chamina さん プロフィール

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chaminaさん: Duet  -y&c-
ハンドル名chamina さん
ブログタイトルDuet -y&c-
ブログURLhttp://chamina0218yuno0206.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人を溺愛中。 ホミンLOVEな大人です。
自由文ホミンLOVEですがミンホもLOVEです。
ユノとチャンミンならなんでもありってことですねw

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/11/18 08:47

chamina さんのブログ記事

  • Male prostitute 4
  • 『俺っ…』 『なに?僕じゃ不満?』 不満じゃない。 でも。 貴方を買うなんて………でも……。やっぱり貴方に抱かれたいんだ。 『…いえ。……嬉しいです。』 『ん。なら、行こうか。』 店から出てタクシーに乗り込むと、俺達はホテルに向かった。 『シャワー浴びてもいい?』 『…はい。』 『一緒に入る?』 『いえっ…。俺は…いいです。』 『そ [続きを読む]
  • 10月31日
  • 「はぁ…。」ソファの上で大きなため息を漏らすチャンミン。その訳を、俺は知っている。「チャンミン、今日暇だよな?」「お?そうですねー、すげー暇です。」本国に帰ることもできない今日。事務所の皆んなが楽しんでる、今日。俺たちは日本にいる。いつもなら、後輩達に張り合うくらいの…てか、やり過ぎだろってくらいの変身をするお前だけど。今年はそこに行く事が出来ない俺たち。「あーっ、やる事ねーっす。」手にしてたゲー [続きを読む]
  • Male prostitute 3
  • 『じゃっ、あとは2人で。』 そう言って、あの子は他にいってしまった。 残された俺は、どうしていいか分からず、下を向いてしまう。 『ね。テミナの言ったこと、ホント?』 気まずい雰囲気の中、貴方の声が聞こえた。 『えっ…あの…』 なんて言ったらいいのか答えられず、シドロモドロになった俺の手をソッと握って。 貴方はクスクスと笑った。 そして、そのまま [続きを読む]
  • Male prostitute 2
  • すらっとした肢体とふわふわな髪。 そして、彼の席の周りには…可愛い子がいっぱい。 『ねっ、どうするの?いいの?』 『あっ…うん。』 横からあの子が俺の肩を叩く。 でも、だめだ。 どうしても自分からは…行けない。 『あーもう!ちょっと待ってて!』 ガタガタって音がして、俺の視線の先に歩いて行くあの子が。 あの人の前に立った。 もうっ [続きを読む]
  • Male prostitute 1
  • ここがそんな場所だって。 話に聞いてた。 『ね、貴方一人?よかったら僕と飲みません?』 スルッと近寄ってきたのは線の細い色白な子。 『僕、テミンって言います。貴方は?』 俺をのぞき込みニコッと笑う顔は、女の子みたいだ。 『ね、貴方も相手、探してるんでしょ?僕でどう?』 カウンターに置いたままの俺の手にその、白い指を絡めて囁く。 『僕なら貴方を満足させてあげられ [続きを読む]
  • bluemoon 32
  • 『チャンミン、無理すんな。まだ…ん…』ユノは僕のことを心配してくれて、会っててもなかなか抱いて…くれない。だから。僕から…強請る。『ゆ、のっ、あっ…』身体中に残る痕を消したくて。身体の中に残る感触を消したくて。ユノに全てを塗り替えて欲しくて。『いいっ…ユノ、もっと。奥…まで…。』抱かれるのは…怖い。でも。抱かれて無ければ。あの腕が、僕を闇の中に連れて行きそうで。意識が無くなるまで抱かれて、眠った。 [続きを読む]
  • bluemoon 31
  • ヒョンの部屋から、ユノは僕を助け出してくれた。大丈夫、大丈夫って抱きしめてくれた。大好きなユノの香りに包まれて、僕は幸せなはずなのに。あの日から僕は。ユノに抱かれる事が、…怖くなった。ヒョンとのセックスの記憶が。狂気に満ちた暗い目が。僕を暗い檻に…閉じ込めようとする。ーチャンミン、おいで?そいつじゃ満足できないだろ?俺ならチャンミンの望む通りに抱いてやれる。さあ、こっちだ。『やだっ、触らないで。僕 [続きを読む]
