take さん プロフィール

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takeさん: NSCPT リハ知識の理論と応用〜
ハンドル名take さん
ブログタイトルNSCPT リハ知識の理論と応用〜
ブログURLhttp://nscpt.net/
サイト紹介文リハビリに関する知識や技術をできる限り臨床に生かすことを最重視して情報を提供しているサイトです。
自由文このブログは色んな分野の専門家で運営しており、記事は僕以外のそれぞれの専門家も書いてくれています。
「色んな講習会に行ったり勉強したりしているんだけど、これがなかなかリハビリの臨床に生かせない」「患者さんの治療に直結する知識や技術はないか」という方にオススメのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/11/19 16:39

take さんのブログ記事

  • ICF (国際生活機能分類)について
  • 記事作成者:cascade ⇒NSCPT管理メンバー紹介こんにちは、cascadeです。今回は地域でのリハビリテーションにとって大事な考え方の一つであるICF (国際生活機能分類)についの考え方についてです。ICFについてはおそらく大半の方が名前をご存じだろうと思います。特に大学や専門学校など養成校時代に、制度とかの話のときに聞いたことがある程度でしょうか。「あれでしょ?、ICIDHがICFの流れになったっていうやつでし [続きを読む]
  • 脳卒中リスク管理 概要:具体的な血圧管理と自動調節能の破綻期間
  •  今回は脳卒中の血圧管理のお話です。「リスク管理って難しいなー」「脳卒中ってどうやってリスク管理をするの?」って思っておられる方がおられましたらこれを参考にしてください!今まで様々な講習会に行ったり論文を吟味しつつ1000例以上の患者さんを臨床で経験してきましたが、結局はこれだけで十分だと思われる方法を掲載しました。なお、よりリスク管理を安全にするためには以前にアップした記事と合わせて読んでいただくと [続きを読む]
  • 免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)実施時の看護・リハ時の注意点
  • 免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)は神経内科疾患の患者さんを担当した際などによく目にすることがあると思います。IVIg中には、色々と気をつけなければならない点があるので看護やリハを行う際には注意が必要です。今回は「免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)実施時の注意点」をリハ視点から簡単にまとめてみました。■目次 ?IVIgが試みられている疾患 ?IVIgの投与方法 ?IVIgの作用・効果 ?IVIgの副作用と重症 [続きを読む]
  • 肺炎・誤嚥性肺炎の診断基準と重症度判定
  • 肺炎は早期に適切に治療を行えば容易に治ります。しかし、重症化してしまうと死にも至る可能性の高い怖い病気であり、本邦における死因の第3位にまで上がってきている現状があります。重症化する前に診断をして治療を行うことが重要ですね。よく、臨床中に「あら?この患者さん肺炎かも?誤嚥性肺炎かな?」なーんて思うことが多々あるかと思いますが、実際に肺炎と誤嚥性肺炎がどのように診断されているのかご存知でしょうか?こ [続きを読む]
  • CS-30(30秒椅子立ち上がりテスト)の評価法と結果の解釈方法
  • 臨床における下肢筋力評価は等尺性筋力評価が用いられることが多いですが、等尺性筋力評価は測定のために高価な機器を必要とする欠点があります。そのため、地域在住高齢者を対象としたフィールドでは、下肢筋力の評価方法として動作やパフォーマンスから下肢筋力を評価する方法がより広く用いられているようです。今回は、その中でもよく用いられることCS-30(30秒椅子立ち上がりテスト)の評価法と数値の解釈方法についてご説明 [続きを読む]
  • 球脊髄性筋萎縮症の概要とリハビリテ−ション
  • 今回は球脊髄性筋萎縮症の概要とリハビリテ−ションについての記事です!なぜこのマニアックな疾患について書いたかというと、今日の朝に新患で担当させていただくことになった患者さんがこの疾患で、久々に担当するものだったので忘れてしまっていたからです(・ω・)ノ情報量が少ない疾患であり、臨床ですぐに情報を拾いたいときに困ったので、アップしておこうと思いまして…この記事が少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです♪ [続きを読む]
  • 下肢筋力と動作能力のまとめ(カットオフ値・基準値掲載)
  • 筋力と動作能力の関係は密接な関係があります。ある一定以上の筋力レベルでは、筋力は動作能力に影響を与えません。しかし、ある一定レベルを下回ると、筋力が低下するに従って動作能力も低下していきます。この特性を活かして、私たちセラピストは筋力測定値から患者のおおよその動作能力を推定できます。また、その逆に動作能力からおおよその筋力を推定することもできます。測定した筋力数値や動作能力の変化はリハ治療効果の参 [続きを読む]