kinesi masa さん プロフィール

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kinesi masaさん: 谷井治療室の院長ブログ
ハンドル名kinesi masa さん
ブログタイトル谷井治療室の院長ブログ
ブログURLhttp://www.taniithiryousitu.com/tanii-blog/
サイト紹介文札幌の谷井治療室の院長ブログです。心と体のバランスを整えるブログです!
自由文札幌の「キネシオロジーの谷井治療室」の院長の谷井昌幸です。専門のオステオパシー、カイロプラクティック、整体治療、MTS療法の事や、心と体の事、潜在意識や食事、運動など健康に役立つ情報をお届けいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/11/19 19:04

kinesi masa さんのブログ記事

  • オステオパシーVSカイロプラクティック 2
  • 前回のブログでは、主にオステオパシーについての説明で終わってしまったため、今回はカイロプラクティックについてお伝えさせていただきます。カイロプラクティックは、1895年にD.D.パーマーによって発表された医療です。カイロプラクティックの創始者 ダニエル・デイビッド・パーマー日本では、法制化されていませんので、アメリカ発祥の整体といったイメージで定着している感じでしょうか。整体という言葉を使うと、カイロ [続きを読む]
  • オステオパシーVSカイロプラクティック
  • 世の中には様々な治療法がありますが、その中で手技療法として世界的に有名なものは、オステオパシーとカイロプラクティックです。どちらもアメリカ発祥の手技療法で、日本での認知度は、カイロプラクティックに分があるのではないでしょうか。オステオパシーは1874年にA.Tスティルによって発表されました。遅れること21年、D.Dパーマーによって、カイロプラクティックが産声を上げたのです。この当時のアメリカの時代背景を [続きを読む]
  • 頭痛とカフェイン
  • 久しぶりのブログの更新となりました。今回のテーマは「頭痛とカフェイン」についてです。実は私もカフェインには少し過敏な様な気がします。特にコーヒーを飲むと胃がムカムカして食欲の低下を起こし、何となく頭もくらくらする感じなのです。子供の頃は、身体に悪いという理由で、親がコーヒーを飲ませてくれなかったため、自分がコーヒーを飲めないことには気づきませんでしたが、大人になって外回りの仕事で先輩と喫茶店に入る [続きを読む]
  • 肋間神経痛の整体治療
  • 今回のブログテーマは、肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)に対する整体治療についてになります。肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る神経が何らかの原因で痛む症状のことですが、原因そのものは不明なことが多いのです。肋間神経痛とは、坐骨神経痛などと同じく、あくまで症状名であり、病名ではありません。人体には三叉神経痛、上腕神経痛、後頭神経痛など、様々な神経痛が起こりますが、原因がはっきりしているものを「症候性神 [続きを読む]
  • ぎっくり腰とホメオスタシス
  • 今回のテーマは、自然治癒力としての様々な身体反応についての考察です。人の体は、栄養の摂取、代謝、排泄、運動などの様々な働きを通してその営みを維持しています。これらの営みのスムーズな循環が、自然に行われていれば、人は健康でいることが多いでしょう。実際には、これらの循環に加えて、メンタル面の問題も加味されますので、健康を維持するということは、結構大変なことなのです。人は誰でも、いつまでも健康でいたいと [続きを読む]
  • 整体治療と良い休養の関係
  • 新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 おかげさまで谷井治療室は今年開業18周年を迎えます。 「お患者様に喜んで頂く」という基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。 本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。新年最初のブログのお題は、「整体治 [続きを読む]
  • 正しいスクワットのやり方と冷え性改善
  • スクワットは脚の筋肉を鍛えるためのとても優れたトレーニングです。しゃがみ込んで、立ち上がることを繰り返すだけのシンプルなものですが、正しいフォームで行わないと、膝を痛めたりしますので注意が必要です。下の動画は、スクワットの正しいやり方の動画になります。こちらの動画でも説明されていますが、正しくスクワットを行うにはいくつかの注意点があります。脚のスタンスは肩幅つま先の向きは平行お尻を突き出す背筋を伸 [続きを読む]