  • 君へ。
  • 2月18日。SHINeeのライブに行ってきました。彼の、月命日でした。始まると同時に感じる違和感。彼の声が聞こえない事に対する喪失感。頭の中でメンバーの声を、彼の声に変えようとして…申し訳無さに…涙が出ました。私が感じる以上にメンバーの方が辛いはずなのに。その全てを抱き締めたまま、歌い、踊るメンバー達。その姿にまた、涙が溢れました。僕達SHINeeはずっと五人です。一緒に過ごした日々は大切な日々だったと。今もそ [続きを読む]
  • Fateful-c 2018
  • 俺の下で揺れる体。漏れる吐息と濡れて艶めく瞳。離れていた時間が長かったから。もう、離すことができない。壊れるくらいにお前を抱いても満足なんかできない。意識を手放し、崩れるように眠りにつくお前。その体を抱きしめて俺は、やっと安心するんだ。『…チャンミン。』眠るお前の唇にそっと。自分の唇を重ねる。『んっ…』漏れる声。揺れる睫毛の下の閉ざされた瞳。『チャンミン。』もう一度。その愛しい名前を、呼ぶ。そして [続きを読む]
  • Fateful-y 2018
  • 神様なんて信じてない。でも毎年。この日だけは神様に感謝するんだ。『ユノ。』『ん?』振り向く貴方にそっと、口づける。『生まれてきてくれて、ありがとうございます。』『ぷっ、なんだそれ。』そう言いながら僕の腰引き寄せて。『生まれて来なきゃ、こうして貴方と出会えなかったでしょ?だから、ありがとうなんです。』『うん。そっか。』そのままベッドに倒された。『じゃ、ご褒美頂戴?』『ご褒美なんですか?』『うん。チャ [続きを読む]
  • bluemoon 30
  • 『チャンミンっ!』抱きしめられた腕の強さと閉じ込められた胸の中の熱さに、涙が溢れた。『ユノっ、ユノっ!』抱きかえしたくても思うように動かない僕の身体。そして。身体中に残る赤い痕と、手首の青い痕。ユノに抱きしめられて嬉しいのにでも、こんな身体を見られるのは…嫌で。動かない腕で隠そうとしたけど、遅かった。僕を見つめグッと唇を噛み締めたユノ。押し殺した声で『…クソっ。もっとアイツ殴っておけばよかった。』 [続きを読む]
  • やっと。
  • なんとか、気持ちが落ち着いて来ました。好きだった人がいなくなることの喪失感って物凄いんだと。今更ながら感じました。ジョンヒョン。そこで、笑えてる?寒く、ない?あなたが今幸せならそれでいい。辛くなったらあなたがいる空を見上げるから。あなたの分まで頑張ってるメンバーとシャヲルを見守っててください。そして。いつか私がそこに行く日が来たら。あなたの歌で迎えてください。 [続きを読む]
  • まさか…
  • 昨日の夜、突然の訃報に。まだ頭が付いて行かなくて。彼を知ったのは、彼らの弟分として。歌が上手くてダンスも上手くて。はにかむような笑顔と、挑むような目をしてる子でした。でも誰よりも泣き虫で寂しがりやな心の優しい子でした。27年という短い命でしたが彼は自分の人生を精一杯生きたんだと思います。ジョンヒョン。安らかに。私はあなたを忘れない。愛してるよ。2017・12・18SHINeeジョンヒョン永眠。 あなたはずっと [続きを読む]
  • bluemoon 29
  • シャワーを浴びながらまた、…犯された。ギシギシと痛む…身体。〈チャンミン…チャンミン。お前はオレのモノだ〉心を縛ろうとする…言葉。ユノ……ユノ。早く…僕を…見つけて。いつのまにか意識を無くしてたんだろう。気がつくとベッドの上。抱かれ続けた身体はまったく動かない。いったい今は…何時なんだろう?時間の感覚も、日にちの感覚も…無い。〈チャンミン…〉欲望で濡れた目を僕に向けて、ジェウォニヒョンがまた僕に被 [続きを読む]
  • bluemoon 28
  • …今 …何時なんだろ…あれから、休む間もないくらい犯され続けた。指1本も動かすのも…辛い。遠くで響く水音。ジェウォニヒョンは今…ここに居ない。今だ。う…ごけ、僕の身体っ。今しか…無いのに。軋む身体で起き上がると、ドロッと中から溢れ出る…モノ。『っ…。』気持ち悪い…でも、そんなことは後でいい。探さなきゃ。何処かに…あるはずだから。僕とユノを繋ぐ…モノ。グラつく身体を壁で支えながら、部屋の中を移動して奥 [続きを読む]
