉開いた画面には、たったこれだけ。〈ゴメンって、なに。貴方、何してたの?〉なんの説明もない事にイラついてた僕は、ユノの事なんか考えて…なかった。〈ユノっ、今まで何してましたか。僕との約束、忘れてたんですか?〉〈…ゴメン、呼ばれたから。…後で説明する。〉それからの僕は。何も手がつ [続きを読む]
  • bluemoon 15
  • ーうわっ、マジで綺麗。ねねっオレ、シウォンって言うんだ。よろしく。目の前の人が僕の手を握り締めようとすると。僕の横に座ったユノさんに阻止された。『触んなっ!チャンミンは俺のだからな。』ーちっ、ケチー。俺んのって…ユノさん…。ーで?なんでユノの事振ったのー?『えっ?』振ったって、誰が誰を?その言葉に慌てるユノさん。『馬鹿っ、シウォン!振られたんじゃねえ。』ーじゃあ、なんなんだよ〜。この世の終わり見た [続きを読む]