  • 薬を使わない膣カンジダの治し方
  • カンジダとは、カンジダ菌という真菌のことで、健康な人の皮膚や粘膜にも常在している菌です。このカンジダ真菌が引き起こす疾患に膣カンジダ症があります。何らかの原因によって、膣内のカンジダ菌が異常に増殖してしまった場合に、膣カンジダを発症します。寝不足、過労、冷え、風邪、高温多湿(運動での発汗も含む)、ストレス、ホルモンバランス(生理前)、糖尿病、ステロイドの使用など免疫力の低下を来たす要因は沢山ありま [続きを読む]
  • 身体記憶
  • このグラフは、有名なエビングハウスの忘却曲線です。人が一旦記憶したものは、時間と共に忘れていってしまうのですが、赤い線がその記憶と時間を表しています。この忘却曲線では、何かを覚えた場合、初めのうちが一番忘れる量が多く、たった20分で42%もの内容を忘れてしまうのです。そして、1時間で58%と半分以上のことを忘れてしまいます。その後、24時間経つと、なんと74%もの内容を忘れてしまうというのです。その後は [続きを読む]
  • 健康と機会損失
  • 皆様、「機会費用」や「機会損失」という言葉をご存知でしょうか? 経済学で使われる言葉ですが、健康とお金や時間を考える上で非常に大切な考えになりますので、今回はこの事をテーマにしてみたいと思います。「機会費用」とは、人間がある行動を選ぶことによって「失われてしまう」他の選択可能な行動のうち、「最大の利益」を示す概念です。すなわち、人が数ある選択肢のうち、何か一つを自分の意思で選択し、行動に移したとし [続きを読む]
  • キネシオロジーにおける徒手筋力テスト
  • 谷井治療室での臨床検査法の柱になるのが、キネシオロジーテスト法です。この検査法は、その発祥の原点として、AK(Applied Kinesiology.アプライドキネシオロジー:応用運動機能学)が基礎になっています。アプライドキネシオロジー(AK)は、アメリカのカイロプラクターであるジョージ・グットハート(George Goodheart)が1964年に発表したものです。ジョージ・グッドハートはケンダル(kendall)の筋力テスト法を使って、患者の [続きを読む]
  • 治療効果
  • p>上のグラフは、整体治療の効果と施術回数の関係を表した治癒曲線です。腰痛でも肩こりでも、だいたい同じような推移で治療効果が現れることが多いのです。特に慢性の腰痛や肩こりなどは、治療効果が表れるのに時間がかかることがあります。腰痛でも肩こりでも、長い間悪い状態が固定化しているものは、やはり治るのにも同様に時間がかかるものです。逆に急性の腰痛である、ぎっくり腰や、急性の首の寝違えなどは、比較的早く治り [続きを読む]
  • 皮膚と腰痛の関係
  • むかし何かのCMで「男は背中で語る」という言葉がありました。整体治療師の立場で言えることは、男だけでなく女の人も、背中は雄弁にその人の人生を語っているということです。今回は、日々の臨床から見えてくる背中のお話しです。次の写真を見てください。【出典:ビブレボーテ】 この写真で、すぐに異常に気づいた人は、なかなか大したものです。何も気が付かなかった方は、腰部の白い横線が見えますか? この線は、一般的に肉 [続きを読む]
  • 頚椎症性神経根症の整体治療
  • 首の痛みや背中や肩から腕にかけての痛み、しびれを呈する疾患で、まず思いつくのが、頚椎ヘルニアです。そして次に思いつくのが、頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)です。今回お伝えするテーマは、後者の頚椎症性神経根症(ちょっと舌を噛みそうな名前ですね!)についてです。この疾患に対する当院の患者数の割合は、かなり高いように思います。年齢層としては、中年以降の方が大半です。頚椎症性神経根 [続きを読む]
  • 整体治療の広告について
  • 本日のヤフーニュースに、以下のような記事が載っていました。「ビフォー・アフター」原則禁止に=美容医療トラブルで広告規制―厚労省方針https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000066-jij-soci 「プチ整形」や「脂肪吸引」といった美容医療サービスの誇大広告などをきっかけに消費者トラブルが相次ぐ事態を受け、厚生労働省は25日、医療機関の広告規制を見直し、「ビフォー・アフター」として効果をうたった術前術後 [続きを読む]
  • 波動ブームと遠隔治療
  • 札幌でカイロプラクティック、オステオパシー、整体治療、MTS療法を自分なりにカスタマイズしてオンリーワン治療を日々進化向上させています。それと並行して、自分なりに遠隔治療の研究も行ってきました。私がまだ東京に住んでいたころ、波動ブームというものがありました。波動ブームとは、江本勝氏がMRAという波動測定器を開発者のロナルド・ウェインストックから教えられ、その体験から「波動時代への序幕」という本を出版して [続きを読む]