  • bluemoon 27
  • 戒めを解かれた腕には、青い痕。胸に散らばるのは、赤い痕。シャワーを浴びて出てきたらそこには、バスタオルしかなかった。『ジェウォニヒョン、僕の服は?』〈必要ないだろ?もうここから出て行くことはないんだから。〉『でも僕、仕事に行かなきゃ。』〈大丈夫だよ。オレが長期休暇届け出しといてやるから。ああそれとも、もう辞めちゃう?大丈夫、チャンミンはオレが養ってあげるから。〉『…ヒョン、』〈チャンミンはオレの事 [続きを読む]
  • bluemoon 26
  • 意識が戻った途端、僕の身体を襲う感覚。『…っ、ん…あっ。』 拘束されズキズキと痛む…腕。無理やりもたらされる…快感。 着ていたものはすべて剥ぎ取られて。 晒された下肢を押し開き、自分の欲望を僕に埋め込み動く…彼。 〈チャンミン、いいよ。やっぱりお前が一番いい。ほら、チャンミンもいいだろ?〉 『ひぁ…、や、めて…』 〈ここだろ?ほら、もっとって言えよ。チャン [続きを読む]
  • bluemoon 25
  • 待ち合わせ時間から2時間が過ぎた。仕事が忙しいのか?いや。いつもなら、遅れますってカトクが入る。さっきから俺が送ってるカトクにも、既読がつかない。チャンミンどうした。何かあったのか?チャンミンと連絡がつかないまま、夜が明けた。家にも帰ってる気配はない。チャンミン、何処だ?…何処に、いる?取り敢えず、チャンミンの仕事先に電話をしてみると。風邪をひいたので休んでますと言われた。…おかしい。だって、そん [続きを読む]
  • bluemoon 24
  • 会えない日は、凄く。寂しい。あなたは?僕に会えなくて、寂しいって思ってくれる?ユノとの待ち合わせ場所に向かう途中。人気のない道でいきなり手を掴まれ。そのまま停めてあった車へと押し込まれた。咄嗟のことで声も出せず…。動き出した車の中、 僕は。運転席に座る人を…見つめるしかなかった。〈手荒なことして、ゴメン。〉そう言って、僕を見つめる瞳は。何処か狂気を帯びてて。僕から言葉を…奪ったんだ。車から降ろされ [続きを読む]
  • bluemoon 23
  • 歯止めが、効かなかった。意識をなくしたチャンミンの体を綺麗に拭いて。中に吐き出した俺のも掻き出した。その行為に、意識がないまま反応する…チャンミン。溢れる吐息に俺のがまた反応する。ダメだ、我慢しないと。チャンミン壊しちまう。眠るチャンミンキスをすると、その横に潜り込む。温かな体温。穏やかな寝息。ぎゅっと抱き込んで、俺も。眠りについた。…あたたかい。誰かの隣で眠るのは、なんでこんなに暖かいんだろう。 [続きを読む]
  • A song that plays love 45 (完)
  • 夜が明け、空がうっすらと明るくなるまで抱き合った。ベタベタに汚れた体を洗いあって。抱き合うように眠りにつく。ユノ。目が覚めたら一番にキスをしましょう。そして抱きしめあって。見つめあったら。愛してるって言ってくれますか?そうしたら僕も。歌うようにずっと貴方に愛を囁き続けますから。離れないように。離さないように。愛してるって。歌い続けます。『…ん…』ピクッと目蓋が震えて、貴方が目を開ける。そして僕の目 [続きを読む]
  • bluemoon 22
  • チャンミンから俺を欲しいって言って欲しくて、ずっと我慢してた。今、目の前に目の縁を赤く染めて、俺を欲しがるチャンミン。綺麗で、可愛いくて。妖艶で、エロい。俺の、恋人。『…俺のもんだ。』蜜を垂らすチャンミンのペニスをパクッと咥えてやると。『あっ、んんっ!』チャンミンの体がびくんって跳ねたと思ったら、口の中にチャンミンのが溢れた。『ご…めんなさ…い……。ユノ…吐き出し…て』そんな勿体無いこと、できるか [続きを読む]
  • A song that plays love 44
  • 部屋に入り、ユノをソファに座らせると。僕は気持ちを落ち着かせようと、キッチンでコーヒーを淹れる。コーヒーの香りで少しだけ、気持ちが落ち着いていく。うん。大丈夫。ちゃんと話を聞こう。そう心に決めて僕のコーヒーとユノのカフェオレを持ってユノの隣に座った。『で…。なんであの状況だったんですか。』ユノが僕を…見つめてるのがわかる。でも、目を合わせたら問い詰めてしまいそうだから。僕は手にしたコーヒーカップに [続きを読む]