  • 健康も運命も決断力が大切です
  • 東京から札幌に来てすぐに、財団法人天風会のPRの一環で、札幌グランドホテルにて、当時、衆議院議員であった、尾身幸次氏による講演会がありました。義父の紹介で、妻と二人で参加したのを昨日のように思い出します。それまで、中村天風師関連の著書は、30代の頃から何冊か読んでいましたので、尾身幸次氏のお話も大変良く理解できました。北海道に移住する際に乗って来た、太平洋フェリーの中で読んでいた本も、中村天風師の「 [続きを読む]
  • 上部頚椎の整体治療
  • 【アトラス】カイロプラクティックなどにおいて、頚椎は大変重要な治療箇所です。頸椎は機能的にも頭を支えており、脳から全身へ、全身から脳へと伝達される神経が集まっている要所になります。また、首は前後左右と様々な方向に動かすことができるかなり自由度の高い部位です。その反面、弱い部分もあり、頚椎ヘルニアや頚椎症性神経根症、むち打ち(頚部捻挫)、頚部脊柱管狭窄症など障害の出やすい部位でもあります。さて、治療 [続きを読む]
  • 治療院業界の徒弟制度
  • 私が治療師の業界に入った当時は、どこかの治療院に弟子入りして、お世話になりながら治療技術やその他の関連する業務を覚えるというのが当たり前でした。いわゆる、徒弟制度というものです。さすがに今の時代では丁稚奉公というものはありませんでしたが、それに近い体系はありました。私も、何件かの治療院にお世話になり、徒弟制度の中で学ばせていただきました。この様な制度が当たり前の世代である私は古い世代になったようで [続きを読む]
  • 足底の痛みから教えられたこと
  • 札幌、谷井治療室の谷井昌幸です。ここ最近の臨床の傾向では、足底(足の裏、かかと)が痛いという方が散見されます。足底は当然立った時の接地面になり、立位のバランス上の起点になります。歩行においても足底の状態が全身に影響を与えます。足部に問題があれば、その影響は膝関節や股関節にもあらわれ、更に骨盤(仙腸関節)、脊柱、頭蓋骨、顎関節などとその影響は波及していきます。カイロプラクティックや、オステオパシー、 [続きを読む]
  • プロレスラーの頸椎損傷に思うこと
  • 先日、インターネットニュースを見ていたら、プロレスラーの高山善廣さんが、頸髄損傷で首から下が全く動かない状態であるとのことで、私も大変ショックを受けました。子供の頃からプロレスや格闘技は好きで、よく観ていたこともあり、高山さんは好きなレスラーでした。以前にもプロレスラーの三沢光晴さんがバックドロップという技を受けた後、頚髄離断という事故に見舞われ、お亡くなりになりました。本当に残念なことです。レス [続きを読む]
  • 治療と慰安の選択
  • 手技療法には、整体治療、カイロプラクティック、オステオパシー、あん摩・指圧・マッサージなど様々な治療法があります。法律的には、「治療」という言葉は、医師、歯科医師以外には認められておらず、我々の行う行為は、「施術」と言うのだそうですが、ここではあえて治療という表現を使わせていただきたいと思います。目の前の患者様を、何とかして良くして差し上げたいとの思いから行われる施術は、ある意味で治療と呼べるので [続きを読む]
  • 手技療法と大和魂
  • 私が東京から北海道札幌市に移住して、同じ日本でも所変われば何とやらで、様々なギャップを感じたのも事実です。幸い言葉は東京とほとんど変わらず、イントネーションも同じなので、この点は不自由したことがありません。コールセンターで仕事をしている患者さんに聞いた話では、札幌はコールセンターの会社がひしめいているというのです。その理由が札幌の人は言葉が奇麗だからだそうです。私も確かにそう思います。方言(北海道 [続きを読む]
  • 腸間膜とメタボリックシンドローム
  • 皆様、腸間膜(ちょうかんまく)という言葉をご存知でしょうか。小腸や大腸などという言葉は聞いたことがあると思いますが、一般的に腸間膜という言葉は、あまり聞きなれないと思います。そこで腸間膜の簡単な説明を以下に記します。゛空腸・回腸などの腸管を包み、後腹膜からつり下がる腹膜のひだ。二重の腹膜が癒着したもので、薄いが強く、扇状に広がって長い腸を支持し、血管や神経が多数分布する。”  出典:デジタル大辞泉 [続きを読む]
  • 頚椎椎間板ヘルニアと肩こり
  • 肩こり、首こりや、首・肩の痛みを訴える患者数は、日本中でどの位いるのでしょうか。平成25年の国民生活基礎調査によると、以下のような数字になっています。男性1位:腰痛(人口1000人あたり92.2人)2位:肩こり(人口1000人あたり60.2人)3位:鼻水・鼻づまり(人口1000人あたり50.9人)4位:「せき」や 「たん」(人口1000人あたり50.4人)5位:手足の関節の痛み(人口1000人あたり41.8人)女性1位:肩こり(人口1000 [続きを読む]